[go: up one dir, main page]

JP2013141610A - 真空清掃電気器具のための床ツール - Google Patents

真空清掃電気器具のための床ツール Download PDF

Info

Publication number
JP2013141610A
JP2013141610A JP2013010591A JP2013010591A JP2013141610A JP 2013141610 A JP2013141610 A JP 2013141610A JP 2013010591 A JP2013010591 A JP 2013010591A JP 2013010591 A JP2013010591 A JP 2013010591A JP 2013141610 A JP2013141610 A JP 2013141610A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
floor tool
suction
suction nozzle
support member
floor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2013010591A
Other languages
English (en)
Inventor
Christian Guder
グデル クリスティアン
Andrew James Wills
ジェームズ ウィルス アンドリュー
Peter David Gammack
ディヴィッド ガマック ピーター
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Dyson Technology Ltd
Original Assignee
Dyson Technology Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Dyson Technology Ltd filed Critical Dyson Technology Ltd
Publication of JP2013141610A publication Critical patent/JP2013141610A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47LDOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47L9/00Details or accessories of suction cleaners, e.g. mechanical means for controlling the suction or for effecting pulsating action; Storing devices specially adapted to suction cleaners or parts thereof; Carrying-vehicles specially adapted for suction cleaners
    • A47L9/02Nozzles
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47LDOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47L13/00Implements for cleaning floors, carpets, furniture, walls, or wall coverings
    • A47L13/10Scrubbing; Scouring; Cleaning; Polishing
    • A47L13/20Mops
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47LDOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47L9/00Details or accessories of suction cleaners, e.g. mechanical means for controlling the suction or for effecting pulsating action; Storing devices specially adapted to suction cleaners or parts thereof; Carrying-vehicles specially adapted for suction cleaners
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47LDOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47L9/00Details or accessories of suction cleaners, e.g. mechanical means for controlling the suction or for effecting pulsating action; Storing devices specially adapted to suction cleaners or parts thereof; Carrying-vehicles specially adapted for suction cleaners
    • A47L9/02Nozzles
    • A47L9/04Nozzles with driven brushes or agitators
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47LDOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47L9/00Details or accessories of suction cleaners, e.g. mechanical means for controlling the suction or for effecting pulsating action; Storing devices specially adapted to suction cleaners or parts thereof; Carrying-vehicles specially adapted for suction cleaners
    • A47L9/02Nozzles
    • A47L9/04Nozzles with driven brushes or agitators
    • A47L9/0461Dust-loosening tools, e.g. agitators, brushes
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47LDOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47L9/00Details or accessories of suction cleaners, e.g. mechanical means for controlling the suction or for effecting pulsating action; Storing devices specially adapted to suction cleaners or parts thereof; Carrying-vehicles specially adapted for suction cleaners
    • A47L9/02Nozzles
    • A47L9/06Nozzles with fixed, e.g. adjustably fixed brushes or the like
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47LDOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47L9/00Details or accessories of suction cleaners, e.g. mechanical means for controlling the suction or for effecting pulsating action; Storing devices specially adapted to suction cleaners or parts thereof; Carrying-vehicles specially adapted for suction cleaners
    • A47L9/02Nozzles
    • A47L9/06Nozzles with fixed, e.g. adjustably fixed brushes or the like
    • A47L9/0606Nozzles with fixed, e.g. adjustably fixed brushes or the like rigidly anchored brushes, combs, lips or pads
    • A47L9/0613Nozzles with fixed, e.g. adjustably fixed brushes or the like rigidly anchored brushes, combs, lips or pads with means specially adapted for picking up threads, hair or the like, e.g. brushes, combs, lint pickers or bristles pads
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47LDOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47L9/00Details or accessories of suction cleaners, e.g. mechanical means for controlling the suction or for effecting pulsating action; Storing devices specially adapted to suction cleaners or parts thereof; Carrying-vehicles specially adapted for suction cleaners
    • A47L9/02Nozzles
    • A47L9/06Nozzles with fixed, e.g. adjustably fixed brushes or the like
    • A47L9/0686Nozzles with cleaning cloths, e.g. using disposal fabrics for covering the nozzle

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Nozzles For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
  • Cleaning In General (AREA)

Abstract

【課題】真空清掃電気器具のための床ツールを提供する。
【解決手段】導管に接続した主本体を含み、主本体が、清掃要素を支持するようになった支持部材と支持部材の縁部に隣接する吸引ノズルとを含み、吸引ノズルが、吸引チャンバを形成し、吸引チャンバが、導管と連通した第1の流体出口及び第2の流体出口を含む真空清掃電気器具のための床ツール。
【選択図】図2

Description

本発明は、真空清掃電気器具のための床ツールに関する。
真空掃除機には、一般的に異なる清掃作業に対処するための一連のツールが供給される。例えば、そのようなツールは、硬質床面及び織物床面のための床面上清掃のための汎用床ツールとすることができる。通常、床ツールは、床面と係合する主本体を含む。主本体は、吸引開口部を含む下面を有し、それを通して汚れ及び塵埃をツールが取り付けられる真空掃除機により発生される吸引力により床ツール内に引き込むことができる。床ツールは、遊離した汚れ及びデブリを床面から除去するには熟達しているが、それらは、他の形態の汚れ、例えば、硬質床面にこぼした液体の後に残ったしみの除去は確実には達成できない。勿論、そのようなしみを除去するために使用可能な器具が存在する。1つの例は、US2002/0184726に開示され、そこでは、長いハンドルを含む清掃器具が、清掃シートが取外し可能に取り付けられた清掃ヘッドを含む。次に、そのような器具は、ユーザによって使用され、硬質床面をこすって又はワイプして落ちにくいしみを除去することができる。
また、真空掃除機の床ツールの機能を清掃シートと組み合わせて、遊離した汚れ及びデブリを吸引する通常の機能に加えて床面から汚れ及びしみを拭う機能を有する床ツールを提供することも公知である。一例として、JP9028638は、長く延びたノズルをモップを取り付けるモップホルダに隣接して配置することにより、モップを真空掃除機の床ツールと組み合わせることを開示している。従って、床ツールは、床をワイプし及び吸引する機能を実行する。JP9028638に開示された床ツールの拡張として、EP1608253は、矩形の支持要素が廃棄可能なワイプを担持し、かつ細長い吸引ノズルが支持要素の前側及び後側の長い縁部に隣接して位置決めされた真空掃除機のための床ツールを開示している。
US2002/0184726 JP9028638 EP1608253
そのように組み合わせたモップをかける及び吸引する床ツールは、利点を有するが、床ツールが硬質床面上にある時に、その拾上げ性能は支障をきたす傾向がある。本発明は、このような目的のために考案されたものである。
第1の態様において、本発明は、導管に接続した主本体を含む真空清掃電気器具のための床ツールを提供し、主本体は、清掃要素を支持するようになった支持部材と、支持部材の縁部に沿った吸引ノズルとを含み、吸引ノズルは吸引チャンバを形成し、吸引チャンバは、導管と連通した第1の流体出口及び第2の流体出口を含む。
この構成により、本発明は、吸引が吸引チャンバにわたってより均一に分布するので改善した拾上げ性能を有する汚れ及びデブリのバキューム機能を硬質床のワイプ機能と組み合わせる床ツールを提供する。
吸引ノズルは、吸引ノズルの表面から垂下し、かつ吸引チャンバの外周部を形成する表面係合スカート部材を含むことができる。
拾上げ性能を更に強化するために、スカートは、スカートの前縁及び後縁部分の間を延びることによって吸引チャンバを第1及び第2のサブチャンバに分割する仕切りを更に含むことができる。
好ましくは、スカート及び分割壁は、ゴムのストリップのような可撓性材料であるが、ナイロン剛毛のようなフィラメントの剛毛の列も条件を満たすことを認めるべきである。
第1の吸引チャンバ及び第2の吸引チャンバの各々は、吸引チャンバを第1の吸引チャンネル及び第2の吸引チャンネルに仕切る内部壁を含むことができ、汚れ含有流体流れは、第1の吸引チャンネルから少なくとも1つの中間チャンネルを通じて第2の吸引チャンネルに進むことができる。
吸引チャンバの回りかつ吸引チャンバの内部に配置されたそのような可撓性の表面係合手段の構成は、ツールが表面の上で操作される時に吸引チャンバ内の圧力レベルを維持する複数の流れチャンネルを形成する。これは、清掃シートを遊離したデブリの堆積から保護しながら、床ツールのデブリ拾上げ性能を改善する。
好ましくは、表面係合スカート部材は、少なくともその長さの一部に沿って開口部が設けられた第1部分を含む。一実施形態において、開口部は、均一に離間し、かつ一連の城壁の形態を取るが、開口部は、不均一に離間して異なる大きさとすることができる。
第1部分は、支持部材の縁部から遠い側の吸引ノズルの縁部上に配置することができ、第2部分は、支持部材の縁部に直接隣接して配置することができる。
更に拾上げ性能を改善するために、支持部材の別の縁部に隣接して第2の吸引ノズルを配置することができる。第2の吸引ノズルは、吸引チャンネルの配置は異なるが、第1の吸引ノズルと同様に構成することができる。
表面係合スカート部材のこの構成により、高い拾上げ性能を有する床ツールがもたらされる。特に、スカート部材の部分的に開放された又はスロット/城壁形の外側縁部/ストリップ部分により、汚れ及びデブリは、吸引ノズルの長さに沿って複数の地点から吸引チャンバに進入することができ、一方、スカート部材の非スロット内側ストリップ部分、すなわち、使用時に隣接する床面との間にシールを生成する直線状で一様の縁部を有するストリップ部分は、汚れ及びデブリが吸引ノズルから逃れ、かつ支持部材によって担持されたワイプシートを汚すことを防止する。従って、更に別の態様において、本発明は、導管に接続した主本体を含む真空清掃電気器具のための床ツールを提供し、主本体は、清掃要素を支持するようになった支持部材と、支持部材の縁部に隣接する吸引ノズルとを含み、吸引ノズルは、吸引ノズルの表面から垂下して吸引チャンバの外周部を形成する表面係合スカートを含み、吸引チャンバは、導管と連通した第1の流体出口を含み、表面係合スカート部材は、その長さの少なくとも一部に沿って1つ又はそれよりも多くの開口部が設けられた第1部分を含み、第1部材に対向する表面係合スカート部材の第2部分は、その長さに沿って実質的に一様で直線状の縁部を有する。
第1部分は、支持部材の縁部から遠い側の吸引ノズルの縁部に配置することができ、第2部分は、支持部材の縁部に直接隣接して配置することができる。
表面係合スカート部材は剛性とすることもできるが、スカート部材が可撓性である場合には床表面との接触性はより改善する。この可撓性は、スカート部材をゴム又は他のポリマー材料のような弾性材料から又は密集して設けた剛毛/フィラメントの列から作ることで達成することができる。
第1部分の開口部は、例えば、城壁の形態の規則的に離間して配置された均一な寸法のものとすることができ、又は開口部は、不規則的に形成することができる。重要なことは、汚れ及びデブリが吸引ノズルの長さの有意な部分に沿って(例えば、その長さの半分にわたって)吸引チャンバへ進入することができることである。
本発明のこの態様との関連で、吸引チャンバには、空気が吸引チャンバから出る少なくとも1つの吸引出口が設けられる。好ましくは、2つの出口を設けると、より高い流量が得られて拾上げ性能が改善され、2つの出口は、吸引チャンバのそれぞれの端部から等距離で配置することができる。
更に別の態様において、本発明は、導管に接続した主本体を含む表面処理電気器具のための床ツールを提供し、主本体は、清掃要素を支持するようになった支持部材と、支持部材の縁部に隣接する吸引ノズルとを含み、吸引ノズルは、第1の吸引チャンバと、第1の吸引チャンバに隣接して配置した第2の吸引チャンバとを形成し、各吸引チャンバは、導管と連通したそれぞれの流体出口を含む。
2つの吸引チャンバを並べて配置すれば、床ツールのデブリ拾上げ性能がその全幅にわたって改善される点で有用である。
主本体を表面の上で広く操作することができるように、好ましくは、導管は、前側部分と後側部分を含む。前側部分は、主本体へ第1軸線の回りに移動することができるように枢動可能に接続され、導管の後側部分が主本体に対して上昇され及び下降され、それによって主本体が、必要に応じて家具の下面で及び家具と壁の間の間隙内に容易に操作される。第1及び第2軸線の回りの導管のこれらの部分の関節の範囲により、主本体は、床面上でツールを操作するのに使用されるワンドと実質的に直交する向き及びワンドと実質的に平行の向きの両方に向けることができる。
前側部分は、主本体に対して実質的に垂直平面内で枢動可能であり、一方、後側部分は、前側部分に対して第1軸線から離間して配置された第2軸線の回りに枢動することができるように前側部分に枢動可能に接続される。それによって後側部分が前側部分に対して角度を成し、例えば、導管の後側部分へ接続されたワンドに対する主本体の様々な方向で行われる床面のような表面上における主本体の押し又は引きが補助される。前側部分と後側部分の間をピボット接続としたので、後側部分は、前側部分へ後側部分が少なくとも部分的に前側部分の下側に位置するように配置される。それによってツールは、導管の前側部分がその下降位置にある場合に扁平形状を有することができる。
吸引ノズルは、吸引ノズルの表面から垂下して第1及び第2吸引チャンバの各々の外周部を形成する表面係合スカート部材を含むことができる。更に、分割壁は、表面係合スカート部材の側部間に延び、かつ表面係合スカート部材と同じ量だけ垂下することができる。好ましくは、スカート及び分割壁は、ゴムのストリップのような可撓性材料であるが、ナイロン剛毛のようなフィラメントの剛毛の列も条件を満たすことを認めるべきである。
第1吸引チャンバ及び第2吸引チャンバの各々は、吸引チャンバを第1の吸引チャンネル及び第2の吸引チャンネルに仕切る内部壁を含むことができ、汚れ含有流体流れは、第1の吸引チャンネルから少なくとも1つの中間チャンネルを通じて第2の吸引チャンネルに進むことができる。
吸引チャンバの回りかつ吸引チャンバの内部に配置された可撓性の表面係合手段のこのような構成は、ツールが表面の上で操作される時に吸引チャンネル内の圧力レベルを維持する複数の流れチャンネルを形成する。これは、清掃シートを遊離したデブリの堆積から保護しながらデブリ拾上げ性能を改善する。
一実施形態において、内部壁はV字形状であり、第1又は第2の吸引チャンネルの一方は、テーパが付いている。好ましくは、テーパが付いた吸引チャンネルは、スカートの城壁形縁部に隣接する幅が狭くなった中間領域を有し、それによって流体は、スカートの開口又はノッチを通って吸引チャンネルへ流入する。第2の吸引チャンネルは、使用中は、吸引力が加えられる流体出口と連通することができ、流体、ここでは汚れ含有空気は、第1吸引チャンネルから第2吸引チャンネルへ吸引される。
従って、各吸引チャンバを可撓性表面係合スカート部材によって2つの相互接続した吸引チャンネルに「分割」すると、主本体内に2つの異なる圧力領域が確立される。比較的高い真空が第2の吸引チャンネル内に生成され、これは、床面の割れ目内にある汚れ及び塵埃を捕捉するツールの性能を最適化する。同時に、比較的低い真空が第1の吸引チャンネル内に確立され、これは、ツールが表面にあるデブリを補足する性能を割れ目内にある汚れ及び塵埃の捕捉を著しく損なうことなく改善する。
各ノズルの各流体出口は、マニホルドと接続した中間導管と連通することができ、好ましくは、各中間導管は、マニホルドへ枢動可能に結合され、ノズルが支持部材に対して上昇及び下降することができる。そのような構成により、清掃シートは、ノズルが上昇位置にある時に支持部材の周囲を包むことができ、ノズルが下降位置に位置決めされた時に支持部材に固定される。この目的のために、固定手段を設け、固定手段は、一実施形態において、中間導管から垂下したノブのような突出形態を含むと共に、支持部材に形成された相補的形状の凹部と係合可能であり、その結果、吸引ノズルが下降位置を置かれた場合、ノブは、凹部に収容されて清掃シートを支持部材へ固定する。
上述の吸引ノズルは、清掃シートを担持するのに適する支持板と組み合わせて使用した場合に特に有用であるが、そのような吸引ノズルは、ワイプ支持部材を持たない床ツールにおける拾上げ性能の利益も与えることが予想される。従って、更に別の態様から、本発明は、導管に接続した主本体を含む真空清掃電気器具のための床ツールを提供し、主本体は、第1の吸引チャンバと第1の吸引チャンバに隣接する第2の吸引チャンバとを有する吸引ノズルを含み、各吸引チャンバは、導管と連通したそれぞれの流体出口を含み、第1の吸引チャンバ及び第2の吸引チャンバの各々は、吸引チャンバを第1の吸引チャンネル及び第2の吸引チャンネルに仕切る内部壁を含み、汚れ含有流体流れは、第1の吸引チャンネルから少なくとも1つの中間チャンネルを通じて第2の吸引チャンネルへ進むことができる。
デブリが吸引チャンネルのある一定の領域に捕捉されるのを防止するために、内部壁は、第1又は第2の吸引チャンネルの一方にテーパが付いたような形状とされる。更に別の任意的な強化として、内部壁と表面係合スカートの隣接部分との間で、好ましくはチャンネルの中間領域で、第1又は第2の吸引チャンネルにわたって横に延びる更に別の床係合部材を設けることができる。これは、デブリが第1/第2チャンネルに進入する場合の「ためらい」の回避の助けになり、拾上げ性能が改善する。
吸引ノズルは、吸引ノズルから垂下して第1及び第2の吸引チャンバの各々の外周部を形成する表面係合スカート部材を含むことができる。スカート部材の各部分には、デブリを通過させるノッチ又は刻みを設けることができる。
第1及び第2の吸引チャンバを形成するために、分割壁は、吸引ノズルのハウジングからスカートと同じ程度だけ垂下することができ、かつスカートの側部間を延びることができる。スカート及び分割壁は、好ましくは可撓性であり、かつ弾性ストリップ(例えば、ゴム)から作ることができ、又は代替的に緊密に詰めた複数の剛毛又はフィラメントとすることができる。
本発明の第1、第2、第3、及び第4の態様における好ましい及び/又は任意的な特徴は、適切に互いに組み合わせることができることを認めるべきである。
本発明の実施形態を単に例示的に添付図面を参照して説明する。
本発明による床ツールの前側斜視図である。 図1の床ツールの側面図である。 吸引ノズルが上昇位置にある場合を示す図1の床ツールの前側斜視図である。 中間導管に沿った部分的な断面図である図3の床ツールの側面図である。 吸引ノズルが下降位置にある場合を示す図4と同様の側面図である。 一部を明確化のために拡大した図1の床ツールを下方から見た平面図である。 本発明の代替的な実施形態の床ツールを下方から見た簡素化した平面図である。 本発明の代替的な実施形態の床ツールの斜視図である。 図8の床ツールの下面図である。 図8及び図9の床ツールを組み入れた棒型真空掃除機を示す図である。
図1から図6の全体を参照して、床ツール2は、主本体4と、主本体4に関連付けられた導管6とを含み、主本体は、床ツール2を真空掃除機(図示しない)のワンドに接続し、かつユーザが床ツール2を清掃すべき表面にわたって操作することができるようにしている。
主本体4は、シート状の清掃要素(図4及び図5に示す)をその表面に担持可能な全体的に横長の支持部材8と、支持部材8のそれぞれの長い縁部14、16に隣接して配置された第1及び第2の吸引ノズル10、12とを含む。吸引ノズル10、12の各々は、支持部材8の上面22に取り付けた空気マニホルド20と枢動可能に関連付けられている。図面において、床ツール2は、その「前側」が図面の右側に向いた向きとなっている。従って、第1及び第2の吸引ノズル10、12は、それぞれ前側吸引ノズル10及び後側吸引ノズル12と考えることができ、以下においてそのように呼ぶ。
一般的な意味で、床ツール2は、二重の機能を有する。第1に、支持部材8は、一般的に利用可能なポリマーベースの使い捨てワイプのような湿気を含有したシート材料を担持するのに適しており、床ツール2は、床面のしつこいしみ及び汚れを擦るために使用することができる。第2に、吸引ノズル10、12は、床面から遊離した汚れ及びデブリを除去して、床ツールを通して吸引される汚れ含有空気流にのせて関連付けられた真空掃除機へ運ぶ。
前側吸引ノズル10は、それぞれ第1及び第2の前側中間導管24によってマニホルド20へ枢動可能に接続され、後側吸引ノズル12は、それぞれ第1及び第2の後側中間導管26によってマニホルド20へ接続されている。そのような構成により、前側及び後側吸引ノズル10、12は、第1位置(下降位置)と第2位置(上昇位置)の間で移動することができ、各吸引ノズル10、12は、第1位置にある時に支持部材8の隣接する長い縁部14の近くに位置して清掃のために床面に係合する。前側及び後側吸引ノズル10、12は、第2位置にある時に支持部材8に対して枢動して床面との係合から外れるように上昇する。上昇位置において、清掃シートは、支持部材8の周りを包み、吸引ノズル10、12が下降位置に戻った場合に支持部材に固定することができる。吸引ノズル10、12は、図1、図2、及び図5では下降位置が示され、図3及び図4では上昇位置が示されている。
床ツール2は、接続導管6を通じて関連付けられた真空掃除機とインタフェースで接続し、接続導管は、前側及び後側中間導管24、26の間の部分でマニホルド20へ接続され、流体がそこを通るナックルジョイントを実質的に形成する。
導管6は、2つの部分、すなわち、互いに流体的に接続され枢動可能な前側部分28及び後側部分30に構成される。前側部分28は、マニホルド20を通じて主本体4へ接続されたヘッド部分28aを有し、それは、第1軸A1の回りに枢動可能である。導管のネック部分28bは、ヘッド部分28aから後側部分30まで延び、後側部分は、清掃電気器具のワンド、ホース、又は他のそのようなダクト部への接続に適するようになった流体出口30aを含み、清掃電気器具は、汚れ及び塵埃分離装置と、汚れ含有流体(この場合には、空気)を床ツール内へ引き込むモータ駆動のファンユニットとを含む。
より詳細には、ヘッド部分28aは、第1軸線A1と実質的に共線にある縦軸線に沿って延びる実質的に円筒形の外周面32を有し、かつ各端で開口して第1及び第2の円形状の接続穴34を形成し、両方の接続穴は、マニホルド20のそれぞれのアーチ構成の支柱36の間で軸支されている。従って、ヘッド部分28aは、その縦軸線の回りで支柱36の回りに自由に回転することができる。
シール部材38は、ヘッド部分の外側に向いた各穴34とマニホルド20のこれに隣接する部分(支柱36)の間に設けられ、それらの間に実質的に気密シールを形成する。従って、ヘッド部分28aの各穴34は、流体がそこを通って主本体4から導管6に流入可能なそれぞれの流入点を提供する。従って、各穴34は実質的に円形状であり、ヘッド部分28aの縦軸線、従って各穴34の中心を通過する第1軸線A1と実質的に直交する。その結果、使用中に、流体は、穴34を通りヘッド部分28aへ向けて相反する方向に流入する。ネック部分28bは、両方の穴34間の実質的に中間領域において、ヘッド部分28bの縦軸線と実質的に直交する方向に離間するように延び、この実施形態ではヘッド部分28aと一体である。その結果、流体が穴34の一方からヘッド部分28aを通ってネック部分28bに流れる時に、流体流れは、約90°変化する。
導管6の後側部分30は、前側部分28のネック部分28bに対して第1軸線A1と角度を成す第2軸線A2の回りにそれに対するピボット移動のために接続されている。この実施形態において、図2に示すように、第2軸線A2は、第1軸線A1と直交し、後側部分30の縦軸線Lに対してこの実施形態では約65°傾斜している。
導管6の前側部分28と後側部分30の間の接続は、導管6の前側部分28の流体出口40の後側部分30の流体入口42への接続によって達成される。前側部分28の流体出口40は、実質的に円筒形であり、導管が図2に示す傾斜位置にある場合、床面に向けて下方(図2において)に傾斜している。また、後側部分30の流体入口42は、実質的に円筒形で前側部分28の流体出口40に収容され、それらの軸線は、第2軸線A2と実質的に共線にある。更に、流体出口40と流体入口42の間の係合は、流体入口42が流体出口40に対して第2軸線A2の回りに相対的に回転可能となっている。図示しないが、流体入口の内面と流体出口の外面の間にシール部材を配置してインタフェースからの流体の損失を防止することを認めるべきである。
このような導管の構成により、後側部分30をその縦軸線Lの回りに回転移動させると、床ツール20は、清掃すべき表面と平行な平面内で角度的に旋回する。従って、床ツール2は、例えば、90°容易に回転して狭い通路内へ滑り込むことができるので特別に操作性がよい。
図4及び図5は、床ツールの中間導管24、26の2つに沿った切取図であり、中間導管の内側端は、このような方法で協働し、横断する流体流れチャンネル41を形成し、横断流体流れチャンネルは、空気流を吸引ノズル10、12から関連付けられた内部通路27に沿って接続導管6へ運ぶようになっていることが分る。これらの図面には、床ツール2の左側(床ツールを前側から見た場合)にある前側中間導管24のうちの唯1つ及び後側中間導管26のうちの唯1つを示すが、右側の中間導管24、26の詳細構造は同じであるので、ここでは説明しない。
前側中間導管24又は「アーム」は、前側吸引ノズル10の上側ハウジング44の表面から上方に延び、実質的に90°向きを変え、支持部材8の平面と平行にマニホルド20へ向けて進む。接続アーム24は、吸引ノズル10から離間したその末端において、アーム24を横断するように延びる円筒部分46で終端する。
円筒部分46は、閉じた外側端(図4及び図5には示していない)と、支持部材8の支柱36と係合する開いた内側リム部分48とを有し、支柱と内側リム部分の間に別の密封リング部材49を挟んでいる。前側吸引ノズルの他の接続アーム24は、同じ円筒部分を含み、またリム部分を有し、2つのリム部分が支持部材の支柱36に対してナックルジョイントの方法で有効に「締結」され、こうして接続アーム24、26は、支柱に対して枢動することができる。
後側中間導管26又は「アーム」は、後側吸引ノズル12とマニホルド20とを接続し、これも、前側アーム24の円筒部分46の外面を補足するような形状とされたほぼ半円形状のスリーブ部分50を形成する内側端を有し、その結果、スリーブ部分50は、円筒部分46の表面上に載ることができる。密封層51は、円筒部分の内面に設けられ、インタフェースからの漏れを防止している。スリーブ部分50の内側端52は、円筒部分46のリム48に設けた環状溝(図示しない)に相補的に適合する浅いリップ(図示しない)を含み、リムは、スリーブ部分50をマニホルド20に確実に固定するように作用する。スリーブ部分50の外側部は、円形状の末端キャップ53(図1から図3に示す)を含み、外側部は、第1の接続アーム24の円筒部分46の外側端部と係合する。すなわち、後側アーム26は、前側アーム24に対して枢動することができる。
上記説明から、前側及び後側中間導管又はアームの内側端は、協働してマニホルド20を少なくとも部分的に形成することを認めるべきである。特に、前側アーム24の円筒部分は、マニホルド20の流体流路の大部分を形成するが、両方のアームが下降位置にあり、空気が円筒部分46を通って中間導管24へ流入することができる場合、後側アーム26の内部通路と位置合せする穴54を含む。このような構成によれば、支持部材8に対して枢動する中間導管24、26の特に簡素な構成が達成されるが、当業者は、他の構成でも同じ枢動移動を達成することができることを認めるであろう。例えば、前側及び後側導管24、26の各々は、円筒内側部分を含み、流体マニホルドを形成するために各々並べて配置可能であり、一方が他方に対して面シールを有する。
この実施形態において、接続アームは、マニホルド自体を形成すると説明したが、これは必須ではなく、代替的に、前側及び後側接続アーム24、26は、マニホルド20を形成する構成要素とは分離した構成要素とすることができる。
これまで上述のように、前側及び後側アーム24、26のピボット作用により、清掃シートを支持部材8に固定することができる。図4及び図5に明示するように、前側及び後側アーム24、26の各々は、それぞれのアーム24、26の底面から垂下するノブ60の形態とされた突起部を含む。各ノブ60は、アーム24、26が下降位置にある場合に、支持部材8の上面22に設けた対応する円形状の凹部62に収容するのに適する形状とされる。すなわち、清掃シートは、支持部材8の周囲を包むことができ、両アームが上昇位置にある状態で、清掃シートの両端を支持部材8の上面22に保持することができる。両アームが下降すると、ノブ60が強制的にそれらのそれぞれの凹部62内へ突出し、その結果、清掃シートは所定位置に確実に保持され、また、この作用により、支持部材8の底面に捕捉された清掃シートはしわ又はひだの形成から保護され、これが床面の清掃を促進する。図4及び図5において、清掃シート63は破線で描かれ、一部分を凹部内に押し込み、支持部材の周囲を包んだ状態に示している。図5において、ノブ60は、凹部62内へ押し込まれて清掃シート63を固定した状態で示されている。
支持部材によってもたらされるワイプ機能に加えて、吸引ノズル10、12は、遊離したデブリを床面から除去し、吸引ノズル10、12の構成は、後述するように、特に強いデブリ拾上げ性能をもたらす。
図6は、吸引ノズルの底面を全体的に示し、前側吸引ノズル12を拡大している。前側及び後側吸引ノズル10、12の各々は、実質的に同じであり、従って、ここでは前側吸引ノズル10のみを詳述するが、説明は、後側吸引ノズル12にもあてはまることを認めるべきである。
吸引ノズル10のハウジング44は、矩形であると共に下方に垂下するストリップ状の床係合部材70を含み、係合部材は、ハウジング44の外周部の回りに実質的に連続した矩形のスカートを形成している。更に別の床係合部材又は「分割壁」72は、ハウジング44の2つの端部間でスカート70の長い縁部のほぼ中央部で横切って延びて、吸引ノズル10を、並んで配置された第1の吸引チャンバ74と第2の吸引チャンバ76とに仕切っている。
吸引チャンバ74、76の外周スカート/壁70及び分割壁72は、この実施形態において、可撓性材料、例えば、ゴムで作られた薄いストリップであり、吸引チャンバの回り及び吸引チャンバの間を延びている。製造上の都合のために、外周スカート70は、分離したストリップ部分、すなわち、スカート70のそれぞれ前側部分及び後側部分に関する2つのストリップ部分70a、70bと、2つの側部部分70c、70dとで作られる。図4及び図5から分るように、ストリップ70は、ハウジング44の下に形成した凹部77内に保持される。しかし、スカート全体は、連続した帯材料のような単一のストリップから作ることができ、又は代替的に、表面係合部材は、剛毛の連続した列の形態とすることができることを認めるべきである。ここで、スカートの後側部分又は「部分」70bは、支持部材8の長い縁部に直接隣接するように配置されることを認めるべきである。スカート70の前側部分70aは、スカートの後側部分70bと対向するように配置され、支持部材8の長い縁部から離間していると考えることができる。
更に、隣接する吸引チャンバ74、76の各々は、同様にゴムストリップの形態とされた付加的な床係合部材80を含み、床係合部材は、それぞれのチャンバ74、76内で縦方向に延びる内部壁を形成し、この内部壁は、チャンバの各端に達することなく終端し、各端部に間隙81を形成する。すなわち、縦方向ストリップ80は、第1及び第2の吸引チャンバ74、76の内部を第1及び第2の縦方向吸引チャンネル82、84に仕切り、両方の吸引チャンネルは、吸引チャンバの両端で間隙又は「接続チャンネル」によって流体的に接続される。これまで使用されてきた慣例に従って第1の吸引チャンネル82を前側吸引チャンネルと呼び、第2の吸引チャンネル84を後側吸引チャンネルと呼ぶ。
前側吸引チャンネル82に隣接するストリップ部分70aには、一連の城壁又はノッチ86が設けられ、城壁は、空気をこれらの城壁を通して前側吸引チャンネル82に流入させる。空気は、流体出口開口部88を通って吸引チャンバ74、76から流出することができ、流体出口開口部は、第2吸引チャンネルと連通し、それぞれの中間導管24、26の内部チャンネル27を通じて接続導管6につながっている。
後側吸引チャンネル84に隣接するストリップ部分70bは、ある意味で連続し、城壁を備えず、一様で直線状のとぎれない縁部を形成し、床面と係合可能であり、清掃シートにデブリが堆積するのを防止する。これは、床面に汚点がつくことを避けると共に清掃シートの寿命が延びる点で有用である。
使用中は、床ツールを床面上に配置すると、全てのストリップ部分70aから70dが床面に係合し、関連付けられた真空掃除機によって導管6へ吸引力を加えると、各吸引ノズル10、12の各吸引チャンバ74、76内に2つの異なる圧力領域を生成する。後側吸引チャンネル84の回りに後側及び側部ストリップ部分70b、70c、70dによって比較的高い気密性が達成されるので、後側吸引チャンネル84内に比較的高い真空が生成される。高い真空は、比較的高速の空気流を促進し、空気流は、床面の割れ目内にあるデブリを後側吸引チャンネル84を通る空気流へ同伴させる点で有用である。更に、後側ストリップ部分70bは真っ直ぐで一様な縁部を有するので、この縁部は、デブリが後側ストリップ部分70bの下方を通過する可能性を低減し、それは、支持部材8及び従って清掃シートへのデブリの堆積を防止する。
接続チャンネル81を設けたことにより、前側吸引チャンネル82内に比較的低い真空が生成され、床面上にある塵埃及び比較的大きなデブリは、比較的大きい城壁86を通して前側吸引チャンネル82へ引き込まれる流体流れの中に同伴される。次に、この汚れ含有流体流れは、前側吸引チャンネル82から吸引チャンバ74、76の側部の接続チャンネル81を通じて後側吸引チャンネル84へ、次に、ハウジング44の開口部88へ運ばれる。流れは、そこから中間導管24、26に沿ってマニホルド20へ運ばれ、穴54を通って導管6の前側部分28のヘッド部分28aへと運ばれる。任意的に、ヘッド部分28aに案内面を設けて、乱流を最小にしながら流体のネックへの流れを強化する。流体流れは、導管6の前側部分28から後側部分30へ流れ、更に後側部分30の流体出口30aに接続されている真空掃除機のワンド(図示しない)内へ流入する。
床ツールは、床面にわたって操作される時に、ストリップ部分の可撓性により床面と係合し、主本体4に対するワンドの広い向きに関連して吸引チャンバ74、76内に2つの異なる圧力領域を維持する。更に、吸引ノズル10、12を各々がそれぞれ前側及び後側吸引チャンネル82、84を有する2つの分離したチャンバ74、76に分割することにより、吸引チャンバを通る高速の流体流れが、床ツール2の全幅にわたって得られ、デブリの同伴及び拾上げが大幅に促進される。
本発明による床ツール2の広い概念内で既にいくつかの代替例を説明した。以下、他の代替例を説明する。
床ツール2の変形例は、図7に簡素化した形態で示されている。床ツール2は、図1から図6を参照して説明した床ツールと実質的に同じであり、従って、共通部分を指すために同じ参照番号を使用していることを認めるべきである。
この実施形態において、各吸引チャンバ74、76は、上述の実施形態のように縦方向ストリップ部分100によって前側及び後側吸引チャンネル82、84に分割されている。しかし、この実施形態のストリップ部分100は、吸引チャンバの前側城壁ストリップ部分70aに直接隣接する頂点を有する浅いV字形又は「シェブロン」を形成することを認めるべきである。
ストリップ部分100をV字形状としたことにより、テーパが付いた前側チャンネル82がもたらされ、このチャンネルは、実質的にその中間領域で最も幅が狭く、両端に向う時に幅が広くなる。テーパによる効果は、流体流れの速度の上昇であり、流体流れは、城壁前側ストリップ部分70aを通って前側吸引チャンネル82の中心領域へ流れ、前側吸引チャンネル82内の空気流へのデブリの同伴が促進される。従って、ストリップ部分100をそのような形状にすると、開口部88を通じて吸引チャンネルへ送られる真空を吸引チャンネルを通る空気流の速度を操作することにより最大に利用することができ、デブリの拾上げが改善される。
望ましくは、V字形状のストリップ部分100は、ほぼ170°の比較的浅い内部頂点角度を定めるが、頂点の角度を150°から175°の範囲とすれば、必要な空気流の利益がもたらされる。ここで、V字形状のストリップ部分は鋭い頂点に示しているが、そうである必要はなく、ストリップ部分100の2つの角度部分は、一緒に合流して湾曲した頂点を形成することができ、又は平坦化部分によって分離することができることを認めるべきである。考慮するうえで重要な事項は、チャンネル82の幅をその中間領域で狭くして、その領域での空気流の速度を上げることである。
更に別の強化として、密封ストリップを追加して、ストリップ部分70aと縦方向ストリップ80、100の中間領域との間で前側吸引チャンネル82を横切るように延ばすことができる。付加的なストリップは、図7に破線に示し、参照番号101を付している。ストリップによる効果は、前側吸引チャンネルの中間領域にあるデブリを「ためらい」から防止することであり、それによって拾上げ性能の更に別の改善がもたらされる。
上述の実施形態において、吸引ノズル10、12は、支持部材4から分離した別々の要素であり、中間導管24、26の端部に担持されている。有利な態様において、それによってノズルを枢動可能に取り付けることができ、シートをワイプに取り付けることができる。枢動可能な取付けは必須ではなく、同様の取付け配置は、支持部材を吸引ノズルへ取外し可能に固定することによっても達成することができる。
更に、特許請求の範囲で定義される本発明の広い概念の範囲において、吸引ノズルが支持部材から分離した別々の要素であることは必須ではない。代替的に、ワイプ支持部材は、ブロック状の部材で形成することができ、その側部は、吸引ノズルを形成する。説明として、図8及び図9は、それぞれ、そのような床ツールの実施例を示す斜視図及び下面図である。
図8を参照して、構成が上述の実施形態と同様の床ツール200が示されており、かつ主本体202と、主本体202へ枢動可能に取り付けた接続導管204とを含む。接続導管204は、上述の実施形態と同じ構成であるので、ここでは詳述しない。
主本体202は、形態がブロック状であり、かつワイプ支持部分205と、ワイプ支持部分の長い縁部分205a、205bの各々に沿って配置された第1の吸引ノズル206及び第2の吸引ノズル208とを含む。第1及び第2の吸引ノズル206、208の各々の上端206a、208aは、それぞれの吸引チャンネル/導管212へつながる流体出口210を含み、流体出口は、吸引ノズル206、208から斜め方向角度で分岐し、中央に位置するマニホルド214で収束している。接続導管204は、機械的及び流体的にマニホルド214へ接続され、使用中は、空気流は、吸引ノズル206、208を通り、吸引チャンバ212に沿って接続導管204へ引き込まれる。
吸引ノズル206、208の端部間に形成した凹部216が台座を与え、台座の上にクリップ又はプラグ(図示しない)のような適切な取付け手段でワイプ要素の端部を固定することができ、その結果、ワイプ要素は、上述の実施形態と同様の方法で支持部材の底面に沿って引き延ばされる。
次に、この実施形態の床ツールの底面を示す図9において、各吸引ノズル206、208は、ノズルの回りに延びてそれぞれの吸引チャンバ224、226を形成するそれぞれの表面係合部材220、222を含む。上述の実施形態のように、表面係合部材220、222は、望ましくは可撓性であり、従って、ポリマー材料の密集して詰め込まれた剛毛又はストリップで形成することができる。現時点で、ポリマー材料、例えば、ゴム又はPVCのストリップが望ましい。
この実施形態において、表面係合スカート部材220、222は、上述の実施形態における2つの吸引チャンバとは異なり、単一の吸引チャンバを形成する。しかし、各吸引チャンバは、第1及び第2の流体出口210を含むので、デブリの拾上げは、単一の流体出口に比べてなお改善される。
表面係合スカート部材220、222の各々は、支持部材205に直接隣接して配置された第1部分220a、222aと、第1部分220a、222aと反対側にある第2部分220b、222bとを含む。換言すれば、第2部分は、支持部材205から離間して配置される。この実施形態において、図9に示すように、第2部分220b、222bには、少なくともその長さの一部分に、望ましくはその全体に沿って開口部が設けられ、これは、汚れ及びデブリが表面係合スカート部材の前側部分を通って吸引チャンバへ移る際の助けになる。対照的に、開口部を持たず、従って、一様で直線状の途切れていない縁部を形成する表面係合スカート部材の第1部分は、床面と係合可能であり、デブリが清掃シートに堆積するのを防止する。
表面係合スカート部材の第2部分の開口部は、城壁223の形態で一定間隔で離間しているが、これは必須ではなく、開口部は、様々な形態を取り得ることを認めるべきである。重要なことは、汚れ及びデブリの吸引チャンバ224、226への進入を促進するための手段をスカート部材の前縁220b、222bに沿って設け、一方、表面係合スカート部材の後縁は、スカートの下を通過する汚れ及びデブリが吸引チャンバ224、226に出入りするのを防止するように形成することである。
当業者は、図8及び図9を参照して説明した吸引チャンバの構成は、図1から図7に示す床ツールの実施形態にもあてはまることを認めるであろう。
図1から図9は、本発明による床ツールの実施形態を示している。しかし、図10は、図示のようにユーザが手で持ち運び可能な手持ち型真空掃除機242を含む「棒型真空掃除機」240の一部を形成する好ましい用途における図8及び図9の床ツールの実施形態を示している。長く延びたワンド244は、手持ち型掃除機242に取り付けられ、ワンド244の端部に取り付けた下方の床ツール200に達し、床ツール200は、通常の使用時は床面に置かれている。床自体は、図10には明示していないが、その存在は示唆されていることを認めるべきである。
手持ち型真空掃除機242は、モータ駆動されるファンユニット(図示しない)を含み、ファンユニットは、モータケース246の内部に配置され、手持ち型真空掃除機242の前側に配置された入口ノズルを通して空気を引き込む。縦方向ワンド246は、入口ノズル248に接続され、それによって床ツール200は、ワンド244の下端に接続されている。使用中は、汚れ空気は、床ツール200の底面にある吸引ノズル206、208を通して引き込まれ、手持ち型真空掃除機242にある空気入口248にワンド244を通してダクトで送られる。入口ノズル248から入る汚れ空気は、サイクロン分離システム250を通過し、そこで汚れは、次に、比較的汚れていない空気が排気部251から排出され大気中に戻される前に空気から分離される。サイクロン分離システム250内で空気流から分離された汚れは、容器252に集めて廃棄される。手持ち型真空掃除機242は、バッテリパック254内に収納された多セル充電式バッテリから給電される。
床ツール200は、キャッチ256によってワンド244から取外し可能である。また、ワンド244は、別のキャッチ258によって手持ち型真空掃除機242から取外し可能である。従って、手持ち型掃除機242は、ワンドを外すことによって独立した機能を有する手持ち型真空掃除機として単独で使用可能であり、又は代替的に手持ち型真空掃除機242、ワンド244、及び床ツール200は、組み合わせて吸引機能を有する硬質床面のための清掃ツールとして使用することができる。床ツール200は、ワンド244から取り外せない構成とすることができる。
図10に示す棒型真空掃除機は、図8及び図9を参照して説明した床ツール200を組み込んでいるが、上述の実施形態の床ツールも図10に示す棒型真空掃除機に組み入れることができることを認めるべきである。
上述の実施形態は、2つの吸引ノズルを含み、1つを支持部材の各長い縁部に関して配置したが、これは必須ではなく、支持部材の一方の側部にある二重チャンバを有する単一の吸引ノズルを用いれば、拾上げを改善することができることを認めるべきである。代替的に、第2の吸引ノズルは、分割壁を持たない単一の吸引チャンバを有する簡素化されたノズルとすることができ、それは依然として清掃シートのそのそれぞれの側部を保護する目的に役立つ。
支持部材は、矩形として上述した。しかし、当業者は、他の形状も採用可能であることを認めるであろう。例えば、支持部材は、吸引ノズルを適切に修正して三角形、ダイヤモンド形、又は卵形にさえすることができる。また、支持部材は、非ポリマーベースで不織布の清掃シートと共に使用することが特に適切と説明したが、これは本発明に対して必須ではなく、織布の清掃シートのような他の形式のワイプ部材を使用することができることを認めるべきである。更に別の代替案として、支持部材は、例えばマジックテープ式締結システムを用いてその底面に固定されるか又はそれと一体に形成されたスポンジパッドのような多孔性の清掃部材を担持することができる。
当業者はまた、この床ツールに関連して上述した接続導管の形態は単に任意的であり、それは操作上の利点を与えるが、他の形式の導管配置を床ツールの主本体と共に使用することができることも認めるであろう。
8 支持部材
10 第1の吸引ノズル
12 第2の吸引ノズル
24 前側中間導管
26 後側中間導管
30 後側部分

Claims (23)

  1. 真空清掃電気器具のための床ツールであって、
    導管に接続した主本体,
    を含み、
    前記主本体は、
    清掃要素を支持するようになった支持部材と、
    前記支持部材の縁部に隣接する吸引ノズルと、
    を含み、
    前記吸引ノズルは、吸引チャンバを形成し、該吸引チャンバは、前記導管と連通した第1の流体出口及び第2の流体出口を含む、
    ことを特徴とする床ツール。
  2. 前記吸引ノズルは、該吸引ノズルの表面から垂下して前記吸引チャンバの外周部を形成する表面係合スカート部材を含むことを特徴とする請求項1に記載の床ツール。
  3. 前記表面係合スカート部材は、可撓性であることを特徴とする請求項2に記載の床ツール。
  4. 前記表面係合スカート部材は、複数の剛毛、複数のフィラメント、及び可撓性材料の少なくとも1つのストリップのうちの少なくとも1つによって形成されることを特徴とする請求項2又は請求項3に記載の床ツール。
  5. 前記表面係合スカート部材の第1部分が、その長さに沿って実質的に一様な直線状の縁部を有することを特徴とする請求項2から請求項4のいずれか1項に記載の床ツール。
  6. 前記表面係合スカート部材は、その長さの少なくとも一部分に沿って開口部が設けられた第2部分を含むことを特徴とする請求項5の記載の床ツール。
  7. 前記開口部は、城壁の形態で規則的に離間していることを特徴とする請求項6に記載の床ツール。
  8. 前記第1部分は、前記支持部材の前記縁部に直接に隣接するように位置付けられ、
    前記第2部分は、前記支持部材の前記縁部から離れた前記吸引ノズルの縁部上に位置付けられる、
    ことを特徴とする請求項6又は請求項7に記載の床ツール。
  9. 前記支持部材の第2縁部に隣接した第2吸引ノズルを含むことを特徴とする請求項1から請求項8のいずれか1項に記載の床ツール。
  10. 前記第2吸引ノズルは、前記第1吸引ノズルと同じ構成の吸引チャンバを有することを特徴とする請求項9に記載の床ツール。
  11. 真空清掃電気器具のための床ツールであって、
    導管に接続した主本体、
    を含み、
    前記主本体は、
    清掃要素を支持するようになった支持部材と、
    前記支持部材の縁部に隣接する吸引ノズルと、
    を含み、
    前記吸引ノズルは、該吸引ノズルの表面から垂下して吸引チャンバの外周部を形成する表面係合スカート部材を含み、
    前記吸引チャンバは、前記導管と連通した第1の流体出口を含み、
    前記表面係合スカート部材は、その長さに沿って実質的に一様で直線状の縁部を有する第1部分を含み、
    前記第1部分と対向する前記表面係合スカート部材の第2部分には、その長さの少なくとも一部分に沿って1つ又はそれよりも多くの開口部が設けられる、
    ことを特徴とする床ツール。
  12. 前記第1部分は、前記支持部材の前記縁部に直接に隣接するように位置付けられ、
    前記第2部分は、前記支持部材の前記縁部から離れた前記吸引ノズルの縁部上に位置付けられる、
    ことを特徴とする請求項11に記載の床ツール。
  13. 前記表面係合スカート部材は、可撓性であることを特徴とする請求項11又は請求項12に記載の床ツール。
  14. 前記表面係合スカート部材は、複数の剛毛、複数のフィラメント、及び可撓性材料の少なくとも1つのストリップのうちの少なくとも1つ、又はこれらの組合せによって形成されることを特徴とする請求項11から請求項13のいずれか1項に記載の床ツール。
  15. 前記吸引チャンバは、前記導管と連通した第2の流体出口を含むことを特徴とする請求項11から請求項14のいずれか1項に記載の床ツール。
  16. 前記第1及び前記第2流体出口は、前記吸引チャンバのそれぞれの端部から等距離に離間していることを特徴とする請求項15に記載の床ツール。
  17. 前記吸引チャンバは、第1及び第2の吸引チャンバを形成するための分割壁を含み、該第1及び該第2吸引チャンバの各々が、前記第1及び第2流体出口の一方を含むことを特徴とする請求項15又は請求項16に記載の床ツール。
  18. 請求項1から請求項17のいずれか1項に記載の床ツール、
    を含むことを特徴とする真空掃除機。
  19. モータ及びファンユニット、及び
    空気入口と、該空気入口に取付け可能なワンドと、該ワンドの離れた端部に取付け可能な請求項1から請求項17のいずれか1項に記載の床ツールとを有する分離装置、
    を有する手持ち型真空掃除機、
    を含むことを特徴とする棒型真空掃除機。
  20. 棒型真空掃除機であって、
    モータ及びファンユニット、及び
    空気入口と、該空気入口に取付け可能なワンドと、該ワンドの離れた端部に取付け可能な床ツールとを有する分離装置、
    を有する手持ち型真空掃除機、
    を含み、
    前記床ツールは、清掃要素を支持するようになった支持部材と該支持部材の縁部に隣接する吸引ノズルとを含む、
    ことを特徴とする棒型真空掃除機。
  21. 前記吸引ノズルは、導管と連通した第1の流体出口及び第2の流体出口を含む吸引チャンバを含むことを特徴とする請求項20に記載の真空掃除機。
  22. 前記第1流体出口及び前記第2流体出口は、前記吸引ノズルの別々の吸引チャンバに関連付けられることを特徴とする請求項21に記載の真空掃除機。
  23. 第2の吸引ノズルが、前記支持部材の第2の縁部に対向して位置付けられることを特徴とする請求項20から請求項22のいずれか1項に記載の真空掃除機。
JP2013010591A 2012-01-06 2013-01-04 真空清掃電気器具のための床ツール Pending JP2013141610A (ja)

Applications Claiming Priority (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB1200174.9A GB2498205A (en) 2012-01-06 2012-01-06 A floor tool for a vacuum cleaner
GB1200174.9 2012-01-06
GB1206545.4A GB2498233B (en) 2012-01-06 2012-04-13 A floor tool comprising a supporting member adapted to support a moisture bearing sheet of material for a vacuum cleaning appliance
GB1206545.4 2012-04-13

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2013141610A true JP2013141610A (ja) 2013-07-22

Family

ID=45788558

Family Applications (2)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2013010591A Pending JP2013141610A (ja) 2012-01-06 2013-01-04 真空清掃電気器具のための床ツール
JP2013010592A Pending JP2013141611A (ja) 2012-01-06 2013-01-04 真空清掃電気器具のための床ツール

Family Applications After (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2013010592A Pending JP2013141611A (ja) 2012-01-06 2013-01-04 真空清掃電気器具のための床ツール

Country Status (8)

Country Link
US (2) US20130174374A1 (ja)
EP (1) EP2800503A2 (ja)
JP (2) JP2013141610A (ja)
KR (1) KR20140100988A (ja)
CN (2) CN103190860A (ja)
AU (1) AU2012364302B2 (ja)
GB (2) GB2498205A (ja)
WO (2) WO2013102751A2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017104335A (ja) * 2015-12-10 2017-06-15 東芝ライフスタイル株式会社 電気掃除装置
US12102205B2 (en) 2023-01-19 2024-10-01 Sharkninja Operating Llc Hair care appliance with powered attachment
US12220035B2 (en) 2023-01-19 2025-02-11 Sharkninja Operating Llc Hair care appliance with powered attachment

Families Citing this family (30)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106388707B (zh) * 2016-11-03 2019-04-09 江苏美的清洁电器股份有限公司 尘杯组件和具有其的手持吸尘器
AU349617S (en) * 2012-09-26 2013-07-04 Dyson Technology Ltd Part of vacuum cleaner
AU349616S (en) * 2012-09-26 2013-07-04 Dyson Technology Ltd Part of a vacuum cleaner
USD709259S1 (en) * 2013-03-01 2014-07-15 Euro-Pro Operating Llc Appliance head
USD779144S1 (en) * 2014-01-31 2017-02-14 Sharkninja Operating Llc Mop head
CN104138239A (zh) * 2014-06-12 2014-11-12 苏州市宏伟电器有限公司 一种吸尘器刷头
US9241603B1 (en) 2014-10-08 2016-01-26 Emerson Electric Co. Swivel assembly for connecting a wand to a vacuum accessory and associated accessory tool for use on hard surface
US10258213B2 (en) 2014-10-08 2019-04-16 Emerson Electric Co. Balanced airflow for a vacuum accessory
US10264937B2 (en) 2014-10-08 2019-04-23 Emerson Electric Co. Swivel assembly for a vacuum accessory
EP3011885B1 (en) * 2014-10-20 2019-04-24 Koninklijke Philips N.V. Floor cleaning device
USD776889S1 (en) * 2014-12-03 2017-01-17 Samsung Electronics Co., Ltd. Brush for vacuum cleaner
GB2542420B (en) * 2015-09-21 2018-01-10 Dyson Technology Ltd Cleaner head
US10080471B2 (en) 2015-12-21 2018-09-25 Electrolux Home Care Products, Inc. Versatile vacuum cleaners
USD813475S1 (en) 2016-06-01 2018-03-20 Milwaukee Electric Tool Corporation Handheld vacuum cleaner
EP3479743B1 (en) 2016-06-30 2022-09-07 Jiangsu Midea Cleaning Appliances Co., Ltd. Dust cup assembly and handheld vacuum cleaner comprising same
WO2018032615A1 (zh) * 2016-08-15 2018-02-22 美的集团股份有限公司 吸尘器地刷和吸尘器
KR102308483B1 (ko) * 2017-03-13 2021-10-06 삼성전자주식회사 청소기 헤드 및 이를 포함하는 진공 청소기
CN108652519A (zh) * 2017-03-28 2018-10-16 科沃斯机器人股份有限公司 地刷及其清洗吸尘机
USD834778S1 (en) 2017-07-25 2018-11-27 Sharkninja Operating Llc Steam mop
US10561292B2 (en) 2017-09-15 2020-02-18 Omachron Intellectual Property Inc. Surface cleaning apparatus
CN107595215B (zh) * 2017-09-27 2019-08-02 宁波世家洁具有限公司 一种智能吸尘拖把
US10195549B1 (en) * 2017-11-21 2019-02-05 Aqua-Aerobic Systems, Inc. Backwash shoe method and apparatus that increases effective surface area of cloth filter media
KR102478254B1 (ko) * 2018-03-23 2022-12-16 삼성전자주식회사 진공 청소기
EP3616585A1 (en) 2018-08-31 2020-03-04 Koninklijke Philips N.V. Vacuum cleaner utensil
EP3682781A1 (en) * 2019-01-18 2020-07-22 Koninklijke Philips N.V. Vacuum cleaner nozzle
CN114555939B (zh) * 2019-02-28 2025-04-01 美国英伦伯特机器人技术公司 清洁风力涡轮机叶片的方法和设备
WO2020264205A1 (en) 2019-06-26 2020-12-30 Milwaukee Electric Tool Corporation Vacuum tools
CN113413085B (zh) * 2021-07-27 2022-12-02 苏州高之仙自动化科技有限公司 一种清洁机器人
USD1013993S1 (en) * 2023-05-15 2024-02-06 Shenzhen Flammi Technology Co., Ltd. Mop with dust container
CN117064254B (zh) * 2023-09-25 2025-07-22 苏州市春菊电器有限公司 一种吸尘器地刷的边角擦洗结构

Citations (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06331U (ja) * 1992-06-16 1994-01-11 赤井電機株式会社 電気掃除機の吸込口体
JPH0631640U (ja) * 1992-10-05 1994-04-26 信雄 石橋 掃除機の吸込口配管構造
JPH0928638A (ja) * 1995-07-19 1997-02-04 Eisaku Ohara モップ付き掃除機用ノズル
JPH0938004A (ja) * 1995-07-28 1997-02-10 Tec Corp 電気掃除機の吸込口体
JPH11509435A (ja) * 1995-05-21 1999-08-24 エドルンド,ゲーラン 真空掃除機で用いられる掃除器具
JP2001340270A (ja) * 2000-06-02 2001-12-11 Kyowa Giken:Kk 電気掃除機用ワイパー付き吸込口装置
US20020184726A1 (en) * 1998-06-02 2002-12-12 Kingry Gary William Cleaning implements having structures for retaining a sheet
JP2011000447A (ja) * 2009-06-17 2011-01-06 Dyson Technology Ltd 表面処理電気器具のためのツール
JP2011019916A (ja) * 2009-07-16 2011-02-03 Dyson Technology Ltd 表面処理ヘッド
EP1608253B1 (en) * 2003-03-18 2011-03-16 New Ermes Europe S.r.l. Accessory for vacuum-cleaner household appliances
JP2011189133A (ja) * 2010-03-12 2011-09-29 Dyson Technology Ltd 真空掃除装置

Family Cites Families (32)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2246404A (en) * 1939-10-20 1941-06-17 Oscar A Ross Vacuum cleaner attachment
JPS54142963U (ja) * 1978-03-20 1979-10-04
FR2554340B1 (fr) * 1983-11-07 1986-03-28 Toulon Daniel Brosse-suceur d'aspiration a elements interchangeables pour usage menager
GB2171594A (en) * 1985-02-28 1986-09-03 Cecil Noel Selfe Attachment for a vacuum cleaner
JPH03111016A (ja) * 1989-09-26 1991-05-10 Takeshi Kadowaki ジェット流を強化した床ノズル
US5123141A (en) * 1990-02-09 1992-06-23 Rexair, Inc. Cleaning tool having airflow directing manifold for a vacuum cleaner system
JPH04164422A (ja) * 1990-10-30 1992-06-10 Azuma Kogyo Kk 真空掃除機
FR2683443B1 (fr) * 1991-11-12 1994-11-04 Moulinex Sa Tete de nettoyage de surfaces planes.
JPH0716179A (ja) * 1993-06-30 1995-01-20 Sharp Corp 掃除機用吸込具
JP3448224B2 (ja) * 1998-08-31 2003-09-22 株式会社サンカ 払拭清掃具
US6532622B2 (en) * 2000-05-17 2003-03-18 Daewoo Electronics Co., Ltd. Brush head of vacuum cleaner
CN1418071A (zh) * 2000-11-16 2003-05-14 皇家菲利浦电子有限公司 带有一具有第二抽吸开口的角部的吸嘴
US7159277B2 (en) * 2001-02-06 2007-01-09 The Hoover Company Multiple chamber suction nozzle configuration
US20030009839A1 (en) * 2001-06-25 2003-01-16 Streutker Alen David Cleaning implement and joint therefor
US7134164B2 (en) * 2002-01-25 2006-11-14 Alton James R Vacuum cleaner nozzle assembly having edge-cleaning ducts
GB2391459A (en) * 2002-08-09 2004-02-11 Dyson Ltd A surface treating appliance with increased manoeuverability
US7137169B2 (en) * 2003-01-10 2006-11-21 Royal Appliance Mfg. Co. Vacuum cleaner with cleaning pad
US20040134016A1 (en) * 2003-01-10 2004-07-15 Royal Appliance Manufacturing Company Suction wet jet mop
US6812263B1 (en) * 2003-07-03 2004-11-02 The Hoover Company Polyvinyl chloride-based elements for floor cleaning units
DE102004009908B4 (de) * 2004-02-26 2006-04-27 Wessel-Werk Gmbh Staubsaugerdüse
KR100642076B1 (ko) * 2004-07-01 2006-11-10 삼성광주전자 주식회사 흡입구조립체와 이를 구비한 진공청소기
KR100613102B1 (ko) * 2004-07-01 2006-08-17 삼성광주전자 주식회사 흡입구조립체와 이를 구비한 진공청소기
CN1984594A (zh) * 2004-07-12 2007-06-20 宝洁公司 用于清洁可压缩弹性表面的清洁工具和基底
DE102005048480A1 (de) * 2005-10-07 2007-04-12 Carl Freudenberg Kg Reinigungsgerät
US7441305B2 (en) * 2006-08-04 2008-10-28 Cascio Gregory R Floor cleaner
DE202007018650U1 (de) * 2006-09-05 2009-01-02 BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH Bodendüse für Hartböden
DE102008029687A1 (de) * 2007-07-09 2009-01-15 Vorwerk & Co. Interholding Gmbh Kombination einer Staubsaugerdüse mit einem Wischtuch, sowie Wischtuch und Verfahren zum Feuchtreinigen von Fußböden
US20090100636A1 (en) * 2007-10-23 2009-04-23 Ian Emil Sohn Vacuum Cleaner Nozzle with Disposable Cover Sheet
CN101507593A (zh) * 2009-03-17 2009-08-19 施丹妮 扫把拖
GB2471114A (en) * 2009-06-17 2010-12-22 Dyson Technology Ltd A floor tool
GB2477138B (en) * 2010-01-25 2014-03-19 Dyson Technology Ltd A floor tool
GB2484146B (en) * 2010-10-01 2013-02-13 Dyson Technology Ltd A vacuum cleaner

Patent Citations (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06331U (ja) * 1992-06-16 1994-01-11 赤井電機株式会社 電気掃除機の吸込口体
JPH0631640U (ja) * 1992-10-05 1994-04-26 信雄 石橋 掃除機の吸込口配管構造
JPH11509435A (ja) * 1995-05-21 1999-08-24 エドルンド,ゲーラン 真空掃除機で用いられる掃除器具
JPH0928638A (ja) * 1995-07-19 1997-02-04 Eisaku Ohara モップ付き掃除機用ノズル
JPH0938004A (ja) * 1995-07-28 1997-02-10 Tec Corp 電気掃除機の吸込口体
US20020184726A1 (en) * 1998-06-02 2002-12-12 Kingry Gary William Cleaning implements having structures for retaining a sheet
JP2001340270A (ja) * 2000-06-02 2001-12-11 Kyowa Giken:Kk 電気掃除機用ワイパー付き吸込口装置
EP1608253B1 (en) * 2003-03-18 2011-03-16 New Ermes Europe S.r.l. Accessory for vacuum-cleaner household appliances
JP2011000447A (ja) * 2009-06-17 2011-01-06 Dyson Technology Ltd 表面処理電気器具のためのツール
JP2011019916A (ja) * 2009-07-16 2011-02-03 Dyson Technology Ltd 表面処理ヘッド
JP2011189133A (ja) * 2010-03-12 2011-09-29 Dyson Technology Ltd 真空掃除装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017104335A (ja) * 2015-12-10 2017-06-15 東芝ライフスタイル株式会社 電気掃除装置
US12102205B2 (en) 2023-01-19 2024-10-01 Sharkninja Operating Llc Hair care appliance with powered attachment
US12220035B2 (en) 2023-01-19 2025-02-11 Sharkninja Operating Llc Hair care appliance with powered attachment

Also Published As

Publication number Publication date
WO2013102751A2 (en) 2013-07-11
AU2012364302B2 (en) 2016-03-17
EP2800503A2 (en) 2014-11-12
WO2013102751A3 (en) 2013-09-26
JP2013141611A (ja) 2013-07-22
WO2013102752A3 (en) 2013-09-26
AU2012364302A1 (en) 2014-07-03
US20130174372A1 (en) 2013-07-11
GB2498233A (en) 2013-07-10
CN103190860A (zh) 2013-07-10
GB201206545D0 (en) 2012-05-30
US20130174374A1 (en) 2013-07-11
GB201200174D0 (en) 2012-02-22
WO2013102752A2 (en) 2013-07-11
KR20140100988A (ko) 2014-08-18
GB2498205A (en) 2013-07-10
CN103190861A (zh) 2013-07-10
GB2498233B (en) 2014-10-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2013141610A (ja) 真空清掃電気器具のための床ツール
JP5811367B2 (ja) 真空掃除機用床ツール
JP5913226B2 (ja) 真空掃除機用床ツール
JP5709947B2 (ja) 真空掃除機用床ツール
JP5709948B2 (ja) 真空掃除機用床ツール
JP5811368B2 (ja) 真空掃除機用床ツール
JP5913225B2 (ja) 真空掃除機用床ツール
US20050076468A1 (en) Cleaning attachment for vacuum cleaner
GB2508541A (en) A floor tool for a vacuum cleaner
GB2509857A (en) A floor tool for a vacuum cleaning device
JP2001029282A (ja) 電気掃除機およびその吸込口体
JP2004147691A (ja) 吸込口体および電気掃除機

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20140319

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20140402

A601 Written request for extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601

Effective date: 20140701

A602 Written permission of extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602

Effective date: 20140704

A601 Written request for extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601

Effective date: 20140730

A602 Written permission of extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602

Effective date: 20140804

A601 Written request for extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601

Effective date: 20140901

A602 Written permission of extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602

Effective date: 20140904

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20141002

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20150408

A601 Written request for extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601

Effective date: 20150708

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20151007

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20160404

A601 Written request for extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601

Effective date: 20160704

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20161128