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JP2013141380A - 充放電制御装置 - Google Patents

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JP2013141380A
JP2013141380A JP2012001190A JP2012001190A JP2013141380A JP 2013141380 A JP2013141380 A JP 2013141380A JP 2012001190 A JP2012001190 A JP 2012001190A JP 2012001190 A JP2012001190 A JP 2012001190A JP 2013141380 A JP2013141380 A JP 2013141380A
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JP
Japan
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capacity
battery
charge
power
storage
Prior art date
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Pending
Application number
JP2012001190A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsuneo Suzuki
恒雄 鈴木
Mitsugu Kobayashi
貢 小林
Hiroyuki Inuzuka
浩之 犬塚
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Industries Corp
Original Assignee
Toyota Industries Corp
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Publication date
Application filed by Toyota Industries Corp filed Critical Toyota Industries Corp
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    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
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Abstract

【課題】本発明は、バッテリの容量が早期に劣化することが回避しつつ、電力をより有効に活用でき、エネルギ効率を向上できる充放電制御装置を提供することを目的とするものである。
【解決手段】制御部16は、外部コネクタ10に外部電源2が接続された場合に、検出部14によって検出されるバッテリ12の充電容量14aが所定の保存容量よりも高いか否かを判定し、充電容量14aが保存容量よりも高いと判定した場合に、充電容量14aを保存容量に一致させるようにバッテリ12の放電を行うとともに、バッテリ12からの放電電力を蓄電デバイス13に蓄電させる。
【選択図】図1

Description

本発明は、バッテリの充放電を制御する充放電制御装置に関する。
一般に、例えばリチウムイオン二次電池等のバッテリを満充電に近い状態で放置すると、バッテリの容量が低下することが知られている。下記の特許文献1では、バッテリが使用されない状態が続く場合に、バッテリの充電容量を放電可能容量の例えば60%という所定の保存容量に一致させるように、バッテリの放電を行うことが提案されている。バッテリからの放電電力は、放電抵抗により消費される。
特開平7−130397号公報
上記のような従来の充放電制御装置では、バッテリからの放電電力を放電抵抗で消費させているので、電力を無駄にしており、エネルギ効率が低くなっている。
本発明は、上記のような課題を解決するためになされたものであり、その目的は、バッテリの容量が早期に劣化することを回避しつつ、電力をより有効に活用でき、エネルギ効率を向上できる充放電制御装置を提供することである。
本発明に係る充放電制御装置は、バッテリの充放電を制御する充放電制御装置であって、外部電源に接続される外部コネクタと、外部コネクタとバッテリとの間に介在された双方向充電器と、双方向充電器に接続された蓄電デバイスと、バッテリの充電容量を検出する検出部と、双方向充電器の動作を制御することによりバッテリ及び蓄電デバイスの充放電を制御する制御部とを備え、制御部は、外部コネクタに外部電源が接続された場合に、検出部によって検出される充電容量が所定の保存容量よりも高いか否かを判定し、充電容量が保存容量よりも高いと判定した場合に、充電容量を保存容量に一致させるようにバッテリの放電を行うとともに、バッテリからの放電電力を蓄電デバイスに蓄電させる。
本発明の充放電制御装置によれば、制御部は、充電容量が保存容量よりも高いと判定した場合に、充電容量を保存容量に一致させるようにバッテリの放電を行うとともに、バッテリからの放電電力を蓄電デバイスに蓄電させるので、バッテリからの放電電力の浪費を回避できる。これにより、バッテリの容量が早期に劣化することを回避しつつ、電力をより有効に活用でき、エネルギ効率を向上できる。
本発明の実施の形態1による充放電制御装置を示すブロック図である。 図1の外部コネクタに外部電源が接続された場合に充放電制御装置によって行われるバッテリ保存動作を示すフローチャートである。 図2のバッテリ保存動作と並列に行われる接続確認動作を示すフローチャートである。
以下、本発明を実施するための形態について、図面を参照して説明する。
実施の形態1.
図1は、本発明の実施の形態1による充放電制御装置を示すブロック図である。図において、車両1は、外部電源2から電力供給を受けることができるように構成されたプラグインタイプの電気自動車又はハイブリッド自動車である。外部電源2は、家庭又は公共の場に設けられた充電スタンドであり、商用電力系統に連結されたものである。車両1には、外部コネクタ10、双方向充電器11、バッテリ12、蓄電デバイス13、検出部14、入力部15、及び制御部16が設けられている。
外部コネクタ10は、外部電源2が接続されるコネクタである。双方向充電器11は、外部コネクタ10とバッテリ12との間に介在されたものであり、バッテリ12の充電及び放電の双方を可能とするものである。
具体的には、双方向充電器11には、AC/DC変換器11aと、DC/DC変換器11bとが含まれている。AC/DC変換器11aは、外部電源2からの交流電力を直流電力に変換し、変換した直流電力を充電のためにバッテリ12に供給する。DC/DC変換器11bは、バッテリ12から放電された直流電力を他の電圧の直流電力に変換して、変換した直流電力を蓄電デバイス13に供給する。また、DC/DC変換器11bは、蓄電デバイス13に蓄えられた電力を他の電圧の直流電力に変換して、変換した直流電力を充電のためにバッテリ12に供給する。
バッテリ12は、例えばヘッドランプやモータ等の車載機器に供給する電力を蓄えるものである。蓄電デバイス13は、バッテリ12とは別個に設けられたデバイスであり、例えば電気二重層コンデンサ、化学蓄熱器、及びフライホイール等の電力を蓄えることができるものにより構成されている。
検出部14は、例えばバッテリ12の両端電圧等に基づいて、バッテリ12の充電容量14aを検出する。
入力部15は、利用者によって操作される例えばタッチパネル等の操作部であり、例えば午前8時30分等、利用者が車両1の使用を開始する使用開始時刻15aを入力するためのものである。
制御部16は、外部コネクタ10、双方向充電器11、検出部14、及び入力部15に接続されている。制御部16は、双方向充電器11の動作を制御することによりバッテリ12及び蓄電デバイス13の充放電を制御する。
具体的には、制御部16は、外部コネクタ10からの信号に基づいて、外部コネクタ10に外部電源2が接続されたことを検出する。また、制御部16は、外部コネクタ10に外部電源2が接続された場合に、検出部14によって検出される充電容量14aが所定の保存容量よりも高いか否かを判定する。さらに、制御部16は、充電容量14aが保存容量よりも高いと判定した場合に、充電容量14aを保存容量に一致させるようにバッテリ12の放電を行うとともに、バッテリ12からの放電電力を蓄電デバイス13に蓄電させる。例えば、バッテリ12の充電容量14aが放電可能容量の80%であり、保存容量が放電可能容量の50%である場合には、蓄電デバイス13には30%分の電力が蓄えられる。また、バッテリ12の充電容量14aが保存容量とされることで、バッテリ12の容量が早期に劣化することが回避される。
また、制御部16は、充電容量14aが保存容量よりも高いと判定した場合に、バッテリの放電を開始する前の充電容量14aと満充電容量との差分容量を求め、外部電源2からの電力を用いてその差分容量分の電力を蓄電デバイス13にさらに蓄電させる。例えば、バッテリ12の放電を開始する前の充電容量14aが放電可能容量の80%である場合には、差分容量は20%分となり、蓄電デバイス13には20%分の電力がさらに蓄えられる。すなわち、バッテリ12からの放電電力に加えて、差分容量分の電力が蓄電デバイス13にさらに蓄えられることで、バッテリ12及び蓄電デバイス13に蓄えられる電力の合計量がバッテリ12の容量を満たすことができる(バッテリ12を満充電にすることができる)電力量となる。
さらに、制御部16は、充電容量14aが保存容量よりも低いと判定した場合に、外部電源2からの電力を用いて、充電容量14aを保存容量に一致させるようにバッテリ12の充電を行うとともに、保存容量と満充電容量の差分容量分の電力を蓄電デバイス13に蓄電させる。例えば、バッテリ12の充電容量14aが放電可能容量の30%であり、保存容量が50%である場合には、外部電源2からの電力を用いて、バッテリ12に20%分の電力が供給されるとともに、蓄電デバイス13に50%分(差分容量分)の電力が供給される。すなわち、バッテリ12の充電容量14aが保存容量よりも低いと判定された場合でも、バッテリ12及び蓄電デバイス13に蓄えられる電力の合計量がバッテリ12の容量を満たすことができる(バッテリ12を満充電にすることができる)電力量とされる。
さらにまた、制御部16は、充電容量14aを保存容量に一致させた後に、蓄電デバイス13に蓄電された電力を用いてバッテリの充電を行う。
具体的には、制御部16は、充電容量14aを保存容量に一致させた後に現在時刻を監視して、現在時刻が使用開始時刻15aとなる際にバッテリ12が満充電状態となるように、蓄電デバイス13に蓄電された電力を用いてバッテリ12の充電を行う。より具体的に説明には、制御部16は、保存容量に応じて決定された所定の充電所要時間を記憶している。制御部16は、使用開始時刻15aと充電所要時間とに基づいて充電開始時刻(使用開始時刻15aの充電所要時間前の時刻)を求め、現在時刻が充電開始時刻に一致した時にバッテリ12の充電を開始する。
また、制御部16は、使用開始時刻15aに関わらず、外部コネクタ10に対する外部電源2の接続が解除されたことを外部コネクタ10からの信号に基づいて検出した場合にも、蓄電デバイス13に蓄電された電力を用いてバッテリの充電を行う。なお、検出部14及び制御部16は、所定のプログラムに基づいて動作するコンピュータにより構成される。
次に、図1の充放電制御装置の動作について説明する。図2は、図1の外部コネクタ10に外部電源2が接続された場合に充放電制御装置によって行われるバッテリ保存動作を示すフローチャートである。図において、外部コネクタ10に外部電源2が接続されたことが制御部16によって検出されると、バッテリ12の充電容量14aが検出部14によって検出される(ステップS20)。
その次に、検出部14によって検出された充電容量14aが所定の保存容量よりも高いか否かが制御部16によって判定される(ステップS21)。このとき、充電容量14aが保存容量よりも高いと判定されると、制御部16によって双方向充電器11の動作が制御されることにより、充電容量14aが保存容量と一致するようにバッテリ12の放電が行われ、このバッテリ12からの放電が蓄電デバイス13に蓄えられる(ステップS22)。これと同時に、バッテリの放電を開始する前の充電容量14aと満充電容量との差分容量が算出され(ステップS23)、外部電源2からの電力を用いてその差分容量分の電力が蓄電デバイス13にさらに蓄電される(ステップS24)。
一方で、充電容量14aが保存容量よりも低いと判定されると、外部電源2からの電力を用いて、充電容量14aを保存容量に一致させるようにバッテリ12の充電が行われるとともに(ステップS25)、保存容量と満充電容量との差分容量分の電力が蓄電デバイス13に蓄電される(ステップS26)。
充電容量14aが保存容量と一致されると(ステップS27)、入力部15を介して利用者によって入力された使用開始時刻15aが制御部16によって確認されるとともに(ステップS28)、使用開始時刻と充電所要時間とに基づいて充電開始時刻が算出される(ステップS29)。
その次に、制御部16によって現在時刻が監視され、現在時刻が充電開始時刻と一致するか否かが判定される(ステップS30)。このとき、現在時刻が充電開始時刻と一致したと判定されると、現在時刻が使用開始時刻となる際にバッテリ12が満充電状態となるように、蓄電デバイス13に蓄えられた電力を用いてバッテリ12の充電が開始される(ステップS31)。そして、バッテリ12が満充電状態にされると、このバッテリ保存動作が終了される。
次に、図3は、図2のバッテリ保存動作と並列に行われる接続確認動作を示すフローチャートである。図において、図2のバッテリ保存動作において充電容量14aが保存容量と一致されると(ステップS27)、外部コネクタ10に外部電源2が接続されているか否かが制御部16によって判定される(ステップS35)。このとき、外部コネクタ10に外部電源2が接続されていると判定されると、図2のバッテリ保存動作が継続して実施される(ステップS36)。
一方で、外部コネクタ10に対する外部電源2の接続が解除されたと判定されると、図2のバッテリ保存動作が強制的に終了されるとともに(ステップS37)、蓄電デバイス13に蓄電された電力を用いてのバッテリ12の充電が実施される(ステップS38)。この接続確認動作は、充電容量14aが保存容量と一致された後から、バッテリ12が満充電状態にされるまで、繰り返し行われる。
このような充放電制御装置では、制御部16は、外部コネクタ10に外部電源2が接続された場合に、検出部14によって検出される充電容量14aが所定の保存容量よりも高いか否かを判定し、充電容量14aが保存容量よりも高いと判定した場合に、充電容量14aを保存容量に一致させるようにバッテリ12の放電を行うとともに、バッテリ12からの放電電力を蓄電デバイス13に蓄電させるので、バッテリ12からの放電電力を浪費することを回避できる。これにより、バッテリ12の容量が早期に劣化することを回避しつつ、電力をより有効に活用でき、エネルギ効率を向上できる。
また、制御部16は、充電容量14aが保存容量よりも高いと判定した場合に、バッテリ12の放電を開始する前の充電容量14aと満充電容量との差分容量を求め、外部電源2からの電力を用いて差分容量分の電力を蓄電デバイス13にさらに蓄電させるので、蓄電デバイス13に蓄えられた電力でバッテリ12を満充電状態にすることができる。これにより、利用者が予定よりも早い段階で車両1を使用するために外部コネクタ10から外部電源2を外した場合でも、電力不足になることを回避でき、利用者の利便性を向上できる。
さらに、制御部16は、充電容量14aを保存容量に一致させた後に、外部コネクタ10に対する外部電源2の接続が解除されるか否かを判定し、外部電源2の接続が解除されたと判定した場合に、蓄電デバイス13に蓄電された電力を用いてバッテリ12の充電を行うので、利用者が予定よりも早い段階で車両1を使用するために外部コネクタ10から外部電源2を外した場合でも、バッテリ12の充電を行うことができ、利用者の利便性を向上できる。
さらにまた、制御部16は、充電容量14aが保存容量よりも低いと判定した場合に、外部電源2からの電力を用いて、充電容量14aを保存容量に一致させるようにバッテリ12の充電を行うとともに、保存容量と満充電容量との差分容量分の電力を蓄電デバイス13に蓄電させるので、充電容量14aが保存容量よりも低い場合でも、蓄電デバイス13に蓄えられた電力でバッテリ12を満充電状態にすることができる。これにより、利用者が予定よりも早い段階で車両1を使用するために外部コネクタ10から外部電源2を外した場合でも、電力不足になることを回避でき、利用者の利便性を向上できる。
2 外部電源、10 外部コネクタ、11 双方向充電器、12 バッテリ、13 蓄電デバイス、14 検出部、14a 充電容量、16 制御部。

Claims (4)

  1. バッテリの充放電を制御する充放電制御装置であって、
    外部電源に接続される外部コネクタと、
    前記外部コネクタと前記バッテリとの間に介在された双方向充電器と、
    前記双方向充電器に接続された蓄電デバイスと、
    前記バッテリの充電容量を検出する検出部と、
    前記双方向充電器の動作を制御することにより前記バッテリ及び前記蓄電デバイスの充放電を制御する制御部と
    を備え、
    前記制御部は、前記外部コネクタに前記外部電源が接続された場合に、前記検出部によって検出される前記充電容量が所定の保存容量よりも高いか否かを判定し、前記充電容量が前記保存容量よりも高いと判定した場合に、前記充電容量を前記保存容量に一致させるように前記バッテリの放電を行うとともに、前記バッテリからの放電電力を前記蓄電デバイスに蓄電させることを特徴とする充放電制御装置。
  2. 前記制御部は、前記充電容量が前記保存容量よりも高いと判定した場合に、前記バッテリの放電を開始する前の前記充電容量と満充電容量との差分容量を求め、前記外部電源からの電力を用いて前記差分容量の電力を前記蓄電デバイスにさらに蓄電させることを特徴とする請求項1記載の充放電制御装置。
  3. 前記制御部は、前記充電容量を前記保存容量に一致させた後に、前記外部コネクタに対する前記外部電源の接続が解除されるか否かを判定し、前記外部電源の接続が解除されたと判定した場合に、前記蓄電デバイスに蓄電された電力を用いて前記バッテリの充電を行うことを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の充放電制御装置。
  4. 前記制御部は、前記充電容量が前記保存容量よりも低いと判定した場合に、前記外部電源からの電力を用いて、前記充電容量を前記保存容量に一致させるように前記バッテリの充電を行うとともに、前記保存容量と満充電容量との差分容量分の電力を前記蓄電デバイスに蓄電させることを特徴する請求項1から請求項3までのいずれか1項に記載の充放電制御装置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015228765A (ja) * 2014-06-02 2015-12-17 マツダ株式会社 車両用減速回生装置
JP2018176997A (ja) * 2017-04-13 2018-11-15 株式会社シー・オー・シー 艦船用バルブコントロールシステム

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