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JP2013140311A - 画像形成装置 - Google Patents

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JP2013140311A JP2012001123A JP2012001123A JP2013140311A JP 2013140311 A JP2013140311 A JP 2013140311A JP 2012001123 A JP2012001123 A JP 2012001123A JP 2012001123 A JP2012001123 A JP 2012001123A JP 2013140311 A JP2013140311 A JP 2013140311A
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孝男 古谷
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Abstract

【課題】画像形成装置内で搬送される媒体の搬送速度を測定するために当該媒体に形成するパターンがトナー像に視覚的な影響を与えないようにすること。
【解決手段】画像形成部10Yは、380nm以上480nm未満の波長の光を480nm以上750nm以下の波長の光よりも多く吸収するトナーで現像部14Yが潜像を現像し、画像形成部10M、10C、10Kは、画像形成部10Yの下流側に設けられている。パターン形成部110は、画像形成部10Yによって媒体PにパターンPTを形成する。パターン検知部40は、画像形成部10M、10C、10Kの上流側でパターンPTを光学的に検知する。タイミング制御部120は、パターン検知部40による検知の結果に基づく制御を実行する。
【選択図】図3

Description

本発明は、画像形成装置に関する。
互いに色の異なる複数の画像を重ねてカラー画像を形成する画像形成装置において、重ねられる各画像の位置がずれないように画像形成装置の動作を制御する技術が知られている。例えば、媒体の搬送方向に繰り返される画像(以下、パターンという。)を媒体に形成し、光学式のセンサでこのパターンを検知して媒体の搬送速度を求め、この搬送速度に基づいて、潜像の書き込みのタイミングや、媒体の搬送速度等を調整する。ここで、媒体とは、紙等の記録媒体と中間転写体とを含む。媒体に形成するパターンに関して、特許文献1では、赤外線を吸収する材料でパターンを形成し、赤外線を検知するセンサを用いてパターンを読み取ることが提案されている。特許文献2では、媒体の画像が形成される面と反対側の面にパターンを形成することが提案されている。
特開平01−049062号公報 特開2000−259043号公報
本発明は、画像形成装置内で搬送される媒体の搬送速度を測定するために当該媒体に形成するパターンがトナー像に視覚的な影響を与えないようにすることを目的とする。
請求項1に係る発明は、搬送路に沿って媒体を搬送する搬送手段と、前記搬送路に沿って設けられた複数の画像形成手段であって、当該画像形成手段の各々が、像保持体と、画像データに基づいて前記像保持体に潜像を書き込む書込手段と、当該画像形成手段毎に互いに異なる色のトナーで前記潜像を現像してトナー像を形成する現像手段と、前記トナー像を前記媒体に転写する転写手段とを有し、380nm以上480nm未満の波長の光を480nm以上750nm以下の波長の光よりも多く吸収するトナーで前記現像手段が前記潜像を現像する第1の画像形成手段と、前記搬送路における前記第1の画像形成手段の下流側に設けられた1又は複数の第2の画像形成手段とを有する複数の画像形成手段と、前記第1の画像形成手段によって前記媒体にパターンを形成するパターン形成手段と、前記搬送路における前記第2の画像形成手段の上流側で前記パターンを光学的に検知するパターン検知手段と、前記パターン検知手段による検知の結果に基づく制御を実行する制御手段とを有することを特徴とする画像形成装置を提供する。
請求項2に係る発明は、搬送路に沿って媒体を搬送する搬送手段と、前記搬送路に沿って設けられた複数の画像形成手段であって、当該画像形成手段の各々が、像保持体と、画像データに基づいて前記像保持体に潜像を書き込む書込手段と、当該画像形成手段毎に互いに異なる色のトナーで前記潜像を現像してトナー像を形成する現像手段と、前記トナー像を前記媒体に転写する転写手段とを有する複数の画像形成手段と、前記転写手段によって前記媒体に転写されたトナー像を加熱して前記トナー像を前記媒体に定着させる定着手段と、前記搬送路における前記複数の画像形成手段のいずれかの上流側に設けられ、前記定着手段が発生する熱によって蒸発する物質を用いて前記媒体にパターンを形成するパターン形成手段と、前記複数の画像形成手段のうち前記搬送路における前記パターン形成手段の下流側に位置する画像形成手段の上流側で、前記媒体上の前記物質を光学的に検知することによって前記パターンを検知するパターン検知手段と、前記パターン検知手段による検知の結果に基づく制御を実行する制御手段とを有することを特徴とする画像形成装置を提供する。
請求項3に係る発明は、請求項2に記載の画像形成装置おいて、前記パターン形成手段は、水を含有する物質を用いて前記媒体に前記パターンを形成し、前記パターン検知手段は、水による特定の波長の光の吸収を検知することを特徴とする。
請求項4に係る発明は、請求項2又は3に記載の画像形成装置において、前記パターン形成手段は、前記媒体の前記像保持体が対向する面と反対側の面に前記パターンを形成することを特徴とする。
請求項1、2に係る発明によれば、画像形成装置内で搬送される媒体の搬送速度を測定するために当該媒体に形成するパターンがトナー像に視覚的な影響を与えないようにすることができる。
請求項3に係る発明によれば、媒体上のパターンの痕跡がトナー像に視覚的な影響を与えないようにすることができる。
請求項4に係る発明によれば、パターンの形成に用いた物質がトナー像に視覚的な影響を与えないようにすることができる。
画像形成装置100のハードウェア構成を示す図である。 画像形成部10の構成を示す図である。 画像形成装置100の機能構成を示すブロック図である。 パターンPTを示す図である。 パターン検知部40を示す図である。 第1実施形態の動作を示す流れ図である。 画像形成装置200のハードウェア構成を示す図である。 画像形成装置200の機能構成を示すブロック図である。 パターン検知部70を示す図である。 水による光の吸収のスペクトルを示す図である。 第2実施形態の動作を示す流れ図である。
(第1実施形態の構成)
図1は、画像形成装置100のハードウェア構成を示す図である。
制御部4は、演算装置であるCPU(Central Processing Unit)と、記憶装置であるROM(Read Only Memory)及びRAM(Random Access Memory)を有する(いずれも図示省略)。ROMには、ハードウェアやOS(Operating System)の起動の手順を記述したファームウェアが記憶されている。RAMは、CPUが演算を実行する際のデータの記憶に用いられる。記憶部5は、例えばハードディスク記憶装置であり、OS、アプリケーションプログラム等が記憶されており、制御部4がこのOSやアプリケーションを実行することによって画像形成装置100の各部を制御する。
指示受付部1は、ユーザが画像形成装置100に指示を入力するための種々の操作子を有する。指示受付部1で受け付けられた指示は制御部4に送られ、制御部4はこの指示に従って画像形成装置100の動作を制御する。
通信部6は、通信I/F(Interface)であり、LAN(Local Area Network)等(図示省略)に接続され、画像形成装置100と他の装置との通信を仲介する。
読取部2は、原稿を光学的に読み取って画像データを生成する。具体的には、読取部2は、光源、光学系及び撮像素子を備え(いずれも図示省略)、プラテンガラス2A上に載せられた原稿に対して光源が光を照射し、原稿で反射された反射光が光学系を介してR(Red)色、G(Green)色、B(Blue)色に分解されて撮像素子に入射する。撮像素子は、入射した光を画像データに変換し、画像処理部3に供給する。また、読取部2は、原稿を載せる原稿台2Bと、原稿台に載せられた原稿を1枚ずつプラテンガラス2A上に搬送する原稿搬送機構2Cを有する。
画像処理部3は、画像データに対して画像処理を施す。具体的には、画像処理部3は、読取部2から供給された画像データをA/D変換し、ノイズ除去、ガンマ補正、R色、G色、B色からY(Yellow)色、M(Magenta)色、C(Cyan)色、K(Black)色への変換、スクリーン処理等を施す。また、画像処理部3は、通信部6によって外部から受信した画像データに対して同様の画像処理を施す。こうして、色毎、画素毎の階調を表す画像データが生成される。画像処理の施された画像データは、バッファ(図示省略)に蓄積される。
搬送部30は、本発明に係る搬送手段の一例である。搬送手段は、搬送路に沿って媒体を搬送する。具体的には、媒体収容部31には、紙等、シート状の記録媒体である媒体Pが積み重ねて収容されており、送り出しローラ32が画像形成部10の動作と同期させて回転駆動されることにより、媒体Pを1枚ずつ搬送路34に送り出す。搬送路34上に設けられた搬送ローラ33が回転駆動されることにより、媒体Pが搬送路34に沿って矢印Bの方向に搬送される。
画像形成部10Y、10M、10C、10Kは、本発明に係る複数の画像形成手段の一例である。画像形成部10Yは、本発明に係る第1の画像形成手段の一例である。画像形成部10M、10C、10Kは、本発明に係る第2の画像形成手段の一例である。像保持体11、書込部13、現像部14、転写部15は、それぞれ本発明に係る像保持体、書込手段、現像手段、転写手段の一例である。複数の画像形成手段は、前記搬送路に沿って設けられた複数の画像形成手段であって、当該画像形成手段の各々が、像保持体と、画像データに基づいて前記像保持体に潜像を書き込む書込手段と、当該画像形成手段毎に互いに異なる色のトナーで前記潜像を現像してトナー像を形成する現像手段と、前記トナー像を前記媒体に転写する転写手段とを有し、380nm以上480nm未満の波長の光を480nm以上750nm以下の波長の光よりも多く吸収するトナーで前記現像手段が前記潜像を現像する第1の画像形成手段と、前記搬送路における前記第1の画像形成手段の下流側に設けられた1又は複数の第2の画像形成手段とを有する。
具体的には、画像形成部10Y、10M、10C、10Kは、画像処理部3から供給された画像データに基づいて、電子写真方式により、それぞれY色、M色、C色、K色のトナー像を媒体Pの表面に重ねて形成する。画像形成部10Y、10M、10C、10Kの構成は共通であるから、これらを区別する必要のない場合には画像形成部10と総称する。また、その場合、画像形成部10の構成要素についても、Y、M、C、Kの表記を省略する。
図2は、画像形成部10の構成を画像形成装置100の正面側から示した図である。画像形成部10は、像保持体11の周囲に、帯電部12、書込部13、現像部14、転写部15等を設けて構成されている。
像保持体11は、矢印Aの方向に回転駆動されるローラであり、その表面には、光の照射によって電位が変化する半導体で作製された感光層が設けられている。
帯電部12は、例えば、コロトロン型帯電装置、ローラ式帯電装置等であり、像保持体11の表面を予め定められた電位に帯電させる。
書込部13は、画像データに基づいて像保持体11に潜像を書き込む。具体的には、書込部13は、画像処理部3から供給された画像データで表される各画素の階調に対応するレーザビームLBを生成し、このレーザビームLBで像保持体11の表面を主走査方向(像保持体11の軸方向)に走査する。すると、像保持体11の表面では、レーザビームLBの照射された部分の電位が低下することによって潜像が形成される。像保持体11が回転駆動されることによって主走査方向の走査線単位での潜像の書き込みが副走査方向(像保持体11の周方向)に繰り返される。
現像部14は、像保持体11に書き込まれた潜像を現像する。具体的には、現像部14の内部には、トナーとキャリアからなる2成分現像剤が収容されている。トナーは、樹脂製の粉体をY色、M色、C色、K色のいずれかの色材で着色したものであり、現像部14Y、14M、14C、14KにはそれぞれY色、M色、C色、K色のトナーが収容されている。キャリアは、磁性体で作製された粉体である。現像ローラ142は、像保持体11と互いの外周面が対向するように設けられている。2成分現像剤は、回転駆動される現像ローラ142の外周面に付着する。現像ローラ142には、潜像と逆極性の現像バイアス電圧が印加され、この現像バイアス電圧によってトナーが潜像と逆極性に帯電させられる結果、静電引力によりトナーが潜像上に移送される。このようにして潜像がトナーで現像されることにより、像保持体11上にトナー像が形成される。
転写部15は、像保持体11上のトナー像を媒体Pに転写する。転写部15は、例えば、コロトロン型帯電装置、ローラ式帯電装置等であり、搬送路34を挟んで像保持体11と対向する位置に設けられている。転写部15には、トナー像と逆極性の転写バイアス電圧が印加され、この転写バイアス電圧によって媒体Pがトナー像と逆極性に帯電させられる結果、静電引力によりトナー像が媒体Pに転写される。
定着部50は、本発明に係る定着装置の一例である。定着手段は、前記転写手段によって前記媒体に転写されたトナー像を加熱して前記トナー像を前記媒体に定着させる。具体的には、定着部50は、熱源を有する加熱部材51と、加熱部材に押し当てられる加圧部材52と有し、加熱部材51と加圧部材52との間に媒体Pを挟んでトナー像を溶融・加圧することによって、トナー像を媒体Pに定着させる。
図3は、画像形成装置100の機能構成を示すブロック図である。
画像形成部10と搬送部30の機能は、前述のとおりである。
パターン形成部110は、本発明に係るパターン形成手段の一例である。パターン形成手段は、前記第1の画像形成手段によって前記媒体にパターンを形成する。具体的には、次のとおりである。
図4は、パターンPTを示す図である。パターンPTは、媒体Pの搬送方向に特定の周期で繰り返し形成される画像である。本実施形態におけるパターンPTは、搬送路34を横断する方向に延びる線分であるが、パターンPTはどのような形状の画像でもよい。読取部2で原稿を読み取って生成された画像データや、通信部6によって外部から受信した画像データに基づく画像形成では、媒体Pの縁に沿って或る幅を有する非画像形成領域には、画像が形成されず、非画像形成領域よりも内側の画像形成領域P1に画像が形成される。本実施形態では、この非画像形成領域のうち、媒体Pの搬送方向(矢印B方向)に延びる非画像形成領域P2(又は、P3)にパターンPTを形成する。媒体Pの前端と先頭のパターンPTとの距離をL1とする。
制御部4は、パターンPTを表す画像データであるパターン画像データを書込部13Yに供給する。Y色のトナーは、380nm以上480nm未満の波長の光を480nm以上750nm以下の波長の光よりも多く吸収する。このトナーでトナー像を形成すると、そのトナー像は、通常、人間には黄の画像として認識される。
パターン検知部40M、40C、40Kは、本発明に係るパターン検知手段の一例である。パターン検知手段は、前記搬送路における前記第2の画像形成手段の上流側で前記パターンを光学的に検知する。パターン検知部40M、40C、40Kは、それぞれ画像形成部10M、10C、10Kの上流側に設けられている。パターン検知部40M、40C、40Kの構成は共通であるから、これらを区別する必要のない場合には、パターン検知部40と総称する。
図5は、パターン検知部40を示す図である。同図では、便宜上、パターン検知部40を画像形成部10よりも大きな縮尺で描いている。パターン検知部40は、同一の構成を有する第1センサ401と第2センサ402とを有し、非画像形成領域P2に対向するように、媒体Pの搬送方向に第1センサ401、第2センサ402の順に並べて設けられている。第1センサ401、第2センサ402は、発光素子41と受光素子42とを有する光学式のセンサである。発光素子41は、例えば発光ダイオードであり、発生する光のピーク波長が380nm以上480nm以下の波長域に存在する。受光素子42は、例えばフォトダイオードであり、発光素子41のピーク波長を含む波長域の光を検知し、検知した光の強さに応じた信号を出力する。制御部4は、第1センサ401と第2センサ402から信号を受信し、この信号に基づいてパターンPTを検知する。パターンPTは、380nm以上480nm以下の波長の光を吸収するので、媒体P上でパターンPTが形成された領域と形成されていない領域とでは反射光の強さが異なる。そこで、パターンPTが形成された領域と形成されていない領域との反射光の強さの間の値に閾値を設定しておく。制御部4は、受光素子42で検知した光の強さがこの閾値を下回ったならば、パターンPTが検知されたと判定する。
第1センサ401の発光素子41の照射位置と第2センサ402の発光素子41の照射位置との距離は、L2である。つまり、第2センサ402は、第1センサ401から下流側にL2だけ離れた検知位置でパターンPTを検知する。また、パターン検知部40M、40C、40Kの第2センサ402の検知位置は、それぞれ転写部15M、15C、15Kがトナー像を転写する転写位置からL3だけ離れている。
タイミング制御部120は、本発明に係る制御手段の一例である。制御手段は、前記パターン検知手段による検知の結果に基づく制御を実行する。この制御の一例として、本実施形態では、書込部13への画像データの転送のタイミングを調整する転送タイミング調整の例を示す。具体的には、次のとおりである。
媒体Pは搬送部30によって矢印Bの方向に搬送されるので、第1センサ401と第2センサ402によるパターンPTの検知は時間差を伴う。制御部4は、第1センサ401でパターンPTが検知されてから第2センサ402でパターンPTが検知されるまでのクロック数によってこの時間差を測定する。この時間差をT1とすると、媒体Pの搬送速度V1は、次式で求められる。
V1=L2/T1 式(1)
すると、第2センサ402による先頭のパターンPTの検知から、媒体Pの前端が転写部15の転写位置に到達するまでに要する時間T2は、次式で求められる。
T2=(L3−L1)/V1 式(2)
ここで、像保持体11の外周面の移動速度をV2とし、書込部13が像保持体11に潜像を書き込む書込位置と、転写部15がトナー像を転写する転写位置との距離をL4とすると、書込部13による潜像の書き込みから、当該潜像が現像されて形成されたトナー像が転写部15の転写位置に到達するまでに要する時間T3は、次式で求められる。
T3=L4/V2 式(3)
制御部4は、第2センサ402が先頭のパターンPTを検知してから、次式で与えられる時間T4だけ遅延させて書込部13に画像データを転送する。
T4=T2−T3 式(4)
だたし、T3<T2である。
(第1実施形態の動作)
図6は、第1実施形態の動作を示す流れ図である。制御部4は、記憶部5に記憶されているプログラムに従って、転送タイミング調整を実行する。転送タイミング調整は、例えば、最後に転送タイミング調整が実行されてからの画像形成のページ数の累積値が閾値に達したことを契機として実行される。また、転送タイミング調整は、パターンPTではない通常の画像形成、すなわち、読取部2で原稿を読み取って生成された画像データや、通信部6によって外部から受信した画像データに基づく画像形成と並行して実行される。また、転送タイミング調整は、この処理の実行の契機が到来した場合の最初のページの画像形成と並行して実行される。ここで、画像処理部3のバッファには、読取部2で原稿を読み取って生成された画像データと、通信部6によって外部から受信した画像データとのいずれかに画像処理を施した画像データが蓄積されている。
ステップA01では、パターン形成部110が、画像形成部10Yによって媒体Pにパターンを形成する。具体的には、制御部4が、搬送部30による媒体Pの搬送と同期させて、画像処理部3のバッファからY色の画像データを読み出し、Y色の画像データの非画像形成領域に対応する部分をパターン画像データで置き換えて書込部13Yに供給する。書込部13Yは、供給されたY色の画像データに基づいて像保持体11に潜像を書き込む。この潜像がY色のトナーで現像され、トナー像が媒体Pに転写される結果、図4に示すように媒体PにパターンPTが形成される。
ステップA02では、パターン検知部40Mが、画像形成部10Mの上流側で媒体P上のパターンを検知する。
ステップA03では、タイミング制御部120が、パターン検知部40Mによる検知の結果に基づく制御を実行する。具体的には、制御部4が、前述の式(1)乃至(4)に従って時間T4を算出し、第2センサ402が先頭のパターンPTを検知してから時間T4だけ遅延させて書込部13MにM色の画像データを転送する。
ステップA04では、パターン検知部40Cが、画像形成部10Cの上流側で媒体P上のパターンを検知する。
ステップA05では、タイミング制御部120が、パターン検知部40Cによる検知の結果に基づく制御を実行する。具体的には、制御部4が、前述の式(1)乃至(4)に従って時間T4を算出し、第2センサ402が先頭のパターンPTを検知してから時間T4だけ遅延させて書込部13CにC色の画像データを転送する。
ステップA06では、パターン検知部40Kが、画像形成部10Kの上流側で媒体P上のパターンを検知する。
ステップA07では、タイミング制御部120が、パターン検知部40Kによる検知の結果に基づく制御を実行する。具体的には、制御部4が、前述の式(1)乃至(4)に従って時間T4を算出し、第2センサ402が先頭のパターンPTを検知してから時間T4だけ遅延させて書込部13KにK色の画像データを転送する。
本実施形態によれば、Y色のトナーによってパターンPTを形成するので、パターンPTがトナー像に視覚的な影響を与えない。
また、Y色のトナーで現像を行う画像形成部10Yを利用してパターンPTを形成するので、パターンPTを形成するための画像形成部を新たに設ける必要がない。
(第2実施形態の構成)
第2実施形態の第1実施形態と異なる点は、次のとおりである。なお、第1実施形態と同一の構成要素は、第1実施形態と同一の符号で示した。
図7は、画像形成装置200のハードウェア構成を示す図である。図8は、画像形成装置200の機能構成を示すブロック図である。
パターン形成部60は、本発明に係るパターン形成手段の一例である。パターン形成手段は、前記搬送路における前記複数の画像形成手段のいずれかの上流側に設けられ、前記定着手段が発生する熱によって蒸発する物質を用いて前記媒体にパターンを形成する。例えば、前記パターン形成手段は、水を含有する物質を用いて前記媒体に前記パターンを形成する。また、前記パターン形成手段は、前記媒体の前記像保持体が対向する面と反対側の面に前記パターンを形成する。
具体的には、パターン形成部60は、インクジェット方式で画像を形成する装置であり、水を収容するタンクと、タンクから供給された水を吐出するノズルを複数設けたヘッドを有する(いずれも図示省略)。複数のノズルは、パターンPTの形状に対応する配置がなされており、制御部4が指示したタイミングで媒体Pに水を吐出することにより、図4に示すパターンPTを形成する。パターン形成部60は、画像形成部10Yの上流側で、且つ、搬送路34を挟んで像保持体11と反対側に設けられている。従って、媒体Pのトナー像が転写される面と反対側の面にパターンPTが形成される。
パターン検知部70は、本発明に係るパターン検知手段の一例である。パターン検知手段は、前記複数の画像形成手段のうち前記搬送路における前記パターン形成手段の下流側に位置する画像形成手段の上流側で、前記媒体上の前記物質を光学的に検知することによって前記パターンを検知する。また、前記パターン検知手段は、水による特定の波長の光の吸収を検知する。具体的には、次のとおりである。
図9は、パターン検知部70を示す図である。同図では、便宜上、パターン検知部70を画像形成部10よりも大きな縮尺で描いている。パターン検知部70は、同一の構成を有する第1センサ701と第2センサ702とを有し、非画像形成領域P2に対向するように、媒体Pの搬送方向に第1センサ701、第2センサ702の順に並べて設けられている。第1センサ701、第2センサ702は、発光素子71と受光素子72とを有する光学式のセンサである。発光素子71は、例えば赤外線を発生する発光ダイオードであり、発生する光のピーク波長が750nm以上4000nm以下の波長域に存在する。受光素子72は、例えばフォトダイオードであり、水による光の吸収のピーク波長を含む波長域の光を検知し、検知した光の強さに応じた信号を出力する。
図10は、水による光の吸収のスペクトルを示す図である。横軸は、光の波長であり、縦軸は、透過率である。水による光の吸収のピーク波長は、1450nm、1950nm、3000nmに存在する。発光素子71は、このピーク波長のいずれかを含む波長域の光を検知する。制御部4は、第1センサ701と第2センサ702から信号を受信し、この信号に基づいてパターンPTを検知する。パターンPTは、1450nm、1950nm、3000nmを中心とする波長域の光を吸収するので、媒体P上でパターンPTが形成された領域と形成されていない領域とでは反射光の強さが異なる。そこで、パターンPTが形成された領域と形成されていない領域との反射光の強さの間の値に閾値を設定しておく。制御部4は、受光素子72で検知した光の強さがこの閾値を下回ったならば、パターンPTが検知されたと判定する。
図11は、第2実施形態の動作を示す流れ図である。
ステップB01では、パターン形成部60が、媒体Pにパターンを形成する。具体的には、制御部4が、搬送部30による媒体Pの搬送と同期させて、パターン画像データをパターン形成部60に供給する。パターン形成部60は、供給されたパターン画像データに基づいて媒体PにパターンPTを形成する。
ステップB02では、パターン検知部70Yが、画像形成部10Yの上流側で媒体P上のパターンを検知する。
ステップB03では、タイミング制御部220が、パターン検知部70Yによる検知の結果に基づく制御を実行する。具体的には、制御部4が、前述の式(1)乃至(4)に従って時間T4を算出し、第2センサ702が先頭のパターンPTを検知してから時間T4だけ遅延させて書込部13YにY色の画像データを転送する。
これ以降の処理は、第1実施形態のステップA02乃至A07と同じである。
こうして各色のトナー像が形成された媒体Pは定着装置50に搬送され、トナー像が媒体Pに定着させられる。このとき、水で形成されたパターンPTは、定着装置50が発生する熱によって蒸発する。
本実施形態によれば、水を用いて媒体PにパターンPTを形成するので、パターンPTがトナー像に視覚的な影響を与えない。
また、パターンPTを形成した水が蒸発するので、パターンPTの痕跡がトナー像に視覚的な影響を与えない。
また、媒体Pの像保持体11が対向する面と反対側の面にパターンPTを形成するので、蒸発前の水が画像形成領域P1に流入したり、蒸発時の蒸気がトナー像に触れたりすることがない。従って、パターンPTがトナー像に視覚的な影響を与えない。
(変形例)
上記の実施形態を以下に示す変形例のように変形してもよい。また、複数の変形例を組み合わせても良い。また、実施形態と変形例を組み合わせてもよい。
(変形例1)
第1実施形態では、画像形成装置100が中間転写体を備えず、像保持体11から紙等の記録媒体に直接パターンPTを転写する例を示したが、第1実施形態に係る画像形成装置100を、像保持体11上のトナー像を中間転写体に重ねて転写し、中間転写体上のトナー像を紙等の記録媒体に転写する構成に変形してもよい。この場合、中間転写体は、本発明に係る媒体の一例である。
(変形例2)
第2実施形態では、媒体Pの像保持体11が対向する面と反対側の面にパターンPTを形成する例を示したが、媒体Pの像保持体11が対向する面と同じ側の面にパターンPTを形成してもよい。
第1・第2実施形態では、媒体Pの非画像形成領域P2にパターンを形成する例を示したが、画像形成領域P1にパターンを形成するようにしてもよい。
(変形例3)
第1・第2実施形態では、転送タイミング調整の実行の契機が到来した場合の最初のページの画像形成と並行して転送タイミング調整を実行する例を示したが、2ページ目以降の画像形成と並行して実行してもよい。
(変形例4)
第1・第2実施形態では、媒体Pの搬送方向に並べられた第1センサと第2センサによって媒体の搬送速度を測定する例を示したが、1つのセンサで搬送速度を測定するようにしてもよい。すなわち、1つのパターンを検知してから後続のパターンを検知するまでの時間差とパターン間の距離とから搬送速度を求めるようにしてもよい。
(変形例5)
第2実施形態では、水を用いてパターンを形成する例を示したが、水を含有する物質、Y色のインク、アルコール等を用いてパターンを形成するようにしてもよい。要するに、定着手段が発生する熱で蒸発する物質であれば、いかなる物質を用いてもよい。
(変形例6)
第1・第2実施形態では、制御手段による制御の一例として、書込部13への画像データの転送タイミングを調整する例を示したが、搬送部30による媒体Pの搬送速度を調整するようにしてもよい。
(変形例7)
第1実施形態では、複数の画像形成部10のうち、画像形成部10Yが搬送路34の最も上流側に設けられている例を示したが、最も上流側でない位置に画像形成部10Yが設けられていてもよい。例えば、搬送路の上流側から画像形成部10M、10Y、10C、10Kの順に設けられていてもよい。この場合、パターン検知手段40が、画像形成部10C、10Kの上流側でパターンを検知し、タイミング制御部120が、書込部13C、13Kへの画像データの転送タイミングを調整する。
第1実施形態では、画像形成装置100が4つの画像形成部10を有する例を示したが、画像形成部10の数は2つ以上ならばいくつでもよい。ただし、そのうちの1つが画像形成部10Yであり、画像形成部10Yの下流側に1つ以上の画像形成部10を有することが必要である。
第2実施形態では、画像形成部10Yよりも上流側にパターン形成部60が設けられている例を示したが、画像形成部10M、10C、10Kのいずれかの上流側にパターン形成部60が設けられていてもよい。例えば、画像形成部10Yと画像形成部10Mの間の位置にパターン形成部60が設けられていてもよい。この場合、パターン検知部70が、画像形成部10M、10C、10Kの上流側でパターンを検知し、タイミング制御部220が、書込部13M、13C、13Kへの画像データの転送タイミングを調整する。
第2実施形態では、画像形成装置200が4つの画像形成部10を有する例を示したが、画像形成部10の数は2つ以上ならばいくつでもよい。
(変形例8)
実施形態では、制御部4がプログラムを実行することによって処理を実行する例を示したが、同様の機能をハードウェアで実装するようにしてもよい。また、このプログラムを、光記録媒体、半導体メモリ等、コンピュータで読み取り可能な記録媒体に記録して提供し、この記録媒体からプログラムを読み取って画像形成装置100の記憶部5に記憶させるようにしてもよい。また、このプログラムを電気通信回線経由で提供してもよい。
100…画像形成装置、1…指示受付部、2…読取部、3…画像処理部、4…制御部、5…記憶部、6…通信部、10…画像形成部、11…像保持体、12…帯電部、13…書込部、14…現像部、15…転写部、30…搬送部、34…搬送路、50…定着部、110…パターン形成部、40…パターン検知部、120…タイミング制御部、200…画像形成装置、60…パターン形成部、70…パターン検知部、220…タイミング制御部

Claims (4)

  1. 搬送路に沿って媒体を搬送する搬送手段と、
    前記搬送路に沿って設けられた複数の画像形成手段であって、当該画像形成手段の各々が、像保持体と、画像データに基づいて前記像保持体に潜像を書き込む書込手段と、当該画像形成手段毎に互いに異なる色のトナーで前記潜像を現像してトナー像を形成する現像手段と、前記トナー像を前記媒体に転写する転写手段とを有し、380nm以上480nm未満の波長の光を480nm以上750nm以下の波長の光よりも多く吸収するトナーで前記現像手段が前記潜像を現像する第1の画像形成手段と、前記搬送路における前記第1の画像形成手段の下流側に設けられた1又は複数の第2の画像形成手段とを有する複数の画像形成手段と、
    前記第1の画像形成手段によって前記媒体にパターンを形成するパターン形成手段と、
    前記搬送路における前記第2の画像形成手段の上流側で前記パターンを光学的に検知するパターン検知手段と、
    前記パターン検知手段による検知の結果に基づく制御を実行する制御手段と
    を有することを特徴とする画像形成装置。
  2. 搬送路に沿って媒体を搬送する搬送手段と、
    前記搬送路に沿って設けられた複数の画像形成手段であって、当該画像形成手段の各々が、像保持体と、画像データに基づいて前記像保持体に潜像を書き込む書込手段と、当該画像形成手段毎に互いに異なる色のトナーで前記潜像を現像してトナー像を形成する現像手段と、前記トナー像を前記媒体に転写する転写手段とを有する複数の画像形成手段と、
    前記転写手段によって前記媒体に転写されたトナー像を加熱して前記トナー像を前記媒体に定着させる定着手段と、
    前記搬送路における前記複数の画像形成手段のいずれかの上流側に設けられ、前記定着手段が発生する熱によって蒸発する物質を用いて前記媒体にパターンを形成するパターン形成手段と、
    前記複数の画像形成手段のうち前記搬送路における前記パターン形成手段の下流側に位置する画像形成手段の上流側で、前記媒体上の前記物質を光学的に検知することによって前記パターンを検知するパターン検知手段と、
    前記パターン検知手段による検知の結果に基づく制御を実行する制御手段と
    を有することを特徴とする画像形成装置。
  3. 前記パターン形成手段は、水を含有する物質を用いて前記媒体に前記パターンを形成し、
    前記パターン検知手段は、水による特定の波長の光の吸収を検知する
    ことを特徴とする請求項2に記載の画像形成装置。
  4. 前記パターン形成手段は、前記媒体の前記像保持体が対向する面と反対側の面に前記パターンを形成することを特徴とする請求項2又は3に記載の画像形成装置。
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