JP2013039869A - 手動変速機の誤操作防止装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】手動変速機のリバース選択時の誤操作防止装置において、動作時の操作感向上、部品耐久性向上を図る。
【解決手段】手動変速機の変速操作を行うシフトレバーのリバースシフトゲート位置ヘのセレクト操作を規制するリバースインヒビット機構は、ストッパ部28とロックピース29とリターンスプリングとロック片31と規制部とから構成され、ロックピース29の端面40とストッパ部28の端面34との間に緩衝部材33を配置した構造を備える手動変速機の誤操作防止装置において、緩衝部材33が接触するロックピース29の端面40と緩衝部材33が接触するストッパ部28の端面34との形状を、それぞれシフトレバーの軸方向に湾曲する波形に形成した。
【選択図】図8
【解決手段】手動変速機の変速操作を行うシフトレバーのリバースシフトゲート位置ヘのセレクト操作を規制するリバースインヒビット機構は、ストッパ部28とロックピース29とリターンスプリングとロック片31と規制部とから構成され、ロックピース29の端面40とストッパ部28の端面34との間に緩衝部材33を配置した構造を備える手動変速機の誤操作防止装置において、緩衝部材33が接触するロックピース29の端面40と緩衝部材33が接触するストッパ部28の端面34との形状を、それぞれシフトレバーの軸方向に湾曲する波形に形成した。
【選択図】図8
Description
この発明は手動変速機の誤操作防止装置に係り、特に、車両の走行中に誤って手動変速機がリバースに変速操作されることを防止するリバースインヒビット機構の動作時の操作感向上、部品耐久性向上を図った手動変速機の誤操作防止装置に関する。
手動変速機においては、シフトレバー装置のシフトレバーをニュートラル位置からセレクトゲートに沿って各速シフトゲート位置にセレクト操作し、各速シフトゲートにおいて各速位置にシフト操作することで各速に変速操作する。例えば、6速の手動式変速機の場合、シフトレバーをニュートラル位置からセレクトゲートに沿って1速・2速シフトゲート位置、5速・6速シフトゲート位置、あるいはリバースシフトゲート位置にセレクト操作し、1速・2速シフトゲートにおいては1速位置にシフト操作することで1速に変速操作される。
シフトレバー装置は、車両の走行中に誤って手動変速機がリバースに変速操作されることを防止する誤操作防止装置を備えている。誤操作防止装置には、変速操作を行うシフトレバーのリバースシフトゲート位置ヘのセレクト操作を規制するリバースインヒビット機構を備えているものがある。
シフトレバー装置は、車両の走行中に誤って手動変速機がリバースに変速操作されることを防止する誤操作防止装置を備えている。誤操作防止装置には、変速操作を行うシフトレバーのリバースシフトゲート位置ヘのセレクト操作を規制するリバースインヒビット機構を備えているものがある。
従来の誤操作防止装置には、リバースインヒビット機構として、シフトレバーの外周に軸方向へ摺動可能にロックピースを配置し、ロックピースにロック片を設け、このロック片に接触してシフトレバーのリバースシフトゲート位置へのセレクト操作を規制する規制部を設ける方式がある。この誤操作防止装置は、リバースインヒビット機構のロックピースをリターンスプリングに抗して引き上げるという工程を踏まないと、ロツク片が規制部と接触する位置に止まってシフトレバーをリバースシフトゲート位置ヘセレクト操作することを阻止し、リバースに変速操作できないというものである。(特開2007−308082号)
前記公報に開示の誤操作防止装置において、リバースインヒビット機構のロックピースは、通常(シフトレバーを操作しない、またはシフトレバーを前進速の変速位置にする変速操作するとき)、リターンスプリングによってシフトレバーに設けたストッパ部に押し付けられており、ロツク片が規制部と接触する位置にある。
リバースに変速操作するために、シフトレバーをセレクトゲートに沿ってリバースシフトゲート位置にセレクト操作するときには、ロックピースをストッパ部から引き離す方向に引き上げて、ロツク片を規制部と接触する位置から規制部と接触しない位置に移動させることで、シフトレバーをリバースシフトゲート位置にセレクト操作することができる。リバースシフトゲート位置にセレクト操作したシフトレバーは、リバース位置にシフト操作することで、手動変速機をリバースへ変速操作することができる。
リバース位置にシフト操作されたシフトレバーは、ロックピースを手放すと、リターンスプリングの付勢力によりロックピースがストッパ部側に移動することで、ロック片が規制部の上部の摺動面に押圧当接している。リバース位置にシフト操作されたシフトレバーを、リバース位置からニュートラル位置に戻すときは、ロック片が規制部の摺動面を滑り、ロックピースを引き上げる必要が無いので、そのままシフトレバーをリバースシフトゲートに沿ってリバース位置からセレクトゲートと交わるリバースシフトゲート位置に戻し、セレクトゲートに沿ってニュートラル位置に戻すことができる。
このとき、ロックピースは、ロック片が規制部の上部の摺動面に押圧当接した高さ位置から、リターンスプリングの付勢力でストッパ部側に引き戻されるので、ロックピースのストッパ部に対向する端面とストッパ部のロックピースに対向する端面とが衝突することになる。
このため、シフトレバーをリバース位置からニュートラル位置に戻すときに、ロックピースとストッパ部との衝突で大きな音が発生し、シフトレバーを操作する手に衝突による振動が伝達され、操作感を低下させることになる。通常、リバース位置からニュートラル位置に操作するときは、駐車時で車両を停止させ、静かな状態であるため、発生した音がより目立つ状況にある。また、ロックピースとストッパ部との衝突は、シフトレバー構成部品の耐久性を低下させることになる。
この対策として、誤操作防止装置には、図9に示すように、リバースインヒビット機構101を、ロック片102を設けたロックピース103の端面104とシフトレバー105のレバー軸106に配置したストッパ部107の端面108との間に緩衝部材109を配置した構造とし、衝突音の低減を図っているものがある。しかし、ロックピース103の端面104とストッパ部107の端面108とが互いに平坦で平行な端面に形成されているため、衝突時に平坦な端面104と端面108とが全面において瞬間的な接触となるため、十分に衝突による衝撃を緩衝することができなかった。
リバースに変速操作するために、シフトレバーをセレクトゲートに沿ってリバースシフトゲート位置にセレクト操作するときには、ロックピースをストッパ部から引き離す方向に引き上げて、ロツク片を規制部と接触する位置から規制部と接触しない位置に移動させることで、シフトレバーをリバースシフトゲート位置にセレクト操作することができる。リバースシフトゲート位置にセレクト操作したシフトレバーは、リバース位置にシフト操作することで、手動変速機をリバースへ変速操作することができる。
リバース位置にシフト操作されたシフトレバーは、ロックピースを手放すと、リターンスプリングの付勢力によりロックピースがストッパ部側に移動することで、ロック片が規制部の上部の摺動面に押圧当接している。リバース位置にシフト操作されたシフトレバーを、リバース位置からニュートラル位置に戻すときは、ロック片が規制部の摺動面を滑り、ロックピースを引き上げる必要が無いので、そのままシフトレバーをリバースシフトゲートに沿ってリバース位置からセレクトゲートと交わるリバースシフトゲート位置に戻し、セレクトゲートに沿ってニュートラル位置に戻すことができる。
このとき、ロックピースは、ロック片が規制部の上部の摺動面に押圧当接した高さ位置から、リターンスプリングの付勢力でストッパ部側に引き戻されるので、ロックピースのストッパ部に対向する端面とストッパ部のロックピースに対向する端面とが衝突することになる。
このため、シフトレバーをリバース位置からニュートラル位置に戻すときに、ロックピースとストッパ部との衝突で大きな音が発生し、シフトレバーを操作する手に衝突による振動が伝達され、操作感を低下させることになる。通常、リバース位置からニュートラル位置に操作するときは、駐車時で車両を停止させ、静かな状態であるため、発生した音がより目立つ状況にある。また、ロックピースとストッパ部との衝突は、シフトレバー構成部品の耐久性を低下させることになる。
この対策として、誤操作防止装置には、図9に示すように、リバースインヒビット機構101を、ロック片102を設けたロックピース103の端面104とシフトレバー105のレバー軸106に配置したストッパ部107の端面108との間に緩衝部材109を配置した構造とし、衝突音の低減を図っているものがある。しかし、ロックピース103の端面104とストッパ部107の端面108とが互いに平坦で平行な端面に形成されているため、衝突時に平坦な端面104と端面108とが全面において瞬間的な接触となるため、十分に衝突による衝撃を緩衝することができなかった。
この発明は、手動変速機のリバース選択時の誤操作防止装置において、動作時の操作感向上、部品耐久性向上を目的とする。
この発明は、手動変速機の変速操作を行うシフトレバーのリバースシフトゲート位置ヘのセレクト操作を規制し、車両の走行中に誤ってリバースへ変速操作することを防止するリバースインヒビット機構であって、前記リバースインヒビット機構は、前記シフトレバーに配置される円環状のストッパ部と、前記シフトレバーと同軸に配置されシフトレバーの軸方向へ摺動可能に配置されるロックピースと、前記ロックピースをストッパ部に向かって付勢するリターンスプリングと、前記ロックピースに設けられたロック片と、前記ロック片と接触して前記シフトレバーのリバースシフトゲート位置ヘのセレクト操作を規制するように前記シフトレバーの側方に配置される規制部とから構成され、前記ロックピース上部に設置される解除ノブを手動で引き上げることで前記ロツク片を前記規制部と接触する位置から移動させて前記シフトレバーのリバースシフトゲート位置ヘのセレクト操作を可能とし、前記シフトレバーをリバースシフトゲート位置からニュートラル位置に戻すと前記リターンスプリングの付勢力により前記ロックピースがストッパ部側に移動して前記ロック片が前記規制部と接触する位置まで戻り、前記ロックピースの端面と前記ストッパ部の端面との間に緩衝部材を配置した構造を備える手動変速機の誤操作防止装置において、前記緩衝部材が接触する前記ロックピースの端面と前記緩衝部材が接触する前記ストッパ部の端面との形状を、それぞれ前記シフトレバーの軸方向に湾曲する波形に形成することを特徴とする。
この発明の手動変速機の誤操作防止装置は、緩衝部材と接触するロックピースとストッパ部との各端面を波形にすることで、リターンスプリングの付勢力で戻るロックピースがストッパ部と衝突するときの衝撃を緩和することができる。このため、誤操作防止装置は、シフトレバーをリバース位置からニュートラル位置に戻すときに発生する騒音を低減することができるとともに、シフトレバーを操作する運転者の手への振動を低減することができ、操作感向上を図ることができる。また、衝撃が緩和されることで、シフトレバー構成部品の耐久性を高めることが出来る。
以下図面に基づいて、この発明の実施例を説明する。
図1〜図8は、この発明の実施例を示すものである。図1において、1は車両に搭載された手動変速機のシフトレバー装置である。シフトレバー装置1は、ベース部材2にシフトレバー3をセレクト操作、シフト操作可能に支持している。
前記ベース部材2は、底壁4上に車両の前後方向に指向するとともに車両の左右方向に並列した2枚の側壁5、6を備え、2枚の側壁5、6の上部に上壁7を備えている。上壁7には、シフトレバー3を貫通する貫通孔8を形成している。前記シフトレバー3は、レバー軸9の上端にシフトノブ10を取り付け、レバー軸9の下部を上壁7の貫通孔8から2枚の側壁5、6の間に貫通させて配置し、レバー軸9の下端を2枚の側壁5、6に軸支部11によりシフト方向及びセレクト方向へ回動自在に軸支している。
前記シフトレバー3は、軸支部11よりも上側のレバー軸9に、側壁5から外方に突出するセレクト軸12を取り付けている。側壁5の外側には、セレクト軸12よりも後側に位置させて支持軸13を取り付けている。支持軸13には、側壁との間にスプリング14を挟んでセレクトレバー15を回動可能に支持している。セレクトレバー15には、支持軸13よりも前側の端部に前記セレクト軸12を回動可能に連結し、支持軸13よりの下側の端部にセレクトケーブルの一端を連結している。セレクトケーブルの他端は、手動変速機のセレクト機構に連結している。また、前記シフトレバー3は、レバー軸9の下端に、軸支部11よりも下方に突出させてシフトアーム16を取り付けている。シフトアーム16の下端には、シフトケーブルの一端を連結している。シフトケーブルの他端は、手動変速機のシフト機構に連結している。
前記ベース部材2は、底壁4上に車両の前後方向に指向するとともに車両の左右方向に並列した2枚の側壁5、6を備え、2枚の側壁5、6の上部に上壁7を備えている。上壁7には、シフトレバー3を貫通する貫通孔8を形成している。前記シフトレバー3は、レバー軸9の上端にシフトノブ10を取り付け、レバー軸9の下部を上壁7の貫通孔8から2枚の側壁5、6の間に貫通させて配置し、レバー軸9の下端を2枚の側壁5、6に軸支部11によりシフト方向及びセレクト方向へ回動自在に軸支している。
前記シフトレバー3は、軸支部11よりも上側のレバー軸9に、側壁5から外方に突出するセレクト軸12を取り付けている。側壁5の外側には、セレクト軸12よりも後側に位置させて支持軸13を取り付けている。支持軸13には、側壁との間にスプリング14を挟んでセレクトレバー15を回動可能に支持している。セレクトレバー15には、支持軸13よりも前側の端部に前記セレクト軸12を回動可能に連結し、支持軸13よりの下側の端部にセレクトケーブルの一端を連結している。セレクトケーブルの他端は、手動変速機のセレクト機構に連結している。また、前記シフトレバー3は、レバー軸9の下端に、軸支部11よりも下方に突出させてシフトアーム16を取り付けている。シフトアーム16の下端には、シフトケーブルの一端を連結している。シフトケーブルの他端は、手動変速機のシフト機構に連結している。
前記手動変速機は、1速〜6速の前進速とリバースの後進速を有している。手動変速機を1速〜6速、リバースに変速操作するたに、シフトレバー装置1は、図2に示すように、シフトパターンを有している。シフトパターンは、ニュートラル位置:Nを中心として左右方向に延びるセレクトゲート17を配置し、セレクトゲート17の左端から右側に向かって順次に前後方向に延びる1速・2速シフトゲート18と3速・4速シフトゲート19と5速・6速シフトゲート20とを配置するとともに、セレクトゲート17の右端に後方向に延びるリバースシフトゲート21を配置している。
シフトパターンにおいて、1速・2速シフトゲート18がセレクトゲート17と連絡する位置を1速・2速シフトゲート位置22とし、3速・4速シフトゲート19がセレクトゲート17と連絡する位置を3速・4速シフトゲート位置23(ニュートラル位置:Nでもある)とし、5速・6速シフトゲート20がセレクトゲート17と連絡する位置を5速・6速シフトゲート位置24とし、リバースシフトゲート21がセレクトゲート17と連絡する位置をリバースシフトゲート位置25とする。
1速・2速シフトゲート18は、1速・2速シフトゲート位置22を挟んで両端に1速位置:1と2速位置:2を備えている。3速・4速シフトゲート19は、3速・4速シフトゲート位置23を挟んで両端に3速位置:3と4速位置:4を備えている。5速・6速シフトゲート20は、5速・6速シフトゲート位置24を挟んで両端に5速位置:5と6速位置:6を備えている。リバースシフトゲート21は、リバースシフトゲート位置25よりも後側の端部にリバース位置:Rを備えている。
手動変速機は、シフトレバー装置1のシフトレバー3をニュートラル位置:N(3速・4速シフトゲート位置23)からセレクトゲート17に沿って各速シフトゲート位置22〜25にセレクト操作し、各速シフトゲート18〜21において各速位置:1〜:6、:Rにシフト操作することで各速(1速〜6速、リバース)に変速操作する。
シフトパターンにおいて、1速・2速シフトゲート18がセレクトゲート17と連絡する位置を1速・2速シフトゲート位置22とし、3速・4速シフトゲート19がセレクトゲート17と連絡する位置を3速・4速シフトゲート位置23(ニュートラル位置:Nでもある)とし、5速・6速シフトゲート20がセレクトゲート17と連絡する位置を5速・6速シフトゲート位置24とし、リバースシフトゲート21がセレクトゲート17と連絡する位置をリバースシフトゲート位置25とする。
1速・2速シフトゲート18は、1速・2速シフトゲート位置22を挟んで両端に1速位置:1と2速位置:2を備えている。3速・4速シフトゲート19は、3速・4速シフトゲート位置23を挟んで両端に3速位置:3と4速位置:4を備えている。5速・6速シフトゲート20は、5速・6速シフトゲート位置24を挟んで両端に5速位置:5と6速位置:6を備えている。リバースシフトゲート21は、リバースシフトゲート位置25よりも後側の端部にリバース位置:Rを備えている。
手動変速機は、シフトレバー装置1のシフトレバー3をニュートラル位置:N(3速・4速シフトゲート位置23)からセレクトゲート17に沿って各速シフトゲート位置22〜25にセレクト操作し、各速シフトゲート18〜21において各速位置:1〜:6、:Rにシフト操作することで各速(1速〜6速、リバース)に変速操作する。
前記シフトレバー装置1は、図3・図4に示すように、車両の走行中に誤って手動変速機がリバースに変速操作されることを防止する誤操作防止装置26を設けている。誤操作防止装置26は、変速操作を行うシフトレバー3のリバースシフトゲート位置25ヘのセレクト操作を規制するリバースインヒビット機構27を備えている。
前記リバースインヒビット機構27は、シフトレバー3のレバー軸9の上壁7近くに配置される円環状のストッパ部28と、前記シフトレバー3のレバー軸9と同軸に配置されるとともにシフトレバー3の軸方向へ摺動可能に配置されるロックピース29と、前記ロックピース29をストッパ部28に向かって付勢するリターンスプリング30と、前記ロックピース29下部の右側方に設けられたロック片31と、前記ロック片31と接触して前記シフトレバー3のリバースシフトゲート位置25ヘのセレクト操作を規制するように前記シフトレバー3の右側方の上壁7に配置される規制部32と、ロックピース29とストッパ部28の衝突を緩和する緩衝部材33とから構成される。
前記円環状のストッパ部28は、図6に示すように、軸方向一側の上端に端面34を備え、端面34から軸方向に延びる筒状の固定部35を備えている。固定部35の外周には、軸方向に延びる突部36を備えている。ストッパ部28は、固定部35をレバー軸9に外嵌して固定されている。
前記ロックピース29は、軸方向一側の上端に解除ノブ37を備え、解除ノブ37内の円環状の収容空間38にレバー軸9上端のシフトノブ10に対して圧縮変形されるように前記リターンスプリング30を配置している。また、ロックピース29は、軸方向他側の下部にストッパ部28の固定部35に摺動可能に外嵌する筒状の摺動部39を備え、軸方向他側の下端に前記ストッパ部28の端面34と対向する端面40を備えている。摺動部39の内周には、軸方向に延びて前記突部36と摺動可能に係合する溝部41を備えている。ロックピース29は、摺動部39の溝部41にストッパ部28の突部36を係合することで、シフトレバー3のレバー軸9に軸方向へ摺動可能、且つ周方向へ回動不能に配置され、リターンスプリング30によりストッパ部28に向かって付勢されている。
前記ロック片31は、右側方の最外部に下方に向かって突出する延長部42を備えている。延長部42は、側面43と下端面44とを有している。前記規制部32は、左側方にロック片31の延長部42の側面42と接触する規制面45を備え、上部にロック片31の延長部42の下端面44と摺動可能に接触する摺動面46を備えている。
前記緩衝部材33は、ロックピース29の端面40とストッパ部28の端面34との間に配置されている。緩衝部材33が接触するロックピース29の端面40と緩衝部材33が接触するストッパ部28の端面34との形状は、それぞれシフトレバー3の軸方向に湾曲する波形に形成している。
前記リバースインヒビット機構27は、シフトレバー3のレバー軸9の上壁7近くに配置される円環状のストッパ部28と、前記シフトレバー3のレバー軸9と同軸に配置されるとともにシフトレバー3の軸方向へ摺動可能に配置されるロックピース29と、前記ロックピース29をストッパ部28に向かって付勢するリターンスプリング30と、前記ロックピース29下部の右側方に設けられたロック片31と、前記ロック片31と接触して前記シフトレバー3のリバースシフトゲート位置25ヘのセレクト操作を規制するように前記シフトレバー3の右側方の上壁7に配置される規制部32と、ロックピース29とストッパ部28の衝突を緩和する緩衝部材33とから構成される。
前記円環状のストッパ部28は、図6に示すように、軸方向一側の上端に端面34を備え、端面34から軸方向に延びる筒状の固定部35を備えている。固定部35の外周には、軸方向に延びる突部36を備えている。ストッパ部28は、固定部35をレバー軸9に外嵌して固定されている。
前記ロックピース29は、軸方向一側の上端に解除ノブ37を備え、解除ノブ37内の円環状の収容空間38にレバー軸9上端のシフトノブ10に対して圧縮変形されるように前記リターンスプリング30を配置している。また、ロックピース29は、軸方向他側の下部にストッパ部28の固定部35に摺動可能に外嵌する筒状の摺動部39を備え、軸方向他側の下端に前記ストッパ部28の端面34と対向する端面40を備えている。摺動部39の内周には、軸方向に延びて前記突部36と摺動可能に係合する溝部41を備えている。ロックピース29は、摺動部39の溝部41にストッパ部28の突部36を係合することで、シフトレバー3のレバー軸9に軸方向へ摺動可能、且つ周方向へ回動不能に配置され、リターンスプリング30によりストッパ部28に向かって付勢されている。
前記ロック片31は、右側方の最外部に下方に向かって突出する延長部42を備えている。延長部42は、側面43と下端面44とを有している。前記規制部32は、左側方にロック片31の延長部42の側面42と接触する規制面45を備え、上部にロック片31の延長部42の下端面44と摺動可能に接触する摺動面46を備えている。
前記緩衝部材33は、ロックピース29の端面40とストッパ部28の端面34との間に配置されている。緩衝部材33が接触するロックピース29の端面40と緩衝部材33が接触するストッパ部28の端面34との形状は、それぞれシフトレバー3の軸方向に湾曲する波形に形成している。
前記誤操作防止装置26は、図5(A)、図6(A)に示すように、解除ノブ37を手放した状態において、リバースインヒビット機構27のリターンスプリング30の付勢力によりロックピース29を緩衝部材33を介してストッパ部28に当接させ、ロツク片31の延長部42の側面43を規制部32の規制面45と接触する位置に移動させる。
誤操作防止装置26は、ロツク片31が規制部32と接触する位置にある状態で、図7(A)に示すように、シフトレバー3をリバースシフトゲート位置25に向かってセレクト操作しても、図7(B)に示すように、ロツク片31が規制部32と接触することでシフトレバー3のリバースシフトゲート位置25への移動を規制するので、リバース位置:Rへの誤操作を防止することができる。
誤操作防止装置26は、ロツク片31が規制部32と接触する位置にある状態で、図7(A)に示すように、シフトレバー3をリバースシフトゲート位置25に向かってセレクト操作しても、図7(B)に示すように、ロツク片31が規制部32と接触することでシフトレバー3のリバースシフトゲート位置25への移動を規制するので、リバース位置:Rへの誤操作を防止することができる。
誤操作防止装置26は、図5(B)、図6(A)に示すように、リバースインヒビット機構27の解除ノブ37を手動で引き上げて、ロツク片31の延長部42の側面43を規制部32の規制面45と接触する位置から離すと、ロツク片31の延長部42の下端面44を規制部32の摺動面46よりも上方となる位置に移動させる。
誤操作防止装置26は、図7(B)に示すように、シフトレバー3をニュートラル位置:Nからセレクトゲート17に沿ってリバースシフトゲート位置25にセレクト操作するときに、解除ノブ37を引き上げることで、ロツク片31を規制部32と接触しない位置に移動させるので、シフトレバー3をリバースシフトゲート位置25ヘセレクト操作することが可能になる。リバースシフトゲート位置25にセレクト操作したシフトレバー3は、リバースシフトゲート21に沿ってリバース位置:Rにシフト操作することで、手動変速機をリバースへ変速操作することができる。
誤操作防止装置26は、図7(B)に示すように、シフトレバー3をニュートラル位置:Nからセレクトゲート17に沿ってリバースシフトゲート位置25にセレクト操作するときに、解除ノブ37を引き上げることで、ロツク片31を規制部32と接触しない位置に移動させるので、シフトレバー3をリバースシフトゲート位置25ヘセレクト操作することが可能になる。リバースシフトゲート位置25にセレクト操作したシフトレバー3は、リバースシフトゲート21に沿ってリバース位置:Rにシフト操作することで、手動変速機をリバースへ変速操作することができる。
誤操作防止装置26は、シフトレバー3をリバース位置:Rにシフト操作した状態において、ロックピース29の解除ノブ37を手放すと、リターンスプリング30の付勢力によりロックピース29がストッパ部28側に移動することで、ロック片31の延長部42の下端面44が規制部32の上部の摺動面46に押圧当接する。
誤操作防止装置26は、リバース位置:Rにシフト操作されたシフトレバー3をニュートラル位置:Nに戻すときに、図7(C)に示すように、ロック片31の下端面44が規制部32の摺動面46を摺動するので、解除ノブ37でロックピース29を引き上げる必要が無い。シフトレバー3は、解除ノブ37を操作することなく、リバース位置:Rからリバースシフトゲート21に沿ってリバースシフトゲート位置25に戻し、セレクトゲート17に沿ってニュートラル位置:Nに戻すことができる。
シフトレバー3をニュートラル位置:Nに戻すと、ロックピース29のロック片31が規制部32の摺動面46との接触を外れ、リターンスプリング30の付勢力によりロックピース29がストッパ部28側に移動して、ロック片31が規制部32と接触する位置まで戻る。
このとき、ロックピース29は、ロック片31が規制部32の上部の摺動面46に押圧当接した高さ位置から、リターンスプリング30の付勢力でストッパ部28側に引き戻されるので、ロックピース29の端面40とストッパ部28の端面34とが衝突することになる。
誤操作防止装置26は、リバース位置:Rにシフト操作されたシフトレバー3をニュートラル位置:Nに戻すときに、図7(C)に示すように、ロック片31の下端面44が規制部32の摺動面46を摺動するので、解除ノブ37でロックピース29を引き上げる必要が無い。シフトレバー3は、解除ノブ37を操作することなく、リバース位置:Rからリバースシフトゲート21に沿ってリバースシフトゲート位置25に戻し、セレクトゲート17に沿ってニュートラル位置:Nに戻すことができる。
シフトレバー3をニュートラル位置:Nに戻すと、ロックピース29のロック片31が規制部32の摺動面46との接触を外れ、リターンスプリング30の付勢力によりロックピース29がストッパ部28側に移動して、ロック片31が規制部32と接触する位置まで戻る。
このとき、ロックピース29は、ロック片31が規制部32の上部の摺動面46に押圧当接した高さ位置から、リターンスプリング30の付勢力でストッパ部28側に引き戻されるので、ロックピース29の端面40とストッパ部28の端面34とが衝突することになる。
誤操作防止装置26は、ロックピース29の端面40とストッパ部28の端面34との間に緩衝部材33を配置し、この緩衝部材33が接触するロックピース29の端面40と緩衝部材33が接触するストッパ部28の端面34との形状をそれぞれシフトレバー9の軸方向に湾曲する波形に形成している。
これにより、この誤操作防止装置26は、緩衝部材33と接触するロックピース29の端面40及びストッパ部28の端面34を波形にすることで、リターンスプリング30の付勢力で戻るロックピース29がストッパ部28と衝突するときの衝撃を緩和することができる。
このため、誤操作防止装置26は、シフトレバー3をリバース位置:Rからニュートラル位置:Nに戻すときに発生する騒音を低減することができるとともに、シフトレバー3を操作する運転者の手への振動を低減することができ、操作感向上を図ることができる。また、衝撃が緩和されることで、シフトレバー構成部品の耐久性を高めることができる。
なお、上述実施例においては、解除ノブ37でロックピース29を引き上げることで、シフトレバー3をリバースシフトゲート位置25ヘセレクト操作することを可能にしているが、解除ノブ37でロックピース29を押し込むことで、シフトレバー3をリバースシフトゲート位置25ヘセレクト操作することを可能に構成することもできる。
これにより、この誤操作防止装置26は、緩衝部材33と接触するロックピース29の端面40及びストッパ部28の端面34を波形にすることで、リターンスプリング30の付勢力で戻るロックピース29がストッパ部28と衝突するときの衝撃を緩和することができる。
このため、誤操作防止装置26は、シフトレバー3をリバース位置:Rからニュートラル位置:Nに戻すときに発生する騒音を低減することができるとともに、シフトレバー3を操作する運転者の手への振動を低減することができ、操作感向上を図ることができる。また、衝撃が緩和されることで、シフトレバー構成部品の耐久性を高めることができる。
なお、上述実施例においては、解除ノブ37でロックピース29を引き上げることで、シフトレバー3をリバースシフトゲート位置25ヘセレクト操作することを可能にしているが、解除ノブ37でロックピース29を押し込むことで、シフトレバー3をリバースシフトゲート位置25ヘセレクト操作することを可能に構成することもできる。
この発明は、手動変速機のリバース選択時の誤操作防止装置において、動作時の操作感向上、部品耐久性向上を図っているが、リバース選択時にかぎらず、他の変速段選択時の誤操作を防止する装置についても動作時の操作感向上、部品耐久性向上に応用することができる。
1 シフトレバー装置
2 ベース部材
3 シフトレバー
16 セレクトゲート
21 リバースシフトゲート
25 リバースシフトゲート位置
26 誤操作防止装置
27 リバースインヒビット機構
28 ストッパ部
29 ロックピース
30 リターンスプリング
31 ロック片
32 規制部
33 緩衝部材
34 ストッパ部28の端面
37 解除ノブ
40 ロックピース29の端面
42 延長部
45 規制面
46 摺動面
2 ベース部材
3 シフトレバー
16 セレクトゲート
21 リバースシフトゲート
25 リバースシフトゲート位置
26 誤操作防止装置
27 リバースインヒビット機構
28 ストッパ部
29 ロックピース
30 リターンスプリング
31 ロック片
32 規制部
33 緩衝部材
34 ストッパ部28の端面
37 解除ノブ
40 ロックピース29の端面
42 延長部
45 規制面
46 摺動面
Claims (1)
- 手動変速機の変速操作を行うシフトレバーのリバースシフトゲート位置ヘのセレクト操作を規制し、車両の走行中に誤ってリバースへ変速操作することを防止するリバースインヒビット機構であって、前記リバースインヒビット機構は、前記シフトレバーに配置される円環状のストッパ部と、前記シフトレバーと同軸に配置されシフトレバーの軸方向へ摺動可能に配置されるロックピースと、前記ロックピースをストッパ部に向かって付勢するリターンスプリングと、前記ロックピースに設けられたロック片と、前記ロック片と接触して前記シフトレバーのリバースシフトゲート位置ヘのセレクト操作を規制するように前記シフトレバーの側方に配置される規制部とから構成され、前記ロックピース上部に設置される解除ノブを手動で引き上げることで前記ロツク片を前記規制部と接触する位置から移動させて前記シフトレバーのリバースシフトゲート位置ヘのセレクト操作を可能とし、前記シフトレバーをリバースシフトゲート位置からニュートラル位置に戻すと前記リターンスプリングの付勢力により前記ロックピースがストッパ部側に移動して前記ロック片が前記規制部と接触する位置まで戻り、前記ロックピースの端面と前記ストッパ部の端面との間に緩衝部材を配置した構造を備える手動変速機の誤操作防止装置において、前記緩衝部材が接触する前記ロックピースの端面と前記緩衝部材が接触する前記ストッパ部の端面との形状を、それぞれ前記シフトレバーの軸方向に湾曲する波形に形成することを特徴とする手動変速機の誤操作防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011177443A JP2013039869A (ja) | 2011-08-15 | 2011-08-15 | 手動変速機の誤操作防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011177443A JP2013039869A (ja) | 2011-08-15 | 2011-08-15 | 手動変速機の誤操作防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2013039869A true JP2013039869A (ja) | 2013-02-28 |
Family
ID=47888673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2011177443A Withdrawn JP2013039869A (ja) | 2011-08-15 | 2011-08-15 | 手動変速機の誤操作防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2013039869A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200474037Y1 (ko) | 2013-10-07 | 2014-08-21 | (주)에스엠씨 | 수동변속기의 굴곡형 변속 레버용 스커트 |
| CN105980745A (zh) * | 2014-02-14 | 2016-09-28 | 标致·雪铁龙汽车公司 | 驱动线缆的操纵装置及在机动车辆变速箱的倒档锁的控制装置中的使用 |
| FR3050696A1 (fr) * | 2016-04-27 | 2017-11-03 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Gachette de passage de marche arriere |
| JPWO2017159179A1 (ja) * | 2016-03-16 | 2018-11-29 | アルプス電気株式会社 | シフト装置 |
| JP2020044861A (ja) * | 2018-09-14 | 2020-03-26 | ダイハツ工業株式会社 | シフトレバー装置 |
| CN112709815A (zh) * | 2020-12-22 | 2021-04-27 | 无锡卡思特汽车科技有限公司 | 一种手动挡汽车挡位误挂提醒装置 |
-
2011
- 2011-08-15 JP JP2011177443A patent/JP2013039869A/ja not_active Withdrawn
Cited By (7)
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| JP7195697B2 (ja) | 2018-09-14 | 2022-12-26 | ダイハツ工業株式会社 | シフトレバー装置 |
| CN112709815A (zh) * | 2020-12-22 | 2021-04-27 | 无锡卡思特汽车科技有限公司 | 一种手动挡汽车挡位误挂提醒装置 |
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