JP2013037268A - 現像装置、プロセスカートリッジ、及び、画像形成装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】第3搬送経路B3には、その搬送方向中央部に、第3搬送経路B3において搬送路の断面積が最も小さくなるように形成された狭小部B31が設けられている。また、狭小部B31に対して搬送方向下流側の位置には、現像装置23の外部に連通する開口部23rが形成されている。
【選択図】図4
Description
特に、3つ以上の搬送部材を用いて現像剤の循環経路を形成する現像装置は、現像剤担持体や搬送部材の回転速度が高く、現像剤担持体や搬送部材の長手方向の長さも長く、内部に収容される現像剤の量も大きいため、上述した不具合が無視できないものになっていた。
以下、この発明を実施するための形態について、図面を参照して詳細に説明する。なお、各図中、同一又は相当する部分には同一の符号を付しており、その重複説明は適宜に簡略化ないし省略する。
書込み部2A〜2Dは、画像情報に基いて帯電工程後の感光体ドラム21(像担持体)に静電潜像を書き込むための装置である。書込み部2A〜2Dは、ポリゴンミラー3A〜3Dや光学素子4A〜4D等を用いた光走査装置である。なお、書込み部として、光走査装置の替わりにLEDアレイを用いることもできる。
給紙部61は、記録紙、OHP等の被転写材Pを格納して、画像形成時には被転写材Pを転写ベルト30に向けて給送する。
転写ベルト30を介して感光体ドラム21に対向する転写ローラ24は、芯金と芯金を被覆する導電性弾性層とを有する。転写ローラ24の導電性弾性層は、ポリウレタンゴム、エチレン−プロピレン−ジエンポリエチレン(EPDM)等の弾性材料に、カーボンブラック、酸化亜鉛、酸化スズ等の導電性付与剤を配合分散して電気抵抗値(体積抵抗率)を中抵抗に調整した弾性体である。
転写ベルト30に沿って縦方向に配設された4つのプロセスカートリッジ20Y、20C、20M、20BKは、それぞれ、イエロー、シアン、マゼンタ、ブラックのトナー像を形成するためのものである。
プロセスカートリッジ20Y、20C、20M、20BK、及び、トナーカートリッジ28Y、28C、28M、28BKは、転写ベルト30を回転支軸を中心に開放して装置本体1から着脱することができる。
なお、各プロセスカートリッジ20Y、20C、20M、20BKはほぼ同一構造であって、各トナーカートリッジ28Y、28C、28M、28BKもほぼ同一構造であるために、図2にてプロセスカートリッジ及びトナーカートリッジは符号のアルファベット(Y、C、M、BK)を除して図示する。また、書込み部は符号のアルファベット(A〜D)を除して図示する。
像担持体としての感光体ドラム21は、負帯電の有機感光体であって、不図示の回転駆動機構によって反時計方向に回転駆動される。
帯電部22は、芯金上に、ウレタン樹脂、導電性粒子としてのカーボンブラック、硫化剤、発泡剤等を処方した中抵抗の発泡ウレタン層をローラ状に形成した弾性を有する帯電ローラである。帯電部22の中抵抗層の材質としては、ウレタン、エチレン−プロピレン−ジエンポリエチレン(EPDM)、ブタジエンアクリロニトリルゴム(NBR)、シリコーンゴムや、イソプレンゴム等に抵抗調整のためにカーボンブラックや金属酸化物等の導電性物質を分散したゴム材や、またこれらを発泡させたものを用いることもできる。
クリーニング部25は、感光体ドラム21に摺接するクリーニングブラシ(又は、クリーニングブレード)が設置されていて、感光体ドラム21上の未転写トナーを機械的に除去・回収する。
供給管29は、トナーカートリッジ28から供給されるトナーTを現像装置23内に確実に導くためのものである。すなわち、トナーカートリッジ28から排出されたトナーTは、供給管29を介して、現像装置23内に供給される。
図2を参照して、感光体ドラム21が反時計方向に回転駆動されると、まず、帯電部22の位置で感光体ドラム21の表面が一様に帯電される。その後、帯電された感光体ドラム21表面は、露光光Lの照射位置に達して、書込み部2による露光工程がおこなわれる。すなわち、露光光Lの照射によって感光体ドラム21上を画像情報に応じて選択的に除電することで、照射されなかった非画像部の電位との差(電位コントラスト)を発生させて静電潜像を形成する。なお、この露光工程は、感光体ドラム21の感光層中で電荷発生物質が光を受けて電荷を発生して、このうち正孔が感光体ドラム21表面の帯電電荷と打ち消しあうものである。
詳しくは、現像ローラ23aの磁極による磁力で汲み上げられた現像剤Gは、現像剤規制部材としてのドクターブレード23cによって適量化された後に、感光体ドラム21との対向部である現像領域(現像ローラ23aと感光体ドラム21との対向領域である。)に搬送される。現像領域において穂立ちされたキャリアCが感光体ドラム21を摺擦する。このとき、キャリアCに混合されているトナーTは、キャリアCとの摩擦によって負帯電されている。これに対して、キャリアCは正帯電されている。不図示の電源部から現像ローラ23aに対して、所定の現像バイアスが印加される。これによって、現像ローラ23aと感光体ドラム21との間に電界が形成されて、負帯電されたトナーTが電界によって感光体ドラム21上の画像部にのみ選択的に付着してトナー像を形成する。
その後、トナー像が転写された被転写材Pは、定着部66を通過して、排出ローラ69から装置外部に排出される。
なお、クリーニング部25で回収された未転写トナーは、不図示の搬送チューブを経由して、廃トナーとして廃トナータンク100(図1を参照できる。)に回収される。
図3を参照して、現像装置23は、現像剤担持体としての現像ローラ23a、搬送部材としての搬送スクリュ23b1〜23b3(オーガスクリュ)、現像剤規制部材としてのドクターブレード23c、等で構成されている。また、現像装置23内には、現像剤Gを搬送して循環経路を形成する3つの搬送経路B1〜B3(現像剤搬送部)が形成されている。
ドクターブレード23c(現像剤規制部材)は、現像領域の上流側に設置されていて、現像ローラ23a上の現像剤を適量に規制する。
第1搬送部材としての第1搬送スクリュ23b1は、第1搬送経路B1であって現像ローラ23aに対向する位置に配設されていて、現像剤Gを水平方向に搬送する(図4の白矢印に示す左方向の搬送である。)とともに、現像ローラ23a上に現像剤Gを供給する。換言すると、第1搬送スクリュ23b1による第1搬送経路B1は、現像ローラ23aに対向するとともに、現像剤Gを長手方向(現像ローラ23aの回転軸方向である。)に搬送しながら現像ローラ23aに現像剤Gを供給する。
第1搬送スクリュ23b1及び第2搬送スクリュ23b2は、現像ローラ23aや感光体ドラム21と同様に、回転軸がほぼ水平になるように配設されている。
そして、第3搬送スクリュ23b3は、第2搬送スクリュ23b2によって搬送された現像剤Gを第1搬送部材23b1による搬送経路B1の上流側に搬送するとともに、第1搬送スクリュ23b1による搬送経路B1の下流側から第3中継部23h(落下経路)を介して循環される現像剤Gを第1搬送部材23b1による搬送経路B1の上流側に搬送する(図4の白矢印に示す右斜め上方への搬送である。)。換言すると、第3搬送経路B3は、第2搬送経路B2によって搬送された現像剤Gを第1搬送経路B1の上流側に搬送するとともに、第1搬送経路B1の下流側に達した現像剤Gを第1搬送経路B1の上流側に搬送する。
図4及び図5(A)を参照して、壁部には、第2搬送経路B2の下流側と、第3搬送経路B3の上流側と、を連通させる第1中継部23fが形成されている。また、壁部には、第1搬送経路B1の下流側と、第2搬送経路B2の下流側と、を連通させる第3中継部23hが形成されている。さらに、図4及び図5(B)を参照して、壁部には、第3搬送経路B3の下流側と、第1搬送経路B1の上流側と、を連通させる第2中継部23gが形成されている。
なお、本実施の形態では、第1搬送経路B1の下流側と、第2搬送経路B2の下流側と、を連通させるように第3中継部23hを形成して、第1搬送経路B1の下流側に達した現像剤Gを第3搬送経路B3の上流側に間接的に流入させるように構成した。これに対して、第1搬送経路B1の下流側と、第3搬送経路B3の上流側と、を連通させるように第3中継部を形成して、第1搬送経路B1の下流側に達した現像剤Gを第3搬送経路B3の上流側に直接的に流入させるように構成することもできる。
なお、第3搬送経路B3にはトナー濃度センサとしての磁気センサ26が設置されている。そして、磁気センサ26によって検知されるトナー濃度の情報に基いて、トナーカートリッジ28から現像装置23内に向けて供給管29を介してトナーTが供給される。本実施の形態では、現像装置23内の現像剤Gのトナー濃度が4〜7重量%になるように制御されている。
図4及び図6(A)を参照して、第3搬送経路B3には、その搬送方向中央部(上流側である。)に、第3搬送経路B3において搬送路の断面積が最も小さくなるように形成された狭小部B31が設けられている。さらに、図4及び図6(B)を参照して、第3搬送経路B3には、狭小部B31に対して搬送方向下流側の位置であって現像剤Gに埋没しない位置(第3搬送スクリュ23b3に対して上方に充分に離れた位置である。)に、現像装置23の外部に連通する開口部23rが設けられている。
開口部23rは、第2中継部23gに対して搬送方向上流側において、現像装置23のケース(壁部)の上方に開口するように形成されている。開口部23rは、狭小部B31に対して下流側の位置で隣接する広大部B32(第3搬送経路B3において搬送路の断面積が最大となるように形成されている部分である。)に形成されている。開口部23rが形成された広大部B32は、底部から側部にかけて第3搬送スクリュ23b3のスクリュ部の外径部に対して0.5〜2mm程度のギャップがあくように形成されていて、そこから天井部にかけて第3搬送スクリュ23b3に対して上方に充分な距離(少なくとも、スクリュ部の上端からスクリュ部の半径分以上の距離である。)があけられるように形成されている。
そして、その天井部に開口部23rが形成されている。さらに、開口部23rを覆うようにフィルタ41が設置(貼着)されている。このフィルタ41は、1〜10μmの孔が多数形成されていて、現像装置23の外部に空気のみを排出してトナーT(又は、キャリアC)を捕集するためのものである。
このようにして、第2搬送経路B2の内圧は、外気圧とほぼ同等になるように維持されるために、第2搬送経路B2において内圧が高まりシール性の低い部分からトナーTや現像剤Gが飛散(噴出)してしまう不具合が抑止されることになる。
一方、第2中継部23gは、現像剤Gに埋没するように形成されている。これは、第1搬送経路B1では現像ローラ23aの回転に沿って現像装置23の外部に空気が吐き出されるため、第1搬送経路B1の内圧が低くなりやすいためである。すなわち、第2中継部23gを現像剤Gで埋没させることで、第2中継部23gを介して第1搬送経路B1と第3搬送経路B3との間で空気の受け渡しがされにくくなるため、第1搬送経路B1の内圧を低目に維持して、第1搬送経路B1においてトナーTや現像剤Gが飛散する不具合を抑止する効果を高めることができる。具体的には、図5(B)に示すように、第2中継部23gの上端が、第2中継部23gで受け渡しされる現像剤Gの剤面(高さ)に対してほぼ同等になるように構成している。
このような構成により、狭小部B31において、第3搬送スクリュ23b3のスクリュピッチが少なくとも1周期分は確保できるため、第3搬送スクリュ23b3の回転によって空気を上流側から下流側に流動させる機能を確実に発揮させることができる。
これに対して、図7に示すように、第3搬送経路B3の広大部B32に形成した開口部23rの真下に剤避け板42(下方からみたときに開口部23rを覆うように開口部23rから微小距離だけ離れて設置された板状部材である。)を設置してラビリンス構造を採った場合であっても、開口部23rから外部にトナーTが飛散する不具合を防止することができる。
具体的に、図8を参照して、開口部23rの上方にダクトを介して吸引手段としての吸引ファン110を設置する。このような場合には、吸引ファン110からの吸引によって広大部B32の内圧が外気圧よりも低くなるため、それにともない第2搬送経路B2の内圧も低目に維持されて、第2搬送経路B2からトナーTや現像剤Gが飛散する不具合がさらに確実に抑止されることになる。
なお、図8では、現像装置23から吸引した空気がチューブ120を介して廃トナータンク100に流入するように構成されている。そして、廃トナータンク100に流入された空気は、フィルタ101が設置された開口を介して、タンク外に排出されることになる。このように現像装置23から吸引した空気を作像部から離れた所定の場所に導くことで、作像部の周囲に気流が生じて出力画像に影響する不具合が抑止されることになる。
また、本実施の形態では、第3搬送スクリュ23b3を水平方向に対して斜めに配設したが、第3搬送スクリュ23b3を水平に配設することもできる。
さらに、本実施の形態では、現像ローラ23aが1つ設置された現像装置23に対して本発明を適用したが、現像ローラが2つ以上設置された現像装置に対しても当然に本発明を適用することができる。その場合にも、本実施の形態と同様の効果を得ることができる。
20、20Y、20C、20M、20BK プロセスカートリッジ、
21 感光体ドラム(像担持体)、
23 現像装置(現像部)、
23a 現像ローラ(現像剤担持体)、
23b1 第1搬送スクリュ(第1搬送部材)、
23b2 第2搬送スクリュ(第2搬送部材)、
23b3 第3搬送スクリュ(第3搬送部材)、
23c ドクターブレード(現像剤規制部材)、
23f 第1中継部、
23g 第2中継部、
23h 第3中継部、
23r 開口部、
41 フィルタ、
42 剤避け板、
110 吸引ファン(吸引手段)、
B1 第1搬送経路、 B2 第2搬送経路、 B3 第3搬送経路、
B31 狭小部、 B32 広大部、
G 現像剤(2成分現像剤)、 T トナー、 C キャリア。
Claims (11)
- キャリアとトナーとを有する現像剤を収容するとともに、像担持体上に形成される潜像を現像する現像装置であって、
前記像担持体に対向するとともに、現像剤を担持する現像剤担持体と、
装置内に収容された現像剤を長手方向に搬送して循環経路を形成する複数の搬送部材と、
を備え、
前記複数の搬送部材は、
前記現像剤担持体に対向するとともに、現像剤を長手方向に搬送しながら当該現像剤担持体に現像剤を供給する第1搬送部材と、
前記現像剤担持体に対向するとともに、当該現像剤担持体から離脱された現像剤を長手方向に搬送する第2搬送部材と、
前記第2搬送部材によって搬送された現像剤を前記第1搬送部材による搬送経路の上流側に向けて搬送する第3搬送部材と、
を具備し、
前記第1搬送部材による第1搬送経路と、前記第2搬送部材による第2搬送経路と、前記第3搬送部材による第3搬送経路と、を隔絶する壁部をさらに備え、
前記第3搬送経路は、
その搬送方向中央部に配設されるとともに、当該第3搬送経路において搬送路の断面積が最も小さくなるように形成された狭小部と、
前記狭小部に対して搬送方向下流側の位置であって現像剤に埋没しない位置に配設されるとともに、装置の外部に連通する開口部と、
を具備したことを特徴とする現像装置。 - 前記壁部は、
前記第2搬送経路の搬送方向下流側と前記第3搬送経路の搬送方向上流側とを連通させる第1中継部と、
前記第3搬送経路の搬送方向下流側と前記第1搬送経路の搬送方向上流側とを連通させる第2中継部と、
前記第1搬送経路の搬送方向下流側と前記第2搬送経路の搬送方向下流側とを連通させる第3中継部と、
を具備し、
前記第2搬送経路は、前記第1搬送経路の下方に配設されて、
前記第3搬送部材は、搬送方向上流側から搬送方向下流側に向けて現像剤を斜め上方に搬送することを特徴とする請求項1に記載の現像装置。 - 前記狭小部は、前記第1中継部に対して搬送方向下流側に配設され、
前記開口部は、前記第2中継部に対して搬送方向上流側に配設されたことを特徴とする請求項2に記載の現像装置。 - 前記第3搬送経路は、
前記第1中継部の位置から前記狭小部の位置までの搬送路の断面積が漸減するように形成され、
前記狭小部に対して搬送方向下流側の位置で隣接する部分の断面積が最大となるように形成されるとともに、当該部分に前記開口部が形成されたことを特徴とする請求項3に記載の現像装置。 - 前記第1中継部は、現像剤に埋没しないように形成され、
前記第2中継部は、現像剤に埋没するように形成されたことを特徴とする請求項2〜請求項4のいずれかに記載の現像装置。 - 前記狭小部は、その長手方向の長さが、前記第3搬送経路の長手方向の長さに対して10%以上になるように形成されたことを特徴とする請求項1〜請求項5のいずれかに記載の現像装置。
- 前記第3搬送部材は、現像剤を搬送する搬送力が、前記第1搬送部材における現像剤を搬送する搬送力に比べて大きく、前記第2搬送部材における現像剤を搬送する搬送力に比べて大きくなるように形成されたことを特徴とする請求項1〜請求項6のいずれかに記載の現像装置。
- 前記開口部を覆うとともに、前記トナーを捕集可能に形成されたフィルタをさらに備えたことを特徴とする請求項1〜請求項7のいずれかに記載の現像装置。
- 前記開口部を介して装置内の空気を吸引する吸引手段をさらに備えたことを特徴とする請求項1〜請求項8のいずれかに記載の現像装置。
- 画像形成装置の装置本体に対して着脱可能に設置されるプロセスカートリッジであって、
請求項1〜請求項9のいずれかに記載の現像装置と前記像担持体とが一体化されたことを特徴とするプロセスカートリッジ。 - 請求項1〜請求項9のいずれかに記載の現像装置と前記像担持体とを備えたことを特徴とする画像形成装置。
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