JP2013036030A - 相分離構造を有するシンチレータ及びそれを用いた放射線検出器 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】本発明のシンチレータは、一方向性を有する複数の柱状晶からなる第一の結晶相と、第一の結晶相の側面を埋める第二の結晶相とからなる相分離構造を有し、前記第二の結晶相がCs3Cu2〔XaY1−a〕5であらわされ、XとYは異なる元素であるとともにI、Br、Clから選択され、かつ0≦a≦1の範囲である材料を有することを特徴とする。
【選択図】図1
Description
図1に第一及び第二の実施形態のシンチレータの模式的構造を示す。
本実施形態のシンチレータを作製する方法は、所望の材料系を最適組成にて一方向性を持たせて熔融凝固する方法であれば、いずれの方法でも可能である。特に、固液界面を平らにするよう温度勾配を制御することが要求され、30℃/mm程度ないしそれ以上の温度勾配があることが好ましい。ただし、結晶への熱応力によるクラック等を解消するために、上述した構造の形成に支障ない範囲で温度勾配を低下させてもよい。また、すでに結晶体となった部分を溶融しない程度に再加熱してクラック等を抑制することを行うことも望ましい。また、共晶組織の形成可能な組成範囲というのは、前述したように、共晶組成±5mol%であるが、この範囲と温度勾配と凝固速度の間には材料系固有の相間関係が成り立つ。つまり、いわゆるCoupled Eutectic Zoneと称される範疇で本実施形態の結晶体は作製されるべきである。
本実施形態のシンチレータは、光検出器と組み合わせることで医療用・産業用・高エネルギー物理用・宇宙用の放射線検出器として用いることが可能である。特に、隔壁等を設けずとも光の導波機能を有しているために、検出器に向けて特定の方向に光を導波する必要がある状況に適用することが好ましい。また、隔壁形成が必要なX線CT装置での使用や、X線フラットパネルディテクタ(FPD)のCsI針状結晶の代替においても有効である。この場合、検出器の受光感度特性に適合するように、シンチレータの母材に他の材料を添加したり、発光中心の添加を通して調整することも可能である。
本実施例は、第一の実施形態のシンチレータの作製に関する。
まず、Cs3Cu2I5に対してNaCl,NaBr,NaI,KClをそれぞれ24mol%,36mol%,56mol%,47mol%混合した粉末を準備し、それらを個別に石英管に真空封じ、試料とした。次に、それらを図2(A)に示した模式図のようなブリッジマン炉に導入し、800℃まで昇温させ、試料全体が溶解した後30分保持してから、各々の試料を引き下げて試料下部より逐次凝固するようにした。また、試料の引き下げにより、炉の冷却水が循環している領域に突入することで、溶解している部分との温度勾配が30℃/mm以上となるようにした。このようにして作製した試料4種を切り出し、透過配置にて光学顕微鏡にて構造観察を行った。その結果、Cs3Cu2I5−KCl系は、凝固方向に垂直面の構造が図3(A)に示すように、良好な構造を形成していた。同様に、Cs3Cu2I5−NaI,Cs3Cu2I5−NaBr,Cs3Cu2I5−NaClの系でも凝固方向に垂直面の構造が図3(B)、(C)、(D)に示すようになっており、良好な構造を形成していた。
本実施例は、第二の実施形態のうち、第二の結晶相としてCs3Cu2Br5を用いたシンチレータの作製に関する。
まず、Cs3Cu2Br5に対してKBr,NaBr,RbBrをそれぞれ50mol%,27mol%,56mol%混合した粉末を準備し、それらを個別に石英管に真空封じ、試料とした。次に、それらを図2(A)に示した模式図のようなブリッジマン炉に導入し、800℃まで昇温させ、試料全体が溶解した後30分保持してから、各々の試料を引き下げて試料下部より逐次凝固するようにした。また、試料の引き下げにより、炉の冷却水が循環している領域に突入することで、溶解している部分との温度差が30℃/mm以上となるようにした。このようにして作製した試料3種を切り出し、透過配置にて光学顕微鏡にて構造観察を行った。その結果、Cs3Cu2Br5−KBr系は、凝固方向に垂直面の構造が図3(E)に示すように、良好な構造を形成していた。同様に、Cs3Cu2Br5−NaBr,Cs3Cu2Br5−RbBrの系でも凝固方向に垂直面の構造が図3(F)、(G)に示すようになっており、良好な構造を形成していた。
本実施例は、第二の実施形態のうち、第二の結晶相としてCs3Cu2Br2.5I2.5を用いたシンチレータの作製に関する。
また、Cs3Cu2Br2.5I2.5に対してKBr,NaBrをそれぞれ36mol%,65mol%混合した粉末を準備し、それらを個別に石英管に真空封じ、試料とした。次に、それらを図2(A)に示した模式図のようなブリッジマン炉に導入し、800℃まで昇温させ、試料全体が溶解した後30分保持してから、各々の試料を引き下げて試料下部より逐次凝固するようにした。また、試料の引き下げにより、炉の冷却水が循環している領域に突入することで、溶解している部分との温度勾配が30℃/mm以上となるようにした。このようにして作製した試料2種を切り出し、透過配置にて光学顕微鏡にて構造観察を行った。その結果、Cs3Cu2Br2.5I2.5−KBr系は、凝固方向に垂直面の構造が図3(H)に示すように、良好な構造を形成していた。同様に、Cs3Cu2Br2.5I2.5−NaBrの系でも凝固方向に垂直面の構造が図3(I)に示すようになっており、良好な構造を形成していた。
本実施例は、第二の実施形態のうち、第二の結晶相としてCs3Cu2Cl3.75I1.25を用いたシンチレータの作製に関する。
まず、Cs3Cu2Cl3.75I1.25に対してKCl,NaClをそれぞれ30mol%,17mol%混合した粉末を準備し、それらを個別に石英管に真空封じ、試料とした。次に、それらを図2(A)に示した模式図のようなブリッジマン炉に導入し、800℃まで昇温させ、試料全体が溶解した後30分保持してから、各々の試料を引き下げて試料下部より逐次凝固するようにした。また、試料の引き下げにより、炉の冷却水が循環している領域に突入することで、溶解している部分との温度勾配が30℃/mm以上となるようにした。このようにして作製した試料2種を切り出し、透過配置にて光学顕微鏡にて構造観察を行った。その結果、Cs3Cu2Cl3.75I1.25−KCl系は、凝固方向に垂直面の構造が図3(J)に示すように、良好な構造を形成していた。同様に、Cs3Cu2Cl3.75I1.25−NaClの系でも凝固方向に垂直面の構造が図3(K)に示すようになっており、良好な構造を形成していた。
本実施例は、第二の実施形態のうち、第二の結晶相としてCs3Cu2I5を用いたシンチレータの作製に関する。
まず、Cs3Cu2I5に対してKBrをそれぞれ62mol%混合した粉末を準備し、それらを個別に石英管に真空封じ、試料とした。次に、それらを図2(A)に示した模式図のようなブリッジマン炉に導入し、800℃まで昇温させ、試料全体が溶解した後30分保持してから、各々の試料を引き下げて試料下部より逐次凝固するようにした。また、試料の引き下げにより、炉の冷却水が循環している領域に突入することで、溶解している部分との温度勾配が30℃/mm以上となるようにした。このようにして作製した試料を切り出し、透過配置にて光学顕微鏡にて構造観察を行った。その結果、Cs3Cu2I5−KBr系は、凝固方向に垂直面の構造が図3(L)に示すように、良好な構造を形成していた。
本実施例は、第二の実施形態に係るシンチレータの作製に関する。
本実施例は、実施例1、2、3、4、5及び実施例6で説明したシンチレータを用いた放射線検出器に関する。
最初に、基板60上に光検出器61を設置する。そして、厚さ1mmに切り出した本発明によるCs3Cu2I5−KCl系シンチレータ62を光検出器上に、柱状晶が概ね垂直に配置されるように設置し、放射線検出器(図6)を構成した。なお、図面上にはシンチレータの上に保護層63を設けてある。そして、この放射線検出器のシンチレータにX線を照射すると、隔壁の無い単結晶体に照射した場合には、結晶面内に光が拡散伝播していくのに対して、広がりが抑制されていることが光検出器の出力より確認できた。さらに、シンチレータと光検出器の接合において、樹脂にて各々を接合した場合でも光の広がりが抑制された状態を保持していることが確認できた。よって、本実施形態のシンチレータと光検出器間に保護層などの他の材質の層を介しても、放射線検出器を構成可能であることが判明した。
ここで、Cs3Cu2I5系の光導波性能について、一般的に光導波機能を利用しているといわれるTlドープしたCsI針状結晶膜を比較例として発光の伝搬特性を評価した。Cs3Cu2I5系の厚さは上記の通り1mmで、比較例のCsI針状結晶膜の厚さは430μmのものを用いた。X線源にはタングステン管球を用い、60kV、1mA、Alフィルター無しの条件で得られるX線を2mm厚のタングステン板にあるφ100μm開口を通して試料に照射し、試料底面における光強度分布を計測した。計測は50μmピッチのCCDにて行った。その分布のピーク値を通る断面の強度プロファイルを図5に示す。図5ではピーク輝度を規格化してその半値幅を算出した。相対的に厚さの薄いCsI針状結晶膜の半値幅が340μmなのに対し、Cs3Cu2I5−KCl系は223μmであった(図5(A))。また、Cs3Cu2I5−NaI系は235μmであった(図5(B))。これから、本発明のCs3Cu2I5−KCl系、Cs3Cu2I5−NaI系、が良好な相分離構造を示し、導波時の光の散乱が少なく効果的に光を受光面に導波していることが分かる。
12 第二の結晶相
13 柱状晶の直径
14 近接柱状晶間の周期
15 シンチレータの厚さ
16 柱状晶の厚さ方向
21 ヒーター部
22 水冷部
23 試料
60 基板
61 光検出器
62 Cs3Cu2I5−KCl系シンチレータ
63 保護層
70 シンチレータアレイ
71 隔壁
Claims (11)
- 一方向性を有する複数の柱状晶からなる第一の結晶相と、第一の結晶相の側面を埋める第二の結晶相とを有する相分離構造を有し、
前記第二の結晶相が、Cs3Cu2〔XaY1−a〕5で表され、XとYは異なる元素であるとともにI、Br、Clから選択され、かつ0≦a≦1の範囲である材料を有し、
前記第二の結晶相が放射線励起にて発光することを特徴とするシンチレータ。 - 前記第一の結晶相が、NaCl、NaBr、NaI、KCl、KBr、RbBrのいずれかを有することを特徴とする、請求項1に記載のシンチレータ。
- 前記第二の結晶相がCs3Cu2I5を有することを特徴とする、請求項1に記載のシンチレータ。
- 前記第一の結晶相が、NaCl、NaBr、NaI、KCl、KBrのいずれかを有することを特徴とする、請求項3に記載のシンチレータ。
- 前記第二の結晶相が、Cs3Cu2(BraI1−a)5で表されるとともに0<a≦1の範囲である材料を有し、前記第二の結晶相が放射線励起にて発光することを特徴とする、請求項1記載のシンチレータ。
- 前記第一の結晶相が、NaBr、KBr、RbBrのいずれかを有することを特徴とする、請求項2に記載のシンチレータ。
- 前記第二の結晶相が、Cs3Cu2(ClaI1−a)5で表されるとともに0.71≦a≦0.79である材料を有することを特徴とする、請求項1記載のシンチレータ。
- 前記第一の結晶相が、NaCl、KClのいずれかを有することを特徴とする、請求項2に記載のシンチレータ。
- 前記シンチレータを構成する組成は、共晶点における組成であることを特徴とする、請求項1乃至8のいずれか1項に記載のシンチレータ。
- 前記相分離構造において、近接する柱状晶間の周期が500nm以上50μm以下であることを特徴とする、請求項1乃至9のいずれか1項に記載のシンチレータ。
- 請求項1乃至10のいずれか1項に記載のシンチレータを、直接または保護層を介して光検出器上に配置したことを特徴とする、放射線検出器。
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