JP2013034850A - 使い捨ておむつ - Google Patents
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Abstract
【解決手段】本発明の使い捨ておむつは、吸収体を含む吸収性本体2とサイドパネル3を備えている。サイドパネル3は、2枚のシート31,32と、それらの間におむつ幅方向に伸長した状態で固定されている複数本の弾性部材33とを有し、先端側に止着材4が設けられている。サイドパネル3は、2枚のシート31,32間に接着剤がおむつ長手方向に連続して配されている接着領域を複数本有し、該接着領域として、弾性部材3の端部又はその近傍を固定している本体側及び先端側の接着領域35,36を有し、両接着領域35,36に挟まれた中間領域37に、接着剤が配されていない一又は複数の非接着領域38,38を有する。本体側及び先端側の接着領域35,36は幅が異なる。
【選択図】図3
Description
しかし、特許文献1においては、弾性部材を、それを挟持する2枚のシート間に固定するにあたり、弾性部材の長さ方向に亘って同様のパターンで塗工された接着剤により固定しているため、得られたサイドパネル材は、接着剤により全体的に硬さが増大して、おむつを装着する際やおむつ着用中における伸縮性に劣るものとなったり、しなやかさに劣るものとなる。
しかし、弾性部材そのようなパターンで全長に亘って固定した場合には、パネル材を引き伸ばされたときに、弾性部材の端部が、該端部を固定していた接合部分から抜けてしまう、いわゆるゴム抜けという現象が生じやすくなる。なお、縦縞状パターンの縞の幅を拡大すれば、ゴム抜けは生じにくくなるが、柔軟に伸縮可能な縞間の領域が減少して、伸縮性やしなやかさ、フィット性等が犠牲になり易い。
本発明の第1実施形態の使い捨ておむつ1(以下、おむつ1ともいう)は、図1に示すように、吸収体23を含む吸収性本体2と、該吸収性本体2の両側部に取り付けられたサイドパネル3,3を備えている。
吸収性本体2は、図1に示すように、縦長の形状を有しており、着用時に着用者の腹側に位置する腹側部A、着用者の背側に位置する背側部B、及び股間部に位置する股下部Cを有している。吸収性本体2は、図1に示すように、平面状に拡げた状態において長方形状である。サイドパネル3,3は、背側部Bにおける吸収性本体2の両側部に、それぞれ吸収性本体2の両側縁部から外方に突出するように取り付けられている。
使い捨ておむつ1の長手方向は、図中のY方向であり、吸収性本体の長手方向と同方向である。使い捨ておむつ1の幅方向は、図中のX方向であり、吸収性本体2の幅方向と同方向である。以下の説明においては、おむつの長手方向又は該おむつの構成部材のおむつ長手方向に対応する方向を単にY方向、おむつの幅方向又は該おむつの構成部材のおむつ幅方向に対応する方向を単にX方向ともいう。
弾性部材33は、それぞれ、おむつ1の幅方向(X方向)に沿って配されている。また、各サイドパネル3における複数本の弾性部材33は、おむつの長手方向(Y方向)に略等しい間隔を設けて配されている。
非接着領域38も同様に、X方向に延びる複数本(より好ましくは3本以上)の弾性部材33と交差しておむつ長手方向(Y方向)に延びている。非接着領域38も、X方向に延びる総ての弾性部材33と交差しておむつ長手方向(Y方向)に延びていることが好ましく、サイドパネル3の上下縁3a,3b間の全長に亘っていることが更に好ましい。
また、先端側接着領域36の幅を相対的に小さくしてあるため、中間領域30の幅を十分に確保できる。中間領域30は、一部又はその全体が非接着領域38からなるため、本体側接着領域35及び先端側接着領域36に比して、柔軟であり、また伸縮し易い。そのため、サイドパネル3が、着用者の腹囲の増減や脚の動き等に応じて柔軟に変形し易く、本実施形態のおむつ1は、胴回りや脚回りに対するフィット性や着用感(締め付け、弾性体の身体への跡つき等の防止)にも優れている。
また、本体側接着領域35の幅W5は、先端側接着領域36の幅W6に対する比(W5/W6)が、好ましくは1.1〜3.0であり、より好ましくは1.5〜2.5である。
また、サイドパネル3の全幅W3(図1参照、サイドパネル用の不織布の寸法)は、背側部Bにおける吸収性本体2の全幅W(図1参照)の30〜70%、特に35〜60%であることが好ましい。
これらの各部の寸法等は、弾性部材33等の弾性部材を伸長させて、サイドパネルを設計寸法(弾性部材の影響を一切排除した状態で平面状に広げたときの寸法と同じ)となるまで拡げた状態で測定する。
このように、サイドパネル3の本体側接着領域35の一部(全体でも良い)を、吸収性本体2の構成部材と接合させることで、サイドパネル3や吸収性本体2の構成部材に損傷が生じることや、サイドパネル3が吸収性本体2から取れてしまうといった不都合を一層確実に防止することができる。サイドパネル3の本体側接着領域35と、吸収性本体2の構成部材とが積層されて接合されている接合部のX方向の幅W51(図3参照)は、2mm以上であることが好ましく、より好ましくは5mm以上である。また、前記幅W51は、本体側接着領域35の幅W5の15%以上であることが好ましく、より好ましくは40〜100%である。サイドパネル3と吸収性本体2の構成部材との接合のための接着剤61,62と、本体側接着領域35とは、図4のように重なって、おむつ幅方向に実質的に連続していることが好ましい。
このように、ファスニングテープ(止着材)4を、先端側接着領域36の一部に固定することで、ファスニングテープ(止着材)やサイドパネル3に損傷が生じることや、ファスニングテープ4がサイドパネル3から取れてしまうといった不都合を一層確実に防止することができる。
特許文献1(特開2010−22550号公報)においては、サイドパネル材における、おむつの本体部分に固定される固定部に位置する部分の弾性部材が、非伸長状態で、それを挟持する2枚のシート間に固定されているが、そのように弾性部材の端部を非伸長状態で固定するには、複雑な工程が必要となり、製造設備のコスト高やメンテナンス負担の増大等に繋がる。
これに対して、本実施形態のおむつ1のように、本体側接着領域35及び先端側接着領域36のそれぞれにも弾性部材33が伸長状態で固定されていると、その製造工程において、中間領域30と、本体側接着領域35及び先端側接着領域36とで、シート31,32間に固定する弾性部材33の状態を異ならせる必要がないため、製造工程や製造設備の複雑化を防止することができ、また、設備のメンテナンス負担が軽減される。
サイドパネル3を構成するシート31,32、ファスニングテープ4のテープ基材42としては、従来、使い捨ておむつ、生理用ナプキン等の吸収性物品に用いられている各種のシート材を、特に制限なく用いることができる。
例えば、シート31,32、シート基材42としては、不織布、織物、フィルム又はこれらの積層シート等を用いることができる。
吸収性本体2を構成する表面シート21、裏面シート22、吸収体23としては、それぞれ、従来、使い捨ておむつ、生理用ナプキン等の吸収性物品に用いられるもの等を、特に制限なく用いることができる。例えば、表面シート21としては、親水性且つ液透過性の不織布や立体開孔フィルム等を用いることができ、裏面シート22としては、液不透過性又は撥水性の樹脂フィルムや樹脂フィルムと不織布の積層体等を用いることができる。吸収体23としては、パルプ繊維等の繊維の集合体(不織布であっても良い)又はこれに吸水性ポリマーの粒子を保持させてなる吸収性コアを、透水性の薄紙や不織布からなるコアラップシートで被覆したもの等を用いることができる。立体ガードを構成する立体ガード形成用シート24としては、伸縮性のフィルム、不織布、織物又はこれらの積層シート等を用いることができる。
弾性部材33を固定する接着剤34をはじめ、各部材間を接合するための接着剤の好ましい材料としては、非晶性ポリオレフィン、エチレン−酢酸ビニル共重合体(EVA)、エチレン−アクリル酸エステル共重合体(EEA)、スチレン−ブタジエン−スチレンブロック共重合体(SBS)、スチレン−イソプレン−スチレンブロック共重合体(SIS)、スチレン−エチレン/ブチレン−スチレンブロック共重合体(SEBS)、スチレン−エチレン/プロピレン−スチレンブロック共重合体(SEPS)などの熱可塑性ポリマー及びそれらの混合物等が挙げられる。接着剤はホットメルト型が好ましい。
また、本体側接着領域35の幅が相対的に小さいため、サイドパネルの根元部分が変形し易く、パネルをしなやかに操作できるため、装着性やフィット性が一層向上する。
また、先端側接着領域36の幅W6は、本体側接着領域35の幅W5に対する比(W6/W5)が、好ましくは1.1〜3.0であり、より好ましくは1.5〜2.5である。
これらの各部の寸法等も、上述した通り、弾性部材33等の弾性部材を伸長させて、サイドパネルを設計寸法(弾性部材の影響を一切排除した状態で平面状に広げたときの寸法と同じ)となるまで拡げた状態で測定する。
また、ファスニングテープ4等の止着材は、図7に示す使い捨ておむつ1Aにおけるように、腹側部Aにおける吸収性本体2の両側部に設けた一対の腹側パネル6,6に止着させるものであっても良い。また、止着材は、機械的面ファスナーのオス部材を、サイドパネル3の先端部における片面上に直接固定したものであっても良い。腹側パネル6の形成材料としては、不織布、織物、フィルム又はこれらの積層シート等を用いることができる。
また、テープ基材42の接合方法として、接着剤による接着に代えて、図8に示すように、熱エンボス加工、超音波エンボス、高周波エンボス等のエンボス加工により、相互に離間した複数の熱融着部44を形成する方法を採用することもでき、また、接着剤による接着と、エンボス加工等による部分的な熱融着とを併用することもできる。
また、使い捨ておむつは、立体ガードを有しないものであっても良く、サイドパネル3,3Aを、吸収性本体2の両側部において、表面シート21と裏面シート22との間や表面シート21上に固定しても良い。また、裏面シート22が、樹脂フィルムと不織布との積層体からなり、サイドパネル3,3Aが、該裏面シート22における、樹脂フィルムの側縁から延出した不織布部分と、立体ガード形成用シート24又は表面シート21との間に挟持固定されていても良い。
前記サイドパネルは、2枚のシートと、前記2枚のシート間に、おむつ幅方向に伸長した状態で固定されている複数本の弾性部材とを有し、該サイドパネルの先端部に、該サイドパネルを他の部位に止着するための止着材が設けられており、
前記サイドパネルは、前記2枚のシート間に接着剤がおむつ長手方向に連続して配されている接着領域を複数本有し、該接着領域として、前記弾性部材の前記吸収性本体側の端部又はその近傍を固定している本体側接着領域、及び該弾性部材の前記サイドパネルの先端側の端部又はその近傍を固定している先端側接着領域を有し、該本体側接着領域と該先端側接着領域とに挟まれた中間領域に、接着剤が配されていない一又は複数の非接着領域を有しており、
前記本体側接着領域と前記先端側接着領域とで幅が異なっている、使い捨ておむつ。
<3>前記先端側接着領域の幅が前記本体側接着領域の幅より大きい、前記<1>記載の使い捨ておむつ。
<4>前記本体側接着領域及び前記先端側接着領域の合計幅が、前記中間領域の幅の1/4以下である、前記<1>〜<3>の何れか1に記載の使い捨ておむつ。
<5>前記中間領域に、前記両接着領域の何れよりも幅が小さい中間接着領域が、隣接する接着領域との間に前記非接着領域を設けて複数本形成されている、前記<1>〜<4>の何れか1に記載の使い捨ておむつ。
<6>前記本体側接着領域、前記先端側接着領域及び前記中間接着領域は、何れも、おむつ長手方向に延びており、前記サイドパネルの上下縁間の全長に亘っている前記<5>に記載の使い捨ておむつ。
<7>前記本体側接着領域及び前記先端側接着領域は、それぞれに配された接着剤の坪量が、前記中間接着領域に配された接着剤の坪量よりも大きい、前記<5>又は<6>に記載の使い捨ておむつ。
<8>前記中間領域は、前記使い捨ておむつの自然状態において、前記弾性部材の収縮によって、前記非接着領域における前記2枚のシートが、それぞれ該弾性部材から離れる方向に膨出し、前記サイドパネルの両面に、複数本の該弾性部材に跨るように延びる複数本の襞が形成される前記<5>〜<7>の何れか1に記載の使い捨ておむつ。
<9>前記本体側接着領域の少なくとも一部が前記吸収性本体の構成部材と接合されている、前記<1>〜<8>の何れか1に記載の使い捨ておむつ。
<10>前記止着材が、前記先端側接着領域の一部に重ねて固定されている、前記<1>〜<9>の何れか1に記載の使い捨ておむつ。
<11>前記止着材が、前記先端側接着領域の片面を構成するシートに対して接着剤で固定されている、前記<10>記載の使い捨ておむつ。
<12>前記止着材が、前記先端側接着領域の片面を構成するシートに対して、相互に離間した複数の熱融着部で固定されている、前記<10>記載の使い捨ておむつ。
<13>前記非接着領域の幅が、前記吸収性本体側に向けて次第に狭くなっていく、前記<1>〜<12>の何れか1に記載の使い捨ておむつ。
<14>前記非接着領域の幅が、前記吸収性本体側に向けて次第に広くなっていく、前記<1>〜<12>の何れか1に記載の使い捨ておむつ。
<15>前記先端側接着領域は、前記止着材の取付部におけるおむつ幅方向の幅が、該先端側接着領域の他の部位におけるおむつ幅方向の幅より大きい、前記<1>〜<14>の何れか1に記載の使い捨ておむつ。
<16>おむつ幅方向に延びる前記弾性部材とおむつ長手方向に延びる前記接着領域の角度は30〜150度が好ましく、ほぼ垂直がさらに好ましい前記<1>〜<15>の何れか1に記載の使い捨ておむつ。
2 吸収性本体
21 表面シート
22 裏面シート
23 吸収体
24 立体ガード形成用シート
3,3A サイドパネル
30 中間領域
31,32 シート
33 弾性部材
34 接着剤
35 本体側接着領域(接着領域)
36 先端側接着領域(接着領域)
37 中間接着領域(接着領域)
4 ファスニングテープ(止着材)
41 止着部
42 テープ基材
5 ランディングゾーン
6 腹側パネル
Claims (12)
- 吸収体を含む吸収性本体と、該吸収性本体の一方又は両方の側部に取り付けられたサイドパネルを備えた使い捨ておむつであって、
前記サイドパネルは、2枚のシートと、前記2枚のシート間に、おむつ幅方向に伸長した状態で固定されている複数本の弾性部材とを有し、該サイドパネルの先端部に、該サイドパネルを他の部位に止着するための止着材が設けられており、
前記サイドパネルは、前記2枚のシート間に接着剤がおむつ長手方向に連続して配されている接着領域を複数本有し、該接着領域として、前記弾性部材の前記吸収性本体側の端部又はその近傍を固定している本体側接着領域、及び該弾性部材の前記サイドパネルの先端側の端部又はその近傍を固定している先端側接着領域を有し、該本体側接着領域と該先端側接着領域とに挟まれた中間領域に、接着剤が配されていない一又は複数の非接着領域を有しており、
前記本体側接着領域と前記先端側接着領域とで幅が異なっている、使い捨ておむつ。 - 前記本体側接着領域の幅が前記先端側接着領域の幅より大きい、請求項1記載の使い捨ておむつ。
- 前記先端側接着領域の幅が前記本体側接着領域の幅より大きい、請求項1記載の使い捨ておむつ。
- 前記本体側接着領域及び前記先端側接着領域の合計幅が、前記中間領域の幅の1/4以下である、請求項1〜3の何れか1項記載の使い捨ておむつ。
- 前記中間領域に、前記両接着領域の何れよりも幅が小さい中間接着領域が、隣接する接着領域との間に前記非接着領域を設けて複数本形成されている、請求項1〜4の何れか1項記載の使い捨ておむつ。
- 前記本体側接着領域の少なくとも一部が前記吸収性本体の構成部材と接合されている、請求項1〜5の何れか1項記載の使い捨ておむつ。
- 前記止着材が、前記先端側接着領域の一部に重ねて固定されている、請求項1〜6の何れか1項記載の使い捨ておむつ。
- 前記止着材が、前記先端側接着領域の片面を構成するシートに対して接着剤で固定されている、請求項7記載の使い捨ておむつ。
- 前記止着材が、前記先端側接着領域の片面を構成するシートに対して、相互に離間した複数の熱融着部で固定されている、請求項7記載の使い捨ておむつ。
- 前記非接着領域の幅が、前記吸収性本体側に向けて次第に狭くなっていく、請求項1〜9の何れか1項記載の使い捨ておむつ。
- 前記非接着領域の幅が、前記吸収性本体側に向けて次第に広くなっていく、請求項1〜9の何れか1項記載の使い捨ておむつ。
- 前記先端側接着領域は、前記止着材の取付部におけるおむつ幅方向の幅が、該先端側接着領域の他の部位におけるおむつ幅方向の幅より大きい、請求項1〜11の何れか1項記載の使い捨ておむつ。
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