JP2013033952A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】第一の接合工程では、半導体チップ10、第一樹脂層11、半導体チップ12、第二樹脂層13、半導体チップ14を積層することにより得られ、半導体チップ10,12同士、半導体チップ12,14同士が半田接合されていない状態の積層体2を加熱して、半導体チップ10,12間、半導体チップ12,14間の半田接合を行う。その後、半田接合した積層体2を基材18上に設置する。積層体2の基材18への接続用端子162と、基材18の積層体2への接続用端子181とが当接するように、積層体2を基材18上に設置する。
【選択図】図1
Description
このような半導体装置900は、以下のようにして製造されていると考えられる。まず、図9(A)に示すように、あらかじめインターポーザ901上に接続用バンプ900Aを形成する。その後、図9(B)に示すように、フィルム状接着剤(樹脂層)902を設ける。その後、図9(C)に示すように、半導体チップ903を積層し、半田接合を行う。
このような作業を繰り返すことで、図8に示す半導体装置900が得られる。
一方で、特許文献2の半導体装置の製造方法では、半導体基板同士を接合した後、半導体基板間の隙間に樹脂を充填しているため、樹脂の充填が難しく、生産性が問題となる。
半田接合した前記積層体を、基材上に設置する工程と、
前記積層体と前記基材とを接合する第二の接合工程とを含む半導体装置の製造方法が提供される。
ここで、第一の接合工程において、接続用端子間が半田接合されるとは、積層体が半田層の融点以上に加熱され、半導体部品間の接合に使用される各半田層が溶融するとともに、半導体部品の接続用端子同士が物理的に接触して、接触部分の少なくとも一部に合金を形成している状態をいう。
また、第一半導体部品、第一樹脂層、第二半導体部品、第二樹脂層、第三半導体部品を積層した積層体を構成した後、この積層体全体を加熱して半田接合を行うため、従来に比べて、各半導体部品にかかる熱ダメージも低減させることができる。これにより、半導体装置の信頼性を向上させることができる。
さらに、本発明では、第一半導体部品、第一樹脂層、第二半導体部品、第二樹脂層、第三半導体部品を積層した積層体を構成した後、この積層体を加熱して、各端子間の半田接合を行なっている。半田接合前に、樹脂層を半導体部品により挟んでいるので、半田接合後に、半導体部品間に樹脂を充填する場合に比べ、手間を要しない。
(第一実施形態)
図1〜図4には、本実施形態の半導体装置の製造方法が示されている。
はじめに、本実施形態の半導体装置1の製造方法の概要について説明する。
本実施形態の半導体装置1の製造方法は、第一の接合工程と、第二の接合工程とを含む。
第一の接合工程では、半導体チップ(第一半導体部品)10、樹脂層(第一樹脂層)11、半導体チップ(第二半導体部品)12、樹脂層(第二樹脂層)13、半導体チップ(第三半導体部品)14、樹脂層15、半導体チップ16を積層することにより得られ、半導体チップ10,12同士、半導体チップ12,14同士、半導体チップ14,16が半田接合されていない状態の積層体2を加熱して、半導体チップ10,12間、半導体チッ
プ12,14間、半導体チップ14,16間の半田接合を行う。
その後、半田接合した積層体2を基材18上に設置する。積層体2の基材18への接続用端子162と、基材18の積層体2への接続用端子181とが当接するように、積層体2を基材18上に設置する。
次に、第二の接合工程において、接続用端子181の半田層181Aの融点以上に積層体2および基材18を加熱して、積層体2を基材18に半田接合する。
はじめに、図1(A)に示すように、半導体チップ10を用意する。この半導体チップ10は、基板表面に端子(半導体チップ12への接続用の端子)101が設けられたものであり、本実施形態では、基板を貫通するビアは設けられていない。接続用端子101は、たとえば、基板側から銅層、ニッケル層、金層の順に積層された構造となっている。ただし、接続用端子101の構造は、これに限られるものではない。
ここで、半導体チップ10の厚みは、10μm以上150μm以下である。より好ましくは、20μm以上、100μm以下である。
また、半導体チップ10の他方の基板表面(裏面)側には、端子は設けられていない。
端子122は、たとえば、端子101と同様の層構成で構成される。
端子121は、表面に半田層121Aを有するものである。接続用端子121は、たとえば、銅層上にニッケル層を積層し、さらにこのニッケル層を被覆するように半田層121Aを設けた構造である。
半田層121Aの材料は、特に制限されず、錫、銀、鉛、亜鉛、ビスマス、インジウム及び銅からなる群から選択される少なくとも1種以上を含む合金等が挙げられる。これらのうち、錫、銀、鉛、亜鉛及び銅からなる群から選択される少なくとも1種以上を含む合金が好ましい。半田層121Aの融点は、110〜250℃、好ましくは170〜230℃である。
樹脂層11は、端子121を被覆している。樹脂層11は、詳しくは後述するが熱硬化性樹脂と、フラックス活性化合物とを含む層である。
ここで、半導体チップ14,16は、半導体チップ12と同様のものである。すなわち、半導体チップ14、半導体チップ16は、半導体チップ12と同様、TSV構造の半導体素子であり、半導体チップ14は、基板(シリコン基板)140と、この基板140を貫通するビア143と、ビア143に接続された一対の端子142,141とを備える。端子142は、半導体チップ16に接続される接続用端子であり、端子141は、半導体チップ12に接続される接続用端子である。
半導体チップ16は、基板(シリコン基板)160と、この基板160を貫通するビア
163と、ビア163に接続された一対の端子162,161とを備える。端子162は、基材18に接続される接続用端子であり、端子161は、半導体チップ14に接続される接続用端子である。
半導体チップ14には、端子141を被覆する樹脂層13が設けられている。また、半導体チップ16には、端子161を被覆する樹脂層15が設けられている。
各半導体チップ12,14,16に対し、それぞれ、樹脂層11,13,15を貼り付ける。
また、あらかじめ、半導体チップ12、14、16が一体化したウェハを用意し、このウェハに、樹脂層11、13,15が一体化した樹脂シートを貼り付ける。その後、樹脂シート、ウェハをダイシングすることで、樹脂層11付きの半導体チップ12、樹脂層13付きの半導体チップ14、樹脂層15付きの半導体チップ16を用意してもよい。
さらに、半導体チップ12、14、16が一体化したウェハを用意し、このウェハに、スピンコートで樹脂層11、13,15が一体化した樹脂層を形成し、その後、ダイシングすることで、樹脂層11付きの半導体チップ12、樹脂層13付きの半導体チップ14、樹脂層15付きの半導体チップ16を用意してもよい。
次に、図1(B)に示すように、半導体チップ10、樹脂層11、半導体チップ12、樹脂層13、半導体チップ14、樹脂層15、半導体チップ16で構成される積層体2を用意する。
まず、半導体チップ10の端子101が形成された面と、半導体チップ12に設けられた樹脂層11とを対向させ、半導体チップ10上に、樹脂層11を介して半導体チップ12を積層する。
このとき、半導体チップ10に形成されたアライメントマークと半導体チップ12に形成されたアライメントマークとを確認し位置あわせを行なう。
その後、半導体チップ10、樹脂層11、半導体チップ12を加熱して、半硬化の状態(Bステージ)の樹脂層11を介して、半導体チップ10および半導体チップ12を接着する。このとき、ヒータが内蔵された一対の挟圧部材により半導体チップ10、樹脂層11、半導体チップ12を挟むことで、半導体チップ10、樹脂層11、半導体チップ12を加熱するとともに、前記一対の挟圧部材にて挟圧し、荷重をかけることで、半導体チップ10および半導体チップ12を接着することができる。たとえば、フリップチップボンダーを使用して、大気圧下、大気中で、樹脂層11を介して半導体チップ10および半導体チップ12を接着する。このときの加熱温度は、樹脂層11の熱硬化性樹脂が完全硬化しなければ、特に限定されないが、熱硬化性樹脂の硬化温度未満であることが好ましい。
接着後の半導体チップ10に対する半導体チップ12の位置が正確であるかどうかは、たとえば、X線顕微鏡や、赤外線顕微鏡を使用して確認することができる。
反応率(%)=(1−B/A)×100
このとき、半導体チップ12に形成されたアライメントマークと半導体チップ14に形成されたアライメントマークとを確認し位置あわせを行なう。
その後、半導体チップ10、樹脂層11、半導体チップ12、樹脂層13、半導体チップ14を加熱して、半硬化の状態(Bステージ)の樹脂層13を介して、半導体チップ12および半導体チップ14を接着する。このとき、ヒータが内蔵された一対の挟圧部材により半導体チップ10、樹脂層11、半導体チップ12、樹脂層13、半導体チップ14を挟んで加熱し、前記一対の挟圧部材にて挟圧し、荷重をかけることで、半導体チップ12および半導体チップ14を接着することができる。たとえば、フリップチップボンダーを使用して、大気圧下、大気中で半導体チップ12および半導体チップ14を接着する。このときの加熱温度は、樹脂層13の熱硬化性樹脂が完全硬化しなければ、特に限定されないが、熱硬化性樹脂の硬化温度未満であることが好ましい。
接着後の半導体チップ12に対する半導体チップ14の位置が正確であるかどうかは、たとえば、X線顕微鏡や、赤外線顕微鏡を使用して確認することができる。
このとき、半導体チップ14に形成されたアライメントマークと半導体チップ16に形成されたアライメントマークとを確認し位置あわせを行なう。
その後、半導体チップ10、樹脂層11、半導体チップ12、樹脂層13、半導体チップ14、樹脂層15、半導体チップ16を加熱して、半硬化の状態(Bステージ)の樹脂層15を介して、半導体チップ14および半導体チップ16を接着する。このとき、ヒータが内蔵された一対の挟圧部材により半導体チップ10、樹脂層11、半導体チップ12、樹脂層13、半導体チップ14、樹脂層15、半導体チップ16を挟んで加熱し、前記一対の挟圧部材にて挟圧し、荷重をかけることで、半導体チップ14および半導体チップ16を接着することができる。たとえば、フリップチップボンダーを使用して、大気圧下、大気中で半導体チップ14および半導体チップ16を接着する。このときの加熱温度は、樹脂層15の熱硬化性樹脂が完全硬化しなければ、特に限定されないが、熱硬化性樹脂の硬化温度未満であることが好ましい。
接着後の半導体チップ14に対する半導体チップ16の位置が正確であるかどうかは、たとえば、X線顕微鏡や、赤外線顕微鏡を使用して確認することができる。
以上により積層体2が得られる。このようにして得られた積層体2において、樹脂層11,13,15は、半硬化状態であり、完全に硬化していない。
、たとえば、半導体チップ16や、半導体チップ10が他の半導体チップよりも小さくてもよい。
また、樹脂層11,13,15の厚みは、たとえば、5μm以上、100μm以下、より好ましくは10μm以上、50μm以下である。5μm以上とすることで、樹脂層が半田層を確実に被覆でき、端子101、121同士、端子122、141同士、端子142、161同士を樹脂層のフラックス活性により容易に接続させることができる。また、100μm以下とすることで、端子101、121同士、端子122、141同士、端子142、161同士を容易に接続させることができる。さらには、100μm以下とすることで樹脂層の硬化収縮による半導体チップ12,14,16の反りを抑制することができる。
樹脂層11,13,15は、それぞれ熱硬化性樹脂と、フラックス活性化合物とを含む。
熱硬化性樹脂は、たとえば、エポキシ樹脂、オキセタン樹脂、フェノール樹脂、(メタ)アクリレート樹脂、不飽和ポリエステル樹脂、ジアリルフタレート樹脂、マレイミド樹脂等を用いることができる。これらは、単独または2種以上を混合して用いることができる。
中でも、硬化性と保存性、硬化物の耐熱性、耐湿性、耐薬品性に優れるエポキシ樹脂が好適に用いられる。樹脂層11,13,15における熱硬化性樹脂の含有量は、30重量量%以上、70重量%以下が好ましい。
前記溶融粘度は0.2Pa・s以上70,000Pa・s以下がより好ましく、0.5Pa・s以上と30,000Pa・s以下とすることがさらに好ましい。
ここで、樹脂層の溶融粘度は、厚み100μmの樹脂層を、粘弾性測定装置(HAAKE社製「ReoStress RS150」を用いて、パラレルプレート20mmφ、ギャップ0.05mm、周波数0.1Hz、昇温速度10℃/minの条件にて測定することができる。
HOOC−(CH2)n−COOH (I)
(式(I)中、nは、0以上20以下の整数を表す。)
ゾール、m−クレゾール、o−エチルフェノール、2,4−キシレノール、2,5キシレノール、m−エチルフェノール、2,3−キシレノール、メジトール、3,5−キシレノール、p−ターシャリブチルフェノール、カテコール、p−ターシャリアミルフェノール、レゾルシノール、p−オクチルフェノール、p−フェニルフェノール、ビスフェノールA、ビスフェノールF、ビスフェノールAF、ビフェノール、ジアリルビスフェノールF、ジアリルビスフェノールA、トリスフェノール、テトラキスフェノール等のフェノール性水酸基を含有するモノマー類、フェノールノボラック樹脂、o−クレゾールノボラック樹脂、ビスフェノールFノボラック樹脂、ビスフェノールAノボラック樹脂等が挙げられる。
なかでも、端子間の接合を良好なものとするためには、フェノールフタリンを使用することが特に好ましい。
また、樹脂層は、無機充填材を含んでいてもよい。樹脂層中に無機充填材を含有させることで、樹脂層の最低溶融粘度を高め、端子間に隙間が形成されてしまうことを抑制できる。ここで、無機充填材としては、シリカや、アルミナ等があげられる。
次に、図1(C)に示すように、以上の工程で得られた積層体2を加熱して、端子101、121間、端子122、141間、端子142、161間の半田接合を行う。
ここで、第一の接合工程において、端子間が半田接合されるとは、以下のことをいう。積層体2が半田層121A,141A,161Aの融点以上に加熱され、半導体チップ10,12間、半導体チップ12,14間、半導体チップ14,16間の接合に使用される各半田層121A,141A,161Aが溶融するとともに、端子101,121同士、端子122,141同士、端子142,161同士が物理的に接触し、少なくとも一部が合金を形成している状態である。
容器51は、圧力容器であり、容器51の材料としては、金属等があげられ、たとえば、ステンレス、チタン、銅である。
熱板52,53は、内部にヒータを有するプレス板であり、熱板53の上方に設置された積層体2を熱板52,53で挟圧する。熱板53には、ピン54が形成されており、このピン54が板材(積層体2を設置する設置部)55を貫通している。この板材55は、積層体2を挟圧する際に、ピン54上を摺動して、熱板53に接触する。
熱板52の温度は、熱板53の温度よりも高く設定されている。たとえば、熱板52の温度は、熱板53よりも20℃以上高く、熱板52が半田層121A,141A,161Aの融点以上の温度であり、熱板53は、半田層121A,141A,161Aの融点未満となっている。
その後、積層体2を流体で加圧した状態を維持しながら、熱板52を積層体2に接触させる。さらに、板材55をピン54上で摺動させて、熱板52,53で積層体2を積層方向に沿って挟圧する。積層体2は、半田層121A,141A,161Aの融点以上に加熱され、端子101、121間、端子122、141間、端子142、161間で半田接合が行われる。熱板52,53で積層体2を挟圧することで、端子101,121間(端子122、141間、端子142、161間)に樹脂が挟まっていた場合でも、樹脂を排除して、端子101,121同士(端子122、141同士、端子142、161同士)を確実に接触させることができ、安定的に半田接合することができる。
その後、熱板52,53を離間させて、さらに、流体を容器51から排出する。流体による積層体2への加圧を停止し、その後、積層体2を容器51から取り出す。
積層体2を加熱する方法としては、配管511から、加熱した流体を容器51内に入れ、積層体2を加熱加圧する方法があげられる。また、配管511から流体を容器51内へ流入させ、加圧雰囲気下にしつつ、容器51を加熱することにより、積層体2を加熱することもできる。
容器51内に積層体2を配置し、流体を導入し、積層体2を樹脂層11,13,15の
熱硬化性樹脂の硬化温度以上に加熱して、樹脂層11,13,15の硬化を行なう。たとえば、180℃1時間の加熱を行なう。ここで、硬化温度とは、樹脂層の硬化温度であり、樹脂層に含まれる熱硬化性樹脂が、JISK6900に準ずるC−ステージとなる温度のことをいう。
なお、装置6の容器51内に複数の積層体2を入れて、樹脂層11,13,15の硬化を行なってもよい。このようにすることで生産性を向上させることができる。
以上のようにして、半導体チップ10,12同士、半導体チップ12,14同士、半導体チップ14,16同士が半田接合された積層体2を得る(図4(A))。
次に、図4(B)に示すように、半導体チップ10,12同士、半導体チップ12,14同士、半導体チップ14,16同士が半田接合された積層体2を、基材18上に載せ、積層体2と基材18とを半田接合する。
はじめに、基材18を用意する。ここでは、基材18は、樹脂基板であってもよく、また、シリコン基板、ガラス基板やセラミック基板等であってもよい。
次に、この基材18の表面に樹脂層17を設ける。この樹脂層17は、端子181を被覆するように設けられる。樹脂層17としては、樹脂層11,13,15と同様のものであってもよいが、たとえば、ペースト状のノーフロー型アンダーフィル材(NUF)を使用してもよい。基材18の表面の一部に、樹脂層17を設けるため、ペースト状のアンダーフィル材をディスペンスやインクジェット等で塗布することが好ましい。
第一エポキシ樹脂としては、たとえば、ビスフェノールA型エポキシ樹脂、ビスフェノールF型エポキシ樹脂等のビスフェノール型エポキシ樹脂が好ましい。
第二エポキシ樹脂としては、アリル基を有するエポキシ樹脂(たとえば、ジアリルビスフェノールA型エポキシ樹脂)が好ましい。
第一エポキシ樹脂は樹脂組成物中で5〜50重量%であることが好ましく、第二エポキシ樹脂は、0.1〜40重量%であることが好ましい。
シリコーン変性エポキシ樹脂としては、ジシロキサン構造を有するシリコーン変性(液状)エポキシ樹脂が挙げられ、具体的に下記一般式(1)で示されるシリコーン変性エポキシ樹脂が挙げられる。
い。
シリコーン変性エポキシ樹脂の含有量は、樹脂組成物全体の0.1〜20重量%であることが好ましい。
たとえば、第一のフラックス活性硬化剤としては、2,3−ジヒドロキシ安息香酸、2,4−ジヒドロキシ安息香酸、2,5−ジヒドロキシ安息香酸、2,6−ジヒドロキシ安息香酸、3,4−ジヒドロキシ安息香酸が好ましい。
また、第二のフラックス活性硬化剤としては、o−フタル酸、トリメリット酸、ヘキサヒドロフタル酸、メチルヘキサヒドロフタル酸、4−ヒドロキシ(o−フタル酸)、3−ヒドロキシ(o−フタル酸)、テトラヒドロフタル酸、マレイン酸、アルキレン基を含むものとしてはコハク酸、マロン酸、グルタル酸、リンゴ酸、セバシン酸、アジピン酸、アゼライン酸、スベリン酸、ピメリン酸、1,9−ノナンジカルボン酸、ドデカン二酸等が挙げられる。これらを単独あるいは複数併用してもかまわない。これらの中でも、セバシン酸が好ましい。
その後、一対の挟圧部材41,42で積層体2、樹脂層17、基材18を積層方向に沿って挟圧しながら、積層体2、樹脂層17、基材18を半田層181Aの融点以上に加熱する。このとき、積層体2、樹脂層17、基材18を、一対の挟圧部材41,42で挟圧するとともに、一対の挟圧部材41,42を加熱することで、積層体2、樹脂層17、基材18が半田層181Aの融点以上に加熱されることとなる。これにより、端子181と端子162とが半田接合される。この接合工程では、たとえば、フリップチップボンダーを使用し、基材18に対し、ひとつずつ、積層体2を半田接合する。
このようにして、基材18上には、複数の積層体2が設置され、基材18と複数の積層体2が半田接合され、構造体3が得られる(図4(C)参照)。
このようにすることで、樹脂層17でのボイドの発生を防止できるとともに、発生したボイドを消滅させることができる。
次に、構造体3の封止を行なう。封止の方法は、ポッティング、トランスファー成形、圧縮成形のいずれであってもよい。
その後、積層体2ごとに、切断して、図4(D)に示す半導体装置1を複数得ることができる。なお、図4(D)において、符号19は、封止材を示し、符号18Aはダイシングされた基材18を示す。また、半導体装置1が複数の積層体2を有する場合には、半導体装置1の単位ごとに切断すればよい。なお、切断には、ダイシングブレード、レーザ、ルーター等を使用することができる。
本実施形態では、半導体チップ10、樹脂層11、半導体チップ12、樹脂層13、半導体チップ14、樹脂層15、半導体チップ16をこの順で積層して積層体2を得た後、積層体2全体を加熱して半田接合を行うため、従来に比べて、各半導体チップ10,12,14,16にかかる熱ダメージを低減させることができる。したがって、半導体装置1の信頼性を向上させることができる。
なお、本実施形態では、積層体2を得る際に、半導体チップ10上に、樹脂層付き半導体チップを積層するごとに、加熱しているが、この際の加熱は、樹脂層により半導体チップ同士を接着するための加熱である。したがって、加熱時間は比較的短く、加熱温度も低くてすむため、積層体2を得る工程を実施しても、従来の製造方法に比べ、生産性を向上させることができる。
従来の製造方法においては、半田接合を逐次行うため熱板52をその都度冷却する必要があり生産性が悪かった。
従来は、半導体チップを積層するごとに、挟圧し、半田接合していたため、下層の半導体チップは、複数回、挟圧されることとなり、ダメージをうけやすい。
これに対し、本実施形態では、半導体チップ10、樹脂層11、半導体チップ12、樹脂層13、半導体チップ14、樹脂層15、半導体チップ16をこの順で積層して積層体2を得た後、積層体2を挟圧して、半田接合を行なっている。半田接合時に、複数回挟圧されてしまうことが防止され、半導体チップ10,12,14、16へのダメージが低減される。
端子101、121同士、端子122、141同士、端子142、161同士が半田接合されていない状態の積層体2を基材18に設置した後、積層体2および基材18を加熱して、端子101、121同士、端子122、141同士、端子142、161同士、基材18の端子181および端子162同士を半田接合する方法も考えられる。
しかしながら、このような方法では、基材18と、積層体2との線膨張係数差が大きい場合には、線膨張係数差で発生する応力が積層体2に加わり、積層体2中でずれが発生する可能性がある。
これに対し、本実施形態のように、あらかじめ、端子101、121同士、端子122、141同士、端子142、161同士を半田接合した後、積層体2と基材18との半田接合を行なうことで、積層体2中でずれが発生してしまうことを防止できる。
常に手間がかかることとなるので、流体により半導体チップを加圧しながら、半田接合することは難しかった。
これに対し、本実施形態では、あらかじめ半導体チップ10,12,14,16を積層した積層体2を形成し、この積層体2全体を加熱することで、端子101、121同士、端子122、141同士、端子142、161同士を一度に半田接合しているので、流体雰囲気下で加圧しながら半田接合ができる。
また、熱板53の温度を、熱板52よりも低くしておくことで、積層体2を装置5内に設置した後、積層体2を流体により所定の加圧力で加圧するまでの間に、積層体2の樹脂層11,13,15が軟化し、樹脂層11,13,15中のボイドが大きくなってしまうことが防止される。一方で、熱板52の温度を、熱板53よりも高くしておくことで、積層体2を挟圧した後、積層体2を所定の温度まで比較的短時間で昇温させることができる。
なお、板材55が熱板52に近接して配置されている場合には、熱板52の温度を、熱板53の温度よりも低く設定してもよい。
なお、半導体チップ12,14を半硬化の状態の樹脂層13を介して接着する際、および半導体チップ14,16を半硬化の状態の樹脂層15を介して接着する際には、半導体チップ10,12,14に複数回、熱がかかるが、半硬化状態の樹脂層により半導体チップ同士を接着するための加熱であるため、加熱温度も比較的低く設定でき、また、たとえ加熱温度を高くしても加熱時間が比較的短くてすむ。したがって、半導体チップ10,12,14への熱の影響は非常に少ないと考えられる。
図5を参照して、本発明の第二実施形態について説明する。
本実施形態では、前記実施形態と同様、図5(A)に示すように、半導体チップ10上に、樹脂層11を介して、半導体チップ12を積層し、加熱する。これにより、半硬化状態の樹脂層11を介して、半導体チップ10と半導体チップ12とを接着する。
同様にして、半導体チップ12上に半硬化状態の樹脂層13を介して、半導体チップ1
4を積層し、半導体チップ12,14を接着する。半田層121A,141Aは溶融しておらず、端子101,121同士、端子122,141同士は半田接合されていない。
次に、挟圧部材44,43を接近させ、樹脂層15付き半導体チップ16の樹脂層15を半導体チップ14に当接させる。これにより積層体2が構成されるが、ここでは、半導体チップ16は、樹脂層15を介して半導体チップ14に接着していない状態である。
その後、挟圧部材44,43内のヒータが昇温を開始する。挟圧部材44,43を介して積層体2を半田層121A,141A,161Aの融点以上に加熱するとともに、挟圧部材44,43で挟圧して、端子101,121同士、端子122,141同士、端子142,161同士を半田接合する。
ここでは、たとえば、フリップチップボンダーを使用して、半田接合することができる。
なお、本実施形態においても半田接合の際に、第一実施形態と同様に流体で積層体2を加圧しながら、半田接合を実施してもよい。
その後の工程は、前記実施形態と同様である。
本実施形態では、樹脂層15を介して、半導体チップ16と半導体チップ14とを接着する工程を実施していないので、生産性を向上させることができる。
たとえば、前記実施形態では、半導体チップ10は、他の半導体チップと同じ大きさであったが、これに限られるものではない。たとえば、図6に示すように、複数の半導体チップ10が作りこまれた半導体ウェハ10A上に樹脂層11、半導体チップ12、樹脂層13、半導体チップ14、樹脂層15、半導体チップ16からなる構造体を複数配置し、この状態で加熱して、端子101,121同士、端子122,141同士、端子142,161同士の半田接合を行ってもよい。その後、半導体ウェハ10Aを切断する。
また、樹脂層11を半導体チップ10側に設け、樹脂層13を半導体チップ12側に設け、樹脂層15を半導体チップ14側に設けてもよい。
さらに、前記各実施形態では、半導体チップ10は、TSV構造を有しないものとしたが、これに限らず、TSV構造の半導体チップとしてもよい。
すなわち、前記積層体は、少なくとも第一半導体部品、第一樹脂層、第二半導体部品、第二樹脂層、第三半導体部品を積層することで得られるものであり、複数の樹脂層と複数の半導体部品とが交互に積層された構造であればよい。そして、樹脂層を介して対向する各一対の半導体部品が、前記樹脂層を介して対向するとともに当該半導体部品同士を電気的に接続するための接続用端子をそれぞれ備え、対向する前記接続用端子のうち、少なくとも一方の接続用端子が半田層を有する積層体であればよい。
さらに、前記各実施形態では、端子121,141,161、181が半田層121A、141A、161A、181Aを有していたが、これに限られず、端子122,142,162が表面に半田層を有するものであってもよい。また、端子101、121,141,161、181、端子122,142,162のすべてが表面に半田層を有していてもよい。これらの半田層を溶融させて、半導体チップ10,12,14,16間、さらには、積層体2と基材18との間の半田接合を行えばよい。
てもよい。たとえば、半硬化状態の樹脂層11を介して、半導体チップ10と半導体チップ12とを接着し、さらに、半硬化状態の樹脂層13を介して半導体チップ12と半導体チップ14とを接着しておく。次に、挟圧部材44上に、半導体チップ10、樹脂層11、半導体チップ12、樹脂層13、半導体チップ14から構成される積層体を載せ、その後、この積層体上に樹脂層15付き半導体チップ16を載置して、積層体2を構成する。積層体2において、半導体チップ16は、樹脂層15を介して半導体チップ14に接着していない状態となっている。その後、積層体2を挟圧部材44,43で挟圧し、さらに、加熱して、半田接合を行なう。このような半田接合は、フリップチップボンダーを使用して実施することができる。
1.樹脂フィルム(樹脂層)の作製
フェノールノボラック樹脂9g(住友ベークライト製、型番:PR55617)と、液状ビスフェノールA型エポキシ樹脂26.8g(大日本インキ化学工業製、型番:EPICLON−840S)と、フェノールフタリン9g(東京化成工業社製)と、ビスフェノールA型フェノキシ樹脂14.8g(東都化成社製、型番:YP−50)と、2−フェニル−4−メチルイミダゾール0.1g(四国化成工業社製、型番:2P4MZ)と、β−(3,4−エポキシシクロヘキシル)エチルトリメトキシシラン0.5g(信越化学工業社製、型番:KBM−403)と、球状シリカフィラー40g(アドマテックス社製、型番:SC1050、平均粒径0.25μm)を、メチルエチルケトンに溶解・撹拌し、固形分濃度50重量%の樹脂ワニスを得た。
この樹脂ワニスを、ポリエステルフィルム(東レ株式会社製、型番:ルミラー)に塗布し、100℃/5minの条件で乾燥し、樹脂厚み26μmの樹脂フィルムを得た。
この樹脂フィルムの80℃における溶融粘度は1,200Pa・s、150℃における溶融粘度は230Pa・sであった。
ダイシングフィルムが形成された8インチシリコンウエハーAを準備する。ここで、シリコンウエハーの厚みは100μmtで、ダイシングフィルムが形成された面側にφ40μm、高さ10μmのパッドが形成されており、パッド表面にNi/Auめっきが形成されている。
ダイシングフィルムが形成された面と反対側の面にφ40μm、高さ8μmの銅バンプが形成されており、その上に厚み6μmのSn−3.5Ag半田層が形成されている。また、シリコンウエハーの表裏を導通するTSV(Through Silicon Via)が形成されている。
次に、ダイシング装置((株)ディスコ製、型番:DFD−6340)を用い、以下の条件で(ダイシングフィルム/シリコンウエハー/樹脂フィルム)積層体をダイシングし、チップサイズ10mm角、半田バンプ数1089(バンプピッチ200μm、エリアアレイ配置)、樹脂フィルム付きシリコンチップAを得た。
ダイシング速度 :20mm/sec
スピンドル回転数 :40,000rpm
刃品番 :ZH05−SD 3500−N1−50 BB((株)ディスコ製)
シリコンチップの片側にφ40μm、高さ10μmのパッドが1089個(バンプピッチ200μm、エリアアレイ配置)形成されたシリコンチップBを準備する。シリコンチップBのパッド表面にNi/Auめっきが形成されており、チップサイズは10mm角、チップ厚みは100μmである。なお、パッドの反対側の面にはパッドやバンプは形成されていない。
次に、上記で得られた(シリコンチップB/樹脂フィルム/シリコンチップA)積層体を100℃に設定した下側ステージに搭載し、150℃に設定したボンディングツールに樹脂フィルム付きシリコンチップAを吸着し、フリップチップボンダーの上下カメラでシリコンチップAと樹脂フィルム付きシリコンチップAを位置合せし、荷重5N/2secの条件で積層し、(シリコンチップB/樹脂フィルム/シリコンチップA/樹脂フィルム/シリコンチップA)積層体(積層体(I))を得た。
フリップチップボンダーを用いて、積層体(I)の各層の(半田バンプ/パッド)間の接合を行った。フリップチップボンダーの下側ステージを100℃に設定し、積層体(I)を搭載した。150℃に設定したボンディングツールで、荷重50N/12secの条件で積層体(I)を加圧し、次いでボンディングツールをパルスヒートで急昇温し、ボンディングツールの温度を280℃に設定し、50N/12secで加圧して、各層の(半田バンプ/パッド)間を半田接合し、(シリコンチップB/樹脂フィルム/シリコンチップA/樹脂フィルム/シリコンチップA)積層体を得た。
絶縁材(住友ベークライト(株)製、型番:LαZ4785TH−G、厚み:240μm)と、ソルダーレジスト(太陽インキ製造(株)製、型番:PFR−800 AUS SR−1、厚み:25μm)を用い、以下の仕様の基板を得た。
積層体(II)の搭載面側に、積層体(II)のパッドに対応する、φ40μm、高さ8μmの銅バンプを形成し、さらにそのバンプ上に、厚み18μmのSn−3.5Agの半田層を形成した。基板のサイズは14mm×14mm×0.3mmtであった。
次に、ビスフェノールF型エポキシ樹脂100g(DIC(株)製、型番:EXA−830LVP)と、ゲンチジン酸30g(東京化成工業(株)製)と、球状シリカフィラー
65g(アドマテックス社製、型番:SO−25H平均粒径0.6μm)と、ブタジエン−アクリロニトリルゴム2g(宇部興産(株)製、型番:CTBN1008SP)と、2−フェニル−4−メチルイミダゾール0.2g(四国化成工業社製、型番:2P4MZ)をプラネタリーミキサーと3本ロールで混錬し、積層体(II)と基板を接合・樹脂封止するための液状封止樹脂組成物Aを得た。
基板の積層体(II)搭載面に液状封止樹脂組成物Aをディスペンサーで4.3g滴下した。
フリップチップボンダーの下側ステージを60℃に設定し、液状封止樹脂組成物を塗布した基板を搭載した。200℃に設定したボンディングツールに積層体(II)を吸着し、フリップチップボンダーの上下カメラで積層体(II)と基板とを位置合せし、荷重15N/0.5secの条件で積層体(II)を加圧し、次いでボンディングツールをパルスヒートで急昇温し、ボンディングツールの温度を320℃に設定し、15N/4secで加圧して、(基板の半田バンプ/積層体(II)のパッド)間を半田接合し、積層体(II)を搭載した基板を得た。
積層体(III)を、トランスファー成形機を用い、金型温度175℃、注入圧力7.8MPa、硬化時間2分、エポキシ樹脂封止材(住友ベークライト製、型番スミコンEME−G770)で封止成形し、175℃、2時間で後硬化して、半導体装置を得た。
得られた半導体装置をエポキシ樹脂で包埋し、断面を走査型電子顕微鏡(SEM)で観察した。その結果(シリコンチップB/シリコンチップA)間、(シリコンチップA/シリコンチップA)間の半田接合は良好であり、また、シリコンチップのクラックが観察されなかった。さらに、(シリコンチップB/シリコンチップA)間、(シリコンチップA/シリコンチップA)間の樹脂層に空隙は観察されなかった。
1.積層体の接合
フリップチップボンダーの下側ステージを100℃に設定し、その上にシリコンチップBを搭載した。次に、150℃に設定したボンディングツールに実施例1で作製した樹脂フィルム付きシリコンチップAを吸着し、フリップチップボンダーの上下カメラでシリコンチップBと樹脂フィルム付きシリコンチップAを位置合せし、荷重50N/12secの条件で積層体を加圧し、次いでボンディングツールをパルスヒートで急昇温し、ボンディングツールの温度を280℃に設定し、280℃/50N/12secの条件で加圧して、(半田バンプ/パッド)間を半田接合し、(シリコンチップB/樹脂フィルム/シリコンチップA)積層体を得た。
2secの条件で加圧して、(半田バンプ/パッド)間を半田接合し、(シリコンチップB/樹脂フィルム/シリコンチップA/樹脂フィルム/シリコンチップA)積層体を得た。
1.液状封止樹脂組成物Bの作製
液状エポキシ樹脂(A)として、ビスフェノールF型エポキシ樹脂を15.955重量%およびグリシジルアミン型エポキシ樹脂を15.955重量%、硬化剤(B)として、芳香族1級アミン型硬化剤を16.383重量%、無機充填剤(C)として平均粒径0.5μm、最大粒径24μmの球状シリカを50.000重量%、アミノ基を有する液状シリコーン化合物(D)を0.016重量%、シランカップリング剤としてエポキシシランカップリング剤を1.596重量%、着色剤を0.095重量%、配合し、プラネタリーミキサーと3本ロールを用いて混合し、真空脱泡処理することにより液状封止樹脂組成物Bを得た。
ダイシングフィルムが形成された8インチシリコンウエハーAをダイシングして、チップサイズ10mm角のシリコンチップAを得た。
シリコンチップBのパッド形成面にフラックスを塗布し、フリップチップボンダーの下側ステージに搭載した。ボンディングツールにシリコンチップAを吸着し、フリップチップボンダーの上下カメラでシリコンチップBとシリコンチップAを位置合せして、仮積層体を得た。仮積層体をリフロー炉で半田の融点以上に加熱し、半田接合させた。
得られた(シリコンチップB/シリコンチップA)積層体のシリコンチップAのパッド形成面にフラックスを塗布し、フリップチップボンダーの下側ステージに搭載した。ボンディングツールにシリコンチップAを吸着し、フリップチップボンダーの上下カメラでシリコンチップAとシリコンチップAを位置合せして、仮積層体を得た。仮積層体をリフロー炉で半田の融点以上に加熱し半田接合させ、さらに、フラックス除去洗浄を行い、積層体を得た。
上記の積層体を110℃の熱板上で加熱し、積層体の1辺に液状封止樹脂組成物Bをディスペンスし、(シリコンチップB/シリコンチップA)間、(シリコンチップA/シリコンチップA)間を充填させ、液状封止樹脂組成物Bを150℃のオーブンで120分間加熱硬化させた。
得られた積層体をエポキシ樹脂で包埋し、断面を走査型電子顕微鏡(SEM)で観察した。その結果(シリコンチップB/シリコンチップA)間、(シリコンチップA/シリコ
ンチップA)間に多数の空隙が観察された。
2 積層体
3 構造体
5 装置
6 装置
10 半導体チップ
10A 半導体ウェハ
11 樹脂層
11A,11B 樹脂層
12 半導体チップ
13 樹脂層
14 半導体チップ
15 樹脂層
16 半導体チップ
17 樹脂層
18 基材
18A 基材
19 封止材
41,42 挟圧部材
43 挟圧部材
44 挟圧部材
51 容器
52 熱板
53 熱板
54 ピン
55 板材
101 端子
120 基板
121 端子
121A 半田層
122 端子
123 ビア
140 基板
141 端子
141A 半田層
142 端子
143 ビア
160 基板
161 端子
161A 半田層
162 端子
163 ビア
181 端子
181A 半田層
511 配管
900A 接続用バンプ
900 半導体装置
901 インターポーザ
902 フィルム状接着剤
903 半導体チップ
Claims (13)
- 第一半導体部品、第一樹脂層、第二半導体部品、第二樹脂層、第三半導体部品を積層することにより得られ、前記第一半導体部品の第二半導体部品接続用端子、前記第二半導体部品の第一半導体部品接続用端子の少なくともいずれか一方が半田層を有するとともに、前記第二半導体部品の第三半導体部品接続用端子、前記第三半導体部品の第二半導体部品接続用端子の少なくともいずれか一方が半田層を有する積層体を、前記半田層の融点以上に加熱して、第一半導体部品の第二半導体部品接続用端子および第二半導体部品の第一半導体部品接続用端子間、第二半導体部品の第三半導体部品接続用端子および第三半導体部品の第二半導体部品接続用端子間を半田接合する第一の接合工程と、
半田接合した前記積層体を、基材上に設置する工程と、
前記積層体と前記基材とを接合する第二の接合工程とを含む半導体装置の製造方法。 - 請求項1に記載の半導体装置の製造方法において、
前記第一の接合工程の前段で、
前記第二半導体部品の第一半導体部品接続用端子が形成された面および前記第一半導体部品の前記第二半導体部品接続用端子が設けられた面のうち、少なくともいずれか一方の面上に前記第一樹脂層を構成する樹脂層を設け、
前記第三半導体部品の第二半導体部品接続用端子が形成された面および前記第二半導体部品の前記第三半導体部品接続用端子が設けられた面のうち、少なくともいずれか一方の面上に、前記第二樹脂層を構成する樹脂層を設ける半導体装置の製造方法。 - 請求項2に記載の電子装置の製造方法において、
前記第一樹脂層、前記第二樹脂層は、それぞれ熱硬化性樹脂を含み、
前記第一の接合工程の前段で、
前記第一半導体部品上に、前記第一樹脂層、前記第二半導体部品の順で積層した後、加熱して、半硬化状態の前記第一樹脂層を介して前記第一半導体部品および前記第二半導体部品を接着し、
前記第二半導体部品上に、第二樹脂層、前記第三半導体部品の順で積層した後、加熱して、半硬化状態の前記第二樹脂層を介して第二半導体部品および第三半導体部品を接着し、
前記第一の接合工程では、前記第一半導体部品および前記第二半導体部品が前記第一樹脂層を介して接着され、かつ、前記第二半導体部品および前記第三半導体部品が前記第二樹脂層を介して接着された前記積層体を加熱して半田接合を行なう半導体装置の製造方法。 - 請求項2に記載の電子装置の製造方法において、
前記第一樹脂層、前記第二樹脂層は、それぞれ熱硬化性樹脂を含み、
前記第一の接合工程の前段で、
前記第一半導体部品上に、前記第一樹脂層、前記第二半導体部品の順で積層した後、加熱して、半硬化状態の前記第一樹脂層を介して前記第一半導体部品および前記第二半導体部品を接着し、
前記第二半導体部品上に、第二樹脂層、前記第三半導体部品の順で積層した後、加熱して、半硬化状態の前記第二樹脂層を介して第二半導体部品および第三半導体部品を接着し、
前記第一の接合工程では、前記第一半導体部品および前記第二半導体部品が前記第一樹脂層を介して接着され、かつ、前記第二半導体部品および前記第三半導体部品が前記第二樹脂層を介して接着された前記積層体を加熱して半田接合を行なうとともに、前記第一樹脂層および前記第二樹脂層の硬化を進める半導体装置の製造方法。 - 請求項1または2に記載の電子装置の製造方法において、
前記第一樹脂層、前記第二樹脂層は、それぞれ熱硬化性樹脂を含み、
前記第一の接合工程の前段で、
前記第一半導体部品上に、前記第一樹脂層、前記第二半導体部品の順で積層した後、加熱して、半硬化状態の前記第一樹脂層を介して前記第一半導体部品および前記第二半導体部品を接着し、
第一の接合工程では、一対の挟圧部材のうち、一方の挟圧部材の上方に、前記第一半導体部品、第一樹脂層、第二半導体部品を載置した後、
前記第二半導体部品上に前記第二樹脂層を介して前記第三半導体部品を設置して前記積層体を構成するとともに、他方の挟圧部材と前記一方の挟圧部材とで前記積層体を挟圧し、加熱して、半田接合を行う半導体装置の製造方法。 - 請求項1または2に記載の電子装置の製造方法において、
前記第一樹脂層、前記第二樹脂層は、それぞれ熱硬化性樹脂を含み、
前記第一の接合工程の前段で、
前記第一半導体部品上に、前記第一樹脂層、前記第二半導体部品の順で積層した後、加熱して、半硬化状態の前記第一樹脂層を介して前記第一半導体部品および前記第二半導体部品を接着し、
第一の接合工程では、一対の挟圧部材のうち、一方の挟圧部材の上方に、前記第一半導体部品、第一樹脂層、第二半導体部品を載置した後、
前記第二半導体部品上に前記第二樹脂層を介して前記第三半導体部品を設置して前記積層体を構成するとともに、他方の挟圧部材と前記一方の挟圧部材とで前記積層体を挟圧し、加熱して、半田接合を行うとともに、前記第一樹脂層および前記第二樹脂層の硬化を進める半導体装置の製造方法。 - 請求項1乃至6のいずれか1項に記載の半導体装置の製造方法において、
前記第一の接合工程では、流体により前記積層体を加圧しながら加熱を行い、半田接合を行う半導体装置の製造方法。 - 請求項7に記載の半導体装置の製造方法において、
対向配置された一対の挟圧部材と、
一対の挟圧部材間に配置され、前記積層体が設置される設置部とを備える装置を用意し、
前記第一の接合工程では、
前記一対の挟圧部材を加熱しておき、前記一対の挟圧部材に対し離間した状態の前記設置部上に前記積層体を配置する工程と、
前記一対の挟圧部材で、前記積層体および前記設置部を挟圧し、加熱して半田接合を行う工程とを実施する半導体装置の製造方法。 - 請求項8に記載の半導体装置の製造方法において、
前記一対の挟圧部材のうち、一方の挟圧部材の温度は、他方の挟圧部材の温度よりも低い半導体装置の製造方法。 - 請求項1乃至9のいずれか1項に記載の半導体装置の製造方法において、
前記第一樹脂層および前記第二樹脂層は熱硬化性樹脂を含み、
前記第一の接合工程と、前記第二の接合工程との間において、
前記積層体を流体により加圧しながら、加熱して、前記第一樹脂層、前記第二樹脂層の硬化を進める半導体装置の製造方法。 - 請求項1乃至10のいずれか1項に記載の半導体装置の製造方法において、
前記積層体は、少なくとも前記第一半導体部品、前記第一樹脂層、前記第二半導体部品、前記第二樹脂層、前記第三半導体部品を含み、樹脂層と半導体部品とが交互に積層された構造であるとともに、最外層が半導体部品で構成され、
最外層の半導体部品は、前記基材に接続される基材接続用端子を有し、前記基材は、前記最外層の半導体部品に接続される積層体接続用端子を有し、前記基材接続用端子および前記積層体接続用端子のうち、少なくともいずれか一方は半田層を有し、
前記第二の接合工程では、前記基材接続用端子および前記積層体接続用端子が前記半田接合される半導体装置の製造方法。 - 請求項1乃至11のいずれか1項に記載の半導体装置の製造方法において、
前記第二の接合工程において、前記基材に対して複数の前記積層体を半田接合し、
前記第二の接合工程の後段で、前記積層体ごとに、基材を切断する半導体装置の製造方法。 - 請求項1乃至12のいずれか1項に記載の半導体装置の製造方法において、
前記第二半導体部品は、基板と、前記基板を貫通するとともに、前記第一半導体部品接続用端子および前記第三半導体部品接続用端子に接続される貫通ビアとを備えるTSV構造の半導体チップであり、
前記第三半導体部品は、TSV構造の半導体チップであり、基板と、前記基板を貫通する貫通ビアを備え、この貫通ビアは、前記第二半導体部品接続用端子と、前記基板表面のうち前記第二半導体部品接続用端子が設けられた側の表面と反対側の表面に設けられた端子とに接続される半導体装置の製造方法。
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