JP2013032946A - 通電制御装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】通電制御装置としてのECU1の第1端子7、第2端子8間に負荷9が接続される。第1リレー10は、第1端子7に接続されるラインを電源ライン41とグランドライン42との間で切り替える。第2リレー20は、第2端子8に接続されるラインを電源ライン41とグランドライン42との間で切り替える。グランドライン42上にはグランドライン42を導通と切断との間で切り替える第3リレー30が配置される。グランドライン42には出力ライン61が接続され、出力ライン61の中間には閾値電圧を印加する抵抗回路62が設けられる。MPU70は、全てのリレー10〜30をオフにしたときの出力ライン61から出力される電圧が閾値電圧と異なっている場合に、通電ライン6がショートしていると判断する。
【選択図】図1
Description
前記第2端子側に接続され、前記第2端子に接続されるラインを前記電源ラインと前記グランドラインとの間で切り替える第2のスイッチと、
前記電源ライン上又は前記グランドライン上に配置され、その配置されたラインである切断用ラインを導通と切断との間で切り替える第3のスイッチと、
前記負荷に接続されたラインである通電ラインの電位が反映された判定用電圧を出力する電圧出力手段と、
前記第1のスイッチ及び前記第2のスイッチを前記切断用ラインの側に切り替えるとともに、前記切断用ラインを切断する方向に前記第3のスイッチを切り替える第1のスイッチ制御手段と、
前記第1のスイッチ制御手段による切り替えが行われたときにおける前記電圧出力手段から出力される第1の前記判定用電圧に基づいて前記通電ラインがショートしているか否かを判断するショート判断手段と、を備えることを特徴とする。
前記第1のスイッチと前記第2のスイッチの一方を前記切断用ラインの側に切り替え、他方を前記導通用ラインの側に切り替えるとともに、前記切断用ラインを切断する方向に前記第3のスイッチを切り替える第2のスイッチ制御手段と、
前記第2のスイッチ制御手段による切り替えが行われたときにおける前記電圧出力手段から出力される第2の前記判定用電圧に基づいて前記通電ラインがオープンしているか否かを判断するオープン判断手段と、を備えることを特徴とする。
前記第2端子側に接続され、前記第2端子に接続されるラインを前記電源ラインと前記グランドラインとの間で切り替える第2のスイッチと、
前記電源ライン上又は前記グランドライン上に配置され、その配置されたラインである切断用ラインを導通と切断との間で切り替える第3のスイッチと、
前記負荷に接続されたラインである通電ラインの電位が反映された判定用電圧を出力する電圧出力手段と、
前記電源ラインと前記グランドラインのうち前記切断用ラインではないほうのラインを導通用ラインとして、前記第1のスイッチと前記第2のスイッチの一方を前記切断用ラインの側に切り替え、他方を前記導通用ラインの側に切り替えるとともに、前記切断用ラインを切断する方向に前記第3のスイッチを切り替えるスイッチ制御手段と、
前記スイッチ制御手段による切り替えが行われたときにおける前記電圧出力手段から出力される前記判定用電圧に基づいて前記通電ラインがオープンしているか否かを判断するオープン判断手段と、を備えることを特徴とする。これによれば、通電前に、通電ラインのオープンの有無を検出できる。
以下、本発明の通電制御装置の第1実施形態を説明する。この実施形態では、車両に設けられた負荷(パワーウィンドウやパワーシートのモータ等)への通電を制御する通電制御装置に本発明を適用した例を説明する。図1は、通電制御装置としてのECU1の構成を示している。なお、図1では、ECU1に接続された負荷9も図示している。図1に示すように、ECU1には第1端子7及び第2端子8が設けられており、それら端子7、8間には負荷9が接続されている。厳密には、一端が第1端子7に接続され、他端が第2端子8に接続されたライン3が設けられ、そのライン3上に負荷9が接続されている。なお、負荷9及びライン3は、ECU1の外側(車両側)に設けられている。負荷9は、電動でウィンドウの開閉を行うパワーウィンドウのモータ、電動でシートの位置(リクライニング位置、シートの前後位置、高さ位置等)を調整するモータ等である。
次に、本発明の通電制御装置の第2実施形態を第1実施形態と異なる部分を中心にして説明する。図4は、本実施形態の通電制御装置としてのECU2の構成を示している。なお、図4では、第1実施形態の構成(図1)と同じ部分には同一の符号を付している。図4に示すように、電源ライン41の上流(第1リレー10、第2リレー20が接続されている点よりも上流)には、MOSやトランジスタ等の半導体スイッチ50が設けられている。そのスイッチ50が、第1実施形態の第3リレー30に対応する構成となっている。すなわち、本実施形態では、電源ライン41上に本発明の「第3のスイッチ」に相当するスイッチ50が配置されており、通電ライン6のショート、オープンの有無を判断するときには電源ライン41を切断している。よって、電源ライン41が本発明の「切断用ライン」になり、グランドライン42が本発明の「導通用ライン」になる。また、リレーに代えて、半導体スイッチ50を使用している点も第1実施形態と異なっている。なお、半導体スイッチ50に代えてリレーを使用しても良い。また、第1実施形態においても、第3リレー30に代えて半導体スイッチを使用しても良い。
6 通電ライン
7 第1端子
8 第2端子
9 負荷
10 第1リレー
20 第2リレー
30 第3リレー
41 電源ライン
42 グランドライン
50 半導体スイッチ
61 出力ライン
611 出力ラインの入力端
612 出力ラインの出力端
613 出力ラインの中間点
62 抵抗回路
70 MPU
71 A/Dポート
91 電源
92 グランド
Claims (8)
- 第1端子及び第2端子間に接続された負荷の前記第1端子側に接続され、前記第1端子に接続されるラインを、電源に接続された電源ラインとグランドに接続されたグランドラインとの間で切り替える第1のスイッチと、
前記第2端子側に接続され、前記第2端子に接続されるラインを前記電源ラインと前記グランドラインとの間で切り替える第2のスイッチと、
前記電源ライン上又は前記グランドライン上に配置され、その配置されたラインである切断用ラインを導通と切断との間で切り替える第3のスイッチと、
前記負荷に接続されたラインである通電ラインの電位が反映された判定用電圧を出力する電圧出力手段と、
前記第1のスイッチ及び前記第2のスイッチを前記切断用ラインの側に切り替えるとともに、前記切断用ラインを切断する方向に前記第3のスイッチを切り替える第1のスイッチ制御手段と、
前記第1のスイッチ制御手段による切り替えが行われたときにおける前記電圧出力手段から出力される第1の前記判定用電圧に基づいて前記通電ラインがショートしているか否かを判断するショート判断手段と、を備えることを特徴とする通電制御装置。 - 前記電源ラインと前記グランドラインのうち前記切断用ラインではないほうのラインを導通用ラインとして、
前記第1のスイッチと前記第2のスイッチの一方を前記切断用ラインの側に切り替え、他方を前記導通用ラインの側に切り替えるとともに、前記切断用ラインを切断する方向に前記第3のスイッチを切り替える第2のスイッチ制御手段と、
前記第2のスイッチ制御手段による切り替えが行われたときにおける前記電圧出力手段から出力される第2の前記判定用電圧に基づいて前記通電ラインがオープンしているか否かを判断するオープン判断手段と、を備えることを特徴とする請求項1に記載の通電制御装置。 - 前記電圧出力手段は、一端が前記通電ラインに接続され他端が前記判定用電圧の出力端とされた出力ラインと、その出力ラインの中間点に所定の閾値電圧を印加する閾値電圧印加手段とを備えることを特徴とする請求項2に記載の通電制御装置。
- 前記ショート判断手段は、前記第1の判定用電圧が前記閾値電圧と異なる場合に前記通電ラインがショートしていると判断し、前記第1の判定用電圧が前記閾値電圧と等しい場合に前記通電ラインがショートしていないと判断することを特徴とする請求項3に記載の通電制御装置。
- 前記ショート判断手段は、前記第1の判定用電圧が前記閾値電圧より大きい場合には、前記通電ラインが電源側にショートしていると判断し、前記第1の判定用電圧が前記閾値電圧よりも小さい場合には、前記通電ラインがグランド側にショートしていると判断することを特徴とする請求項4に記載の通電制御装置。
- 前記オープン判断手段は、前記第2の判定用電圧が前記導通用ラインの電位と異なる場合には前記通電ラインがオープンしていると判断し、前記第2の判定用電圧が前記導通用ラインの電位と等しい場合には前記通電ラインがオープンしていないと判断することを特徴とする請求項2〜5のいずれか1項に記載の通電制御装置。
- 前記通電ラインがショートしていない場合、かつオープンしていない場合に、前記切断用ラインを導通する方向に前記第3のスイッチを切り替えるとともに、前記第1のスイッチ及び前記第2のスイッチの一方を前記電源ラインの側に、他方を前記グランドラインの側に切り替える正常時スイッチ制御を実行する正常時スイッチ制御手段を備えることを特徴とする請求項1〜6のいずれか1項に記載の通電制御装置。
- 第1端子及び第2端子間に接続された負荷の前記第1端子側に接続され、前記第1端子に接続されるラインを、電源に接続された電源ラインとグランドに接続されたグランドラインとの間で切り替える第1のスイッチと、
前記第2端子側に接続され、前記第2端子に接続されるラインを前記電源ラインと前記グランドラインとの間で切り替える第2のスイッチと、
前記電源ライン上又は前記グランドライン上に配置され、その配置されたラインである切断用ラインを導通と切断との間で切り替える第3のスイッチと、
前記負荷に接続されたラインである通電ラインの電位が反映された判定用電圧を出力する電圧出力手段と、
前記電源ラインと前記グランドラインのうち前記切断用ラインではないほうのラインを導通用ラインとして、前記第1のスイッチと前記第2のスイッチの一方を前記切断用ラインの側に切り替え、他方を前記導通用ラインの側に切り替えるとともに、前記切断用ラインを切断する方向に前記第3のスイッチを切り替えるスイッチ制御手段と、
前記スイッチ制御手段による切り替えが行われたときにおける前記電圧出力手段から出力される前記判定用電圧に基づいて前記通電ラインがオープンしているか否かを判断するオープン判断手段と、を備えることを特徴とする通電制御装置。
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2011
- 2011-08-01 JP JP2011168631A patent/JP2013032946A/ja active Pending
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