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JP2013031275A - 回転特性検出装置および駆動特性検査装置 - Google Patents

回転特性検出装置および駆動特性検査装置 Download PDF

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JP2013031275A
JP2013031275A JP2011164929A JP2011164929A JP2013031275A JP 2013031275 A JP2013031275 A JP 2013031275A JP 2011164929 A JP2011164929 A JP 2011164929A JP 2011164929 A JP2011164929 A JP 2011164929A JP 2013031275 A JP2013031275 A JP 2013031275A
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JP
Japan
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brushless motor
unit
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detection
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JP2011164929A
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Inventor
Satoshi Kunugi
砂土詩 椚
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AZUSA TECH CO
KUNSHAN AITOSHI ELECTRIC TECHNOLOGY CO Ltd
Original Assignee
AZUSA TECH CO
KUNSHAN AITOSHI ELECTRIC TECHNOLOGY CO Ltd
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Abstract

【課題】駆動回路に手を加えることが不必要であるだけでなく、DCブラシレスモータの出力軸に歯車等を結合することなくDCブラシレスモータとは非接触で回転数を検出することのできるモータの回転特性検出装置を提供する。
【解決手段】被検査対象であるDCブラシレスモータの固定子を構成する複数の励磁コイルのそれぞれが発生する磁界中に配置され、磁界の変化に応じて電圧を誘起する少なくとも1つの検出部11〜14と、検出部11〜14の両端に発生する電圧の変動周期を測定する周期測定部15と、を含む。
【選択図】図1

Description

本発明は回転特性検出装置および駆動特性検査装置に係り、特に、DCブラシレスモータと非接触の状態で回転特性を測定することのできる回転特性検出装置およびそれを使用したDCブラシレスモータの駆動特性検査装置に関する。
近年、DCモータの分野において、信頼性および保守性等の観点から、整流子を有しないDCブラシレスモータが広く使用されている。
このようなDCブラシレスモータをコンピュータ、サーバ用のハードディスク等の駆動源に適用するためには、DCブラシレスモータ自体の回転ムラをはじめとする回転特性値が所定の基準値以下であることが必要であるため、DCブラシレスモータ単体の回転特性を検査することが必要である。
モータの回転数測定センサとしては、従来から電磁ピックアップ、光インタラプタ、タコメータ等が周知である。
しかし、電磁ピックアップおよび光インタラプタを適用するためにはモータ軸にギヤを設置する必要があり、タコメータを適用するためにはモータ軸とタコジェネレータとを結合する必要があるため、回転特性の測定にあたってギヤおよびタコジェネレータの影響を回避することは不可能である。
モータの回転数を非接触で計測可能なものとして、光学式ストロボスコープも周知である。
しかし、光学式ストロボスコープはモータの回転軸に反射テープを貼付することが必要であるが、モータ自体が小型化している状況では反射テープの貼付が困難となる。
さらに、同期がとれているか否かを自動的に判定するには画像処理等の複雑な処理が必要となり、自動検査装置への適用は困難となる。
そこで、DCブラシレスモータでは駆動回路が必須となることに着目して、駆動回路から出力される駆動パルスと、DCブラシレスモータのコイルに誘起される電圧との論理積に基づいてDCブラシレスモータ自体とは非接触で回転数を検出する技術がすでに提案されている(例えば、特許文献1参照)。
特開2004−173360号公報
しかしながら、特許文献1に記載された発明はモータの回転特性を測定する際に駆動回路から検出線を引き出すために、駆動回路に手を加える必要があるという課題がある。
本発明は上記課題に鑑みなされたものであって、駆動回路に手を加えることが不必要であるだけでなく、DCブラシレスモータの出力軸に歯車等を結合することなくDCブラシレスモータとは非接触で回転数を検出することのできるモータの回転特性検出装置を提供することを目的とする。
なお、本明細書においてDCブラシレスモータとは整流子を有しないDCモータのすべてを意味し、永久磁石で回転子を構成する狭義のDCブラシレスモータだけでなく、磁性材で回転子を構成するスイッチドリラクタンスモータ(SRM)も含むものとする。
本発明に係る回転特性検出装置は、被検査対象であるDCブラシレスモータの固定子を構成する複数の励磁コイルのそれぞれが発生する磁界中に配置され、磁界の変化に応じて電圧を誘起する少なくとも1つの検出部11〜14と、検出部11〜14の両端に発生する電圧の変動周期を測定する周期測定部15と、を含む構成を有している。
上記構成により、DCブラシレスモータ自体とは非接触でDCブラシレスモータの回転数を検出できることとなる。
本発明に係る回転特性検出装置は、検出部11〜14の両端に発生する電圧の合計値を測定する合計電圧測定部を含む構成を有している。
上記構成により、DCブラシレスモータの回転ムラを検出できることとなる。
本発明に係る回転特性検出装置は、検出部11〜14が、励磁コイルが発生する磁界中に配置される鉄芯11a〜14aと、鉄芯11a〜14aに巻回される検出コイル11b〜14bと、から構成される。
本発明に係る回転特性検出装置は、検出部11〜14が、検出コイル11b〜14bの両端に発生する電圧を増幅する増幅部11d〜14dをさらに含む構成を有している。
本発明に係る駆動特性検出装置は、被検査対象であるDCブラシレスモータの回転数を検出する回転特性検出装置1と、DCブラシレスモータの出力軸と接続される入力軸と静止物に接続される出力軸とを具備するパウダブレーキ35と、パウダブレーキ35の出力軸に発生するトルクを検出するトルク検出部36と、DCブラシレスモータに駆動電力を供給するとともにDCブラシレスモータの励磁コイルを流れる電流値を出力する駆動部372と、パウダブレーキ35の発生する制動力を制御する制動力制御部373と、トルク検出部36の出力からDCブラシレスモータの発生する出力トルクを測定するトルク測定部374と、回転特性検出装置1から出力されるDCブラシレスモータの回転数、駆動部372から出力される励磁コイルを流れる電流値、およびトルク測定部374から出力される出力トルクに基づいてDCブラシレスモータの駆動特性を検出する駆動特性検査部375と、を含む。
本発明に係る回転特性検出装置によれば、DCブラシレスモータ本体と完全に非接触で計測可能であるため、DCブラシレスモータ自体の回転特性を正確に検出することが可能となる。
本発明に係る回転特性検出装置を装着したDCブラシレスモータの上面図(a)およびY−Y断面図(b)である。 本発明に係る回転特性検出装置の検出部の構造図である。 検出コイル、増幅部および増幅部に対応する測定部の配線図である。 励磁コイルおよび増幅部の波形図である。 測定部に入力される検出部から出力される電圧および合計電圧の波形図である。 2相励磁の3極のDCブラシレスモータに本発明を適用した場合の構成図である。 本発明に係る回転特性検出装置を適用したDCブラシレスモータの駆動特性検査装置の概略図である。
図1は、本発明に係る回転特性検出装置1を装着した検査対象であるDCブラシレスモータ2の上面図(a)およびY−Y断面図(b)である。
本実施形態において、検査対象であるDCブラシレスモータ2は、回転軸の周囲に90度ごとに配置された4つの励磁コイル21〜22から成るステータ20と永久磁石が埋め込まれたロータ25とから構成されるものとする。
本発明に係る回転特性検出装置1は、励磁コイル21〜24のそれぞれに対応して配置される4つの検出部11〜14と、検出部11〜14の両端に誘起される電圧の変動周期を計測する周期測定部15とを含む。
検出部11〜14は、DCブラシレスモータ2の励磁コイル21〜24のそれぞれが発生する磁界の中に配置する必要があるため、DCブラシレスモータ2に近接して配置する。
図2は、本発明に係る回転特性検出装置1の検出部11〜14の1つである検出部11の構造図であって、対応する励磁コイル21も付記している。
本実施の形態では、検出部11は、I(アイ)型の鉄芯11aと、鉄芯11aに巻回される検出コイル11bとから構成されている。なお、検出コイル11bの外周は磁気シールド材11cで覆われている。
なお、本発明に係る回転特性検出装置1においては、鉄芯11aがDCブラシレスモータ2の励磁コイル21の発生する磁力線に直交するように検出部11を配置するものとする。
さらに、本実施の形態では、検出部11は、検出コイル11bに誘起される電圧を増幅してパルス信号とする増幅部11dも含む。
増幅部11dから出力されるパルス信号は、周期測定部15に含まれる周波数計に導かれ、パルス信号の周波数をDCブラシレスモータ2の回転数を表示する。
図3は検出コイル11b、増幅部11dおよび増幅部11dに対応する周期測定部15の配線図であって、検出コイル11bの一端は結合コンデンサ111を介して増幅器112の一方の入力端子に接続されている。そして、増幅器112の出力は比較器113の一方の入力端子に接続されている。
なお、結合コンデンサ111は検出コイルの両端電圧の直流成分を除去するためのものであり、検出コイル11bの他端、増幅器112の他方の入力端子および比較器113の他方の入力端子は共通のアースに接続されている。
図4は、励磁コイルおよび増幅部の波形図であって、励磁コイルに印加される励磁電圧波形(イ)、励磁コイルを流れる電流波形(ロ)、励磁コイルのロータ側極性(ハ)、検出コイルに誘起される電圧波形(ニ)および増幅部から出力されるパルス信号波形(ホ)を示す。
すなわち、励磁コイル21にパルス状の励磁電圧(イ)が印加されると、励磁コイル21には励磁電圧の立ち上がり時に最大となり、励磁電圧の立ち下がり時に最小となる励磁電流(ロ)が流れ、励磁コイル21のロータ側端部は交互にS極およびN極に励磁(ハ)される。
検出コイル11bは励磁コイル21の発生する磁界中に配置されているため、検出コイル11bの両端には、励磁コイル21を流れる励磁電流と同相の電圧(ニ)が誘起される。
この誘起電圧は、増幅器d2において約100倍(40デシベル)程度増幅されて比較器d3の一方の入力端子に供給される。
比較器d3は、検出コイル11bに誘起された電圧とアース電圧を比較し、パルス信号(ホ)を出力する。
周期測定部15は周波数計151を具備し、増幅部11dから出力されるパルス信号の周波数を測定し、DCブラシレスモータ2の回転数として出力する。
なお、周期測定部15は電源152も具備しており、増幅部11dの増幅器d2および比較器d3に対して駆動電力(たとえば24VDC)を供給している。
ここで、図4では1つの検出部11に対応して1つの周期測定部15が設けられるものとして説明したが、4つの検出部11〜14に対して1つの周期測定部15を設け、スイッチで検出部を選択するようにしてもよい。
さらに、DCブラシレスモータ2の物理的構成が各励磁相について同一であるならば、検出コイル11b〜14bに誘起される電圧を同相で加算した合計電圧は零となるはずである。
そこで、検出コイル11b〜14bに誘起される電圧を同相で加算した合計電圧を測定することによって、DCブラシレスモータ2の励磁相間の物理的構成の相違を回転ムラとして検出することが可能となる。
DCブラシレスモータ2の励磁相間の物理的構成の相違としては、種々の要因を考えることができるが、例えば、ロータスピンドルの曲がり、ロータを構成する永久磁石のアンバランス、励磁コイルの断線等を想定することができる。
図5は、図1に示す回転特性検出装置1の周期測定部15に入力される検出部11〜14から出力される電圧の波形および合計電圧波形であって、検出部11〜14から出力される電圧は略正弦波状であり、2極励磁の場合は、A相およびC相に誘起される電圧は同相となり、B相およびD相に誘起される電圧は逆相となる。
したがって、検出コイル11〜14に誘起される電圧の合計電圧は、理論的には零であり、実際的にはDCブラシレスモータ2の回転ムラに起因するゆらぎを有することとなる。
そこで、検出コイル11〜14に誘起される電圧の合計電圧が予め定めた上限値と下限値の範囲にあるか否かを検出することにより、DCブラシレスモータ2が所定の精度で組立てられているか否かを評価することが可能となる。
以上は4極のDCブラシレスモータを2相励磁した場合について説明したが、他の形式のDCブラシレスモータに対しても本発明を適用することは可能である。
図6は、2相励磁の3極のDCブラシレスモータに本発明を適用した場合の構成図であって、DCブラシレスモータの3つの励磁コイルに対応して、3つの検出部が使用される。
図7は本発明に係る回転特性検出装置を適用したDCブラシレスモータの駆動特性検査装置3の概略図であって、凹型の基板30の一方の側板には本発明に係る回転特性検出装置の検出部31が取り付けられている。
検出部31と所定の間隔を隔てて検査対象のDCブラシレスモータ32がモータ固定ブロック33上に設置される。
DCブラシレスモータ32の出力軸はジョイント34を介してパウダブレーキ35の入力軸に接続されている。
なお、パウダブレーキ35の出力軸は凹型の基板30の他方の側板に固定される。そして、パウダブレーキ35の出力軸には出力軸に伝達されるトルクを検出するトルク検出部36が取り付けられている。
駆動特性検査装置3は、さらに、制御計測部37を具備する。
制御計測部37は、検出部31の出力に基づいて検査対象のDCブラシレスモータ32の回転数を計測する計測部371、DCブラシレスモータ32に駆動電力を供給する駆動部372、パウダブレーキ35の制動力を制御する制動力制御部273、トルク検出部36の出力に基づいてDCブラシレスモータ発生するトルクを測定するトルク測定部374、ならびに、計測部371、駆動部372、制動力制御部373およびトルク測定部374を制御し、DCブラシレスモータ32の駆動特性を検査する駆動特性検査部375から成る。
上記構成の駆動特性検査装置3を使用してDCブラシレスモータ32を検査するときは、駆動部372から所定周波数の励磁電圧を出力してDCブラシレスモータ32を回転させ、本発明に係る回転特性検出装置により実際の回転数を検出する。
制動力制御部373から所定負荷に対応する電圧をパウダブレーキ35に供給し、パウダブレーキ35中の磁性流体の密度を制御することによりブラシレスモータ32に負荷をかける。
そして、トルク測定部374の出力から、DCブラシレスモータ32の出力トルクを検出する。
駆動部372からは励磁電流値も出力されるので、DCブラシレスモータ32の回転数、励磁電流および出力トルクを同時に検出し、DCブラシレスモータ32の駆動特性を検査することが可能となる。
以上説明したように、本発明に係る回転特性検出装置は、DCブラシレスモータ自体とは非接触で回転数を測定することが可能であり、DCブラシレスモータの回転特性、駆動特性の検出に有用である。
1 回転特性検出装置
2 DCブラシレスモータ
3 駆動特性検査装置
11〜14 検出部
11a〜14a 鉄芯
11b〜14b 検出コイル
11c〜14c 磁気シールド材
11d〜14d 増幅部
15 周期測定部
20 ステータ
21〜24 励磁コイル
25 ロータ
30 基板
31 検出部
32 DCブラシレスモータ
33 モータ固定ブロック
34 ジョイント
35 パウダブレーキ
36 トルク検出部
37 制御計測部
111 結合コンデンサ
112 増幅器
113 比較器
151 周波数計
152 電源
371 計測部
372 駆動部
373 制動力制御部
374 トルク測定部
375 駆動特性検査部

Claims (5)

  1. 被検査対象であるDCブラシレスモータの固定子を構成する複数の励磁コイルのそれぞれが発生する磁界中に配置され、前記磁界の変化に応じて電圧を誘起する少なくとも1つの検出部と、
    前記検出部の両端に発生する電圧の変動周期を測定する周期測定部と、を含む回転特性検出装置。
  2. 前記検出部の両端に発生する電圧の合計値を測定する合計電圧測定部を含む請求項1に記載の回転特性検出装置。
  3. 前記検出部が、前記励磁コイルが発生する磁界中に配置される鉄芯と、
    前記鉄芯に巻回される検出コイルと、から構成される請求項1または請求項2に記載の回転特性検出装置。
  4. 前記検出部が、前記検出コイルの両端に発生する電圧を増幅する増幅部をさらに含む請求項3に記載の回転特性検出装置。
  5. 被検査対象であるDCブラシレスモータの回転数を検出する請求項1から請求項4のいずれか一項に記載の回転特性検出装置と、
    前記DCブラシレスモータの出力軸と接続される入力軸と、静止物に接続される出力軸と、を具備するパウダブレーキと、
    前記パウダブレーキの出力軸に発生するトルクを検出するトルク検出部と、
    前記DCブラシレスモータに駆動電力を供給するとともに、前記DCブラシレスモータの励磁コイルを流れる電流値を出力する駆動部と、
    前記パウダブレーキの発生する制動力を制御する制動力制御部と、
    前記トルク検出部の出力から前記DCブラシレスモータの発生する出力トルクを測定するトルク測定部と、
    前記回転特性検出装置から出力される前記DCブラシレスモータの回転数、前記駆動部から出力される励磁コイルを流れる電流値、および前記トルク測定部から出力される出力トルクに基づいて、前記DCブラシレスモータの駆動特性を検出する駆動特性検査部と、を含む駆動特性検査装置。
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