JP2013030047A - 制御装置、制御方法およびストレージ装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】第1のボリューム4aと第2のボリューム4bとに記憶されるデータを等価状態と非等価状態に制御する制御装置3において、第1のボリューム4aと第2のボリューム4bとに記憶されるデータが非等価状態に制御されているときに第1のボリューム4aに読み出し障害が発生すると、読み出し障害が発生した第1の記憶領域A1を特定する特定部3aと、非等価状態での、第1のボリューム4aの第1の記憶領域A1へのデータ書き込みの有無および第2のボリューム4bの第1の記憶領域A1に対応する第2の記憶領域A2へのデータ書き込みの有無を判断し、いずれの記憶領域にも非等価状態でのデータの書き込みがなかった場合、第2のボリューム4bの第2の記憶領域A2に記憶されているデータを、第1のボリューム4aの第1の記憶領域A1にコピーするコピー制御部3b、と、を有する。
【選択図】図1
Description
<第1の実施の形態>
図1は、第1の実施の形態のストレージ装置を示す図である。
ストレージ装置1は、制御装置(コンピュータ)3と、第1のボリューム4aと第2のボリューム4bとを有している。
<第2の実施の形態>
図2は、第2の実施の形態のストレージシステムを示すブロック図である。
制御モジュール10a、10bは、それぞれ、ホスト装置50からのデータアクセス要求に応じてドライブエンクロージャ20aが有するHDD20の物理記憶領域へのデータアクセスをRAIDによって制御する。
制御モジュール10aは、CPU101と、RAM(Random Access Memory)102と、フラッシュROM(Read Only Memory)103と、キャッシュメモリ104と、チャネルアダプタ(CA:Channel Adapter)105と、BRT(Back end RouTer)106とを備えている。
キャッシュメモリ104は、HDD20群に書き込まれているデータやHDD20群から読み出したデータを一時的に記憶する。
図3は、第2の実施の形態の制御装置の機能を示すブロック図である。
ビットマップ管理情報記憶部13は、データコピーの進捗を管理するビットマップ毎に設定されるビットマップ管理情報を記憶する。
次に、セッション管理情報記憶部12に記憶されているセッション管理情報を説明する。
図4では、セッション管理情報がテーブル化されている。
図4に示すセッション管理テーブル12aには、テーブル番号、コピー元セッションID、コピー種別、ステータス、フェーズ、コピー元論理ボリューム、コピー先論理ボリューム、コピー元論理ボリュームの開始LBA、コピー先論理ボリュームの開始LBA、コピーサイズ、初期コピー用先頭オフセット、初期コピー用ビットマップ枚数、I/O延長用先頭オフセット、およびI/O延長用ビットマップ枚数の欄が設けられている。
コピー元セッションIDの欄には、コピー元の装置(制御モジュール10a)内で管理されるセッションを識別するIDが設定される。
コピー先論理ボリュームの欄には、データコピー先の論理ボリュームを識別する値が設定される。
コピー先論理ボリュームの開始LBAの欄には、コピー先論理ボリュームのコピー開始位置を示す値が設定される。
初期コピー用先頭オフセットの欄には、当該セッションのビットマップを管理する初期コピー用のビットマップ管理テーブルの先頭テーブルの位置情報が設定される。
I/O延長用ビットマップ枚数の欄には、当該セッションで使用されるI/O延長用ビットマップ枚数が設定される。なお、初期コピー用ビットマップ枚数とI/O延長用ビットマップ枚数は同じ枚数となる。
図5は、ビットマップ管理情報を説明する図である。
図5では、ビットマップ管理情報がテーブル化されている。
フラグの欄には、当該ビットマップ管理テーブル13aに関連づけられているビットマップが初期コピー用かI/O延長用かを識別する値が設定される。
ビットマップアドレスの欄には、当該ビットマップ管理テーブル13aが管理するビットマップの先頭アドレスが設定される。
図6は、アクティブ状態においてコピー元論理ボリュームにバッドデータが発生した場合のコピー制御部の処理を説明する図である。
コピー先論理ボリューム32の所定の領域にバッドデータD3が発生した場合、RAID制御部11は、発生領域をコピー制御部14に通知し、初期コピー用ビットマップB1の発生領域に対応するビットを「1」に設定する。なお、I/O延長用ビットマップB2の発生領域に対応するビットを「1」に設定してもよい。ビットを「1」に設定することにより、コピー中にエラーが発生した場合でも、エラーが復旧した後に発生領域を識別できる。従って、エラーリカバリが可能となる。コピー制御部14は、コピー元論理ボリューム31から初期コピーがされているかどうかにかかわらず、発生領域に対応するコピー元論理ボリューム31の記憶領域に記憶されているデータD4をコピー先論理ボリューム32にコピーする。データD4のコピーが完了すると、発生領域に対応する初期コピー用ビットマップB1のビットを「0」に設定する。
サスペンド状態において、コピー制御部14は、初期コピー用ビットマップB1とI/O延長用ビットマップB2を、アクティブ状態とは異なる役割で使用する。具体的には、コピー制御部14は、初期コピー用ビットマップB1をコピー元論理ボリューム31の更新の有無を判断するビットマップに使用し、I/O延長用ビットマップB2を、コピー先論理ボリューム32の更新の有無を判断するビットマップに使用する。
コピー制御部14は、コピー元論理ボリューム31のバッドデータ発生領域と、発生領域に対応するコピー先論理ボリューム32の記憶領域のいずれかにデータの更新が発生したか否かを判断する。具体的には、コピー制御部14は、初期コピー用ビットマップB1の発生領域に対応するビットとI/O延長用ビットマップB2の発生領域に対応するビットを確認する。初期コピー用ビットマップB1とI/O延長用ビットマップB2の発生領域に対応するビットのいずれかが「1」であれば、データの更新が発生したと判断する。初期コピー用ビットマップB1とI/O延長用ビットマップB2を、アクティブ状態とは異なる役割で使用することにより、データの更新が発生したか否かを容易に判断することができる。
コピー先論理ボリューム32の所定の領域にバッドデータD7が発生した場合、RAID制御部11は、発生領域をコピー制御部14に通知する。
図10は、バッドデータのリカバリ処理を示すフローチャートである。
図11は、コピー元リカバリ処理を示すフローチャートである。
[ステップS3a] コピー制御部14は、特定セッション管理テーブル12aのステータスの欄を参照し、コピー元論理ボリューム31を含むECセッション(以下、図11において「対象ECセッション」と言う)の状態がアクティブ(「0x02」)か否かを判断する。対象ECセッションの状態がアクティブである場合(ステップS3aのYes)、ステップS3bに遷移する。対象ECセッションの状態がアクティブではない場合、(ステップS3aのNo)、ステップS3dに遷移する。
図12は、コピー先リカバリ処理を示すフローチャートである。
[ステップS4a] コピー制御部14は、特定セッション管理テーブル12aのステータスの欄を参照し、コピー先論理ボリューム32を含むECセッション(以下、図12において「対象ECセッション」と言う)の状態がアクティブか否かを判断する。対象ECセッションの状態がアクティブである場合(ステップS4aのYes)、ステップS4bに遷移する。対象ECセッションの状態がアクティブではない場合、(ステップS4aのNo)、ステップS4eに遷移する。
[ステップS4e] コピー制御部14は、特定セッション管理テーブル12aのステータスの欄を参照し、対象ECセッションの状態がサスペンドか否かを判断する。対象ECセッションの状態がサスペンドである場合(ステップS4eのYes)、ステップS4fに遷移する。対象ECセッションの状態がサスペンドではない場合(ステップS4eのNo)、図12の処理を終了する。
図13は、サスペンド状態からレジューム状態に遷移するときのコピー制御部の処理を示すフローチャートである。
[ステップS13] コピー制御部14は、特定セッション管理テーブル12aを参照し、対象セッションがレジューム状態か否かを判断する。対象セッションがレジューム状態である場合(ステップS13のYes)、ステップS15に遷移する。対象セッションがレジューム状態ではない場合(ステップS13のNo)、ステップS14に遷移する。
[ステップS15] コピー制御部14は、I/O延長用ビットマップB2の各ビットの値を初期コピー用ビットマップB1の各ビットにマージする。その後、ステップS16に遷移する。
次に、ホスト装置50からI/O要求を受け取ったときのコピー制御部14の処理を説明する。
[ステップS21] コピー制御部14は、I/O要求が、ECセッションが確立されている論理ボリュームに対するI/O要求か否かを判断する。具体的には、コピー制御部14は、I/O要求に含まれるコピー元論理ボリュームを特定するデータ、コピー開始LBAを特定するデータ、およびコピーサイズと、セッション管理テーブル12aのコピー種別のコピー元論理ボリューム、コピー元論理ボリュームの開始LBA、およびコピーサイズを比較する。I/O要求が、ECセッションが確立されている論理ボリュームに対するI/O要求である場合(ステップS21のYes)、ステップS22に遷移する。I/O要求が、ECセッションが確立されている論理ボリュームに対するI/O要求ではない場合(ステップS21のNo)、図14の処理を終了する。
[ステップS31] コピー制御部14は、セッション管理テーブル12aのステータスの欄を参照し、当該ECセッションはサスペンドか否かを判断する。当該ECセッションがサスペンドである場合(ステップS31のYes)、ステップS32に遷移する。当該ECセッションがサスペンドではない場合(ステップS31のNo)、図14の処理を終了する。
次に、図14のステップS23のデータ読み出し処理を説明する。
[ステップS23a] コピー制御部14は、I/O要求に含まれるデータの読み出し先アドレスを参照し、I/O要求の対象はコピー元論理ボリューム31か否かを判断する。I/O要求の対象がコピー元論理ボリューム31である場合(ステップS23aのYes)、ステップS23bに遷移する。I/O要求の対象がコピー元論理ボリューム31ではない場合(ステップS23aのNo)、ステップS23iに遷移する。
[ステップS23f] コピー制御部14は、コピー先論理ボリューム32に記憶されているデータをコピー元論理ボリューム31の読み出し対象領域にコピーする。コピーが完了するとステップS23gに遷移する。
図16は、コピー先論理ボリュームライト処理を示すフローチャートである。
[ステップS24a] コピー制御部14は、セッション管理テーブル12aのステータスの欄を参照し、当該ECセッションがアクティブか否かを判断する。当該ECセッションがアクティブである場合(ステップS24aのYes)、ステップS24bに遷移する。当該ECセッションがアクティブではない場合(ステップS24aのNo)、ステップS24cに遷移する。
以上述べたように、制御モジュール10aによれば、サスペンド状態では、コピー制御部14が、初期コピー用ビットマップB1を参照し、発生領域に対応するビットの値を確認する。また、コピー制御部14が、初期コピー用ビットマップB1にて確認したビットに対応するI/O延長用ビットマップB2のビットの値を確認する。そして、確認した各ビットがいずれも未更新である場合、コピー制御部14は、発生領域に対応するコピー元論理ボリューム31の記憶領域に記憶されているデータを発生領域にコピーすることでバッドデータを上書きする。この処理により、バッドデータが発生した記憶領域に記憶されているデータを修復することができる。
以上、本発明の制御装置、制御方法およびストレージ装置を、図示の実施の形態に基づいて説明したが、本発明はこれに限定されるものではなく、各部の構成は、同様の機能を有する任意の構成のものに置換することができる。また、本発明に、他の任意の構成物や工程が付加されていてもよい。
なお、上記の処理機能は、コンピュータによって実現することができる。その場合、制御装置3または制御モジュール10a、10bが有する機能の処理内容を記述したプログラムが提供される。そのプログラムをコンピュータで実行することにより、上記処理機能がコンピュータ上で実現される。処理内容を記述したプログラムは、コンピュータで読み取り可能な記録媒体に記録しておくことができる。コンピュータで読み取り可能な記録媒体としては、磁気記憶装置、光ディスク、光磁気記録媒体、半導体メモリ等が挙げられる。磁気記憶装置には、ハードディスクドライブ、フレキシブルディスク(FD)、磁気テープ等が挙げられる。光ディスクには、DVD、DVD−RAM、CD−ROM/RW等が挙げられる。光磁気記録媒体には、MO(Magneto-Optical disk)等が挙げられる。
(付記1) 第1のボリュームと第2のボリュームとに記憶されるデータを等価状態と非等価状態に制御する制御装置において、
前記第1のボリュームと前記第2のボリュームとに記憶されるデータが非等価状態に制御されているときに前記第1のボリュームに読み出し障害が発生すると、読み出し障害が発生した第1の記憶領域を特定する特定部と、
非等価状態での、前記第1のボリュームの前記第1の記憶領域へのデータ書き込みの有無および前記第2のボリュームの前記第1の記憶領域に対応する第2の記憶領域へのデータ書き込みの有無を判断し、いずれの記憶領域にも非等価状態でのデータの書き込みがなかった場合、前記第2のボリュームの前記第2の記憶領域に記憶されているデータを、前記第1のボリュームの前記第1の記憶領域にコピーするコピー制御部と、
を有することを特徴とする制御装置。
前記コピー制御部は、前記第1の進捗情報記憶部および前記第2の進捗情報記憶部を参照し、前記第1の記憶領域および前記第2の記憶領域へデータの書き込みがあったか否かを判断することを特徴とする付記1記載の制御装置。
前記第1のボリュームと第2のボリュームとに記憶されるデータの制御が非等価状態から等価状態に移行したときは、前記コピー制御部は、前記第2の進捗情報記憶部に記憶されている前記第2のボリュームへのデータ書き込みの有無を示す情報を前記第1の進捗情報記憶部に記憶されている前記第1のボリュームのデータ書き込みの有無を示す情報にマージすることを特徴とする付記2記載の制御装置。
前記第1のボリュームと前記第2のボリュームに記憶されるデータが非等価状態であるときに前記第1のボリュームへの書き込み要求を受け取ると、前記コピー制御部は、前記第1の進捗情報記憶部の、前記第1のボリュームへの書き込み要求が指定する記憶領域の書き込み状況を書き込み有りに設定し、前記第2のボリュームへの書き込み要求を受け取ると、前記コピー制御部は、前記第2の進捗情報記憶部の、前記第2のボリュームへの書き込み要求が指定する記憶領域の書き込み状況を書き込み有りに設定することを特徴とする付記2記載の制御装置。
前記第1のボリュームと前記第2のボリュームに記憶される情報が非等価状態であるときに前記第2のボリュームからの読み出し要求を受け取ると、前記コピー制御部は、前記読み出し要求が指定する記憶領域の前記第2の進捗情報記憶部での書き込み状況が書き込み有りに設定されている場合、前記指定された記憶領域への書き込みがI/O要因であるか否かを判断し、前記指定された記憶領域への書き込みがI/O要因でない場合、前記読み出し要求が指定する記憶領域に記憶されているデータを前記第2のボリュームから前記第1のボリュームにコピーすることを特徴とする付記2記載の制御装置。
コンピュータが、
前記第1のボリュームと前記第2のボリュームとに記憶されるデータが非等価状態に制御されているときに前記第1のボリュームに読み出し障害が発生すると、読み出し障害が発生した第1の記憶領域を特定し、
非等価状態での、前記第1のボリュームの前記第1の記憶領域へのデータ書き込みの有無および前記第2のボリュームの前記第1の記憶領域に対応する第2の記憶領域へのデータ書き込みの有無を判断し、いずれの記憶領域にも非等価状態でのデータの書き込みがなかった場合、前記第2のボリュームの前記第2の記憶領域に記憶されているデータを、前記第1のボリュームの前記第1の記憶領域にコピーする、
ことを特徴とする制御方法。
前記制御装置は、
前記第1のボリュームと前記第2のボリュームとに記憶されるデータが非等価状態に制御されているときに前記第1のボリュームに読み出し障害が発生すると、読み出し障害が発生した第1の記憶領域を特定する特定部と、
非等価状態での、前記第1のボリュームの前記第1の記憶領域へのデータ書き込みの有無および前記第2のボリュームの前記第1の記憶領域に対応する第2の記憶領域へのデータ書き込みの有無を判断し、いずれの記憶領域にも非等価状態でのデータの書き込みがなかった場合、前記第2のボリュームの前記第2の記憶領域に記憶されているデータを、前記第1のボリュームの前記第1の記憶領域にコピーするコピー制御部と、
を有することを特徴とするストレージ装置。
2、50 ホスト装置
3 制御装置
3a 特定部
3b、14 コピー制御部
3b1 第1のビットマップ
3b2 第2のビットマップ
4a 第1のボリューム
4b 第2のボリューム
5a、5b ビット
10a、10b 制御モジュール
11 RAID制御部
12 セッション管理情報記憶部
12a セッション管理テーブル
13 ビットマップ管理情報記憶部
13a ビットマップ管理テーブル
31 コピー元論理ボリューム(論理ボリューム)
32 コピー先論理ボリューム(論理ボリューム)
A1 第1の記憶領域
A2 第2の記憶領域
B1 初期コピー用ビットマップ
B2 I/O延長用ビットマップ
Claims (6)
- 第1のボリュームと第2のボリュームとに記憶されるデータを等価状態と非等価状態に制御する制御装置において、
前記第1のボリュームと前記第2のボリュームとに記憶されるデータが非等価状態に制御されているときに前記第1のボリュームに読み出し障害が発生すると、読み出し障害が発生した第1の記憶領域を特定する特定部と、
非等価状態での、前記第1のボリュームの前記第1の記憶領域へのデータ書き込みの有無および前記第2のボリュームの前記第1の記憶領域に対応する第2の記憶領域へのデータ書き込みの有無を判断し、いずれの記憶領域にも非等価状態でのデータの書き込みがなかった場合、前記第2のボリュームの前記第2の記憶領域に記憶されているデータを、前記第1のボリュームの前記第1の記憶領域にコピーするコピー制御部と、
を有することを特徴とする制御装置。 - 前記コピー制御部は、前記第1のボリュームへのデータ書き込みの有無を、前記第1のボリュームの記憶領域毎に記憶する第1の進捗情報記憶部と、前記第2のボリュームへのデータ書き込みの有無を、前記第2ボリュームの記憶領域毎に記憶する第2の進捗情報記憶部とを有し、
前記コピー制御部は、前記第1の進捗情報記憶部および前記第2の進捗情報記憶部を参照し、前記第1の記憶領域および前記第2の記憶領域へデータの書き込みがあったか否かを判断することを特徴とする請求項1記載の制御装置。 - 前記制御装置は、前記第1ボリュームから前記第2ボリュームにデータを書き込むことで、前記第1ボリュームと前記第2ボリュームとの等価状態を保つように制御し、
前記第1のボリュームと第2のボリュームとに記憶されるデータの制御が非等価状態から等価状態に移行したときは、前記コピー制御部は、前記第2の進捗情報記憶部に記憶されている前記第2のボリュームへのデータ書き込みの有無を示す情報を前記第1の進捗情報記憶部に記憶されている前記第1のボリュームのデータ書き込みの有無を示す情報にマージすることを特徴とする請求項2記載の制御装置。 - 等価状態では、前記コピー制御部は、前記第1のボリュームの記憶領域毎に前記第2のボリュームへの1回目のデータコピーの進捗を前記第1の進捗情報記憶部に記憶し、前記第2のボリュームへの2回目以降のデータコピーの進捗を前記第2の進捗情報記憶部に記憶することを特徴とする請求項2または3に記載の制御装置。
- 第1のボリュームと第2のボリュームに記憶されるデータを等価状態と非等価状態に制御する制御方法において、
コンピュータが、
前記第1のボリュームと前記第2のボリュームとに記憶されるデータが非等価状態に制御されているときに前記第1のボリュームに読み出し障害が発生すると、読み出し障害が発生した第1の記憶領域を特定し、
非等価状態での、前記第1のボリュームの前記第1の記憶領域へのデータ書き込みの有無および前記第2のボリュームの前記第1の記憶領域に対応する第2の記憶領域へのデータ書き込みの有無を判断し、いずれの記憶領域にも非等価状態でのデータの書き込みがなかった場合、前記第2のボリュームの前記第2の記憶領域に記憶されているデータを、前記第1のボリュームの前記第1の記憶領域にコピーする、
ことを特徴とする制御方法。 - 第1のボリュームを構成する第1の記憶部、および第2のボリュームを構成する第2の記憶部と、前記第1のボリュームおよび前記第2のボリュームに記憶されるデータを等価状態と非等価状態に制御する制御装置とを備えるストレージ装置において、
前記制御装置は、
前記第1のボリュームと前記第2のボリュームとに記憶されるデータが非等価状態に制御されているときに前記第1のボリュームに読み出し障害が発生すると、読み出し障害が発生した第1の記憶領域を特定する特定部と、
非等価状態での、前記第1のボリュームの前記第1の記憶領域へのデータ書き込みの有無および前記第2のボリュームの前記第1の記憶領域)に対応する第2の記憶領域へのデータ書き込みの有無を判断し、いずれの記憶領域にも非等価状態でのデータの書き込みがなかった場合、前記第2のボリュームの前記第2の記憶領域に記憶されているデータを、前記第1のボリュームの前記第1の記憶領域にコピーするコピー制御部と、
を有することを特徴とするストレージ装置。
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