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JP2013020364A - 情報処理装置、その制御方法、および、表示制御プログラム - Google Patents

情報処理装置、その制御方法、および、表示制御プログラム Download PDF

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JP2013020364A JP2011151988A JP2011151988A JP2013020364A JP 2013020364 A JP2013020364 A JP 2013020364A JP 2011151988 A JP2011151988 A JP 2011151988A JP 2011151988 A JP2011151988 A JP 2011151988A JP 2013020364 A JP2013020364 A JP 2013020364A
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光晴 永井
Manabu Furukawa
学 古川
Hideyuki Matsuda
英之 松田
Nobuhiro Mishima
信広 三縞
Kazumasa Takahashi
一誠 高橋
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Abstract

【課題】複数のコミュニケーション手段を利用するユーザーについての利便性を向上させることである。
【解決手段】ポインター901によってアイコン302〜306のいずれかが指示されると、クライアント端末のユーザー(特定の主体)が、指示されたアイコンに対応するユーザーとの間で行なった、枠801は、アイコン301に対応するユーザーからアイコン302に対応するユーザーに送信されたWebメールのメール文を示す画面である。枠802は、或る投稿サイトにおける、アイコン302に対応するユーザーのためのページにアイコン301に対応するユーザーが投稿した記事を表示する画面である。
【選択図】図4

Description

本発明は、情報処理装置における、ユーザーのコミュニケーション手段の利用態様に即した表示に関する。
昨今の情報通信機器の普及に伴い、一般消費者における、電子メール、ツイッター、ソーシャルネットワークシステム(SNS)、掲示板、メッセンジャーといった、情報通信技術を利用したコミュニケーション手段の利用が増えている。
そして、このような社会の動きにあわせて、コミュニケーション手段の利用に関し、種々の技術が提案されている。
たとえば、特許文献1(特開2007−304759号公報)には、機器設定についての管理者負担を抑え、構成変更に連動した設定変更が行なうための運用管理装置が開示されている。当該装置は、サービス実行手段の動作を規定する設定情報が新たに設定される毎に、サービス実行手段の現在の状態を示す構成情報との相関を検出し、構成情報と設定情報との相関を示す相関情報を相関情報蓄積手段に記憶する。そして、記憶された相関情報によって設定情報と相関があるとされる構成情報の変化を検出し、変化の検出された構成情報とそれと相関のある設定情報を画面に表示して、管理者に対して、構成情報の変化に伴う設定情報の更新を促す。
また、特許文献2(特開2001−325200号公報)には、チャットシステムが開示されている。当該チャットシステムでは、参加者からのメッセージの表示時間を各参加者が参加者ごとに個別に設定することができるようにし、そして、メッセージの表示時間が減少するに従って、メッセージの表示濃度を薄くしていく。また、各参加者のメッセージの内容の関連付けを参加者ごとに個別に行うことができるようにし、全参加者のメッセージの内容の関連付けが相関図から一目で分かるようにしている。
また、特許文献3(特開平11−015842号公報)には、データマイニング装置が開示されている。当該装置では、相関ルール生成手段が、データベースを基に相関ルールファイルを生成し出力する。また、評価尺度指定手段は、ユーザーが指定した評価尺度に基づき評価尺度ファイルを出力する。また、相関ルール評価手段は、評価尺度ファイルに基づいて評価値を算出し、相関ルールファイル中の相関ルールの価値に関する情報を更新する。そして、実行結果表示手段は、相関ルールファイルに基づいて、再評価された相関ルールの価値情報を表示すると共に、表示順序の並び替えや、表示する相関ルールの限定処理を行なった上で相関ルールを表示する。
特開2007−304759号公報 特開2001−325200号公報 特開平11−015842号公報
上記した従来の技術によれば、コミュニケーションの場における変化をユーザー等に容易に認識させることができる。
なお、上記したようなコミュニケーション手段の多様化により、一人のユーザーが複数のコミュニケーション手段を利用する場面が増えてきている。そして、このようなユーザーが、複数のコミュニケーション手段での通信内容を一括して管理しようとした場合については、従来の技術では考慮されていなかった。
本発明は、かかる実情に鑑み考え出されたものであり、その目的は、複数のコミュニケーション手段を利用するユーザーについての利便性を向上させることである。
本発明に従った情報処理装置は、特定の主体と複数の主体の間の相関関係を取得するための取得手段と、特定の主体の各複数の主体とのコミュニケーションの内容または当該内容を取得するための情報を記憶する記憶手段と、取得手段が取得した相関関係に基づいて主体間の相関関係を表示するための表示制御手段とを備え、表示制御手段は、記憶手段に記憶した情報に基づいて、相関関係の表示とともに特定の主体と複数の主体とのコミュニケーションの内容の少なくとも一部を表示させる。
好ましくは、表示制御手段は、各主体に対応したアイコンを相関関係に応じて線で連結させることにより、相関関係を表示し、線が指定されると、当該指定された線で連結される主体間で最初にやりとりされたコミュニケーションの内容を表示させる。
好ましくは、コミュニケーションの内容は、コミュニケーション手段の種類を特定する情報を含み、表示制御手段は、各主体に対応したアイコンを相関関係に応じて線で連結させることにより、相関関係を表示し、線が指定されると、当該指定された線で連結される主体間でやりとりに使用されたコミュニケーション手段の種類を表示させる。
好ましくは、表示制御手段は、主体間のコミュニケーションの量または頻度に応じて、線の表示態様を変更する。
好ましくは、特定のコミュニケーションの手段における宛先を設定するための設定手段をさらに備え、設定手段は、所定の宛先を指定された場合に、表示制御手段によって表示される相関関係において当該所定の宛先に関連付けられている宛先を、所定の宛先とともに、特定にコミュニケーションの手段における宛先に設定する。
好ましくは、主体は、個人または団体である。
好ましくは、特定の主体および各複数の主体の業務の状況を登録するための登録手段をさらに備え、表示制御手段は、主体間の相関関係とともに、特定の主体および各複数の主体の業務の状況を表示させる。
本発明に従った情報処理装置の制御方法は、主体間の相関関係を表示させるための情報処理装置を制御方法であって、情報処理装置が、特定の主体と複数の主体の間の相関関係を取得するステップと、特定の主体の各複数の主体とのコミュニケーションの内容または当該内容を取得するための情報を記憶するステップと、取得手段が取得した相関関係に基づいて主体間の相関関係を表示するステップとを実行し、相関関係を表示するステップは、記憶した情報に基づいて、相関関係の表示とともに特定の主体と複数の主体とのコミュニケーションの内容の少なくとも一部を表示させる。
本発明に従った情報処理プログラムは、主体間の相関関係を表示させるためのコンピューターが実行するプログラムであって、プログラムは、コンピューターを、特定の主体と複数の主体の間の相関関係を取得するための取得手段、特定の主体の各複数の主体とのコミュニケーションの内容または当該内容を取得するための情報を記憶する記憶手段、および、取得手段が取得した相関関係に基づいて主体間の相関関係を表示するための表示制御手段として機能させ、表示制御手段は、記憶手段に記憶した情報に基づいて、相関関係の表示とともに特定の主体と複数の主体とのコミュニケーションの内容の少なくとも一部を表示させる。
本発明によれば、主体間の相関関係の表示とともに、特定の主体と複数の主体とのコミュニケーションの内容の少なくとも一部が表示される。これにより、情報処理装置を操作するユーザーが、特定の主体として、複数のコミュニケーション手段によって複数の主体と通信していても、複数の主体のそれぞれとの間のコミュニケーションの内容を、相関図とともに視認できる。
したがって、複数のコミュニケーション手段を利用するユーザーについての利便性を向上させることができる。
本発明の第1の実施の形態であるクライアント端末を含む情報処理システムの概略構成を示す図である。 図1のクライアント端末のハードウェア構成を模式的に示す図である。 図2のモニターにおける表示内容の一例を示す図である。 第1の実施の形態においてポインターがアイコン上に位置することによって通信の内容が表示された際の画面の一例を示す図である。 図3および図4を参照して説明した通信内容の表示の変形例を説明するための図である。 図3および図4を参照して説明した通信内容の表示の変形例を説明するための図である。 図3および図4を参照して説明した通信内容の表示の他の変形例を説明するための図である。 図3および図4を参照して説明した通信内容の表示の他の変形例を説明するための図である。 図3の相関図の表示例の変形例を示す図である。 本発明の第2の実施の形態である複合機のハードウェア構成を模式的に示す図である。 図10の複合機の入力装置の外観を示す図である。 図11の表示欄の拡大図である。 本発明の第3の実施の形態において表示される相関図の一例を示す図である。 本発明の第4の実施の形態において表示される相関図の一例を示す図である。 本発明の第4の実施の形態において表示される相関図の他の例を示す図である。
以下、本発明について、図面を参照して説明する。なお、以下の説明において、同一の機能および作用を有する要素については、同じ符号を付し、重複する説明を繰返さない。
[第1の実施の形態]
<システムの概略構成>
図1は、本発明の一実施の形態であるクライアント端末を含む情報処理システムの概略構成を示す図である。
情報処理システムでは、相関図提供サーバー100とクライアント端末200とが、ネットワーク500を介して接続されている。クライアント端末200は、相関図提供サーバー100からユーザーの相関図を作成するための情報を取得し、当該クライアント端末200において当該相関図を表示させる。
<クライアント端末のハードウェア構成>
図2は、クライアント端末200のハードウェア構成を模式的に示す図である。
図2を参照して、クライアント端末200は、たとえば汎用のコンピュータによって実現され、当該クライアント端末200の動作を全体的に制御するCPU(Central Processing Unit)250、CPU250のワークエリアとして機能するRAM(Random Access Memory)254、プログラムやデータなどを記憶するROM(Read Only Memory)256、クライアント端末200に対して情報を入力するためのキーボードなどの入力装置260、他のクライアント端末200または別のネットワークとの通信を行なう通信装置262、プログラムやファイルを記憶するハードディスクを備えるハードディスク装置(HDD)264、およびクライアント端末200に対して着脱可能な記憶媒体252Aとアクセスするメディアドライブ252と、モニター266とを備えている。CPU250は、入力装置260を介して入力された情報の入力を受付け、通信装置262を介してネットワーク500や他のネットワークと接続可能であり、また、モニター266に当該クライアント端末200において処理されている情報を表示させることができる。
CPU250が実行するプログラムは、ROM256やHDD264のハードディスクに記憶されていてもよいし、メディアドライブ252を介してCPU250がアクセスする記憶媒体252Aに記憶されていてもよいし、CPU250が通信装置262を介してアクセスする外部の記憶装置に記憶されているものであってもよい。
記憶媒体252Aとしては、CD−ROM(Compact Disc - Read Only Memory)、DVD−ROM(Digital Versatile Disk - Read Only Memory)、USB(Universal Serial Bus)メモリ、メモリカード、FD(Flexible Disk)、ハードディスク、磁気テープ、カセットテープ、MO(Magnetic Optical Disc)、MD(Mini Disc)、IC(Integrated Circuit)カード(メモリカードを除く)、光カード、マスクROM、EPROM、EEPROM(Electronically Erasable Programmable Read-Only Memory)などの、不揮発的にプログラムを格納する媒体が挙げられる。
また、HDD264のハードディスクには、メディアドライブ252を介して記憶媒体252Aに記憶されたファイルや、通信装置262を介してアクセス可能となる外部の記憶装置に記憶されたファイルがHDD264のハードディスクに記憶(インストール)され、これがCPU250によって実行されてもよい。
また、クライアント端末200は、モニター266と一体的に構成されてもよく、別体で構成されても良い。また、モニター266等の表示装置を備えず、他の表示装置に情報を表示するための情報を送信するものであっても良い。
<手段利用情報>
クライアント端末200では、相関図提供サーバー100から受信した情報に従って相関図が表示されるとともに、当該相関図におけるユーザー間で、SNS等のコミュニケーション手段を利用してやりとりされた内容が表示される。HDD264には、当該内容を表示するための情報(手段利用情報)が格納されている。このように格納される情報の一例を、表1に示す。
Figure 2013020364
表1では、コミュニケーション手段の名称(サイト名)と、各コミュニケーション手段のネットワーク500上のアドレスと、当該コミュニケーション手段におけるクライアント端末200のユーザーのアカウント名と、当該コミュニケーション手段における当該ユーザーのパスワードとが含まれる。
サイト名とは、各コミュニケーション手段について、クライアント端末200のユーザーが設定し、HDD264に登録した名称である。アドレスとは、ネットワーク500上のコミュニケーション手段にアクセスするためのアドレスであり、表1では、その一例としてURL(Uniform Resource Locator)が格納されている。アカウント名とパスワードは、クライアント端末200のユーザーが各サイトで自己が利用するアカウント名とパスワードをクライアント端末200に入力することにより、HDD264に登録される。
<相関図表示処理>
クライアント端末200において、相関図が表示される際に実行される処理について、説明する。
入力装置260に対して特定の操作がなされることにより、または、CPU250に他の装置または実行中のアプリケーションから相関図を表示するための指示が入力されることにより、CPU250は、相関図提供サーバー100から相関図を表示させるための情報を取得する。
図3は、モニター266における表示内容の一例を示す図である。上記操作または指示により、モニター266には、たとえば図3に示すような相関図が表示される。相関図は、人物を示すアイコン301〜306を含む。なお、CPU250は、クライアント端末200のユーザーを特定し、当該ユーザーを含む相関図を取得する。そして、当該ユーザーを中心とする相関図を、モニター266に表示させる。図3の例では、アイコン301が、クライアント端末200のユーザーを表す。本実施の形態では、当該ユーザーが特定の主体である。
CPU250は、相関図提供サーバー100から取得した情報に基づいて、相関図内のアイコン302〜306のそれぞれに、対応するユーザーの名称(アカウント名もしくはハンドルネーム等)を表示させても良い。図3では、この一例として、アイコン302内に「Bさん」という文字列が表示されている。また、CPU250は、アイコン301に、手段利用情報から取得されたアカウント名の少なくとも1つ(たとえば、登録されているアカウント名の最も数が多いもの、もしくは、手段利用情報において最初に登録されているアカウント名)を表示させても良い。図3では、この一例として、アイコン301内に「Aさん」という文字列が表示されている。
CPU250は、たとえば、クライアント端末200の利用に際し、各ユーザーにログイン情報を入力させることにより、当該クライアント端末200のユーザーを特定する。
また、図3から理解されるように、CPU250は、相関図において、各ユーザーを表すアイコン301〜306を、相関図提供サーバー100から取得したユーザー間の相関関係に従って線A1〜A5で接続している。線A1〜A5は、アイコン301から他のアイコンに向かう方向の延びる矢印として示されているが、線であれば、矢印である必要はない。
図3には、さらに、ポインター901が示されている。ポインター901は、入力装置260の一例であるマウスをユーザーが操作することにより、その表示位置が移動するとともに、モニター266において表示されている内容のうち指示される位置が変更される。なお、図3において、ポインター901の画像が複数示されているのは、ポインター901が移動するように表示されている状態を示しており、実際に画面に表示されるポインターの数は1である。
本実施の形態では、ポインター901によってアイコン302〜306のいずれかが指示されると、CPU250は、クライアント端末200のユーザー(特定の主体)が、指示されたアイコンに対応するユーザーとの間で行なった、コミュニケーション手段を利用した通信の内容を表示する。図4は、ポインター901がアイコン302上に位置することによって通信の内容が表示された際の画面の一例を示す図である。図4では、通信内容として、枠801と枠802が、アイコン302の近傍に表示されている。枠801は、アイコン301に対応するユーザーからアイコン302に対応するユーザーに送信されたWebメールのメール文を示す画面である。枠802は、或る投稿サイトにおける、アイコン302に対応するユーザーのためのページにアイコン301に対応するユーザーが投稿した記事を表示する画面である。
このような、通信の内容を表示するための処理内容を、以下に説明する。
CPU250は、上記マウスの操作内容を取得することにより、ポインター901がアイコン302〜306(表示されたアイコンのうち特定の主体以外の主体に対応するアイコン)のいずれかの上に位置しているか否かを判断し、位置していると判断すると、どのアイコンの上に位置しているかを特定する。そして、特定されたアイコンに対応するユーザーを特定する。CPU250は、相関図を作成するための情報を相関図提供サーバー100から受信している。そして、CPU250は、当該情報に含まれる各ユーザーの情報に関連付けて、アイコン302〜306を表示している。つまり、CPU250は、アイコン302〜306のいずれかを特定することにより、相関図提供サーバー100から取得した情報に含まれる1以上のユーザーのうち、ポインター901がアイコンの上に位置した1のユーザーを特定することができる。
次に、CPU250は、表1の手段利用情報に登録されたすべてのコミュニケーション手段にアクセスする。具体的には、各アドレスにアクセスし、当該アドレスに関連付けられて格納されたアカウント名およびパスワードを利用して、各コミュニケーション手段における、クライアント端末200のユーザーのアカウントでログインする。そして、ログインしたサイトにおいて、上記のように特定したユーザーとの通信の内容を取得する。
具体的には、アクセスしたコミュニケーション手段がWebメールであれば、CPU250は、受信箱の送信元が上記特定したユーザーとなっているメールおよび送信箱の送信先が上記特定したユーザーとなっているメールを取得する。なお、相関図提供サーバー100から取得した各ユーザーの情報には、メールアドレスが含まれる。上記特定したユーザーのメールアドレスが利用されて、このようなメールの取得が行なわれる。
また、アクセスしたコミュニケーション手段が投稿サイトであれば、CPU250は、コメントを記入したユーザーが上記特定したユーザーとなっているコメントを取得する。なお、相関図提供サーバー100から取得した各ユーザーの情報には、ユーザーのハンドルネームが含まれる。上記特定したユーザーのハンドルネームが利用されて、このようなコメントの取得が行なわれる。
そして、CPU250は、このように取得した通信の内容を上記のように特定したユーザーに対応するアイコン(図4のアイコン302)の近傍に表示させることにより、図4に示したような画面表示を実現する。
以上説明した本実施の形態では、表1に示したような手段利用情報により、特定の主体と複数の主体とのコミュニケーションの内容を記憶するための情報が構成される。なお、本実施の形態において、通信の内容は、上記のようなネットワーク上のサーバーに格納されているものに限定されない。たとえば、ユーザーがクライアント端末200にインストールされたメーラーを利用して通信する場合であって、受信メールおよび送信メールがクライアント端末200のHDD264に格納されている場合には、手段利用情報のアドレスの欄には、当該メーラーの実行ファイルの格納場所が登録される。この場合、情報処理装置の記憶手段(HDD264)に記憶される受信メールおよび送信メールにより、コミュニケーションの内容が記憶されていることになる。そして、CPU250は、図4の示すような表示を実現する際には、HDD264から受信メールおよび送信メールを取得する。
なお、本実施の形態において、CPU250は、アイコン302上にポインター901が位置したことを検出したときに、アイコン301に対応するユーザーとアイコン302に対応するユーザーの間での通信内容として検出したものをすべて表示させても良いし、これらのユーザー間での通信内容のうち特定の条件を満たすもの(たとえば、初めての通信内容、最新の通信内容、データ量が最も多かった通信内容、所定のキーワードを含む通信内容、等)のみを表示させても良い。CPU250は、取得したすべての通信内容から、通信時刻、通信されたデータ量、通信内容に含まれる文字列、等を検索することにより、このような選択された表示を実現する。
また、図4に示されたような通信内容の表示は、ユーザーに対応するアイコン(アイコン302等)上にポインター901が位置したことを条件とする他に、アイコン301と結ばれる線上にポインター901が位置したことを条件として、行なわれても良い。図5および図6は、図3および図4を参照して説明した通信内容の表示の変形例を説明するための図である。
CPU250は、図5に示されるように、線A1上に位置したことを検出すると、当該線A1によるアイコン301の連結相手のアイコンを特定する。なお、CPU250は、相関図提供サーバー100から取得した情報に基づいて図3または図5に示されたような相関図を表示させるための画面情報を生成する際に、線A1〜A5を表示させるための情報を生成する。当該情報に基づいて、線A1〜A5の各線が、どのアイコンを結びつけるために表示されているものであるかを特定できる。図5に示された例では、線A1によってアイコン301と結ばれるアイコンの相手としてアイコン302を特定する。
そして、CPU250は、このように特定したアイコン302に対応するユーザーを特定し、当該ユーザーとアイコン301に対応するユーザーとの通信内容を、手段利用情報に基づいて取得し、取得した通信内容を、図6に示されたようにアイコン302の近傍に表示する。図6では、通信内容として、メール文を示す枠801が示されている。
また、以上説明した本実施の形態において、ポインター901が、アイコン上に位置するかアイコン同士を結ぶ線上に位置するかによって、アイコン近傍に表示される内容を変化させてもよい。具体的には、図3および図4を参照して説明したように、アイコン上にポインター901が位置したときには、当該アイコン近傍に通信内容を表示し、そして、図7に示されるように、アイコン同士を結ぶ線上にポインター901が位置したときには、図8に示されるように、アイコン近傍に対応するアイコンのユーザー同士が通信に利用したコミュニケーション手段を特定する情報を表示させても良い。コミュニケーション手段を特定する情報を表示させる際には、CPU250は、手段利用情報に基づいて通信内容を取得できたコミュニケーション手段の、手段利用情報におけるサイト名を、表示させる。図8では、表示されるサイト名の一例として、「P」「Q」「R」が示されている。
また、以上説明した本実施の形態において、CPU250は、ポインター901がアイコン上や線上に位置しなくとも、図3に示すように表示された相関図中のすべてのユーザーについて、アイコン301に対応するユーザーとのすべての通信内容を手段利用情報に基づいて取得し、当該すべての通信内容(または、特定の条件を満たす通信内容)を相関図中の対応するアイコン近傍に表示させても良い。また、通信内容とともに、もしくは、通信内容に変えて、ポインター901の位置に関わらず、図8を参照して説明したような、アイコン301に対応するユーザーとの間での通信に利用されたコミュニケーション手段の種類を特定する情報が、表示されても良い。
さらに、以上説明した本実施の形態では、相関図とともに、アイコン301に対応するユーザーとの情報のやりとりの量や頻度に応じた表示がなされても良い。CPU250は、相関図中の各アイコンに対応するユーザーとアイコン301に対応するユーザーとのすべての通信内容を、手段利用情報に基づいて取得する。そして、当該通信内容の通信時刻(通信の日付)に基づいて、通信の頻度を算出する。通信の頻度とは、一定期間(たとえば、1週間、1ヶ月、等)内の情報のやりとり(送受信)の回数をいう。そして、当該通信の頻度を、ポインター901の位置に関係なく、または、ポインター901がアイコンもしくは線上に位置したことに応じて、相関図中のアイコンもしくは線の近傍に表示させても良い。図9は、このような変形例における相関図の表示例を示す図である。
図9では、「やりとり」という文字列に関連付けられて、通信の頻度が表示され、また、「ツール」という文字列に関連付けられて、利用されるコミュニケーション手段の種類が表示されている。
これらの情報として、線A1近傍には、やりとりとして「普通」、ツールとして「T」が表示されている。これにより、アイコン301に対応するユーザーとアイコン302に対応するユーザーは、「T」というコミュニケーション手段を利用して通信をしており、当該通信の頻度は「普通」であることが示される。なお、この例では、CPU250は、通信の頻度を、「密」「普通」「疎」の3段階で表示する。
また、線A2近傍には、やりとりとして「密」、ツールとして「P」が表示されている。これにより、アイコン301に対応するユーザーとアイコン303に対応するユーザーは、「P」というコミュニケーション手段を利用して通信をしており、当該通信の頻度は「密」であることが示される。
また、線A3近傍には、やりとりとして「疎」、ツールとして「Q」が表示されている。これにより、アイコン301に対応するユーザーとアイコン304に対応するユーザーは、「Q」というコミュニケーション手段を利用して通信をしており、当該通信の頻度は「疎」であることが示される。
また、線A4近傍には、やりとりとして「普通」、ツールとして「R」が表示されている。これにより、アイコン301に対応するユーザーとアイコン305に対応するユーザーは、「R」というコミュニケーション手段を利用して通信をしており、当該通信の頻度は「普通」であることが示される。
また、線A5近傍には、やりとりとして「普通」、ツールとして「S」が表示されている。これにより、アイコン301に対応するユーザーとアイコン306に対応するユーザーは、「S」というコミュニケーション手段を利用して通信をしており、当該通信の頻度は「普通」であることが示される。
また、図9では、線A1〜A5を表す線の種類が、その通信頻度に応じて選択されている。通信頻度が「密」「普通」「疎」の順に、線が細くなっている。つまり、「密」が最も線が太く、「疎」が最も線が細い(図9では破線)。
なお、通信頻度の代わりに、通信の量(つまり、これまで通信が行なわれた回数もしくは通信されたデータ量の総量)が表示されたり、これにに基づいて、線の種類が選択されたりしても良い。
[第2の実施の形態]
図10は、本実施の形態の情報処理装置のハードウェア構成を模式的に示す図である。
図10を参照して、本実施の形態の情報処理装置は、コピー、プリンター、ファクシミリ、および、スキャナーの機能を有する、いわゆる複合機201である。図2に示されたハードウェア構成に対して、本実施の形態の複合機201は、プリントエンジン268およびスキャナー269を備える。複合機201は、スキャナー269で、原稿の画像データを生成し、また、プリントエンジン268で、記録用紙上に画像を形成する。また、複合機201は、スキャナー269で生成された画像データ、他の装置から通信装置262を介して受信した画像データ、もしくは、HDD264に格納された画像データを、通信装置262を介して他の装置にファクリミリ送信する。
図11は、複合機201の入力装置260を示す。入力装置260には、モニター266が組み込まれている。そして、モニター266には、ファクシミリ送信における、送信先を設定するための画面が表示されている。当該画面には、HDD264に予め登録された宛先から送信先を設定するためのボタン611は表示されている。図11では、モニター266には、ボタン611が操作された際の表示画面が表示されている。本実施の形態の入力装置260(モニター266)は、複合機201の本体から着脱可能に構成されていてもよい。
図11の表示画面は、相関図を示す表示欄612を含む。図12は、図11の表示欄612の拡大図である。
本実施の形態においても、CPU250は、第1の実施の形態と同様に、手段利用情報に基づいて相関図を作成し、表示させることができる。なお、作成し、表示される相関図は、図12に示されたように、複合機201のユーザーを表すアイコン701とは直接連結されてはいないが他のアイコンを介して連結されるアイコンも含む。このようなアイコンとしては、アイコン701に直接連結はされないが、アイコン702を介して連結されているアイコン703,704がある。
そして、本実施の形態の複合機201では、相関図に含まれるアイコンをタッチ操作することにより、当該アイコンに対応したユーザーをファクシミリ送信の送信先として設定することができる。CPU250は、タッチ操作されたアイコンを特定し、当該アイコンに対応するユーザーを特定し、そして、当該ユーザーに関連付けられている宛先を、ファクリミリ送信の送信先として設定する。
また、複合機201では、相関図において、タッチ操作されたアイコンに直接連結されたアイコンに対応するユーザーのすべてを、送信先に設定しても良い。たとえば、図12においてアイコン702がタッチ操作された場合、アイコン702に直接連結されているアイコン701,703,704に対応するユーザーについても、ファクシミリ送信の宛先として設定されても良い。アイコン701は複合機201のユーザー(複合機201にログインしているユーザー)であるため、CPU250は、当該ユーザー(アイコン701に対応するユーザー)を送信先に含めない場合も有り得る。
なお、本実施の形態では、相関図に基づいた送信先の設定として、ファクシミリ送信の送信先を例示したが、これに限定されず、CPU250は、相関図に基づいて、電子メールの送信先を設定しても良い。
[第3の実施の形態]
以上説明した第1および第2の実施の形態では、相関図の各アイコンは個人に対応していたが、相関図は企業等の団体に対応していても良い。
本実施の形態の情報処理装置は、たとえば第1の実施の形態のクライアント端末200のような汎用コンピューターによって実現される。本実施の形態では、相関図提供サーバー100から取得した情報とユーザー情報とに基づいて、相関図を生成し、表示させる。本実施の形態において相関図の生成に利用されるユーザー情報の一例を、表2に示す。
Figure 2013020364
表2に示されたユーザー情報は、各ユーザーについて、ユーザー名と所属が登録されている。具体的には、たとえば、ユーザー名「X1」について、所属「XX」が登録されている。
図13は、本実施の形態において表示される相関図の一例を示す図である。
本実施の形態では、CPU250は、第1または第2の実施の形態において説明したような相関図を作成する際に、表2のユーザー情報に基づいて、各ユーザーの所属を特定する。そして、相関図では、図13に示されるように、各ユーザーのアイコンの代わりに、各ユーザーが所属する団体を表す画像401〜405を、相関関係に従って配置する。
画像401〜405の画像データは、予めHDD264に登録されていても良いし、CPU250が、ネットワーク500を介して、各所属に対応するホームページなどから取得しても良い。
[第4の実施の形態]
本実施の形態では、ユーザーごとに業務の進捗状況を登録しておき、相関図とともに当該進捗状況が表示される。業務の進捗状況の登録態様の一例を、表3に示す。
Figure 2013020364
表3では、ユーザーごとに、「状況」として業務の進捗状況が登録されている。当該進捗状況は、各ユーザーがネットワーク500上のサーバーに登録したものであっても良いし、公知の管理システムが各ユーザーの業務の進捗状況を特定し、所定のサーバーに登録したものであってもよい。また、表3では、ユーザーごとに「AI」が登録されている。AIとは、Appreciative Inquiryを意味する。
図14は、本実施の形態において表示される相関図の一例を示す図である。
図14に示される相関図は、アイコン351〜356を含む。また、各アイコンを結ぶ線の太さは、図9を参照して説明したのと同様に、アイコンに対応するユーザー間での通信の頻度に対応している。そして、当該相関図では、各ユーザーに対応するアイコン近傍に吹き出しが表示され、当該吹き出しの中には、表3に示された各ユーザーの業務の進捗状況およびAIの有無が示されている。アイコン351〜356は、表3中のユーザー名A〜Fにそれぞれ対応する。また、AIについては、「有り」のユーザーに対応するアイコンに対して特別の図形(アイコン353に対する図形353A)が表示されている。
なお、表3に示された情報は、各ユーザーの所属に関する情報を含む。本実施の形態では、入力装置260に対して相関図の表示の粒度(縮尺)を変更する操作がなされると、所属単位で相関図が表示される。図15は、本実施の形態においてユーザーの所属単位で相関図が示された例を示す図である。
図15中のアイコン391〜395は、図14の相関図に表示されたアイコンに対応するユーザーを所属単位にまとめて表示するものである。つまり、アイコン391は、アイコン351に対応するユーザーの所属(G1)に対応する。また、アイコン392〜394は、アイコン352〜354に対応するユーザーの所属(G2〜G4)のそれぞれに対応する。そして、アイコン395は、アイコン355,356に対応するユーザーの所属(G5)に対応する。アイコン393には、アイコン353の図形353Aと同様に、図形393Aが付されている。
図15において、1つのアイコンが複数のユーザーに対応する場合、通信頻度や業務の進捗等の表示態様は、所属内のユーザーの平均とされても良いし、所属内のユーザーの最良値または最悪値とされても良い。
今回開示された各実施の形態およびその変形例はすべての点で例示であって制限的なものではないと考えられるべきである。本発明の範囲は上記した説明ではなくて特許請求の範囲によって示され、特許請求の範囲と均等の意味および範囲内でのすべての変更が含まれることが意図される。
また、各実施の形態は、可能な限り、単独でも、組合わせても、実施することを意図される。
さらには、以上説明した各実施の形態では、情報処理装置は、相関図を作成する際、相関図を作成するための情報をネットワークを介して相関図提供サーバーから取得したが、自機内に蓄積し、それを読み出してもよい。
また、各実施の形態において、情報処理装置は、相関図を表示するモニターと一体的に構成されていたが、情報処理装置は、外部の装置の表示機器に相関図を表示させるための情報を生成するものであってもよい。
100 相関図提供サーバー、200 クライアント端末、201 複合機、252 メディアドライブ、252A 記憶媒体、256 ROM、260 入力装置、262 通信装置、266 モニター、268 プリントエンジン、269 スキャナー。

Claims (9)

  1. 特定の主体と複数の主体の間の相関関係を取得するための取得手段と、
    前記特定の主体の各前記複数の主体とのコミュニケーションの内容または当該内容を取得するための情報を記憶する記憶手段と、
    前記取得手段が取得した相関関係に基づいて主体間の相関関係を表示するための表示制御手段とを備え、
    前記表示制御手段は、前記記憶手段に記憶した情報に基づいて、前記相関関係の表示とともに前記特定の主体と前記複数の主体とのコミュニケーションの内容の少なくとも一部を表示させる、情報処理装置。
  2. 前記表示制御手段は、
    各主体に対応したアイコンを前記相関関係に応じて線で連結させることにより、前記相関関係を表示し、
    前記線が指定されると、当該指定された線で連結される主体間で最初にやりとりされたコミュニケーションの内容を表示させる、請求項1に記載の情報処理装置。
  3. 前記コミュニケーションの内容は、コミュニケーション手段の種類を特定する情報を含み、
    前記表示制御手段は、
    各主体に対応したアイコンを前記相関関係に応じて線で連結させることにより、前記相関関係を表示し、
    前記線が指定されると、当該指定された線で連結される主体間でやりとりに使用されたコミュニケーション手段の種類を表示させる、請求項1または請求項2に記載の情報処理装置。
  4. 前記表示制御手段は、主体間のコミュニケーションの量または頻度に応じて、前記線の表示態様を変更する、請求項2または請求項3に記載の情報処理装置。
  5. 特定のコミュニケーションの手段における宛先を設定するための設定手段をさらに備え、
    前記設定手段は、所定の宛先を指定された場合に、前記表示制御手段によって表示される前記相関関係において当該所定の宛先に関連付けられている宛先を、前記所定の宛先とともに、前記特定にコミュニケーションの手段における宛先に設定する、請求項1〜請求項4のいずれかに記載の情報処理装置。
  6. 前記主体は、個人または団体である、請求項1〜請求項5のいずれかに記載の情報処理装置。
  7. 前記特定の主体および各前記複数の主体の業務の状況を登録するための登録手段をさらに備え、
    前記表示制御手段は、前記主体間の相関関係とともに、前記特定の主体および各前記複数の主体の業務の状況を表示させる、請求項1〜請求項6のいずれかに記載の情報処理装置。
  8. 主体間の相関関係を表示させるための情報処理装置を制御方法であって、
    前記情報処理装置が、
    特定の主体と複数の主体の間の相関関係を取得するステップと、
    前記特定の主体の各前記複数の主体とのコミュニケーションの内容または当該内容を取得するための情報を記憶するステップと、
    前記取得手段が取得した相関関係に基づいて主体間の相関関係を表示するステップとを実行し、
    前記相関関係を表示するステップは、前記記憶した情報に基づいて、前記相関関係の表示とともに前記特定の主体と前記複数の主体とのコミュニケーションの内容の少なくとも一部を表示させる、情報処理装置の制御方法。
  9. 主体間の相関関係を表示させるためのコンピューターが実行するプログラムであって、
    前記プログラムは、前記コンピューターを、
    特定の主体と複数の主体の間の相関関係を取得するための取得手段、
    前記特定の主体の各前記複数の主体とのコミュニケーションの内容または当該内容を取得するための情報を記憶する記憶手段、および、
    前記取得手段が取得した相関関係に基づいて主体間の相関関係を表示するための表示制御手段として機能させ、
    前記表示制御手段は、前記記憶手段に記憶した情報に基づいて、前記相関関係の表示とともに前記特定の主体と前記複数の主体とのコミュニケーションの内容の少なくとも一部を表示させる、表示制御プログラム。
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