JP2013019788A - 移動案内システム、移動案内装置、移動案内方法及びコンピュータプログラム - Google Patents
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Abstract
【解決手段】手前側分岐点の進入側信号機の出発地側の所定距離手前から手前側分岐点の退出側信号機周辺までの区間を案内開始区間に設定し、手前側分岐点の進入側信号機周辺から次の手前側分岐点又は案内分岐点の進入側信号機周辺までの区間を案内終了区間に設定し、設定された案内開始区間に位置する車両に対して案内分岐点の案内の出力を開始した場合に、案内終了区間に車両が位置する間に該案内の出力を終了できると判定された場合であって、車両が案内開始区間に位置すると判定された場合に、『特殊フレーズA』による案内により案内分岐点の案内を行うように構成する。
【選択図】図3
Description
尚、「移動体」としては、車両以外に、歩行者や二輪車も含む。
また、「案内分岐点」とは、案内経路に従って移動体の移動の案内を行う際に、右左折指示等の案内を行う対象となる分岐点が該当する。
尚、「移動体と手前分岐点との位置関係を特定する第1フレーズ」は、移動体と手前分岐点自体との位置関係を特定するフレーズであっても良いし、手前分岐点の周囲にある地物(例えば、信号機や停止線)を用いて手前分岐点との位置関係を特定するフレーズであっても良い。
また、「移動体と案内分岐点との位置関係を特定する第2フレーズ」は、移動体と案内分岐点自体との位置関係を特定するフレーズであっても良いし、案内分岐点の周囲にある地物(例えば、信号機や停止線)を用いて案内分岐点との位置関係を特定するフレーズであっても良い。
尚、「手前分岐点から案内分岐点までに存在する分岐点の数を特定するフレーズ」は、手前分岐点から案内分岐点までに存在する分岐点の数を直接案内するものである必要は無く、間接的に案内するフレーズであっても良い。例えば、手前分岐点から案内分岐点までに存在する分岐点に設置された地物(信号機等)の数を用いることによって、該分岐点の数を特定させるフレーズであっても良い。
現在位置検出部11は、GPS21、車速センサ22、ステアリングセンサ23、ジャイロセンサ24等からなり、現在の車両の位置、方位、車両の走行速度、現在時刻等を検出することが可能となっている。ここで、特に車速センサ22は、車両の移動距離や車速を検出する為のセンサであり、車両の駆動輪の回転に応じてパルスを発生させ、パルス信号をナビゲーションECU13に出力する。そして、ナビゲーションECU13は発生するパルスを計数することにより駆動輪の回転速度や移動距離を算出する。尚、上記5種類のセンサをナビゲーション装置1が全て備える必要はなく、これらの内の1又は複数種類のセンサのみをナビゲーション装置1が備える構成としても良い。
そして、ナビゲーションECU13は、後述のように地図情報DB31に記憶された各データに基づいて、車両の進行方向前方にある案内分岐点と該案内分岐点よりも案内経路の出発地側に存在する分岐点(以下、手前分岐点という)を特定する。また、案内分岐点や手前分岐点の周辺にある信号機の信号機情報36を取得する。そして、特定された案内分岐点や手前分岐点に関する情報や取得した信号機情報36に基づいて、車両の進行方向前方にある案内分岐点の案内を複数の候補の内から設定する。尚、案内分岐点とは、ナビゲーション装置1に設定されている案内経路に従ってナビゲーション装置1が走行の案内を行う際に、右左折指示等の案内を行う対象となる分岐点である。
一方、『特殊フレーズA』に含まれる第1フレーズは、車両と手前分岐点との位置関係を、手前分岐点の内、案内時点で最も車両側にある手前分岐点を将来的に車両が通過する分岐点であることを示すフレーズ(例えば「これから通過する信号」)である。また、『特殊フレーズA』に含まれる第2フレーズは、該手前分岐点を車両が通過した後の車両と案内分岐点との位置関係を、手前分岐点通過後の車両から案内分岐点までに存在する分岐点(より具体的には信号機の設置された分岐点)の数により示すフレーズ(例えば「2つ目の信号」)である。
更に、『特殊フレーズB』に含まれる第1フレーズは、車両と手前分岐点との位置関係を、手前分岐点の内、案内時点で最も車両側にある手前分岐点を車両が現在通過中の分岐点であることを示すフレーズ(例えば「通過中の信号」)である。また、『特殊フレーズB』に含まれる第2フレーズは、該手前分岐点を車両が通過した後の車両と案内分岐点との位置関係を、手前分岐点通過後の車両から案内分岐点までに存在する分岐点(より具体的には信号機の設置された分岐点)の数により示すフレーズ(例えば「次の信号」)である。
尚、上記案内開始区間の始点である“第2手前分岐点の退出側信号機から5m手前”は、第2手前分岐点の退出側信号機の周辺であって、特に車両の乗員(特に運転手)から第2手前分岐点の退出側信号機が視認できる状態から視認できなくなる状態へと切り替わる地点に相当する。ここで、車両の乗員から第2手前分岐点の退出側信号機が視認できる状態から視認できなくなる状態へと切り替わる地点は、退出側信号機に対する相対的な位置関係によって特定されるが、その地点は車種毎に(より具体的には車の形状やフロントウィンドウの形状によって)異なる。従って、上述した5mという距離は固定値としても良いが、車種毎に変更する距離Lとしても良い。尚、車種毎に変更する場合には、ナビゲーションECU13は車両情報として車種又は距離LをセンタやDBから取得するように構成する。
尚、案内フレーズ中の信号機の数は、分岐点単位での信号機の数とすることが望ましい。即ち、大型の道路等において同一分岐点に複数の信号機が設けられている場合には、該複数の信号機は1の信号機としてカウントすることが望ましい。その場合には、案内フレーズ中の信号機の数は、信号機の設置された分岐点(即ち、信号機交差点)の数に相当する。但し、分岐点単位でカウントする場合であっても、分岐点以外に設置された信号機(例えば押しボタン式信号機等)も信号機の数としてカウントすることが望ましい。以下の説明でも同様である。
尚、上記案内開始区間の終点である“第2手前分岐点の進入側信号機から5m手前”は、第2手前分岐点の進入側信号機の周辺であって、特に車両の乗員(特に運転手)から第2手前分岐点の進入側信号機が視認できる状態から視認できなくなる状態へと切り替わる地点に相当する。ここで、車両の乗員から第2手前分岐点の進入側信号機が視認できる状態から視認できなくなる状態へと切り替わる地点は、進入側信号機に対する相対的な位置関係によって特定されるが、その地点は車種毎に(より具体的には車の形状やフロントウィンドウの形状によって)異なる。従って、上述した5mという距離は固定値としても良いが、車種毎に変更する距離Lとしても良い。尚、車種毎に変更する場合には、ナビゲーションECU13は車両情報として車種又は距離LをセンタやDBから取得するように構成する。尚、案内開始区間の終点以外に案内開始区間の始点、案内終了区間の始点及び終点についても同様である。
尚、上記案内開始区間の終点である“第2手前分岐点の退出側信号機から5m手前”は、第2手前分岐点の退出側信号機の周辺であって、特に車両の乗員(特に運転手)から第2手前分岐点の退出側信号機が視認できる状態から視認できなくなる状態へと切り替わる地点に相当する。ここで、車両の乗員から第2手前分岐点の退出側信号機が視認できる状態から視認できなくなる状態へと切り替わる地点は、退出側信号機に対する相対的な位置関係によって特定されるが、その地点は車種毎に(より具体的には車の形状やフロントウィンドウの形状によって)異なる。従って、上述した5mという距離は固定値としても良いが、車種毎に変更する距離Lとしても良い。尚、車種毎に変更する場合には、ナビゲーションECU13は車両情報として車種又は距離LをセンタやDBから取得するように構成する。尚、案内開始区間の終点以外に案内開始区間の始点、案内終了区間の始点及び終点についても同様である。
そして、ナビゲーションECU13は、後述のように案内経路の形状や案内経路上に設置された信号機や分岐点の位置情報や案内フレーズ条件テーブル32等に基づいて『通常フレーズ』、『特殊フレーズA』、『特殊フレーズB』の内から車両の進行方向前方にある案内分岐点の案内に用いる案内を設定する。例えば、上述した『通常フレーズ』、『特殊フレーズA』、『特殊フレーズB』の案内候補は、車両と手前分岐点との位置関係及び車両と案内分岐点との位置関係を特定する第1フレーズ〜第3フレーズの内のいずれか一又は複数を用いて案内分岐点を案内する案内候補であるが、そのフレーズの内容が互いに異なる。従って、ナビゲーションECU13は、後述のように車両と手前分岐点及び案内分岐点との位置関係を考慮して、車両と手前分岐点及び案内分岐点との位置関係を示すフレーズが適当な案内候補を案内分岐点の案内として設定することとなる。
その結果、案内分岐点及び該案内分岐点から車両が退出する道路をユーザに正確に特定させることが可能となる。
図8に示すように、先ずCPU41は、地図情報DB31に記憶されたリンクデータ33、ノードデータ34、分岐点データ35等に基づいて、案内分岐点61に対して2つ手前側の信号機付きの分岐点である第2手前分岐点62の退出側信号機63から案内分岐点61までの距離aを取得する。続いて、案内分岐点61に対して1つ手前側の信号機付きの分岐点である第1手前分岐点64の進入側信号機65から案内分岐点61までの距離bを取得する。その後、距離aに5mを追加した距離と、距離bに50mを追加した距離の差分を距離Xとして算出する。
図10に示すように、先ずCPU41は、地図情報DB31に記憶されたリンクデータ33、ノードデータ34、分岐点データ35等に基づいて、案内分岐点61に対して2つ手前側の信号機付きの分岐点である第2手前分岐点62の退出側信号機63から案内分岐点61までの距離aを取得する。続いて、案内分岐点61に対して1つ手前側の信号機付きの分岐点である第1手前分岐点64の進入側信号機65から案内分岐点61までの距離bを取得する。更に、案内分岐点61に対して1つ手前側の信号機付きの分岐点である第1手前分岐点64の退出側信号機66から案内分岐点61までの距離cを取得する。その後、CPU41は、距離bに100mを追加した距離が、距離aに5mを追加した距離より長いか否かを判定する。そして、図10に示す例では、距離bに100mを追加した距離よりも、距離aに5mを追加した距離の方が長いので、案内開始区間の始点として、「第1手前分岐点64の進入側信号機65から更に100m手前」を選択する。更に、CPU41は、案内開始区間の始点から案内分岐点までの距離dを、距離bに100mを追加した距離に設定する。その後、CPU41は、距離dと、距離cに5mを追加した距離との差分を距離X´として算出する。
図12に示すように、先ずCPU41は、地図情報DB31に記憶されたリンクデータ33、ノードデータ34、分岐点データ35等に基づいて、案内分岐点61に対して2つ手前側の信号機付きの分岐点である第2手前分岐点62の退出側信号機63から案内分岐点61までの距離aを取得する。続いて、案内分岐点61に対して1つ手前側の信号機付きの分岐点である第1手前分岐点64の進入側信号機65から案内分岐点61までの距離bを取得する。更に、案内分岐点61に対して1つ手前側の信号機付きの分岐点である第1手前分岐点64の退出側信号機66から案内分岐点61までの距離cを取得する。その後、CPU41は、距離bに50mを追加した距離が、距離aに5mを追加した距離より長いか否かを判定する。そして、図12に示す例では、距離bに50mを追加した距離よりも、距離aに5mを追加した距離の方が長いので、案内開始区間の始点として、「第1手前分岐点64の進入側信号機65から更に50m手前」を選択する。更に、CPU41は、更に、CPU41は、案内開始区間の始点から案内分岐点までの距離eを、距離bに50mを追加した距離に設定する。一方で、案内分岐点61の進入側信号機67から案内分岐点61までの距離fを取得する。その後、CPU41は、距離eと、距離fに5mを追加した距離との差分を距離X´´として算出する。
また、『特殊フレーズA』や『特殊フレーズB』は、車両と手前分岐点との位置関係を特定する第1フレーズと、手前分岐点を車両が通過した後の車両と案内分岐点との位置関係を特定する第2フレーズとをそれぞれ含む案内により案内分岐点の案内を行うので、手前分岐点の通過中に案内を出力しなければならない場合であっても、車両の手前分岐点の通過を考慮した案内を行うことにより、案内分岐点の位置をユーザに容易に特定させることが可能となる。また、案内分岐点までの距離を用いて案内する場合と比較して、ユーザに案内分岐点をより正確に特定させることが可能となる。
また、『特殊フレーズB』による案内では、手前分岐点を車両が現在通過中の分岐点であることを示す第1フレーズを含む案内により案内分岐点の案内を行うので、フレーズ中に示される手前分岐点をユーザに正確に特定させることが可能となる。その結果、手前分岐点を基準に案内分岐点の位置をユーザに容易に特定させることが可能となる。
また、『特殊フレーズB』による案内では、手前分岐点を移動体が通過した後の移動体から案内分岐点までの分岐点の数を特定する第2フレーズを含む案内により案内分岐点の案内を行うので、分岐点の数によって車両と案内分岐点との位置関係をユーザに容易に特定させることが可能となる。その結果、ユーザに案内分岐点を正確に特定させることが可能となる。
また、『特殊フレーズB』による案内は、手前側分岐点の進入側信号機の出発地側の所定距離手前から手前側分岐点の退出側信号機が車両の乗員から視認できなくなる地点までの区間が案内開始区間に設定され、手前側分岐点の進入側信号機が車両の乗員から視認できなくなる地点から次の手前側分岐点又は案内分岐点の進入側信号機が車両の乗員から視認できなくなる地点までの区間が案内終了区間に設定されるので、手前分岐点の退出側信号機が視認できなくなる前、即ち手前分岐点をユーザが現在通過していると認識できる状態で案内分岐点の案内の出力を開始し、手前分岐点の前方にある分岐点が次の分岐点と認識できる状態で案内分岐点の案内の出力を終了することが可能となる。その結果、案内内容に基づく適切なタイミングで案内分岐点の案内を開始することが可能となる。特に信号機や分岐点を用いた案内を行う場合には、その効果は顕著なものとなる。
例えば、本実施形態ではナビゲーション装置1による案内分岐点の案内をスピーカ16から音声案内により出力することにより行う構成としているが、液晶ディスプレイ15に文章を表示することにより案内を行う構成としても良い。
13 ナビゲーションECU
31 地図情報DB
32 案内フレーズ条件テーブル
41 CPU
42 RAM
43 ROM
61 案内分岐点
62、64 手前分岐点
63、65〜67 信号機
Claims (8)
- 移動体の移動を案内する案内経路と該案内経路上の案内分岐点を設定する案内経路設定手段と、
前記案内分岐点よりも前記案内経路の出発地側に存在する手前分岐点の進入側信号機及び退出側信号機の位置を取得する信号機位置取得手段と、
前記信号機位置取得手段により取得した前記進入側信号機及び前記退出側信号機の位置に基づいて、前記進入側信号機の出発地側の所定距離手前から前記退出側信号機周辺までの区間を、案内開始区間に設定する案内開始区間設定手段と、
前記信号機位置取得手段により取得した前記進入側信号機の位置に基づいて、前記進入側信号機周辺から目的地側の次にある他の手前分岐点又は前記案内分岐点の進入側信号機周辺までの区間を、案内終了区間に設定する案内終了区間設定手段と、
前記案内開始区間に位置する前記移動体に対して前記案内分岐点の案内の出力を開始した場合に、前記案内終了区間に前記移動体が位置する間に該案内の出力を終了できるか否か判定する案内判定手段と、
前記移動体の位置を取得する移動体位置取得手段と、
前記移動体の位置と前記案内開始区間の位置とに基づいて、前記移動体が前記案内開始区間に位置するか否か判定する位置判定手段と、
前記案内判定手段によって案内の出力を終了できると判定された場合であって、前記位置判定手段によって前記移動体が前記案内開始区間に位置すると判定された場合に、前記案内分岐点の案内の出力を開始する分岐点案内手段と、を有することを特徴とする移動案内システム。 - 前記分岐点案内手段は、前記移動体と前記手前分岐点との位置関係を特定する第1フレーズと、前記手前分岐点を前記移動体が通過した後の前記移動体と前記案内分岐点との位置関係を特定する第2フレーズとをそれぞれ含む案内により、前記案内分岐点の案内を行うことを特徴とする請求項1に記載の移動案内システム。
- 前記第1フレーズは、前記手前分岐点を前記移動体が現在通過中の分岐点であることを示すフレーズであることを特徴とする請求項2に記載の移動案内システム。
- 前記第2フレーズは、前記手前分岐点から前記案内分岐点までに存在する分岐点の数を特定するフレーズであることを特徴とする請求項2又は請求項3に記載の移動案内システム。
- 前記移動体は車両であって、
前記車両に関する車両情報を取得する車両情報取得手段と、
前記車両情報に基づいて、前記車両の乗員から前記進入側信号機が視認できる状態から視認できなくなる状態へと切り替わる第1切替地点を特定する第1切替地点特定手段と、
前記車両情報に基づいて、前記車両の乗員から前記退出側信号機が視認できる状態から視認できなくなる状態へと切り替わる第2切替地点を特定する第2切替地点特定手段と、
前記車両情報に基づいて、前記車両の乗員から前記他の手前分岐点又は前記案内分岐点の進入側信号機が視認できる状態から視認できなくなる状態へと切り替わる第3切替地点を特定する第3切替地点特定手段と、を有し、
前記案内開始区間設定手段は、前記進入側信号機の出発地側の所定距離手前から前記第2切替地点までの区間を前記案内開始区間に設定し、
前記案内終了区間設定手段は、前記第1切替地点から前記第3切替地点までの区間を前記案内終了区間に設定することを特徴とする請求項1乃至請求項4のいずれかに記載の移動案内システム。 - 移動体の移動を案内する案内経路と該案内経路上の案内分岐点を設定する案内経路設定手段と、
前記案内分岐点よりも前記案内経路の出発地側に存在する手前分岐点の進入側信号機及び退出側信号機の位置を取得する信号機位置取得手段と、
前記信号機位置取得手段により取得した前記進入側信号機及び前記退出側信号機の位置に基づいて、前記進入側信号機の出発地側の所定距離手前から前記退出側信号機周辺までの区間を、案内開始区間に設定する案内開始区間設定手段と、
前記信号機位置取得手段により取得した前記進入側信号機の位置に基づいて、前記進入側信号機周辺から目的地側の次にある他の手前分岐点又は前記案内分岐点の進入側信号機周辺までの区間を、案内終了区間に設定する案内終了区間設定手段と、
前記案内開始区間に位置する前記移動体に対して前記案内分岐点の案内の出力を開始した場合に、前記案内終了区間に前記移動体が位置する間に該案内の出力を終了できるか否か判定する案内判定手段と、
前記移動体の位置を取得する移動体位置取得手段と、
前記移動体の位置と前記案内開始区間の位置とに基づいて、前記移動体が前記案内開始区間に位置するか否か判定する位置判定手段と、
前記案内判定手段によって案内の出力を終了できると判定された場合であって、前記位置判定手段によって前記移動体が前記案内開始区間に位置すると判定された場合に、前記案内分岐点の案内の出力を開始する分岐点案内手段と、を有することを特徴とする移動案内装置。 - 移動体の移動を案内する案内経路と該案内経路上の案内分岐点を設定する案内経路設定ステップと、
前記案内分岐点よりも前記案内経路の出発地側に存在する手前分岐点の進入側信号機及び退出側信号機の位置を取得する信号機位置取得ステップと、
前記信号機位置取得ステップにより取得した前記進入側信号機及び前記退出側信号機の位置に基づいて、前記進入側信号機の出発地側の所定距離手前から前記退出側信号機周辺までの区間を、案内開始区間に設定する案内開始区間設定ステップと、
前記信号機位置取得ステップにより取得した前記進入側信号機の位置に基づいて、前記進入側信号機周辺から目的地側の次にある他の手前分岐点又は前記案内分岐点の進入側信号機周辺までの区間を、案内終了区間に設定する案内終了区間設定ステップと、
前記案内開始区間に位置する前記移動体に対して前記案内分岐点の案内の出力を開始した場合に、前記案内終了区間に前記移動体が位置する間に該案内の出力を終了できるか否か判定する案内判定ステップと、
前記移動体の位置を取得する移動体位置取得ステップと、
前記移動体の位置と前記案内開始区間の位置とに基づいて、前記移動体が前記案内開始区間に位置するか否か判定する位置判定ステップと、
前記案内判定ステップによって案内の出力を終了できると判定された場合であって、前記位置判定ステップによって前記移動体が前記案内開始区間に位置すると判定された場合に、前記案内分岐点の案内の出力を開始する分岐点案内ステップと、を有することを特徴とする移動案内方法。 - コンピュータに、
移動体の移動を案内する案内経路と該案内経路上の案内分岐点を設定する案内経路設定機能と、
前記案内分岐点よりも前記案内経路の出発地側に存在する手前分岐点の進入側信号機及び退出側信号機の位置を取得する信号機位置取得機能と、
前記信号機位置取得機能により取得した前記進入側信号機及び前記退出側信号機の位置に基づいて、前記進入側信号機の出発地側の所定距離手前から前記退出側信号機周辺までの区間を、案内開始区間に設定する案内開始区間設定機能と、
前記信号機位置取得機能により取得した前記進入側信号機の位置に基づいて、前記進入側信号機周辺から目的地側の次にある他の手前分岐点又は前記案内分岐点の進入側信号機周辺までの区間を、案内終了区間に設定する案内終了区間設定機能と、
前記案内開始区間に位置する前記移動体に対して前記案内分岐点の案内の出力を開始した場合に、前記案内終了区間に前記移動体が位置する間に該案内の出力を終了できるか否か判定する案内判定機能と、
前記移動体の位置を取得する移動体位置取得機能と、
前記移動体の位置と前記案内開始区間の位置とに基づいて、前記移動体が前記案内開始区間に位置するか否か判定する位置判定ステップと、
前記案内判定機能によって案内の出力を終了できると判定された場合であって、前記位置判定機能によって前記移動体が前記案内開始区間に位置すると判定された場合に、前記案内分岐点の案内の出力を開始する分岐点案内機能と、
を実行させることを特徴とするコンピュータプログラム。
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Also Published As
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