JP2013018690A - 無機酸化物粉体 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 ゾル−ゲル法によって得られる、メジアン径が0.01〜5μmの球状の無機酸化物粉体であって、金属塩が粒子表面に存在せず、且つ、該無機酸化物粉体の水分散液について、レーザー回折散乱法により測定される粒径分布曲線のピーク極大値が1つであり、且つメジアン径の10倍以上の径の粒子の体積頻度が0.1%以下である、乾燥状態の無機酸化物粉体である。
【選択図】 なし
Description
(2)上記無機酸化物粉体の水分散液について、レーザー回折散乱法による粒径測定でのピーク極大値が1つであり、且つメジアン径の10倍以上の径の粒子の体積頻度が0.1%以下であること
すなわち、上記(1)の特徴について、本発明の無機酸化物粒子は、後述するように、特定の塩を凝析剤として使用することにより、ろ過、乾燥等における加熱により、該塩を分解除去することができるため、粒子表面には、空気中に存在する金属塩の吸着等による不可避的な汚染を除き、実質的に金属塩が存在しない。例えば、無機酸化物粉体が、シリカ粉体である場合、後述する実施例にも示すように、粒子表面に存在する金属塩の総含量は、金属元素換算で10ppm以下、特に、5ppm以下とすることが可能である。また、具体的な金属については、ナトリウム含有量が2ppm以下、好ましくは1ppm以下、鉄含有量1ppm以下、好ましくは、0.5ppm以下、更に好ましくは0.1ppm以下である。そのため、本発明の無機酸化物粉体は、金属不純物が嫌われる半導体用途等でも好適に使用することができる。
分散液中の無機酸化物粒子のメジアン径の測定は、走査型電子顕微鏡(以下、SEMという)を使用し、画像解析法により実施した。ゾル−ゲル反応終了後に得られた分散液を、純水で希釈し、シリコンウェハー上に滴下した。その後、室温で2時間以上減圧乾燥を行うことで、分散媒を除去し、SEM観察用のサンプルとした。なお、作製したサンプルに存在する無機酸化物粒子の観察は、撮影場所を適宜変更し、200個以上実施した。また値は、体積基準に換算して記載した。
アズワン株式会社製ラボランスクリュー管瓶50ml(商品名:口内径20.3mm、全長35mm)に、無機酸化物粉体0.08gを入れ、更に純水40gを添加し、測定液とする。超音波分散には、BRABSON社製SONIFIRE250(商品名)を使用し、先端径12.5mm、全長7cmのタップ型ホーンの先端から3cmを上記測定液に浸し、周波数20kHz、出力50Wで超音波分散を実施した。乾燥後に得た無機酸化物粉体に関しては、4分間、焼成後に得た無機酸化物粉体に関しては16分間分散を行い、後述するレーザー回折散乱法による粒径測定を行い、ピーク極大値の数と、メジアン径の10倍以上の径の粒子の体積頻度を測定した。メジアン径の10倍以上の径の粒子の体積頻度の合計を、凝集塊量とした。
上述した分散方法により得られた分散液のメジアン径、変動係数を、ベックマン・コールター株式会社製、ベックマンコールターLS230(商品名)を使用し、偏光散乱強度差計測により、0.04μm〜2000μmの範囲で測定した。また、変動係数は、下記式より算出した。変動係数が小さいほど、粒度分布幅が狭いことを示す。
<圧壊強度の測定>
後述する実施例及び比較例の測定条件を統一するため、以下の方法により測定を実施した。ゾル−ゲル反応後の分散液を遠心分離機にかけ、分散媒と無機酸化物粒子を分離した。その後、100℃で真空乾燥後に得られた無機酸化物粉体を、目開き1.4mm、続いて0.71mmの篩にかけ、目開き0.71mmの篩に残った無機酸化物粉体を測定に使用した。
表面処理を行った無機酸化物粒子0.2gを容量250mlのビーカー中の50mlの水に加え、マグネチックスターラーで攪拌した。これにビュレットを使用してメタノールを加え、試料粉末の全量がビーカー内の溶媒に濡れて懸濁した時点を終点として、滴定した。この際、メタノールが直接試料に触れないように、チューブで溶液内に導いた。終点におけるメタノール−水混合溶媒中のメタノールの容量%をM値とした。
無機酸化物粉体を温度25℃、湿度60%で24時間調湿した。調湿後のサンプルを約2g秤量し、120℃で24時間加熱した。加熱減量を、加熱前のサンプル重量(約2g)で割り、その百分率を水分量とした。
乾燥後の無機酸化物粉体2gを精秤して白金皿に移し、濃硝酸10ml、フッ酸10mLをこの順に加えた。これを200℃に設定したホットプレート上に乗せて加熱して内容物を乾固した。室温まで冷却後、更に濃硝酸2mLを加え、200℃に設定したホットプレート上に乗せて加熱して溶解した。室温まで冷却後、白金皿の内容物である溶液を容量50mLのメスフラスコに移し、超純水で希釈して漂線に合わせた。これを試料として、ICP発光分析装置((株)島津製作所製、型番「ICPS−1000IV」)により、金属元素成分量を測定した。
(株)住化分析センター製の高感度N.CアナライザーNC−22Fを用い、ボードにシリカ粒子50mgを秤り取り、830℃において完全酸化させた後、TCDガスクロマトグラフィーにて窒素成分の定量分析を行うことによって、無機酸化物粒子中の窒素含有量(質量%)を測定した。
5Lの4つ口フラスコに、塩基性触媒として15質量%アンモニア水を150g(金属アルコキシドの質量に対し、1.2質量%)、及び有機溶媒としてメタノールを1040g(無機酸化物粒子分散液の質量に対し、27質量%)を投入し、35℃で攪拌した。金属アルコキシドとしてテトラメトキシシラン1940g、塩基性触媒として5質量%アンモニア水700g(金属アルコキシドの質量に対し、アンモニアの含量として1.8質量、先に仕込んだアンモニア水との合計で3.0質量%)を、それぞれ独立に液中滴下した。滴下は、5時間で終了するように速度を調整して実施した。滴下開始後10分の段階で、反応液が白濁しており、反応が進行している様子が確認された。なお、無機酸化物粒子分散液の質量は、3830gである。
ドライアイスの代わりに、炭酸水素アンモニウムを20g(分散液中の無機酸化物粒子に対し、2.6質量%)を投入した以外は、実施例1と同様に操作を実施した。
ドライアイスの添加量を200g(分散液中の無機酸化物粒子に対し、26質量%)に変更した以外は、実施例1と同様に実施した。
ドライアイスの添加2時間後にろ過した以外は、実施例1と同様に実施した。
反応温度を15℃に変更した以外は、実施例1と同様に操作を行った。
5Lの4つ口フラスコに、塩基性水溶液として25質量%アンモニア水を210g(金属アルコキシドの質量に対し、アンモニアの含量として3.1質量%)、及び有機溶媒としてメタノールを310g、及びイソプロピルアルコールを710g(無機酸化物粒子分散液の質量に対し、26.8質量%)を投入し、40℃で攪拌した。金属アルコキシドとしてテトラエトキシシラン26gを滴下後、10分経過したところで反応液が白濁しており、反応が進行したことが確認された。続いて、金属アルコキシドとしてテトラメトキシシシラン1650g、メタノール170g(無機酸化物粒子分散液の質量に対し4.5質量%、アルコールの合計で31質量%)の混合溶液と、塩基性触媒として25%アンモニア水730g(金属アルコキシドの質量に対し、アンモニアの含量として10.9質量%、先に仕込んだアンモニア水との合計で14質量%)を、それぞれ独立に液中滴下した。滴下は、2時間で終了するように速度を調整して実施した。なお、無機酸化物粒子分散液の質量は、3806gである。
ろ紙(孔径6μm)を使用し、0.1MPaの圧力で、加圧ろ過を行った以外は、実施例6と同様に操作を行った。
ろ布(通気量0.2cc/(cm2・sec))及び、ろ紙(孔径6μm)を重ねて使用し、回転数1000rpmで遠心ろ過を実施した以外は、実施例6と同様に操作を行った。
3Lの4つ口フラスコに、金属アルコキシドとしてテトラメトキシシラン475gを仕込み、有機溶媒としてメタノールを238g(無機酸化物粒子分散液の質量に対し、11質量%)と、酸触媒として0.035質量%塩酸56g(金属アルコキシドの質量に対し、塩化水素の含量として、0.003質量%)を加え、室温で10分間攪拌することによって、テトラメトキシシランを加水分解した。続いて、金属アルコキシドとしてチタンテトライソプロポキシド250gをイソプロピルアルコール500g(無機酸化物粒子分散液の質量に対し、23質量%)で希釈した液を添加し、透明な複合アルコキシド溶液を得た。
3Lの4つ口フラスコに、酸触媒として0.1質量%塩酸4.0g(金属アルコキシドの質量に対し、塩化水素の含量として0.001質量%)と、金属アルコキシドとしてテトラエトキシシラン158g、メタノール950g(無機酸化物粒子分散液の質量に対し、24質量%)を投入し、室温で2時間攪拌させながら、加水分解を行った。そこへ、金属アルコキシドとして、ジルコニウムn−ブトキシド38gとイソプロパノール400g(無機酸化物粒子分散液の質量に対し、10質量%)の混合溶液を添加し、複合アルコキシド溶液とした。
有機溶媒として、メタノール780g、イソプロピルアルコール260gを使用した以外は、実施例1と同様に操作を行った。
ドライアイスの代わりに、炭酸アンモニウムを20g(分散液中の無機酸化物粒子に対し、2.6質量%)を投入した以外は、実施例1と同様に操作を実施した。
ドライアイスの代わりに、カルバミン酸アンモニウムを20g(分散液中の無機酸化物粒子に対し、2.6質量%)を投入した以外は、実施例1と同様に操作を実施した。
乾燥温度を150℃とした以外は、実施例1と同様に操作を実施した。窒素含有量の測定を行ったところ、0.01%であった。
乾燥温度を150℃とした以外は、実施例2と同様に操作を実施した。窒素含有量の測定を行ったところ、0.01%であった。
炭酸水素アンモニウムを110g(分散液中の無機酸化物粒子に対し、15質量%)を投入した以外は、実施例1と同様に操作を実施した。
炭酸水素アンモニウムを370g(分散液中の無機酸化物粒子に対し、50質量%)を投入した以外は、実施例1と同様に操作を実施した。
実施例1において、ドライアイスの添加を行わずにろ過を実施したところ、分散液が、ろ紙をすり抜け、シリカを回収することが出来なかった。得られた分散液を室温で真空乾燥させ、ある程度の分散媒を留去した後、実施例1同様に、乾燥、焼成を行った。
実施例1で得られた無機酸化物粒子分散液3830gに、純水を3830g添加し、40℃で減圧濃縮し、3830gのメタノール水を留去した。更に、純水1530gを添加し後、1530gのメタノール水を留去し、分散媒が水に置換された無機酸化物粒子分散液を得た。得られた無機酸化物粒子分散液に、炭酸水素アンモニウムを110g(分散液中の無機酸化物粒子に対し、15質量%)を添加した後は、実施例1と同様に操作を行ったが、分散媒にメタノールが存在しなかったため、減圧濾過時に分散液がろ紙をすり抜け、シリカ粒子を回収することができなかった。
炭酸水素アンモニウムを370g(分散液中の無機酸化物粒子に対し、50質量%)を投入した以外は、比較例2と同様に操作を実施した。
実施例1において得られた100℃で16時間乾燥後のシリカ粒子400gを容積20Lの容器に入れ、窒素置換すると同時に、250℃に加熱した。10L/分の速度で窒素の流通を15分間継続した後、容器内を密閉して、水蒸気をミキサー内の分圧で60kPa導入した。続いて、ヘキサメチルジシラザン120g(無機酸化物粒子に対し、30質量部)を一流体ノズルで噴霧し、そのまま60分間攪拌を継続することにより、表面処理を行った。ミキサーを開放し、雰囲気を窒素ガスで置換した後に、表面処理品を取り出した。
実施例11で得られたシリカ粒子400gを使用し、実施例14と同様の操作で表面処理を行った。
実施例11で得られたシリカ粒子140g、トルエン700gを1L4つ口フラスコに入れ、室温で攪拌した。そこへアミノ変性オイル1.68g(無機酸化物粒子に対し、1.2部)投入し、110℃で1時間加熱還流を行った。その後、減圧蒸留により溶媒留去を行い、表面処理品を得た。
実施例11で得られたシリカ粒子140g、トルエン700gを1L4つ口フラスコに入れ、室温で攪拌した。そこへデシルトリメトキシシラン3.76g(無機酸化物粒子に対し、2.7部)投入し、110℃で1時間加熱還流を行った。その後、減圧蒸留により溶媒留去を行い、表面処理品を得た。
Claims (4)
- ゾル−ゲル法によって得られる、メジアン径が0.01〜5μmの球状の無機酸化物粒子により構成され、水分量が15質量%以下の無機酸化物粉体であって、上記無機酸化物粉体は金属塩が粒子表面に存在せず、且つ、該無機酸化物粉体の水分散液について、レーザー回折散乱法による粒径測定でのピーク極大値が1つであり、且つメジアン径の10倍以上の径の粒子の体積頻度が0.1%以下であることを特徴とする無機酸化物粉体。
- 疎水化処理され、M値が50%以上である請求項1記載の無機酸化物粉体。
- 無機酸化物がシリカである、請求項1又は2に記載の無機酸化物粉体。
- 請求項1〜3に記載の無機酸化物粉体を含む封止剤用フィラー。
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