JP2013014780A - 蛍光体の製造方法 - Google Patents
蛍光体の製造方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2013014780A JP2013014780A JP2012204801A JP2012204801A JP2013014780A JP 2013014780 A JP2013014780 A JP 2013014780A JP 2012204801 A JP2012204801 A JP 2012204801A JP 2012204801 A JP2012204801 A JP 2012204801A JP 2013014780 A JP2013014780 A JP 2013014780A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phosphor
- light emitting
- light
- emitting device
- red
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Images
Classifications
-
- Y02B20/181—
Landscapes
- Luminescent Compositions (AREA)
Abstract
【解決手段】Siなどの4価金属元素M1を含む化合物と、Alなどの3価金属元素M2を含む化合物と、Srなどの金属元素Mを含む化合物と、希土類元素などから選択される発光中心元素ECを含む化合物を混合した原料混合物に、InおよびGaから選択される金属元素Lを含む化合物をさらに添加し、大気圧以上の圧力下、1500〜2500℃の温度で焼成することを特徴とする蛍光体の製造方法。
【選択図】図2
Description
4価の金属元素からなる群から選択される金属元素M1を含む化合物と、
In(III)およびGa(III)を除く3価の金属元素からなる群から選択される金属元素M2を含む化合物と、
M1、M2、In(III)およびGa(III)とは異なる金属元素からなる群から選択される金属元素Mを含む化合物と、
前記のいずれの金属元素とも異なる発光中心元素ECを含む化合物と、
In(III)およびGa(III)からなる群から選択される金属元素Lを含む化合物と
の混合物を大気圧以上の圧力下、1500〜2500℃の温度で焼成する工程を行うことを特徴とする、波長250〜500nmの光で励起した際に波長570〜650nmの間にピークを有する発光を示す蛍光体を製造する方法である。
本発明の一実施態様である赤色蛍光体の製造方法の特徴の一つは、原料としてIn(III)またはGa(III)を含む化合物を用いることである。本発明に係る酸窒化物蛍光体は、いわゆるサイアロン系蛍光体といわれる、ケイ素またはそれに代わる4価金属と、アルミニウムまたはそれに代わる3価金属と、酸素と、窒素とを母体とするものである。このような酸窒化物蛍光体は、前記の元素を含む化合物を混合し、焼成することにより製造されるが、本発明においてはその原料混合物に、In(III)またはGa(III)を含む化合物が混合される。
(1) 4価の金属元素からなる群から選択される金属元素M1を含む化合物
(2) In(III)およびGa(III)を除く3価の金属元素からなる群から選択される金属元素M2を含む化合物
(3) M1、M2、In(III)およびGa(III)とは異なる金属元素からなる群から選択される金属元素Mを含む化合物
(4) 前記のいずれの金属元素とも異なる発光中心元素ECを含む化合物
(5) In(III)およびGa(III)からなる群から選択される金属元素Lを含む化合物
すなわち、本発明における蛍光体は、前記した元素M、M1、M2ならびにO、および/またはNを基本とする結晶構造を有するが、Mの一部が発光中心元素ECに置換されているものである。
金属元素ECを含む化合物としては酸化物、窒化物、または炭酸塩が用いられることが好ましい。
すなわち、本発明による製造方法で目的とされる酸窒化物蛍光体は、波長250〜500nmの光で励起した際に波長570〜650nmの間にピークを有する発光を示すものである。このような発光特性を示す蛍光体は、典型的にはM2M1 7M2 3ON13の結晶構造を有する。そして、Mの一部がECにより置換されている。したがって、MとECとの合計、M1、およびM2のモル比がおおよそ2:7:3となるように配合されるのが一般的である。しかしながら、この比率は発光のピーク波長のなどのために調整することが可能であるので、厳密にこの割合である必要は無い。
これにより本発明の製造方法により製造された蛍光体は、従来例のSrを含有する赤色蛍光体と比較して色度が向上している。また、本発明の製造方法により形成された蛍光体では、従来例のSrを含有する赤色蛍光体と比較して粒子のサイズが大きくなって吸収効率がよいために、発光効率も向上しているものと考えられる。このような本発明の方法により製造される蛍光体の特徴は、前記したように結晶成長時に原料(5)が寄与するためと推測される。
本発明による第一の赤色発光蛍光体は、前記した方法により製造された蛍光体である。
すなわち、前記した原料(1)〜(4)を、原料(5)の共存下に焼成したことにより得られる、波長250〜500nmの光で励起した際に波長570〜650nmの間にピークを有する発光を示す酸窒化物蛍光体である。
(M1−xECx)aM1 bM2LcOdNe (I)
(式中、
M1は4価の金属元素からなる群から選択される金属元素であり、
M2は、In(III)およびGa(III)を除く3価の金属元素からなる群から選択される金属元素であり、
Lは、In(III)およびGa(III)からなる群から選択される金属元素であり、
Mは、M1、M2、In(III)およびGa(III)とは異なる金属元素からなる群から選択される金属元素であり、
ECは前記のいずれの金属元素とも異なる発光中心元素であり、
0<x<0.4、好ましくは0.02≦x≦0.2、
0.65<a<0.80、好ましくは0.66≦a≦0.73、
2<b<3、好ましくは2.2≦b≦2.7、
0<c<0.1、好ましくは0<c≦0.05、
0.3<d<0.6、好ましくは0.35≦d≦0.49、
4<e<5、好ましくは4.2≦e≦4.7である)
M、M1、M2、およびECは、例えば誘導結合プラズマ発光分光分析(ICP発光分光分析といわれることもある)により測定することができる。具体的には、酸窒化物蛍光体の試料を白金ルツボに計量し、アルカリ融解によって分解し、内標準元素Yを添加して測定溶液を調製し、ICP発光分光分析により測定する。測定装置には、例えばSPS−4000型ICP発光分光分析装置(エスアイアイ・ナノテクノロジー株式会社製)を用いることができる。
本発明による発光装置は、前記した赤色発光蛍光体と、それを励起することができる発光素子とを具備するものである。
これらのいずれの態様においても、本発明による第一の蛍光体と第二の蛍光体のいずれをも用いることができる。
図3(A)に示された発光装置においては、例えば発光ピーク波長445nmの発光ダイオード301を、AlNなどからなるパッケージである基板302上に半田を用いて接合し、導電性ワイヤー303を介して電極に接続しされている。この発光ダイオード301上には、ドーム状にシリコーン樹脂などの透明樹脂層304が塗布され、その上に赤色発光蛍光体を含む透明樹脂層305、透明樹脂層306、緑色発光蛍光体を含む透明樹脂層307が順に積層されている。図3に例示された発光装置は、発光素子と、その発光素子から放射される励起光により発光する、赤色発光蛍光体と緑色発光蛍光体とを具備するものであるが、さらに青色発光蛍光体を積層することもできる。そのような発光装置の断面は図3(B)に示すとおりである。この装置は、図3(A)に示された装置に対して、緑色蛍光体を含む層307の上に、透明樹脂層308および青色発光蛍光体を含む層309が積層されている。図3(B)の装置に用いられる発光ダイオードは、図3(A)に示された装置よりも放射される光が青色光を含まないものとされるのが一般的である。これらの励起光と各蛍光体からの発光とによって、所望の色、例えば白色光を放射する発光装置とされる。
具体的には、表面実装型発光装置も、実施形態の蛍光体を適用して同様の効果を得ることができる。
(1)基板上に設けられた、250nm〜500nmの波長の光を発光する発光素子(S1)の上に透明樹脂で半球形状のドームを形成し、その上に透明樹脂に分散した前記蛍光体(R)を塗布し、その上に透明樹脂に分散した緑色発光蛍光体(G)を塗布した積層構造を有する発光装置
(2)基板上に設けられた、250nm〜430nmの波長の光を発光する発光素子(S2)の上に透明樹脂で半球形状のドームを形成し、その上に透明樹脂に分散した前記蛍光体(R)を塗布し、その上に透明樹脂に分散した緑色発光蛍光体(G)を塗布し、さらにその上に透明樹脂に分散した青色発光蛍光体(B)を塗布した積層構造を有する発光装置
基板表面には必要に応じて各種の加工をすることができる。例えば、発光装置を形成させるための配線やアイソレーション構造を形成させたり、放熱を改善するための放熱層を形成させることもできる。また、基板そのものを熱伝導性に優れる放熱基板とすることもできる。
出発原料としてSr3N2、EuN、Si3N4、Al2O3、AlNおよびGa2O3を用意した。これら各々2.308g、0.697g、4.583g、0.454g、1.339g、0.039gをバキュームグローブボックス中で秤量後、めのう乳鉢内で乾式混合したものを、BNるつぼに充填し、7.5気圧のN2雰囲気中、1850℃で4時間焼成することにより蛍光体を合成した。
Al2O3およびGa2O3の量をそれぞれ0.262g、0.394gに変更した以外は実施例1と同様にして、蛍光体を合成した。
出発原料としてSr3N2、EuN、Si3N4、Al2O3、AlNおよびGaNを用意した。これら各々2.308g、0.697g、4.583g、0.476g、1.322g、0.035gをバキュームグローブボックス中で秤量後、めのう乳鉢内で乾式混合したものを、BNるつぼに充填し、7.5気圧のN2雰囲気中、1850℃で4時間焼成することにより蛍光体を合成した。
AlNおよびGaNの量をそれぞれ1.167g、0.352gに変更した以外は実施例3と同様にして、蛍光体を合成した。
出発原料として、Sr3N2、EuN、Si3N4、Al2O3およびAlNを各々2.308g、0.697g、4.583g、0.476g、1.339g用いたほかは、実施例1と同様にして、設計組成が(Sr0.85Eu0.15)2Al3Si7ON13であるような蛍光体を合成した。
Sr3N2、EuNの質量を2.443g、0.465gに変更した以外は比較例1と同様の条件で、本比較例の蛍光体を合成した。設計組成が(Sr0.9Eu0.1)2Al3Si7ON13であるような蛍光体を合成した。
Sr3N2、EuNの質量を2.172g、0.929gに変更した以外は比較例1と同様の条件で、本比較例の蛍光体を合成した。設計組成が(Sr0.8Eu0.2)2Al3Si7ON13であるような蛍光体を合成した。
Sr3N2、EuNの質量を1.629g、1.859gに変更した以外は比較例1と同様の条件で、本比較例の蛍光体を合成した。設計組成が(Sr0.6Eu0.4)2Al3Si7ON13であるような蛍光体を合成した。
Sr3N2、EuNの質量を1.357g、2.324gに変更した以外は比較例1と同様の条件で、本比較例の蛍光体を合成した。設計組成が(Sr0.5Eu0.5)2Al3Si7ON13であるような蛍光体を合成した。
Sr3N2、EuNの質量を0.543g、3.718gに変更した以外は比較例1と同様の条件で、本比較例の蛍光体を合成した。設計組成が(Sr0.2Eu0.8)2Al3Si7ON13であるような蛍光体を合成した。
出発原料としてSr3N2、EuN、Si3N4、Al2O3、AlNおよびIn2O3を用意した。これら各々2.308g、0.697g、4.583g、0.262g、1.339g、0.583gをバキュームグローブボックス中で秤量後、めのう乳鉢内で乾式混合したものを、BNるつぼに充填し、7.5気圧のN2雰囲気中、1850℃で4時間焼成して、蛍光体を合成した。
0.583gのIn2O3の代わりに、0.290gのSc2O3を用いたほかは、実施例5と同様にして、蛍光体を合成した。
実施例1の蛍光体を用いて、応用実施例101の発光装置を製造した。この発光装置は図3(A)に従って製造した。具体的には、発光ピーク波長440nmの発光ダイオード301を、8mm角形状を有するAlNパッケージ基板302上に半田を用いて接合し、金ワイヤー303を介して電極に接続した。この発光ダイオード上にドーム状に透明樹脂304を塗布し、その上に実施例1の赤色発光蛍光体を混入させた透明樹脂305を層状に塗布し、その上に、透明樹脂層306、ピーク波長520nmの緑色蛍光体を混入させた透明樹脂307を順に積層塗布し、発光装置を製造した。
実施例1の蛍光体を用いて、応用実施例151の発光装置モジュールを製造した。図16は、応用実施例151の発光装置モジュールの概念図である。この発光装置モジュールは、放熱基板1601の表面に、砲弾型発光装置1600が複数配置されている。そして、この砲弾型発光装置は、図3(A)に示された構造を有するものである。この発光装置モジュールは、具体的には、以下のように製造した。まず、発光ピーク波長440nmの発光ダイオード301を16個準備した。それらを各発光ダイオードの中心部が6mmの間隔になるように放熱基板1601上に配置し、半田を使用して接合し、さらに金ワイヤー303を介して電極に接続した。この発光ダイオード上にドーム状に透明樹脂層304を形成し、その上に実施例1の赤色発光蛍光体を混入させた透明樹脂層305を層状に形成し、さらにその上に、透明樹脂層306、およびピーク波長520nmの緑色蛍光体を混入させた透明樹脂層307を順に積層塗布して、発光装置モジュールを製造した。ここでそれぞれの発光装置の上面から見た形状は円形であり、その直径は2.8mmであった。
実施例1の蛍光体を用いて、応用実施例201の発光装置を製造した。この発光装置は図3(B)に従って製造した。具体的には、発光ピーク波長390nmの発光ダイオード301を、8mm角形状を有するAlNパッケージ基板302上に半田を用いて接合し、金ワイヤー303を介して電極に接続した。この発光ダイオード上にドーム状に透明樹脂304を塗布し、その上に実施例1の赤色発光蛍光体を混入させた透明樹脂305を層状に塗布し、その上に透明樹脂306、ピーク波長520nmの緑色蛍光体を混入させた透明樹脂307、透明樹脂308を順に層状に塗布して、さらにその上にピーク波長452nmの青色蛍光体を混入させた透明樹脂309を塗布して、発光装置を製造した。
実施例1の蛍光体を用いて、応用実施例251の発光装置モジュールを製造した。図19は、応用実施例251の発光装置モジュールの概要図である。この発光装置モジュールは、放熱基板1901の表面に、砲弾型発光装置1900が複数配置されている。そして、この砲弾型発光装置は、図3(B)に示された構造を有するものである。この発光装置モジュールは、具体的には、以下のように製造した。まず、発光ピーク波長390nmの発光ダイオード301を16個準備した。それらを各発光ダイオードの中央部が6mmの間隔になるように放熱基板1901上に配置し、半田を使用して接合し、さらに金ワイヤー303を介して電極に接続した。この発光ダイオード上にドーム状に透明樹脂層304を形成し、その上に実施例1の赤色発光蛍光体を混入させた透明樹脂層305を層状に形成し、さらにその上に、透明樹脂層306、ピーク波長520nmの緑色蛍光体を混入させた透明樹脂層307、透明樹脂層308、ピーク波長452nmの青色蛍光体を混入させた透明樹脂層309を順に積層塗布して、発光装置モジュールを製造した。ここでそれぞれの発光装置の上面から見た形状は円形であり、その直径は3.0mmであった。
201、202 リード
203 樹脂部
204 反射面
205 凹部
206 発光チップ
207、208 ボンディングワイヤー
209 蛍光層
210 蛍光体
211 樹脂層
301 発光ダイオード
302 基板
303 導電性ワイヤー
304、306、308 透明樹脂層
305 赤色発光蛍光体を含む透明樹脂層
307 緑色発光蛍光体を含む透明樹脂層
309 青色発光蛍光体を含む透明樹脂層
1600、1900 発光装置
1601、1901 基板
Claims (6)
- 4価の金属元素からなる群から選択される金属元素M1を含む化合物と、
In(III)およびGa(III)を除く3価の金属元素からなる群から選択される金属元素M2を含む化合物と、
M1、M2、In(III)およびGa(III)とは異なる金属元素からなる群から選択される金属元素Mを含む化合物と、
前記のいずれの金属元素とも異なる発光中心元素ECを含む化合物と、
In(III)およびGa(III)からなる群から選択される金属元素Lを含む化合物と
の混合物を大気圧以上の圧力下、1500〜2500℃の温度で焼成する工程を行うことを特徴とする、波長250〜500nmの光で励起した際に波長570〜650nmの間にピークを有する発光を示す蛍光体の製造方法。 - 前記M1がSiであり、前記M2がAlであり、MがSrであり、ECは、Eu、Ce、Mn、Tb、Yb、Dy、Sm、Tm、Pr、Nd、Pm、Ho、Er、Cr、Sn、Cu、Zn、As、Ag、Cd、Sb、Au、Hg、Tl、Pb、Bi、およびFeからなる群から選択されるものであることを特徴とする、請求項1に記載の蛍光体の製造方法。
- 前記Lを含む化合物が酸化物または窒化物である、請求項1または2に記載の酸窒化物蛍光体の製造方法。
- 5気圧以上の圧力下に焼成を行う、請求項1〜3のいずれか1項に記載の酸窒化物蛍光体の製造方法。
- 窒素雰囲気中、または窒素および水素の混合雰囲気中で焼成を行う、請求項1〜4のいずれか1項に記載の酸窒化物蛍光体の製造方法。
- 焼成後にさらに洗浄処理を行う、請求項1〜5のいずれか1項に記載の酸窒化物蛍光体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012204801A JP5646567B2 (ja) | 2012-09-18 | 2012-09-18 | 蛍光体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012204801A JP5646567B2 (ja) | 2012-09-18 | 2012-09-18 | 蛍光体の製造方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2010051630A Division JP5129283B2 (ja) | 2010-03-09 | 2010-03-09 | 蛍光体、蛍光体の製造方法、発光装置及び発光モジュール |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2013014780A true JP2013014780A (ja) | 2013-01-24 |
| JP5646567B2 JP5646567B2 (ja) | 2014-12-24 |
Family
ID=47687720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2012204801A Expired - Fee Related JP5646567B2 (ja) | 2012-09-18 | 2012-09-18 | 蛍光体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5646567B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011184577A (ja) * | 2010-03-09 | 2011-09-22 | Toshiba Corp | 蛍光体、蛍光体の製造方法、発光装置及び発光モジュール |
-
2012
- 2012-09-18 JP JP2012204801A patent/JP5646567B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011184577A (ja) * | 2010-03-09 | 2011-09-22 | Toshiba Corp | 蛍光体、蛍光体の製造方法、発光装置及び発光モジュール |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP5646567B2 (ja) | 2014-12-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5129283B2 (ja) | 蛍光体、蛍光体の製造方法、発光装置及び発光モジュール | |
| JP5190475B2 (ja) | 蛍光体およびそれを用いた発光装置 | |
| JP5185421B2 (ja) | 赤色発光蛍光体およびそれを用いた発光装置 | |
| JP5592602B2 (ja) | 蛍光体およびそれを用いた発光装置 | |
| JP5762929B2 (ja) | 蛍光体、発光装置、および蛍光体の製造方法 | |
| JPWO2007004493A1 (ja) | 蛍光体とその製造方法および照明器具 | |
| JP4825923B2 (ja) | 赤色蛍光体およびそれを用いた発光装置 | |
| JP5758415B2 (ja) | 赤色発光蛍光体の製造方法 | |
| JP5592729B2 (ja) | 蛍光体およびそれを用いた発光装置 | |
| US20130207146A1 (en) | Light-emitting device | |
| JP5325959B2 (ja) | 蛍光体およびそれを用いた発光装置 | |
| KR101603007B1 (ko) | 형광체 | |
| JP5259770B2 (ja) | 赤色蛍光体の製造方法 | |
| US8901591B2 (en) | Light-emitting device | |
| JP5646567B2 (ja) | 蛍光体の製造方法 | |
| JP2016056241A (ja) | 蛍光体、その製造方法、およびその蛍光体を用いた発光装置 | |
| JP5398778B2 (ja) | 蛍光体の製造方法 | |
| JP2015187250A (ja) | 蛍光体、その製造方法、およびその蛍光体を用いた発光装置 | |
| JP2014224184A (ja) | 蛍光体および発光装置 | |
| JP2014177601A (ja) | 黄色発光蛍光体およびそれを用いた発光装置 | |
| JP2016060844A (ja) | 蛍光体、発光装置、および蛍光体の製造方法 | |
| JP2013216909A (ja) | 蛍光体 | |
| JP2014122304A (ja) | 黄色蛍光体およびその製造方法 | |
| JP2013227587A (ja) | 蛍光体およびそれを用いた発光装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20130108 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20140725 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20140917 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20141007 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20141105 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |