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JP2013012037A - 電子メールマーケティングシステム - Google Patents

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JP2013012037A JP2011144294A JP2011144294A JP2013012037A JP 2013012037 A JP2013012037 A JP 2013012037A JP 2011144294 A JP2011144294 A JP 2011144294A JP 2011144294 A JP2011144294 A JP 2011144294A JP 2013012037 A JP2013012037 A JP 2013012037A
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Abstract

【課題】ウェブサイト上における各ユーザの行動履歴の中から、ターゲットを絞って広告配信を行う電子メールマーケティングシステムを提供する。
【解決手段】ユーザ端末1が特定のウェブサイト31をアクセスしたときに、アクセス解析サーバー4は、当該ウェブページに埋め込まれているスクリプトタグ23に従ってユーザ端末1が送信してくるアクセス情報をアクセス情報格納部5に格納する。そして、アクセス解析サーバー4は、ウェブサイト31の運営者のクライアント端末6から送信されてくるアクセス情報の抽出条件を抽出条件受信手段40にて受信すると、抽出手段50にてアクセス情報格納部5から当該抽出条件に則したユーザIDを抽出する。そして、クライアント側CLでは、抽出されたユーザIDの顧客に対して広告メールを配信する。
【選択図】図7

Description

本発明は、電子メールを用いて広告配信を行う電子メールマーケティングシステムに関する。
ウェブサイトにおける会員登録されているユーザのアクセスを基にしてターゲットを絞り広告配信を行う行動ターゲティング広告の手法が近年採用されてきており、無駄な広告を削減することで電子メールマーケティングの投資対効果が飛躍的に向上する。
かかる電子メールマーケティングシステムとしては、メール配信の登録を行ったユーザに対して当該ユーザの固有のユーザキーを付加したメールマガジンを配信し、このメールマガジンを受け取ったユーザが記事中のURLによってウェブサイトをアクセスしたときに、当該ユーザに適したメールマガジンを選択して発行する顧客情報システムが知られている。この場合、発行するメールマガジンは、特定顧客層に向けたメールマガジンから、登録時において事前に当該ユーザから収集したユーザ情報に基づき選択されている(例えば、特許文献1を参照)。
また、インターネットショッピングサイトで配信されるコンテンツからユーザがアクセスしたデータと、電子メールで配信された広告メールからユーザがクリックしたデータの何れか又は両方からユーザ毎の嗜好傾向を推論し、推論結果に基づきユーザの嗜好に適したコンテンツをインターネットショッピングサイトや広告メールにて配信するレコメンデーションシステムが知られている(例えば、特許文献2を参照)。
特開2001−350895公報 特開2004−21810公報
しかしながら特許文献1の顧客情報システムは、顧客がメール配信の会員を希望して登録を行ったとき、ユーザから収集したユーザ情報に基づいて配信するメールの内容を決定するために、現時点でのユーザの興味や関心を把握できない欠点がある。
また特許文献2のレコメンデーションシステムは、ユーザ個々の嗜好傾向を推論するものであるため、ユーザの属性情報以外にも多数の情報因子を収集して統計処理しなければならずシステムが複雑化する。しかも、推論するルールは世の中全体の関心や価値観の変化等で変更する必要があり、変更には多大な労力を必要とする。
本発明は、推論のような複雑な手法を用いることなく、ウェブサイトへのユーザからのアクセス情報を基にして、ターゲットをその都度設定される任意の条件にて絞り込み広告配信を行う電子メールマーケティングシステムを提供するものである。
上記課題を解決するために、本発明による電子メールマーケティングシステムは、会員登録されているユーザが所定のウェブサイトをアクセスすると当該ユーザに広告メールの配信を行う電子メールマーケティングシステムであって、前記ユーザが利用するユーザ側情報端末装置と、前記ウェブサイトのウェブページに実装されており、前記ユーザ側情報端末装置にて読み込まれるスクリプトタグと、前記ユーザ側情報端末装置が読み込んだ前記スクリプトタグの指示に従って送信する閲覧履歴及びユーザIDを含むアクセス情報を収集するアクセス情報取得手段と、前記アクセス情報の抽出条件が指定される抽出条件設定手段と、前記抽出条件に適合する前記アクセス情報に対応する前記ユーザIDを前記アクセス解析手段から抽出する抽出手段と、前記ユーザの前記ユーザIDと電子メールアドレスとを関係づけて記憶しており、前記抽出手段にて抽出された前記ユーザIDに対応する電子メールアドレスに前記広告メールを送信するメール配信手段と、を備えたことを特徴としている。
そして、前記抽出条件設定手段は、ウェブ上にて抽出条件が指定されることを特徴としている。更に、前記抽出条件設定手段は、前記ウェブサイトを運営する運営者側端末装置にて前記ウェブ上で抽出条件が指定されることを特徴としている。
また、前記運営者側情報端末装置によってアクセスされるウェブ上に抽出状況を表示すると共に、前記抽出手段による抽出が終了すると前記ウェブ上からの前記運営者側情報端末装置によるダウンロード要求を受け入れる抽出状況表示手段と、前記ダウンロード要求に応答して抽出結果を前記運営者側情報端末装置にダウンロードする出力手段と、を備えたことを特徴としている。
また、前記アクセス情報取得手段は、前記ウェブサイトにアクセスした前記ユーザ端末のブラウザに保存されている前記ユーザIDを収集することを特徴としている。
そして、前記アクセス情報取得手段は、前記ユーザ端末が前記ユーザ毎に設定している前記ユーザIDを含む前記ウェブサイトのURLを通して前記ウェブサイトにアクセスした際、前記URLに含まれる前記ユーザIDを収集することを特徴としている。
また、前記ユーザ毎の前記ユーザIDを含む前記URLは、事前にユーザ毎個別に電子メールにて配信されていることを特徴としている。
上記のように、本発明は、会員登録されているユーザが所定のウェブサイトをアクセスすると当該ユーザに広告メールの配信を行う電子メールマーケティングシステムであって、前記ユーザが利用するユーザ側情報端末装置と、前記ウェブサイトのウェブページに実装されており、前記ユーザ側情報端末装置にて読み込まれるスクリプトタグと、前記ユーザ側情報端末装置が読み込んだ前記スクリプトタグの指示に従って送信する閲覧履歴及びユーザIDを含むアクセス情報を収集するアクセス情報取得手段と、前記アクセス情報の抽出条件が指定される抽出条件設定手段と、前記抽出条件に適合する前記アクセス情報に対応する前記ユーザIDを前記アクセス解析手段から抽出する抽出手段と、前記ユーザの前記ユーザIDと電子メールアドレスとを関係づけて記憶しており、前記抽出手段にて抽出された前記ユーザIDに対応する電子メールアドレスに前記広告メールを送信するメール配信手段とを備えた構成としたので、アクセス情報の抽出条件を任意に設定することで、ユーザのサイトでの行動履歴の中から、あるテーマ(例えば、商品またはサービス)に関して興味を本当に示したユーザだけを抽出するために、ユーザを絞り込み電子メールの広告配信を行うことができる。
従って、「今、興味・関心があるユーザ」に対し「今、興味・関心がある商品・サービス」の案内情報をメールすることができ、電子メールマーケティングのROI率が向上し、より効果的な電子メールマーケティングシステムが提供される。
本発明の実施形態に係るアクセス解析装置がアクセス解析を行うネットワーク構成のブロック図を示す。 ユーザ端末にユーザIDが設定されていない場合にアクセス情報の収集を行うときの、本発明の実施形態に係るアクセス解析装置の機能構成をブロック図にて示す。 ユーザ端末にユーザIDが設定されていない場合にアクセス情報の収集を行うときの、本発明の実施形態に係るユーザ端末とアクセス解析装置の動作ステップのフローチャートを示す。 ユーザ端末にユーザIDが設定されている場合にアクセス情報の収集を行うときの、本発明の実施形態に係るアクセス解析装置の機能構成をブロック図にて示す。 ユーザ端末にユーザIDが設定されている場合にアクセス情報の収集を行うときの、本発明の実施形態に係るユーザ端末とアクセス解析装置の動作ステップのフローチャートを示す。 アクセスログをアクセス情報格納部に格納する処理を行うときの、本発明の実施形態に係るアクセス解析装置の機能構成をブロック図にて示す。 クライアント側が設定した抽出条件に沿ってアクセス情報を抽出する処理を行うときの、本発明の実施形態に係るアクセス解析装置の機能構成をブロック図にて示す。 クライアント側が設定した抽出条件に沿ってアクセス情報を抽出する本発明の実施形態に係るアクセス解析装置の動作ステップのフローチャートを示す。 クライアント側からの要求に応じて抽出したアクセス情報をダウンロードするときの、本発明の実施形態に係るアクセス解析装置の機能構成をブロック図にて示す。 クライアント側からの要求に応じて抽出したアクセス情報をダウンロードするときの、本発明の実施形態に係るアクセス解析装置とクライアント端末の動作ステップのフローチャートを示す。 抽出条件設定手段の具体的な入力画面を示す。 抽出状況表示手段の具体的な表示画面を示す。
本発明の実施の形態について、図面に基づいて説明する。図1は、本発明に係る電子メールターゲティングシステムの構成を示すブロック図で、ユーザ(本説明においては、ウェブサイトを利用する一般の個人を指す)は、ユーザ側情報端末装置2(以下、ユーザ端末という)を利用してインターネット1を通じ、ウェブサイト31をアクセスする。ウェブサイト31は複数のウェブページWPが設定されているが、図で示すようにドメインが異なる複数のウェブサイト31が設けられることもある。
このウェブサイト31の運営者は、ウェブサーバー3にてウェブサイト31を運営している。また、ウェブサイト31の運営者は、会員登録しているユーザのメールアドレスを管理しており、メール配信システム64にて会員ユーザに対してメールを配信するようになっている。
アクセス解析サーバー4は、アクセス情報の解析サービスを提供する事業者が管理するサーバーであり、この事業者は運営者からの依頼により、ウェブサイト31へのユーザによるアクセス情報を管理して運営者に提供する。以下、運営者をクライアントと称し、ウェブサーバー3と運営者側情報端末装置6(以下、クライアント端末という)とメール配信システム64を含む全体のシステムをクライアント側CLと称する。一方、アクセス解析サーバー4とアクセス情報格納部5を含む全体のシステムを事業者側Bと称する。
アクセス情報は、ウェブサイト31を閲覧したユーザ端末2にてアクセス解析サーバー4に送信される。すなわち、ウェブページWPにはユーザ端末2のブラウザが読み込むと実行されるスクリプトタグ23(図2)が埋め込まれており、ユーザ端末2がこのスクリプトタグ23を読み込むと、スクリプトタグ23の指示に従ってアクセス情報を含むウェブビーコン22(図2)を作成してアクセス解析サーバー4に送信するようになっている。ユーザ端末2がアクセス解析サーバー4にアクセス情報を送信するのは、ユーザ端末2に設定されているブラウザの機能に基づいている。そして、受信したアクセス情報はアクセス情報格納部5に格納される。
アクセス情報は、ユーザによるウェブページWPの閲覧履歴とユーザIDを表す情報であり、本実施例でスクリプトタグ23に定義されているアクセス情報は、企業ID・サイトID・ユーザID・ドキュメントURL・リファラ及びその他のアクセス情報がある。
上記の企業IDは事業者と契約しているクライアントを特定するID、サイトIDは一つ又は複数のドメインを一括りに管理するID、ユーザIDはクライアントが管理しているユーザのメールアドレスに紐づけた独自のID、ドキュメントURLはユーザがアクセスしたURL、リファラはユーザがアクセスしたURLのリファラ情報である。
これらに加えて、定義されているアクセス情報には、クライアントごとの要件に従って自由に設定可能なパラメータがあり、「ページカテゴリ」・「商品名」・「商品の金額」等がカスタマイズ設定される。具体的には、例えばページカテゴリであれば、ページタイトルやURLから抽出するよう設定される。
アクセス解析サービスを行う事業者は、このようなアクセス情報からユーザによるウェブページWPへの閲覧状況を管理しており、クライアント側からの要求に応じて必要なアクセス情報を抽出し、抽出結果をクライアント側に提供する。
事業者側Bは、契約しているクライアントのみがアクセス可能なウェブサイト41を運営して、このウェブサイト41にはクライアント管理ページ44を開設している。よって、クライアント側CLが、クライアント端末6にてクライアント管理ページ44にアクセスし、ウェブサイト31へのアクセス情報の中から必要なアクセス情報を抽出するための条件を入力することで、事業者側Bに必要なアクセス情報の抽出を要求できる。そして、事業者側Bのアクセス解析サーバー4は、この要求を受けて抽出条件に適合するアクセス情報を抽出してクライアント側CLに提供する。
かかる電子メールマーケティングシステムにおいて、まず、ユーザからウェブサイト31へのアクセス時におけるアクセス解析サーバー4によるアクセス情報の収集に関して説明する。
図2は、ブラウザのクッキーにユーザIDが設定されていないユーザ端末2にてウェブページWPがアクセスされた場合における、ユーザ端末2及びアクセス解析サーバー4がそれぞれ行うデータ処理の機能構成をブロック図にて示すものである。
この場合、ユーザには、ユーザ端末2に特定のウェブサイト31の閲覧を案内するための電子メールMがメール配信システム64にて配信されており、この電子メールMに記載されているURLをクリックすることで当該ウェブサイト31を閲覧することになる。このURLには、送信するユーザ毎にユーザIDが割り振られている。そして、ユーザ端末2は、URLのクリックによりアクセスしたウェブサイト31のウェブページWPを読み込み、ユーザは閲覧することができる。
ユーザIDが設定されているURLをメール配信システム64にてメール配信する以外にも、例えば文書による配布などの適当な手段を用いて、ユーザ毎にURLを発行し、ユーザがこのURLをキー入力してウェブページWPをアクセスすることでもよい。
読み込んだこのアクセスページWPには、アクセス解析サーバー4が取得するアクセス情報を定義しているスクリプトタグ23が埋め込まれている。このスクリプトタグ23に定義されているアクセス情報は上記したように、企業ID・サイトID・ユーザID・ドキュメントURL・リファラ及びクライアント毎にカスタマイズされたその他のアクセス情報がある。
ユーザ端末2は、ジャバスクリプトJSによるスクリプトタグ23を実行し、このスクリプトタグ23の指示内容に従って、送信を要求されているこれらのアクセス情報を表すウェブビーコン22を生成し、生成したウェブビーコン22をアクセス解析サーバー4に送信する。
そして、アクセス解析サーバー4のアクセス情報取得手段43がウェブビーコン22を受信するが、この場合は、受信したアクセス情報の中のドキュメントURLにはユーザIDが含まれており、アクセス情報取得手段43はこのユーザIDを特定し、ユーザ端末2のブラウザのクッキー21にサードパーティクッキーとして保存させる。一方、アクセス情報取得手段43は、ユーザIDに関連して受信したアクセス情報を生成したアクセスログ42として保存する。このとき、同一のクライアントが互いにドメインの異なる複数のサブサイト31を運営している場合には、アクセス情報にはサイトIDが含まれているためにユーザが全てのサブサイト31を閲覧しなくてもクッキーには全サブサイト31の訪問履歴が書き込まれる。
ユーザ端末2のブラウザのクッキーにユーザIDが設定されていない場合における、ユーザ端末2及びアクセス解析サーバー4の上記のデータ処理動作は図3のフローチャートに沿って行われる。
ユーザが、ユーザ端末2からユーザIDが設定されているURLをクリックしてアクセスすると(S10)、ユーザ端末2はアクセスしたウェブページの情報を読み込むとともに、クリックしたURLに割り振られているユーザIDの設定を行う(S11)。
続いて、ユーザ端末2は、ウェブページWPに埋め込まれているスクリプトタグ23を実行し、スクリプトタグ23で定義されているアクセス情報を表すウェブビーコン22を生成してアクセス解析サーバー4に送信する(S12)。
そして、アクセス解析サーバー4での動作となり、アクセス情報取得手段43は、ユーザ端末2から送られてきたウェブビーコン22からアクセス情報を取得し(S13)、ドキュメントURLに含まれているユーザIDの暗号化処理を行う(S14)。そして、ユーザIDをユーザ端末2のクッキー21に設定し(S15)、ユーザIDを含むアクセス情報をアクセスログ42として保存し(S16)終了する。
次に、図4は、ブラウザのクッキー21にユーザIDが設定されているユーザ端末2にて、ウェブページWPがアクセスされた場合における、ユーザ端末2及びアクセス解析サーバー4がそれぞれ行うデータ処理の機能構成をブロック図にて示すものである。
ユーザが、ユーザ端末2においてURLをタイプ入力したり、またはお気に入りメニューから選択する等してURL指定部21からウェブサイト31をアクセスすると、ユーザ端末2はウェブページWPを読み込む。そして、ユーザ端末2は、ウェブページWPに埋め込まれているジャバスクリプトJSによるスクリプトタグ23を実行して、定義されているアクセス情報を表すウェブビーコン22を生成し、アクセス解析サーバー4をアクセスして生成したウェブビーコン22をアクセス解析サーバー4に送信する。このアクセス情報には、ユーザ端末2のクッキー21に保存されているユーザIDが含まれている。アクセス解析サーバー4のアクセス情報取得手段43では、このユーザID関連させて送られてきたアクセス情報をアクセスログ42として保存する。
ユーザ端末2のブラウザのクッキーにユーザIDが設定されている場合における、ユーザ端末2及びアクセス解析サーバー4のデータ処理動作は図5のフローチャートに沿って行われる。ユーザ端末2からウェブサイト31へのアクセスがあると(S20)、ユーザ端末2はアクセスしたウェブページWPの情報を読み込み(S21)、ウェブページに埋め込まれているスクリプトタグ23を実行し、定義されているアクセス情報を表すウェブビーコン22を生成して、アクセス解析サーバー4に送信する(S22)。
そして、アクセス解析サーバー4での動作となり、アクセス情報取得手段43は、送られてきたウェブビーコン22からアクセス情報を取得し(S23)、ユーザ端末2のクッキー21に保存されているユーザIDを取得する(S24)。そして、このユーザIDに関連させて送られてきたアクセス情報をアクセスログ42として保管して(S26)終了する。
アクセス解析サーバー4は、こうして保存したアクセスログ42を適宜のタイミング、例えば1時間毎にアクセス情報格納部5へ格納する。図6で示すように、アクセス解析サーバー4においてアクセスログ取込部43は、アクセスログ42をウェブサイト別にアクセスされた日付で分類してファイルしてアクセス情報格納部5のアクセスログデータ領域5Aに格納する。
アクセス情報格納部5に蓄積したアクセスログ42からクライアント側が必要とする情報を抽出して提供する処理について説明する。
図7は、クライアント側CLが抽出条件を設定し、この条件に基づくデータを抽出する処理を行うアクセス解析サーバー4及びクライアント端末6の機能構成をブロック図にて示すものである。
クライアント側CLによる抽出条件の設定は、クライアント端末6にてアクセス解析サーバー4にログインして、ウェブサイト41が提供するクライアント管理ページ44をアクセスすることで行われる。クライアント端末6のURL指定部61からウェブサイト41をアクセスして読み込むクライアント管理ページ44には抽出条件設定手段45が形成されており、クライアント側CLはクライアント端末6の画面に表示されている抽出条件設定手段45に抽出条件を入力する。
図11は抽出条件設定手段45の具体的な入力画面を示しており、抽出を識別するための抽出名入力部45A、抽出期間設定部45B、集計単位設定部45C、ルール設定部45D及びフィルタ設定部45Eを備えている。集計単位設定部45Cは日別や週別、月別或いは指定なしを設定できる。
図11では、ECサイトへのアクセス情報を解析する例として、「直近90日において、商品をカートに追加したが、決済を完了していないユーザ」を抽出する場合を示している。この場合は、アクセス情報格納部5のアクセスログデータ領域5Aに格納しているアクセス情報の中から、ドキュメントURLとユーザIDとから「製品ページとカートページを閲覧したが、決済には至らなかったユーザID(カート放棄者)」を抽出すればよい。
ドキュメントURLはユーザがアクセスしたURLを示すものであるから、訪問ページのURLの記録の中からこのような軌跡を辿ったユーザをユーザIDにて特定することができる。例えば、当該製品ページのURLには「product」の文字が、カートページのURLには「cart_view」の文字が、そして決済完了ページのURLには「purchase」の文字がそれぞれ含まれているとすると、上記のカート放棄者を検索するには、アクセス情報に含まれているドキュメントURLから、「product」の文字列を含むURLを閲覧し、且つ「cart_view」の文字列を含むURLを閲覧し、且つ「purchase」の文字列を含むURLを閲覧しなかったユーザを抽出することになる。
よって、ルール設定部45Dには、第1ルールとして「product」、第2ルールとして「cart_view」、第3ルールとして「purchase」の比較したい3通りの文字列が記入される。本例では3行で3通りのルールを記入しているが、設定したいルール数に応じて入力行数は増減される。
フィルタ設定部45Eには、このルールを組み合わせたフィルタ条件が記入されるが、記入欄aには論理式「1
and 2」を記入して第1ルール及び第2ルールの適用を指示し、記入欄bには論理式「3」を記入して第3ルールの不適用を指示することでカート放棄者のユーザIDを抽出することができる。
このような論理式は、記入欄aや記入欄bの上方に表示されている「1」、「2」、「3」、「or」、「and」、「(」、「)」、「全てor」、「全てand」、「クリア」の各ボタン操作で入力されるか、或いはキーボード操作により直接入力される。このとき、「1」、「2」、「3」のボタンは、ルール設定部45Dに記入したルール数に応じてフィルタ設定部45Eに表示される。
抽出条件設定手段45の入力画面において、このように抽出条件を記入した後、事業者側Bからの抽出完了通知を受けるメール通知先記入欄45Fにメールアドレスを記入して、抽出開始ボタン45Gをクリックすると、クライアント端末6からアクセス解析サーバー4へ抽出条件が送信される。
アクセス解析サーバー4の抽出条件受信手段40は抽出条件を受信し、送られてきたデータの中から抽出条件を識別するための抽出名と、ログイン時に入力されている企業IDにて識別する企業名とから識別データを作成して、抽出結果管理データベース46に記憶する。また、抽出条件受信手段40は送られてきた抽出条件を抽出手段50に送る。尚、設定した抽出条件は、保存ボタン45Hをクリックすることで、後からの再利用のため保存することができる。
抽出手段50では、アクセス情報格納部5のアクセスログデータ領域5Aから、企業IDをキーにして抽出を依頼されたクライアントに関連するアクセスログファイルを検索し、この抽出条件に適合するアクセスログファイルを抽出する。そして、抽出手段50は、アクセス情報格納部5の抽出結果データ領域5Bに抽出したアクセスログファイルを保管して抽出処理が終了する。
クライアント側CLによる抽出条件の設定と、設定された抽出条件に基づくアクセス解析サーバー4及びクライアント端末6の上記のデータ処理動作は図8のフローチャートに沿って行われる。クライアント端末6は、読み込んだクライアント管理ページ44の抽出条件設定手段45に抽出条件を入力して(S30)、続いて、抽出条件設定手段45に表示されている抽出ボタン45Gをクリックすることで入力した抽出条件がクライアント端末6からアクセス解析サーバー4に送られる(S31)。
そして、アクセス解析サーバー4での動作となり、抽出条件受信手段40は抽出条件を受信すると、抽出名と企業IDとを示す識別データを作成して抽出管理データベース46に保存する(S32)。
抽出手段50は、抽出条件要求のクエリ変換を行い(S33)、アクセス情報格納部5のアクセスログデータ領域5Aから対象となるデータを取得する(S34)。具体的には、抽出条件にて指定されるサブサイトや日付に該当するアクセスログ42のファイルをアクセスログデータ領域5Aから取得する。そこから、抽出手段50は、設定された抽出条件に該当するアクセスログ42を絞り込んで抽出し(S35)、抽出したアクセスログ42をアクセス情報格納部5の抽出結果データ領域5Bに保存する(S36)。
図9は、クライアント側の抽出条件に従って抽出したアクセスログ42をクライアント端末6に送信するときにおける、アクセス解析サーバー4及びクライアント端末6がそれぞれ行うデータ処理の機能構成をブロック図にて示すものである。
クライアント側CLが、抽出条件設定手段45の入力画面の抽出開始ボタン45Gをクリックして抽出条件をアクセス解析サーバー4に送信すると、クライアント管理ページ44には抽出状況表示手段48が形成される。これにより、クライアント端末6のモニタ画面は抽出状況表示手段48の表示画面に遷移する。
図12は抽出状況表示手段48の具体的な表示画面を示すもので、アクセス解析サーバー4が開始した抽出は抽出履歴へ蓄積されて表示部48Eに表示され、ステータスも確認することができる。図12の(a)部はアクセス解析サーバー4が抽出実行中のため未完了タブ48Aを表示しており、ステータス欄48Cには「待機中」と表示されている。
アクセス解析サーバー4の抽出手段50による抽出が完了すると、クライアント管理ページ44の抽出状況表示手段48の表示は完了タブ48Bに移動する。これにより、クライアント端末6のモニタ画面は(a)部の表示から(b)部の表示に遷移し、処理欄48Dには「ダウンロード」と表示される。この状態で「ダウンロード」をクリックすることで、クライアント端末62はアクセス解析サーバー4に抽出結果のダウンロードを指示することができる。また、アクセス解析サーバー4は、抽出条件設定時に抽出条件設定手段45のメール通知先記入欄45Fに記入されているメールアドレスに完了メールも送信する。
クライアント端末6からアクセス解析サーバー4にダウンロードが指示されると、アクセス解析サーバー4の出力手段47はアクセス情報格納部5の抽出結果データ領域5Bに保存している抽出結果を取り出して、抽出結果管理データベース46に保存しているこの抽出結果に対応する抽出名と企業名とを付加してCSVファイル49に変換した後、クライアント端末6のダウンロード受信手段62に送信する。
これによりクライアント端末6は、受信した抽出結果を抽出結果表示画面63に表示する。抽出結果は、クライアント側CLで指定された期間内におけるドキュメントURLやアクセスページのカテゴリ等で抽出されたユーザIDと日付である。図11に示す入力画面例で示す抽出条件では、製品ページとカートページを閲覧したものの決済には至らなかったユーザのIDリストが表示される。
そして、クライアントCL側は、メール配信システム64にて抽出結果に示されているユーザIDに対応する電子メールアドレスに広告メールを配信する。
抽出結果のダウンロードに関するアクセス解析サーバー4及びクライアント端末6のデータ処理動作は図10のフローチャートに沿って行われる。クライアントCL側において、クライアント端末6に表示されている抽出状況表示手段48の「ダウンロード」をクリックしてダウンロードをアクセス解析サーバー4に要求すると(S40)、アクセス解析サーバー4の出力手段47が対象のアクセス情報抽出結果をアクセス情報格納部5の抽出結果データ領域5Bから取り出し(S41)、取り出したデータと抽出結果管理データベース46に保存している抽出結果管理データとをCSVフォーマットに変換し(S42)、CSVファイル49をクライアント端末6のダウンロード受信手段62にダウンロードする(S43)。そして、クライアント端末6では、ダウンロードで送られてきた抽出結果を表示し(S44)終了する。
クライアント側CLでは、この抽出結果に基づきメール配信システム64は抽出結果で示されているユーザIDに対応する電子メールアドレスに広告メールを送信する。この広告メールは、抽出条件に指定したアクセスページのカテゴリに関係する商品またはサービスの購入を勧める内容となっている。
本実施例では、クライアント側CLで広告メールの配信を行っているが、アクセス情報解析サービスの事業者側Bで行っても良く、事業者側Bで抽出した段階で直ちに配信を行うケースや、抽出結果を確認したクライアント側CLの指示にて配信を行うケース等が考えられる。
このように、閲覧履歴からユーザのウェブサイト41上での行動を解析して、特定ユーザに対し広告メールを配信する電子メールマーケティングシステムは、種々の目的で開設されるウェブサイトのROIを高めるために利用され得る。前述したように、ECサイトにおいては、商品をカートに追加したが、決済を完了していないユーザに広告配信を行うことで限定したアプローチを行うことができる。
また、メーカが運営するサイトにおいては、店舗検索を行ったが予約を完了していないユーザに対し割引キャンペーンを訴求したり、旅行会社のサイトにおいては、夏の特定の観光地への旅行を閲覧しているユーザに対して、夏のツアーの特集ページを訴求することで成約に繋げることができる。
従って、会員登録時の属性データ(静的データ)や過去の購買履歴に基づいたターゲティングと異なり、特定のテーマ(例えば、商品またはサービス)に関し興味を示したユーザに対して当該テーマに関連する広告配信を行うことで、「今、興味・関心を持つユーザ」に対して「今、興味・関心がある商品・サービス」を訴求することが可能となる。
本発明は、ユーザ端末からのウェブサイトにおけるユーザのアクセス情報に基づいてメールによる広告配信を行う電子メールマーケティングシステムであり、産業上の利用可能性を有する。
2 ユーザ側情報端末装置(ユーザ端末)
4 アクセス解析サーバー
5 アクセス情報格納部
6 運営者側情報端末装置(クライアント端末)
23 スクリプトタグ
40 抽出条件受信手段
42 抽出手段
43 アクセス情報取得手段
44 クライアント管理ページ
45 抽出条件設定手段
47 出力手段
48 抽出状況表示手段
64 メール配信手段

Claims (7)

  1. 会員登録されているユーザが所定のウェブサイトをアクセスすると当該ユーザに広告メールの配信を行う電子メールマーケティングシステムであって、
    前記ユーザが利用するユーザ側情報端末装置と、
    前記ウェブサイトのウェブページに実装されており、前記ユーザ側情報端末装置にて読み込まれるスクリプトタグと、
    前記ユーザ側情報端末装置が読み込んだ前記スクリプトタグの指示に従って送信する閲覧履歴及びユーザIDを含むアクセス情報を収集するアクセス情報取得手段と、
    前記アクセス情報の抽出条件が指定される抽出条件設定手段と、
    前記抽出条件に適合する前記アクセス情報に対応する前記ユーザIDを前記アクセス解析手段から抽出する抽出手段と、
    前記ユーザの前記ユーザIDと電子メールアドレスとを関係づけて記憶しており、前記抽出手段にて抽出された前記ユーザIDに対応する電子メールアドレスに前記広告メールを送信するメール配信手段と、
    を備えたことを特徴とする電子メールマーケティングシステム。
  2. 前記抽出条件設定手段は、ウェブ上にて抽出条件が指定されることを特徴とする請求項1に記載の電子メールマーケティングシステム。
  3. 前記抽出条件設定手段は、前記ウェブサイトを運営する運営者側端末装置にて前記ウェブ上で抽出条件が指定されることを特徴とする請求項2に記載の電子メールマーケティングシステム。
  4. 前記運営者側情報端末装置によってアクセスされるウェブ上に抽出状況を表示すると共に、前記抽出手段による抽出が終了すると前記ウェブ上からの前記運営者側情報端末装置によるダウンロード要求を受け入れる抽出状況表示手段と、
    前記ダウンロード要求に応答して抽出結果を前記運営者側情報端末装置にダウンロードする出力手段と、
    を備えたことを特徴とする請求項3に記載の電子メールマーケティングシステム。
  5. 前記アクセス情報取得手段は、前記ウェブサイトにアクセスした前記ユーザ端末のブラウザに保存されている前記ユーザIDを収集することを特徴とする請求項1乃至請求項4に記載の電子メールマーケティングシステム。
  6. 前記アクセス情報取得手段は、前記ユーザ端末が前記ユーザ毎に設定している前記ユーザIDを含む前記ウェブサイトのURLを通して前記ウェブサイトにアクセスした際、前記URLに含まれる前記ユーザIDを収集することを特徴とする請求項1乃至請求項4に記載の電子メールマーケティングシステム。
  7. 前記ユーザ毎の前記ユーザIDを含む前記URLは、事前にユーザ毎個別に電子メールにて配信されていることを特徴とする請求項6に記載の電子メールマーケティングシステム。
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