JP2013008187A - サーバ装置及び資料提供システム - Google Patents
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Abstract
【課題】画像形成装置からの操作により、予定イベントに使用する資料と予定イベントの遂行を補助する付加情報とを共に画像出力させることが可能なサーバ装置を提供する。
【解決手段】情報処理装置1からユーザの予定イベントを示すスケジュールデータの登録要求を受け付け管理するスケジュール管理部31と、情報処理装置1から使用資料データの登録要求を受け付け予定イベントに関連付け格納する使用資料格納部32と、予定イベントに関する付加情報をインターネット経由で取得する情報取得部33と、画像形成装置2からの資料取得要求に応じその日時の次の予定イベントを含むようにスケジュールデータから資料データを作成して返信する資料作成部34と、を備える。資料作成部34は、資料データの予定イベントに使用資料データの関連付けがあった場合には資料データに使用資料データを添付し、付加情報が取得できた場合には資料データに付加情報を含ませる。
【選択図】図1
【解決手段】情報処理装置1からユーザの予定イベントを示すスケジュールデータの登録要求を受け付け管理するスケジュール管理部31と、情報処理装置1から使用資料データの登録要求を受け付け予定イベントに関連付け格納する使用資料格納部32と、予定イベントに関する付加情報をインターネット経由で取得する情報取得部33と、画像形成装置2からの資料取得要求に応じその日時の次の予定イベントを含むようにスケジュールデータから資料データを作成して返信する資料作成部34と、を備える。資料作成部34は、資料データの予定イベントに使用資料データの関連付けがあった場合には資料データに使用資料データを添付し、付加情報が取得できた場合には資料データに付加情報を含ませる。
【選択図】図1
Description
本発明は、ユーザに資料を提供するためのサーバ装置、及びそのサーバ装置を備えた資料提供システムに関する。
従来から、予定されたイベントを時間情報に対応付けて登録すると共に、コンテンツもイベントに対応付けて格納し、イベントとコンテンツとが対応付けられていることがユーザに分かる状態で表示させたり、コンテンツを時系列に並べて印刷させる技術がある(例えば、特許文献1を参照)。
また、Webページに、ユーザカスタマイズ可能となっているページ(マイページと呼ばれる)が含まれているWebサイトがある。このマイページでは、天気予報や占い情報などの必要な情報をユーザの住所や生年月日などに基づきカスタマイズして表示することが可能になっている。
しかしながら、特許文献1に記載の技術では、コンテンツとしてイベントで撮影した写真やビデオの管理を想定していることから、コンテンツの登録がイベントの終了後となっており、イベントに必要なコンテンツを事前に登録することができるものでもない。またこの技術における印刷等の画像出力は、そのユーザ操作を行う位置とは無関係になされる。
また、従来のユーザカスタマイズ可能なWebページは、ユーザがコンテンツを時系列に登録できるものではなく、操作した日時に関連する画像の出力ができるものでもない。
本発明は、上述のような実状に鑑みてなされたものであり、その目的は、画像形成装置からの操作により、予定イベントに使用する資料の画像出力を、予定イベントの遂行を補助する付加情報の画像出力と共に実行させることが可能なサーバ装置、並びに、画像形成装置、サーバ装置、及び使用資料データの登録要求を行う情報処理装置を備えた資料提供システムを提供することにある。
上記課題を解決するために、本発明の第1の技術手段は、情報処理装置と、画像形成装置とがネットワーク接続されるサーバ装置であって、前記情報処理装置からユーザの予定イベントを示すスケジュールデータについての登録要求を受け付け、該スケジュールデータをユーザ別に格納して管理するスケジュール管理部と、前記情報処理装置から、ユーザが前記スケジュールデータ中の予定イベントを遂行するに際し使用する可能性のある資料のデータである使用資料データについての登録要求を受け付け、該使用資料データを前記予定イベントに関連付けて格納する使用資料格納部と、前記スケジュールデータ中の予定イベントに関する付加情報をインターネット経由で取得する情報取得部と、前記画像形成装置からの資料取得要求を受け付け、受け付けた日時の次の予定イベントを少なくとも含むように前記スケジュールデータから資料データを作成し、前記画像形成装置に送信する資料作成部と、を備え、前記資料作成部は、前記資料データに含まれる予定イベントについて前記使用資料データが関連付けられていた場合には前記資料データに前記使用資料データを添付し、前記資料データに含まれる予定イベントについて前記付加情報が取得できた場合には前記資料データに前記付加情報を含ませることを特徴としたものである。
第2の技術手段は、第1の技術手段において、前記付加情報は、地図情報、気象情報、ニュースのいずれかを含むことを特徴としたものである。
第3の技術手段は、第1又は第2の技術手段において、前記スケジュール管理部は、前記情報処理装置から、前記情報取得部で取得する前記付加情報の種類を前記予定イベント毎に登録する要求を受け付け、前記付加情報の種類を前記予定イベント毎に格納して管理することを特徴としたものである。
第4の技術手段は、第1〜第3のいずれか1の技術手段において、前記資料作成部は、前記資料取得要求を受け付けた日時の次の次の予定イベントの概略を示す情報を含むように前記資料データを作成することを特徴としたものである。
第5の技術手段は、第1〜第4のいずれか1の技術手段において、前記資料作成部は、前記画像形成装置から前記画像形成装置の位置情報を含む前記資料取得要求を受け付け、前記情報取得部は、前記位置情報に基づき前記付加情報の取得を行うことを特徴としたものである。
第6の技術手段は、資料提供システムにおいて、第1〜第5のいずれか1の技術手段におけるサーバ装置と、前記スケジュールデータ及び前記使用資料データについての登録要求を送信する情報処理装置と、前記資料取得要求を送信して前記資料データを受信し前記資料データを画像出力する画像形成装置とを備えたことを特徴としたものである。
本発明によれば、画像形成装置からの操作により、予定イベントに使用する資料の画像出力を、予定イベントの遂行を補助する付加情報の画像出力と共に実行させることが可能になる。
図1は、本発明に係る資料提供システムの一構成例を示す概略ブロック図である。図1に示すように、本発明に係る資料提供システム(以下、本システムと言う)は、情報処理装置1、画像形成装置2、及びサーバ装置3がネットワークNを介して接続可能なシステムである。なお、本システムは、実際には複数の情報処理装置1からサーバ装置3にアクセス可能となっており、また複数の画像形成装置2からもサーバ装置3にアクセス可能となっている。
画像形成装置2は、複合機、プリンタなどであり、画像形成装置2に対するユーザ操作を受け付ける操作部21、ユーザインターフェース(UI)画像等を表示する表示部22、並びに、印刷を実行する印刷部23を備える。
操作部21及び表示部22は、タッチパネルを搭載した操作パネルで例示できる。このような操作パネルを備えた場合でも、操作部21の一部としてハードウェアボタンを併設してもよい。上記UI画像は、画像形成装置2の動作を制御する制御部(図示せず)からの指示に従って、表示部22に表示される。また、制御部が、操作部21からの操作信号や印刷部23等の各部からの処理結果等の信号(例えばエラー信号や処理完了信号)を受けて、表示部22に指示して上記UI画像の画面遷移を行う。
また、画像形成装置2は、外部との通信を行うネットワークアダプタ等の通信部(図示せず)を備え、その通信部で印刷データの受信を行う。印刷部23は、画像形成装置2の外部から受信したPDL(page description language)データ等の印刷データを印刷するが、画像形成装置2の外部から受信した文書データについて印刷を実行できるように構成してもよい。この文書ファイルとしては、JPEG(Joint Photographic Experts Group)、PNG(Portable Network Graphics)、GIF(Graphic Interchange Format)ファイル等の画像ファイル、PDF(Portable Document Format)ファイル、ワードファイルなどが挙げられる。
情報処理装置1としては、パーソナルコンピュータ(PC)をはじめ、携帯電話機(スマートフォンと呼ばれるものも含む)、携帯情報端末等の携帯端末機器や、複合機、プリンタ等の画像形成装置などが挙げられる。このように、本システムにおいては、画像形成装置2は情報処理装置1の役割を果たすこともできる。
情報処理装置1は、その動作を制御する制御部と、外部との通信を行うネットワークアダプタ等の通信部とを備える。制御部については図示しないが、CPU(Central Processing Unit)や作業領域としてのRAM(Random Access Memory)や制御用のプログラムの格納領域としてのROM(Read Only Memory)やEEPROM(Electrically Erasable Programmable ROM)等の記憶装置などを備えたモジュールが例示できる。この制御用のプログラムは、本発明に係り、サーバ装置3に設けたWebサーバを経由して登録要求を行うことが可能となっていればよい。この制御用のプログラムは、例えばWebブラウザだけでもよく、可搬の記録媒体を介して流通させたり、インターネット等のネットワークを介して流通させ、CPUから実行可能な状態で上記記憶装置に記憶させることで、実装することができる。
サーバ装置3は、図示しないが、その動作を制御する制御部と、外部との通信を行うネットワークアダプタ等の通信部とを備え、サーバプログラムが制御部によって実行可能になっている、所謂サーバコンピュータである。この制御部は、CPUや作業領域としてのRAMや制御用のプログラムの格納領域としてのROMやEEPROM等の記憶装置などを備えたモジュールが例示できる。この制御用のプログラムは、本発明に係る資料提供を行うサーバプログラムを含むものとし、可搬の記録媒体を介して流通させたり、インターネット等のネットワークを介して流通させ、CPUから実行可能な状態でサーバ装置3内の上記記憶装置に記憶させることで、実装することができる。
以下、本システムについて、その主たる特徴であるサーバ装置3の構成を中心に説明する。
サーバ装置3は、スケジュール管理部31、使用資料格納部32、情報取得部33、及び資料作成部34を備える。各部31〜34は、上記サーバプログラム及び記憶装置の形態で具備させておく。換言すれば、上記サーバプログラムは、コンピュータを各部31〜34として機能させるためのプログラムである。
サーバ装置3は、スケジュール管理部31、使用資料格納部32、情報取得部33、及び資料作成部34を備える。各部31〜34は、上記サーバプログラム及び記憶装置の形態で具備させておく。換言すれば、上記サーバプログラムは、コンピュータを各部31〜34として機能させるためのプログラムである。
スケジュール管理部31は、ネットワークNを介して情報処理装置1から、ユーザの予定イベントを示すスケジュールデータについての登録要求を受け付け、そのスケジュールデータをユーザ別に格納して管理する。管理のためにはユーザ情報とスケジュールデータとを関連付けておけばよい。また、スケジュールデータは、同様の登録要求により予定イベント毎に登録でき、また変更要求により変更できるものとする。
使用資料格納部32は、情報処理装置1から、スケジュールデータ中の予定イベントの使用資料データについての登録要求を受け付け、その使用資料データをその予定イベントに関連付けて格納する。ここで、使用資料データとは、ユーザがスケジュールデータ中の予定イベントを遂行するに際して使用する可能性のある資料のデータであり、例えば見積表やプレゼンテーション資料や会議資料などのデータを指す。使用資料データの登録のタイミングは、予定イベントの終了前であればよく、予定イベントを登録した後であっても、予定イベントの登録時、つまりスケジュールデータの登録時であってもよい。また、使用資料データの登録は、データそのものの登録に限らず、データの格納場所(例えばファイルサーバ等)の登録も適用でき、その場合には、必要時にサーバ装置3がその格納場所から取得すればよい。これにより、サーバ装置3の記憶容量を減らすことができる。
このように、情報処理装置1は、スケジュールデータ及び使用資料データについての登録要求の操作をユーザから受け付け、その登録要求をサーバ装置3に送信する。
情報取得部33は、上記スケジュールデータ中の予定イベントに関する付加情報をインターネット経由で図示しない情報提供サーバ装置から取得する。また、付加情報によって予めアクセス先の情報提供サーバ装置を決めておけば、付加情報に対応した情報提供サーバ装置にアクセスしてその付加情報を取得することができる。また、付加情報としては、地図情報、気象情報、ニュースのいずれかを含むこと、つまり地図情報、気象情報、ニュースのいずれかの種類に該当するものであることが好ましい。
資料作成部34は、画像形成装置2からの資料取得要求を受け付け、受け付けたタイミングに合わせて、つまり受け付けた日時の次の予定イベントを少なくとも含むように、スケジュールデータから資料データを作成し、その画像形成装置2に送信する。この資料データは、スケジュールに沿って時系列に予定イベントを整理したものであり、上記次の予定イベントについての資料データであってもよいし、さらに続く予定イベントについての資料データも画像形成装置2の操作により選択可能にしておいてもよい。また、上記資料取得要求には当然、ユーザ情報も含まれ、そのユーザ情報に基づきスケジュールデータを読み出せば、資料データの作成に使用できる。
そして、資料作成部34は、その資料データに含まれる予定イベントについて使用資料データが関連付けられていた場合には、その資料データにその使用資料データを添付する。また、資料作成部34は、その資料データに含まれる予定イベントについて付加情報が取得できた場合には、その資料データにその付加情報を含ませる。ここで、付加情報は、後述の資料作成部34において資料取得要求を受け付けた時点での最新のものが必要であるため、資料作成部34において資料データを作成する際に情報取得部33が取得を実行すればよい。また、そのユーザについてのスケジュールデータに含まれる全ての予定イベントについて取得する必要は当然なく、資料データの作成に必要な分だけ取得すればよい。
このように、サーバ装置3は、スケジュールデータ及び使用資料データについての登録要求を情報処理装置1から受け付け、登録を行い、画像形成装置2からの資料取得要求に対して資料データを作成してその資料データを返信する。
そして、資料取得要求を送信した画像形成装置2が、この資料データを受信し印刷部23で印刷する。なお、上述のように、画像形成装置2が、印刷データのみについて印刷を実行できる構成である場合には、サーバ装置3で作成する資料データは印刷データに変換したものとしておけばよい。画像形成装置2が文書データの印刷を実行できる場合には、サーバ装置3で作成する資料データも文書データでよい。
このように、本システムでは、画像形成装置2からの操作により、予定イベントに使用する事前登録した資料を、予定イベントの遂行を補助する付加情報と共に印刷させることが可能になる。また、画像形成装置2において印刷部23の他に若しくは印刷部23の代わりに、例えばPDF化などPCで閲覧できるようなデータに電子データ化し、電子メールやファイル転送プロトコル(FTP)などにより外部に画像送信を行う画像送信部を設けておいてもよい。これにより画像送信が可能となる。また、印刷や送信に限らず、単に使用資料を付加情報と共に表示部22に画像として表示させるだけでもよい。印刷による文書化やPDF化などの電子データ化や表示のための画像データ化を、ここでは資料化と呼ぶ。このように、本システムでは、予定イベントに使用する資料の画像出力を、予定イベントの遂行を補助する付加情報の画像出力と共に実行させることができる。
特に付加情報が、地図情報、気象情報、ニュースのいずれかの種類に該当する場合には、最新のこれらの情報を得ることで、予定イベントへの行き先、そのイベントの天候による変更や中止の決定、そのイベント先で話題となる情報の収集などが可能となる。また、このように、未来のイベントに関連する情報をひとまとめに資料化することにより、ユーザにとってそのイベントに必要な準備作業を大幅に低減させることができる。
次に、図2〜図5を参照しながら、事前に使用資料データを登録し、出張先のコンビニエンスストアの画像形成装置2で資料を印刷するといった利用シーンを想定し、具体的なスケジュールデータや資料データの例を挙げながら、本システムの処理について説明する。
図2は、本発明に係る資料提供システムにおける処理の流れを模式的に説明するための図である。また、図3は、本発明に係る資料提供システムにおいて登録されたスケジュールデータの一例を示す図、図4は、図3のスケジュールデータの一つの予定イベントに対応して作成され、印刷された資料の一例を示す図、図5は、図4の資料を画像形成装置で印刷前にプレビュー表示させた様子を示す図である。
まず、図2を参照してユーザがスケジュールを登録して出先で資料を取得するまでの流れを説明する。ユーザ(ユーザ名を「A」とする)は、情報処理装置1を用いてサーバ装置3にアクセスしてログインし、図2の予定登録画面11のようなUI画像を表示させる。画像形成装置2には、サーバ装置3にアクセスするための専用のUI画像を用意しておき、そこからユーザID及びパスワードでなるユーザ情報を用いてログインすればよい。
予定登録画面11では、イベント内容入力欄12にて、予定の種類、件名、場所、日時、予定の詳細といった予定イベントの内容が入力可能となっており、資料添付欄13にて、使用資料が登録可能となっている。ここで、使用資料は添付する操作を行うことで、その他は文字入力操作を行うことで、登録対象とすることができる。また、使用資料が必要な資料であることを前提に説明するが、実際には、ユーザが外出先での出力を予測して登録する資料である。
また、予定登録画面11には、キャンセルボタン15及び登録ボタン16がユーザ選択可能に設けられている。登録をキャンセルする場合にはキャンセルボタン15を押下して予定登録画面11を消せばよい。一方で、登録を実行する場合には登録ボタン16を押下することで、入力されている予定イベントの内容と資料添付欄13で指定した使用資料データ(この例ではA社資料.pdf)とでなる予定情報がサーバ装置3に送信され、スケジュール管理部31により登録される。
さらに、予定登録画面11では、付加情報設定欄14にて、印刷時に(つまり出張先で)必要となる付加情報の種類が選択可能になっている。ここでは、気象情報の例として天気予報が、地図情報の例としてルート案内が、ニュース(関連ニュース)と共に選択可能となっている。
このように、スケジュール管理部31は、情報処理装置1から、スケジュールデータについての登録要求の一部として、或いは別の要求として、情報取得部33で取得する付加情報の種類を予定イベント毎に登録する要求を受け付け、付加情報の種類を予定イベント毎に格納して管理することが好ましい。
このような処理により、イベントに応じて必要な付加情報が異なることに対応することができ、余計な付加情報を印刷しなくて済む。ここで、格納の方法としては、スケジュールデータに含めてもよいし、スケジュールデータに関連付けてもよい。また、本システムでは、印刷を行う際に画像形成装置2側からでも付加情報の種類を変更可能に構成してもよく、その場合には変更操作がなされたときにサーバ装置3に通知して情報取得部33が付加情報の取得を行ってもよいし、画像形成装置2に付加情報の取得機能をもたせておき画像形成装置2が付加情報の取得を行ってもよい。
また、予定登録画面11では、「次の予定の案内」(つまり印刷の対象となる予定イベントの次の予定イベントの案内)を表示させるか否かを選択可能になっている。この例では、「次の予定の案内」を付加情報の一種として選択可能にしているが、選択可能になっていればよく、付加情報とは別の表示領域で分け、別のカテゴリとしてユーザに捉えさせるようにしてもよい。なお、「次の予定の案内」はその掲載/不掲載を選択できるようにせずに、常に掲載するように若しくは常に掲載しないようにしておいてもよい。
以上、予定登録画面11について説明したように、予定イベントの登録用のテンプレートを用意しておくことで、登録作業を簡略化することができる。
図3を参照しながらスケジュールデータについて説明する。図3に示すスケジュールデータ40は、予定登録画面11のような登録画面で複数の予定イベントを登録した結果としてのスケジュールのデータの例である。スケジュールデータ40には、時間又は時間帯の情報41、予定(予定イベント)の内容を示す情報42、添付資料を示す情報43、付加情報の種類を設定した情報44が含まれており、スケジュール管理部31(スケジューラ)によって管理されている。
スケジュールデータ40では、ユーザAのこの日の予定イベントとして、10:00〜12:00まで社内打合せがあり、13:00〜14:00にA社で打合せ、16:00〜17:00までB社で打合せあることが記録されている。図2の予定登録画面11で入力した内容は、スケジュールデータ40における2つ目の予定として入力されているのが分かる。
ここで、複数の予定イベントを時系列に登録し、資料取得要求に従って資料データを作成する手順について説明する。まず、予定イベントの登録時には、予定イベントの内容を入力する。例えば、既に6/17の13:00〜14:00の予定Iと6/17の18:00〜19:00の予定IIが入力されており、3つ目の予定として6/17の16:00〜17:00の予定IIIを登録する場合、スケジュール管理部31は予定を時系列に並べ、予定I、予定III、予定IIの順番に並べた状態でスケジュールデータを格納する。但し、スケジュール管理部31がこのような順序で予定イベントを時系列に配置して管理する必要は必ずしもなく、資料作成部34が各予定イベントを時系列で順番に並んでいるものとして検索できればよく、予定イベントに日時が付加されていればそのような時系列に沿った検索は可能である。
また、この予定IIIに、付加情報として例えば3つの付加情報a,b,cを付加するように登録した場合には、資料作成部34が、付加情報a〜cは取得時にその情報の新しさに基づき自動的に時系列に並べられた状態となるように、資料データを作成してもよい。つまり、作成する資料データにおいて、付加情報の全部又は一部を新しい情報である順番に時系列に並べてもよい。図4の資料50の例で説明すると、例えばニュース53に含まれる記事を新しい記事順に並べればよい。また、ニュース53と天気54のうち新しい情報の方を上又は左に配置するようにしてもよい。その他、付加情報a〜cの並べ方は任意であり、単にデフォルト設定で自動的に並べてもよいし、事前に登録済みの並べ方のパターンの中から一つのパターンをユーザが指定して自動的に並べてもよいし、ユーザ自身が各指定情報の順番を指定して並べてもよい。
さらに、付加情報a〜cだけでなく、使用資料も同様に順番を変更可能として扱ってもよい。これにより、資料データは使用資料と他の資料との順序を変えることができる。また、複数の予定イベントについての資料データを作成する場合には、資料データ中の予定イベントの順序を変えることもできる。
このようにして予定イベントを登録した状態で、ユーザが出先で予定イベントについての使用資料が必要となるか、若しくは予定イベントについての付加情報が必要となった場合について説明する。
まず、ユーザは、出張先のコンビニエンスストアにおいて画像形成装置2の操作パネルから、サーバ装置3の専用ページにログインし、所定の実行ボタンをクリックする。これにより、画像形成装置2は、ログインの情報や画像形成装置2が設置された位置の位置情報をサーバ装置3に送信する。
これらの情報を受信したサーバ装置3では、資料作成部34が、出張先の住所、時間を基にしたルート案内、現在地と出張先の天気予報、出張先の会社関連のニュース、予定の詳細(例えば担当者の氏名など)、出張先で使う使用資料などをその日のスケジュールに合わせて整理し、資料データとして作成し、画像形成装置2に返す。
画像形成装置2では、その資料データが印刷できるようになっており、印刷物である資料は資料取得要求の時点に合わせて整理・集約され、該当する予定イベントに使用資料が登録されていればその使用資料も添付される。上述したように、画像形成装置2では画像送信や画像表示を行ってもよい。このように、スケジュール管理部31において、ユーザが予定イベントを入力した際に使用資料を添付資料として登録しておきさえすれば、外出先であってもわざわざファイルサーバなどを検索することなくその使用資料を印刷処理等で画像出力することができる。
図3のスケジュールデータ40に基づき、ユーザが画像形成装置2からこの日の10:00より後で13:00前にサーバ装置3にログインして取得できる資料データは、同日の13:00からのA社での打合せに関する予定イベントが抽出されるため、図4で示す資料50に関する資料データとなる。この資料50には図示しない使用資料も後のページに添付されているものとする。
資料50では、天気、ニュース、ルート案内、次予定の全てについて付加するとの設定がなされていたため、商談内容52と共に、ルート案内51、出張先であるA社に関連した株価や商品発売情報などのニュース53、天気54、次の予定55が印刷されているのが分かる。なお、この例では今日の日付が分かり、今後の予定を組む際に便利なようにカレンダ56も印刷している。
ルート案内51は、現在地であるコンビニエンスストアから出張先までの交通機関の乗り継ぎ方法や案内地図を示したナビ情報である。より具体的には、ルート案内51として、現在位置の地図、現在位置から最寄駅までの地図、最寄駅から目的駅までの時刻表や電車乗り継ぎのガイド、目的駅から目的の会社までの地図などが提示されている。商談内容52としては、今回の出張のポイントである目的や予定している内容などが分かればよく、予定詳細以外の予定の内容から、若しくは予定詳細を含む予定の内容から、所定のルールに従って抽出した内容を示せばよい。
このように、資料50では、ユーザが直接作成するなどして登録した使用資料以外の情報として、ユーザが必要とする付加情報を参照することができる。資料50としては、登録した使用資料も同時に印刷されるため、この資料50は、個人の予定の案内書や手引書とも言える書類となる。
また、次の予定55のように、その画像出力対象となった資料データは、資料取得要求を受け付けた日時の次の次の予定イベントの概略を示す情報を含むようにスケジュールデータから作成することが好ましい。つまり、資料作成部34は、資料取得要求を受け付けた日時の次の次の予定イベントの概略を示す情報を含むようにスケジュールデータから資料データを作成することが好ましい。次の予定55としては、次の予定イベントに間に合うために出張先の会社を出発する最終時間も位置情報や経路検索等により求めて掲載しておくことが好ましい。次の予定55の情報を提示しておくことで、ユーザは今から向かう予定イベントを何時までに終了すればよいのかなどの目安を確認することができる。また、この例では上述のように資料取得要求時の次の次の予定イベントの情報を掲載するかしないかが選択可能になっており、その選択に応じて掲載する場合のみ掲載される。
また、画像形成装置2がその位置情報をサーバ装置3に送信することを説明したが、このような送信は付加情報のために利用している。従って、資料作成部34は、画像形成装置2から画像形成装置2の位置情報を含む資料取得要求を受け付け、情報取得部33は、その位置情報に基づき付加情報の取得を行うことが好ましい。これにより、例示したように、例えば地図情報に印刷を実行しようとしている現在の位置を反映して、その場所から予定イベントの開催位置までのルートを道案内するような地図を印刷することができる。また、天気情報に位置を反映することで、予定イベントの開催位置だけでなく、現在の位置付近の天気の情報も印刷することができる。なお、画像形成装置2の位置は、例えば緯度経度データとして予め画像形成装置2に登録しておくか、GPS(Global Positioning System)を搭載しておくなどしてもよい。
また、資料50のような資料は、ログイン後に直ぐに印刷されてもよいが、事前にプレビューによって確認できることが好ましい。よって、ユーザが画像形成装置2からサーバ装置3にログインしてアクセスすると、まず、画像形成装置2の操作パネルには図5に示すようなUI画像60が画面表示されることが好ましい。
UI画像60には、部数の入力欄や、カラーモード、濃度、倍率、両面印刷、用紙、ステープルといった印刷設定ボタン61の他に、プレビュー表示領域62が表示されている。プレビュー表示領域62には、資料50の1ページ目のプレビュー画像(サムネイル画像)50sと、その予定イベントの日付とタイトルをスケジュールデータ40から抽出した情報62aと、左方向ボタン62bと、右方向ボタン62cとが表示されている。左方向ボタン62bの押下により、資料50のプレビュー画像50sの前のページを閲覧することができ、右方向ボタン62cの押下により、次のページを閲覧することができるようになっている。従って、資料50に添付された使用資料のプレビュー画像も閲覧することができる。
UI画像60には、さらに付加情報設定欄62dも設けられており、この段階でも付加情報の種類の設定が可能となっている。この付加情報設定欄62dでは現在、付加情報として選択されている種類の欄にチェックが入っており、このチェックを外したり、チェックが入っていない種類の欄のチェックを入れたりすることで、必要に応じてサーバ装置3にアクセスして新たな資料データを得て、そのプレビュー画像50sを更新することができる。
また、UI画像60には、ジョブ状況を確認するためのジョブ状況ボタンが選択可能に表示されており、このジョブ状況ボタンの押下により画像形成装置2の現在のジョブの混み具合を別画面で表示するようになっており、これによりユーザは混み具合を確認してから画像処理を実行することができる。
また、UI画像60には、印刷ボタン67、PDFボタン68、及び資料化(印刷/PDF化)を開始するためのスタートボタン69が、選択可能に表示されている。印刷ボタン67は、プレビュー表示した資料データを印刷する処理を選択するためのボタンであり、PDFボタン68は、プレビュー表示した資料データをPDF化して(詳細設定した格納先や送付先に)格納する処理を選択するためのボタンである。印刷ボタン67、PDFボタン68のいずれかを押下して選択させた状態で、スタートボタン69を押下することで、資料50に関する資料データの画像出力ができる。
さらに、UI画像60には、PDF化の詳細設定ボタン63、レイアウト変更ボタン64、スケジュール修正ボタン65、及びスケジュール選択ボタン66がそれぞれ選択可能に表示されている。
詳細設定ボタン63は、使用フォント、解像度、開いた時の表示倍率など、資料50に関する電子データ化(この例ではPDF化)の詳細を設定するための設定画面を表示させるためのボタンである。この設定画面に従って詳細を設定すると、受信している資料データからその設定に従った電子化が可能となり、その再プレビュー表示や画像出力もできる。
レイアウト変更ボタン64は、資料50のレイアウトを変更するための設定画面への遷移ボタンであり、特に付加情報や使用資料のレイアウト自体やレイアウトパターンの変更が可能となっている。この変更は、まず対象となる予定イベントが確定し、付加情報も確定した状態で可能にしておけばよい。従って、もし対象となる予定イベントの変更や予定イベントの修正などを行う場合には後述するようにスケジュール修正ボタン65やスケジュール選択ボタン66などの押下により、変更や修正を施してからレイアウト変更ボタン64を押下すればよい。
レイアウト変更のための設定画面は、文字サイズを「大」、「中」、「小」の中から選択したり、文字サイズのレベルの中から選択することで、変更可能にしておくとよい。また、レイアウト順も指定/修正できることが好ましい。一つの予定イベント内のレイアウト順だけでなく、予定イベントの出力順も、デフォルトの設定(例えばルート案内、次の予定イベントの案内、使用資料の順で、且つ予定イベントの到来が早い方から順番に設定)から変更することができる。さらにはレイアウトパターンを、情報順繰り、Z配置、2列などの中から変更できるようにし、各情報のサイズと位置の指定なども変更できるようにしておくことが好ましい。
レイアウト変更のための設定画面に従ってレイアウト変更を行うと、サーバ装置3にその情報が送信され、再度、レイアウト変更がなされた資料データが送信され、その資料データに基づき再プレビュー表示が可能となる。また、元の資料データがレイアウト変更に対応するようなデータである場合には、サーバ装置3への再度のアクセスは不要であり、画像形成装置2のみでレイアウト変更及び再プレビュー表示が可能である。
スケジュール修正ボタン65は、スケジュールデータを修正する修正画面への遷移ボタンである。スケジュールデータの修正としては、予定イベントの削除や修正、必要な付加情報の修正(これは付加情報設定欄62dからも可能)などが可能となっている。スケジュール修正ボタン65が押下されると、サーバ装置3にアクセスして、例えば図3のスケジュールデータ40そのものや加工したものを、修正可能な状態で表示させればよい。修正後は、再度、サーバ装置3が修正を反映した資料データを画像形成装置2に返すことで、画像形成装置2では再プレビュー表示ができる。
スケジュール選択ボタン66は、画像出力する対象となる予定イベントを変更するための選択画面を表示させるためのボタンである。スケジュール選択ボタン66が押下されると、サーバ装置3にアクセスして、例えば図3のスケジュールデータ40そのものや加工したものを、選択可能な状態で表示させるか、或いは、画像出力対象とする予定イベントの時間帯を変更できるような入力欄を表示させればよい。予定イベントの変更後は、再度、予定イベントが変更された資料データが送信され、その資料データに基づき再プレビュー表示が可能となる。
このように、資料取得要求した時点での次の予定イベントに関する情報を資料化する代わりに、資料化する範囲(期間、予定イベントなど)をユーザによって指定可能にしてもよい。これにより、次の予定イベントだけでなく、さらに次の予定イベントの資料も一度に資料化したものを取得することができる。
以上のように、ユーザは、一度整理され資料化された資料データに対し、プレビュー表示領域62を閲覧しながら、資料50における各種情報のレイアウトや内容の変更、資料化する予定イベントの指定変更や選択を可能とすることが好ましい。
また、これらの変更については、プレビュー表示の後に限らず、予定イベントの登録時等にも可能としておくことが好ましい。例えば、レイアウトの設定については、付加情報a,b,cと使用資料の順番として簡単に説明した通りである。また、資料化する範囲の設定や変更も予定イベントの登録時に可能としておけば、より使い勝手が良くなるが、全ての予定に対して一様に範囲を設定できるだけでなく、一度に画像出力する対象の予定イベントのセットを設定できるように構成することが好ましい。これにより、あるセットには2つの予定イベントが含まれ、他のセットには4つの予定イベントが含まれるといった具合に時系列に関係なく予定イベントが分類できる。
以上、本システムでは、画像形成装置2が資料データを受信して印刷又はPDF化などの資料化を実行するものとして説明した。この画像形成装置2は所謂、表示部に画像を形成して表示する携帯端末装置であってもよい。携帯端末装置から同様のログイン、資料取得要求を行って、携帯端末装置が資料データを受信してその資料の画像を形成し表示部に表示させればよい。
1…情報処理装置、2…画像形成装置、3…サーバ装置、11…予定登録画面、12…イベント内容入力欄、13…資料添付欄、14…付加情報設定欄、15…キャンセルボタン、16…登録ボタン、21…操作部、22…表示部、23…印刷部、31…スケジュール管理部、32…使用資料格納部、33…情報取得部、34…資料作成部、40…スケジュールデータ、50…資料、50s…プレビュー画像、60…UI画像、62…プレビュー表示領域、62b…左方向ボタン、62c…右方向ボタン、62d…付加情報設定欄、63…PDF化の詳細設定ボタン、64…レイアウト変更ボタン、65…スケジュール修正ボタン、66…スケジュール選択ボタン、67…印刷ボタン、68…PDFボタン、69…スタートボタン。
Claims (6)
- 情報処理装置と、画像形成装置とがネットワーク接続されるサーバ装置であって、
前記情報処理装置からユーザの予定イベントを示すスケジュールデータについての登録要求を受け付け、該スケジュールデータをユーザ別に格納して管理するスケジュール管理部と、
前記情報処理装置から、ユーザが前記スケジュールデータ中の予定イベントを遂行するに際し使用する可能性のある資料のデータである使用資料データについての登録要求を受け付け、該使用資料データを前記予定イベントに関連付けて格納する使用資料格納部と、
前記スケジュールデータ中の予定イベントに関する付加情報をインターネット経由で取得する情報取得部と、
前記画像形成装置からの資料取得要求を受け付け、受け付けた日時の次の予定イベントを少なくとも含むように前記スケジュールデータから資料データを作成し、前記画像形成装置に送信する資料作成部と、
を備え、
前記資料作成部は、前記資料データに含まれる予定イベントについて前記使用資料データが関連付けられていた場合には前記資料データに前記使用資料データを添付し、前記資料データに含まれる予定イベントについて前記付加情報が取得できた場合には前記資料データに前記付加情報を含ませることを特徴とするサーバ装置。 - 前記付加情報は、地図情報、気象情報、ニュースのいずれかを含むことを特徴とする請求項1に記載のサーバ装置。
- 前記スケジュール管理部は、前記情報処理装置から、前記情報取得部で取得する前記付加情報の種類を前記予定イベント毎に登録する要求を受け付け、前記付加情報の種類を前記予定イベント毎に格納して管理することを特徴とする請求項1又は2に記載のサーバ装置。
- 前記資料作成部は、前記資料取得要求を受け付けた日時の次の次の予定イベントの概略を示す情報を含むように前記資料データを作成することを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載のサーバ装置。
- 前記資料作成部は、前記画像形成装置から前記画像形成装置の位置情報を含む前記資料取得要求を受け付け、
前記情報取得部は、前記位置情報に基づき前記付加情報の取得を行うことを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載のサーバ装置。 - 請求項1〜5のいずれか1項に記載のサーバ装置と、前記スケジュールデータ及び前記使用資料データについての登録要求を送信する情報処理装置と、前記資料取得要求を送信して前記資料データを受信し前記資料データを画像出力する画像形成装置とを備えた資料提供システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011140261A JP2013008187A (ja) | 2011-06-24 | 2011-06-24 | サーバ装置及び資料提供システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011140261A JP2013008187A (ja) | 2011-06-24 | 2011-06-24 | サーバ装置及び資料提供システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2013008187A true JP2013008187A (ja) | 2013-01-10 |
Family
ID=47675491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2011140261A Withdrawn JP2013008187A (ja) | 2011-06-24 | 2011-06-24 | サーバ装置及び資料提供システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2013008187A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016076147A (ja) * | 2014-10-08 | 2016-05-12 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 経路検索システム、及びその経路検索システムに用いられる画像形成装置 |
| JP2018041289A (ja) * | 2016-09-07 | 2018-03-15 | 富士通株式会社 | スケジュール管理プログラム、スケジュール管理方法およびスケジュール管理装置 |
| CN114756171A (zh) * | 2022-04-07 | 2022-07-15 | 北京达佳互联信息技术有限公司 | 媒体素材的管理方法、装置、设备及系统 |
-
2011
- 2011-06-24 JP JP2011140261A patent/JP2013008187A/ja not_active Withdrawn
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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