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JP2013002971A - 放射性廃液の処理方法および処理装置 - Google Patents

放射性廃液の処理方法および処理装置 Download PDF

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健一 牛越
Toru Morita
徹 森田
Kiyoshi Ida
清志 井田
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Abstract

【課題】放射性廃液を大量かつ迅速に処理できるようにする。
【解決手段】放射性物質を含む廃液の処理装置として、ストレーナ、スクリーン、沈降分離装置を含む前処理装置から選択される前処理装置と、ポリテトラフルオロエチレンを含むフッ素系樹脂製多孔質膜からなる中空糸膜または平膜を備えた膜分離装置と、逆浸透膜装置とを、順次配管を介して連結配置している。
【選択図】図1

Description

本発明は放射性廃液の処理方法及び処理装置に関し、天災等で原子力施設が損傷を受けて放射性物質を含む廃液が大量に発生した場合に、該廃液から効率的に放射性物質を除去する処理方法および処理装置に関する。
従来より放射性物質を含む廃液の処理方法が種々提案されている。
例えば、特開平6−130190号公報に開示されている放射性廃液の処理方法では、第1の処理工程でマイクロ波加熱法により熱分解処理した後、第2処理工程で熱分解後の残渣物に水を加えて溶液化し、第3処理工程で凝集沈殿分別処理し、第4処理工程で膜分離処理し、最終の第5処理工程で放射性成分を含む沈殿濃縮液および分離膜の逆洗液をマイクロ波加熱法により加熱して蒸発、溶融、固化処理している。
また、特開平11−109092号公報に、図8に示すように、放射性物質を含んだ廃液を洗浄排水タンク101に一旦受け入れた後に、廃液移送用高圧ポンプ102により逆浸透膜(RO膜)100へ供給して放射性物質を除去分離して排水処理を行い、かつ、逆浸透膜100を通過する前後の廃液中のNa濃度を測定し、測定値から算出されるNa透過率により逆浸透膜の劣化状況を評価している。
特開平6−130190号公報 特開平11−109092号公報
前記特許文献1の処理方法では第1処理工程〜第5処理工程と多数の工程を必要とし、かつ、第1処理工程および第5処理工程ではマイクロ波加熱する必要があり、トン単位の大量の高濃度の放射性廃液を迅速に処理する場合には不適である。
また、特許文献2の逆浸透膜を用いると、廃液から放射性物質を分離除去できるが、特許文献2にも記載されているように、逆浸透膜は劣化状態をチェックしながら使用する必要があり、かつ、濁質が入り込むと直ぐに目詰まりが発生しやすいが、逆浸透膜の素材は耐薬品性が低いため、洗浄が困難であり、頻繁に逆浸透膜の取り替えが必要になる。よって、大量の高濃度の放射性物質を廃液から除去する方法としては改善の余地がある。
本発明は、大きな固形物を含む大量の異物が混入されている大量の放射性廃液から放射性物質を分離除去できるとともに、他の異物も同時に分離除去できる放射性廃液の処理方法および処理装置を提供することを課題としている。
前記課題を解決するため、本発明は、
放射性物質を含む廃液の処理装置として、
ストレーナ、スクリーン、沈降分離装置を含む前処理装置から選択される前処理装置と、
ポリテトラフルオロエチレンを含むフッ素系樹脂製多孔質膜からなる中空糸膜または平膜を備えた膜分離装置と、
逆浸透膜装置とを、
順次配管を介して連結配置していることを特徴とする放射性廃液の処理装置を提供している。
前記膜分離装置の中空糸膜または平膜はポリテトラフルオロエチレン(PTFE)多孔質膜からなり、最小0.1〜1μmの細菌等の懸濁物質および超微粒子を分離除去する精密濾過膜(MF膜)としていることが好ましい。
前記のように、最終工程の逆浸透膜装置で放射性物質を分離除去する前に、膜分離装置でPTFE多孔質膜からなるMF膜を用い、最小0.1〜1μmの異物を前以て除去できるため、逆浸透膜の目詰まりを低減でき、放射性物質に含まれる1nm以下のイオンの分離除去率を高めることができる。かつ、MF膜として用いるPTFE多孔質膜は耐薬品性が良いため、逆洗浄を頻繁に行っても劣化せず、大量かつ迅速な放射性廃液の処理に適している。
前記中空糸として延伸PTFE(ポリテトラフルオロエチレン)多孔質素材を用いることが好ましい。PTFEは、酸、アルカリ、溶剤に対して安定性があるため、耐薬品性に優れ、洗浄剤による洗浄が繰り返し行えるため交換頻度を低減でき、かつ、素材の有する優れた非粘着性のため異物からなる懸濁成分を付着しにくくすることができる。さらに、柔軟性および強度も優れているため、下方から気体を加圧噴射してバブリングを発生させ、該バブリングで中空糸を振動させて異物をより付着させにくくできる。よって、大量の廃液処理を迅速に行うことができる。
前記膜分離装置の前工程で用いる前処理装置は、少なくとも10μm以上、好ましくは、1μmを越える異物を分離除去できる装置であればよく、分離除去する異物の大きさに応じて複数種類の前処理装置を設置することが好ましい。
また、前記膜分離装置の前段、前記膜分離装置と逆浸透膜装置との間、または逆浸透膜装置の濃縮水の後段に、有害なイオン成分を含む放射性のヨウ素、セシウム、ストロンチウム、バリウム、イットリウム、ラジウム、それらの化合物にを吸着するゼオライト、または有機、無機イオン交換体を収容した吸着装置を介設してもよい。
さらに、前記MF膜を備えた膜分離装置と逆浸透膜装置との間に限外濾過膜(UF膜)装置、ナノ濾過膜(NF膜)装置を介設してもよい。
しかしながら、大量の放射性廃液を迅速に処理するには、多段に膜分離装置を設置すると処理速度が遅れるため、前記PTFE多孔質膜からなる膜分離装置の後に逆浸透膜装置を配置することが好ましい。
さらに、本発明は前記処理装置で放射性物質を分離除去すると共に放射性物質を濃縮減容する放射性廃液の処理方法を提供している。
さらに、前記処理方法において、減容した濃縮水からゼオライト等により放射性物質を吸着固体化することが好ましい。
前記のように、放射性物質を分離除去するために逆浸透膜を用いることは有効であるが、逆浸透膜は目詰まりしやすく、かつ、耐薬品性が低いことより頻繁に交換を行う必要がある問題を、本発明は逆浸透膜の前工程に、耐薬品製に優れるため洗浄力を高くできるPTFE多孔質膜からなる膜分離装置を配置することにより、該膜分離装置で逆浸透膜へ供給する廃液中の異物を最小0.1〜1μmとして逆浸透膜の目詰まりの発生を低減し、放射性廃液が大量であっても迅速に処理できるものとしている。
本発明の第1実施形態の処理装置の概略図である。 (A)(B)は前処理装置に用いるストレーナを示す斜視図である。 膜分離装置の概略断面図である。 (A)は膜分離装置に用いる中空糸膜モジュールの中空糸下端の断面図、(B)は中空糸上端の断面図である。 第1実施形態の膜分離装置の第1変形例の斜視図である。 第1実施形態の膜分離装置の第2変形例の斜視図である。 第2実施形態の処理装置の概略図である。 従来例を示す図面である。
以下、本発明の実施形態を図面を参照して説明する。
図1乃至図4に第1実施形態の放射性廃液の処理装置を概略的に示す。
原子力発電施設に設けられる放射性廃液の取出口にパイプ1Aを介して大型の異物(スラッジ、スケール)を取り除くストレーナ3を備えた前処理装置2を配置している。ストレーナ3は図2(A)(B)に示すように、容器内部に収容する金網管3A、3Bの網目の空隙を大小相違させて多段に配置することが好ましい。該ストレーナを配置した前処理装置2の排水口にパイプ1Bを介して膜分離装置4を設置し、該膜分離装置4に接続した濾過済み液の配管1Cを逆浸透膜装置5に接続し、該逆浸透膜装置5の排水口を排水貯蔵プールまたは海洋への排出管1Dに接続している。
前記膜分離装置4は、図3および図4に示すように、濾過槽6内に複数の中空糸膜モジュール7を浸漬している。各中空糸膜モジュール7は多数本のPTFE多孔質膜からなる中空糸10を隙間をあけて配置し、これらの多数の中空糸10の上下両端末を樹脂モールドし、該樹脂で成形した固定部材11、12で中空糸10を位置決め保持している。各中空糸10の下端開口は図4(A)に示すように前記固定部材12で封止する一方、図4(B)に示すように中空糸10の上端開口は集水ヘッダ13に臨ませ、該集水ヘッダ13を前記濾過済み液の配管1Cに接続している。
膜分離装置4は浸漬型吸引濾過装置とし、前記配管1Cに介設したポンプ15で中空糸10内を吸引して、濾過槽6内に供給される放射性廃液を中空糸10に透過させ、濾過済み液を中空糸10内を通して集水ヘッダ13から、配管1Cへと取り出している。
前記濾過槽6内に配置する中空糸膜モジュール7において、隣接する中空糸10の間に0.5〜10mmの間隔をあけている。延伸PTFE多孔質材より形成している中空糸10は、内径が0.5〜12mm、外径が1.5〜14mm、膜厚が0.5〜1mm、長さが約1000mm、超微細孔径が50nm〜1000nm、気孔率が50〜80%、抗張力が3kgf以上、膜間差圧0.1〜1.0MPaの耐圧性を備えたものとしている。
本実施形態では、中空糸10として内径1mm、外径2mm、長さ1000mmを用い、これら中空糸10を400〜500本集束し、1つの中空糸膜モジュール7の直径を約150mmとしている。
図3に示すように、中空糸膜モジュール7の下方に、バブリング用の散気管20を配置している。該散気管20の一端を閉鎖端20aとし、他端20bは空気導入用ヘッダー23に気密保持できるようにパッキン(図示せず)を介して着脱可能に連結している。空気導入用ヘッダー23は空気導入管を介してブロア25と接続し、空気導入用ヘッダー23に100〜300kPaの加圧空気を導入している。散気管20に噴射穴21を穿設し、該噴射穴21から加圧気体を噴射し、集束されている中空糸10の隣接する空隙にバブリングを供給して、中空糸10に揺れを生じさせている。
前記中空糸10は最小0.1μm〜1μmの異物を補足できるMF膜としている。よって、膜分離装置4から前記配管1Cに取り出される放射性廃液の濾過済み液から0.1μm〜1μmの異物は除去されている。前記配管1Cには吸引ポンプ15の下流に加圧ポンプ26を介設し、配管1Cを流れる濾過済み液を加圧して逆浸透膜装置5へ供給している。
逆浸透膜装置5はポリアミド系複合膜等からなるRO膜28を備え、0.75〜1.5MPa等の浸透圧以上に加圧してRO膜28を透過させることで、放射性物質が除去された廃液を取り出すことができるものとしている。
前記放射性廃液の処理装置において、逆浸透膜装置5に供給する廃液から少なくとも1μm以上の異物を前工程で分離除去しておくと、逆浸透膜装置5でRO膜28の目詰まり発生を低減でき、大量の放射性廃液を迅速に処理できる。
そのため、逆浸透膜装置5の前工程の膜分離装置4における中空糸10を集束した中空糸膜モジュール7の機能が非常に重要となる。
膜分離装置4では、濾過槽6内に導入されて満たされた廃液は、ポンプ15の駆動により中空糸10を透過させ、膜濾過で固液分離が行われる。膜濾過の継続により中空糸10の表面又は膜間に堆積した懸濁成分を剥離除去するため、常時または間欠的に、ブロアを作動させて空気導入管及び空気導入用ヘッダー23から散気管20に圧力空気を導入し、噴射穴21より圧力空気を噴射している。噴射された圧力空気は隣接する中空糸10の表面に接しながら上昇し、中空糸10に振動を与えて、懸濁成分を中空糸10の表面から剥離除去する。
このように、散気管20から中空糸10間の隙間に直接的に加圧空気を噴射するため、かなり強い振動を中空糸10に負荷することができ、中空糸10の表面に付着堆積する懸濁成分を強力に剥離除去することができる。かつ、従来より強い振動力を中空糸10に負荷しても、該中空糸として抗張力が3kgf以上のPTFEで形成しているため、振動により中空糸10が損傷を受けることを防止できる。
さらに、PTFEは耐薬品性が強いため、次亜塩素酸ナトリウム溶液、水酸化ナトリウム溶液、これらの混合液を洗浄用薬液として用いた自動洗浄装置を付設し、該自動洗浄装置から逆洗水とクロスフローで前記洗浄用薬液を中空糸10に供給して定期的に洗浄すると、中空糸10の表面に付着する難溶解性成分を溶解でき、中空糸10の表面を滑りやすくして懸濁成分を除去しやすい。
前記のように、中空糸10に散気管20からのバブリングを付与することで中空糸10を揺らして中空糸10の表面に懸濁成分を付着しにくくすると共に、定期的に強洗浄液を用いて洗浄することで中空糸10の目詰まり発生を低減できる。これにより、大量の放射性廃液が発生した場合に、膜分離装置4で迅速に濾過処理でき、該膜分離装置で濾過処理後の廃液を逆浸透膜装置5へ加圧供給することで、逆浸透膜装置5の逆浸透膜の目詰まり発生を大幅に低減でき、逆浸透膜装置5での放射性物質のイオン除去を迅速に行うことができる。
膜分離装置4の中空糸膜モジュール7は前記実施形態に限定されず、図5の第1変形例に示すように、本出願人の先願の特願2006−175129号で提示した構成、すなわち、中空糸10をU字状に2つ折りして集束してもよい。
さらに、図6の第2変形例に示すように、PTFE製の平膜を用いた平膜エレメント28を集束した平膜式分離膜モジュール30としてもよい。
図7に第2実施形態を示す。
第2実施形態では、膜分離装置4とストレーナ3を備えた前処理装置2との間にゼオライト35を充填した容器36を備えた吸着装置40を介設している。該吸着装置40に放射性廃液を通すことで、廃液中の放射性物質を吸着除去することができる。他の構成は第1実施形態と同一符号を付して説明を省略する。
なお、該吸着装置40を膜分離装置4と逆浸透膜装置5との間に介設してもよい。
本発明は前記第1、第2実施形態に限定されず、ストレーナ3に代えてスクリーン、沈殿分離機を用いても良いし、除去する異物に応じた前処理装置を多段に設けてもよい。
さらに、膜分離装置も膜濾過できる異物の大きさに応じた中空糸膜または平膜を備えた膜分離装置を多段に設けてもよい。
さらにまた、逆浸透膜装置も加圧力を変えた多段の逆浸透膜装置を設けてもよい。
1A、1B、1C 配管
2 前処理装置
4 膜分離装置
5 逆浸透膜装置
6 濾過槽
7 中空糸膜モジュール
10 中空糸

Claims (5)

  1. 放射性物質を含む廃液の処理装置として、
    ストレーナ、スクリーン、沈降分離装置を含む前処理装置から選択される前処理装置と、
    ポリテトラフルオロエチレンを含むフッ素系樹脂製多孔質膜からなる中空糸膜または平膜を備えた膜分離装置と、
    逆浸透膜装置とを、
    順次配管を介して連結配置していることを特徴とする放射性廃液の処理装置。
  2. 前記膜分離装置の中空糸膜または平膜はPTFE多孔質膜からなり、最小0.1〜1μmの細菌等の懸濁物質および超微粒子を分離除去する精密濾過膜(MF膜)としている請求項1に記載の放射性廃液の処理装置。
  3. 前記膜分離装置の前段、前記膜分離装置と逆浸透膜装置との間、または前記逆浸透膜装置の濃縮水の後段に、有害なイオン成分を含む放射性のヨウ素、セシウム、ストロンチウム、バリウム、イットリウム、ラジウム、それらの化合物を吸着するゼオライト、または有機、無機イオン交換体を収容した吸着装置を介設している請求項1または請求項2に記載の放射性廃液の処理装置。
  4. 請求項1乃至請求項3のいずれか1項に記載の処理装置で放射性物質を分離除去すると共に放射性物質を濃縮減容する放射性廃液の処理方法。
  5. 減容した濃縮水からゼオライト等により放射性物質を吸着固体化する請求項4に記載の放射性廃液の処理方法。
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