JP2013098594A - 圧電振動デバイスおよび圧電振動デバイスの製造方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】水晶発振器は、電子部品素子の収容空間と側壁20を有する容器を、ロウ材6を介して蓋5で気密に接合した圧電振動デバイスである。側壁20の天面には溝10が形成され、溝10の内部にロウ材が流入するとともに、溝10の内周側の開口端102Eを起点として、蓋5の前記開口端102Eから鉛直上方に伸びる仮想線Lよりも内側に対応する領域にかけてロウ材6のフィレットF1が形成されて蓋5と容器2とが接合されている。
【選択図】図6
Description
前記側壁の天面に溝を形成する溝形成工程と、前記側壁の断面視において、前記溝の内壁面全体と、当該溝よりも外側の天面の領域とが一体となった金属膜を形成する金属膜形成工程と、前記蓋の一主面に、前記金属膜と平面視で一部が対向するとともに、内周端が前記溝よりも内側に対応する位置にロウ材を形成するロウ材形成工程と、前記ロウ材と前記金属膜とを溶融させて、前記溝の内部の一部又は全体にロウ材を流入させるとともに、前記溝の内周側の開口端または当該開口端に近接する領域を起点として、断面視で蓋の前記溝よりも内側に対応する領域にかけてロウ材のフィレットを形成して蓋と容器とを接合する接合工程とを含む圧電振動デバイスの製造方法となっている。
以下、本発明による第1の実施形態について図1を用いて説明する。図1は本発明の第1の実施形態に係る水晶発振器の断面模式図である。図1において水晶発振器1は、水晶振動素子3の収容空間9を有する箱状の容器2と、接合材Sを介して容器内に接合される水晶振動素子3と、金属バンプBを介して容器内底面に接合される集積回路素子4(IC)と、収容空間9を気密に封止する平板状の蓋5が主な構成部材となっている。なお、図1において水晶振動素子3の表裏主面に形成される各種電極および、容器内部の内部配線導体、集積回路素子4の各種端子と金属バンプBを介して接合される電極パターンの記載は省略している。
以上が水晶発振器1の主要構成部材に関する説明である。
−溝形成工程−
焼成によって一体成形された容器2の,平面視矩形状の側壁20の天面に周状に一条の溝10を形成する(図2参照)。このとき溝10は側壁20の幅に対して略中央を含むように一定幅かつ一定の深さで側壁20の天面に形成される。本実施形態では溝10の開口径は約0.05mm以下であり、深さは約0.05mm以下となっている。なお本実施形態において溝10は所定形状に成形された金型を用いたプレス加工によって形成される。しかしながら前記溝の形成方法はプレス加工に限定されるものではなく、その他の方法によって形成してもよい。例えばガラスを基材とする容器においてはフォトリソグラフィ技術とウエットエッチング法を用いて化学的に溝を側壁の天面に形成することも可能である。あるいは所定パターンのレジストを形成し、ドライエッチング法を用いることによっても溝を形成することができる。これらの方法は超小型の容器において特に有効である。また、溝10は天面に周状に形成するだけでなく、周状に断続的に形成してもよい。あるいは平面視矩形状の側壁20の天面の,対向する二長辺または対向する二短辺のいずれか一組の辺に対してのみ溝を形成してもよい。さらに溝10の深さは同一深さに限定されるものではなく、異なる深さの領域が存在する溝であってもよい。また溝の深さを可変させることによってフィレットの形状をコントロールすることができる。
溝形成工程の後、図3に示すように溝10の内壁面全体、つまり溝10の外周側面101と内周側面102および底面103と、外側天面201(天面のうち、溝10の外周側の開口端101Eから天面の外周縁201Eまでの領域)の外周縁から内側に離間した位置までの領域が一体となった金属膜11が形成される。つまり溝内金属膜11Cと外側天面金属膜11Sとが金属膜11となっている。これを平面視で表したものが図4となっている。なお図4において点線は溝の外周側の開口端101Eを表している。
蓋5に関する説明で前述したように、コバールを基材とする蓋5の上層にニッケルメッキ層を形成し、さらにその上層に金フラッシュメッキ層を一主面510と他主面520の各々に形成する。その後、容器2と接合される面となる蓋5の他主面520の金フラッシュメッキ層の上部周縁に金錫合金からなるロウ材50を周状に形成する。ここでロウ材50は、金属膜形成工程で形成された金属膜10と対応する位置で、かつ金属膜10の幅(図5におけるW1)よりも幅広(図5におけるW2)に形成される。なお図5に示すようにロウ材50は容器2の側壁天面の金属膜10に対しては、ロウ材50の一部分が溝10の内周側の開口端102Eの端部から鉛直上方に伸びる仮想線Lに対して内側、つまり収容空間9の方向にはみ出すような幅W2で形成されている。
詳細は割愛するが、容器2の内底面22に形成された電極パターン(図示省略)上に金からなるスタッドバンプBを形成しておき、集積回路素子の能動面が金属バンプBに対向するように集積回路素子が位置決め載置された後、超音波を印加しながら熱圧着による金属拡散によって集積回路素子を電極パターン上に接合する。なおスタッドバンプ以外にめっきバンプをしてもよく、さらに金以外の金属バンプを使用してもよい。
その後、水晶振動素子3の一端側を接合材Sが塗布された搭載パッド8上に位置決め載置する。そして加熱硬化させて水晶振動素子3を搭載パッド8上に接合する。
IC搭載工程の後、水晶振動素子3の一端側を接合材Sが塗布された搭載パッド8上に位置決め載置する。そして所定温度プロファイルに制御された雰囲気下で接合材を硬化させて水晶振動素子3を搭載パッド8上に接合する。本実施形態では接合材Sにシリコーン系の導電性樹脂接合材が使用されている。なお導電性樹脂接合材はシリコーン系の接合材に限定されるものではなく、シリコーン系以外にエポキシ系などの導電性樹脂接合材を使用してもよい。あるいは導電性樹脂接合材に金属めっきバンプや金属スタッドバンプを使用してもよい。
図5に示すように、容器2の側壁天面と溝の内壁とに形成された金属膜11の溝内周側の開口端102Eから鉛直上方に伸びる仮想線Lに対して、蓋5の他主面520側の周縁に形成されたロウ材50の一部が水晶振動素子の収容空間9の方向にはみ出すように、蓋と容器とが位置決めされる。なお図5において符号W1およびW2で示すように側壁天面の金属膜11の幅W1よりも、蓋に形成されたロウ材50の幅W2の方が大きくなるよう形成されており(W1<W2)、かつロウ材50および金属膜11の各々における両端部(図5で矢印で示す収容空間側と外部側)のうち、いずれの端部も平面視で一致しないような相対位置関係にて蓋と容器とが位置決めされている。なお本実施形態ではロウ材50の外部側の端部が、金属膜11の外部側の端部よりも内側(収容空間寄り)に形成されているが、ロウ材50の外部側の端部が、金属膜11の外部側の端部と平面視で略同一に形成されていてもよい。
以上により水晶発振器1の完成となる。
次に本発明による第2の実施形態について図8を用いて説明する。なお本発明の第1の実施形態と同一の構成については説明を割愛するとともに、本発明の第1の実施形態と同一の作用効果を奏する。
次に本発明による第3の実施形態について図9を用いて説明する。なお本発明の第1と第2の実施形態と同一の構成については説明を割愛するとともに、本発明の第1と第2の実施形態と同一の作用効果を奏する。以下、本発明の第1および第2の実施形態との相違点についてのみ説明する。
2 容器
3 水晶振動素子
4 集積回路素子
5 蓋
6 ロウ材
9 収容空間
10、14、15、16 溝
11、12、13 金属膜
101 溝外周側面
102 溝内周側面
103 溝底面
11C 溝内金属膜
11S 外側天面金属膜
101E、141E 溝外周側の開口端
102E、142E 溝内周側の開口端
20 側壁
201 外側天面
202 内側天面
Claims (3)
- 電子部品素子の収容空間と側壁を有する容器を、ロウ材を介して蓋で気密に接合してなる圧電振動デバイスであって、
前記側壁の天面には溝が形成され、当該溝の内部の一部又は全体にロウ材が流入するとともに、前記溝の内周側の開口端または当該開口端に近接する領域を起点として、断面視で蓋の前記溝よりも内側に対応する領域にかけてロウ材のフィレットが形成されて蓋と容器とが接合されていることを特徴とする圧電振動デバイス。 - 電子部品素子の収容空間と側壁を有する容器を、ロウ材を介して蓋で気密に接合してなる圧電振動デバイスの製造方法において、
前記側壁の天面に溝を形成する溝形成工程と、
前記側壁の断面視において、前記溝の内壁面全体と、当該溝よりも外側の天面の領域とが一体となった金属膜を形成する金属膜形成工程と、
前記蓋の一主面に、前記金属膜と平面視で一部が対向するとともに、内周端が前記溝よりも内側に対応する位置にロウ材を形成するロウ材形成工程と、
前記ロウ材と前記金属膜とを溶融させて、前記溝の内部の一部又は全体にロウ材を流入させるとともに、前記溝の内周側の開口端または当該開口端に近接する領域を起点として、断面視で蓋の前記溝よりも内側に対応する領域にかけてロウ材のフィレットを形成して蓋と容器とを接合する接合工程と、
を含む圧電振動デバイスの製造方法。 - 電子部品素子の収容空間と側壁を有する容器を、ロウ材を介して蓋で気密に接合してなる圧電振動デバイスの製造方法において、
前記側壁の天面に溝を形成する溝形成工程と、
前記蓋の一主面に、平面視で前記溝が含まれるとともに、内周端が前記溝よりも内側に対応する位置にガラスからなるロウ材を形成するロウ材形成工程と、
前記ロウ材を溶融させて、前記溝の内部の一部又は全体にロウ材を流入させるとともに、前記溝の内周側の開口端に近接する領域を起点として、断面視で蓋の前記溝よりも内側に対応する領域にかけてロウ材のフィレットを形成して蓋と容器とを接合する接合工程と、
を含む圧電振動デバイスの製造方法。
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