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JP2013082299A - 車両のコンソール - Google Patents

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Takuya Hirai
拓也 平位
Keiichiro Ito
啓一郎 伊藤
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Kojima Industries Corp
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Kojima Press Industry Co Ltd
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Abstract

【課題】ユーティリティー機能を備えたユーティリティーホルダをボックスに対して乗員の好みの位置に設置できる車両のコンソールを提供すること。
【解決手段】車両のコンソール1のボックス10には、複数のユーティリティー機能が備えられている。ユーティリティー機能は、ボックス10に対して着脱可能に組み付けられているユーティリティーホルダ20、30、50、60に備えられている。
【選択図】図1

Description

本発明は、車両のコンソールに関し、詳しくは、ボックスに複数のユーティリティー機能が備えられている車両のコンソールに関する。
従来、車両の運転席と助手席との間には、ボックスを有するコンソールが設けられている。ここで、下記特許文献1には、ユーティリティー機能としてのドリンクホルダとアームレストとがボックスに備えられている車両のコンソールが開示されている。これにより、ボックスを、単なるボックス体(収納ボックス)としてだけでなく、ドリンクを収納できると共に、乗員の肘掛けとしても使用できるため、コンソールの利便性を高めることができる。
特開2000−127831号公報
しかしながら、上述したコンソールでは、ドリンクホルダおよびアームレストはボックスに固定されているため、これらドリンクホルダおよびアームレストは、予め、標準体型の乗員に適した位置(標準位置)に設置されている。したがって、乗員の体格が小さいと、または乗員の体格が大きいと、これらドリンクホルダおよびアームレストの使用性が悪いという問題が発生していた。例えば、乗員の体格が小さいと(例えば、乗員が、小さな子供の場合)、アームレストは、標準位置より前寄りにあることが好ましく、乗員の体格が大きいと(例えば、乗員が、大きな男性の場合)、アームレストは、標準位置より後寄りにあることが好ましかった。
本発明は、このような課題を解決しようとするもので、その目的は、ユーティリティー機能を備えたユーティリティーホルダをボックスに対して乗員の好みの位置に設置できる車両のコンソールを提供することである。
本発明は、上記の目的を達成するためのものであって、以下のように構成されている。
請求項1に記載の発明は、ボックスに複数のユーティリティー機能が備えられている車両のコンソールであって、ユーティリティー機能は、ボックスに対して着脱可能に組み付けられているユーティリティーホルダに備えられていることを特徴とする構成である。
この構成によれば、これらユーティリティー機能を備えたユーティリティーホルダをボックスの内部に自由に差し込んで組み付けることができるため、これらユーティリティーホルダをボックスに対して乗員の好みの位置に設置できる。
また、請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の車両のコンソールであって、ユーティリティーホルダは、少なくとも、ドリンクケースを収納できるドリンクホルダと、乗員の肘を載せることができるアームレストホルダと、を備えており、ドリンクホルダをボックスの内部のフロント側に組み付けると、アームレストホルダをボックスの内部のリア側に組み付け可能となっており、アームレストホルダをボックスの内部のフロント側に組み付けると、ドリンクホルダをボックスの内部のリア側に組み付け可能となっていることを特徴とする構成である。
この構成によれば、アームレストホルダを前後にスライドさせる場合と比較すると、スライド構造を必要とすることなく、アームレストホルダを前後に移動できる。したがって、コンソールの構造を簡素化できる。
図1は、ボックスと、ボックスの内部に組み付け可能な各種ユーティリティーホルダとを示す斜視図である。 図2は、図1のうち、アームレストホルダの組み付け構造を示す斜視図である。 図3は、図1において、各種ユーティリティーホルダを組み付けてLoグレードのコンソールが組み立てられた状態を示す図と、このLoグレードのコンソールをカスタマイズした状態を示す図である。 図3は、図1において、各種ユーティリティーホルダを組み付けて標準グレードのコンソールが組み立てられた状態を示す図と、この標準グレードのコンソールをカスタマイズした状態を示す図である。 図5は、図1において、各種ユーティリティーホルダを組み付けてHiグレードのコンソールが組み立てられた状態を示す図と、このHiグレードのコンソールをカスタマイズした状態を示す図である。
以下、本発明を実施するための形態を、図1〜5を用いて説明する。なお、以下の説明にあたって、「ユーティリティー機能」として、「物品収納機能、携帯電話設置機能、容器収納機能、肘掛け機能」を例に説明することとする。そのため、「ユーティリティーホルダ」として、「第1のトレーホルダ20、第2のトレーホルダ30、携帯電話ホルダ40、第1のドリンクホルダ50、第2のドリンクホルダ60、アームレストホルダ70」を例に説明することとする。
まず、図1を参照して、ボックス10と、第1のトレーホルダ20と、第2のトレーホルダ30と、携帯電話ホルダ40と、第1のドリンクホルダ50と、第2のドリンクホルダ60と、アームレストホルダ70とを個別に説明していく。
はじめに、ボックス10から説明していく。ボックス10は、その上部が開口していることで、その内部に後述する各ホルダ20、30、40、50、60、70を適宜に組み付け可能な矩形状のボックス体から構成されている。このボックス10は、運転席と助手席(いずれも図示しない)との間の車両ボデーFに対して、その長手方向が車両ボデーFの前後方向に沿ってブラケット80を介したボルトB締めによって組み付けられている(図2参照)。
次に、図1に戻って、第1のトレーホルダ20を説明する。この第1のトレーホルダ20は、その上部が開口していることで、その内部に各種物品を収納可能な(物品収納機能を有する)矩形状のボックス体から構成されている。この第1のトレーホルダ20は、第1のトレーホルダ自身20をボックス10の内部に差し込み可能となっている。これにより、第1のトレーホルダ20をボックス10の内部に組み付けることができる。これらの記載が、特許請求の範囲に記載の「ボックスに対して着脱可能に組み付けられているユーティリティーホルダ」に相当する。
次に、第2のトレーホルダ30を説明する。この第2のトレーホルダ30も、第1のトレーホルダ20と同様に、その上部が開口していることで、その内部に各種物品を収納可能な(物品収納機能を有する)矩形状のボックス体から構成されている。この第2のトレーホルダ30も、第2のトレーホルダ自身30をボックス10の内部に差し込み可能となっている。
これにより、第2のトレーホルダ30をボックス10の内部に組み付けることができる。これらの記載が、特許請求の範囲に記載の「ボックスに対して着脱可能に組み付けられているユーティリティーホルダ」に相当する。なお、この第2のトレーホルダ30は、その嵩が上述した第1のトレーホルダ20の嵩より低く設定されている。
次に、携帯電話ホルダ40を説明する。この携帯電話ホルダ40は、その上部の凹部42に携帯電話(図示しない)を装着可能な(携帯電話設置機能を有する)自立形状の支持体から構成されている。この携帯電話ホルダ40は、携帯電話ホルダ自身40を第1のトレーホルダ20の内部に差し込み可能となっている。これにより、携帯電話ホルダ40を第1のトレーホルダ20を介してボックス10の内部に組み付けることができる。これらの記載が、特許請求の範囲に記載の「ボックスに対して着脱可能に組み付けられているユーティリティーホルダ」に相当する。
次に、第1のドリンクホルダ50を説明する。この第1のドリンクホルダ50は、その上部が開口していることで、その内部に各種ドリンクケース(缶、紙コップ等)を収納可能な(容器収納能を有する)円柱形状のボックス体から構成されている。この第1のドリンクホルダ50は、第1のドリンクホルダ自身50をボックス10の内部に差し込み可能となっている。これにより、第1のドリンクホルダ50をボックス10の内部に組み付けることができる。これらの記載が、特許請求の範囲に記載の「ボックスに対して着脱可能に組み付けられているユーティリティーホルダ」に相当する。なお、第2のドリンクホルダ60も、第1のドリンクホルダ50と同様に構成されている。
最後に、アームレストホルダ70を説明する。このアームレストホルダ70は、その上部にクッション性を有する肘掛け面72が形成されていることで、この肘掛け面72に乗員の肘を載せることができる(肘掛け機能を有する)矩形状のクッション体から構成されている。このアームレストホルダ70は、アームレストホルダ自身70をボックス10の内部に差し込みボルトB締め可能となっている。これにより、アームレストホルダ70を第2のトレーホルダ30を介してボックス10の内部に組み付けることができる。
このとき、図2に示すように、アームレストホルダ70をボックス10に対して締めるボルトBと、ボックス10を車両ボデーFに対して締めるボルトBとは共用となっている。すなわち、アームレストホルダ70とボックス10とは共締めとなっている。これらの記載が、特許請求の範囲に記載の「ボックスに対して着脱可能に組み付けられているユーティリティーホルダ」に相当する。
ボックス10と、第1のトレーホルダ20と、第2のトレーホルダ30と、携帯電話ホルダ40と、第1のドリンクホルダ50と、第2のドリンクホルダ60と、アームレストホルダ70とは、このように構成されている。
続いて、ボックス10に、これら第1のトレーホルダ20と、第2のトレーホルダ30と、携帯電話ホルダ40と、第1のドリンクホルダ50と、第2のドリンクホルダ60と、アームレストホルダ70を適宜に組み付けて、3種類のグレードのコンソール(Loグレードのコンソール1、標準グレードのコンソール2、Hiグレードのコンソール3)を組み立てる例を個別に説明する。
まず、図3(A)を参照して、Loグレードのコンソール1の組み立てから説明していく。はじめに、ボックス10の内部のフロント側に第1のトレーホルダ20を差し込んで組み付ける。次に、組み付けた第1のトレーホルダ20の後ろに第1のドリンクホルダ50を差し込んで組み付ける。次に、組み付けた第1のドリンクホルダ50の後ろに第2のドリンクホルダ60を差し込んで組み付ける。最後に、組み付けた第2のドリンクホルダ60の後ろに第2のトレーホルダ30を差し込んで組み付ける。このようにしてLoグレードのコンソール1が組み立てられる。
なお、図3(B)に示すように、Loグレードのコンソール1をカスタマイズ(第1のLoグレードカスタマイズと記す)してもよい。例えば、Loグレードのコンソール1を組み立てるとき、はじめに、ボックス10の内部のフロント側に第1のドリンクホルダ50を差し込んで組み付ける。次に、組み付けた第1のドリンクホルダ50の後ろに第1のトレーホルダ20を差し込んで組み付ける。次に、組み付けた第1のトレーホルダ20の後ろに第2のドリンクホルダ60を差し込んで組み付ける。最後に、組み付けた第2のドリンクホルダ60の後ろに第2のトレーホルダ30を差し込んで組み付ける。このようにして第1のカスタマイズしたLoグレードのコンソール1aが組み立てられる。
また、図3(C)に示すように、さらに、Loグレードのコンソール1をカスタマイズ(第2のLoグレードカスタマイズと記す)してもよい。例えば、Loグレードのコンソール1を組み立てるとき、はじめに、ボックス10の内部のフロント側に第1のトレーホルダ20を差し込んで組み付ける。次に、組み付けた第1のトレーホルダ20の後ろに第2のトレーホルダ30を差し込んで組み付ける。次に、組み付けた第2のトレーホルダ30の後ろに第1のドリンクホルダ50を差し込んで組み付ける。最後に、組み付けた第1のドリンクホルダ50の後ろに第2のドリンクホルダ60を差し込んで組み付ける。このようにして第2のカスタマイズしたLoグレードのコンソール1bが組み立てられる。
また、図3(D)に示すように、さらに、Loグレードのコンソール1をカスタマイズ(第3のLoグレードカスタマイズと記す)してもよい。例えば、Loグレードのコンソール1を組み立てるとき、はじめに、ボックス10の内部のフロント側に第1のドリンクホルダ50を差し込んで組み付ける。次に、組み付けた第1のドリンクホルダ50の後ろに第2のドリンクホルダ60を差し込んで組み付ける。次に、組み付けた第2のドリンクホルダ60の後ろに第1のトレーホルダ20を差し込んで組み付ける。最後に、組み付けた第1のトレーホルダ20の後ろに第2のトレーホルダ30を差し込んで組み付ける。このようにして第3のカスタマイズしたLoグレードのコンソール1cが組み立てられる。
次に、図4(A)を参照して、標準グレードのコンソール2の組み立てを説明していく。はじめに、ボックス10の内部のフロント側に第1のトレーホルダ20を差し込んで組み付ける。次に、組み付けた第1のトレーホルダ20の後ろに第1のドリンクホルダ50を差し込んで組み付ける。次に、組み付けた第1のドリンクホルダ50の後ろに第2のドリンクホルダ60を差し込んで組み付ける。最後に、組み付けた第2のドリンクホルダ60の後ろにアームレストホルダ70を差し込んでボルトB締めによって組み付ける。このようにして標準グレードのコンソール2が組み立てられる。
なお、図4(B)に示すように、標準グレードのコンソール2をカスタマイズ(第1の標準グレードカスタマイズと記す)してもよい。例えば、標準グレードのコンソール2を組み立てるとき、はじめに、ボックス10の内部のフロント側に第1のドリンクホルダ50を差し込んで組み付ける。次に、組み付けた第1のドリンクホルダ50の後ろに第1のトレーホルダ20を差し込んで組み付ける。次に、組み付けた第1のトレーホルダ20の後ろに第2のドリンクホルダ60を差し込んで組み付ける。最後に、組み付けた第2のドリンクホルダ60の後ろにアームレストホルダ70を差し込んでボルトB締めによって組み付ける。このようにして第1のカスタマイズした標準グレードのコンソール2aが組み立てられる。
また、図4(C)に示すように、さらに、標準グレードのコンソール2をカスタマイズ(第2の標準グレードカスタマイズと記す)してもよい。例えば、標準グレードのコンソール2を組み立てるとき、はじめに、ボックス10の内部のフロント側に第1のドリンクホルダ50を差し込んで組み付ける。次に、組み付けた第1のドリンクホルダ50の後ろに第2のドリンクホルダ60を差し込んで組み付ける。次に、組み付けた第2のドリンクホルダ60の後ろに第1のトレーホルダ20を差し込んで組み付ける。最後に、組み付けた第1のトレーホルダ20の後ろにアームレストホルダ70を差し込んでボルトB締めによって組み付ける。このようにして第2のカスタマイズした標準グレードのコンソール2bが組み立てられる。
また、図4(D)に示すように、さらに、標準グレードのコンソール2をカスタマイズ(第3の標準グレードカスタマイズと記す)してもよい。例えば、標準グレードのコンソール2を組み立てるとき、はじめに、ボックス10の内部のフロント側に第1のトレーホルダ20を差し込んで組み付ける。次に、組み付けた第1のトレーホルダ20の後ろに第1のドリンクホルダ50を差し込んで組み付ける。次に、組み付けた第1のドリンクホルダ50の後ろにアームレストホルダ70を差し込んでボルトB締めによって組み付ける。最後に、組み付けたアームレストホルダ70の後ろに第2のドリンクホルダ60を差し込んで組み付ける。このようにして第3のカスタマイズした標準グレードのコンソール2cが組み立てられる。
最後に、図5(A)を参照して、Hiグレードのコンソール3の組み立てを説明していく。はじめに、ボックス10の内部のフロント側に第1のトレーホルダ20を差し込んで組み付ける。次に、組み付けた第1のトレーホルダ20の内部に携帯電話ホルダ40を差し込んで組み付ける。次に、組み付けた第1のトレーホルダ20の後ろに第1のドリンクホルダ50を差し込んで組み付ける。次に、組み付けた第1のドリンクホルダ50の後ろに第2のドリンクホルダ60を差し込んで組み付ける。最後に、組み付けた第2のドリンクホルダ60の後ろにアームレストホルダ70を差し込んでボルトB締めによって組み付ける。このようにしてHiグレードのコンソール3が組み立てられる。
なお、図5(B)に示すように、Hiグレードのコンソール3をカスタマイズ(第1のHiグレードカスタマイズと記す)してもよい。例えば、Hiグレードのコンソール3を組み立てるとき、はじめに、ボックス10の内部のフロント側に第1のトレーホルダ20を差し込んで組み付ける。次に、組み付けた第1のトレーホルダ20の内部に携帯電話ホルダ40を差し込んで組み付ける。次に、組み付けた第1のトレーホルダ20の後ろに第1のドリンクホルダ50を差し込んで組み付ける。次に、組み付けた第1のドリンクホルダ50の後ろにアームレストホルダ70を差し込んでボルトB締めによって組み付ける。最後に、組み付けたアームレストホルダ70の後ろに第2のドリンクホルダ60を差し込んで組み付ける。このようにして第1のカスタマイズしたHiグレードのコンソール3aが組み立てられる。
本発明の実施例に係るコンソール1(1a、1b、1c)、2(2a、2b、2c)、3(3a)は、上述したように構成されている。この構成によれば、物品収納機能、携帯電話設置機能、容器収納機能、肘掛け機能等のユーティリティー機能は、第1のトレーホルダ20、第2のトレーホルダ30、携帯電話ホルダ40、第1のドリンクホルダ50、第2のドリンクホルダ60、アームレストホルダ70等のユーティリティーホルダに備えられている。そして、これらユーティリティーホルダである第1のトレーホルダ20、第2のトレーホルダ30、携帯電話ホルダ40、第1のドリンクホルダ50、第2のドリンクホルダ60、アームレストホルダ70は、ボックス10の内部に差し込んで組み付け可能となっている。そのため、これらユーティリティー機能を備えたユーティリティーホルダ(第1のトレーホルダ20、第2のトレーホルダ30、携帯電話ホルダ40、第1のドリンクホルダ50、第2のドリンクホルダ60、アームレストホルダ70)をボックス10の内部に自由に差し込んで組み付けることができる。したがって、これらユーティリティーホルダ(第1のトレーホルダ20、第2のトレーホルダ30、携帯電話ホルダ40、第1のドリンクホルダ50、第2のドリンクホルダ60、アームレストホルダ70)をボックス10に対して乗員の好みにカスタマイズできる。すなわち、これらユーティリティーホルダをボックス10に対して乗員の好みの位置に設置できる。
また、この構成によれば、標準グレードのコンソール2を、第3のカスタマイズした標準グレードのコンソール2cにカスタマイズすると、アームレストホルダ70を前方に移動させることができる。そのため、体格の小さな乗員に適したものにカスタマイズできる。なお、このようにカスタマイズできると、アームレストホルダ70を前後にスライドさせてカスタマイズする場合と比較すると、スライド構造を必要とすることなく、アームレストホルダ70を前方に移動できる。したがって、コンソール2の構造を簡素化できる。
上述した内容は、あくまでも本発明の一実施の形態に関するものであって、本発明が上記内容に限定されることを意味するものではない。
実施例では、「ユーティリティーホルダ」として、「第1のトレーホルダ20、第2のトレーホルダ30、携帯電話ホルダ40、第1のドリンクホルダ50、第2のドリンクホルダ60、アームレストホルダ70」を例に説明した。しかし、これに限定されるものでなく、各種のユーティリティー機能を備えていれば、どのようなホルダであっても構わない。
1 Loグレードのコンソール
2 標準グレードのコンソール
3 Hiグレードのコンソール
10 ボックス
20 第1のトレーホルダ(ユーティリティーホルダ)
30 第2のトレーホルダ(ユーティリティーホルダ)
40 携帯電話ホルダ(ユーティリティーホルダ)
50 第1のドリンクホルダ(ユーティリティーホルダ)
60 第2のドリンクホルダ(ユーティリティーホルダ)
70 アームレストホルダ(ユーティリティーホルダ)


Claims (2)

  1. ボックスに複数のユーティリティー機能が備えられている車両のコンソールであって、
    ユーティリティー機能は、ボックスに対して着脱可能に組み付けられているユーティリティーホルダに備えられていることを特徴とする車両のコンソール。
  2. 請求項1に記載の車両のコンソールであって、
    ユーティリティーホルダは、少なくとも、ドリンクケースを収納できるドリンクホルダと、乗員の肘を載せることができるアームレストホルダと、を備えており、
    ドリンクホルダをボックスの内部のフロント側に組み付けると、アームレストホルダをボックスの内部のリア側に組み付け可能となっており、
    アームレストホルダをボックスの内部のフロント側に組み付けると、ドリンクホルダをボックスの内部のリア側に組み付け可能となっていることを特徴とする車両のコンソール。



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