JP2013081724A - 箸入れシート付きコップホルダー - Google Patents
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Abstract
【課題】 屋外などで行うバーベキュー等をするとき使用する、カップと箸を一体化できることを可能とした箸入れシート付きコップホルダーを提供する。
【解決手段】 円柱形のコップの外周にシートを設け、シートの中央部に箸ストッパーを設け、箸ストッパーに箸穴を設け、シートの先端に接着部を設け、コップ淵に接着部を設け、コップ下部に接着部を設けたことを特徴とする箸入れシート付きコップホルダー。
【選択図】図1
【解決手段】 円柱形のコップの外周にシートを設け、シートの中央部に箸ストッパーを設け、箸ストッパーに箸穴を設け、シートの先端に接着部を設け、コップ淵に接着部を設け、コップ下部に接着部を設けたことを特徴とする箸入れシート付きコップホルダー。
【選択図】図1
Description
本発明は、屋外などでバーベキュー等をするときに使用するカップと箸を一体化できることを可能とした箸入れシート付きコップホルダーに関するものである。
従来、屋外などで行うバーベキューは、焼いた食材を食べきるとき、片手にカップに入った飲み物や料理皿等、片手に箸を持っていた。
そのために、次のような問題点があった。
屋外などで行うバーベキューは、焼いた食材を食べるとき、片手にカップに入った飲み物や料理皿、片手に箸と両手がふさがり、他の作業をするとき不自由であった。
使用している自分の箸は、置き場所に迷い、テーブルなどに置いても、どれも同じで他人との区別がつけにくかった。
使い捨てのカップは、安定性が悪く風などで倒れることがあった。
飲み物のカップは直接手で持つので手の熱が伝わり易かった。
本発明は以上の問題点を解決するためになされたものである。
屋外などで行うバーベキューは、焼いた食材を食べるとき、片手にカップに入った飲み物や料理皿、片手に箸と両手がふさがり、他の作業をするとき不自由であった。
使用している自分の箸は、置き場所に迷い、テーブルなどに置いても、どれも同じで他人との区別がつけにくかった。
使い捨てのカップは、安定性が悪く風などで倒れることがあった。
飲み物のカップは直接手で持つので手の熱が伝わり易かった。
本発明は以上の問題点を解決するためになされたものである。
円柱形のコップの外周にシートを設け、シートの中央部に箸ストッパー設け、箸ストッパーに箸穴を設け、シートの先端に接着部を設け、コップの淵に接着部を設け、コップ下部に接着部を設ける。
以上を特徴とする箸入れシート付きコップホルダーである。
以上を特徴とする箸入れシート付きコップホルダーである。
本発明を使用することにより、カップと箸が一体化するので、片方の手が自由に開放され肉を焼くなど、他の作業が容易にできる。
使用している自分の箸の置き場所に迷うこともない。
カップを直接手で持たないのでビールなどの飲み物へ熱が伝わりにくい。
コップホルダーに保冷剤を入れて使用できるので冷却効果も持続する。
コップホルダーは円柱形で安定性があり倒れにくい。
シートは広げて洗浄でき衛生的である。
シートはコップに巻き付く。
使用している自分の箸の置き場所に迷うこともない。
カップを直接手で持たないのでビールなどの飲み物へ熱が伝わりにくい。
コップホルダーに保冷剤を入れて使用できるので冷却効果も持続する。
コップホルダーは円柱形で安定性があり倒れにくい。
シートは広げて洗浄でき衛生的である。
シートはコップに巻き付く。
以下、本発明の実施の形態について説明する。
(イ)円柱形のコップ(1)の外周にシート(2)の接着部(3)をコップ(1)の外 周に貼り付け、シート(2)の中央部に箸ストッパー(5)を設け、箸ストッパー( 5)に箸穴(6)を設け、シート(2)の先端内側に接着部(4)を設ける。
(ロ)コップ(1)の下部に接着部(10)を設け、コップ淵(7)に接着部(8)を 設け、シート先端の接着部(4)をコップ淵(7)にある接着部(8)に固定して、 ポッケット(9)とする。
本発明は以上のような構造である。
これを使用するときは、円柱形のコップ(1)の外周に取りつけてあるシート(2)の先端の接着部(4)をコップ淵(7)にある接着部(8)に固定してポケット(9)を作る。
さらにシート(2)の中央部にある箸ストッパー(5)を折りあげる。
箸ストッパー(5)にある箸穴(6)に、箸(11)を挿入することにより箸(11)が納まり、円柱形のコップ(1)に使い捨てカップ(12)が納まり、カツプ(12)と箸(11)が一体化する。
コップは置いても安定して倒れにくい、カップと箸が片手で持てるのでいつでも片手が自由に使え、肉を焼くなど他の作業が容易になる。
箸はテーブルに直接置くこともなく、いつも自分の手元にある。
使用後は、シートを広げて洗浄した後、先端の接着部(4)をコップ(1)の下部の接着部(10)に固定する。
以上の構成よりなる、箸入れシート付きコップホルダー。
(イ)円柱形のコップ(1)の外周にシート(2)の接着部(3)をコップ(1)の外 周に貼り付け、シート(2)の中央部に箸ストッパー(5)を設け、箸ストッパー( 5)に箸穴(6)を設け、シート(2)の先端内側に接着部(4)を設ける。
(ロ)コップ(1)の下部に接着部(10)を設け、コップ淵(7)に接着部(8)を 設け、シート先端の接着部(4)をコップ淵(7)にある接着部(8)に固定して、 ポッケット(9)とする。
本発明は以上のような構造である。
これを使用するときは、円柱形のコップ(1)の外周に取りつけてあるシート(2)の先端の接着部(4)をコップ淵(7)にある接着部(8)に固定してポケット(9)を作る。
さらにシート(2)の中央部にある箸ストッパー(5)を折りあげる。
箸ストッパー(5)にある箸穴(6)に、箸(11)を挿入することにより箸(11)が納まり、円柱形のコップ(1)に使い捨てカップ(12)が納まり、カツプ(12)と箸(11)が一体化する。
コップは置いても安定して倒れにくい、カップと箸が片手で持てるのでいつでも片手が自由に使え、肉を焼くなど他の作業が容易になる。
箸はテーブルに直接置くこともなく、いつも自分の手元にある。
使用後は、シートを広げて洗浄した後、先端の接着部(4)をコップ(1)の下部の接着部(10)に固定する。
以上の構成よりなる、箸入れシート付きコップホルダー。
1 円柱形コップ
2 シート
3 接着部
4 接着部
5 箸ストッパー
6 箸穴
7 コップ淵
8 接着部
9 ポケット
10 接着部
11 箸
12 カップ
2 シート
3 接着部
4 接着部
5 箸ストッパー
6 箸穴
7 コップ淵
8 接着部
9 ポケット
10 接着部
11 箸
12 カップ
Claims (1)
- 円柱形のコップの外周にシートを設け、シートの中央部に箸ストッパーを設け、箸ストッパーには箸穴を設け、シートの先端に接着部を設け、コップ淵に接着部を設け、コップ下部に接着部を設けたことを特徴とする箸入れシート付きコップホルダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011233366A JP2013081724A (ja) | 2011-10-05 | 2011-10-05 | 箸入れシート付きコップホルダー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011233366A JP2013081724A (ja) | 2011-10-05 | 2011-10-05 | 箸入れシート付きコップホルダー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2013081724A true JP2013081724A (ja) | 2013-05-09 |
Family
ID=48527555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2011233366A Pending JP2013081724A (ja) | 2011-10-05 | 2011-10-05 | 箸入れシート付きコップホルダー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2013081724A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103876694A (zh) * | 2014-03-25 | 2014-06-25 | 陈奕如 | 一种筷子自动清洗机 |
| KR101502541B1 (ko) * | 2013-07-19 | 2015-03-13 | 이화여자대학교 산학협력단 | 컵 슬리브 |
| KR101619805B1 (ko) * | 2014-12-16 | 2016-05-11 | 전북대학교산학협력단 | 빨대 꽂이를 구비한 컵홀더 |
| CN107638159A (zh) * | 2017-11-06 | 2018-01-30 | 姚莉萍 | 一种厨具设备 |
-
2011
- 2011-10-05 JP JP2011233366A patent/JP2013081724A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101502541B1 (ko) * | 2013-07-19 | 2015-03-13 | 이화여자대학교 산학협력단 | 컵 슬리브 |
| CN103876694A (zh) * | 2014-03-25 | 2014-06-25 | 陈奕如 | 一种筷子自动清洗机 |
| KR101619805B1 (ko) * | 2014-12-16 | 2016-05-11 | 전북대학교산학협력단 | 빨대 꽂이를 구비한 컵홀더 |
| CN107638159A (zh) * | 2017-11-06 | 2018-01-30 | 姚莉萍 | 一种厨具设备 |
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