JP2013078783A - プラズマ切断監視装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 CMOSカメラ8により撮像された撮像画像情報からプラズマアーク18の外径直径Dpと、切断溝6の溝幅Waとを算出する画像解析部19と、画像解析部19により算出された現在と、記憶部22に記憶された最前とのそれぞれのプラズマアーク18の外径直径Dpと、切断溝6の溝幅Waとを比較する比較部20と、該比較部20により比較される、現在と、最前のとのそれぞれの実際の切断時のプラズマアーク18の外径直径Dpと、切断溝6の溝幅Waとのそれぞれの差が、予め設定された許容範囲から何れかが外れた場合にプラズマ切断装置2の切断動作に異常が生じたと判断する切断状態判定部14とを有する。
【選択図】 図1
Description
また、第1参考例の構成として、算出手段となる画像解析部19は、CMOSカメラ8により撮像された撮像画像情報からプラズマアーク18の外径直径Dpと、切断溝6の溝幅Waとを算出し、該プラズマアーク18の外径直径Dpと、切断溝6の溝幅Waとの差を算出する。即ち、図6に示す左右の離間間隔L1,L2の和に相当する。
また、第2参考例の構成として、算出手段となる画像解析部19は、CMOSカメラ8により撮像された撮像画像情報からプラズマアーク18の外径直径Dpと、切断溝6の溝幅Waと、を算出し、該プラズマアーク18の外径直径Dpと、切断溝6の溝幅Waとの差を算出する。即ち、図6に示す左右の離間間隔L1,L2の和に相当する。
また、第3参考例の構成として、算出手段となる画像解析部19は、CMOSカメラ8により撮像された撮像画像情報からプラズマアーク18の外径直径Dpと、切断溝6の溝幅Waと、を算出する。更に、プラズマアーク18の外径直径Dpと、切断溝6の溝幅Waとの差の2分の1の値を算出する。更に、プラズマアーク18の外周と、該外周に近接する側の切断溝6の溝縁との左右それぞれの離間間隔L1,L2を算出する。そして、プラズマアーク18の外径直径Dpと、切断溝6の溝幅Waとの差の2分の1の値と、該プラズマアーク18の外周と、該外周に近接する側の切断溝6の溝縁との左右それぞれの離間間隔L1,L2との差を算出する。
L1,L2 …プラズマアークの外周と切断溝の溝縁との離間間隔
Wa …実際の切断溝の溝幅
Wi …撮像した切断溝の溝幅
1 …プラズマ切断監視装置
2 …プラズマ切断装置
3 …横行台車
3a …横行モータ
4 …昇降装置
4a …昇降モータ
5 …プラズマ切断トーチ
6 …切断溝
7 …支持部材
8 …CMOSカメラ(撮像手段)
8a …光軸
9 …制御盤
10 …被切断材
11 …レール
12 …走行台車
12a …走行モータ
13 …入力部
14 …切断状態判定部(判断手段)
15 …制御部
16 …警報装置
17 …撮影エリア
18 …プラズマアーク
19 …画像解析部(算出手段)
20 …比較部(比較手段)
21 …画像表示部
22 …記憶部(記憶手段)
a …切断進行方向
b …点
e …走行方向
f …横行方向
Claims (5)
- プラズマ切断トーチを用いて被切断材の一部を溶融させると共に排除して切断するプラズマ切断装置の切断状態を監視するプラズマ切断監視装置であって、
切断中の前記プラズマ切断トーチの先端から前記被切断材に向かって出射されるプラズマアークと、該プラズマアーク近傍の切断溝と、を撮像する撮像手段と、
前記撮像手段により撮像された撮像画像情報から前記プラズマアークの外径直径と、前記切断溝の溝幅と、を算出する算出手段と、
前記撮像手段により撮像された撮像画像情報から前記算出手段により算出された前記プラズマアークの外径直径情報と、前記切断溝の溝幅情報と、を時系列順に記憶する記憶手段と、
前記算出手段により算出された現在の実際の切断時の前記プラズマアークの外径直径と、前記切断溝の溝幅と、前記記憶手段に記憶された最前の実際の切断時の前記プラズマアークの外径直径と、前記切断溝の溝幅とを比較する比較手段と、
前記比較手段により比較される、現在の実際の切断時の前記プラズマアークの外径直径と、前記切断溝の溝幅と、最前の実際の切断時の前記プラズマアークの外径直径と、前記切断溝の溝幅とのそれぞれの差が、予め設定された許容範囲から何れかが外れた場合に前記プラズマ切断装置の切断動作に異常が生じたと判断する判断手段と、
を有することを特徴とするプラズマ切断監視装置。 - 前記記憶手段には、前記被切断材の切断条件に対応して予め設定された前記プラズマアークの外径直径と、前記切断溝の溝幅とのそれぞれの許容値情報が記憶され、
前記比較手段は、前記算出手段により算出された現在の実際の切断時の前記プラズマアークの外径直径と、前記切断溝の溝幅と、前記記憶手段に記憶された前記被切断材の切断条件に対応して予め設定された前記プラズマアークの外径直径と、前記切断溝の溝幅とのそれぞれの許容値とを比較し、
前記比較手段により比較される、現在の実際の切断時の前記プラズマアークの外径直径と、前記切断溝の溝幅とが、前記被切断材の切断条件に対応して予め設定された前記プラズマアークの外径直径と、前記切断溝の溝幅とのそれぞれの許容範囲から何れかが外れた場合に、前記判断手段は、前記プラズマ切断装置の切断動作に異常が生じたと判断することを特徴とする請求項1に記載のプラズマ切断監視装置。 - プラズマ切断トーチを用いて被切断材の一部を溶融させると共に排除して切断するプラズマ切断装置の切断状態を監視するプラズマ切断監視装置であって、
切断中の前記プラズマ切断トーチの先端から前記被切断材に向かって出射されるプラズマアークと、該プラズマアーク近傍の切断溝と、を撮像する撮像手段と、
前記撮像手段により撮像された撮像画像情報から前記プラズマアークの外径直径と、前記切断溝の溝幅と、を算出し、該プラズマアークの外径直径と、前記切断溝の溝幅との差の2分の1の値を算出し、前記プラズマアークの外周と、該外周に近接する側の前記切断溝の溝縁との離間間隔を算出し、前記プラズマアークの外径直径と、前記切断溝の溝幅との差の2分の1の値と、前記プラズマアークの外周と、該外周に近接する側の前記切断溝の溝縁との離間間隔との差を算出する算出手段と、
前記撮像手段により撮像された撮像画像情報から前記算出手段により算出された前記プラズマアークの外径直径と、前記切断溝の溝幅との差の2分の1の値と、前記プラズマアークの外周と、該外周に近接する側の前記切断溝の溝縁との離間間隔との差情報を時系列順に記憶する記憶手段と、
前記算出手段により算出された現在の実際の切断時の前記プラズマアークの外径直径と、前記切断溝の溝幅との差の2分の1の値と、前記プラズマアークの外周と、該外周に近接する側の前記切断溝の溝縁との離間間隔との差と、前記記憶手段に記憶された最前の実際の切断時の前記プラズマアークの外径直径と、前記切断溝の溝幅との差の2分の1の値と、前記プラズマアークの外周と、該外周に近接する側の前記切断溝の溝縁との離間間隔との差とを比較する比較手段と、
前記比較手段により比較される、現在の実際の切断時の前記プラズマアークの外径直径と、前記切断溝の溝幅との差の2分の1の値と、前記プラズマアークの外周と、該外周に近接する側の前記切断溝の溝縁との離間間隔との差と、最前の実際の切断時の前記プラズマアークの外径直径と、前記切断溝の溝幅との差の2分の1の値と、前記プラズマアークの外周と、該外周に近接する側の前記切断溝の溝縁との離間間隔との差が予め設定された許容範囲から外れた場合に前記プラズマ切断装置の切断動作に異常が生じたと判断する判断手段と、
を有することを特徴とするプラズマ切断監視装置。 - 前記記憶手段には、前記被切断材の切断条件に対応して予め設定された前記プラズマアークの外径直径と、前記切断溝の溝幅との差の2分の1の値と、前記プラズマアークの外周と、該外周に近接する側の前記切断溝の溝縁との離間間隔との差の許容値情報が記憶され、
前記比較手段は、前記算出手段により算出された実際の切断時の前記プラズマアークの外径直径と、前記切断溝の溝幅との差の2分の1の値と、前記プラズマアークの外周と、該外周に近接する側の前記切断溝の溝縁との離間間隔との差と、前記記憶手段に記憶された前記被切断材の切断条件に対応して予め設定された前記プラズマアークの外径直径と、前記切断溝の溝幅との差の2分の1の値と、前記プラズマアークの外周と、該外周に近接する側の前記切断溝の溝縁との離間間隔との差の許容値とを比較し、
前記比較手段により比較される、実際の切断時の前記プラズマアークの外径直径と、前記切断溝の溝幅との差の2分の1の値と、前記プラズマアークの外周と、該外周に近接する側の前記切断溝の溝縁との離間間隔との差が、前記被切断材の切断条件に対応して予め設定された前記プラズマアークの外径直径と、前記切断溝の溝幅との差の2分の1の値と、前記プラズマアークの外周と、該外周に近接する側の前記切断溝の溝縁との離間間隔との差の許容範囲から外れた場合に、前記判断手段は、前記プラズマ切断装置の切断動作に異常が生じたと判断することを特徴とする請求項3に記載のプラズマ切断監視装置。 - 前記撮像手段は、前記プラズマ切断トーチの近傍で前記プラズマ切断装置に固定され、
前記算出手段は、前記プラズマ切断トーチの切断進行方向と、前記プラズマアークと前記撮像手段とを結ぶ直線方向とのずれの角度をθ、前記撮像手段により撮像した切断溝の溝幅をWi、実際の切断溝の溝幅をWaとした場合に、
Wa=Wi×|cosθ|
の計算式により、前記撮像手段により撮像した切断溝の溝幅Wiを、実際の切断溝の溝幅Waに補正することを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載のプラズマ切断監視装置。
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