JP2013067751A - 光学フィルム及び画像表示装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】従来に比して簡易かつ効率良くセパレータフィルムを剥離することができる光学フィルム、この光学フィルムを使用した画像表示装置を提案する。
【解決手段】少なくともセパレータフィルムの剥離を開始する部位LS1の端面が斜めに傾いた面として、粘着層4よりセパレータフィルム5が外方に飛び出すように設定する。
【選択図】図2
【解決手段】少なくともセパレータフィルムの剥離を開始する部位LS1の端面が斜めに傾いた面として、粘着層4よりセパレータフィルム5が外方に飛び出すように設定する。
【選択図】図2
Description
例えば画像表示装置のパネル面に貼り付ける光学フィルム、この光学フィルムを配置した画像表示装置に関する。
近年、液晶表示装置等の画像表示装置では、画像表示パネルのパネル面に、ハードコート、反射防止、電磁波シールド等を目的とした各種光学フィルムが設けられている。この種の光学フィルムは、透明フィルムによる基材の表面に、目的とする機能に応じた各種の機能層が設けられ、さらに粘着層、セパレータフィルムが順次設けられる。ここで粘着層は、例えば基材の全面に粘着剤を塗布して作製され、光学フィルムを所望の対象に貼り付けるために設けられる。セパレータフィルムは、粘着層を保護するために設けられる。これによりこの種の光学フィルムは、画像表示装置の製造過程において、セパレータフィルムを剥離して粘着層を露出させた後、この粘着層によりパネル面に貼り付けて保持される。
このような粘着層を有するシート材に関して、従来、作業性を向上する工夫が提案されている(引用文献1)。
ところでこの種の光学フィルムのセパレータフィルムは、搬送過程等において粘着層に密着して粘着層を充分に保護することが求められる。しかしながらその一方で、作業効率の面から、貼り付け時、簡易かつ効率良く粘着層から剥離できることが求められる。
なおセパレータフィルムが剥離し難い場合には、いわゆる糸引きが発生し、種々の不都合を生じる恐れがある。具体的に、このような不都合は、例えば糸引きに係る粘着剤による粘着剤塊の残留、この塊の残留による部材層間の剥離等である。従って糸引きによる問題を防止する観点からも、セパレータフィルムは、簡易に剥離できることが求められる。
本発明はこのような状況に鑑みてなされたものであり、従来に比して簡易かつ効率良くセパレータフィルムを剥離することができる光学フィルム、この光学フィルムを使用した画像表示装置を提供する。
本発明者は、上記課題を解決するために鋭意研究を重ね、セパレータフィルムが外方に飛び出すように光学フィルムの端面を斜めにする、との着想に至り、本発明を完成するに至った。
具体的には、本発明では、以下のようなものを提供する。
(1) セパレータフィルムを剥離して露出する粘着層により貼り付け対象に貼り付けられて保持される光学フィルムにおいて、
少なくとも前記セパレータフィルムの剥離を開始する部位の端面が斜めに傾いた面とされて、前記粘着層より前記セパレータフィルムが外方に飛び出すように設定される。
少なくとも前記セパレータフィルムの剥離を開始する部位の端面が斜めに傾いた面とされて、前記粘着層より前記セパレータフィルムが外方に飛び出すように設定される。
(1)によれば、セパレータフィルムの粘着層より外方に飛び出す部位がセパレータフィルムを剥離する際のきっかけとなり、剥離を開始する際の力を従来に比して格段的に低減することができ、これにより従来に比して簡易かつ効率良くセパレータフィルムを剥離することができる。
(2) (1)において、前記端面と、前記セパレータフィルムの面との成す角度が65度より小さい角度であるようにする。
(2)によれば、より具体的な構成により剥離に要する力を低減することができる。
(3) (1)又は(2)において、貼り付け対象が画像表示パネルのパネル面である。
(3)によれば、画像表示装置に使用する光学フィルムに関して、従来に比して簡易かつ効率良くセパレータフィルムを剥離することができる。
(4) (1)又は(2)の光学フィルムを、前記粘着層により画像表示パネルのパネル面に配置する。
(4)によれば、本発明を画像表示装置に適用して、従来に比して簡易かつ効率良くセパレータフィルムを剥離することができ、生産性を向上することができる。
従来に比して簡易かつ効率良くセパレータフィルムを剥離することができる。
〔第1実施形態〕
この第1実施形態では、パッシブ方式により3次元画像を表示する画像表示装置に本発明を適用する。ここで3次元画像表示では、通常、何らかの方式で右目用の映像と、左目用の映像とを、それぞれ選択的に視聴者の右目及び左目に提供することが必要である。パッシブ方式では、画像表示パネルの垂直方向に連続する画素を、順次交互に右目用及び左目用に割り当て、それぞれ右目用及び左目用の画像データで駆動し、これにより右目用の映像と左目用の映像とを同時に表示する。また画像表示パネルのパネル面にパターン位相差フィルムを配置し、右目用及び左目用の画素からの直線偏光による出射光を、右目用及び左目用で方向の異なる円偏光に変換する。これによりパッシブ方式では、対応する偏光フィルタを備えてなるめがねを装着して、右目用の映像と左目用の映像とをそれぞれ選択的に視聴者の右目及び左目に提供する。
この第1実施形態では、パッシブ方式により3次元画像を表示する画像表示装置に本発明を適用する。ここで3次元画像表示では、通常、何らかの方式で右目用の映像と、左目用の映像とを、それぞれ選択的に視聴者の右目及び左目に提供することが必要である。パッシブ方式では、画像表示パネルの垂直方向に連続する画素を、順次交互に右目用及び左目用に割り当て、それぞれ右目用及び左目用の画像データで駆動し、これにより右目用の映像と左目用の映像とを同時に表示する。また画像表示パネルのパネル面にパターン位相差フィルムを配置し、右目用及び左目用の画素からの直線偏光による出射光を、右目用及び左目用で方向の異なる円偏光に変換する。これによりパッシブ方式では、対応する偏光フィルタを備えてなるめがねを装着して、右目用の映像と左目用の映像とをそれぞれ選択的に視聴者の右目及び左目に提供する。
このためパターン位相差フィルムは、透明フィルム材による基材に配向膜、位相差層が順次設けられる。パターン位相差フィルムは、この位相差層が液晶材料により形成され、この液晶材料の配向を配向膜の配向規制力によりパターンニングする。このパターンニングにより、パターン位相差フィルムは、液晶表示パネルにおける画素の割り当てに対応して、一定の幅により、右目用の領域と左目用の領域とが順次交互に形成され、右目用及び左目用の画素からの出射光にそれぞれ対応する位相差を与える。
このためこの実施形態の画像表示装置は、順次入力される画像データにより画像表示パネルを駆動して、奇数ライン及び群数ラインの画素をそれぞれ右目用及び左目用の画像データにより駆動し、右目用及び左目用の映像を同時に表示する。また画像表示パネルに配置した偏光フィルタにより画像表示パネルの出射光を直線偏光に変換し、この偏光フィルタに積層されて配置されたパターン位相差フィルムにより、偏光フィルタの出射光に右目及び左目に対応する位相差を与える。
図1は、このパターン位相差フィルムを示す断面図である。パターン位相差フィルム1は、透明フィルム材である基材2の片面に位相差層3が設けられる。なおここで基材2は、例えば厚み60〔μm〕によるTAC(セルローストリアセテート)フィルムが適用される。位相差層3は、液晶材料により厚さ1〔μm〕で形成され、基材2の表面に作製された配向膜により液晶材料の配列が設定される。続いてパターン位相差フィルム1は、厚さ25〔μm〕による粘着層4、厚み38〔μm〕によるセパレータフィルム5が設けられる。なおセパレータフィルム5は、例えばPETフィルムが適用される。
またパターン位相差フィルム1は、基材2の他面側に、厚み5〔μm〕による反射防止層6が設けられ、続いて厚み19〔μm〕による粘着層7、厚み38〔μm〕による保護層8が順次設けられる。なお保護層8には例えばPETフィルムが適用される。
パターン位相差フィルム1は、基材2がロールにより供給され、この基材2を順次処理して上述した粘着層7、保護層8、セパレータフィルム5等が設けられた後、所望の大きさに切断して作製される。またその後、偏光フィルタに貼り合わされた後、この偏光フィルタを介して画像表示パネルのパネル面に保持される。この偏光フィルタに貼り合わせる際に、パターン位相差フィルム1は、セパレータフィルム5を剥離して粘着層4を露出させた後、この粘着層4により偏光フィルムの片面に貼り付けられる。従ってパターン位相差フィルム1において、セパレータフィルム5は、偏光フィルムに貼り付けるまでの間、粘着層4に密着して粘着層4を充分に保護することが必要であり、また偏光フィルムに貼り付ける際には、簡易かつ効率良く剥離できることが求められる。
パターン位相差フィルム1は、ロール材による基材2の連続した処理により長尺により作製された後、一定の大きさに一旦カットされ、その後レーザービームの走査により目的の大きさ(使用する画像表示パネルの大きさに対応する大きさ)にカットされる。通常、パターン位相差フィルム1は、このレーザービームの走査によるカッティングにおいて、表面に対して光軸が垂直になるように光学系を保持してレーザービームが照射され、端面がほぼ垂直に切断される。これに対してこの実施形態では、図2に示すように、レーザービームの光軸が長辺LLに沿った方向に一定の角度だけ傾くように光学系を保持してレーザービームを照射し、これにより対向する短辺LS1、LS2の1方の側LS1では、セパレータフィルム5が粘着層4より外方に飛び出すようにパターン位相差フィルム1の端面を斜めに切断する。また他方の側LS2では、セパレータフィルム5より粘着層4が外方に飛び出すようにパターン位相差フィルム1の端面を斜めに切断する。
なおこのレーザービームの照射は、炭酸ガスレーザにより波長9.3〔μm〕、20〔W〕のレーザーを周波数10〔kHz〕、デューティー比80〔%〕により出射し、焦点深度29〔mm〕、ビームスポット径約100〔μm〕によりほぼ基材2の粘着層側面に集光して実行した。スポット移動速度は、200〔mm/s〕である。
ここでこのパターン位相差フィルム1は、対向する2つの短辺のうちの、一方の側の短辺の両端近傍からセパレータフィルム5の剥離が開始され、この剥離を開始した位置から徐々に他方の短辺に向かってセパレータフィルム5が剥離される。より具体的に、セパレータフィルム5の剥離は、基材2側を保持した状態で、剥離を開始する部位から治具によりセパレータフィルム5を引き剥がして開始される。またこの治具は、例えば粘着剤が塗布されたローラであり、このローラをパターン位相差フィルム1に押し付けて外周側から内周側に転がすことにより、セパレータフィルム5をローラに貼り付けて剥離する。
このようにしてセパレータフィルム5を剥離させる際には、最初に剥離を開始する際に最も大きな力が必要であり、剥離が始まった後には、それ程大きな力を必要としない。従って剥離を開始する際に必要な力を小さくすることができれば、容易にセパレータフィルムを剥離させることができる。
パターン位相差フィルム1は、このセパレータフィルム5の剥離を開始する側の短辺が、セパレータフィルム5が粘着層4より外方に飛び出す短辺LS1に設定される。このようにセパレータフィルム5が粘着層4より外方に飛び出すように端面を形成すれば、パターン位相差フィルム1では、このセパレータフィルム5の外方に飛び出す部位により、既に剥離を開始している状態に近づけることができる。従ってこの飛び出した部位をきっかけにして剥離を開始する際に要する力を従来に比して格段的に低減することができる。これによりパターン位相差フィルム1では、従来に比して簡易かつ効率良くセパレータフィルム5を剥離することができる。
測定した結果によれば、セパレータフィルム5の表面に対する端面の傾きθ(図2(C))を65度に設定した場合には、垂直に端面を作製した場合に比して、剥離に要する力がそれ程低下しないのに対して、この角度θを45度に設定した場合には、従来に比して格段的に剥離に要する力を低減することができた。なおこの測定は、幅25〔mm〕の試験片を使用した180度剥離試験によるものである。これによりこの端面の角度θは、65度未満として、より従来に比して簡易かつ効率良くセパレータフィルムを剥離できることが判った。
この第1実施形態によれば、セパレータフィルムの剥離を開始する部位の端面を斜めに傾いた面として、粘着層よりセパレータフィルムが外方に飛び出すように設定することにより、従来に比して簡易かつ効率良くセパレータフィルムを剥離することができる。
また端面と、セパレータフィルムの表面との成す角度を65度より小さい角度に設定することにより、より従来に比して簡易かつ効率良くセパレータフィルムを剥離することができる。
またこれらにより画像表示装置においては、従来に比して生産性を向上することができる。
〔第2実施形態〕
この第2実施形態は、パターン位相差フィルム以外の光学フィルムに本発明を適用する。具体的に、この種の光学フィルムは、ハードコート、反射防止、電磁波シールド等を目的とする各種の光学フィルムである。この実施の形態において、これらの光学フィルムは、セパレータフィルムを剥離して露出する粘着層により画像表示パネルのパネル面に、直接に、又は他の光学フィルムを介して配置される。この光学フィルムは、第1実施形態について上述したパターン位相差フィルムと同様にして、粘着層より外側にセパレータフィルムが飛び出すように作製される。
この第2実施形態は、パターン位相差フィルム以外の光学フィルムに本発明を適用する。具体的に、この種の光学フィルムは、ハードコート、反射防止、電磁波シールド等を目的とする各種の光学フィルムである。この実施の形態において、これらの光学フィルムは、セパレータフィルムを剥離して露出する粘着層により画像表示パネルのパネル面に、直接に、又は他の光学フィルムを介して配置される。この光学フィルムは、第1実施形態について上述したパターン位相差フィルムと同様にして、粘着層より外側にセパレータフィルムが飛び出すように作製される。
この第2実施形態によれば、他の光学フィルムについても、従来に比して簡易かつ効率良くセパレータフィルムを剥離することができ、またさらに画像表示装置の生産性を向上することができる。
〔他の実施形態〕
以上、本発明の実施に好適な具体的な構成を詳述したが、本発明は、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で、上述の実施形態の構成を種々に変更することができる。
以上、本発明の実施に好適な具体的な構成を詳述したが、本発明は、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で、上述の実施形態の構成を種々に変更することができる。
すなわち上述の実施形態では、端面とセパレータフィルムの表面との成す角度を65度より小さい角度に設定する場合について述べたが、本発明はこれに限らず、実用上十分に生産性を確保できる場合には、この角度を65度以上の角度に設定しても良い。
また上述の実施形態では、単純に、端面を斜めに切断する場合について述べたが、本発明はこれに限らず、さらに外方に向かって徐々に幅の狭くなる微小な突起を繰り返し設けるようにしても良い。すなわちこのような微小の突起を設けると、剥離開始時の力をこの突起の先端に集中させることができ、より少ない力で剥離を開始することができる。従って一段と簡易かつ効率良くセパレータフィルムを剥離することができる。なおこのような突起は、例えば三角形形状として先端を突出させれば、一段と剥離の開始に要する力を小さくすることができる。
また上述の実施形態では、対向する短辺のうちの、剥離を開始する側の短辺のみ、セパレータフィルムが外方に飛び出すように設定する場合について述べたが、本発明はこれに限らず、要は剥離を開始する部位でセパレータフィルムが外方に飛び出すように設定すれば良く、例えば対向する短辺の双方、外周の全てで、セパレータフィルムが外方に飛び出すように設定しても良く、さらには剥離を開始する側の短辺の一部についてのみセパレータフィルムが外方に飛び出すように設定しても良い。
また上述の実施形態では、一定の大きさに一旦カットした後、レーザービームの走査により目的の大きさに切り出す場合について述べたが、本発明はこれに限らず、直接、ロール材を目的の大きさに切り出して作製する場合等にも広く適用することができる。
また上述の実施形態では、目的の大きさに切り出す際に、端面を斜めに切断する場合について述べたが、本発明はこれに限らず、別途、端面を斜めに加工しても良い。
また上述の実施形態では、レーザービームの走査により端面を斜めに加工する場合について述べたが、本発明はこれに限らず、切断用の刃先を斜めに傾けて押圧して端面を斜めに加工、切断する場合等、端面を斜めにする加工方法にあっては、種々の手法を適用することができる。
また上述の実施形態では、ロール材により光学フィルムを作製する場合について述べたが、本発明はこれに限らず、枚葉の処理により作製する場合にも広く適用することができる。
また上述の実施形態では、画像表示パネルのパネル面に貼り付けるフィルム材に本発明を適用する場合について述べたが、本発明はこれに限らず、窓ガラスに貼り付ける紫外線遮断フィルム、赤外線遮断フィルム等、各種の光学フィルムに広く適用することができる。
1 パターン位相差フィルム
2 基材
3 位相差層
4 粘着層
5 セパレータフィルム
6 反射防止層
7 粘着層
8 保護層
2 基材
3 位相差層
4 粘着層
5 セパレータフィルム
6 反射防止層
7 粘着層
8 保護層
Claims (4)
- セパレータフィルムを剥離して露出する粘着層により貼り付け対象に貼り付けられて保持される光学フィルムにおいて、
少なくとも前記セパレータフィルムの剥離を開始する部位の端面が斜めに傾いた面とされて、前記粘着層より前記セパレータフィルムが外方に飛び出すように設定された
光学フィルム。 - 前記端面と、前記セパレータフィルムの面との成す角度が65度より小さい角度である
請求項1に記載の光学フィルム。 - 貼り付け対象が画像表示パネルのパネル面である
請求項1、又は請求項2に記載の光学フィルム。 - 請求項1、又は請求項2に記載の光学フィルムを、前記粘着層により画像表示パネルのパネル面に配置した
画像表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011208744A JP2013067751A (ja) | 2011-09-26 | 2011-09-26 | 光学フィルム及び画像表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011208744A JP2013067751A (ja) | 2011-09-26 | 2011-09-26 | 光学フィルム及び画像表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2013067751A true JP2013067751A (ja) | 2013-04-18 |
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ID=48473817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2011208744A Pending JP2013067751A (ja) | 2011-09-26 | 2011-09-26 | 光学フィルム及び画像表示装置 |
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| JP (1) | JP2013067751A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017114940A (ja) * | 2015-12-21 | 2017-06-29 | レノボ・シンガポール・プライベート・リミテッド | 粘着部材および電子機器 |
| JP2018119050A (ja) * | 2017-01-25 | 2018-08-02 | 日東シンコー株式会社 | 基材付接着シート及び半導体モジュール |
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| JP2008051847A (ja) * | 2006-08-22 | 2008-03-06 | Mitsubishi Plastics Ind Ltd | 光学部材 |
-
2011
- 2011-09-26 JP JP2011208744A patent/JP2013067751A/ja active Pending
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