JP2013052575A - 鋸刃 - Google Patents
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Abstract
【課題】切粉が詰まりにくく切れ味が長持ちする鋸刃を提供する。
【解決手段】板状鋸身の一端縁に沿って複数の歯3が列設された鋸刃であって、隣接する歯3,3の基部3B,3Bが、円弧状溝底面20を介して分離状に形成されている。
【選択図】図2
【解決手段】板状鋸身の一端縁に沿って複数の歯3が列設された鋸刃であって、隣接する歯3,3の基部3B,3Bが、円弧状溝底面20を介して分離状に形成されている。
【選択図】図2
Description
本発明は、鋸刃に関する。
従来より、繊維の方向と直交する向きに木を切断する横挽用の鋸刃が広く用いられている(特許文献1参照)。
特許文献1記載の鋸刃は、木の繊維を切断するために、小刀状の歯を鋸身の一端縁に沿って列設していた。これらの歯は、交互に向き合っており、「なげし」と呼ばれる切刃が、鋸身を斜めから見た際にV字状を成す溝部を介して対面状となるように形成されていた。
特許文献1記載の鋸刃は、木の繊維を切断するために、小刀状の歯を鋸身の一端縁に沿って列設していた。これらの歯は、交互に向き合っており、「なげし」と呼ばれる切刃が、鋸身を斜めから見た際にV字状を成す溝部を介して対面状となるように形成されていた。
しかし、従来の鋸刃は、図6及び図7に示すように、隣接する歯43,43の基部が、近接状に形成されていた。このV字状溝底部44は、側面視に於て、なげし47,47が局部的に重なり合っており、木を切断するのに伴って発生する切粉が、V字状溝底部44に入り込んで詰まり易かった。特に、樹液を多く含む生木を切断する際に、切粉と樹液が混ざり合って固まってしまい、すぐに目詰まりを起こしてしまうという欠点があった。このように、鋸刃が目詰まりを起こしてしまうと、切断途中で切り込まなくなって、作業を複数回にわたって中断して切粉を除去しなければならず、非常に面倒で作業効率を低下させる原因となっていた。
そこで、本発明は、切粉が詰まりにくく切れ味が長持ちする鋸刃を提供することを目的とする。
本発明に係る鋸刃は、板状鋸身の一端縁に沿って複数の歯が列設された鋸刃であって、隣接する上記歯の基部が、円弧状溝底面を介して分離状に形成されているものである。
また、上記歯は、先端側なげし部・基端側なげし部を有し、隣接する上記歯に於て、基端側なげし部と先端側なげし部とが、上記円弧状溝底面を有するU字状溝部を介して、対面状に向き合うように配設されているものである。
また、上記歯は、その基部から頂部までの高さ寸法が4mm〜6mmに設定され、上記円弧状溝底面は、その曲率半径が0.4mm〜0.8mmに設定されているものである。
また、上記板状鋸身の一端縁の底面視に於て、上記U字状溝部は、ジグザグに形成されているものである。
また、上記歯は、その基部から頂部までの高さ寸法が4mm〜6mmに設定され、上記円弧状溝底面は、その曲率半径が0.4mm〜0.8mmに設定されているものである。
また、上記板状鋸身の一端縁の底面視に於て、上記U字状溝部は、ジグザグに形成されているものである。
本発明の鋸刃によれば、切粉が歯と歯の間に詰まらず、切粉は自動的に排出され、切れ味を良好なまま長く保つことができる。よって、木の切断作業を途中で中断することなく、連続して切り込んでいくことが可能となり、作業効率を向上できる。
以下、実施の形態を示す図面に基づき本発明を詳説する。
図1〜図3に示すように、本発明の鋸刃は、板状鋸身1の一端縁10に沿って複数の歯3が列設された鋸刃であって、繊維の方向と直交する向きに木を切断するための横挽鋸として作製されたものである。
本発明の鋸刃は、隣接する歯3,3の基部3B,3Bが、円弧状溝底面20を介して分離状に形成されている。
板状鋸身1は、図1では折畳自在な鋸を例示しており、鋼やステンレス鋼等の金属から成り、先端部から基端部までの長さ寸法Lが210mm〜240mmに設定され、図示省略の鞘部に取着されて使用される。板状鋸身1の基端側には、鞘部枢結用のボルトを挿通するための貫通孔11を設けている。
図1〜図3に示すように、本発明の鋸刃は、板状鋸身1の一端縁10に沿って複数の歯3が列設された鋸刃であって、繊維の方向と直交する向きに木を切断するための横挽鋸として作製されたものである。
本発明の鋸刃は、隣接する歯3,3の基部3B,3Bが、円弧状溝底面20を介して分離状に形成されている。
板状鋸身1は、図1では折畳自在な鋸を例示しており、鋼やステンレス鋼等の金属から成り、先端部から基端部までの長さ寸法Lが210mm〜240mmに設定され、図示省略の鞘部に取着されて使用される。板状鋸身1の基端側には、鞘部枢結用のボルトを挿通するための貫通孔11を設けている。
歯3は、先端側なげし部7A・基端側なげし部7Bを有する両刃小刀状に形成されている。
歯3は、板状鋸身1(の長手方向)に平行な方向から見て(左右方向に)斜めに傾けて形成されたU字状溝部2をもって、木の繊維を切断する斜面状の先端側なげし部7A・基端側なげし部7Bを形成している。歯3の先端縁には、上目部8が形成されている。
歯3は、板状鋸身1(の長手方向)に平行な方向から見て(左右方向に)斜めに傾けて形成されたU字状溝部2をもって、木の繊維を切断する斜面状の先端側なげし部7A・基端側なげし部7Bを形成している。歯3の先端縁には、上目部8が形成されている。
図3及び図4に示すように、隣接する歯3,3に於て、基端側なげし部7Bと先端側なげし部7Aとが、円弧状溝底面20を有するU字状溝部2を介して対面状に向き合うように配設されている。
歯3,3の基部3B,3Bは、円弧状溝底面20の幅寸法Wをもって離間しており、側面視(図2参照)に於て、基端側なげし部7Bと先端側なげし部7Aとが、相互に重なり合うことなく形成されている。
歯3,3の基部3B,3Bは、円弧状溝底面20の幅寸法Wをもって離間しており、側面視(図2参照)に於て、基端側なげし部7Bと先端側なげし部7Aとが、相互に重なり合うことなく形成されている。
図3に示す底面視に於て、U字状溝部2は、ジグザグに形成されている。
U字状溝部2は、板状鋸身1の長手方向に沿って左右交互に屈曲しつつ断続的に形成されている。言い換えると、歯3は、先端側なげし部7A・基端側なげし部7Bを板状鋸身1の一面側に形成する表目と、他面側に形成する裏目とを、交互になるように配列している。
U字状溝部2は、板状鋸身1の長手方向に沿って左右交互に屈曲しつつ断続的に形成されている。言い換えると、歯3は、先端側なげし部7A・基端側なげし部7Bを板状鋸身1の一面側に形成する表目と、他面側に形成する裏目とを、交互になるように配列している。
図4に示すように、歯3は、その基部3Bから頂部3Aまでの高さ寸法Hが4mm〜6mmに設定されている。また、円弧状溝底面20は、その曲率半径Rが0.4mm〜0.8mmに設定されている。
歯3の高さ寸法Hが4mm未満であれば、切れ味が悪くなる虞れがあり、高さ寸法Hが6mmを越えると、歯3の強度を十分に確保できない虞れがある。また、円弧状溝底面20の曲率半径Rが0.4mm未満であれば、円弧状溝底面20の幅寸法Wが小さくなり過ぎて歯3,3の基部3B,3Bの間隔を十分に確保できず、円弧状溝底面20の曲率半径Rが0.8mmを越えると、円弧状溝底面20の幅寸法Wが大きくなり過ぎて歯3の強度を十分に確保できず、切れ味も悪くなる。
歯3の高さ寸法Hが4mm未満であれば、切れ味が悪くなる虞れがあり、高さ寸法Hが6mmを越えると、歯3の強度を十分に確保できない虞れがある。また、円弧状溝底面20の曲率半径Rが0.4mm未満であれば、円弧状溝底面20の幅寸法Wが小さくなり過ぎて歯3,3の基部3B,3Bの間隔を十分に確保できず、円弧状溝底面20の曲率半径Rが0.8mmを越えると、円弧状溝底面20の幅寸法Wが大きくなり過ぎて歯3の強度を十分に確保できず、切れ味も悪くなる。
図5に示すように、板状鋸身1は、一端縁10の厚さ寸法t2を、他端縁の厚さ寸法t1よりも大きく設定し、テーパ板状に形成されている。
板状鋸身1は、他端縁の厚さ寸法t1を対して、一端縁10の厚さ寸法t2を1.5倍〜2.0倍に設定し、歯3,3の頂部3A,3Aの間隔が最も広くなるように構成している。つまり、板状鋸身1は、テーパ板状に形成されることによってアサリを出している。この構成により、板状鋸身1が、木に締め付けられて挽きにくくなるのを防止し、かつ、切り口を美しく形成しつつ切断を行うことが可能である。
板状鋸身1は、他端縁の厚さ寸法t1を対して、一端縁10の厚さ寸法t2を1.5倍〜2.0倍に設定し、歯3,3の頂部3A,3Aの間隔が最も広くなるように構成している。つまり、板状鋸身1は、テーパ板状に形成されることによってアサリを出している。この構成により、板状鋸身1が、木に締め付けられて挽きにくくなるのを防止し、かつ、切り口を美しく形成しつつ切断を行うことが可能である。
上述した本発明の鋸刃の使用方法(作用)について説明する。
本発明の鋸刃は、植木や木材等を挽くのに使用され、切断に伴って発生する切粉(おが屑)を、歯3と歯3の間のU字状溝部2の円弧状溝底面20に詰まらせることなく自動的に排出しつつ切断する。特に、樹液を多く含んだ生木や軟材を挽く場合に、従来ならば複数回にわたって切粉を払う作業が必要だったところを、一気に切断することができ、例えば、直径70mmの貝塚を切断する際に、(複数回にわたって作業を中断して1分〜2分掛かっていた従来と比較して)作業時間を大幅に減少して約15秒〜30秒程度での切断を完了する。
本発明の鋸刃は、植木や木材等を挽くのに使用され、切断に伴って発生する切粉(おが屑)を、歯3と歯3の間のU字状溝部2の円弧状溝底面20に詰まらせることなく自動的に排出しつつ切断する。特に、樹液を多く含んだ生木や軟材を挽く場合に、従来ならば複数回にわたって切粉を払う作業が必要だったところを、一気に切断することができ、例えば、直径70mmの貝塚を切断する際に、(複数回にわたって作業を中断して1分〜2分掛かっていた従来と比較して)作業時間を大幅に減少して約15秒〜30秒程度での切断を完了する。
以上のように、本発明に係る鋸刃は、板状鋸身1の一端縁10に沿って複数の歯3が列設された鋸刃であって、隣接する歯3,3の基部3B,3Bが、円弧状溝底面20を介して分離状に形成されているので、切粉が歯3,3の基部3B,3Bの間の円弧状溝底面20に詰まらず、切粉を自動的に排出することができ、切れ味を良好なまま長く保つことができる。よって、木の切断の途中で作業を中断することなく、連続して切り込んでいくことが可能となり、作業効率を向上できる。
また、歯3は、先端側なげし部7A・基端側なげし部7Bを有し、隣接する歯3,3に於て、基端側なげし部7Bと先端側なげし部7Aとが、円弧状溝底面20を有するU字状溝部2を介して、対面状に向き合うように配設されているので、非常に切れ味が鋭く、木の繊維を容易に切断することができる。特に、基端側なげし部7Bと先端側なげし部7Aとが重なり合う部分が形成されないため、エッジに無駄がなく、切れ味が良い。
また、歯3は、その基部3Bから頂部3Aまでの高さ寸法Hが4mm〜6mmに設定され、円弧状溝底面20は、その曲率半径Rが0.4mm〜0.8mmに設定されているので、非常に切れ味が良く、しかも、歯3の強度を十分に確保できる。
また、板状鋸身1の一端縁10の底面視に於て、U字状溝部2は、ジグザグに形成されているので、切断がスムーズかつ迅速に行え、しかも、切り口も美しい。
1 板状鋸身
2 U字状溝部
3 歯
3A 頂部
3B 基部
7A 先端側なげし部
7B 基端側なげし部
10 一端縁
20 円弧状溝底面
H 高さ寸法
R 曲率半径
2 U字状溝部
3 歯
3A 頂部
3B 基部
7A 先端側なげし部
7B 基端側なげし部
10 一端縁
20 円弧状溝底面
H 高さ寸法
R 曲率半径
Claims (4)
- 板状鋸身(1)の一端縁(10)に沿って複数の歯(3)が列設された鋸刃であって、
隣接する上記歯(3)(3)の基部(3B)(3B)が、円弧状溝底面(20)を介して分離状に形成されていることを特徴とする鋸刃。 - 上記歯(3)は、先端側なげし部(7A)・基端側なげし部(7B)を有し、隣接する上記歯(3)(3)に於て、基端側なげし部(7B)と先端側なげし部(7A)とが、上記円弧状溝底面(20)を有するU字状溝部(2)を介して、対面状に向き合うように配設されている請求項1記載の鋸刃。
- 上記歯(3)は、その基部(3B)から頂部(3A)までの高さ寸法(H)が4mm〜6mmに設定され、上記円弧状溝底面(20)は、その曲率半径(R)が0.4mm〜0.8mmに設定されている請求項1又は2記載の鋸刃。
- 上記板状鋸身(1)の一端縁(10)の底面視に於て、上記U字状溝部(2)は、ジグザグに形成されている請求項2又は3記載の鋸刃。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011191930A JP2013052575A (ja) | 2011-09-02 | 2011-09-02 | 鋸刃 |
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|---|---|
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-
2011
- 2011-09-02 JP JP2011191930A patent/JP2013052575A/ja active Pending
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| A521 | Written amendment |
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20131126 |