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JP2013052033A - ストーマ用品保持用具 - Google Patents

ストーマ用品保持用具 Download PDF

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JP2013052033A
JP2013052033A JP2011190834A JP2011190834A JP2013052033A JP 2013052033 A JP2013052033 A JP 2013052033A JP 2011190834 A JP2011190834 A JP 2011190834A JP 2011190834 A JP2011190834 A JP 2011190834A JP 2013052033 A JP2013052033 A JP 2013052033A
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Japan
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ostomy
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JP2011190834A
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Tsurashi Yamane
貫志 山根
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MEIYU KK
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MEIYU KK
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Abstract

【課題】簡便でずれを生じることがない確実にストーマ用品を保持するためのストーマ用品保持用具の提供。
【解決手段】 本発明の要旨は、一端にストーマ用品を載置する中央部に通気孔を有し他端にフランジを有する環状ストーマ用品保持部材と、粘着性シリコーンと非粘着性のシリコーンとを積層した貫通孔を有するシート状接皮部とよりなるストーマ用品保持用具であって、前記ストーマ用品保持部材の通気孔と接皮部材の貫通口とを連通させ、前記フランジを粘着性シリコーンにより一体化させてことを特徴とするストーマ用品保持用具である。
【選択図】 図1

Description

本発明は癌患者に対して患部を摘出後、該部位に適用するためのストーマ(stoma)用品を保持するためのストーマ用品保持用具に関し、特に皮膚かぶれを生じることなく手軽な方法によって確実にストーマ用品を保持するためのストーマ用品保持用具に関する。
咽頭または喉頭に癌が発生した患者には、喉頭を摘出し気管孔が設けられるのであるが、喉頭を摘出したことにより発声ができなくなる。即ち、発声は呼気による声帯の振動によって生じるのであるが、喉頭摘出者は喉頭摘出時に声帯を失い、頸部に気管孔が設けられることで食道と気管が分離されるため、声帯を振動させることなく呼気は気管孔から排気される。
従来、喉頭摘出者の発声方法としては電気喉頭による発声や食道発声がある。前者は機械でブザー音を発生、頸部皮膚を介して口腔、咽喉腔に振動を伝える。しかし、この方法は抑揚が無く、音量が小さく、機械的音であるため実用的ではない。後者は舌根を後退させて60〜80mlの空気を食道へ注入し、この空気を用いて新声門で原音を作り、上方にて共鳴、構音、発声する。この方法は訓練を必要とし3割程度の喉摘者しか習得できず、習得した声も小さく話が途切れ、自然な話し方は難しい。
最新の発声方法としてシャント発声法がある。この方法は手術的に気管上部後壁と食道上部前壁との間にシャント(通り道)を造設し、気管孔を指で押さえ、肺呼気を頸部食道に導入し発声する方法である。この方法は、通常の喉頭発声と同様全ての肺容量(つまり数リットル)の空気を用い、新声門で原音を作り粘膜を振動させる。
このシャント発声法は、最も好ましく、従来の食道発声、電気喉頭による発声にかわり、喉摘者の約9割の音声回復を可能とする方法として普及しつつあるが、発声時、気管孔からの空気の漏れがないように確実に指で押さえ気密を維持することが必要で、気管孔の形状によっては指で気管孔を塞ぎ、十分に密閉ができず、シャント発声に不利益をもたらすことがあった。
この問題を解決する手段として、気管孔に呼気弁を設ける事が考えられ、例えば特許文献1に開示されているような呼気弁が開発されている。呼気弁とは、外気が直接気管内に導入されることを避けるため水分と熱交換性を与えるフィルターを収納したハウジングと随意に気管孔を密閉することができる弁よりなっており、この呼気弁で気管孔を覆い、呼気弁中央を指等で押さえることで、気管孔に直接触れることなく、確実に密閉し、発声することができる。
しかし、製品化されている呼気弁の保持方法は、呼気弁を支持する支持部を有する接皮部材よりなっている。接皮部材の材質はハイドロコロイド等であって、皮膚の凹凸になじみ気密性を有し物理的、化学的刺激の少ないシートである。そして、その裏面に接着層を有しおり、この接着層によって、直接気管孔の周りの皮膚に接着する接着式シート状保持具が用いられている。しかし、接着式シート状保持具は皮膚の弱い者には接着剤によってカブレを生じるために使用できないケースが多い。
また、大腸癌の場合、癌摘出後、生じたストーマ(孔)に人工肛門を設け、排出される排泄物を小袋に収納して処理していたが、この小袋を腹壁のストーマに装着する方法として、従来ストーマ位置に小袋を着脱出来る装着用部材を粘着剤によって固定していた。しかし、粘着剤によって固定すると、粘着剤の作用によってスト−マ周囲に皮膚炎症を起こしやすい傾向にあった。この炎症を防ぐために軟質シリコーンゴムで構成されたフランジが開発され、このフランジを腹部のスト−マ位置への固定は、巾ゴムベルトを体に巻き付けていた。しかし、巾ゴムベルトの使用は煩瑣な作業を伴っている。
本発明者等は先に皮膚カブレを生じることなく上記呼気弁や排便用の小袋のようなストーマ用品を簡単に装着出来るストーマ用品保持用具を提案した(特開2011−115262号公報参照)。この保持用具は、一方の面にピン状の突起を有す環状のストーマ用品保持部の底板と、上面にストーマ用品を保持するための凸部を有し、下面に前記ピン状突起と嵌合するための小孔を有するストーマ用品保持具本体と、粘着性シリコーンと非粘着性のシリコーン材とよりなるシート状接皮部よりなり、前記底板は、シート状接皮部の粘着性のシリコーンと非粘着性のシリコーンとの間に挟み込み、前記底板のピン状突起をストーマ保持具本体の小孔に嵌合したことを特徴とするストーマ用品保持具である。
しかしながら、ストーマ用品のシート状接皮部を、ストーマ用品保持部の底板とストーマ用品保持具本体との間に挿入し、底板のピン状突起を底板の小孔に嵌合することはストーマ用品保持具本体が確実に所定の位置に配置でき、ずれを生じないためであるが、底板のピン状突起を底板の小孔に嵌合することは製造工程上極めて煩瑣な操作であった。
特表平9−5060801公報 登録実用新案第3115054号公報 登録実用新案第3121956号公報
そこで、この煩瑣な操作を省略すべく種々検討した結果、本発明を完成したものであって、本発明の目的はストーマ周囲に皮膚カブレを生じることなく簡便な方法で装着出来ると共に、装着位置のずれを来さないストーマ用品保持用具を提供することである。
本発明の要旨は、一端にストーマ用品を載置する中央部に通気孔を有し他端にフランジを有する環状ストーマ用品保持部材と、粘着性シリコーンと非粘着性のシリコーンとを積層した貫通孔を有するシート状接皮部材とよりなるストーマ用品保持用具であって、前記ストーマ用品保持部材の通気孔と接皮部材の貫通口とを連通させ、前記フランジを粘着性シリコーンにより一体化させたことを特徴とするストーマ用品保持用具である。
本発明におけるストーマ用品保持用具のシート状接皮部材は非接着性シリコーン材と接着性シリコーンとの積層シートで構成されており、ストーマ周囲の皮膚の厚みや凹凸に容易に順応し、ストーマ周囲の皮膚には粘着性シリコーンが直接貼着するので、従来の粘着剤を使用した保持具のような皮膚カブレを防止することができる。そして、シート状接皮部とストーマ用品保持部とを一体化しているので、位置ズレを生じることなく確実に保持出来ると共に繰り返し使用が可能である等の効果を奏する。
ストーマ用品保持装具の断面図 図1の見取り図
本発明について詳細に述べる。
本発明において、ストーマ用品とは癌を摘出後に設けた人体のストーマ(小孔)を覆うための用具であって、例えば喉頭癌の場合には気管孔を塞ぎ、シャントに呼気を誘導し、粘膜に振動を与えるための呼気弁であり、大腸癌の場合には人工肛門に装着する排泄物収納袋等である。呼気弁の場合は外気の湿気(水分)や温度調節のためのもので通気性のスポンジ層を介して吸気を通過させる、市販の呼気弁が使用可能である。また、人工肛門に装着する排泄物収納袋は、現在使用されている軟質プラスチック小袋でよい。
本発明に係るストーマ用品保持部および接皮部材を構成する素材は、両者とも同じもしくは異なったプラスチック材料のいずれでもよい。例えば保持部にシリコーン樹脂、ポリスチレン樹脂、ポリカーボネート樹脂等であり、シート状接皮部は非接着性シリコーン材と接着性シリコーンとの積層シートであり、例えば、室温硬化型液状シリコーンを型に流し込み、非粘着性シリコーン層を形成させた後、さらに液状シリコーンを流し込み積層しても良い。ストーマ用品保持部とシート状接皮部とを一体成形するには、例えばジメチルポリシロキサン等のシリコーンを用いることが好ましい。
ストーマ用品保持部の中央部には通気孔を有しており、また、シート状接皮部材には貫通孔を有し、通気孔と貫通孔とは連通するようにストーマ用品保持部の中央部とシート状接皮部材とを一体化する。
一体化の手段としては任意の手段を採ればよく、例えばストーマ用品保持部の端部に設けているフランジをシート状接皮部の粘着性シリコーンと非粘着性シートの間に挿入したり、或いはシート状接皮部材の貫通孔にストーマ用品保持部を嵌合しても良い。
また、成形時に一体化しても良い。例えば、その製造法の一例として、ストーマ用品を載置するストーマ用品保持部と、接皮部材とを一体化して成形するため、例えばポリプロピレン製のケースを型として、室温硬化型液状シリコーンを流し込み、ショア60以上の硬度で硬化させ、安定させた後、さらに室温硬化型液状シリコーンを流し込み適度な粘着性を有する程度に結合させ、かつ非粘着性シリコーンと一体化させる。
シート状接皮部の粘着性シリコーンを直接ストーマ周囲の皮膚に貼着した後、ストーマ用品保持部にストーマ用品を載置させる。
次に実施例として本発明に係る保持装具を図により具体的に説明する。
図1は本発明に係るストーマ用品保持装具の断面図である。
本発明に係るストーマ用品保持装具はストーマ用品保持部材4とシート状接皮部材1より成り、シート状接皮部材1は粘着性シリコーン2と非粘着性シリコーン3よりなる積層シートで、その中央に貫通孔7を有する。ストーマ用品保持部材4は中央部に通気孔5がある円筒形状の部材でその一端にストーマ用品(例えば呼気弁8)を裁置し、他端はフランジ6を設けシート状接皮部材と一体とする。一体化の方法として、前記保持部材のフランジ6をシート状接皮部材1の粘着性のシリコーン2と非粘着性のシリコーン材3との間に挟み込んだ状態を示す。その際貫通孔7と通気孔5とを連通させる。
図2は斜視図を示す。
使用に際しては例えば咽頭を摘出した患者に対しては、気管孔の中心に通気孔5の中心を合わせストーマ周囲の皮膚に直接貼り付け、その後、凸部7内に呼気弁を載置する。
本発明に係るストーマ用品保持具を使用することによって容易にストーマを塞ぐことが出来、例えば気管孔の上に呼気弁を取り付けた場合には緊密、明瞭な意思疎通を要する職種の喉摘者で、その気管孔を指で塞ぐことが難しい形状であっても、呼気弁を介し気管孔を確実に密閉し、明瞭に発声することが出来るので、完全な社会復帰が果たせる。また、人工肛門を装着した患者には簡単、確実に排泄物収納ポーチを取り付けることが出来るので極めて衛生的である。
1 シート状接皮部材 2 粘着性シリコーン 3 非粘着性シリコーン
4 ストーマ用品保持部材 5 保持部材の通気孔 6 フランジ
7 貫通孔 8 ストーマ用品(呼気弁)

Claims (3)

  1. 一端にストーマ用品を載置する中央部に通気孔を有し他端にフランジを有する環状ストーマ用品保持部材と、粘着性シリコーンと非粘着性のシリコーンとを積層した貫通孔を有するシート状接皮部とよりなるストーマ用品保持用具であって、前記ストーマ用品保持部材の通気孔と接皮部材の貫通口とを連通させ、前記フランジを粘着性シリコーンにより一体化させたことを特徴とするストーマ用品保持用具。
  2. ストーマ用品が呼気弁である請求項1記載のストーマ用品保持具。
  3. ストーマ用品が排泄物収納袋である請求項1記載のストーマ用品保持具。
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