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JP2012520579A - 「シリコン−オン−インシュレーター」soi型の基板のための表面処理方法 - Google Patents

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JP2012520579A JP2012500238A JP2012500238A JP2012520579A JP 2012520579 A JP2012520579 A JP 2012520579A JP 2012500238 A JP2012500238 A JP 2012500238A JP 2012500238 A JP2012500238 A JP 2012500238A JP 2012520579 A JP2012520579 A JP 2012520579A
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Abstract

本発明は、シリコン−オン−インシュレーターSOIタイプの基板(1)のための表面処理方法に関し、活性シリコン層(4)とシリコン内の支持層(2)との間に埋められた酸化物層(3)を含み、この方法は次の表面処理ステップの応用:a)基板(1)のラピッドサーマルアニーリングRTAと、b)活性層(4)の犠牲酸化ステップと、c)ステップb)のあとに得られる基板のラピッドサーマルアニーリングRTAと、d)ステップc)を経た基板(1’)の活性シリコン層の犠牲酸化ステップとを備え、犠牲酸化ステップb)は、第1の酸化物の厚さ(5)を除くために実施され、犠牲酸化ステップd)は、第1のものより薄い、第2の酸化物の厚さを除くために実施されることを特徴とする。

Description

本発明は、SOIという略称として当業者に知られている、シリコン−オン−インシュレーター基板の製造の分野に関する。
SOI基板は、シリコンの支持基板と、とりわけ電子機器、光学機器、オプトエレクトロニクスのために製造される構成要素がこの層の上または中にあるために「活性層(active layer)」と呼ばれるシリコンの薄膜との間に埋められた酸化物層を含む。
SOI基板は一般的に、以下の主なステップを使用した層転写プロセスによって得られる:
−ドナー基板および/またはレシーバー基板上に酸化物層を形成するステップであって、これら2つの基板はシリコン内にある、ステップと;
−ドナー基板内に脆化領域を形成するステップであって、脆化領域は上述の活性層が転写される領域を定める、ステップと;
−酸化物層が接合部分にあるように、ドナーおよびレシーバー基板を互いに接合するステップと;
−ドナー基板を脆化領域に沿って分割し、活性シリコン層をレシーバー基板上に転写するステップ。
転写プロセスの一例は、非特許文献1に開示されているSMARTCUT(商標)プロセスである。この場合、脆化領域の形成は原子および/またはイオンの種の埋め込みによってなされる。
この脆弱化された領域は多孔質の領域から成る場合もある。
レシーバー基板上に、上述の活性層に対応する薄い半導体層を維持するために、ドナー基板とレシーバー基板のうちの1つは酸化物層に覆われる、ドナー基板をレシーバー基板上に接合するステップと、次に、背面によってドナー基板の厚さを減少させるステップとから成る方法を使用することも可能である。
SOI基板を得る方法にかかわらず、転写および接合ステップのあとに得られる構造は、たとえば:研磨、平坦化、洗浄、平滑化、および薄くすること、の表面処理に依存する。
これら異なる表面処理ステップの目的は、所望の最終的な厚さにし、接合面を安定化させるために、活性シリコン層の荒さを向上させることである。
SOIタイプの基板に対するこれら表面処理の中で、ラピッドサーマルアニーリング(rapid thermal annealing)−「RTA」による平滑化ステップがしばしば使用される。
RTAは短時間の間、たとえば窒素および/またはアルゴンの中性もしくは還元した雰囲気中で、高温で行われる。例として、SOI基板に対して1200℃のオーダーの温度で、3分より短い時間で行われることができる。
活性シリコン層の高周荒さ(high frequency roughness)を向上させるために実行されるRTAタイプのアニーリングは、基板の端を封入し、したがって埋められた酸化物を保護する効果も有することが知られている。この点において、出願者の特許(特許文献1)を参照しても良い。
RTAはしばしば1または複数の犠牲酸化(sacrificial oxidation)ステップと組み合わされる。
犠牲酸化ステップは、酸化ステップに続いて、形成された酸化物を脱酸素するステップから成る。
酸化ステップは一般的に、ウエット(wet)またはドライ(dry)プロセスによって熱処理を利用して実行される。結果、酸化物層は、SOI基板の活性シリコン層の自由表面上に形成される。
脱酸素ステップは一般的に、酸化されたSOI基板を酸の溶液槽に浸してあらかじめ形成された表面の酸化物を除去し、厚みを減少させることによって活性シリコン層を所望の最終的な厚さにすることによって実行される。
特許文献2より、表面処理ステップが少なくとも1サイクルのラピッドサーマルアニーリングRTA/犠牲酸化シーケンスを含む、たとえばSOIタイプの基板に対する処理方法が知られている。
しかし、本明細書で使用されている方法の最重要目的は、ホールが主な欠陥になるので、基板の活性層の表面に開けられたホールの密度を減少させることである。本明細書で提案されている解法は、単に、表面処理を行う前に、転写される層の厚さを増加させるステップから成る。本明細書は、基板表面の微小汚染問題には取り組まない。
にもかかわらず、微小汚染に関係する欠陥を制限することも望ましいであろう。
この微小汚染は、「剥離」(flaking)として当業者には知られている現象に関係している。
この欠陥は典型的に、洗浄および/または化学エッチングプロセスの間、SOI基板の表面の端部の層間剥離による結果である。これは、一度SOI基板上に再蒸着すると、実質的にもう取り除くことができない、数十マイクロメーターのオーダーのサイズの破片を生成する。
この破片汚染は、RTAがコールド壁(cold wall)オーブン内で行われる場合、より影響を受け、いくつかのケースでは、部品、特に電子部門の製造に次に使用されるように意図されているSOIタイプの基板への低欠損要求に対して、レッドヒビトリレベル(redhibitory level)に達することがある。コールド壁オーブンを用いると、0.1μm未満の汚染破片が観測される。
結果的に、本発明の目的は、特に2つの連続的なサイクル:ラピッドサーマルアニーリングRTA/犠牲酸化の実行を含み、これらのステップの上記優位な特性を、基板の破片汚染を大きく減少させながら、平滑化と薄くすることの観点から、維持することを可能にする、シリコン−オン−インシュレータータイプSOIの基板のための表面処理方法を提供することである。
この目的のために、本発明は、活性シリコン層とシリコン内の支持層との間に埋められた酸化物層を含むシリコン−オン−インシュレータータイプSOIの基板のための表面処理方法に関し、この方法は次の表面処理ステップの応用を含む:
a)基板のラピッドサーマルアニーリングRTA、
b)その活性シリコン層の犠牲酸化ステップ、
c)ステップb)のあとに得られる基板のラピッドサーマルアニーリングRTA、
d)ステップc)を経た活性シリコン層の犠牲酸化ステップ。
本発明によると、犠牲酸化ステップb)は、第1の酸化物の厚さを除くために実施され、犠牲酸化ステップd)は、第1のものより薄い、第2の酸化物の厚さを除くために実施される。
単独か組み合わせて用いられる、本発明の、限定されない、他の優位な特性によると:
−活性シリコン層の犠牲酸化ステップd)は、SOI基板を対象とした表面処理ステップの中で、最後の犠牲酸化ステップであり;
−上記第1の除去された酸化物の厚さは150nmより大きく、上記第2の除去された酸化物の厚さは150nmより小さく;
−上記第1の除去された酸化物の厚さは200nmより大きく;
−上記第1の除去された酸化物の厚さは300nmより大きく;
−上記第2の除去された酸化物の厚さは130nmより小さく;
−上記第2の除去された酸化物の厚さは120nmより小さく;
−ステップa)およびc)のラピッドサーマルアニーリングRTAは温度900℃から1300℃の間で、3分より小さい間の時間、酸化されない雰囲気で実行され;
−上記犠牲酸化ステップは、温度700℃から1100℃の間で実行される熱酸化を含み;
−上記犠牲酸化ステップは、酸を用いた脱酸素を含む。
本発明の他の特性および利点は、1つの可能な実施形態であって限定しない説明を与える添付の図を参照して、以下の説明によって明らかになるであろう。
本発明に適合する方法の異なるステップを説明する概略図である。 本発明に適合する方法の異なるステップを説明する概略図である。 本発明に適合する方法の異なるステップを説明する概略図である。 本発明に適合する方法の異なるステップを説明する概略図である。 本発明に適合する方法の異なるステップを説明する概略図である。 本発明に適合する方法の異なるステップを説明する概略図である。 本発明に適合する方法の異なるステップを説明する概略図である。 比較例と本発明とのそれぞれに対応するパラメータにしたがって、KLA Tencorによって「Surfscan SP2」という名前で販売されている(検出閾値0.09μm)表面欠陥検査装置を用いて得られ、RTA/犠牲酸化/RTA/犠牲酸化の表面処理ステップを受けたSOI基板の25のウエハの重ね合わせの積算である、破片欠陥測定の結果を示す図である。 図2の結果が得られる方法の異なる段階で撮られた、この方法で処理されたSOI基板の端の横断面の、電子マイクロスコープによりスキャンした、観測した写真を表した図である。 図2の結果が得られる方法の異なる段階で撮られた、この方法で処理されたSOI基板の端の横断面の、電子マイクロスコープによりスキャンした、観測した写真を表した図である。 図2の結果が得られる方法の異なる段階で撮られた、この方法で処理されたSOI基板の端の横断面の、電子マイクロスコープによりスキャンした、観測した写真を表した図である。 比較例と本発明とのそれぞれに対応するパラメータにしたがって、KLA Tencorによって「Surfscan SP2」という名前で販売されている(検出閾値0.09μm)表面欠陥検査装置を用いて得られ、RTA/犠牲酸化/RTA/犠牲酸化の表面処理ステップを受けたSOI基板の25のウエハの重ね合わせの積算である、破片欠陥測定の結果を示す図である。 図4の結果が得られる方法の異なる段階での、この方法で処理されたSOI基板の端の、電子マイクロスコープによりスキャンした、観測した写真を表した図である。 図4の結果が得られる方法の異なる段階での、この方法で処理されたSOI基板の端の、電子マイクロスコープによりスキャンした、観測した写真を表した図である。 図4の結果が得られる方法の異なる段階での、この方法で処理されたSOI基板の端の、電子マイクロスコープによりスキャンした、観測した写真を表した図である。 異なる未加工の材料を用いて得られ、比較例と本発明とのそれぞれに対応するパラメータにしたがって、あらかじめRTA/犠牲酸化/RTA/犠牲酸化の表面処理のステップを受けたSOI基板に対して、0.094μmの欠陥検出閾値における表面検査装置を用いて得られた、破片欠陥の測定の結果を示すグラフである。 2つの比較例のそれぞれに対応するパラメータにしたがって、あらかじめRTA/犠牲酸化/RTA/犠牲酸化の表面処理のステップを受けた薄いSOI基板に対して、KLA Tencorによって「Surfscan SP2」という名前で販売されている(検出閾値0.087μm)表面欠陥検査装置を用いて得られた、破片欠陥測定の結果を示す図である。 2つの比較例のそれぞれに対応するパラメータにしたがって、あらかじめRTA/犠牲酸化/RTA/犠牲酸化の表面処理のステップを受けた薄いSOI基板に対して、KLA Tencorによって「Surfscan SP2」という名前で販売されている(検出閾値0.087μm)表面欠陥検査装置を用いて得られた、破片欠陥測定の結果を示す図である。 図7および8に示す結果と似ているが、本発明に対応するパラメータにしたがって、RTA/犠牲酸化/RTA/犠牲酸化の表面処理のステップを受けた薄いSOI基板に対する結果を示す図である。
SOIタイプの基板に対する、本発明にかかる表面処理方法を述べる。
必要ではないが、典型的に、「分割後」(post splitting)基板、すなわちアニーリングをして分割した基板として知られるSOIタイプの基板に適用される。この「分割後」基板は特に、前面の高い荒さで特長付けられる。
図1AにSOI基板1が示され、シリコン内の支持基板2シリコン内の薄い表面層4との間に、以下「活性層」と呼ぶ、シリコン酸化物層SiO23を含む。「前面」(front face)と呼ばれる、活性層の自由表面は符号40で表される。
この基板1は、オーブンFの中に設置され、ラピッドサーマルアニーリングRTAを受ける(図1B参照)。
このRTAは、典型的に、1200℃、さらに一般的には全体的な温度範囲900℃から1300℃で、30秒間(さらに一般的には全体の時間が3分未満)、酸化されない雰囲気、典型的にはアルゴン、または窒素雰囲気で行われる。
この効果は、前面40を平滑にする、すなわち荒さを減少させることである。
図1Cに示すように、SOI基板1は、酸化ステップを受け、その間シリコン酸化物層5が表面上および活性層4の上部に形成される。
この酸化物層5は、このステップによってもたらされる酸素と、表面に近い活性層4の部分の中のシリコンの消費によって成り立つ。生成されたSiO2層5の厚さと、層4内の消費されたシリコンの厚さとの間に、物理的な比0.444がある。
この酸化ステップは、700℃と1100℃との間の温度、望ましくは950℃の温度で、熱酸化によって行われることが望ましい。
この酸化ステップは、ウェットまたはドライプロセスによって行われることができる。
ドライプロセスによると、酸化ステップは、たとえば、気体酸素雰囲気中でSOI基板を熱することによって行われる。ウェットプロセスによると、たとえば、水蒸気雰囲気中でSOI基板を熱することによって行われる。
選択したプロセス(ウェットまたはドライ)にかかわらず、酸化雰囲気は塩酸を含むことができる。
図1Dに示すように、前もって形成された酸化物層5が脱酸素される。
この脱酸素は、たとえば、希フッ酸HF、水内の容量で10から20%の間、さらには水内の容積で7%に薄められたフッ酸HFといった、SOI基板1を酸のバス(acid bath)に浸すことによって実行される。
これにより、活性層4’がはじめのSOI基板のときの厚さより薄い厚さを有する、SOI基板1’が得られる。よって得られた基板の前面は40’となる。活性層4’の表面は、RTAステップの効果によって、層4の「分割前」表面と比べて実質減少された高周荒さ(high frequency roughness)によって特長付けられる。
SOI基板1’は、図1Bを参照して記述されたものと同一または似た条件を受けて、再びラピッドサーマルアニーリングRTAを受ける。このステップは図1Eに示される。
この処理の効果は、前面40’を平滑にすることである。
基板1’は、前述のように、犠牲酸化ステップを受ける。図1Fに示すように、このステップの効果は、シリコン酸化層6の形成をもたらすことである。前もって、シリコン酸化層6は活性層4’の消費部分と、酸素の供給によって、形成され、生成された酸化物と消費されたシリコンの厚さの比は0.444である。
最終的に、活性層4”が SOI基板1’のときより薄いSOI基板1”を得るために、上述したうちのいずれかの方法に従って脱酸素ステップが実行される。この基板の前面を40”とする。
出願人によってなされた試験によって、犠牲酸化の連続するステップの間、形成され、除去された酸化物層の厚さは、最終的に得られる基板の質、とりわけ破片欠陥に関して影響を与える可能性があるということが発見された。
図2は、図1Aから1Gを参照している上記の方法のステップを経たSOI基板上の破片欠陥の結果を示し、第1の酸化ステップは120nmの厚さの酸化物を形成するために行われ、第2の酸化ステップは200nmの厚さの酸化物を形成するために行われる。
確認できるように、汚染破片の数は著しく高い。
この観察は、図3Aから3Cに示される電子顕微鏡図によって確認できる。
図3Aは、連続してRTA処理を受け、第1の酸化が120nmのオーダー(層5)であるSOI基板の断面図を示す。
図3Bは、連続して、RTA処理、120nmの犠牲酸化、RTA処理、を受け、第2
の酸化が200nmのオーダー(層6)であるSOI基板の断面図を示す。
それぞれのケースで、埋められた酸化物層3のシリコン封入が、最も薄い地点において侵食されていることを見ることができる。この封入は、特許文献3に記述されているように、犠牲酸化の前に行われたRTA処理によるものである。
図3Cに見られるように、結果、フッ酸HFを用いた犠牲酸化物6のエッチング(脱酸素)の間、この酸は埋められた酸化物層3に入り込み空洞30を生成することができる。空洞30は、破損すると、図2に見られるような、汚染破片、および主要な欠陥を生み出すことができる、シリコンの突端41の形成を生み出す。
出願人は、異なる犠牲酸化の間、除去する酸化物の厚さの選択の決定を行うことで、破片汚染を減少させることができることを見出した。
より正確には、異なる試験によって、SOI基板に適用できる異なる処理ステップの間提供され、サイクルRTA/犠牲脱酸素が注意深く繰り返され、第2の犠牲酸化の間、それまでの犠牲酸化の間に除去された酸化物より薄い厚さの酸化物を除去することが可能であることが示された。
生成されたSiO2層の厚さと酸化によって消費されたシリコンの厚さとの間に存在する物理的な比により、上述の条件は、第2の犠牲酸化の間除去されるシリコンの厚さは最初の犠牲酸化の間除去されるシリコンの厚みよりも少ないことと等価である。
図4は、SOI基板に200nmの酸化物を除去する第1の犠牲酸化を行い、第2の犠牲酸化の間酸化物を120nmだけ除去することによって得られる破片欠陥の結果を示す。この方法と図2の方法との間では、犠牲酸化の厚さが逆になっている。
これらの結果を図2と比較すると、破片汚染の著しい減少が観察された。
定量的には、図2に示すウエハと比較して、図4に示すウエハ上の、閾値0.09μmで測定された破片欠陥は、5のオーダーの倍だけ減少した。
図5Aは、RTA処理と、次に200nmの酸化(酸化物層5)を連続して行ったSOI基板の断面図を示す。
図5Bは、連続して、RTA処理、200nmの酸化物が除去される第1の犠牲酸化、RTAステップ、120nmの酸化物層6が形成される第2の酸化を行ったSOI基板の断面図を示す。
図5Aにおいて、第1のRTAステップの間に得られた埋められた酸化物層3の封入が、酸化物層5の形成によって大きく侵食されているのを見ることができる。これは、図3Cに見られる、突端41といった、残りのシリコンの突端(切れ端)を十分とりのぞき、破片の開始を除くことを可能にする。図5Aに見られる特定の場合、この突端からもたらされるシリコンの残留物42が酸化物層5の中に存在する。
酸化物層5の脱酸素のあと、第2のRTA処理の効果は、埋め込まれた酸化物層3を再び封入することであり、第2の、範囲の広くない酸化が実行されるとき(図5B参照)完全な封入層43が維持され、酸化物層3を保護する。この封入は、図5Cに見られるように、脱酸素の後に行われる。
さらなる追加の試験によって、第1の犠牲酸化の間に形成され除去される酸化物層の厚さは150nmより大きいことが望ましく、第2の犠牲酸化の間に形成され除去される酸化物層の厚さは150nmより小さいが望ましいという見積もりが可能となった。
第1の犠牲酸化の間に除去される酸化物層の厚さは200nm、さらには300nmより大きいことが望ましい。
第2の犠牲酸化の間に除去される酸化物層の厚さは130nmより小さく、さらには120nmに近いことが望ましい。
SOI基板になされる異なる表面処理の間、RTA/犠牲酸化の2回よりも多いサイクルが実行される場合、最後の2つの犠牲酸化が、最後の犠牲酸化ステップの間除去される酸化物の厚さが、最後から2番目の犠牲酸化ステップの間除去される酸化物の厚さより小さいように実行されなければならない。
他の追加の試験が実行され、上述の規則が、分割アニーリング(split annealing)前のSOI基板の製造方法にかかわりないということが示された。たとえば、この規則の利点は、基板の埋め込み、接合および分割アニーリングが異なるSMARTCUT(商標)技術をもとにした異なるSOI製造方法を用いて提供された基板に関しても観られる。
図6は、欠陥カウント閾値0.094μmに対する、ウエハごとの欠陥の数を単位として得られた、欠陥Dの結果を示している。AおよびBは、同じ方法で製作されたが、異なる未加工の材料仕入先による、SOI基板に対して得られた結果を示している。
この図において、「120nm/200nm」は、第1の犠牲酸化は120nmの酸化物を、第2は200nmの酸化物を除去するように行われ、「200nm/120nm」はその逆を意味する。
値Meは、長方形の中の水平な直線で示された、中央値に対応する。値MOは、どうように長方形の中に点線で示された、平均値に対応する。最後に、Cは、それぞれの集団において考慮しているウエハの数を示し、それぞれの点は、図6に示される四分位中に含まれないウエハの結果を示している。
確認できるように、汚染破片の数は、分割前SOI基板を得るために使用した方法および未加工の材料仕入先にかかわらず、最後の犠牲酸化ステップがそれまでの犠牲酸化ステップの間除去された厚さより小さい厚さの酸化物の除去を行う場合常に小さい。
薄いSOI基板、すなわち目的が、20nmに近い厚さを有する最終的な活性層4”を得ることである基板に対する他の試験も行われた。
図7から9は、20nmの厚さの活性シリコン層4”と、145nmの厚さの埋められた酸化物層3を含むSOI基板1”にたいしてなされた測定結果を示す。これらの追加の試験は、非常に小さい活性層はSOIを側面の端の破片生成に関する問題に対しより敏感にするために、行われた。
図7と8は、上記の薄いSOIに対する破片欠陥の測定の結果を与え、上記の薄いSOIは次の表面処理に従う:
−RTA/120nm犠牲酸化/RTA/犠牲酸化350nm(図7)、
−RTA/200nm犠牲酸化/RTA/270nm犠牲酸化(図8)。
いずれの場合でも、破片汚染は高かった。
図9は、RTA/370nm犠牲酸化/RTA/犠牲酸化100nmの表面処理ステップを施した薄いSOI基板に対して得られる結果を示す。
最終的に、「UTBOX」の名で当業者に知られた、酸化物層が非常に薄い、SOI基板に対するほかの試験は、本発明にかかる方法の適用は、汚染破片の生成の減少をもたらすことを示した。

Claims (10)

  1. 活性シリコン層(4)とシリコン内の支持層(2)との間に埋められた酸化物層(3)を含む「シリコン−オン−インシュレーター」SOIタイプの基板(1)のための表面処理方法であって、前記方法は次の表面処理ステップの応用:
    a)前記基板(1)のラピッドサーマルアニーリングRTAと、
    b)前記活性シリコン層(4)の犠牲酸化ステップと、
    c)ステップb)のあとに得られる前記基板(1)のラピッドサーマルアニーリングRTAと、
    d)ステップc)を経た前記基板(1’)の活性シリコン層(4’)の犠牲酸化ステップと
    を備え、前記犠牲酸化ステップb)は、第1の酸化物の厚さ(5)を除くために実施され、犠牲酸化ステップd)は、前記第1のものより薄い、第2の酸化物の厚さを除くために実施されることを特徴とする方法。
  2. 前記活性シリコン層(4’)の前記犠牲酸化ステップd)は、前記SOI基板を対象とした前記表面処理ステップの中で、最後の犠牲酸化ステップであることを特徴とする請求項1に記載の方法。
  3. 前記第1の除去された酸化物の厚さは150nmより大きく、前記第2の除去された酸化物の厚さは150nmより小さいことを特徴とする請求項1または2に記載の方法。
  4. 前記第1の除去された酸化物の厚さ(5)は200nmより大きいことを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項に記載の方法。
  5. 前記第1の除去された酸化物の厚さ(5)は300nmより大きいことを特徴とする請求項4に記載の方法。
  6. 前記第2の除去された酸化物の厚さ(6)は130nmより小さいことを特徴とする請求項1乃至5のいずれか1項に記載の方法。
  7. 前記第2の除去された酸化物の厚さ(6)は120nmより小さいことを特徴とする請求項6に記載の方法。
  8. ステップa)およびc)の前記ラピッドサーマルアニーリングRTAは温度900℃から1300℃の間で、3分より小さい間の時間、酸化されない雰囲気で実行されることを特徴とする請求項1乃至7のいずれか1項に記載の方法。
  9. 前記犠牲酸化ステップは、温度700℃から1100℃の間で実行される熱酸化を含むことを特徴とする請求項1乃至8のいずれか1項に記載の方法。
  10. 前記犠牲酸化ステップは、酸を用いた脱酸素を含むことを特徴とする請求項1乃至9のいずれか1項に記載の方法。
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