JP2012500598A - ワイヤレス通信ネットワーク内でのヘッダ圧縮の方法 - Google Patents
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Abstract
【選択図】 図6
Description
本発明は、ワイヤレス通信ネットワーク内でのヘッダ圧縮の方法に関連している。
ワイヤレス通信システムは、第1世代のアナログワイヤレス電話機サービス(1G)と、(暫定的な2.5Gネットワークおよび2.75Gネットワークを含む)第2世代(2G)のデジタルワイヤレス電話機サービスと、第3世代(3G)の高速データ/インターネット対応のワイヤレスサービスとを含む、さまざまな世代にわたって発達してきた。現在では、セルラおよびパーソナル通信サービス(PCS)システムを含む多くの異なるタイプのワイヤレス通信システムが使用されている。既知のセルラシステムの例には、先進移動電話システム(AMPS)や、コード分割多元接続(CDMA)と、周波数分割多元接続(FDMA)と、時分割多元接続(TDMA)と、TDMAのグローバルシステムフォーモバイルアクセス(GSM)(登録商標)バリエーションと、TDMAおよびCDMA技術の双方を使用する、より新しいハイブリッドデジタル通信システムとに基づくデジタルセルラシステムが含まれる。
図4は、アクセス端末からアプリケーションサーバ170へパケットを送信する従来の態様を図示している。例では、アプリケーションサーバ170は、システム100内のマルチキャスティング動作をサポートするマルチキャストサーバとすることができる。この例では、図4中のパケットを送信するアクセス端末は、マルチキャストの発信者またはPTT通話の発信者のいずれかとすることができ、または、代替的には、マルチキャスト通話またはPPT通話に対する通知メッセージに応答するターゲットアクセス端末とすることができる。代替的な例では、図4中のパケットを送信するアクセス端末は、ユニキャスト通話を通知する通知メッセージに応答でき、または、ユニキャスト通話を開始できる(すなわち、通知メッセージに応答してではなく)。
図5は、本発明の実施形態にしたがったフロー識別子(ID)確立プロセスを図示している。500では、所定のATが所定のサーバを選択する。例えば、選択されたサーバは、所定のATが使用することを予期しているサービス(例えば、マルチキャストまたはPTTサービス)に関係付けることができる。代替的には、選択されたサーバは、所定のATが通信することを予期している任意のサーバとすることができ、このサーバに対して、所定のATは、RAN120とともに、後続する通信における最初のパケットの圧縮を確立することを望んでいる。下記では、説明の便宜のために、選択されたサーバはアプリケーションサーバ170であると仮定する。
以下に、本願出願の当初の特許請求の範囲に記載された発明を付記する。
[1]ワイヤレス通信ネットワーク内でのヘッダ圧縮の方法において、
アクセスネットワークに送られ、アプリケーションサーバに向けられているパケットに対するヘッダ圧縮をサポートするために、前記アクセスネットワークとともに、フロー識別子(ID)とマッピングプロトコルとを確立することと、
パケットのストリームのうちの第1のパケットを前記アクセスネットワークに送ることとを含み、
前記マッピングプロトコルは、前記アプリケーションサーバにルーティングするために、前記フローIDを含むパケットを所定のアドレス指定プロトコルにしたがったパケットに変換するように構成され、
前記第1のパケットは、前記フローIDを含み、前記所定のアドレス指定プロトコルにしたがった同じパケットのものと比較して圧縮されたフォーマットである方法。
[2]前記所定のアドレス指定プロトコルはインターネットプロトコルバージョン4(IPv4)である[1]に記載の方法。
[3]前記所定のアドレス指定プロトコルはインターネットプロトコルバージョン6(IPv6)である[1]に記載の方法。
[4]前記アプリケーションサーバはプッシュ・ツー・トーク(PTT)サーバである[1]に記載の方法。
[5]前記フローIDは、前記所定のアドレス指定プロトコルに関係するアドレス指定部分を減少させた部分である[1]に記載の方法。
[6]前記フローIDは、所定のアクセス端末を一意的に識別する第1の部分と、前記アプリケーションサーバを一意的に識別する第2の部分とを含む[5]に記載の方法。
[7]前記フローIDは、他の送信との間で識別するために、前記アクセスネットワークにより動的に割り当てられ、前記所定のアドレス指定プロトコルに関係するアドレス指定部分を減少させた部分ではない[1]に記載の方法。
[8]前記パケットのストリームのうちの第1のパケットが圧縮フラグを含むように構成することをさらに含み、前記圧縮フラグは、前記パケットのストリームのうちの第1のパケットが、より圧縮されたフォーマットであることを前記アクセスネットワークに示すように構成されている[1]に記載の方法。
[9]前記パケットのストリーム中の第1のパケットに対する圧縮フラグを、前記アクセスネットワークとともに確立することをさらに含み、前記圧縮フラグは、前記パケットのストリーム中の第1のパケットが、より圧縮されたフォーマットであることを前記アクセスネットワークに示す[1]に記載の方法。
[10]前記パケットのストリームのうちの第2のパケットを前記アクセスネットワークに送ることをさらに含み、前記第2のパケットは、前記フローIDを含み、前記第1のパケットと同じ圧縮されたフォーマットである[1]に記載の方法。
[11]前記ストリームのパケットのうちの第2のパケットを前記アクセスネットワークに送ることをさらに含み、前記第2のパケットは、前記第1のパケットとは異なる圧縮されたフォーマットである[1]に記載の方法。
[12]前記第2のパケットの圧縮されたフォーマットは、ロバストヘッダ圧縮(RoHC)であり、前記第1のパケットの圧縮されたフォーマットは、RoHCではない[11]に記載の方法。
[13]ワイヤレス通信ネットワーク内でのヘッダ圧縮の方法において、
アクセス端末から送られ、アプリケーションサーバに向けられているパケットに対するヘッダ圧縮をサポートするために、前記アクセス端末とともに、フロー識別子(ID)とマッピングプロトコルとを確立することと、
パケットのストリームのうちの第1のパケットを前記アクセス端末から受信し、前記受信した第1のパケットは前記フローIDを含むことと、
前記マッピングプロトコルに基づいて、前記受信した第1のパケットをルーティングパケットに変換し、前記変換したルーティングパケットは所定のアドレス指定プロトコルにしたがうことと、
前記所定のアドレス指定プロトコルに基づいて、前記変換したルーティングパケットを前記アプリケーションサーバに転送することとを含む方法。
[14]前記所定のアドレス指定プロトコルはインターネットプロトコルバージョン4(IPv4)である[13]に記載の方法。
[15]前記所定のアドレス指定プロトコルはインターネットプロトコルバージョン6(IPv6)である[13]に記載の方法。
[16]前記アプリケーションサーバはプッシュ・ツー・トーク(PTT)サーバである[13]に記載の方法。
[17]前記フローIDは、前記所定のアドレス指定プロトコルに関係するアドレス指定部分を減少させた部分である[13]に記載の方法。
[18]前記フローIDは、所定のアクセス端末を一意的に識別する第1の部分と、前記アプリケーションサーバを一意的に識別する第2の部分とを含む[17]に記載の方法。
[19]前記フローIDは、他の送信との間で識別するために、前記アクセスネットワークにより動的に割り当てられ、前記所定のアドレス指定プロトコルに関係するアドレス指定部分を減少させた部分ではない[13]に記載の方法。
[20]前記パケットのストリームのうちの第1のパケットは圧縮フラグを含み、前記圧縮フラグは、前記パケットのストリームのうちの第1のパケットが、より圧縮されたフォーマットであることを前記アクセスネットワークに示すように構成されている[13]に記載の方法。
[21]前記パケットのストリーム中の第1のパケットに対する圧縮フラグを、前記アクセス端末とともに確立することをさらに含み、前記圧縮フラグは、前記パケットのストリーム中の第1のパケットが、より圧縮されたフォーマットであることを前記アクセスネットワークに示す[13]に記載の方法。
[22]前記パケットのストリームのうちの第2のパケットを前記アクセスネットワークにおいて受信することをさらに含み、前記第2のパケットは、前記フローIDを含み、前記第1のパケットと同じ圧縮されたフォーマットである[13]に記載の方法。
[23]前記ストリームのパケットのうちの第2のパケットを前記アクセスネットワークにおいて受信することをさらに含み、前記第2のパケットは、前記第1のパケットとは異なる圧縮されたフォーマットである[13]に記載の方法。
[24]前記第2のパケットの圧縮されたフォーマットは、ロバストヘッダ圧縮(RoHC)であり、前記第1のパケットの圧縮されたフォーマットは、RoHCではない[23]に記載の方法。
[25]アクセス端末において、
アクセスネットワークに送られ、アプリケーションサーバに向けられているパケットに対するヘッダ圧縮をサポートするために、前記アクセスネットワークとともに、フロー識別子(ID)とマッピングプロトコルとを確立するように構成されている論理と、
パケットのストリームのうちの第1のパケットを前記アクセスネットワークに送るように構成されている論理とを具備し、
前記マッピングプロトコルは、前記アプリケーションサーバにルーティングするために、前記フローIDを含むパケットを所定のアドレス指定プロトコルにしたがったパケットに変換するように構成され、
前記第1のパケットは、前記フローIDを含み、前記所定のアドレス指定プロトコルにしたがった同じパケットのものと比較して圧縮されたフォーマットであるアクセス端末。
[26]前記所定のアドレス指定プロトコルは、インターネットプロトコルバージョン4(IPv4)またはインターネットプロトコルバージョン6(IPv6)のうちの1つである[25]に記載のアクセス端末。
[27]前記フローIDは、前記所定のアドレス指定プロトコルに関係するアドレス指定部分を減少させた部分である[25]に記載のアクセス端末。
[28]前記フローIDは、所定のアクセス端末を一意的に識別する第1の部分と、前記アプリケーションサーバを一意的に識別する第2の部分とを含む[27]に記載のアクセス端末。
[29]前記パケットのストリームのうちの第1のパケットが圧縮フラグを含むように構成するように構成されている論理をさらに具備し、前記圧縮フラグは、前記パケットのストリームのうちの第1のパケットが、より圧縮されたフォーマットであることを前記アクセスネットワークに示すように構成されている[25]に記載のアクセス端末。
[30]前記パケットのストリームのうちの第2のパケットを前記アクセスネットワークに送るように構成されている論理をさらに具備し、前記第2のパケットは、前記第1のパケットとは異なる圧縮されたフォーマットである[25]に記載のアクセス端末。
[31]アクセスネットワークにおいて、
アクセス端末から送られ、アプリケーションサーバに向けられているパケットに対するヘッダ圧縮をサポートするために、前記アクセス端末とともに、フロー識別子(ID)とマッピングプロトコルとを確立するように構成されている論理と、
パケットのストリームのうちの第1のパケットを前記アクセス端末から受信し、前記受信した第1のパケットは前記フローIDを含むように構成されている論理と、
前記マッピングプロトコルに基づいて、前記受信した第1のパケットをルーティングパケットに変換し、前記変換したルーティングパケットは所定のアドレス指定プロトコルにしたがうように構成されている論理と、
前記所定のアドレス指定プロトコルに基づいて、前記変換したルーティングパケットを前記アプリケーションサーバに転送するように構成されている論理とを具備するアクセスネットワーク。
[32]前記所定のアドレス指定プロトコルは、インターネットプロトコルバージョン4(IPv4)またはインターネットプロトコルバージョン6(IPv6)のうちの1つである[31]に記載のアクセスネットワーク。
[33]前記フローIDは、前記所定のアドレス指定プロトコルに関係するアドレス指定部分を減少させた部分である[31]に記載のアクセスネットワーク。
[34]前記フローIDは、所定のアクセス端末を一意的に識別する第1の部分と、前記アプリケーションサーバを一意的に識別する第2の部分とを含む[33]に記載のアクセスネットワーク。
[35]前記パケットのストリームのうちの第1のパケットは圧縮フラグを含み、前記圧縮フラグは、前記パケットのストリームのうちの第1のパケットが、より圧縮されたフォーマットであることを前記アクセスネットワークに示すように構成されている[31]に記載のアクセスネットワーク。
[36]前記パケットのストリームのうちの第2のパケットを前記アクセスネットワークにおいて受信するように構成されている論理をさらに具備し、前記第2のパケットは、前記第1のパケットとは異なる圧縮されたフォーマットである[31]に記載のアクセスネットワーク。
[37]アクセス端末において、
アクセスネットワークに送られ、アプリケーションサーバに向けられているパケットに対するヘッダ圧縮をサポートするために、前記アクセスネットワークとともに、フロー識別子(ID)とマッピングプロトコルとを確立する手段と、
パケットのストリームのうちの第1のパケットを前記アクセスネットワークに送る手段とを具備し、
前記マッピングプロトコルは、前記アプリケーションサーバにルーティングするために、前記フローIDを含むパケットを所定のアドレス指定プロトコルにしたがったパケットに変換するように構成され、
前記第1のパケットは、前記フローIDを含み、前記所定のアドレス指定プロトコルにしたがった同じパケットのものと比較して圧縮されたフォーマットであるアクセス端末。
[38]前記所定のアドレス指定プロトコルは、インターネットプロトコルバージョン4(IPv4)またはインターネットプロトコルバージョン6(IPv6)のうちの1つである[37]に記載のアクセス端末。
[39]前記フローIDは、前記所定のアドレス指定プロトコルに関係するアドレス指定部分を減少させた部分である[37]に記載のアクセス端末。
[40]前記フローIDは、所定のアクセス端末を一意的に識別する第1の部分と、前記アプリケーションサーバを一意的に識別する第2の部分とを含む[39]に記載のアクセス端末。
[41]前記パケットのストリームのうちの第1のパケットが圧縮フラグを含むように構成する手段をさらに具備し、前記圧縮フラグは、前記パケットのストリームのうちの第1のパケットが、より圧縮されたフォーマットであることを前記アクセスネットワークに示すように構成されている[37]に記載のアクセス端末。
[42]前記パケットのストリームのうちの第2のパケットを前記アクセスネットワークに送る手段をさらに具備し、前記第2のパケットは、前記第1のパケットとは異なる圧縮されたフォーマットである[37]に記載のアクセス端末。
[43]アクセスネットワークにおいて、
アクセス端末から送られ、アプリケーションサーバに向けられているパケットに対するヘッダ圧縮をサポートするために、前記アクセス端末とともに、フロー識別子(ID)とマッピングプロトコルとを確立する手段と、
パケットのストリームのうちの第1のパケットを前記アクセス端末から受信し、前記受信した第1のパケットは前記フローIDを含む手段と、
前記マッピングプロトコルに基づいて、前記受信した第1のパケットをルーティングパケットに変換し、前記変換したルーティングパケットは所定のアドレス指定プロトコルにしたがう手段と、
前記所定のアドレス指定プロトコルに基づいて、前記変換したルーティングパケットを前記アプリケーションサーバに転送する手段とを具備するアクセスネットワーク。
[44]前記所定のアドレス指定プロトコルは、インターネットプロトコルバージョン4(IPv4)またはインターネットプロトコルバージョン6(IPv6)のうちの1つである[43]に記載のアクセスネットワーク。
[45]前記フローIDは、前記所定のアドレス指定プロトコルに関係するアドレス指定部分を減少させた部分である[43]に記載のアクセスネットワーク。
[46]前記フローIDは、所定のアクセス端末を一意的に識別する第1の部分と、前記アプリケーションサーバを一意的に識別する第2の部分とを含む[45]に記載のアクセスネットワーク。
[47]前記パケットのストリームのうちの第1のパケットは圧縮フラグを含み、前記圧縮フラグは、前記パケットのストリームのうちの第1のパケットが、より圧縮されたフォーマットであることを前記アクセスネットワークに示すように構成されている[43]に記載のアクセスネットワーク。
[48]前記パケットのストリームのうちの第2のパケットを前記アクセスネットワークにおいて受信する手段をさらに具備し、前記第2のパケットは、前記第1のパケットとは異なる圧縮されたフォーマットである[43]に記載のアクセスネットワーク。
[49]その上に記憶されているプログラムコードを具備するコンピュータ読取可能媒体において、
アクセス端末内で動作するように構成されている前記プログラムコードは、
アクセスネットワークに送られ、アプリケーションサーバに向けられているパケットに対するヘッダ圧縮をサポートするために、前記アクセスネットワークとともに、フロー識別子(ID)とマッピングプロトコルとを確立するためのプログラムコードと、
パケットのストリームのうちの第1のパケットを前記アクセスネットワークに送るためのプログラムコードとを含み、
前記マッピングプロトコルは、前記アプリケーションサーバにルーティングするために、前記フローIDを含むパケットを所定のアドレス指定プロトコルにしたがったパケットに変換するように構成され、
前記第1のパケットは、前記フローIDを含み、前記所定のアドレス指定プロトコルにしたがった同じパケットのものと比較して圧縮されたフォーマットであるコンピュータ読取可能媒体。
[50]前記所定のアドレス指定プロトコルは、インターネットプロトコルバージョン4(IPv4)またはインターネットプロトコルバージョン6(IPv6)のうちの1つである[49]に記載のコンピュータ読取可能媒体。
[51]前記フローIDは、前記所定のアドレス指定プロトコルに関係するアドレス指定部分を減少させた部分である[49]に記載のコンピュータ読取可能媒体。
[52]前記フローIDは、所定のアクセス端末を一意的に識別する第1の部分と、前記アプリケーションサーバを一意的に識別する第2の部分とを含む[51]に記載のコンピュータ読取可能媒体。
[53]前記パケットのストリームのうちの第1のパケットが圧縮フラグを含むように構成するように構成されたプログラムコードをさらに含み、前記圧縮フラグは、前記パケットのストリームのうちの第1のパケットが、より圧縮されたフォーマットであることを前記アクセスネットワークに示すように構成されている[49]に記載のコンピュータ読取可能媒体。
[54]前記パケットのストリームのうちの第2のパケットを前記アクセスネットワークに送るためのプログラムコードさらに含み、前記第2のパケットは、前記第1のパケットとは異なる圧縮されたフォーマットである[49]に記載のコンピュータ読取可能媒体。
[55]その上に記憶されているプログラムコードを具備するコンピュータ読取可能媒体において、
アクセスネットワーク内で動作するように構成されている前記プログラムコードは、
前記アクセス端末から送られ、アプリケーションサーバに向けられているパケットに対するヘッダ圧縮をサポートするために、前記アクセス端末とともに、フロー識別子(ID)とマッピングプロトコルとを確立するためのプログラムコードと、
パケットのストリームのうちの第1のパケットを前記アクセス端末から受信し、前記受信した第1のパケットは前記フローIDを含むためのプログラムコードと、
前記マッピングプロトコルに基づいて、前記受信した第1のパケットをルーティングパケットに変換し、前記変換したルーティングパケットは所定のアドレス指定プロトコルにしたがうためのプログラムコードと、
前記所定のアドレス指定プロトコルに基づいて、前記変換したルーティングパケットを前記アプリケーションサーバに転送するためのプログラムコードとを含むコンピュータ読取可能媒体。
[56]前記所定のアドレス指定プロトコルは、インターネットプロトコルバージョン4(IPv4)またはインターネットプロトコルバージョン6(IPv6)のうちの1つである[55]に記載のコンピュータ読取可能媒体。
[57]前記フローIDは、前記所定のアドレス指定プロトコルに関係するアドレス指定部分を減少させた部分である[55]に記載のコンピュータ読取可能媒体。
[58]前記フローIDは、所定のアクセス端末を一意的に識別する第1の部分と、前記アプリケーションサーバを一意的に識別する第2の部分とを含む[57]に記載のコンピュータ読取可能媒体。
[59]前記パケットのストリームのうちの第1のパケットは圧縮フラグを含み、前記圧縮フラグは、前記パケットのストリームのうちの第1のパケットが、より圧縮されたフォーマットであることを前記アクセスネットワークに示すように構成されている[55]に記載のコンピュータ読取可能媒体。
[60]前記パケットのストリームのうちの第2のパケットを前記アクセスネットワークにおいて受信するためのプログラムコードをさらに含み、前記第2のパケットは、前記第1のパケットとは異なる圧縮されたフォーマットである[55]に記載のコンピュータ読取可能媒体。
Claims (60)
- ワイヤレス通信ネットワーク内でのヘッダ圧縮の方法において、
アクセスネットワークに送られ、アプリケーションサーバに向けられているパケットに対するヘッダ圧縮をサポートするために、前記アクセスネットワークにより、フロー識別子(ID)とマッピングプロトコルとを確立することと、
パケットのストリームのうちの第1のパケットを前記アクセスネットワークに送ることとを含み、
前記マッピングプロトコルは、前記アプリケーションサーバにルーティングするために、前記フローIDを含むパケットを所定のアドレス指定プロトコルにしたがったパケットに変換するように構成され、
前記第1のパケットは、前記フローIDを含み、前記所定のアドレス指定プロトコルにしたがった同じパケットのものと比較して圧縮されたフォーマットである方法。 - 前記所定のアドレス指定プロトコルはインターネットプロトコルバージョン4(IPv4)である請求項1記載の方法。
- 前記所定のアドレス指定プロトコルはインターネットプロトコルバージョン6(IPv6)である請求項1記載の方法。
- 前記アプリケーションサーバはプッシュ・ツー・トーク(PTT)サーバである請求項1記載の方法。
- 前記フローIDは、前記所定のアドレス指定プロトコルに関係するアドレス指定部分を減少させた部分である請求項1記載の方法。
- 前記フローIDは、所定のアクセス端末を一意的に識別する第1の部分と、前記アプリケーションサーバを一意的に識別する第2の部分とを含む請求項5記載の方法。
- 前記フローIDは、他の送信との間で識別するために、前記アクセスネットワークにより動的に割り当てられ、前記所定のアドレス指定プロトコルに関係するアドレス指定部分を減少させた部分ではない請求項1記載の方法。
- 前記パケットのストリームのうちの第1のパケットが圧縮フラグを含むように構成することをさらに含み、前記圧縮フラグは、前記パケットのストリームのうちの第1のパケットが、より圧縮されたフォーマットであることを前記アクセスネットワークに示すように構成されている請求項1記載の方法。
- パケットのストリーム中の最初のパケットに対する圧縮フラグを、前記アクセスネットワークにより確立することをさらに含み、前記圧縮フラグは、前記パケットのストリーム中の最初のパケットが、より圧縮されたフォーマットであることを前記アクセスネットワークに示す請求項1記載の方法。
- 前記パケットのストリームのうちの第2のパケットを前記アクセスネットワークに送ることをさらに含み、前記第2のパケットは、前記フローIDを含み、前記第1のパケットと同じ圧縮されたフォーマットである請求項1記載の方法。
- 前記ストリームのパケットのうちの第2のパケットを前記アクセスネットワークに送ることをさらに含み、前記第2のパケットは、前記第1のパケットとは異なる圧縮されたフォーマットである請求項1記載の方法。
- 前記第2のパケットの圧縮されたフォーマットは、ロバストヘッダ圧縮(RoHC)であり、前記第1のパケットの圧縮されたフォーマットは、RoHCではない請求項11記載の方法。
- ワイヤレス通信ネットワーク内でのヘッダ圧縮の方法において、
アクセス端末から送られ、アプリケーションサーバに向けられているパケットに対するヘッダ圧縮をサポートするために、前記アクセス端末により、フロー識別子(ID)とマッピングプロトコルとを確立することと、
パケットのストリームのうちの第1のパケットを前記アクセス端末から受信し、前記受信した第1のパケットは前記フローIDを含むことと、
前記マッピングプロトコルに基づいて、前記受信した第1のパケットをルーティングパケットに変換し、前記変換したルーティングパケットは所定のアドレス指定プロトコルにしたがうことと、
前記所定のアドレス指定プロトコルに基づいて、前記変換したルーティングパケットを前記アプリケーションサーバに転送することとを含む方法。 - 前記所定のアドレス指定プロトコルはインターネットプロトコルバージョン4(IPv4)である請求項13記載の方法。
- 前記所定のアドレス指定プロトコルはインターネットプロトコルバージョン6(IPv6)である請求項13記載の方法。
- 前記アプリケーションサーバはプッシュ・ツー・トーク(PTT)サーバである請求項13記載の方法。
- 前記フローIDは、前記所定のアドレス指定プロトコルに関係するアドレス指定部分を減少させた部分である請求項13記載の方法。
- 前記フローIDは、所定のアクセス端末を一意的に識別する第1の部分と、前記アプリケーションサーバを一意的に識別する第2の部分とを含む請求項17記載の方法。
- 前記フローIDは、他の送信との間で識別するために、前記アクセスネットワークにより動的に割り当てられ、前記所定のアドレス指定プロトコルに関係するアドレス指定部分を減少させた部分ではない請求項13記載の方法。
- 前記パケットのストリームのうちの第1のパケットは圧縮フラグを含み、前記圧縮フラグは、前記パケットのストリームのうちの第1のパケットが、より圧縮されたフォーマットであることを前記アクセスネットワークに示すように構成されている請求項13記載の方法。
- パケットのストリーム中の最初のパケットに対する圧縮フラグを、前記アクセスネットワークにより確立することをさらに含み、前記圧縮フラグは、前記パケットのストリーム中の最初のパケットが、より圧縮されたフォーマットであることを前記アクセスネットワークに示す請求項13記載の方法。
- 前記パケットのストリームのうちの第2のパケットを前記アクセスネットワークにおいて受信することをさらに含み、前記第2のパケットは、前記フローIDを含み、前記第1のパケットと同じ圧縮されたフォーマットである請求項13記載の方法。
- 前記ストリームのパケットのうちの第2のパケットを前記アクセスネットワークにおいて受信することをさらに含み、前記第2のパケットは、前記第1のパケットとは異なる圧縮されたフォーマットである請求項13記載の方法。
- 前記第2のパケットの圧縮されたフォーマットは、ロバストヘッダ圧縮(RoHC)であり、前記第1のパケットの圧縮されたフォーマットは、RoHCではない請求項23記載の方法。
- アクセス端末において、
アクセスネットワークに送られ、アプリケーションサーバに向けられているパケットに対するヘッダ圧縮をサポートするために、前記アクセスネットワークにより、フロー識別子(ID)とマッピングプロトコルとを確立するように構成されている論理と、
パケットのストリームのうちの第1のパケットを前記アクセスネットワークに送るように構成されている論理とを具備し、
前記マッピングプロトコルは、前記アプリケーションサーバにルーティングするために、前記フローIDを含むパケットを所定のアドレス指定プロトコルにしたがったパケットに変換するように構成され、
前記第1のパケットは、前記フローIDを含み、前記所定のアドレス指定プロトコルにしたがった同じパケットのものと比較して圧縮されたフォーマットであるアクセス端末。 - 前記所定のアドレス指定プロトコルは、インターネットプロトコルバージョン4(IPv4)またはインターネットプロトコルバージョン6(IPv6)のうちの1つである請求項25記載のアクセス端末。
- 前記フローIDは、前記所定のアドレス指定プロトコルに関係するアドレス指定部分を減少させた部分である請求項25記載のアクセス端末。
- 前記フローIDは、所定のアクセス端末を一意的に識別する第1の部分と、前記アプリケーションサーバを一意的に識別する第2の部分とを含む請求項27記載のアクセス端末。
- 前記パケットのストリームのうちの第1のパケットが圧縮フラグを含むように構成するように構成されている論理をさらに具備し、前記圧縮フラグは、前記パケットのストリームのうちの第1のパケットが、より圧縮されたフォーマットであることを前記アクセスネットワークに示すように構成されている請求項25記載のアクセス端末。
- 前記パケットのストリームのうちの第2のパケットを前記アクセスネットワークに送るように構成されている論理をさらに具備し、前記第2のパケットは、前記第1のパケットとは異なる圧縮されたフォーマットである請求項25記載のアクセス端末。
- アクセスネットワークにおいて、
アクセス端末から送られ、アプリケーションサーバに向けられているパケットに対するヘッダ圧縮をサポートするために、前記アクセス端末により、フロー識別子(ID)とマッピングプロトコルとを確立するように構成されている論理と、
パケットのストリームのうちの第1のパケットを前記アクセス端末から受信し、前記受信した第1のパケットは前記フローIDを含むように構成されている論理と、
前記マッピングプロトコルに基づいて、前記受信した第1のパケットをルーティングパケットに変換し、前記変換したルーティングパケットは所定のアドレス指定プロトコルにしたがうように構成されている論理と、
前記所定のアドレス指定プロトコルに基づいて、前記変換したルーティングパケットを前記アプリケーションサーバに転送するように構成されている論理とを具備するアクセスネットワーク。 - 前記所定のアドレス指定プロトコルは、インターネットプロトコルバージョン4(IPv4)またはインターネットプロトコルバージョン6(IPv6)のうちの1つである請求項31記載のアクセスネットワーク。
- 前記フローIDは、前記所定のアドレス指定プロトコルに関係するアドレス指定部分を減少させた部分である請求項31記載のアクセスネットワーク。
- 前記フローIDは、所定のアクセス端末を一意的に識別する第1の部分と、前記アプリケーションサーバを一意的に識別する第2の部分とを含む請求項33記載のアクセスネットワーク。
- 前記パケットのストリームのうちの第1のパケットは圧縮フラグを含み、前記圧縮フラグは、前記パケットのストリームのうちの第1のパケットが、より圧縮されたフォーマットであることを前記アクセスネットワークに示すように構成されている請求項31記載のアクセスネットワーク。
- 前記パケットのストリームのうちの第2のパケットを前記アクセスネットワークにおいて受信するように構成されている論理をさらに具備し、前記第2のパケットは、前記第1のパケットとは異なる圧縮されたフォーマットである請求項31記載のアクセスネットワーク。
- アクセス端末において、
アクセスネットワークに送られ、アプリケーションサーバに向けられているパケットに対するヘッダ圧縮をサポートするために、前記アクセスネットワークにより、フロー識別子(ID)とマッピングプロトコルとを確立する手段と、
パケットのストリームのうちの第1のパケットを前記アクセスネットワークに送る手段とを具備し、
前記マッピングプロトコルは、前記アプリケーションサーバにルーティングするために、前記フローIDを含むパケットを所定のアドレス指定プロトコルにしたがったパケットに変換するように構成され、
前記第1のパケットは、前記フローIDを含み、前記所定のアドレス指定プロトコルにしたがった同じパケットのものと比較して圧縮されたフォーマットであるアクセス端末。 - 前記所定のアドレス指定プロトコルは、インターネットプロトコルバージョン4(IPv4)またはインターネットプロトコルバージョン6(IPv6)のうちの1つである請求項37記載のアクセス端末。
- 前記フローIDは、前記所定のアドレス指定プロトコルに関係するアドレス指定部分を減少させた部分である請求項37記載のアクセス端末。
- 前記フローIDは、所定のアクセス端末を一意的に識別する第1の部分と、前記アプリケーションサーバを一意的に識別する第2の部分とを含む請求項39記載のアクセス端末。
- 前記パケットのストリームのうちの第1のパケットが圧縮フラグを含むように構成する手段をさらに具備し、前記圧縮フラグは、前記パケットのストリームのうちの第1のパケットが、より圧縮されたフォーマットであることを前記アクセスネットワークに示すように構成されている請求項37記載のアクセス端末。
- 前記パケットのストリームのうちの第2のパケットを前記アクセスネットワークに送る手段をさらに具備し、前記第2のパケットは、前記第1のパケットとは異なる圧縮されたフォーマットである請求項37記載のアクセス端末。
- アクセスネットワークにおいて、
アクセス端末から送られ、アプリケーションサーバに向けられているパケットに対するヘッダ圧縮をサポートするために、前記アクセス端末により、フロー識別子(ID)とマッピングプロトコルとを確立する手段と、
パケットのストリームのうちの第1のパケットを前記アクセス端末から受信し、前記受信した第1のパケットは前記フローIDを含む手段と、
前記マッピングプロトコルに基づいて、前記受信した第1のパケットをルーティングパケットに変換し、前記変換したルーティングパケットは所定のアドレス指定プロトコルにしたがう手段と、
前記所定のアドレス指定プロトコルに基づいて、前記変換したルーティングパケットを前記アプリケーションサーバに転送する手段とを具備するアクセスネットワーク。 - 前記所定のアドレス指定プロトコルは、インターネットプロトコルバージョン4(IPv4)またはインターネットプロトコルバージョン6(IPv6)のうちの1つである請求項43記載のアクセスネットワーク。
- 前記フローIDは、前記所定のアドレス指定プロトコルに関係するアドレス指定部分を減少させた部分である請求項43記載のアクセスネットワーク。
- 前記フローIDは、所定のアクセス端末を一意的に識別する第1の部分と、前記アプリケーションサーバを一意的に識別する第2の部分とを含む請求項45記載のアクセスネットワーク。
- 前記パケットのストリームのうちの第1のパケットは圧縮フラグを含み、前記圧縮フラグは、前記パケットのストリームのうちの第1のパケットが、より圧縮されたフォーマットであることを前記アクセスネットワークに示すように構成されている請求項43記載のアクセスネットワーク。
- 前記パケットのストリームのうちの第2のパケットを前記アクセスネットワークにおいて受信する手段をさらに具備し、前記第2のパケットは、前記第1のパケットとは異なる圧縮されたフォーマットである請求項43記載のアクセスネットワーク。
- その上に記憶されているプログラムコードを具備するコンピュータ読取可能媒体において、
アクセス端末内で動作するように構成されている前記プログラムコードは、
アクセスネットワークに送られ、アプリケーションサーバに向けられているパケットに対するヘッダ圧縮をサポートするために、前記アクセスネットワークにより、フロー識別子(ID)とマッピングプロトコルとを確立するためのプログラムコードと、
パケットのストリームのうちの第1のパケットを前記アクセスネットワークに送るためのプログラムコードとを含み、
前記マッピングプロトコルは、前記アプリケーションサーバにルーティングするために、前記フローIDを含むパケットを所定のアドレス指定プロトコルにしたがったパケットに変換するように構成され、
前記第1のパケットは、前記フローIDを含み、前記所定のアドレス指定プロトコルにしたがった同じパケットのものと比較して圧縮されたフォーマットであるコンピュータ読取可能媒体。 - 前記所定のアドレス指定プロトコルは、インターネットプロトコルバージョン4(IPv4)またはインターネットプロトコルバージョン6(IPv6)のうちの1つである請求項49記載のコンピュータ読取可能媒体。
- 前記フローIDは、前記所定のアドレス指定プロトコルに関係するアドレス指定部分を減少させた部分である請求項49記載のコンピュータ読取可能媒体。
- 前記フローIDは、所定のアクセス端末を一意的に識別する第1の部分と、前記アプリケーションサーバを一意的に識別する第2の部分とを含む請求項51記載のコンピュータ読取可能媒体。
- 前記パケットのストリームのうちの第1のパケットが圧縮フラグを含むように構成するように構成された論理をさらに含み、前記圧縮フラグは、前記パケットのストリームのうちの第1のパケットが、より圧縮されたフォーマットであることを前記アクセスネットワークに示すように構成されている請求項49記載のコンピュータ読取可能媒体。
- 前記パケットのストリームのうちの第2のパケットを前記アクセスネットワークに送るためのプログラムコードさらに含み、前記第2のパケットは、前記第1のパケットとは異なる圧縮されたフォーマットである請求項49記載のコンピュータ読取可能媒体。
- その上に記憶されているプログラムコードを具備するコンピュータ読取可能媒体において、
アクセス端末内で動作するように構成されている前記プログラムコードは、
前記アクセス端末から送られ、アプリケーションサーバに向けられているパケットに対するヘッダ圧縮をサポートするために、前記アクセス端末により、フロー識別子(ID)とマッピングプロトコルとを確立するためのプログラムコードと、
パケットのストリームのうちの第1のパケットを前記アクセス端末から受信し、前記受信した第1のパケットは前記フローIDを含むためのプログラムコードと、
前記マッピングプロトコルに基づいて、前記受信した第1のパケットをルーティングパケットに変換し、前記変換したルーティングパケットは所定のアドレス指定プロトコルにしたがうためのプログラムコードと、
前記所定のアドレス指定プロトコルに基づいて、前記変換したルーティングパケットを前記アプリケーションサーバに転送するためのプログラムコードとを含むコンピュータ読取可能媒体。 - 前記所定のアドレス指定プロトコルは、インターネットプロトコルバージョン4(IPv4)またはインターネットプロトコルバージョン6(IPv6)のうちの1つである請求項55記載のコンピュータ読取可能媒体。
- 前記フローIDは、前記所定のアドレス指定プロトコルに関係するアドレス指定部分を減少させた部分である請求項55記載のアクセスネットワーク。
- 前記フローIDは、所定のアクセス端末を一意的に識別する第1の部分と、前記アプリケーションサーバを一意的に識別する第2の部分とを含む請求項57記載のアクセスネットワーク。
- 前記パケットのストリームのうちの第1のパケットは圧縮フラグを含み、前記圧縮フラグは、前記パケットのストリームのうちの第1のパケットが、より圧縮されたフォーマットであることを前記アクセスネットワークに示すように構成されている請求項55記載のアクセスネットワーク。
- 前記パケットのストリームのうちの第2のパケットを前記アクセスネットワークにおいて受信するためのプログラムコードをさらに含み、前記第2のパケットは、前記第1のパケットとは異なる圧縮されたフォーマットである請求項55記載のアクセスネットワークワーク。
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