[go: up one dir, main page]

JP2012500598A - ワイヤレス通信ネットワーク内でのヘッダ圧縮の方法 - Google Patents

ワイヤレス通信ネットワーク内でのヘッダ圧縮の方法 Download PDF

Info

Publication number
JP2012500598A
JP2012500598A JP2011523948A JP2011523948A JP2012500598A JP 2012500598 A JP2012500598 A JP 2012500598A JP 2011523948 A JP2011523948 A JP 2011523948A JP 2011523948 A JP2011523948 A JP 2011523948A JP 2012500598 A JP2012500598 A JP 2012500598A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
packet
access network
packets
stream
protocol
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2011523948A
Other languages
English (en)
Other versions
JP5575770B2 (ja
Inventor
ギル、ハーリーン・ケー.
アナンサナラヤナン、アルル
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Qualcomm Inc
Original Assignee
Qualcomm Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Qualcomm Inc filed Critical Qualcomm Inc
Publication of JP2012500598A publication Critical patent/JP2012500598A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5575770B2 publication Critical patent/JP5575770B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04WWIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
    • H04W28/00Network traffic management; Network resource management
    • H04W28/02Traffic management, e.g. flow control or congestion control
    • H04W28/06Optimizing the usage of the radio link, e.g. header compression, information sizing, discarding information
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L69/00Network arrangements, protocols or services independent of the application payload and not provided for in the other groups of this subclass
    • H04L69/04Protocols for data compression, e.g. ROHC
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L69/00Network arrangements, protocols or services independent of the application payload and not provided for in the other groups of this subclass
    • H04L69/22Parsing or analysis of headers
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04WWIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
    • H04W4/00Services specially adapted for wireless communication networks; Facilities therefor
    • H04W4/06Selective distribution of broadcast services, e.g. multimedia broadcast multicast service [MBMS]; Services to user groups; One-way selective calling services
    • H04W4/10Push-to-Talk [PTT] or Push-On-Call services
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04WWIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
    • H04W80/00Wireless network protocols or protocol adaptations to wireless operation
    • H04W80/04Network layer protocols, e.g. mobile IP [Internet Protocol]
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L65/00Network arrangements, protocols or services for supporting real-time applications in data packet communication
    • H04L65/40Support for services or applications
    • H04L65/4061Push-to services, e.g. push-to-talk or push-to-video
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04WWIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
    • H04W76/00Connection management
    • H04W76/40Connection management for selective distribution or broadcast
    • H04W76/45Connection management for selective distribution or broadcast for Push-to-Talk [PTT] or Push-to-Talk over cellular [PoC] services

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Computer Security & Cryptography (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)
  • Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)

Abstract

本発明の実施形態は、ワイヤレス通信ネットワーク内でのヘッダ圧縮を開示する。方法は、アクセス端末からアクセスネットワークに送られ、アプリケーションサーバに向けられているパケットに対するヘッダ圧縮をサポートするために、アクセスネットワークとアクセス端末との間で、フローIDとマッピングプロトコルとを確立することを含む。マッピングプロトコルは、アプリケーションサーバにルーティングするために、フローIDを含むパケットを所定のアドレス指定プロトコルにしたがったパケットに変換するように構成できる。アクセス端末が、パケットのストリームのうちの第1のパケットを送り、アクセスネットワークが受信する。第1のパケットは、フローIDを含み、所定のアドレス指定プロトコルにしたがった同じパケットのものと比較して圧縮されたフォーマットである。
【選択図】 図6

Description

発明の背景
〔発明の分野〕
本発明は、ワイヤレス通信ネットワーク内でのヘッダ圧縮の方法に関連している。
〔関連技術の説明〕
ワイヤレス通信システムは、第1世代のアナログワイヤレス電話機サービス(1G)と、(暫定的な2.5Gネットワークおよび2.75Gネットワークを含む)第2世代(2G)のデジタルワイヤレス電話機サービスと、第3世代(3G)の高速データ/インターネット対応のワイヤレスサービスとを含む、さまざまな世代にわたって発達してきた。現在では、セルラおよびパーソナル通信サービス(PCS)システムを含む多くの異なるタイプのワイヤレス通信システムが使用されている。既知のセルラシステムの例には、先進移動電話システム(AMPS)や、コード分割多元接続(CDMA)と、周波数分割多元接続(FDMA)と、時分割多元接続(TDMA)と、TDMAのグローバルシステムフォーモバイルアクセス(GSM)(登録商標)バリエーションと、TDMAおよびCDMA技術の双方を使用する、より新しいハイブリッドデジタル通信システムとに基づくデジタルセルラシステムが含まれる。
CDMA移動体通信を提供するための方法は、ここでIS−95として呼ばれる、「デュアルモードワイドバンドスペクトル拡散セルラシステムに対する、移動局−基地局互換性標準規格」と題するTIA/EIA/IS−95−Aにおいて、米国電気通信工業会/米国電子工業会により、米国にて標準規格化された。AMPSとCDMAを組み合わせたシステムが、TIA/EIA標準規格IS−98に記述されている。他の通信システムは、IMT−2000/UM標準規格、すなわち、インターナショナルモバイルテレコミュニケーションシステム2000/ユニバーサルモバイルテレコミュニケーションシステム標準規格に記述されている。この標準規格は、ワイドバンドCDMA(WCDMA)、(例えば、CDMA2000 1xEV−DO標準規格のような)CDMA2000、または、TD−SCDMAとして呼ばれるものをカバーする。
ワイヤレス通信システムでは、基地局に隣接する特定の地理的な領域内で、または、基地局周辺の特定の地理的な領域内で、通信リンクまたはサービスをサポートする(セルサイトまたはセルとしても呼ばれる)固定位置の基地局から、移動局、ハンドセット、または、アクセス端末(AT)が信号を受信する。基地局は、アクセスネットワーク(AN)/無線アクセスネットワーク(RAN)にエントリポイントを提供する。これらのネットワークは、一般的に、サービス品質(QoS)要件に基づいてトラフィックを区別するための方法をサポートする、標準規格のインターネット技術タスクフォース(IETF)ベースのプロトコルを使用するパケットデータネットワークである。それゆえ、一般的に、基地局は、無線によるインターフェースによりATと対話し、インターネットプロトコル(IP)ネットワークデータパケットによりANと対話する。
ワイヤレス電気通信システムでは、プッシュ・ツー・トーク(PTT)能力が、サービスセクターと消費者に人気を博している。PTTは、CDMA、FDMA、TDMA、GSMなどのような、標準規格の商業ワイヤレスインフラストラクチャを通して動作する、「ディスパッチ」音声サービスをサポートできる。ディスパッチモデルでは、仮想グループ内でエンドポイント(AT)間の通信が生じ、1人の「話者」の音声が1人以上の「聴者」に送信される。このタイプの通信の1つの例は、一般にディスパッチ通話、または、単にPTT通話として呼ばれる。PTT通話は、通話の特性を規定するグループのインスタンシエーションである。グループは本質的に、グループ名またはグループ識別子のような、メンバーリストと関係情報とにより規定される。
従来、ワイヤレス通信ネットワーク内のデータパケットは、単一の宛先または単一のアクセス端末に対して送られるように構成されてきた。単一の宛先へのデータの送信は「ユニキャスト」として呼ばれる。移動体通信が増加してきたので、所定のデータを複数のアクセス端末に同時に送信するための能力が、ますます重要になってきている。したがって、複数の宛先または複数のターゲットアクセス端末への同じパケットまたは同じメッセージの同時データ送信をサポートするプロトコルが採用されるようになってきた。「ブロードキャスト」が、(例えば、所定のサービスプロバイダなどにより担当される、所定のセル内の)すべての宛先またはすべてのアクセス端末に対するデータパケットの送信に関連する一方で、「マルチキャスト」は、宛先またはアクセス端末の所定のグループへのデータパケットの送信に関連する。例として、宛先の所定のグループ、すなわち、「マルチキャストグループ」は、(例えば、所定のサービスプロバイダなどにより担当される、所定のグループ内の)1つより多く、かつ、すべてより少ない、可能性ある宛先またはアクセス端末を含んでいてもよい。しかしながら、ある状況では少なくとも、マルチキャストグループが、ユニキャストに類似して、1つのアクセス端末のみを含んでいること、または、代替的に、マルチキャストグループが、ブロードキャストに類似して、(例えば、セルまたはセクター内の)すべてのアクセス端末を含んでいることがありえる。
ブロードキャストおよび/またはマルチキャストは、ワイヤレス通信システム内で多数の方法において実行してもよい。多数の方法は、例えば、マルチキャストグループに適応するように、複数のシーケンシャルなユニキャスト動作を実行することと、複数のデータ送信を同時に取り扱うために、一意的なブロードキャスト/マルチキャストチャネル(BCH)を割り振ることと、これらに類することとである。プッシュ・ツー・トーク通信に対してブロードキャストチャネルを使用する従来のシステムは、その内容が参照によりここにすべて組み込まれている、「CDMA 1x−EVDOセルラネットワークを使用する、プッシュ・ツー・トークグループ通話システム」と題する、2007年3月1日付けの米国特許出願公報第2007/0049314号に記述されている。公報第2007/0049314号に記述されているように、従来のシグナリング技術を使用するプッシュ・ツー・トーク通話に対して、ブロードキャストチャネルを使用することができる。ブロードキャストチャネルの使用は、従来のユニキャスト技術に比べて帯域幅要件を改善するかもしれないが、ブロードキャストチャネルの従来のシグナリングでは、依然として、結果的に、付加的なオーバーヘッドおよび/または遅延になることがあり、システム性能を劣化させるかもしれない。
第3世代パートナーシッププロジェクト2(「3GPP2」)は、CDMA2000ネットワークにおいてマルチキャスト通信をサポートするための、ブロードキャスト−マルチキャストサービス(BCMCS)仕様を規定している。したがって、「CDMA2000高レートブロードキャスト−マルチキャストパケットデータエアインターフェース仕様」と題する、2006年2月14日付けの3GPP2のBCMCS仕様のバージョンであるバージョン1.0 C.S0054−Aは、参照によりここにすべて組み込まれている。
概要
本発明の実施形態は、ワイヤレス通信ネットワーク内でのヘッダ圧縮に関連する。例では、方法は、アクセス端末からアクセスネットワークに送られ、アプリケーションサーバ(例えば、プッシュ・ツー・トーク(PTT)サーバ)に向けられているパケットに対するヘッダ圧縮をサポートするために、アクセスネットワークとアクセス端末との間で、フロー識別子(ID)とマッピングプロトコルとを確立することを含む。マッピングプロトコルは、アプリケーションサーバにルーティングするために、フローIDを含むパケットを所定のアドレス指定プロトコル(例えば、IPv4、IPv6など)にしたがったパケットに変換するように構成できる。アクセス端末が、パケットのストリームのうちの第1のパケットを送り、アクセスネットワークが受信する。第1のパケットは、フローIDを含み、所定のアドレス指定プロトコルにしたがった同じパケットのものと比較して圧縮されたフォーマットである。アクセスネットワークは、マッピングプロトコルに基づいて、受信した第1のパケットをルーティングパケットに変換する。変換されたルーティングパケットは、所定のアドレス指定プロトコルにしたがっている。アクセスネットワークは、その後、所定のアドレス指定プロトコルに基づいて、変換されたルーティングパケットをアプリケーションサーバに転送する。
例示のためにのみ提示し、本発明を限定するものではない添付の図面に関連して考慮すると、以下の詳細な説明への参照により、同じものがより良く理解されるので、本発明の実施形態と、それに付随する多くの利点とのより完全な理解が容易に得られるだろう。
図1は、本発明の少なくとも1つの実施形態にしたがって、アクセス端末とアクセスネットワークとをサポートする、ワイヤレスネットワークアーキテクチャのダイヤグラムである。 図2は、本発明の実施形態にしたがった、キャリアネットワークを図示している。 図3は、本発明の少なくとも1つの実施形態にしたがった、アクセス端末の図示である。 図4は、アクセス端末からアプリケーションサーバにパケットを送信する従来方法を図示している。 図5は、本発明の実施形態にしたがった、フロー識別子(ID)確立プロセスを図示している。 図6は、本発明の実施形態にしたがった、パケット送信プロセスを図示している。
詳細な説明
本発明の特有な実施形態に向けられている以下の記述と関連する図面において、本発明の側面を開示する。本発明の範囲から逸脱することなく、代替実施形態を考案してもよい。さらに、本発明のよく知られているエレメントは、本発明の関連する細部を不明瞭にしないように、詳細に記述していないか、または、省略している。
単語「例示的な」および/または「例」は、ここでは、「例、事例、または、例示として役割を果たす」ことを意味するように使用される。「例示的な」および/または「例」としてここで記述する何らかの実施形態は、必ずしも、他の実施形態より好ましい、または、他の実施形態より利点があるものとして解釈されるべきはない。同様に、用語「本発明の実施形態」は、本発明のすべての実施形態が、論じている特徴、利点、または、動作のモードを含むことを必要としていない。
さらに、例えばコンピューティングデバイスのエレメントにより実行されるアクションのシーケンスに関して、多くの実施形態を記述している。特有な回路(例えば、特定用途向け集積回路(ASIC))により、1つ以上のプロセッサによって実行されるプログラム命令により、または、双方の組み合わせにより、ここで記述するさまざまなアクションを実行できることが認識されるだろう。加えて、実行の際に、関係するプロセッサにここで記述する機能性を実行させるための対応する1組のコンピュータ命令を、その中に記憶している何らかの形態のコンピュータ読取可能記憶媒体内で、ここで記述するこれらのアクションのシーケンスが完全に具現化されると考えることができる。したがって、そのすべてが、クレームされている主題事項の範囲内にあるように考えられている、多数の異なる形態において、本発明のさまざまな側面を具現化することができる。さらに、ここで記述する実施形態のそれぞれに対して、例えば、記述するアクションを実行するように「構成されている論理」として、何らかのこのような実施形態の対応する形態をここで記述している。
ここでアクセス端末(AT)として呼ばれる、高データレート(HDR)加入者局は、移動性のものまたは静的なものであってもよく、ここでモデムプールトランシーバ(MPT)または基地局(BS)として呼ばれる、1つ以上のHDR基地局と通信してもよい。アクセス端末は、モデムプール制御装置(MPC)、基地局制御装置(BSC)、および/または、パケット制御機能(PCF)として呼ばれる、HDR基地局制御装置に対して、1つ以上のモデムプールトランシーバを通して、データパケットを送受信する。モデムプールトランシーバとモデムプール制御装置は、アクセスネットワークと呼ばれるネットワークの一部である。アクセスネットワークは、複数のアクセス端末間で、データパケットを伝送する。
アクセスネットワークは、企業のイントラネットまたはインターネットのような、アクセスネットワークの外部にある付加的なネットワークにさらに接続されていてもよく、各アクセス端末とこのような外部ネットワークとの間で、データパケットを伝送してもよい。1つ以上のモデムプールトランシーバとのアクティブなトラフィックチャネル接続を確立しているアクセス端末は、アクティブなアクセス端末と呼ばれ、トラフィック状態にあると言われる。1つ以上のモデムプールトランシーバとのアクティブなトラフィックチャネル接続を確立するプロセス中にあるアクセス端末は、接続セットアップ状態にあると言われる。アクセス端末は、ワイヤレスチャネルを通して、あるいは、例えば光ファイバケーブルまたは同軸ケーブルを使用して、ワイヤードチャネルを通して通信する、何らかのデータデバイスであってもよい。アクセス端末は、さらに、PCカード、コンパクトフラッシュ(登録商標)、外付けのモデムまたは内蔵のモデム、あるいは、ワイヤレス電話機またはワイヤライン電話機を含むが、これらに限定されない、多数のタイプのデバイスのうちのいずれかであってもよい。それを通してアクセス端末がモデムプールトランシーバに信号を送る通信リンクは、リバースリンクまたはリバーストラフィックチャネルと呼ばれる。それを通してモデムプールトランシーバがアクセス端末に信号を送る通信リンクは、フォワードリンクまたはフォワードトラフィックチャネルと呼ばれる。ここで使用する用語トラフィックチャネルは、フォワードトラフィックチャネルまたはリバーストラフィックチャネルのいずれかに言及することがある。
図1は、本発明の少なくとも1つの実施形態にしたがった、ワイヤレス通信システム100の1つの例示的な実施形態のブロックダイヤグラムを図示している。システム100は、エアインターフェース104を通してアクセスネットワークまたは無線アクセスネットワーク(RAN)120と通信している、セルラ電話機102のようなアクセス端末を含むことができる。アクセスネットワークまたは無線アクセスネットワーク(RAN)120は、パケット交換データネットワーク(例えば、イントラネット、インターネット、および/または、キャリアネットワーク126)と、アクセス端末102、108、110、112との間にデータ接続性を提供するネットワーク機器に、アクセス端末102を接続することができる。ここで示すように、アクセス端末は、セルラ電話機102、パーソナルデジタルアシスタント108、ここでは双方向テキストページャとして示しているページャ110、または、ワイヤレス通信ポータルを有する独立したコンピュータプラットフォーム112とすることさえできる。したがって、ワイヤレス通信ポータルを含むアクセス端末の何らかの形態で、あるいは、ワイヤレスモデム、PCMCIAカード、パーソナルコンピュータ、電話機、または、これらの何らかの組み合わせまたは部分組み合わせを含むが、これらに限定されない、ワイヤレス通信能力を有するアクセス端末の何らかの形態で、本発明の実施形態を実現することができる。さらに、ここで使用するように、用語「アクセス端末」、「ワイヤレスデバイス」、「クライアントデバイス」、「移動体端末」、および、これらのバリエーションは、交換可能に使用することができる。
図1の参照に戻ると、ワイヤレスネットワーク100のコンポーネントと、本発明の例示的な実施形態のエレメントの相互関係は、図示しているコンフィギュレーションに限定されない。システム100は、単に例示的なものに過ぎず、ワイヤレスクライアントコンピューティングデバイス102、108、110、112のような遠隔アクセス端末が、互いの間で、および/または、エアインターフェース104とRAN120とを介して接続されているコンポーネントとの間で、無線で通信することを可能にする、何らかのシステムを含むことができる。エアインターフェース104とRAN120とを介して接続されているコンポーネントは、キャリアネットワーク126、インターネット、および/または、他の遠隔サーバを含むが、これらに限定されない。
RAN120は、基地局制御装置/パケット制御機能(BSC/PCF)122に送られる(典型的にデータパケットとして送られる)メッセージを制御する。BSC/PCF122は、パケットデータサービスノード160(「PDSN」)とアクセス端末102/108/110/112との間で、ベアラチャネル(すなわち、データチャネル)を、シグナリングすることと、確立することと、ティアダウンすることとを担当している。リンクレイヤ暗号化を可能にする場合に、BSC/PCF122は、エアインターフェース104を通してコンテンツを送る前に、コンテンツも暗号化する。BSC/PCF122の機能は技術的によく知られており、簡潔にするためにこれ以上論じない。キャリアネットワーク126は、ネットワーク、インターネット、および/または、公衆電話交換ネットワーク(PSTN)により、BSC/PCF122と通信してもよい。代替的に、BSC/PCF122は、インターネットまたは外部のネットワークに直接接続してもよい。典型的に、キャリアネットワーク126とBSC/PCF122との間のネットワーク接続またはインターネット接続はデータを転送し、PSTNは音声情報を転送する。複数の基地局(BS)またはモデムプールトランシーバ(MPT)124に、BSC/PCF122を接続することができる。キャリアネットワークに対するものと類似した方法で、データ転送および/または音声情報のために、BSC/PCF122は、典型的に、ネットワーク、インターネット、ならびに/あるいは、PSTNにより、MPT/BS124に接続されている。MPT/BS124は、セルラ電話機102のようなアクセス端末に対して、データメッセージをワイヤレスにブロードキャストすることができる。MPT/BS124と、BSC/PCF122と、他のコンポーネントは、技術的に知られているように、RAN120を形成してもよい。しかしながら、代替コンフィギュレーションを使用してもよく、本発明は、図示しているコンフィギュレーションに限定されない。例えば、別の実施形態では、BSC/PCF122とMPT/BS124との双方の機能性を有する、単一の「ハイブリッド」モジュール中に、BSC/PCF122および1つ以上のMPT/BS124の機能性を圧縮してもよい。
図2は、本発明の実施形態にしたがった、キャリアネットワーク126を図示している。図2の実施形態では、キャリアネットワーク126は、パケットデータ担当ノード(PDSN)160と、ブロードキャスト担当ノード(BSN)165と、アプリケーションサーバ170と、インターネット175とを含んでいる。しかしながら、代替的な実施形態において、アプリケーションサーバ170および他のコンポーネントは、キャリアネットワークの外部に位置付けられていてもよい。PDSN160は、例えば、cdma2000無線アクセスネットワーク(RAN)(例えば、図1のRAN120)を利用して、移動局(例えば、図1からの102、108、110、112のようなアクセス端末)に対して、インターネット175、イントラネット、および/または、遠隔サーバ(例えば、アプリケーションサーバ170)へのアクセスを提供する。アクセスゲートウェイとして機能するときに、PDSN160は、シンプルなIPアクセスおよびモバイルIPアクセスと、フォーリンエージェントサポートと、パケット伝送とを提供してもよい。技術的に知られているように、PDSN160は、認証認可アカウンティング(AAA)サーバと他のサポーティングインフラストラクチャとに対するクライアントとして機能することができ、IPネットワークへのゲートウェイを移動局に提供する。図2で示しているように、PDSN160は、従来のA10接続を介して、RAN120(例えば、BSC/PCF122)と通信してもよい。A10接続は、技術的によく知られており、簡潔にするためにこれ以上記述しない。
図2を参照すると、ブロードキャスト担当ノード(BSN)165は、マルチキャストおよびブロードキャストサービスをサポートするように構成されている。BSN165は、下記でさらに詳細に説明する。BSN165は、ブロードキャスト(BC)A10接続を介して、RAN120(例えば、BSC/PCF122)と通信し、インターネット175を介して、アプリケーションサーバ170と通信する。BCA10接続は、マルチキャストメッセージングおよび/またはブロードキャストメッセージングを転送するために使用される。したがって、アプリケーションサーバ170は、インターネット175を介して、PDSN160にユニキャストメッセージングを送り、インターネット175を介して、BSN165にマルチキャストメッセージングを送る。
一般的に、下記でさらに詳細に説明するように、RAN120は、BCA10接続を介してBSN165から受信したマルチキャストメッセージを、エアインターフェース104のブロードキャストチャネル(BCH)を通して、1つ以上のアクセス端末200に送信する。
図3を参照すると、元々は、キャリアネットワーク126、インターネット、ならびに/あるいは、他の遠隔のサーバおよびネットワークから到来したかもしれない、RAN120から送信された、ソフトウェアアプリケーション、データ、および/または、コマンドを受信して、実行することができるプラットフォーム202を、セルラ電話機のようなアクセス端末200(ここでは、ワイヤレスデバイス)は有する。プラットフォーム202は、特定用途向け集積回路(「ASIC」208)に動作可能に結合されているトランシーバ206、あるいは、他のプロセッサ、マイクロプロセッサ、論理回路または他のデータ処理デバイスを含むことができる。ASIC208または他のプロセッサは、ワイヤレスデバイスのメモリ212中の何らかの常駐プログラムとインターフェースする、アプリケーションプログラミングインターフェース(「API」)210レイヤを実行する。メモリ212は、リードオンリーメモリまたはランダムアクセスメモリ(RAMおよびROM)、EEPROM、フラッシュカード(登録商標)、あるいは、コンピュータプラットフォームに共通の何らかのメモリから構成することができる。プラットフォーム202は、メモリ212中でアクティブに使用されていないアプリケーションを保持することができるローカルデータベース214も含むことができる。ローカルデータベース214は、典型的に、フラッシュメモリセルであるが、磁気媒体、EEPROM、光メディア、テープ、ソフトディスクまたはハードディスク、あるいは、これらに類するもののような、技術的に知られているような何らかの二次記憶デバイスとすることができる。技術的に知られているように、内部プラットフォーム202コンポーネントは、他のコンポーネントの中でも、アンテナ222と、ディスプレイ224と、プッシュ・ツー・トークボタン228と、キーパッド226とのような外部デバイスに動作可能に結合することもできる。
したがって、本発明の実施形態は、ここで記述する機能を実行するための能力を含むアクセス端末を含むことができる。当業者により理解されるように、ディスクリートエレメントにおいて、プロセッサ上で実行されるソフトウェアモジュールにおいて、または、ここで開示する機能性を達成するためのソフトウェアとハードウェアとの何らかの組み合わせにおいて、さまざまな論理エレメントを具現化できる。例えば、ASIC208と、メモリ212と、API210と、ローカルデータベース214とをすべて協調的に使用して、ここで開示するさまざまな機能をロードし、記憶し、実行してもよく、したがって、これらの機能を実行するための論理をさまざまなエレメントにわたって分散させてもよい。代替的に、1つのディスクリートコンポーネント中に機能性を組み込むことができる。それゆえ、図3中のアクセス端末の特徴は単に例示的であると考えられ、本発明は、図示している特徴または構成に限定されない。
アクセス端末102とRAN120との間のワイヤレス通信は、異なる技術に基づくことがある。異なる技術は、コード分割多元接続(CDMA)、WCDMA、時分割多元接続(TDMA)、周波数分割多元接続(FDMA)、直交周波数分割多重化(OFDM)、グローバルシステムフォーモバイルコミュニケーション(GSM)、あるいは、ワイヤレス通信ネットワーク中またはデータ通信ネットワーク中で使用される他のプロトコルなどである。データ通信は、典型的に、クライアントデバイス102と、MPT/BS124と、BSC/PCF122との間のものである。キャリアネットワーク126と、PSTNと、インターネットと、仮想プライベートネットワークと、これらに類するものとのような、複数のデータネットワークに、BSC/PCF122を接続することができ、したがって、アクセス端末102がより広い通信ネットワークにアクセスすることを可能にする。先において論じ、技術的に知られているように、さまざまなネットワークとコンフィギュレーションとを使用して、RANからアクセス端末に、音声送信および/またはデータを送信することができる。したがって、ここで提供する図示は、本発明の実施形態を限定することを意図するものではなく、単に本発明の実施形態の側面の記述を支援するものに過ぎない。
従来のリバースリンクパケット送信
図4は、アクセス端末からアプリケーションサーバ170へパケットを送信する従来の態様を図示している。例では、アプリケーションサーバ170は、システム100内のマルチキャスティング動作をサポートするマルチキャストサーバとすることができる。この例では、図4中のパケットを送信するアクセス端末は、マルチキャストの発信者またはPTT通話の発信者のいずれかとすることができ、または、代替的には、マルチキャスト通話またはPPT通話に対する通知メッセージに応答するターゲットアクセス端末とすることができる。代替的な例では、図4中のパケットを送信するアクセス端末は、ユニキャスト通話を通知する通知メッセージに応答でき、または、ユニキャスト通話を開始できる(すなわち、通知メッセージに応答してではなく)。
図4の400では、システム100内の所定のATは、アプリケーションサーバ170にコンタクトする(例えば、1つ以上のパケットを送る)か否かを決定する。例えば、所定のATが、マルチキャストセッションに対する通知メッセージを受信しており、その通知されたマルチキャストセッションまたはプッシュ・ツー・トーク(PTT)セッションに参加することを決定した場合には、所定のATは、400において、アプリケーションサーバ170にコンタクトすることを決定する。別の例では、例えば、所定のATがユニキャストセッションに対する通知メッセージを受信しており、そのユニキャスト通話に答えることを決定した場合には、所定のATは、400において、アプリケーションサーバ170にコンタクトすることを決定する。さらに別の例では、所定のATは、アプリケーションサーバ170とのコンタクトを開始することをそれ自体で決定できる。405では、所定のATが、アプリケーションサーバ170のインターネットプロトコル(IP)アドレスを決定する。アプリケーションサーバ170のIPアドレスは、IPアドレス発見プロセス(例えば、所定のATが、RAN120を介して、アプリケーションサーバ170のIPアドレスを要求する)に基づいて決定されてもよく、アプリケーションサーバ170のIPアドレスは、以前の発見プロセスに基づいて既知とすることができ、または、アプリケーションサーバ170のIPアドレスは、アプリケーションサーバ170により提案されるサービス(例えば、マルチキャストまたはPTTセッション)に関係して、所定のATにおいてローカル的に記憶することができる。
例において、システム100が、IPバージョン4(IPv4)プロトコルにしたがって動作している場合には、405において決定されたIPアドレスは、4バイト、すなわち32ビットを含む。システム100が、IPバージョン6(IPv6)プロトコルにしたがって動作している場合には、IPv4と比較して、(例えば、2128の潜在的IPアドレスまでの)はるかに大きいアドレス空間(例えば、32バイト)が提供される。
相対的に大きなアドレス空間がIPv6に割り振られるので、ネットワークエンティティ(例えば、所定のAT、アプリケーションサーバ170など)を一意的に識別するには、そのアドレス空間のすべてよりも小さいものを使用するだけで足りる。したがって、IPv6アドレス空間は、(i)ネットワークエンティティを識別する一意的なアドレス指定部分と、(ii)ネットワークエンティティを識別するのに使用しないプレフィックス部分とを含むと見ることができる。
図4に戻ると、410では、アップリンクチャネル(例えば、アクセスチャネルまたは制御チャネルのような、CDMA共通アップリンクチャネル)上で、所定のATがRAN120に最初のパケットを送る。最初のパケットは、“圧縮されていない”フォーマットで送られる。下記でより詳細に記述するように、アドレスヘッダの従来の圧縮は、典型的に、最初のパケットとともに第1の圧縮されていないアドレスヘッダが送られた後のみに、実行される。システム100がIPv6アドレス指定プロトコルを実現するように構成されていると仮定すると、410で送られる最初のパケットの構成は、下記のようであってもよい。
Figure 2012500598
ここで、S(1)は、410における所定のATのような、パケットの“発信元”、すなわち、送信エンティティに対するプレフィックス部分を意味し、S(2)は、所定のATを識別する一意的アドレス指定部分を意味し、D(1)は、410におけるアプリケーションサーバ170のような、パケットの“宛先”、すなわち、ターゲットエンティティに対するプレフィックス部分を意味し、D(2)は、アプリケーションサーバ170を識別する一意的なアドレス指定部分を意味している。パケットは、ペイロードまたはデータ部分であるDATAをさらに含む。
415では、RAN415は、最初の圧縮されていないパケットを受信し、アプリケーションサーバ170にそのパケットを転送する。次に、420で、所定のATは、従来のヘッダ圧縮技術を用いて、RAN120を介して、後続するパケットをアプリケーションサーバ170に送ることができる。例えば、技術的に知られているように、後続するパケットのヘッダを圧縮するために、ロバストヘッダ圧縮(RoHC)を使用してもよい。しかしながら、当業者が正しく認識するように、RoHCのような従来のヘッダ圧縮方法論は、典型的に、圧縮前の圧縮されていないフォーマットで送られる、データストリーム中の最初のパケットをあてにできることが必要である。最初のパケットは、帯域幅の制限があるチャネル上で送信されることが多いので、最初の圧縮されていないパケットは、アップリンクチャネル上で利用可能な帯域幅の量を減少させることがある。
本発明の実施形態にしたがった最初のパケットのヘッダ圧縮
図5は、本発明の実施形態にしたがったフロー識別子(ID)確立プロセスを図示している。500では、所定のATが所定のサーバを選択する。例えば、選択されたサーバは、所定のATが使用することを予期しているサービス(例えば、マルチキャストまたはPTTサービス)に関係付けることができる。代替的には、選択されたサーバは、所定のATが通信することを予期している任意のサーバとすることができ、このサーバに対して、所定のATは、RAN120とともに、後続する通信における最初のパケットの圧縮を確立することを望んでいる。下記では、説明の便宜のために、選択されたサーバはアプリケーションサーバ170であると仮定する。
505では、所定のATが、アプリケーションサーバ170のIPアドレスを決定する。アプリケーションサーバ170のIPアドレスは、IPアドレス発見プロセス(例えば、所定のATが、RAN120を介してアプリケーションサーバ170のIPアドレスを要求する)に基づいて決定されてもよく、アプリケーションサーバ170のIPアドレスは、以前の発見プロセスに基づいて既知とすることができ、または、アプリケーションサーバ170のIPアドレスは、アプリケーションサーバ170により提案されるサービス(例えば、マルチキャストサービスまたはPTTサービス)に関係して、所定のATにおいてローカル的に記憶することができる。
次に、510では、所定のATとRAN120とが交渉し、(i)ATにより送られ、アプリケーションサーバ170に向けられているパケットを識別するためのフロー識別子(ID)と、(ii)フローIDでマークされたパケットを、アプリケーションサーバ170にルーティングするのに適したフォーマットに変換するために、RAN120において実行するマッピングプロトコルとを決定する。510の交渉は、RAN120とATとの間で伝送される一連の信号により実現することができる。例えば、510の交渉には、所定のATが、ペイロードまたはデータ部分なしで、圧縮されていないIPv6パケットをRAN120に送ることを含めることができる。ここで、所定のATにより送られ、フローIDを含むパケットの、RAN120における、圧縮されていないIPv6パケットにより示されるアドレス指定部分への変換をトリガするために、所定のATにより使用されるフローIDを有する、圧縮されていないIPv6パケットに、RAN120が応答する。さらなる例では、所定のATが、RAN120と実際に通信することを望む前に(例えば、通知メッセージを受信する前に)、510の交渉が行われることがある。代替的に、アプリケーションサーバ170に送信されるパケットに対する、所定のATとRAN120との間の第1の通信セッションの間に、510の交渉が行われることがある。
510の交渉の後に、RAN120は、RAN120において維持されるルックアップテーブルに、アプリケーションサーバ160に対するフローIDを追加することができる。フローIDは、1つ以上の他のネットワークロケーションに対するフローIDに関連して、記憶されてもよい。
上述したように、IPv6パケットの構成は下記のように与えることができる:
Figure 2012500598
第1の例では、510で確立されたフローIDは、発信元(すなわち、所定のAT)および宛先(すなわち、アプリケーションサーバ170)の“プレフィックス”部分を引いた、IPv6パケットに対するアドレス指定部分に等しいと仮定する。この例では、所定のATによりRAN120に送信され、アプリケーションサーバ170に向けられているパケットに対する結果として生じるフォーマットは、下記のようになるかもしれない:
Figure 2012500598
したがって、上記の例では、フローIDは、プレフィックス部分S(1)およびD(1)が省かれた典型的なIPv6アドレス指定部分に対応する。さらに、正しく認識されるように、510で確立されたマッピングプロトコルは、S(1)およびD(1)をパケットのそれらの元の適切なポジションに再挿入することになる。さらに正しく認識されるように、この例におけるマッピングプロトコルをサポートするために、S(1)およびD(1)は、RAN120において維持される。
第2の例では、510で確立されたフローIDは、RAN120により動的に確立されると仮定する。この例では、所定のATによりRAN120に送信され、アプリケーションサーバ170に向けられているパケットに対する結果として生じるフォーマットは、下記のようになるかもしれない:
Figure 2012500598
したがって、上記の例では、アプリケーションサーバ170に指定されている、所定のATからの送信を他の送信と区別するために、RAN120により割り当てられる任意の値に、フローIDは対応している。さらに、この例では、正しく認識されるように、510で確立されたマッピングプロトコルは、フローID番号を、S(1)、S(2)、D(1)、およびD(2)と置換えることになる。さらに正しく認識されるように、この例におけるマッピングプロトコルをサポートするために、S(1)、S(2)、D(1)、およびD(2)は、RAN120において維持される。
515では、RAN120と所定のATとが、再び交渉して、最初のパケットのビットが圧縮されたパケット(例えば、圧縮されたIPv6パケット)に対応していることをRAN120に伝えるために所定のATが最初のパケットを構成する方法を決定する。例では、RAN120は、何らかの圧縮された最初のパケット中に含むための圧縮フラグを、所定のATにシグナリングできる。下記に記述するように、圧縮された最初のパケットを受信するときに、RAN120は、パケットが圧縮フラグを含むか否かをチェックすることができ、その後、圧縮フラグが識別された場合には、510からのマッピングプロトコルを介して、圧縮された最初のパケットを圧縮されていないパケットにマッピングすることができる。
代替実施形態では、RAN120にこの情報を伝えるために、圧縮フラグを使用する必要がない。むしろ、RAN120が、最初のパケットのビットが復元を必要としていることを決定するには、圧縮された最初のパケット内のフローIDの存在で十分である。正しく認識されるように、この実施形態では、この決定をするために、圧縮フラグのみの評価と比較して、RAN120が最初のパケット内のより多くのビットを解析する必要があるかもしれない。
図5のプロセスにしたがうと、いったん、圧縮フラグ、フローID、およびマッピングプロトコルが確立されると、図6に関連してこれから記述するように、パケットが所定のATから送信される。
図6は、本発明の実施形態にしたがったリバースリンクパケット送信プロセスを図示している。600では、図5の500で選択されたサーバ(すなわち、アプリケーションサーバ170)にコンタクトするか否かを、所定のATが決定する。例では、アプリケーションサーバ170は、システム100内のマルチキャスティング動作をサポートするマルチキャストサーバとする。この例では、図6中のパケットを送信するアクセス端末は、マルチキャスト通話の発信者か、PTT通話の発信者かのいずれかとすることができ、あるいは、代替的には、マルチキャスト通話またはPTT通話に対する通知メッセージに応答するターゲットアクセス端末とすることができる。代替的な例では、図6中のパケットを送信するアクセス端末は、ユニキャスト通話を通知する通知メッセージに応答することができ、または、ユニキャスト通話を開始することができる(すなわち、通知メッセージに応答してではなく)。
所定のATが、アプリケーションサーバ170にコンタクトすると決定する場合に、所定のATは、図5に関連して上述したように、圧縮されたフォーマットで最初のパケットを構成する。特に、所定のATは、図5の510で確立されたフローIDと、データ部分と、図5の515で確立された圧縮フラグとを含むパケットを発生させる。構成ステップ605は、図5の510で確立されたマッピングプロトコルに準じた方法(例えば、所定の順序または所定の配列)で、異なるパケット部分をさらに形成する。
最初のパケットを構成した後に、所定のATは、確立されたフローIDを含む構成されたパケットを610において送信する。RAN120は、送信されたパケットを受信し、所定のATから受信した最初のパケットが圧縮されているか否かを決定する615。例えば、RAN120は、最初のパケットが圧縮されたフォーマットであることを示している圧縮フラグを最初のパケットが含むか否かを検出するように試みることができ、615の決定を、圧縮フラグが検出されるか否かに基づかせることができる。代替的には、圧縮フラグが含まれていないとしても、圧縮されたパケットの存在をRAN120に示すトリガとして、データストリーム内に含まれるフローIDが機能することができる。当業者により正しく認識されるように、RAN120がパケットの圧縮された特質を検出することが不可能である場合には、RAN120は、実際に最初のパケットに属するものより多くの、データストリーム中のビットを、最初のパケットに関係付けてもよい(例えば、圧縮されていないフォーマットが16バイトを有するのに対して、フローID圧縮が8バイトであるときに、パケットが圧縮されていることをRAN120が識別することが不可能である場合には、RAN120は全16バイトを抽出してもよい)。
620では、受信された最初のパケットが圧縮されていると決定した後に、RAN120は、パケット内にフローIDが存在するか否かを決定する。図6中には図示していないが、パケット内にフローIDが存在しない、または、不明であると、RAN120が決定する場合には、RAN120は、パケットを無視することができる、および/または、パケットが正しく受信されなかったことを所定のATに知らせることができる。そうでなく、送信されたパケット中にフローIDが存在し、(例えば、510で確立されたテーブルルックアップを介して)RAN120が知らされていると、RAN120が決定する場合には、アプリケーションサーバ170にルーティングするのに適したマッピングされたパケットを発生させるために、RAN120は、625において、マッピングプロトコルに基づいてパケットをマッピングする。630では、RAN120が、マッピングされたパケットをアプリケーションサーバ170に転送する。次に、635では、所定のATは、フローIDを含んでいるか、あるいは代替的には、従来のヘッダ圧縮(例えば、上述したようなRoHC圧縮)にしたがって、RAN120を介して、後続するパケットをアプリケーションサーバ170に送る。例えば、635では、所定のATは、後続するパケットの送信に対して、最も効率的で利用可能なヘッダ圧縮フォーマットを選択してもよい。
さらに、上述した本発明の実施形態は、一般的に、IPv6アドレス指定プロトコルに関連して記述されているが、本発明の他の実施形態が、IPv4のようなよく知られている何らかのアドレス指定プロトコルの圧縮に向けられてもよいことを正しく認識するだろう。さらに、アプリケーションサーバ170は、マルチキャストサーバまたはPPTサーバであると上述されているが、本発明の実施形態を、マルチキャスティング環境またはPTT環境に限定する必要がないことを正しく認識するだろう。例えば、上記で論じたように、マルチキャスト環境に類似した方法で、上記で論じたパケット圧縮技術をユニキャスト環境で実現することができる。また、PTT通話に関して、PTT通話の発信者により、または、PTT通話に対する通知メッセージを受信するターゲットATによりのいずれかで、リバースリンクの最初のパケット送信を送信することができる。
当業者は、さまざまな異なる技術および技法のうちの任意のものを使用して、情報および信号を表してもよいことを正しく認識するであろう。例えば、上記の記述全体を通して参照されうるデータ、命令、コマンド、情報、信号、ビット、シンボルおよびチップは、電圧、電流、電磁波、磁界または粒子、光界または粒子、あるいは、これらの任意の組み合わせたものにより表してもよい。
ここで開示した実施形態に関連して記述した、さまざまな例示的な論理ブロック、モジュール、回路およびアルゴリズムステップを、電子ハードウェア、コンピュータソフトウェア、または、双方を組み合わせたものとして実現してもよいことを、当業者はさらに正しく認識するであろう。ハードウェアおよびソフトウェアのこの交換可能性を明確に示すために、さまざまな例示的なコンポーネント、ブロック、モジュール、回路、およびステップを、概してこれらの機能性に関して上述した。そのような機能性がハードウェアまたはソフトウェアとして実現されるか否かは、特定の応用、および、システム全体に課せられた設計の制約に依存する。熟練者は、それぞれの特定の応用に対して変化する方法で、説明した機能を実現してもよいが、そのような実現の決定は、本発明の範囲からの逸脱を生じさせるものとして解釈すべきではない。
ここに開示した実施形態と関連して説明したさまざまな例示的な論理ブロック、モジュールおよび回路は、汎用プロセッサ、デジタル信号プロセッサ(DSP)、特定用途向け集積回路(ASIC)、現場プログラム可能ゲートアレイ(FPGA)または他のプログラム可能論理デバイス、ディスクリートゲートまたはトランジスタ論理、ディスクリートハードウェアコンポーネント、あるいは、ここに記述した機能を実行するように設計されているこれらの任意の組み合わせたものにより、実現または実行してもよい。汎用プロセッサはマイクロプロセッサであってもよいが、代替実施形態では、プロセッサは、任意の従来のプロセッサ、制御装置、マイクロ制御装置または状態機械であってもよい。プロセッサはまた、例えば、DSPおよびマイクロプロセッサを組み合わせたものや、複数のマイクロプロセッサや、DSPコアを伴う1つ以上のマイクロプロセッサや、任意のその他のこのようなコンフィギュレーションのような、コンピューティングデバイスを組み合わせたものとして実現してもよい。
ここに開示した実施形態と関連して記述した方法、シーケンス、および/または、アルゴリズムのステップは、ハードウェアで、プロセッサにより実行されるソフトウェアモジュールで、あるいは、双方を組み合わせたもので直接的に具現化してもよい。ソフトウェアモジュールは、RAMメモリ、フラシュメモリ、ROMメモリ、EPROMメモリ、EEPROMメモリ、レジスタ、ハードディスク、リムーブバルディスク、CD−ROM、または、技術的に知られている他の何らかの形態の記憶媒体に存在していてもよい。例示的な記憶媒体は、プロセッサが記憶媒体から情報を読み取り、記憶媒体に情報を書き込むことができるようにプロセッサに結合されていてもよい。代替実施形態では、記憶媒体はプロセッサと一体化されていてもよい。プロセッサおよび記憶媒体は、ASICに存在していてもよい。ASICは、ユーザ端末(例えば、アクセス端末)に存在していてもよい。代替実施形態では、プロセッサおよび記憶媒体は、ディスクリートコンポーネントとしてユーザ端末に存在していてもよい。
1つ以上の例示的な実施形態において、記述した機能を、ハードウェアで、ソフトウェアで、ファームウェアで、または、これらのものを組み合わせた任意のもので実現してもよい。ソフトウェアで実現した場合、機能は、1つ以上の命令またはコードとして、コンピュータ読取可能媒体上に記憶されてもよく、あるいは、1つ以上の命令またはコードとして、コンピュータ読取可能媒体上に送信されてもよい。コンピュータ読取可能媒体は、1つの場所から別の場所へのコンピュータプログラムの転送を促進する何らかの媒体を含むコンピュータ記憶媒体および通信媒体の双方を含む。記憶媒体は、コンピュータによりアクセスできる何らかの利用可能な媒体であってもよい。例として、これらに限定されないが、このようなコンピュータ読取可能媒体は、RAM、ROM、EEPROM、CD−ROMまたは他の光ディスク記憶装置、磁気ディスク記憶装置または他の磁気記憶デバイス、あるいは、コンピュータによりアクセスでき、命令またはデータ構造の形態で所望のプログラムコードを伝送または記憶するために使用できる他の何らかの媒体を含んでいてもよい。また、あらゆる接続は、コンピュータ読取可能媒体と適切に呼ばれる。例えば、ソフトウェアが、同軸ケーブルや、光ファイバケーブルや、撚り対や、デジタル加入者線(DSL)や、あるいは、赤外線、無線、マイクロ波のようなワイヤレス技術を使用して、ウェブサイト、サーバ、または、他の遠隔ソースから送信される場合には、同軸ケーブル、光ファイバケーブル、撚り対、DSL、あるいは、赤外線、無線、および、マイクロ波のようなワイヤレス技術は、媒体の定義に含まれる。ここで使用したようなディスク(diskおよびdisc)は、コンパクトディスク(CD)、レーザディスク(登録商標)、光ディスク、デジタル汎用ディスク(DVD)、フロッピー(登録商標)ディスク、および、ブルーレイディスク(登録商標)を含むが、一般的に、ディスク(disk)は、データを磁気的に再生する一方で、ディスク(disc)はデータをレーザによって光学的に再生する。先のものを組み合わせたものもまた、コンピュータ読取可能媒体の範囲内に含められるべきである。
先の開示は本発明の例示的な実施形態を示していたが、添付の特許請求の範囲により規定されているような本発明の範囲から逸脱することなく、ここで、さまざまな変更および改良を行うことができることに留意すべきである。ここで記述した本発明の実施形態にしたがった、方法の機能、ステップおよび/またはアクションは、何らかの特定の順序で実行される必要はない。さらに、本発明のエレメントは、単数で記述またはクレームされているかもしれないが、単数への限定が明示的に述べられていない限り、複数が意図されている。
先の開示は本発明の例示的な実施形態を示していたが、添付の特許請求の範囲により規定されているような本発明の範囲から逸脱することなく、ここで、さまざまな変更および改良を行うことができることに留意すべきである。ここで記述した本発明の実施形態にしたがった、方法の機能、ステップおよび/またはアクションは、何らかの特定の順序で実行される必要はない。さらに、本発明のエレメントは、単数で記述またはクレームされているかもしれないが、単数への限定が明示的に述べられていない限り、複数が意図されている。
以下に、本願出願の当初の特許請求の範囲に記載された発明を付記する。
[1]ワイヤレス通信ネットワーク内でのヘッダ圧縮の方法において、
アクセスネットワークに送られ、アプリケーションサーバに向けられているパケットに対するヘッダ圧縮をサポートするために、前記アクセスネットワークとともに、フロー識別子(ID)とマッピングプロトコルとを確立することと、
パケットのストリームのうちの第1のパケットを前記アクセスネットワークに送ることとを含み、
前記マッピングプロトコルは、前記アプリケーションサーバにルーティングするために、前記フローIDを含むパケットを所定のアドレス指定プロトコルにしたがったパケットに変換するように構成され、
前記第1のパケットは、前記フローIDを含み、前記所定のアドレス指定プロトコルにしたがった同じパケットのものと比較して圧縮されたフォーマットである方法。
[2]前記所定のアドレス指定プロトコルはインターネットプロトコルバージョン4(IPv4)である[1]に記載の方法。
[3]前記所定のアドレス指定プロトコルはインターネットプロトコルバージョン6(IPv6)である[1]に記載の方法。
[4]前記アプリケーションサーバはプッシュ・ツー・トーク(PTT)サーバである[1]に記載の方法。
[5]前記フローIDは、前記所定のアドレス指定プロトコルに関係するアドレス指定部分を減少させた部分である[1]に記載の方法。
[6]前記フローIDは、所定のアクセス端末を一意的に識別する第1の部分と、前記アプリケーションサーバを一意的に識別する第2の部分とを含む[5]に記載の方法。
[7]前記フローIDは、他の送信との間で識別するために、前記アクセスネットワークにより動的に割り当てられ、前記所定のアドレス指定プロトコルに関係するアドレス指定部分を減少させた部分ではない[1]に記載の方法。
[8]前記パケットのストリームのうちの第1のパケットが圧縮フラグを含むように構成することをさらに含み、前記圧縮フラグは、前記パケットのストリームのうちの第1のパケットが、より圧縮されたフォーマットであることを前記アクセスネットワークに示すように構成されている[1]に記載の方法。
[9]前記パケットのストリーム中の第1のパケットに対する圧縮フラグを、前記アクセスネットワークとともに確立することをさらに含み、前記圧縮フラグは、前記パケットのストリーム中の第1のパケットが、より圧縮されたフォーマットであることを前記アクセスネットワークに示す[1]に記載の方法。
[10]前記パケットのストリームのうちの第2のパケットを前記アクセスネットワークに送ることをさらに含み、前記第2のパケットは、前記フローIDを含み、前記第1のパケットと同じ圧縮されたフォーマットである[1]に記載の方法。
[11]前記ストリームのパケットのうちの第2のパケットを前記アクセスネットワークに送ることをさらに含み、前記第2のパケットは、前記第1のパケットとは異なる圧縮されたフォーマットである[1]に記載の方法。
[12]前記第2のパケットの圧縮されたフォーマットは、ロバストヘッダ圧縮(RoHC)であり、前記第1のパケットの圧縮されたフォーマットは、RoHCではない[11]に記載の方法。
[13]ワイヤレス通信ネットワーク内でのヘッダ圧縮の方法において、
アクセス端末から送られ、アプリケーションサーバに向けられているパケットに対するヘッダ圧縮をサポートするために、前記アクセス端末とともに、フロー識別子(ID)とマッピングプロトコルとを確立することと、
パケットのストリームのうちの第1のパケットを前記アクセス端末から受信し、前記受信した第1のパケットは前記フローIDを含むことと、
前記マッピングプロトコルに基づいて、前記受信した第1のパケットをルーティングパケットに変換し、前記変換したルーティングパケットは所定のアドレス指定プロトコルにしたがうことと、
前記所定のアドレス指定プロトコルに基づいて、前記変換したルーティングパケットを前記アプリケーションサーバに転送することとを含む方法。
[14]前記所定のアドレス指定プロトコルはインターネットプロトコルバージョン4(IPv4)である[13]に記載の方法。
[15]前記所定のアドレス指定プロトコルはインターネットプロトコルバージョン6(IPv6)である[13]に記載の方法。
[16]前記アプリケーションサーバはプッシュ・ツー・トーク(PTT)サーバである[13]に記載の方法。
[17]前記フローIDは、前記所定のアドレス指定プロトコルに関係するアドレス指定部分を減少させた部分である[13]に記載の方法。
[18]前記フローIDは、所定のアクセス端末を一意的に識別する第1の部分と、前記アプリケーションサーバを一意的に識別する第2の部分とを含む[17]に記載の方法。
[19]前記フローIDは、他の送信との間で識別するために、前記アクセスネットワークにより動的に割り当てられ、前記所定のアドレス指定プロトコルに関係するアドレス指定部分を減少させた部分ではない[13]に記載の方法。
[20]前記パケットのストリームのうちの第1のパケットは圧縮フラグを含み、前記圧縮フラグは、前記パケットのストリームのうちの第1のパケットが、より圧縮されたフォーマットであることを前記アクセスネットワークに示すように構成されている[13]に記載の方法。
[21]前記パケットのストリーム中の第1のパケットに対する圧縮フラグを、前記アクセス端末とともに確立することをさらに含み、前記圧縮フラグは、前記パケットのストリーム中の第1のパケットが、より圧縮されたフォーマットであることを前記アクセスネットワークに示す[13]に記載の方法。
[22]前記パケットのストリームのうちの第2のパケットを前記アクセスネットワークにおいて受信することをさらに含み、前記第2のパケットは、前記フローIDを含み、前記第1のパケットと同じ圧縮されたフォーマットである[13]に記載の方法。
[23]前記ストリームのパケットのうちの第2のパケットを前記アクセスネットワークにおいて受信することをさらに含み、前記第2のパケットは、前記第1のパケットとは異なる圧縮されたフォーマットである[13]に記載の方法。
[24]前記第2のパケットの圧縮されたフォーマットは、ロバストヘッダ圧縮(RoHC)であり、前記第1のパケットの圧縮されたフォーマットは、RoHCではない[23]に記載の方法。
[25]アクセス端末において、
アクセスネットワークに送られ、アプリケーションサーバに向けられているパケットに対するヘッダ圧縮をサポートするために、前記アクセスネットワークとともに、フロー識別子(ID)とマッピングプロトコルとを確立するように構成されている論理と、
パケットのストリームのうちの第1のパケットを前記アクセスネットワークに送るように構成されている論理とを具備し、
前記マッピングプロトコルは、前記アプリケーションサーバにルーティングするために、前記フローIDを含むパケットを所定のアドレス指定プロトコルにしたがったパケットに変換するように構成され、
前記第1のパケットは、前記フローIDを含み、前記所定のアドレス指定プロトコルにしたがった同じパケットのものと比較して圧縮されたフォーマットであるアクセス端末。
[26]前記所定のアドレス指定プロトコルは、インターネットプロトコルバージョン4(IPv4)またはインターネットプロトコルバージョン6(IPv6)のうちの1つである[25]に記載のアクセス端末。
[27]前記フローIDは、前記所定のアドレス指定プロトコルに関係するアドレス指定部分を減少させた部分である[25]に記載のアクセス端末。
[28]前記フローIDは、所定のアクセス端末を一意的に識別する第1の部分と、前記アプリケーションサーバを一意的に識別する第2の部分とを含む[27]に記載のアクセス端末。
[29]前記パケットのストリームのうちの第1のパケットが圧縮フラグを含むように構成するように構成されている論理をさらに具備し、前記圧縮フラグは、前記パケットのストリームのうちの第1のパケットが、より圧縮されたフォーマットであることを前記アクセスネットワークに示すように構成されている[25]に記載のアクセス端末。
[30]前記パケットのストリームのうちの第2のパケットを前記アクセスネットワークに送るように構成されている論理をさらに具備し、前記第2のパケットは、前記第1のパケットとは異なる圧縮されたフォーマットである[25]に記載のアクセス端末。
[31]アクセスネットワークにおいて、
アクセス端末から送られ、アプリケーションサーバに向けられているパケットに対するヘッダ圧縮をサポートするために、前記アクセス端末とともに、フロー識別子(ID)とマッピングプロトコルとを確立するように構成されている論理と、
パケットのストリームのうちの第1のパケットを前記アクセス端末から受信し、前記受信した第1のパケットは前記フローIDを含むように構成されている論理と、
前記マッピングプロトコルに基づいて、前記受信した第1のパケットをルーティングパケットに変換し、前記変換したルーティングパケットは所定のアドレス指定プロトコルにしたがうように構成されている論理と、
前記所定のアドレス指定プロトコルに基づいて、前記変換したルーティングパケットを前記アプリケーションサーバに転送するように構成されている論理とを具備するアクセスネットワーク。
[32]前記所定のアドレス指定プロトコルは、インターネットプロトコルバージョン4(IPv4)またはインターネットプロトコルバージョン6(IPv6)のうちの1つである[31]に記載のアクセスネットワーク。
[33]前記フローIDは、前記所定のアドレス指定プロトコルに関係するアドレス指定部分を減少させた部分である[31]に記載のアクセスネットワーク。
[34]前記フローIDは、所定のアクセス端末を一意的に識別する第1の部分と、前記アプリケーションサーバを一意的に識別する第2の部分とを含む[33]に記載のアクセスネットワーク。
[35]前記パケットのストリームのうちの第1のパケットは圧縮フラグを含み、前記圧縮フラグは、前記パケットのストリームのうちの第1のパケットが、より圧縮されたフォーマットであることを前記アクセスネットワークに示すように構成されている[31]に記載のアクセスネットワーク。
[36]前記パケットのストリームのうちの第2のパケットを前記アクセスネットワークにおいて受信するように構成されている論理をさらに具備し、前記第2のパケットは、前記第1のパケットとは異なる圧縮されたフォーマットである[31]に記載のアクセスネットワーク。
[37]アクセス端末において、
アクセスネットワークに送られ、アプリケーションサーバに向けられているパケットに対するヘッダ圧縮をサポートするために、前記アクセスネットワークとともに、フロー識別子(ID)とマッピングプロトコルとを確立する手段と、
パケットのストリームのうちの第1のパケットを前記アクセスネットワークに送る手段とを具備し、
前記マッピングプロトコルは、前記アプリケーションサーバにルーティングするために、前記フローIDを含むパケットを所定のアドレス指定プロトコルにしたがったパケットに変換するように構成され、
前記第1のパケットは、前記フローIDを含み、前記所定のアドレス指定プロトコルにしたがった同じパケットのものと比較して圧縮されたフォーマットであるアクセス端末。
[38]前記所定のアドレス指定プロトコルは、インターネットプロトコルバージョン4(IPv4)またはインターネットプロトコルバージョン6(IPv6)のうちの1つである[37]に記載のアクセス端末。
[39]前記フローIDは、前記所定のアドレス指定プロトコルに関係するアドレス指定部分を減少させた部分である[37]に記載のアクセス端末。
[40]前記フローIDは、所定のアクセス端末を一意的に識別する第1の部分と、前記アプリケーションサーバを一意的に識別する第2の部分とを含む[39]に記載のアクセス端末。
[41]前記パケットのストリームのうちの第1のパケットが圧縮フラグを含むように構成する手段をさらに具備し、前記圧縮フラグは、前記パケットのストリームのうちの第1のパケットが、より圧縮されたフォーマットであることを前記アクセスネットワークに示すように構成されている[37]に記載のアクセス端末。
[42]前記パケットのストリームのうちの第2のパケットを前記アクセスネットワークに送る手段をさらに具備し、前記第2のパケットは、前記第1のパケットとは異なる圧縮されたフォーマットである[37]に記載のアクセス端末。
[43]アクセスネットワークにおいて、
アクセス端末から送られ、アプリケーションサーバに向けられているパケットに対するヘッダ圧縮をサポートするために、前記アクセス端末とともに、フロー識別子(ID)とマッピングプロトコルとを確立する手段と、
パケットのストリームのうちの第1のパケットを前記アクセス端末から受信し、前記受信した第1のパケットは前記フローIDを含む手段と、
前記マッピングプロトコルに基づいて、前記受信した第1のパケットをルーティングパケットに変換し、前記変換したルーティングパケットは所定のアドレス指定プロトコルにしたがう手段と、
前記所定のアドレス指定プロトコルに基づいて、前記変換したルーティングパケットを前記アプリケーションサーバに転送する手段とを具備するアクセスネットワーク。
[44]前記所定のアドレス指定プロトコルは、インターネットプロトコルバージョン4(IPv4)またはインターネットプロトコルバージョン6(IPv6)のうちの1つである[43]に記載のアクセスネットワーク。
[45]前記フローIDは、前記所定のアドレス指定プロトコルに関係するアドレス指定部分を減少させた部分である[43]に記載のアクセスネットワーク。
[46]前記フローIDは、所定のアクセス端末を一意的に識別する第1の部分と、前記アプリケーションサーバを一意的に識別する第2の部分とを含む[45]に記載のアクセスネットワーク。
[47]前記パケットのストリームのうちの第1のパケットは圧縮フラグを含み、前記圧縮フラグは、前記パケットのストリームのうちの第1のパケットが、より圧縮されたフォーマットであることを前記アクセスネットワークに示すように構成されている[43]に記載のアクセスネットワーク。
[48]前記パケットのストリームのうちの第2のパケットを前記アクセスネットワークにおいて受信する手段をさらに具備し、前記第2のパケットは、前記第1のパケットとは異なる圧縮されたフォーマットである[43]に記載のアクセスネットワーク。
[49]その上に記憶されているプログラムコードを具備するコンピュータ読取可能媒体において、
アクセス端末内で動作するように構成されている前記プログラムコードは、
アクセスネットワークに送られ、アプリケーションサーバに向けられているパケットに対するヘッダ圧縮をサポートするために、前記アクセスネットワークとともに、フロー識別子(ID)とマッピングプロトコルとを確立するためのプログラムコードと、
パケットのストリームのうちの第1のパケットを前記アクセスネットワークに送るためのプログラムコードとを含み、
前記マッピングプロトコルは、前記アプリケーションサーバにルーティングするために、前記フローIDを含むパケットを所定のアドレス指定プロトコルにしたがったパケットに変換するように構成され、
前記第1のパケットは、前記フローIDを含み、前記所定のアドレス指定プロトコルにしたがった同じパケットのものと比較して圧縮されたフォーマットであるコンピュータ読取可能媒体。
[50]前記所定のアドレス指定プロトコルは、インターネットプロトコルバージョン4(IPv4)またはインターネットプロトコルバージョン6(IPv6)のうちの1つである[49]に記載のコンピュータ読取可能媒体。
[51]前記フローIDは、前記所定のアドレス指定プロトコルに関係するアドレス指定部分を減少させた部分である[49]に記載のコンピュータ読取可能媒体。
[52]前記フローIDは、所定のアクセス端末を一意的に識別する第1の部分と、前記アプリケーションサーバを一意的に識別する第2の部分とを含む[51]に記載のコンピュータ読取可能媒体。
[53]前記パケットのストリームのうちの第1のパケットが圧縮フラグを含むように構成するように構成されたプログラムコードをさらに含み、前記圧縮フラグは、前記パケットのストリームのうちの第1のパケットが、より圧縮されたフォーマットであることを前記アクセスネットワークに示すように構成されている[49]に記載のコンピュータ読取可能媒体。
[54]前記パケットのストリームのうちの第2のパケットを前記アクセスネットワークに送るためのプログラムコードさらに含み、前記第2のパケットは、前記第1のパケットとは異なる圧縮されたフォーマットである[49]に記載のコンピュータ読取可能媒体。
[55]その上に記憶されているプログラムコードを具備するコンピュータ読取可能媒体において、
アクセスネットワーク内で動作するように構成されている前記プログラムコードは、
前記アクセス端末から送られ、アプリケーションサーバに向けられているパケットに対するヘッダ圧縮をサポートするために、前記アクセス端末とともに、フロー識別子(ID)とマッピングプロトコルとを確立するためのプログラムコードと、
パケットのストリームのうちの第1のパケットを前記アクセス端末から受信し、前記受信した第1のパケットは前記フローIDを含むためのプログラムコードと、
前記マッピングプロトコルに基づいて、前記受信した第1のパケットをルーティングパケットに変換し、前記変換したルーティングパケットは所定のアドレス指定プロトコルにしたがうためのプログラムコードと、
前記所定のアドレス指定プロトコルに基づいて、前記変換したルーティングパケットを前記アプリケーションサーバに転送するためのプログラムコードとを含むコンピュータ読取可能媒体。
[56]前記所定のアドレス指定プロトコルは、インターネットプロトコルバージョン4(IPv4)またはインターネットプロトコルバージョン6(IPv6)のうちの1つである[55]に記載のコンピュータ読取可能媒体。
[57]前記フローIDは、前記所定のアドレス指定プロトコルに関係するアドレス指定部分を減少させた部分である[55]に記載のコンピュータ読取可能媒体。
[58]前記フローIDは、所定のアクセス端末を一意的に識別する第1の部分と、前記アプリケーションサーバを一意的に識別する第2の部分とを含む[57]に記載のコンピュータ読取可能媒体。
[59]前記パケットのストリームのうちの第1のパケットは圧縮フラグを含み、前記圧縮フラグは、前記パケットのストリームのうちの第1のパケットが、より圧縮されたフォーマットであることを前記アクセスネットワークに示すように構成されている[55]に記載のコンピュータ読取可能媒体。
[60]前記パケットのストリームのうちの第2のパケットを前記アクセスネットワークにおいて受信するためのプログラムコードをさらに含み、前記第2のパケットは、前記第1のパケットとは異なる圧縮されたフォーマットである[55]に記載のコンピュータ読取可能媒体。

Claims (60)

  1. ワイヤレス通信ネットワーク内でのヘッダ圧縮の方法において、
    アクセスネットワークに送られ、アプリケーションサーバに向けられているパケットに対するヘッダ圧縮をサポートするために、前記アクセスネットワークにより、フロー識別子(ID)とマッピングプロトコルとを確立することと、
    パケットのストリームのうちの第1のパケットを前記アクセスネットワークに送ることとを含み、
    前記マッピングプロトコルは、前記アプリケーションサーバにルーティングするために、前記フローIDを含むパケットを所定のアドレス指定プロトコルにしたがったパケットに変換するように構成され、
    前記第1のパケットは、前記フローIDを含み、前記所定のアドレス指定プロトコルにしたがった同じパケットのものと比較して圧縮されたフォーマットである方法。
  2. 前記所定のアドレス指定プロトコルはインターネットプロトコルバージョン4(IPv4)である請求項1記載の方法。
  3. 前記所定のアドレス指定プロトコルはインターネットプロトコルバージョン6(IPv6)である請求項1記載の方法。
  4. 前記アプリケーションサーバはプッシュ・ツー・トーク(PTT)サーバである請求項1記載の方法。
  5. 前記フローIDは、前記所定のアドレス指定プロトコルに関係するアドレス指定部分を減少させた部分である請求項1記載の方法。
  6. 前記フローIDは、所定のアクセス端末を一意的に識別する第1の部分と、前記アプリケーションサーバを一意的に識別する第2の部分とを含む請求項5記載の方法。
  7. 前記フローIDは、他の送信との間で識別するために、前記アクセスネットワークにより動的に割り当てられ、前記所定のアドレス指定プロトコルに関係するアドレス指定部分を減少させた部分ではない請求項1記載の方法。
  8. 前記パケットのストリームのうちの第1のパケットが圧縮フラグを含むように構成することをさらに含み、前記圧縮フラグは、前記パケットのストリームのうちの第1のパケットが、より圧縮されたフォーマットであることを前記アクセスネットワークに示すように構成されている請求項1記載の方法。
  9. パケットのストリーム中の最初のパケットに対する圧縮フラグを、前記アクセスネットワークにより確立することをさらに含み、前記圧縮フラグは、前記パケットのストリーム中の最初のパケットが、より圧縮されたフォーマットであることを前記アクセスネットワークに示す請求項1記載の方法。
  10. 前記パケットのストリームのうちの第2のパケットを前記アクセスネットワークに送ることをさらに含み、前記第2のパケットは、前記フローIDを含み、前記第1のパケットと同じ圧縮されたフォーマットである請求項1記載の方法。
  11. 前記ストリームのパケットのうちの第2のパケットを前記アクセスネットワークに送ることをさらに含み、前記第2のパケットは、前記第1のパケットとは異なる圧縮されたフォーマットである請求項1記載の方法。
  12. 前記第2のパケットの圧縮されたフォーマットは、ロバストヘッダ圧縮(RoHC)であり、前記第1のパケットの圧縮されたフォーマットは、RoHCではない請求項11記載の方法。
  13. ワイヤレス通信ネットワーク内でのヘッダ圧縮の方法において、
    アクセス端末から送られ、アプリケーションサーバに向けられているパケットに対するヘッダ圧縮をサポートするために、前記アクセス端末により、フロー識別子(ID)とマッピングプロトコルとを確立することと、
    パケットのストリームのうちの第1のパケットを前記アクセス端末から受信し、前記受信した第1のパケットは前記フローIDを含むことと、
    前記マッピングプロトコルに基づいて、前記受信した第1のパケットをルーティングパケットに変換し、前記変換したルーティングパケットは所定のアドレス指定プロトコルにしたがうことと、
    前記所定のアドレス指定プロトコルに基づいて、前記変換したルーティングパケットを前記アプリケーションサーバに転送することとを含む方法。
  14. 前記所定のアドレス指定プロトコルはインターネットプロトコルバージョン4(IPv4)である請求項13記載の方法。
  15. 前記所定のアドレス指定プロトコルはインターネットプロトコルバージョン6(IPv6)である請求項13記載の方法。
  16. 前記アプリケーションサーバはプッシュ・ツー・トーク(PTT)サーバである請求項13記載の方法。
  17. 前記フローIDは、前記所定のアドレス指定プロトコルに関係するアドレス指定部分を減少させた部分である請求項13記載の方法。
  18. 前記フローIDは、所定のアクセス端末を一意的に識別する第1の部分と、前記アプリケーションサーバを一意的に識別する第2の部分とを含む請求項17記載の方法。
  19. 前記フローIDは、他の送信との間で識別するために、前記アクセスネットワークにより動的に割り当てられ、前記所定のアドレス指定プロトコルに関係するアドレス指定部分を減少させた部分ではない請求項13記載の方法。
  20. 前記パケットのストリームのうちの第1のパケットは圧縮フラグを含み、前記圧縮フラグは、前記パケットのストリームのうちの第1のパケットが、より圧縮されたフォーマットであることを前記アクセスネットワークに示すように構成されている請求項13記載の方法。
  21. パケットのストリーム中の最初のパケットに対する圧縮フラグを、前記アクセスネットワークにより確立することをさらに含み、前記圧縮フラグは、前記パケットのストリーム中の最初のパケットが、より圧縮されたフォーマットであることを前記アクセスネットワークに示す請求項13記載の方法。
  22. 前記パケットのストリームのうちの第2のパケットを前記アクセスネットワークにおいて受信することをさらに含み、前記第2のパケットは、前記フローIDを含み、前記第1のパケットと同じ圧縮されたフォーマットである請求項13記載の方法。
  23. 前記ストリームのパケットのうちの第2のパケットを前記アクセスネットワークにおいて受信することをさらに含み、前記第2のパケットは、前記第1のパケットとは異なる圧縮されたフォーマットである請求項13記載の方法。
  24. 前記第2のパケットの圧縮されたフォーマットは、ロバストヘッダ圧縮(RoHC)であり、前記第1のパケットの圧縮されたフォーマットは、RoHCではない請求項23記載の方法。
  25. アクセス端末において、
    アクセスネットワークに送られ、アプリケーションサーバに向けられているパケットに対するヘッダ圧縮をサポートするために、前記アクセスネットワークにより、フロー識別子(ID)とマッピングプロトコルとを確立するように構成されている論理と、
    パケットのストリームのうちの第1のパケットを前記アクセスネットワークに送るように構成されている論理とを具備し、
    前記マッピングプロトコルは、前記アプリケーションサーバにルーティングするために、前記フローIDを含むパケットを所定のアドレス指定プロトコルにしたがったパケットに変換するように構成され、
    前記第1のパケットは、前記フローIDを含み、前記所定のアドレス指定プロトコルにしたがった同じパケットのものと比較して圧縮されたフォーマットであるアクセス端末。
  26. 前記所定のアドレス指定プロトコルは、インターネットプロトコルバージョン4(IPv4)またはインターネットプロトコルバージョン6(IPv6)のうちの1つである請求項25記載のアクセス端末。
  27. 前記フローIDは、前記所定のアドレス指定プロトコルに関係するアドレス指定部分を減少させた部分である請求項25記載のアクセス端末。
  28. 前記フローIDは、所定のアクセス端末を一意的に識別する第1の部分と、前記アプリケーションサーバを一意的に識別する第2の部分とを含む請求項27記載のアクセス端末。
  29. 前記パケットのストリームのうちの第1のパケットが圧縮フラグを含むように構成するように構成されている論理をさらに具備し、前記圧縮フラグは、前記パケットのストリームのうちの第1のパケットが、より圧縮されたフォーマットであることを前記アクセスネットワークに示すように構成されている請求項25記載のアクセス端末。
  30. 前記パケットのストリームのうちの第2のパケットを前記アクセスネットワークに送るように構成されている論理をさらに具備し、前記第2のパケットは、前記第1のパケットとは異なる圧縮されたフォーマットである請求項25記載のアクセス端末。
  31. アクセスネットワークにおいて、
    アクセス端末から送られ、アプリケーションサーバに向けられているパケットに対するヘッダ圧縮をサポートするために、前記アクセス端末により、フロー識別子(ID)とマッピングプロトコルとを確立するように構成されている論理と、
    パケットのストリームのうちの第1のパケットを前記アクセス端末から受信し、前記受信した第1のパケットは前記フローIDを含むように構成されている論理と、
    前記マッピングプロトコルに基づいて、前記受信した第1のパケットをルーティングパケットに変換し、前記変換したルーティングパケットは所定のアドレス指定プロトコルにしたがうように構成されている論理と、
    前記所定のアドレス指定プロトコルに基づいて、前記変換したルーティングパケットを前記アプリケーションサーバに転送するように構成されている論理とを具備するアクセスネットワーク。
  32. 前記所定のアドレス指定プロトコルは、インターネットプロトコルバージョン4(IPv4)またはインターネットプロトコルバージョン6(IPv6)のうちの1つである請求項31記載のアクセスネットワーク。
  33. 前記フローIDは、前記所定のアドレス指定プロトコルに関係するアドレス指定部分を減少させた部分である請求項31記載のアクセスネットワーク。
  34. 前記フローIDは、所定のアクセス端末を一意的に識別する第1の部分と、前記アプリケーションサーバを一意的に識別する第2の部分とを含む請求項33記載のアクセスネットワーク。
  35. 前記パケットのストリームのうちの第1のパケットは圧縮フラグを含み、前記圧縮フラグは、前記パケットのストリームのうちの第1のパケットが、より圧縮されたフォーマットであることを前記アクセスネットワークに示すように構成されている請求項31記載のアクセスネットワーク。
  36. 前記パケットのストリームのうちの第2のパケットを前記アクセスネットワークにおいて受信するように構成されている論理をさらに具備し、前記第2のパケットは、前記第1のパケットとは異なる圧縮されたフォーマットである請求項31記載のアクセスネットワーク。
  37. アクセス端末において、
    アクセスネットワークに送られ、アプリケーションサーバに向けられているパケットに対するヘッダ圧縮をサポートするために、前記アクセスネットワークにより、フロー識別子(ID)とマッピングプロトコルとを確立する手段と、
    パケットのストリームのうちの第1のパケットを前記アクセスネットワークに送る手段とを具備し、
    前記マッピングプロトコルは、前記アプリケーションサーバにルーティングするために、前記フローIDを含むパケットを所定のアドレス指定プロトコルにしたがったパケットに変換するように構成され、
    前記第1のパケットは、前記フローIDを含み、前記所定のアドレス指定プロトコルにしたがった同じパケットのものと比較して圧縮されたフォーマットであるアクセス端末。
  38. 前記所定のアドレス指定プロトコルは、インターネットプロトコルバージョン4(IPv4)またはインターネットプロトコルバージョン6(IPv6)のうちの1つである請求項37記載のアクセス端末。
  39. 前記フローIDは、前記所定のアドレス指定プロトコルに関係するアドレス指定部分を減少させた部分である請求項37記載のアクセス端末。
  40. 前記フローIDは、所定のアクセス端末を一意的に識別する第1の部分と、前記アプリケーションサーバを一意的に識別する第2の部分とを含む請求項39記載のアクセス端末。
  41. 前記パケットのストリームのうちの第1のパケットが圧縮フラグを含むように構成する手段をさらに具備し、前記圧縮フラグは、前記パケットのストリームのうちの第1のパケットが、より圧縮されたフォーマットであることを前記アクセスネットワークに示すように構成されている請求項37記載のアクセス端末。
  42. 前記パケットのストリームのうちの第2のパケットを前記アクセスネットワークに送る手段をさらに具備し、前記第2のパケットは、前記第1のパケットとは異なる圧縮されたフォーマットである請求項37記載のアクセス端末。
  43. アクセスネットワークにおいて、
    アクセス端末から送られ、アプリケーションサーバに向けられているパケットに対するヘッダ圧縮をサポートするために、前記アクセス端末により、フロー識別子(ID)とマッピングプロトコルとを確立する手段と、
    パケットのストリームのうちの第1のパケットを前記アクセス端末から受信し、前記受信した第1のパケットは前記フローIDを含む手段と、
    前記マッピングプロトコルに基づいて、前記受信した第1のパケットをルーティングパケットに変換し、前記変換したルーティングパケットは所定のアドレス指定プロトコルにしたがう手段と、
    前記所定のアドレス指定プロトコルに基づいて、前記変換したルーティングパケットを前記アプリケーションサーバに転送する手段とを具備するアクセスネットワーク。
  44. 前記所定のアドレス指定プロトコルは、インターネットプロトコルバージョン4(IPv4)またはインターネットプロトコルバージョン6(IPv6)のうちの1つである請求項43記載のアクセスネットワーク。
  45. 前記フローIDは、前記所定のアドレス指定プロトコルに関係するアドレス指定部分を減少させた部分である請求項43記載のアクセスネットワーク。
  46. 前記フローIDは、所定のアクセス端末を一意的に識別する第1の部分と、前記アプリケーションサーバを一意的に識別する第2の部分とを含む請求項45記載のアクセスネットワーク。
  47. 前記パケットのストリームのうちの第1のパケットは圧縮フラグを含み、前記圧縮フラグは、前記パケットのストリームのうちの第1のパケットが、より圧縮されたフォーマットであることを前記アクセスネットワークに示すように構成されている請求項43記載のアクセスネットワーク。
  48. 前記パケットのストリームのうちの第2のパケットを前記アクセスネットワークにおいて受信する手段をさらに具備し、前記第2のパケットは、前記第1のパケットとは異なる圧縮されたフォーマットである請求項43記載のアクセスネットワーク。
  49. その上に記憶されているプログラムコードを具備するコンピュータ読取可能媒体において、
    アクセス端末内で動作するように構成されている前記プログラムコードは、
    アクセスネットワークに送られ、アプリケーションサーバに向けられているパケットに対するヘッダ圧縮をサポートするために、前記アクセスネットワークにより、フロー識別子(ID)とマッピングプロトコルとを確立するためのプログラムコードと、
    パケットのストリームのうちの第1のパケットを前記アクセスネットワークに送るためのプログラムコードとを含み、
    前記マッピングプロトコルは、前記アプリケーションサーバにルーティングするために、前記フローIDを含むパケットを所定のアドレス指定プロトコルにしたがったパケットに変換するように構成され、
    前記第1のパケットは、前記フローIDを含み、前記所定のアドレス指定プロトコルにしたがった同じパケットのものと比較して圧縮されたフォーマットであるコンピュータ読取可能媒体。
  50. 前記所定のアドレス指定プロトコルは、インターネットプロトコルバージョン4(IPv4)またはインターネットプロトコルバージョン6(IPv6)のうちの1つである請求項49記載のコンピュータ読取可能媒体。
  51. 前記フローIDは、前記所定のアドレス指定プロトコルに関係するアドレス指定部分を減少させた部分である請求項49記載のコンピュータ読取可能媒体。
  52. 前記フローIDは、所定のアクセス端末を一意的に識別する第1の部分と、前記アプリケーションサーバを一意的に識別する第2の部分とを含む請求項51記載のコンピュータ読取可能媒体。
  53. 前記パケットのストリームのうちの第1のパケットが圧縮フラグを含むように構成するように構成された論理をさらに含み、前記圧縮フラグは、前記パケットのストリームのうちの第1のパケットが、より圧縮されたフォーマットであることを前記アクセスネットワークに示すように構成されている請求項49記載のコンピュータ読取可能媒体。
  54. 前記パケットのストリームのうちの第2のパケットを前記アクセスネットワークに送るためのプログラムコードさらに含み、前記第2のパケットは、前記第1のパケットとは異なる圧縮されたフォーマットである請求項49記載のコンピュータ読取可能媒体。
  55. その上に記憶されているプログラムコードを具備するコンピュータ読取可能媒体において、
    アクセス端末内で動作するように構成されている前記プログラムコードは、
    前記アクセス端末から送られ、アプリケーションサーバに向けられているパケットに対するヘッダ圧縮をサポートするために、前記アクセス端末により、フロー識別子(ID)とマッピングプロトコルとを確立するためのプログラムコードと、
    パケットのストリームのうちの第1のパケットを前記アクセス端末から受信し、前記受信した第1のパケットは前記フローIDを含むためのプログラムコードと、
    前記マッピングプロトコルに基づいて、前記受信した第1のパケットをルーティングパケットに変換し、前記変換したルーティングパケットは所定のアドレス指定プロトコルにしたがうためのプログラムコードと、
    前記所定のアドレス指定プロトコルに基づいて、前記変換したルーティングパケットを前記アプリケーションサーバに転送するためのプログラムコードとを含むコンピュータ読取可能媒体。
  56. 前記所定のアドレス指定プロトコルは、インターネットプロトコルバージョン4(IPv4)またはインターネットプロトコルバージョン6(IPv6)のうちの1つである請求項55記載のコンピュータ読取可能媒体。
  57. 前記フローIDは、前記所定のアドレス指定プロトコルに関係するアドレス指定部分を減少させた部分である請求項55記載のアクセスネットワーク。
  58. 前記フローIDは、所定のアクセス端末を一意的に識別する第1の部分と、前記アプリケーションサーバを一意的に識別する第2の部分とを含む請求項57記載のアクセスネットワーク。
  59. 前記パケットのストリームのうちの第1のパケットは圧縮フラグを含み、前記圧縮フラグは、前記パケットのストリームのうちの第1のパケットが、より圧縮されたフォーマットであることを前記アクセスネットワークに示すように構成されている請求項55記載のアクセスネットワーク。
  60. 前記パケットのストリームのうちの第2のパケットを前記アクセスネットワークにおいて受信するためのプログラムコードをさらに含み、前記第2のパケットは、前記第1のパケットとは異なる圧縮されたフォーマットである請求項55記載のアクセスネットワークワーク。
JP2011523948A 2008-08-20 2009-08-19 ワイヤレス通信ネットワーク内でのヘッダ圧縮の方法 Expired - Fee Related JP5575770B2 (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US12/195,064 US8867566B2 (en) 2008-08-20 2008-08-20 Methods of header compression within a wireless communications network
US12/195,064 2008-08-20
PCT/US2009/054258 WO2010022118A1 (en) 2008-08-20 2009-08-19 Methods of header compression within a wireless communications network

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2012500598A true JP2012500598A (ja) 2012-01-05
JP5575770B2 JP5575770B2 (ja) 2014-08-20

Family

ID=41381942

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2011523948A Expired - Fee Related JP5575770B2 (ja) 2008-08-20 2009-08-19 ワイヤレス通信ネットワーク内でのヘッダ圧縮の方法

Country Status (6)

Country Link
US (1) US8867566B2 (ja)
EP (1) EP2332363A1 (ja)
JP (1) JP5575770B2 (ja)
KR (1) KR101248273B1 (ja)
CN (1) CN102124775B (ja)
WO (1) WO2010022118A1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014508458A (ja) * 2011-01-26 2014-04-03 クゥアルコム・インコーポレイテッド ネットワークにおいて通信するためのシステムおよび方法

Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105191248B (zh) * 2013-04-17 2019-08-20 汤姆逊许可公司 用于发送数据和接收数据的方法和装置
KR20150145687A (ko) * 2014-06-20 2015-12-30 삼성전자주식회사 Ip 기반 방송 망에서 전송 패킷 압축 기법
US9967178B1 (en) * 2015-12-15 2018-05-08 Juniper Networks, Inc. Flow record size reduction
EP3566422B1 (en) 2017-01-03 2022-09-07 Deutsche Telekom AG Method for data transmission between, on the one hand, an application server, and, on the other hand, at least one internet-of-things communication device using a mobile communication network, system, program and computer program product
CN110062415B (zh) * 2018-01-19 2020-12-18 电信科学技术研究院有限公司 一种业务流的映射方法及设备

Citations (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20020038385A1 (en) * 2000-09-22 2002-03-28 Juha Kalliokulju Defining context identifier in header field compression
JP2003511981A (ja) * 1999-10-14 2003-03-25 ノキア コーポレイション パケットの送受信方法およびシステム
US20030179713A1 (en) * 2002-03-20 2003-09-25 Fleming Kristoffer D. Method and apparatus for network header compression
JP2004511178A (ja) * 2000-10-03 2004-04-08 テレフオンアクチーボラゲット エル エム エリクソン(パブル) ヘッダ圧縮鍵を用いたリンクレイヤでのコンテクスト識別
JP2005217626A (ja) * 2004-01-28 2005-08-11 Kddi Corp 無線アクセスネットワークを介するパケットデータ交換ノード、端末及びそのプログラム
US7006472B1 (en) * 1998-08-28 2006-02-28 Nokia Corporation Method and system for supporting the quality of service in wireless networks
US20060109829A1 (en) * 2001-06-26 2006-05-25 O'neill Alan Messages and control methods for controlling resource allocation and flow admission control in a mobile communications system
US20070049314A1 (en) * 2005-08-30 2007-03-01 Lucent Technologies Inc. Push-to-talk group call system using CDMA 1x-EVDO cellular network
JP2007214702A (ja) * 2006-02-07 2007-08-23 Ntt Docomo Inc 上位局、基地局および移動局並びに送信制御方法
JP2008502213A (ja) * 2004-06-01 2008-01-24 クゥアルコム・インコーポレイテッド 無線通信システムにおけるパケットベースのハンドオフのためのシステム及び方法
US20080119172A1 (en) * 2006-11-20 2008-05-22 Rao Roshan M Multicasting Push-To-Media Content
JP2009021836A (ja) * 2007-07-12 2009-01-29 Hitachi Communication Technologies Ltd パケット転送装置及びパケット転送方法

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002099362A (ja) * 2000-09-26 2002-04-05 Alps Electric Co Ltd コンピュータ周辺機器
FI110739B (fi) * 2000-10-18 2003-03-14 Nokia Corp Otsikkokenttien kompressoinnin määrittäminen datapakettiyhteydelle
US20020181400A1 (en) * 2001-05-30 2002-12-05 Nokia Corporation Method of communicating a flow of data packets across a network
JP4317403B2 (ja) 2002-08-09 2009-08-19 パナソニック株式会社 ヘッダ圧縮装置及びヘッダ圧縮方法

Patent Citations (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7006472B1 (en) * 1998-08-28 2006-02-28 Nokia Corporation Method and system for supporting the quality of service in wireless networks
JP2003511981A (ja) * 1999-10-14 2003-03-25 ノキア コーポレイション パケットの送受信方法およびシステム
US20020038385A1 (en) * 2000-09-22 2002-03-28 Juha Kalliokulju Defining context identifier in header field compression
JP2004511178A (ja) * 2000-10-03 2004-04-08 テレフオンアクチーボラゲット エル エム エリクソン(パブル) ヘッダ圧縮鍵を用いたリンクレイヤでのコンテクスト識別
US20060109829A1 (en) * 2001-06-26 2006-05-25 O'neill Alan Messages and control methods for controlling resource allocation and flow admission control in a mobile communications system
US20030179713A1 (en) * 2002-03-20 2003-09-25 Fleming Kristoffer D. Method and apparatus for network header compression
JP2005217626A (ja) * 2004-01-28 2005-08-11 Kddi Corp 無線アクセスネットワークを介するパケットデータ交換ノード、端末及びそのプログラム
JP2008502213A (ja) * 2004-06-01 2008-01-24 クゥアルコム・インコーポレイテッド 無線通信システムにおけるパケットベースのハンドオフのためのシステム及び方法
US20070049314A1 (en) * 2005-08-30 2007-03-01 Lucent Technologies Inc. Push-to-talk group call system using CDMA 1x-EVDO cellular network
JP2007214702A (ja) * 2006-02-07 2007-08-23 Ntt Docomo Inc 上位局、基地局および移動局並びに送信制御方法
US20080119172A1 (en) * 2006-11-20 2008-05-22 Rao Roshan M Multicasting Push-To-Media Content
JP2009021836A (ja) * 2007-07-12 2009-01-29 Hitachi Communication Technologies Ltd パケット転送装置及びパケット転送方法

Non-Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Title
JPN6014022612; Ericsson, AT&T, Nokia, Nokia Siemens Networks, Nextwave, Alcatel-Lucent?, Qualcomm?: 'AMBR per UE' 3GPP TSG SA WG2 Meeting #65 S2-084064 , 20080512 *

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014508458A (ja) * 2011-01-26 2014-04-03 クゥアルコム・インコーポレイテッド ネットワークにおいて通信するためのシステムおよび方法

Also Published As

Publication number Publication date
US20100046544A1 (en) 2010-02-25
US8867566B2 (en) 2014-10-21
EP2332363A1 (en) 2011-06-15
KR20110042378A (ko) 2011-04-26
JP5575770B2 (ja) 2014-08-20
KR101248273B1 (ko) 2013-03-27
CN102124775B (zh) 2015-02-11
CN102124775A (zh) 2011-07-13
WO2010022118A1 (en) 2010-02-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR101082664B1 (ko) 무선 통신 네트워크 내에서 멀티캐스트 그룹의 멀티캐스트 그룹 멤버들로부터의 확인응답 전송들의 관리
JP5414886B2 (ja) ワイヤレス通信システム内での通信セッションをセットアップすること
KR101308850B1 (ko) 무선 통신 시스템 내의 사용자 장비 (ue) 의 페이징
JP5074595B2 (ja) ワイヤレス通信ネットワーク内でのマルチキャストセッションに対する誤承認発生の低減
JP5575770B2 (ja) ワイヤレス通信ネットワーク内でのヘッダ圧縮の方法
US9479350B2 (en) Multicast messaging within a wireless communication system
US20100157870A1 (en) Managing a multicast group membership table at an access network within a wireless communications system
EP2143289B1 (en) Managing data streams in communication system
US8649813B2 (en) Latency improvement methods in native PTT gateway for a group call with dispatch console clients
KR20110095410A (ko) 무선 통신 네트워크 내의 그룹 통신에 대한 송신 프로토콜의 관리
US8599800B2 (en) Assigning an access terminal identifier to a mobile node

Legal Events

Date Code Title Description
A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20120904

A601 Written request for extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601

Effective date: 20121204

A602 Written permission of extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602

Effective date: 20121211

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20130204

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20130618

A601 Written request for extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601

Effective date: 20130918

A602 Written permission of extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602

Effective date: 20130926

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20140603

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20140702

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 5575770

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees