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JP2012239770A - ヘアーアイロン - Google Patents

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JP2012239770A
JP2012239770A JP2011115277A JP2011115277A JP2012239770A JP 2012239770 A JP2012239770 A JP 2012239770A JP 2011115277 A JP2011115277 A JP 2011115277A JP 2011115277 A JP2011115277 A JP 2011115277A JP 2012239770 A JP2012239770 A JP 2012239770A
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heating
hair
winding
curling
rod
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JP2011115277A
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Kaoru Kanetani
薫 金谷
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PLANNING 1 KK
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PLANNING 1 KK
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Abstract

【課題】 髪の毛の巻き付け作業を容易にしたヘアーアイロンを実現する。
【解決手段】 髪の毛を巻き付けるための巻き棒1からグリップ2を延設すると共に、上記巻き棒の表面に接離すべき押さえ板4を設けた巻き付け装置Aと、巻き付け装置の巻き棒を抱持すべき加熱装置Bの組み合わせからなり、上記加熱装置は内周側に電気加熱板12A、12Bを配した一対の半割円筒体からなる加熱部材11A、11Bをヒンジ部14をもって鰐口状に開閉自在とする。
【選択図】 図1

Description

この発明は加熱により髪の毛にくせ付けを行ない、カールやウェーブなどのスタイリングを実現するために使用するヘアーアイロンに関する。
電気加熱手段を備えたアイロン棒からグリップを延設すると共に、上記アイロン棒の表面に接離すべき押さえ板を設けた構成よりなるヘアーアイロンが公知である(特許文献1、2)。この種のヘアーアイロンは加熱したアイロン棒と押さえ板との間に髪の毛を挟んだ状態で、グリップを手で軸方向に回転させることによりアイロン棒に髪の毛を巻き付けて屈曲させ、アイロン棒による加熱によりカールやウェーブなどのくせ付けを行なう。
実用新案登録第3147911号公報 特開2005ー198984号公報
前記の従来技術のヘアーアイロンは髪の毛を巻き付けるためのアイロン棒に電気加熱手段を設けている。よって、電源に接続するためのコードを付随しなければならなかった。しかしながら、アイロン棒は押さえ板との間に髪の毛を挟んだ状態で、グリップを手で軸方向に回転させることにより髪の毛を巻き付けて使用に供されるので、そのままではコードが捩れてしまう。そこで、スリップリングなどの機構を必要とし、構造が複雑となった。
また、くせ付けにより実現するスタイリングによってはヘアーアイロンを上下左右に傾ける動きを伴うことがあるが、コードがその妨げとなることがあった。
一方、当然のことながらアイロン棒の表面は高熱となるので、髪の毛を巻き付ける際にはそこに指先などが触れないよう配慮しなくてはならず、巻き付け作業の妨げとなった。同様に作業途中にヘアーアイロンを置く場合でも、アイロン棒は周囲のものに触れないようにする配慮を強いられた。
この発明は前記の問題を解消したヘアーアイロンを提供することを目的としたものである。すなわち、この発明においては、ヘアーアイロンを髪の毛を巻き付けるための巻き棒からグリップを延設すると共に、上記巻き棒の表面に接離すべき押さえ板を設けた巻き付け装置と、巻き付け装置の巻き棒を抱持すべき加熱装置の組み合わせとし、上記加熱装置は内周側に電気加熱板を配した一対の半割円筒体からなる加熱部材をヒンジ部をもって鰐口状に開閉自在としたことを特徴とする。
この発明においては、巻き付け装置に髪の毛を巻き付け、巻き付け装置の巻き棒を芯にして巻き付いた髪の毛を加熱装置により抱持する。その結果、加熱は加熱装置の半割円筒体からなる加熱部材の内周側に配した電気加熱板により髪の毛の外側から行なわれることになり、それによりカールやウエーブなどのくせ付けが行なわれる。
よって、巻き付け装置の巻き棒を加熱する必要がなく、巻き付け装置は電源が不要となるのでコードがなくなり、スリップリングなどの機構が不要となり構造が簡素化する。
同様にコードがなくなることにより、コードに煩わされずヘアーアイロンを上下左右に自在に傾けることが可能となるので、各種のスタイリングがより容易になる。
一方、巻き付け装置の巻き棒は加熱されないので、触っても安全であり、髪の毛を巻き付ける際に巻き棒自体を持つこともでき、巻き付け作業がより容易になる。
同様に、作業途中にヘアーアイロンを置く場合でも周囲のものに触れないようにする配慮が不要となるのでどこへでも置くことが可能となり、例えば布のソファーの上でも構わず、くせ付けを行なう場所の自由度が高まる。一方、この場合、加熱装置の加熱面は一対の半割円筒体の内周に面するので、アイロン棒の外周に面した従来技術の場合と異なり人体や周囲のものが触れる確率が格段に低くなり安全性が高まることとなる。
この発明のヘアーアイロンの側面図。 同上、巻き付け装置の側面図。 同上、巻き付け装置の背面図。 同上、加熱装置の斜視図。 この発明のヘアーアイロンの平面図。 同上、巻き付け装置に加熱装置を抱持した状態の平面図。 同上、巻き付け装置に加熱装置を抱持した状態の側面図。 この発明のヘアーアイロンの使用方法を示す側面図。 この発明のヘアーアイロンの使用方法を示す側面図。 この発明のヘアーアイロンの使用方法を示す側面図。 この発明のヘアーアイロンの使用方法を示す側面図。 この発明のヘアーアイロンの異なる実施例の側面図。 同上、巻き付け装置の平面図。 同上、巻き付け装置に加熱装置を抱持した状態の平面図。
以下、この発明の具体的実施例を添付図面に基づいて説明する。図1はこの発明のヘアーアイロンの全体を示す図である。このヘアーアイロンは髪の毛を巻き付けるための巻き付け装置Aと、この巻き付け装置に巻き付けられた髪の毛を外側から加熱するための加熱装置Bの2つの装置の組み合わせにより構成される。
巻き付け装置Aは髪の毛を巻き付け可能な円柱状の巻き棒1の後端からグリップ2が延設される。この発明においては、巻き付け装置Aはそれ自体は発熱しないので巻き棒1の材質については制約がなく、金属の他、プラスチックで構成してもよい。また、グリップ2は握ったり、指で摘んだりして巻き付け装置を軸方向に回転させるためのものであり、弾性のあるプラスチックで構成したり、滑り止めなどを施してもよい。
図中符号4は巻き棒1に髪の毛を巻き付けるに際して髪の毛の先端を巻き棒との間に挟持して固定するために使用する押さえ板である。この押さえ板4は枢支部5をもって巻き棒1に揺動自在に取り付けることにより、枢支部より前方の挟持部4Aが巻き棒表面に対し接離自在とされる。一方、挟持部4Aが巻き棒1表面に接した状態において、押さえ板4の枢支部5より後方の操作部4Bを巻き棒表面より上方に離隔して配すると共に、挟持部を巻き棒表面に向かう方向に付勢する。その結果、操作部を指先などで巻き棒側に押さえつけたり、押さえつける力を弱めることにより挟持部がシーソー状に上下して接離が行なわれることとなる。
また、この実施例においては巻き付け装置Aの巻き棒1の前端に摘み部3が設けられる。この摘み部3は巻き棒1に対し同心で回動自在に軸着することにより、グリップ2を持って巻き付け装置Aを回転させる際に使用されるものであり、他方の手の指先で摘み部を持つことにより安定した角度を保って回転させることを可能とする。
加熱装置Bは一対の加熱部材11A、11Bを鰐口状に開閉自在とした構成からなる。加熱部材11A、11Bは円筒を縦方向に二つ割りした半割円筒体の内周に電気加熱板12A、12Bを配したものであり、断面弧状に湾曲した電気加熱板の内周面をもって髪の毛への加熱面とされる。上記の加熱部材11A、11Bの後端にはそれぞれ摘み片13A、13Bが延設され、これらの摘み片の加熱部材に近接した箇所には加熱部材を開閉自在に枢支するためのヒンジ部14が配される。上記の摘み片13A、13Bは加熱部材11A、11Bの閉止状態において後端が互いに離隔するように開かれると共に、ばね15により加熱部材が閉止方向に付勢される。その結果、摘み片同士を指先で近接方向に摘んだり、摘む力を弱めることにより加熱部材が鰐口状に開閉されることとなる。なお、図中符号16は加熱装置に電気を供給するための電源コードである。
以上の構成からなるこの発明のヘアーアイロンは次のようにして使用される。
(1) 巻き付け装置Aのグリップ2を片方の手で保持し、髪の毛Hの毛先を巻き棒1と押さえ板4との間に挟む(図8参照)。
(2) 巻き付け装置を軸方向に回転させて髪の毛Hを巻き棒1に巻き付ける(図9参照)。
(3) 通電して加熱した加熱装置Bの摘み片13A、13Bを他方の手の指先で摘むことにより一対の加熱部材11A、11Bを鰐口状に開放し、口内に巻き付け装置Aの巻き棒1を位置させる(図10参照)。
(4) 指先の力を緩めることにより付勢力により加熱部材11A、11Bを閉止させ、それにより巻き棒1を芯にして巻き付いた髪の毛Hを抱持し、電気加熱板12A、12Bの接触により髪の毛を外側から加熱する(図11参照)。
図12〜14はこの発明のヘアーアイロンの第2実施例を示す図である。前記の実施例においては加熱装置の一対の加熱部材は閉止方向に付勢されたのに対し、この実施例においては開放方向に付勢される。
図中符号Cはこの実施例の加熱装置を指す。この加熱装置Cは一対の加熱部材20A、20Bを鰐口状に開閉自在とした構成からなる。加熱部材20A、20Bは円筒を縦方向に二つ割りした半割円筒体の内周に電気加熱板21A、21Bを配したものであり、断面弧状に湾曲した電気加熱板の内周面をもって加熱面とされる。上記の加熱部材21A、21Bの後端にはそれぞれ握り手22A、22Bが延設され、これらの握り手の後端には加熱部材を開閉自在に枢支するためのヒンジ部23が配される。上記の握り手22A、22Bは加熱部材20A、20Bの開放状態においてV字状に開くように、図示しないばねにより開放方向に付勢される。その結果、手で握り手22A、22Bを近接方向に握ったり、握る力を弱めることにより加熱部材20A、20Bが鰐口状に開閉されることとなる。なお、図中符号24は加熱装置に電気を供給するための電源コードである。
この実施例の加熱装置Cは前記の実施例の巻き付け装置Aと組み合わされて使用されるので、その余の説明は省略する。
A 巻き付け装置
B 加熱装置
C 第2実施例の加熱装置
1 巻き棒
2 グリップ
4 押さえ板
11A、11B 加熱部材
12A、12B 電気加熱板
14 ヒンジ部

Claims (3)

  1. 髪の毛を巻き付けるための巻き棒からグリップを延設すると共に、上記巻き棒の表面に接離すべき押さえ板を設けた巻き付け装置と、巻き付け装置の巻き棒を抱持すべき加熱装置の組み合わせからなり、上記加熱装置は内周側に電気加熱板を配した一対の半割円筒体からなる加熱部材をヒンジ部をもって鰐口状に開閉自在とした構成からなることを特徴とするヘアーアイロン。
  2. 加熱装置の一対の加熱部材は閉止方向に付勢される請求項1記載のヘアーアイロン。
  3. 加熱装置の一対の加熱部材は開放方向に付勢される請求項1記載のヘアーアイロン。
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