[go: up one dir, main page]

JP2012238518A - 灯具ユニットおよび車両用灯具 - Google Patents

灯具ユニットおよび車両用灯具 Download PDF

Info

Publication number
JP2012238518A
JP2012238518A JP2011107740A JP2011107740A JP2012238518A JP 2012238518 A JP2012238518 A JP 2012238518A JP 2011107740 A JP2011107740 A JP 2011107740A JP 2011107740 A JP2011107740 A JP 2011107740A JP 2012238518 A JP2012238518 A JP 2012238518A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lamp
unit
reflector
shade
lens holder
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP2011107740A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuto Mochizuki
克仁 望月
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Koito Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Koito Manufacturing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Koito Manufacturing Co Ltd filed Critical Koito Manufacturing Co Ltd
Priority to JP2011107740A priority Critical patent/JP2012238518A/ja
Publication of JP2012238518A publication Critical patent/JP2012238518A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)

Abstract

【課題】互いに直接固定されたリフレクタおよびレンズホルダを、シェードユニットの構造が異なる複数種類の車両用灯具に対して共通のユニット部品として用いることができる。
【解決手段】車両用灯具の灯室内に配される灯具ユニットであって、光源を配置可能に構成され、前記光源からの光を反射するリフレクタと、前記リフレクタの前方に配される投影レンズと、前記投影レンズを保持するレンズホルダとを備え、前記リフレクタおよび前記レンズホルダは互いに直接固定されており、前記リフレクタと前記レンズホルダとの間には、前記リフレクタからの反射光を部分的に遮蔽するシェードユニットが配置されるシェードユニット配置スペースが設けられていることを特徴とする灯具ユニットを提供する。
【選択図】図2

Description

本発明は、灯具ユニットおよび当該灯具ユニットを備えた車両用灯具に関し、特に、光源を配置可能に構成されたリフレクタと、リフレクタの前方に配される投影レンズを保持するレンズホルダとが直接固定されており、リフレクタとレンズホルダとの間にシェードユニットが配置される灯具ユニット、および当該灯具ユニットを備えた車両用灯具に関する。
所謂プロジェクタータイプの車両用灯具として、投影レンズやレンズホルダなどで構成されるレンズユニット、可動シェードやシェード駆動用のアクチュエータなどで構成されるシェードユニット、および、リフレクタや光源などで構成されるリフレクタユニットが灯具前方側からこの順に配置されたものが知られている(例えば特許文献1参照)。
特開2010−218728
ところで、上記のような構成の車両用灯具では、一般的に、隣り合うユニット同士が互いにネジなどで固定されていることから、シェードユニットのみを設計変更する場合であっても、それに合わせてレンズユニットやリフレクタユニットの設計変更も必要となり、それに伴って車両用灯具の組立工程の大幅な変更が必要となるケースが多かった。
上記課題を解決することを目的として、本発明は、
車両用灯具の灯室内に配される灯具ユニットであって、
光源を配置可能に構成され、前記光源からの光を反射するリフレクタと、
前記リフレクタの前方に配される投影レンズと、
前記投影レンズを保持するレンズホルダと、
を備え、
前記リフレクタおよび前記レンズホルダは互いに直接固定されており、前記リフレクタと前記レンズホルダとの間には、前記リフレクタからの反射光を部分的に遮蔽するシェードユニットが配置されるシェードユニット配置スペースが設けられていることを特徴とする灯具ユニットを提供する。
このような灯具ユニットによれば、互いに直接固定されたリフレクタおよびレンズホルダを、シェードユニットの構造が異なる複数種類の車両用灯具に対して共通のユニット部品として用いることができる。また、シェードユニット配置スペースをシェードユニットの設計変更を考慮した形状および大きさとしておくことにより、シェードユニットが設計変更された場合でも灯具ユニットをそのまま利用することができるので、シェードユニットの設計変更に伴う大幅な設計変更およびそれに伴う製造工程の変更が不要となる。
また、上記灯具ユニットにおいて、前記シェードユニット配置スペースには、当該シェードユニット配置スペースに対して所定の方向から差し込まれる前記シェードユニットを案内するガイド部が設けられていることが好ましい。
これにより、シェードユニット配置スペースへのシェードユニットの取付作業が容易になる。
また、上記灯具ユニットにおいて、前記ガイド部は、前記シェードユニット配置スペース内の所定位置に前記シェードユニットを位置決めすることが好ましい。
これにより、シェードユニット配置スペース内の所定位置にシェードユニットを容易かつ確実に配置することができる。
また、上記灯具ユニットにおいて、前記ガイド部は、前記リフレクタまたは前記レンズホルダのいずれかと一体に設けられていることが好ましい。
これにより、ガイド部を設けることに伴って部品点数が増加することがない。
また、本発明は、さらに他の形態として、
上記のいずれかの特徴を有する灯具ユニットと、
前記灯具ユニットの前記リフレクタに取り付けられる光源と、
前方側に開口を有し、前記灯具ユニットを収納する灯具ボディと、
前記開口を覆う透光カバーと、
を備えることを特徴とする車両用灯具を提供する。
なお、本発明の上記概要は、本発明に必要な特徴の全てを列挙したものではなく、これらの特徴群のサブコンビネーションもまた、発明となりうる。
本発明の車両用灯具の一例である車両用前照灯1の縦断面図である。 灯具ユニット10をレンズホルダ20およびリフレクタ40の結合体とシェードユニット30Aとに分解して示す分解斜視図である。 灯具ユニット10をレンズホルダ20およびリフレクタ40の結合体とシェードユニット30Aとに分解して示す正面図である。 灯具ユニット10をレンズホルダ20およびリフレクタ40の結合体とシェードユニット30Aとに分解して示す側面図である。 灯具ユニット11をレンズホルダ20およびリフレクタ40の結合体とシェードユニット30Bとに分解して示す分解斜視図である。 灯具ユニット11をレンズホルダ20およびリフレクタ40の結合体とシェードユニット30Bとに分解して示す正面図である。 灯具ユニット11をレンズホルダ20およびリフレクタ40の結合体とシェードユニット30Bとに分解して示す側面図である。
以下において、添付図面を参照しながら、本発明の好適な実施形態について説明する。
図1は、本発明の車両用灯具の一例である車両用前照灯1の縦断面図である。以下においては、この車両用前照灯1を本発明の好適な実施形態として説明する。
図1に示すように、車両用前照灯1は、ランプハウジング13と、ランプハウジング13の前方側に設けられた開口を覆うようにランプハウジング13に取り付けられた透光カバー14で形成された灯室15内に、灯具ユニット10が収容されている。なお、本例では、ランプハウジング13の後面側に灯具ユニット10の調整や交換作業のための開口16が設けられているが、車両用前照灯1の使用時には、この開口16は蓋部18によって塞がれている。
また、ランプハウジング13の下部に設けられた開口17の下側には、開口17を塞ぐように制御ユニット90が取り付けられている。この制御ユニット90は、外周を覆うケース94と、ケース94の内部に配される回路基板95とを有する。回路基板95は、後述のスイブルアクチュエータ70や車両用前照灯1の光源である光源バルブ65が取り付けられたバルブソケット60と電気的に接続されており、スイブルアクチュエータ70の駆動制御および光源バルブ65の点灯制御などを行う。
灯具ユニット10は、プロジェクタ型の灯具ユニットであり、ランプハウジング13にフレーム50を介して支持されており、フレーム50は、不図示のエイミング機構を介して、ランプハウジング13に支持されている。このエイミング機構は、灯具ユニット10の取付位置及び取付角度を調整するための機構であり、当該エイミング機構によって、灯具ユニット10の光軸Axは、例えば、車両前後方向に対して0.5〜0.6度程度下向きの方向に延びるように調整される。
図1乃至図4に示すように、灯具ユニット10は、灯具ユニット10の光軸Axとレンズ中心軸が略一致するように配置された投影レンズ12と、投影レンズ12を保持するレンズホルダ20と、光源バルブ65からの光を光軸Ax寄りに反射するリフレクタ40と、リフレクタ40からの反射光を部分的に遮蔽するシェードユニット30Aと、を備える。
リフレクタ40は、バルブソケット60が取付可能なバルブソケット取付部41と、バルブソケット取付部41の灯具前方側にバルブソケット取付部41と一体に設けられた反射面部42とを有する。図1に示すように、光源バルブ65が取り付けられたバルブソケット60をバルブソケット取付部41に取り付けると、光源バルブ65は、その発光部65aが灯具ユニット10の光軸Axと概ね重なるようにバルブソケット取付部41から灯具前方へ突出する。反射面部42は、光源バルブ65の上方、側方、および下方の一部を覆うように設けられている。そして、反射面部42における光源バルブ65と対向する内面は、断面が略楕円形状をした滑らかな曲面となっており、光源バルブ65からの出射光の一部を反射して投影レンズ12の灯具後方側の焦点近傍へ集光させる反射面42aとして機能する。
すなわち、投影レンズ12、レンズホルダ20、リフレクタ40、およびシェードユニット30Aが灯具ユニット10として組み立てられた状態において、上記反射面42aの第1の焦点は、光源バルブ65における発光部65aの発光中心(図1に「F1」で示す位置)と略一致し、当該反射面42aの第2の焦点は、投影レンズ12の後方側の焦点(図1に「F2」で示す位置)と略一致する。なお、上記反射面42aには、例えば、入射する光を高効率で反射することのできる材料が塗布または蒸着されている。また、リフレクタ40における反射面部42の灯具前方側には、略フランジ形状の固定部44が設けられており、後述のようにレンズホルダ20から延びる延出部22の灯具後方側に設けられた固定部24と固定される。
レンズホルダ20は、リフレクタ40の灯具前方側に配され、投影レンズ12を保持するレンズ保持部21と、レンズ保持部21から灯具後方へと延出する延出部22と、延出部22の灯具後方側に延出部22と一体に設けられたガイド部23および固定部24とを有する。レンズ保持部21は、投影レンズ12の外径よりもやや大きな略円筒形状の部材であり、灯具ユニット10の前端部の所定位置に投影レンズ12を固定支持する。延出部22は、レンズ保持部21の後端部両側から灯具後方へと延出する一対の板状部材であり、各々の延出部22における灯具後方側の端部には、リフレクタ40の固定部44と対向するように略フランジ形状の固定部24が設けられている。
本例では、レンズホルダ20側の固定部24およびリフレクタ40側の固定部44には、互いの対向位置に貫通孔が設けられており、当該貫通孔を利用したリベット締結などの手段によって、レンズホルダ20およびリフレクタ40は互いに直接固定されている。なお、(灯具ユニット10の光軸Axと直交する縦断面における)延出部22の断面形状およびレンズ保持部21の外周部における延出部22を設ける位置は、レンズホルダ20とリフレクタ40とが固定された状態で外部からの振動や衝撃に対して十分な剛性を有していれば本例に限定されないが、投影レンズ12へ入射するリフレクタ40からの反射光を遮らない形状であり、かつ、後述のようにレンズホルダ20とリフレクタ40との間にシェードユニット30Aを取り付ける際に取付作業の妨げとならないことが好ましい。
シェードユニット30Aは、略中央部にリフレクタ40からの反射光を透過するための光透過孔31aが設けられた第1平板部31と、第1平板部31の下端部から第1平板部31に対して垂直方向に延出する第2平板部32と、第1平板部31の前面側に取り付けられ、光透過孔31aを透過して下方側へ向かう光を投影レンズ12の入射面側へ反射する傾斜面部33aが設けられた遮蔽部材33と、第1平板部31の前面側における光透過孔31aの上方に取り付けられ、上部に被支持軸35が突出するように設けられたシャフト34とを有する。このシェードユニット30Aは、レンズホルダ20およびリフレクタ40などともに車両用前照灯1として組み立てられた状態では、図1に示すように、フレーム50の前端部に設けられた軸受部52に被支持軸35が回動自在に挿入されるとともに、スイブルアクチュエータ70の回動軸72に取り付けられた被回動部73に第2平板部32が固定される。
ここで、スイブルアクチュエータ70は、本体部分がフレーム50に固定されており、制御ユニット90の回路基板95から与えられる駆動電力およびステアリング操作に応じた駆動信号によって回動軸72を鉛直軸回りに回転駆動させることができる。したがって、シェードユニット30Aは、スイブルアクチュエータ70の回動軸72の回転駆動に伴って回転駆動する。また、シェードユニット30Aは、後述のように、レンズホルダ20とリフレクタ40との間に配されて灯具ユニット10の一部として固定されるので、スイブルアクチュエータ70の回動軸72の回転駆動に伴って灯具ユニット10全体が回転駆動する。
ところで、本例の灯具ユニット10は、上記のように、レンズホルダ20とリフレクタ40とがレンズホルダ20の延出部22を介して互いに固定されることにより、図1乃至図4に示すように、リフレクタ40の反射面42aの第2の焦点が投影レンズ12の後方側の焦点F2と略一致するように互いが固定されるだけでなく、レンズホルダ20のレンズ保持部21とリフレクタ40の反射面部42との間にシェードユニット30Aを配置可能なシェードユニット配置スペースSPが設けられる。したがって、シェードユニット配置スペースSPを本例のシェードユニット30Aと構造の異なる他の車両用前照灯用のシェードユニットを配置可能な大きさとしておくことで、レンズホルダ20とリフレクタ40とのユニット部品を、シェードユニットの構造が異なる複数種類の車両用前照灯に対して共通に用いることができる。また、シェードユニット配置スペースSPをシェードユニットの設計変更を考慮した形状および大きさとしておくことにより、シェードユニットが設計変更された場合でもレンズホルダ20とリフレクタ40とのユニット部品をそのまま利用することができるので、シェードユニットの設計変更に伴う大幅な製造工程の変更が不要となる。
また、本例の灯具ユニット10では、レンズホルダ20の両側から延びる延出部22の各々の灯具後方側の内面にガイド部23が設けられている。このガイド部23は、シェードユニット30Aの第1平板部31の板厚よりもやや幅が大きく灯具上下方向に沿って延びる凹溝であり、灯具ユニット10を組み立てる際にシェードユニット30Aを案内する。より具体的には、レンズホルダ20およびリフレクタ40を結合させたユニット部品のシェードユニット配置スペースSPに対してシェードユニット30Aを下側から差し込んだときに、シェードユニット30Aにおける第1平板部31の側縁36が凹溝であるガイド部23表面と摺接しつつガイド部23によって案内される。
また、本例では、図3に示すように、シェードユニット30Aの第1平板部31は、両側の側縁36間の幅が上端部へ向けて徐々に狭くなるテーパー形状となっており、ガイド部23の間隔も灯具上方へ向けて徐々に狭くなっている。さらに、シェードユニット30Aの第1平板部31におけるテーパーの傾きとガイド部23の傾きが略等しく、シェードユニット配置スペースSPに差し込まれたシェードユニット30Aは、その側縁36全体がガイド部23表面と当接することでシェードユニット配置スペースSP内で位置決めされる構造となっている。
このように、本例の灯具ユニット10は、その組み立てに際して、シェードユニット配置スペースSP内の取付位置にシェードユニット30Aを容易かつ確実に位置決めすることができる。
なお、シェードユニット配置スペースSP内に位置決めされたシェードユニット30Aをレンズホルダ20およびリフレクタ40に対して固定する手段は特に限定されないが、本例では、シェードユニット30Aの第1平板部31に凹部が形成された固定部39Aが設けられており、この凹部とレンズホルダ20あるいはリフレクタ40の対応位置に設けられた貫通孔を用いてネジあるいはリベットなどで固定することができる。
図5乃至図7は、上記の灯具ユニット10に替えて車両用前照灯1に用いられ得る灯具ユニット11を、レンズホルダ20およびリフレクタ40のユニットとシェードユニット30Bとに分解して示す分解斜視図、正面図、および側面図である。
以下の例において、上記の灯具ユニット10と同様の構成ついては同じ符号を付してその説明を省略する。本例の灯具ユニット11は、ソレノイド37および可動シェード機構38を有するシェードユニット30Bを備える。
ソレノイド37は、灯具後方側に設けられたコネクタ37aを介して車両用前照灯1の制御ユニット90における回路基板95と電気的に接続され(配線等の図示は省略)、回路基板95から供給される電力によって可動シェード機構38を駆動する。可動シェード機構38は、ソレノイド37によって駆動されることで光透過孔31aの遮蔽面積を変化させることができる(詳細な駆動機構の説明は省略)。したがって、本例の灯具ユニット11を備える車両用前照灯1は、その使用状態に応じて異なる配光パターンを形成することができる。
そして、本例のシェードユニット30Bも、上記の灯具ユニット10が備えるシェードユニット30Aと同様に、レンズホルダ20とリフレクタ40との間に設けられたシェードユニット配置スペースSPに取り付けることができる。すなわち、シェードユニット30Bは、第1平板部31における側縁36部分のテーパー形状が上記のシェードユニット30Aにおける側縁36部分のテーパー形状と等しいので、シェードユニット30Aと同様に、ガイド部23に摺接させつつ位置決めさせてから固定部39Bを用いてレンズホルダ20およびリフレクタ40などに固定することができる。
以上のように、本実施形態に係る車両用前照灯1では、レンズホルダ20とリフレクタ40とを互いに直接固定することができるので、異なるシェードユニットを備える複数種類の灯具ユニットに対して共通のユニット部品として用いることができる。また、上記のシェードユニット30A,30Bのように、レンズホルダ20とリフレクタ40とのユニット部品への取付構造を共通化することで、灯具ユニットの組立工程をほとんど変えることなく、複数種類の灯具ユニットを容易に製造することができる。なお、本例の灯具ユニット10,11では、いずれもシェードユニット30A,30Bを下側から差し込む構成としたが、例えばシェードユニット30A,30Bをシェードユニット配置スペースSPの側方から差し込むようにガイド部23を設けてもよい。
以上、本発明を実施の形態を用いて説明したが、本発明の技術的範囲は上記実施の形態に記載の範囲には限定されない。上記実施の形態に、多様な変更または改良を加えることができることは当業者に明らかである。
1,2…車両用前照灯(車両用灯具)
10,11…灯具ユニット
12…投影レンズ
13…ランプハウジング(灯具ボディ)
14…透光カバー
15…灯室
16,17…開口
18…蓋部
20…レンズホルダ
21…レンズ保持部
22…延出部
23…ガイド部
24…固定部
30A,30B…シェードユニット
31…第1平板部
31a…光透過孔
32…第2平板部
33…遮蔽部材
33a…傾斜面部
34…シャフト
35…被支持軸
36…側縁
37…ソレノイド
37a…コネクタ
38…可動シェード機構
39A,39B…固定部
40…リフレクタ
41…バルブソケット取付部
42…反射面部
42a…反射面
44…固定部
42a…反射面
30…ホルダ
31…シェード
35…被支持軸
50…フレーム
52…軸受部
65…光源バルブ(光源)
65a…発光部
60…バルブソケット
70…スイブルアクチュエータ
72…回動軸
73…被回動部
90…制御ユニット
94…ケース
95…回路基板
SP…シェードユニット配置スペース

Claims (5)

  1. 車両用灯具の灯室内に配される灯具ユニットであって、
    光源を配置可能に構成され、前記光源からの光を反射するリフレクタと、
    前記リフレクタの前方に配される投影レンズと、
    前記投影レンズを保持するレンズホルダと、
    を備え、
    前記リフレクタおよび前記レンズホルダは互いに直接固定されており、前記リフレクタと前記レンズホルダとの間には、前記リフレクタからの反射光を部分的に遮蔽するシェードユニットが配置されるシェードユニット配置スペースが設けられていることを特徴とする灯具ユニット。
  2. 前記シェードユニット配置スペースには、当該シェードユニット配置スペースに対して所定の方向から差し込まれる前記シェードユニットを案内するガイド部が設けられていることを特徴とする請求項1に記載の灯具ユニット。
  3. 前記ガイド部は、前記シェードユニット配置スペース内の所定位置に前記シェードユニットを位置決めすることを特徴とする請求項2に記載の灯具ユニット。
  4. 前記ガイド部は、前記リフレクタまたは前記レンズホルダのいずれかと一体に設けられていることを特徴とする請求項2または3に記載の灯具ユニット。
  5. 請求項1乃至4のいずれか1項に記載の灯具ユニットと、
    前記灯具ユニットの前記リフレクタに取り付けられる光源と、
    前方側に開口を有し、前記灯具ユニットを収納する灯具ボディと、
    前記開口を覆う透光カバーと、
    を備えることを特徴とする車両用灯具。
JP2011107740A 2011-05-13 2011-05-13 灯具ユニットおよび車両用灯具 Withdrawn JP2012238518A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2011107740A JP2012238518A (ja) 2011-05-13 2011-05-13 灯具ユニットおよび車両用灯具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2011107740A JP2012238518A (ja) 2011-05-13 2011-05-13 灯具ユニットおよび車両用灯具

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2012238518A true JP2012238518A (ja) 2012-12-06

Family

ID=47461247

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2011107740A Withdrawn JP2012238518A (ja) 2011-05-13 2011-05-13 灯具ユニットおよび車両用灯具

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2012238518A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20150107177A (ko) * 2014-03-13 2015-09-23 에스엘 주식회사 차량용 램프

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20150107177A (ko) * 2014-03-13 2015-09-23 에스엘 주식회사 차량용 램프
KR102145188B1 (ko) * 2014-03-13 2020-08-19 에스엘 주식회사 차량용 램프

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5706701B2 (ja) 車輌用前照灯
CN102734727B (zh) 车辆用前照灯
JP3967153B2 (ja) 車両用前照灯
US8096687B2 (en) Vehicle headlight
US8007151B2 (en) Vehicle headlight
US8430540B2 (en) Vehicle lamp having a concealing portion
US20130141930A1 (en) Vehicular headlamp
JP6176931B2 (ja) 車輌用前照灯
JP6125767B2 (ja) 車輌用前照灯
JP2012164429A (ja) 車輌用前照灯
JP6667271B2 (ja) 二輪車用灯具
EP2338728B1 (en) Vehicle headlamp
WO2014115875A1 (ja) 車輌用灯具ユニット、および車輌用前照灯
CN102798068B (zh) 车辆用前照灯以及投影透镜的安装方法
JP2012238518A (ja) 灯具ユニットおよび車両用灯具
JP2014002963A (ja) 車輌用前照灯
JP2006117164A (ja) 車両用前照灯
JP2021180114A (ja) 車輌用部品及び車輌用前照灯
JP6052973B2 (ja) 灯具ユニットの製造方法
JP2011029121A (ja) 車輌用前照灯
JP6869811B2 (ja) 自動車両の照明および/または合図装置
JP5859893B2 (ja) 光学ユニット
JP4803166B2 (ja) 車両用灯具
JP5588237B2 (ja) 車輌用前照灯
JP5859892B2 (ja) 光学ユニット

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20140805