JP2012231545A - 分散型仮想リソースブロックのスケジューリング方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】リソースブロックグループ(Resource Block Group; RGB)割当方式を支援する無線通信システムにおいて、連続して割り当てられた仮想リソースブロックを物理リソースブロックに分散してマッピングさせるために、物理リソースブロックの長さと分散仮想リソースブロックの長さとが異なる場合に、ギャップ制限は満たしながら、分散仮想リソースブロックの個数を最大限に増加させることができる方法が提供される。また、分散仮想リソースブロックの個数とインターリーバーの構造は効率的なスケジューリングのために制限される。
【選択図】図31
Description
Interleaver)によりその順序が替わりうる。ここで、連続したインデックス列とは、インデックスナンバーが0から始まって1ずつ増加しながら順次に増加したものを意味する。インターリーバーから出力されたインデックス列は、PRB1の連続したインデックス列に順次にマッピングされる(図6参照)。図6のVRBはいずれもDVRBとして割り当てられたとする。続いて、インターリーバーから出力されたインデックス列は、あらかじめ定められた数だけ循環シフト(Cyclic Shift)され、この循環シフトされたインデックス列は、PRB2の連続したインデックス列に順次にマッピングされる(図7参照)。図7のVRBはいずれもDVRBとして割り当てられたとする。このような方法で、2個のスロットにわたって、PRBインデックスとDVRBインデックスをマッピングすることができる。
本発明は、例えば、以下を提供する。
(項目1)
無線移動通信システムにおいて、連続して割り当てられた仮想リソースブロックを物理リソースブロックに分散してマッピングするリソースブロックマッピング方法であって、
上記仮想リソースブロックのインデックスをブロックインターリーバーを用いてインターリービングする段階と、
分散のためのギャップと共に一つのサブフレーム上の第1スロット及び第2スロット上に上記インターリービングされたインデックスを順次にマッピングする段階と、
を含み、
上記分散して割り当てられる仮想リソースブロックのインデックスdが与えられた時に、上記dにマッピングされる上記第1スロット上の上記物理リソースブロックのインデックスp1,dがNDVRB/2よりも大きい場合には、p1,dの値は、p1,d+NPRB−NDVRBになり、上記dにマッピングされる上記第2スロット上の上記物理リソースブロックのインデックスp2,dがNDVRB/2よりも大きい場合には、p2,dの値はp1,d+NPRB−NDVRBになり、ここで、NDVRBは、分散して割り当てられる仮想リソースブロックに使われるリソースブロックの個数(number of
RBs used for DVRB)を表す、リソースブロックマッピング方法。
(項目2)
上記インデックスp1,dは、数式1で与えられ、上記インデックスp2,dは、数式2で与えられる、項目1に記載のリソースブロックマッピング方法。
(項目3)
上記無線移動通信システムは、物理リソースブロックを含む一つのリソースブロックグループ(Resource Block Group; RBG)が一つのビットにより表されるリソース割当方式を支援し、上記ギャップは、上記RBGを構成する連続した物理リソースブロックの個数の二乗(MRBG 2)の倍数である、項目1に記載のリソースブロックマッピング方法。
(項目4)
上記無線移動通信システムは、物理リソースブロックを含む一つのリソースブロックグループ(RBG)が一つのビットにより表されるリソース割当方式を支援し、
上記分散のためのギャップ(Gap)の大きさNgapは、数式1で与えられる、項目1に記載のリソースブロックマッピング方法。
(項目5)
上記ブロックインターリーバーの次数(Degree)は、上記分散により決定されるダイバーシティ次数(Diversity Order、NDivOrder)と同一である、項目1に記載のリソースブロックマッピング方法。
(項目6)
上記無線移動通信システムは、物理リソースブロックを含む一つのリソースブロックグループ(Resource Block Group; RBG)が一つのビットにより表されるリソース割当方式を支援し、
上記仮想リソースブロックの個数(NDVRB)は、上記RBGを構成する連続した物理リソースブロックの個数の二乗(MRBG 2)に、一つの仮想リソースブロックがマッピングされる物理リソースブロックの個数(ND)を乗じた値の整数倍である、項目1に記載のリソースブロックマッピング方法。
(項目7)
上記無線移動通信システムは、物理リソースブロックを含む一つのリソースブロックグループ(RBG)が一つのビットにより表されるリソース割当方式を支援し、
上記ブロックインターリーバーの次数が上記ブロックインターリーバーの列(Column)の個数C=4と定義される時に、上記ブロックインターリーバーの行(Row)の個数Rは、数式1で与えられ、上記ブロックインターリーバーに埋められるヌル(Null)の個数Nnullは、数式2で与えられる、項目1に記載のリソースブロックマッピング方法。
(項目8)
上記ブロックインターリーバーにナルが入力されることが許容される場合に、上記分散して割り当てられる仮想リソースブロックの個数(NDVRB)は、数式3で与えられる、項目7に記載のリソースブロックマッピング方法。
上記ダイバーシティ次数(NDivOrder)は、一つの仮想リソースブロックがマッピングされる物理リソースブロックの個数(ND)の整数倍である、項目5に記載のリソースブロックマッピング方法。
(項目10)
上記方法は、上記無線移動通信システムの移動端末においてリソース指示値(RIV)を受信する段階をさらに含み、
上記リソース指示値は、上記仮想リソースブロックのインデックスを決定し、上記仮想リソースブロックが始まるインデックスナンバー及び上記仮想リソースブロックの長さを知らせるのに用いられる、項目1〜9のいずれか1項に記載のリソースブロックマッピング方法。
(項目11)
上記仮想リソースブロックの個数が、あらかじめ決定された臨界値(Mth)以上である場合には、上記ギャップの大きさは0である、項目1〜9のいずれか1項に記載のリソースブロックマッピング方法。
(項目12)
上記仮想リソースブロックの個数(NDVRB)は、分散により決定される上記ダイバーシティ次数(NDivOrder)の倍数である、項目1〜9のいずれか1項に記載のリソースブロックマッピング方法。
‘RE(Resource Element)’は、データまたはその他制御チャネルの変調シンボルがマッピングされる最も小さい周波数−時間単位を表す。1 OFDMシンボルでM個の副搬送波を通じて信号が伝送され、1サブフレームでN個のOFDMシンボルが伝送されるとすれば、1サブフレームにはM×N個のREが存在する。
‘PRB(Physical Resource Block)’は、データを伝送する単位周波数−時間リソースを表す。一般的に1個のPRBは、周波数−時間領域で連続する複数のREで構成され、1サブフレーム中には複数のPRBが定義される。
‘DVRB(Distributed Virtual Resource Block)’は、VRBの他のタイプである。一つのDVRBは、複数のPRB内の一部REにマッピングされ、互いに異なるDVRBにマッピングされるREは重複しない。
この実施例は、一つのUEに割り当てられるDVRBの個数に対する基準値(reference value for the number of DVRB assigned to one UE)を設定することによって、分割部の分散/非分散モードを切り替える方法に関するものである。ここで、‘分散モード’は、DVRB分割部間のGapが0以外の値を有するモードを示し、‘非分散モード’は、DVRB分割部間のGapが0のモードを示す。
この実施例は、制御信号を用いて分割部の分散/非分散モードを切り替える方法に関するものである。ここで、‘分散モード’は、DVRB分割部間のGapが0以外の値を有するモードを示し、‘非分散モード’は、DVRB分割部間のGapが0のモードを示す。
実施例3は、DVRBの分割部をマッピングする時に、一つの特定サブセットに属するRBにマッピングし、その特定サブセットのRBに全てマッピングされた後に、他のサブセットに属するRBにマッピングする方法に関するものである。
実施例4は、DVRB分割部を同一サブセットに含まれるPRBにマッピングさせるように制限する方法に関するものである。
実施例5は、DVRB分割部間の相対的距離をRBGの大きさの二乗の倍数に設定する方法に関するものである。
以下、本発明による一実施例として、所望のインターリーバー次数(Degree)がダイバーシティ次数(Diversity Order)と同一であるインターリーバーを構成する方法について説明する。
以下、本発明による一実施例として、直方形インターリーバーにヌル(Null)値を埋める方法について説明する。
以下、本発明による一実施例として、PRBにマッピングされるDVRBの分割部間の相対的な距離を0に設定する方法について説明する。
以下、本発明による一実施例として、上述した実施例6と実施例8を共に使用する方法について説明する。
以下、本発明による一実施例として、ヌルが発生しないようにNDVRBを制限する方法について説明する。
図25cは、本発明の一実施例によってインターリーバーにヌルを埋める方法であって、K=2、ND=2であり、
図25dは、K=2、ND=2であり、インターリーバーの大きさ(=C×R)を
したがって、図26及び図27の問題点を同時に解決するために、本発明による一実施例では、DVRBに用いられるRBの数(NDVRB)をND・MRBGの倍数に制限する。
一方、上記の場合では、DVRBの1番目の分割部と2番目の分割部が互いに異なるサブセットに属することが見つけられる。DVRBの二つの分割部が同一サブセットに属するためには、GapがMRBGの二乗(MRBG 2)の倍数になるように設定されなければならない。
図29は、図28による方法において、DVRBインデックスをインターリービングした場合の例示である。
また、本発明の他の実施例では、DVRBの二つの分割部を同一サブセットに位置させるためにGapをMRBG二乗の倍数に設定し、DVRBの2番目の分割部をNRB/NDだけ循環シフトをすることで、一つのPRBにマッピングされるDVRBのインデックスが互いに対をなすようにし、ブロックインターリーバーにヌルが埋められないようにするために、DVRBに用いられるRB数(NDVRB)は、ND・MRBG 2とDとの公倍数に制限される。この場合、万一、Dをインターリーバーに使用するダイバーシティ次数(NDivOrder=K・ND)とすれば、NDVRBは、ND・MRBG 2とK・NDとの公倍数に制限する。
一方、図30は、Dは列(Column)の数Cに設定され、この時、CをNDivOrder=K・NDに設定した場合を示す図である。
以下、本発明による一実施例として、
以下、本発明による一実施例として、Gap制限条件を満たしながら、
すなわち、
これを、一般化した数学式15のように表すことができる。
以下、本発明による一実施例として、連続したインデックスを特定位置にマッピングさせながら、
Claims (13)
- 仮想リソースブロック(VRB)を物理リソースブロック(PRB)に分散してマッピングするリソース割当方式を支援する無線移動通信システムにおいて下りリンクデータパケットを受信する方法であって、
前記方法は、
ユーザ機器によって、前記下りリンクデータパケットに対するリソースブロック割当情報を含む下りリンク制御情報を受信することと、
前記ユーザ機器によって、前記下りリンク制御情報に基づいて前記下りリンクデータパケットを受信することと
を含み、
前記下りリンクデータパケットのVRBのインデックスは、ブロックインターリーバーを用いて基地局によってインターリービングされ、
前記インターリービングされたインデックスは、前記下りリンクデータパケットのフレームのN s 個のスロットの各々における分散のためのギャップと共に前記N s 個のスロットにマッピングされて、マッピングされた下りリンクデータパケットが生成され、N s は、前記フレームに含まれるスロットの個数を示し、
前記マッピングされた下りリンクデータパケットは、前記基地局から前記ユーザ機器に送信され、
前記VRBのうちの一つのVRBのインデックスにマッピングされる前記N s 個のスロットの各々上のPRBのうちの一つのPRBのインデックスは、N gap 及びN DVRB を用いて決定され、
N gap は、前記ギャップの値であり、N DVRB は、前記VRBの個数である、方法。 - 前記VRBのうちの一つのVRBの所与のインデックスdにマッピングされるN s 個のスロットのうちの奇数のスロット上の前記PRBのうちの一つのPRBのインデックスo 1,d は、前記ブロックインターリーバーによる前記インデックスdにマッピングされる前記奇数のスロット上の前記PRBのうちの一つのPRBの臨時インデックスp 1,d がN DVRB /2よりも大きい場合に、p 1,d +N gap −N DVRB /2に設定され、
前記インデックスdにマッピングされるN s 個のスロットのうちの偶数のスロット上の前記PRBのうちの一つのPRBのインデックスo 2,d は、前記ブロックインターリーバーによる前記インデックスdにマッピングされる前記偶数のスロット上の前記PRBのうちの一つのPRBの臨時インデックスp 2,d がN DVRB /2よりも大きい場合に、p 2,d +N gap −N DVRB /2に設定され、
dは、0からN DVRB −1までの範囲内の整数値を有し、
p 1,d 、p 2,d 、o 1,d 、o 2,d は、0からN PRB −1までの範囲内の整数値を有し、
N PRB は、前記無線移動通信システム内の前記PRBの個数である、請求項1に記載の方法。 - 前記臨時インデックスp 1,d は、下記の式(1)において与えられ、前記臨時インデックスp 2,d は、下記の式(2)において与えられ、
式(1)は、
であり、
式(2)は、
であり、
Rは、前記ブロックインターリーバーの行の個数であり、Cは、前記ブロックインターリーバーの列の個数であり、N DVRB に従う前記VRBの個数は、前記VRBに対して用いられるリソースブロックの個数であり、modは、モジュールロ演算を意味する、請求項2に記載の方法。 - 前記リソース割当方式は、一つのビットにより表される連続したPRBを含む一つのリソースブロックグループ(RBG)を含み、
前記分散のためのギャップは、前記RBGを構成する前記連続したPRBの個数の二乗の倍数である、請求項1に記載の方法。 - 前記分散のためのギャップ(N gap )は、
により与えられ、
M RBG は、前記RBGを構成する連続したPRBの個数であり、N gap は、前記分散のためのギャップである、請求項4に記載の方法。 - 前記ブロックインターリーバーの次数は、ダイバーシティ次数(N DivOrder )に等しく、前記ダイバーシティ次数(N DivOrder )は、一つの仮想リソースブロックがマッピングされる物理リソースブロックの個数(N D )の倍数である、請求項1に記載の方法。
- 前記N DivOrder は、一つのVRBがマッピングされるPRBの個数(N D )の個数の整数の倍数である、請求項6に記載の方法。
- 前記リソース割当方式は、一つのビットにより表される連続したPRBを含む一つのリソースブロックグループ(RBG)を含み、
前記VRBの個数(N DVRB )は、前記RBGを構成する連続したPRBの個数の二乗(M RBG 2 )に、一つのVRBがマッピングされるPRBの個数(N D )を乗じることによって得られる値の倍数である、請求項1に記載の方法。 - 前記リソース割当方式は、一つのビットにより表される連続したPRBを含む一つのリソースブロックグループ(RBG)を含み、
前記ブロックインターリーバーの次数は、前記ブロックインターリーバーの列の個数(C)として定義され、
前記ブロックインターリーバーの行の個数(R)は、下記の式(1)として与えられ、
前記ブロックインターリーバーにおいて埋められるヌルの個数(N null )は、下記の式(2)として与えられ、
式(1)は、
であり、
式(2)は、
であり、
M RBG は、前記RBGを構成する連続したPRBの個数であり、
N DVRB は、前記VRBの個数であり、
C=4である、請求項1に記載の方法。 - 前記ブロックインターリーバーにヌルが入力される場合に、N DVRB は、下記の式(3)として与えられ、
式(3)は、
である、請求項9に記載の方法。 - 前記方法は、前記無線移動通信システムの移動局においてリソース指示値(RIV)を受信することをさらに含み、
前記RIVは、前記VRBのインデックスを決定するために用いられ、前記VRBの開始インデックスナンバー及び前記VRBの長さを表す、請求項1に記載の方法。 - 前記N DVRB があらかじめ決定された臨界値以上である場合に、前記ギャップは0である、請求項1に記載の方法。
- 前記N DVRB は、ダイバーシティ次数(N DivOrder )の整数の倍数であり、前記ダイバーシティ次数(N DivOrder )は、一つの仮想リソースブロックがマッピングされる物理リソースブロックの個数(N D )の倍数である、請求項1に記載の方法。
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