[go: up one dir, main page]

JP2012225264A - エンジンの振動低減装置 - Google Patents

エンジンの振動低減装置 Download PDF

Info

Publication number
JP2012225264A
JP2012225264A JP2011093916A JP2011093916A JP2012225264A JP 2012225264 A JP2012225264 A JP 2012225264A JP 2011093916 A JP2011093916 A JP 2011093916A JP 2011093916 A JP2011093916 A JP 2011093916A JP 2012225264 A JP2012225264 A JP 2012225264A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
engine
belt
generator
gear
crankshaft
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2011093916A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Tsunoda
宏 角田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Isuzu Motors Ltd
Original Assignee
Isuzu Motors Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Isuzu Motors Ltd filed Critical Isuzu Motors Ltd
Priority to JP2011093916A priority Critical patent/JP2012225264A/ja
Publication of JP2012225264A publication Critical patent/JP2012225264A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)

Abstract

【課題】ギアノイズの発生を極力抑えつつ、エンジンのローリング振動低減を図る。
【解決手段】エンジン1のクランクシャフト2によりギア12、13を介してクランクシャフト2と逆方向に等速回転され、エンジン1のピッチング振動を低減するためのバランサーシャフト9と、バランサーシャフト9によりベルト19を介してバランサーシャフト9と同一方向に増速駆動される発電機7とを備え、発電機7の内蔵ローターをヘロンバランサーとして利用して、エンジン1のローリング振動の低減を図る。
【選択図】図1

Description

本発明は、エンジンのローリング振動低減を図るエンジンの振動低減装置に関する。
気筒数の少ないレシプロエンジン(内燃機関)、特に3気筒以下のレシプロエンジンでは、トルク変動によるエンジンのローリング振動が問題となる。
エンジンのクランクシャフト(クランク軸)と逆方向に回転する慣性系(所謂ヘロンバランサー)を追加し、その慣性系に生ずるトルク反力で、クランクシャフト廻りに生ずるトルク反力を打ち消し合い、エンジンのローリング振動を低減する装置(振動低減装置)が知られている(例えば、特許文献1等参照)。
このような振動低減装置としては、(1)ジェネレーター(発電機)を利用したもの、(2)新たにウェイトを追加したもの、(3)1次バランサーにウェイトを追加したものがある。また、上述の(1)から(3)を全て一体としたものもある。
特開2010−59906号公報
トルク変動に伴うエンジンのローリング振動を抑制するためにヘロンバランサーは大変有効ではある。しかしながら、ヘロンバランサーをクランクシャフトと逆方向に回転させるためにギアを介する必要があり、ギアノイズが大きな欠点である。
特に3気筒エンジンでは、1次の慣性偶力によるピッチング振動と、1.5次のトルク変動によるローリング振動とを伴う。ピッチング振動及びローリング振動はどちらもバランサー(1次バランサー、ヘロンバランサー)により低減することはできるが、トルク変動は、その大きさ故、著しいギアノイズを伴う。
そこで、本発明の目的は、ギアノイズの発生を極力抑えつつ、エンジンのローリング振動低減を図ることにある。
上述の目的を達成するために、本発明は、エンジンのクランクシャフトによりギアを介して前記クランクシャフトと逆方向に等速回転され、前記エンジンのピッチング振動を低減するためのバランサーシャフトと、前記バランサーシャフトによりベルトを介して前記バランサーシャフトと同一方向に増速駆動される発電機とを備え、前記発電機の内蔵ローターをヘロンバランサーとして利用して、前記エンジンのローリング振動の低減を図るものである。
前記ベルトは、前記バランサーシャフトに取り付けられる駆動プーリーと、前記発電機の回転軸に取り付けられ前記駆動プーリーよりも小径の従動プーリーとの間に掛け渡されるものであっても良い。
前記ベルトは伸長可能なものであり、前記ギアがトルク変動を受けるときに、前記ベルトが伸びて、前記ギアに作用する荷重の一部を前記ベルトの張力が負担するものであっても良い。
前記発電機を制御するコントローラーを更に備え、前記コントローラーは、前記エンジンの始動時には、前記発電機に通電して、前記発電機により前記エンジンをクランキングするものであっても良い。
前記エンジンは、3気筒以下のエンジンであっても良い。
本発明によれば、ギアノイズの発生を極力抑えつつ、エンジンのローリング振動低減を図ることができるという優れた効果を奏する。
本発明の実施形態に係るエンジンの振動低減装置の斜視図である。
以下、本発明の好適な実施形態を添付図面に基づいて詳述する。
図1に示すように、本実施形態に係る振動低減装置は、直列3気筒のエンジン(本実施形態では、ディーゼルエンジン)1に適用されるものである。エンジン1のクランクシャフト2の一端部にはフライホイール3が装着されている。また、図示を省略しているが、クランクシャフト2の他端部には、クランクシャフト2の捩れを抑制するためのダンパープーリーが装着されている。さらに、クランクシャフト2には、各気筒毎に、ピストン4がコンロッド(コネクティングロッド)5を介して連結されている。
本実施形態に係る振動低減装置は、エンジン1のピッチング振動を低減するための1次バランサー6と、スターター・ジェネレーター(発電機)7と、スターター・ジェネレーター7を制御するコントローラー8とを備えている。
1次バランサー6は、クランクシャフト2と平行な軸廻りに回転するバランサーシャフト9と、バランサーシャフト9の一端部に装着された第1カウンターウェイト10と、バランサーシャフト9の他端部に装着された第2カウンターウェイト11とを有している。本実施形態では、第2カウンターウェイト11は、後述する従動ギア13に一体に形成されている。第1カウンターウェイト10及び第2カウンターウェイト11は、互いに180度の位相差をもって配設されている。
クランクシャフト2の他端部に駆動ギア(ギア)12が取り付けられていると共に、バランサーシャフト9の他端部には、駆動ギア12と同一径の従動ギア(ギア)13が取り付けられており、駆動ギア12と従動ギア13とは互いに噛み合っている。駆動ギア12及び従動ギア13としては、平歯車や、はすば歯車等を用いることができる(図示例では、平歯車)。
クランクシャフト2が回転すると、クランクシャフト2の回転が、駆動ギア12及び従動ギア13を介してバランサーシャフト9に伝達され、バランサーシャフト9がクランクシャフト2と逆方向に等速回転する。
スターター・ジェネレーター7は、エンジン1のローリング振動を低減するために、適量の慣性モーメントを付加したものである。本実施形態のスターター・ジェネレーター7は、インバーター14を介して制御される交流モーターからなる。また、スターター・ジェネレーター7は、ハウジング15に回転可能に支持された回転軸16と、回転軸16に取り付けられた内蔵ローター(図示せず)と、内蔵ローターの外周に配置された内蔵ステーター(図示せず)とを有する。
バランサーシャフト9に駆動プーリー17が取り付けられていると共に、スターター・ジェネレーター7の回転軸16には、駆動プーリー17よりも小径の従動プーリー18が取り付けられており、駆動プーリー17と従動プーリー18との間にベルト19が掛け渡されている。本実施形態のベルト19は、伸長可能なものである。また、ベルト19には、ベルト19に張力を付与するテンショナー20が設けられている。ベルト19としては、平ベルトや、Vリブを有するVリブドベルト等を用いることができる(図示例では、平ベルト)。また、ベルト19の材料としては、ゴムや、ナイロン等を用いることができる。
バランサーシャフト9が回転すると、バランサーシャフト9の回転が、駆動プーリー17、ベルト19及び従動プーリー18を介してスターター・ジェネレーター7の回転軸16に伝達され、スターター・ジェネレーター7がバランサーシャフト9と同一方向に増速駆動(例えば、3〜4倍)される。つまり、スターター・ジェネレーター7は、クランクシャフト2と逆方向に増速駆動される。
コントローラー8は、エンジン1の始動時には、スターター・ジェネレーター7をスターターとして機能させるようになっている。つまり、コントローラー8は、エンジン1の始動時には、インバーター14を介してスターター・ジェネレーター7に通電して、スターター・ジェネレーター7によりエンジン1をクランキングするようになっている。そのため、フライホイール3に装着するスターターを省略することができる。
また、コントローラー8は、エンジン1を制動する際には、スターター・ジェネレーター7をジェネレーターとして機能させるようになっている。つまり、コントローラー8は、エンジン1を制動する際には、スターター・ジェネレーター7によりクランクシャフト2にブレーキをかけ、スターター・ジェネレーター7により発電した電力をバッテリー21に充電するようになっている。そのため、スターター・ジェネレーター7はエンジン1の制動時以外は発電を行わず、エンジン1の燃費の悪化を招くことはない。
次に、本実施形態の作用を説明する。
本実施形態では、クランクシャフト2と逆方向に等速回転するバランサーシャフト9に駆動プーリー17を取り付けると共に、スターター・ジェネレーター7の回転軸16に駆動プーリー17よりも小径の従動プーリー18を取り付け、且つ、駆動プーリー17と従動プーリー18との間にベルト19を掛け渡している。このように構成することで、エンジン1の運転中に、スターター・ジェネレーター7をベルト19を介して、バランサーシャフト9と同一方向に増速駆動、つまりクランクシャフト2と逆方向に増速駆動し、スターター・ジェネレーター7の内蔵ローターをヘロンバランサーとして利用することが可能となる。
本実施形態では、スターター・ジェネレーター7をクランクシャフト2と逆方向に増速駆動させるために、スターター・ジェネレーター7をクランクシャフト2により直接ギアを介して駆動するのではなく、スターター・ジェネレーター7をクランクシャフト2と逆方向に回転するバランサーシャフト9によりベルト19を介して駆動しているので、エンジン1或いは振動低減装置全体におけるギアの数を減らすことができる。エンジン1或いは振動低減装置全体におけるギアの数を減らすことにより、ギア12、13のバックラッシュのコントロールが容易となる上、ギアノイズの発生を極力抑えつつ、エンジン1のローリング振動低減を図ることが可能となる。
なお、スターター・ジェネレーター7を直接クランクシャフト2により逆方向に増速駆動させる場合、駆動プーリー17をクランクシャフト2に取り付け、駆動プーリー17と従動プーリー18との間にベルト19をたすき掛けする必要がある(クロスベルト)。その場合、たすき掛けしたベルト19に横方向の力が作用するので、ベルト19の耐久性への影響が懸念される。これに対して、本実施形態では、駆動プーリー17と従動プーリー18との間にベルト19をたすき掛けすることがないので(オープンベルト)、ベルト19に横方向の力が作用することなく、ベルト19の耐久性に影響はない。
また、本実施形態では、ギア12、13がトルク変動を受けるときに、ベルト19が瞬間的に伸びて、ギア12、13に作用する荷重の一部をベルト19の張力が負担するため、ギアノイズを著しく低減することが可能である。
以上、本発明の好適な実施形態について説明したが、本発明は上述の実施形態には限定されず他の様々な実施形態を採ることが可能である。
例えば、スターター・ジェネレーター7に代えて、ジェネレーターを用いることが可能である。
また、エンジン1は、3気筒以下のエンジンであれば良く、1気筒又は2気筒のエンジンであっても良い。
1 エンジン(内燃機関)
2 クランクシャフト
7 スターター・ジェネレーター(発電機)
8 コントローラー
9 バランサーシャフト
12 駆動ギア(ギア)
13 従動ギア(ギア)
16 回転軸
17 駆動プーリー
18 従動プーリー
19 ベルト

Claims (5)

  1. エンジンのクランクシャフトによりギアを介して前記クランクシャフトと逆方向に等速回転され、前記エンジンのピッチング振動を低減するためのバランサーシャフトと、前記バランサーシャフトによりベルトを介して前記バランサーシャフトと同一方向に増速駆動される発電機とを備え、前記発電機の内蔵ローターをヘロンバランサーとして利用して、前記エンジンのローリング振動の低減を図ることを特徴とするエンジンの振動低減装置。
  2. 前記ベルトは、前記バランサーシャフトに取り付けられる駆動プーリーと、前記発電機の回転軸に取り付けられ前記駆動プーリーよりも小径の従動プーリーとの間に掛け渡される請求項1に記載のエンジンの振動低減装置。
  3. 前記ベルトは伸長可能なものであり、前記ギアがトルク変動を受けるときに、前記ベルトが伸びて、前記ギアに作用する荷重の一部を前記ベルトの張力が負担する請求項1又は2に記載のエンジンの振動低減装置。
  4. 前記発電機を制御するコントローラーを更に備え、前記コントローラーは、前記エンジンの始動時には、前記発電機に通電して、前記発電機により前記エンジンをクランキングする請求項1から3のいずれかに記載のエンジンの振動低減装置。
  5. 前記エンジンは、3気筒以下のエンジンである請求項1から4のいずれかに記載のエンジンの振動低減装置。
JP2011093916A 2011-04-20 2011-04-20 エンジンの振動低減装置 Pending JP2012225264A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2011093916A JP2012225264A (ja) 2011-04-20 2011-04-20 エンジンの振動低減装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2011093916A JP2012225264A (ja) 2011-04-20 2011-04-20 エンジンの振動低減装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2012225264A true JP2012225264A (ja) 2012-11-15

Family

ID=47275694

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2011093916A Pending JP2012225264A (ja) 2011-04-20 2011-04-20 エンジンの振動低減装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2012225264A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN109779746A (zh) * 2018-02-26 2019-05-21 奥柏里斯特科技有限公司 发电机组
US10989273B2 (en) 2018-02-26 2021-04-27 Obrist Technologies Gmbh Power unit
DE102021125109A1 (de) 2021-09-28 2023-03-30 Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft Kurbeltrieb für eine Verbrennungskraftmaschine eines Kraftfahrzeugs
EP4269782A4 (en) * 2020-12-25 2024-12-11 Kubota Corporation INDUSTRIAL HYBRID ENGINE

Citations (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH1182094A (ja) * 1997-09-02 1999-03-26 Nissan Motor Co Ltd エンジンのトルク変動低減装置
JPH11351333A (ja) * 1998-06-12 1999-12-24 Nissan Motor Co Ltd 内燃機関のロール振動低減装置
JP2000248958A (ja) * 1999-02-26 2000-09-12 Nissan Motor Co Ltd エンジンの振動低減装置
JP2004533575A (ja) * 2001-07-05 2004-11-04 リカルド ユーケー リミテッド 往復ピストン式エンジン
JP2006177548A (ja) * 2004-11-24 2006-07-06 Hutchinson Sa 動力伝達部材用のプーリー、そのようなプーリーが装着された別個のスタータオルタネータ、およびエンジン駆動装置
JP2010059814A (ja) * 2008-09-02 2010-03-18 Toyota Motor Corp 内燃機関のバランサ装置
JP2010144857A (ja) * 2008-12-19 2010-07-01 Daihatsu Motor Co Ltd 内燃機関におけるバランス装置
JP2011094567A (ja) * 2009-10-30 2011-05-12 Daihatsu Motor Co Ltd 内燃機関
JP2011122566A (ja) * 2009-12-14 2011-06-23 Isuzu Motors Ltd エンジンの振動低減装置
JP2011149392A (ja) * 2010-01-25 2011-08-04 Toyota Motor Corp エンジンの潤滑装置

Patent Citations (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH1182094A (ja) * 1997-09-02 1999-03-26 Nissan Motor Co Ltd エンジンのトルク変動低減装置
JPH11351333A (ja) * 1998-06-12 1999-12-24 Nissan Motor Co Ltd 内燃機関のロール振動低減装置
JP2000248958A (ja) * 1999-02-26 2000-09-12 Nissan Motor Co Ltd エンジンの振動低減装置
JP2004533575A (ja) * 2001-07-05 2004-11-04 リカルド ユーケー リミテッド 往復ピストン式エンジン
JP2006177548A (ja) * 2004-11-24 2006-07-06 Hutchinson Sa 動力伝達部材用のプーリー、そのようなプーリーが装着された別個のスタータオルタネータ、およびエンジン駆動装置
JP2010059814A (ja) * 2008-09-02 2010-03-18 Toyota Motor Corp 内燃機関のバランサ装置
JP2010144857A (ja) * 2008-12-19 2010-07-01 Daihatsu Motor Co Ltd 内燃機関におけるバランス装置
JP2011094567A (ja) * 2009-10-30 2011-05-12 Daihatsu Motor Co Ltd 内燃機関
JP2011122566A (ja) * 2009-12-14 2011-06-23 Isuzu Motors Ltd エンジンの振動低減装置
JP2011149392A (ja) * 2010-01-25 2011-08-04 Toyota Motor Corp エンジンの潤滑装置

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN109779746A (zh) * 2018-02-26 2019-05-21 奥柏里斯特科技有限公司 发电机组
US10989273B2 (en) 2018-02-26 2021-04-27 Obrist Technologies Gmbh Power unit
EP4269782A4 (en) * 2020-12-25 2024-12-11 Kubota Corporation INDUSTRIAL HYBRID ENGINE
US12508893B2 (en) 2020-12-25 2025-12-30 Kubota Corporation Industrial hybrid engine
DE102021125109A1 (de) 2021-09-28 2023-03-30 Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft Kurbeltrieb für eine Verbrennungskraftmaschine eines Kraftfahrzeugs

Similar Documents

Publication Publication Date Title
TW555943B (en) Method of tuning a belt drive system
US20130328323A1 (en) Method and mechanism for starting an internal combustion engine
CN101932855B (zh) 具有阻尼的隔离器
EP2806152B1 (en) Internal combustion engine and control method therefor
CN101568745B (zh) 用于内燃机的、带有用于减小振动的平衡装置的链传动装置,将凸轮轴的配气相位角度调节所用的凸轮轴调节系统作为链传动装置中减小振动所用的平衡装置的应用,以及用于在链传动装置中减小振动的方法
KR102210231B1 (ko) 파워 유닛
JP2009067216A5 (ja)
JP2018501420A (ja) パワーユニット
KR20070078072A (ko) 동력 전달 구동부
JP2012225264A (ja) エンジンの振動低減装置
CN103016613B (zh) 一种消除机械设备振动力矩的对转平衡方法及其平衡结构
CN101346567A (zh) 用于内燃机的牵引工具传动机构
CN105102286B (zh) 内燃机的停止控制装置
JP5831317B2 (ja) 内燃機関とその制御方法
US20150061291A1 (en) Vibration damping for a range-extender
JP6658013B2 (ja) 回転変動低減装置
CN102937047B (zh) 一种汽车发动机轮系驱动系统
JP7322913B2 (ja) 内燃機関のローリング振動低減装置
CN104204489A (zh) 平衡装置和活塞发动机
JP2009138619A (ja) 内燃機関
CN205977410U (zh) 附件皮带驱动系统和发动机
JP5906852B2 (ja) 内燃機関とその制御方法
JP3565312B2 (ja) 内燃機関の振動低減装置
KR101703591B1 (ko) 얼터네이터 제어 장치 및 이를 이용한 얼터네이터 제어 방법
JP6604224B2 (ja) 補機駆動ベルト張力調整装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20140312

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20141113

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20141125

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20150126

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20150901