JP2012224280A - 電動パワーステアリング装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】ステアリング機構に操舵補助力を与える電動機4と、電動機4を駆動する電動機駆動回路23と、電動機駆動回路23を制御する操舵制御ECU130と、を備える電動パワーステアリング装置とする。そして、操舵制御ECU130は、CAN130aを介して取得する完爆情報ES、走行用モータ可動情報MS、車速情報VS、および車速演算値情報TRSに基づいて電動機駆動回路23を始動させ、CAN130aに異常が発生しているときには、CAN130aと異なる信号線を介して入力されるトルク信号TS、角度信号θSに基づいて電動機駆動回路23を始動させることを特徴とする。
【選択図】図3
Description
EPSは、電動機の駆動などに大きなエネルギ(電力エネルギ)を必要とするため、例えば、エンジンが始動せず発電機での発電が行われない状態でEPSが連続使用されると、バッテリに蓄電された電力の消耗が激しく、エンジンを始動するための電力が不足する場合がある。
このような電力の不足を回避するため、例えば特許文献1には、エンジンの潤滑油の油圧、またはラジエータやウォータジャケットに供給される水温によってエンジンの始動を監視し、エンジンが始動したときにステアリングアシスト力を発生させる、つまりEPSを起動する技術が開示されている。
また、例えば特許文献2には、バッテリ電圧の急激な上昇を検出したときにエンジンの始動を判定し、電動パワーステアリング(EPS)を起動する技術が開示されている。
しかしながら、近年はエンジンと走行用モータを組み合わせた車両駆動ユニットで走行するハイブリッド車両や走行用モータのみを車両駆動ユニットとする電動自動車があり、ハイブリッド車両が走行用モータで走行する場合や、電動自動車はエンジンが始動しないため、特許文献1,2に開示される技術ではEPSを起動できないという問題がある。
また、エンジンの回転速度によってエンジンの始動を判定する場合、EPSの起動を判定する目的のためだけに、EPSの制御装置にエンジンの回転速度を入力する信号線が必要になり、生産コストが高くなるという問題がある。
したがって制御装置は、車両の挙動を示す情報および車両駆動ユニットの状態を示す情報に基づいて駆動装置を始動できる。
したがって、情報通信手段に異常が発生しているときに制御装置は、操舵トルクの大きさと方向を示す信号およびステアリング機構において操舵トルクが入力される回転軸の回転量と回転方向を示す信号のうちの少なくとも1つに基づいて駆動装置を始動できる。
したがって、情報通信手段に異常が発生しているときに制御装置は、操舵トルクの方向と、ステアリング機構において操舵トルクが入力される回転軸の回転方向が一致した場合に駆動装置を始動できる。
したがって制御装置は、CANを介して得られる、車両の挙動を示す情報および車両駆動ユニットの状態を示す情報に基づいて駆動装置を始動できる。
本実施形態に係る電動パワーステアリング装置(EPS10)は、例えば、図1に示すように、車両駆動ユニット11が発生する駆動力がトランスミッション12aを含んで構成される動力伝達装置12を介して前輪1FL,1FRに伝達され、前輪1FL,1FRが回転して走行する前輪駆動の車両1に備わっている。
車両1がハイブリッド車両の場合、車両駆動ユニット11は、例えば、エンジン11aと走行用モータ11bが組み合わさった構成であり、電子制御装置(車両駆動制御ECU11c)によって、エンジン11aが発生する駆動力と走行用モータ11bが発生する駆動力の少なくとも一方が選択されて車両1を走行させる。
本実施形態において、車速情報VSは、車両1の挙動を示す情報の1つである。
その他、車両1に備わる電動機4、電動機駆動回路23、トルクセンサSTの詳細は後記する。
なお、車両1が後輪駆動の場合、車両駆動ユニット11が発生する駆動力が動力伝達装置12等を介して後輪1RL,1RRに伝達され、後輪1RL,1RRが回転して車両1が走行するように構成される。
なお、ピニオン軸7はその上部、中間部、下部を軸受3d、3e、3fを介して図示しないステアリングギアボックスに支持されている。
また、電動機4はステアリング機構に操舵補助力を与える。
ここで、ωは電動機4の角速度であり、TMは電動機4の発生トルクである。
そしてEPS10は、制御装置(操舵制御ECU130)によって制御される。
本実施形態において、ピニオントルクTPは、操向ハンドル3の操舵によって発生する操舵トルクとなる。また、ピニオン軸7は、ステアリング機構において操舵トルク(ピニオントルクTP)が入力される回転軸に相当する。
また、操舵制御ECU130は図示しないホール素子を用いて3相の電動機電流I(IU、IV、IW)を検出する機能を備えている。
電動機4の出力軸の回転方向は、ピニオン軸7の回転方向と1対1に対応しており、操舵制御ECU130は、電動機4の出力軸の回転方向を取得することによってピニオン軸7の回転方向を取得できる。
したがって、本実施形態における角度信号θSは、ピニオン軸7の回転量と回転方向を示す信号になる。
差動増幅回路21は、検出コイルがインダクタンス変化として検出した2つの磁歪膜の透磁率変化の差分を増幅し、トルク信号TSを出力するものである。
そしてトルク信号TSには、ピニオントルクTPの方向を示す情報が含まれることが好ましい。例えば、ピニオントルクTPの方向が右方向のときのトルク信号TSの符号をプラス(電圧の場合は正電圧)とし、ピニオントルクTPの方向が左方向のときのトルク信号TSの符号をマイナス(電圧の場合は負電圧)とする構成が好ましい。この構成によってトルク信号TSが入力される操舵制御ECU130は、ピニオントルクTPの大きさおよび方向をトルク信号TSに基づいて演算できる。
したがって、本実施形態におけるトルク信号TSは、ピニオントルクTP(操舵トルク)の大きさと方向を示す信号になる。
また、車両駆動制御ECU11cもCAN130aのインタフェース(図示せず)を有してCAN130aに接続され、車両駆動制御ECU11cと操舵制御ECU130とが相互に情報通信可能に構成されることが好ましい。
CAN130aでは、チェックサムやパリティを使用したエラーチェックが行われることが好ましく、この構成によってCAN130aでのデータ通信の信頼性を向上できる。さらに、CAN130aの異常も検出可能となる。
なお、車両駆動制御ECU11cと操舵制御ECU130は一体構成であってもよい。
また、CAN130aを利用したデータ通信量が多く、CAN130aの負荷が大きい場合には、必要に応じて複数の系統のCAN130aが、車両1(図1参照)に備わる構成としてもよい。
さらに、電動機駆動回路23もCAN130aとは別の専用回線(信号線)で操舵制御ECU130と接続され、操舵制御ECU130が出力するDUTYが電動機駆動回路23に入力され、操舵制御ECU130は電動機電流Iを検出可能に構成される。
そして、本実施形態においては、差動増幅回路21がCAN130aとは別の専用回線(信号線)で操舵制御ECU130と接続され、トルク信号TSが操舵制御ECU130に入力されるように構成される。
この構成によると、仮にCAN130aに異常が発生した場合でも、操舵制御ECU130には角度信号θS、イグニッション信号IGS、電動機電流Iおよびトルク信号TSが入力される。
本実施形態の操舵制御ECU130は、イグニッション信号IGSによってイグニッションがONの状態であると判定すると、第1段階として、以下の条件1〜3の1つが満たされたときに、発電機が発電している状態またはバッテリに充分な電力が蓄電されている状態と判定してEPS10を起動する。
条件1:エンジン11a(図1参照)が始動しているとき、または走行用モータ11b(図1参照)による走行が可能なとき。
条件2:動力伝達装置12(図1参照)で検出される車速が所定の閾値以上のとき。
条件3:車輪(前輪1FL,1FR(図1参照)や後輪1RL,1RR(図1参照))の車輪速から求められる車速が所定の閾値以上のとき。
なお、本実施形態におけるEPS10の起動は、電動機駆動回路23が始動して、操舵制御ECU130からDUTYが入力されたときに矩形波電圧を生成できる状態になることとする。つまり、電動機駆動回路23の始動をEPS10の起動とする。
そこで車両駆動制御ECU11c(図1参照)は、エンジン11aの状態を監視し、エンジン11aが始動したことを検出可能に構成される。
例えば、車両駆動制御ECU11cは、エンジン11aにおけるクランク軸(図示せず)の回転速度が所定値(例えば、500rpm)を超えたときにエンジン11aが始動したと判定する。そして、エンジン11aが始動したことを示す情報(完爆情報ES)をCAN130aに送出する。操舵制御ECU130は、完爆情報ESをCAN130aを介して取得したとき、車両駆動ユニット11のエンジン11aが始動したと判定する。つまり、前記した条件1が満たされたと判定する。
車両駆動制御ECU11cはバッテリ(図示せず)の蓄電の状態(例えば、SOC(state of charge))に基づいて、走行用モータ11bでの走行の可能性を判定する。
そして、操舵制御ECU130は、走行用モータ11bでの走行が可能と判定したとき、走行用モータ可動情報MSをCAN130aに送出する。
操舵制御ECU130は、走行用モータ可動情報MSをCAN130aを介して取得したとき、走行用モータ11bを始動するのに充分な電力がバッテリに蓄電されていると判定する。そして、この状態であればEPS10を駆動してもバッテリからの電力の消耗がエンジン11aの始動に影響を与えないと判定して、前記した条件1が満たされたと判定する。
条件4:ピニオントルクTPの値が所定の閾値以上のとき。
条件5:ピニオントルクTPの方向と、ピニオン軸7の回転方向が一致するとき。
さらに、本実施形態においてトルク信号TSは、CAN130aを介することなく操舵制御ECU130に入力される構成であり、CAN130aに異常が発生していても操舵制御ECU130はピニオントルクTPの大きさと方向を演算できる。
さらに、本実施形態において角度信号θSは、CAN130aを介することなく操舵制御ECU130に入力される構成であり、CAN130aに異常が発生していても操舵制御ECU130は電動機回転角θmの大きさと回転方向を演算できる。
操向ハンドル3が操舵されると、その操舵方向にピニオン軸7が回転し、ピニオン軸7の回転方向に対応して電動機4の出力軸が回転する。したがって、ピニオン軸7に発生するピニオントルクTPの方向と、ピニオン軸7の回転方向は一致する。
これに対し、わだちなど路面からの影響によって前輪1FL,1FRが転回したとき(いわゆるハンドル取られの発生)、運転者は操向ハンドル3を前輪1FL,1FRの転回方向と反対の側に操舵する。したがって、前輪1FL,1FRの転回によって回転するピニオン軸7の回転方向と、操向ハンドル3の操舵によってピニオン軸7に発生するピニオントルクTPの方向は逆方向になる。
つまり、条件5が満たされたときに操舵制御ECU130がEPS10を起動する構成によって、ハンドル取られなど不作為にピニオントルクTPが発生したときにはEPS10が起動しない構成とすることができる。
操舵制御ECU130は、例えば図4に示す手順を所定のインターバル(例えば、100msec間隔)で繰り返し実行し、EPS10の起動を制御する。
このとき、EPS10が起動した状態であれば、操舵制御ECU130はEPS10を停止する(ステップS8)。
具体的に操舵制御ECU130は、エンジン11aが完爆状態にあるか否か、もしくは走行用モータ11bで走行が可能か否か、を判定する(ステップS2)。ステップS2で操舵制御ECU130は、CAN130aを介して完爆情報ES、もしくは走行用モータ可動情報MSを取得したとき、エンジン11aが完爆状態、もしくは走行用モータ11bで走行可能であると判定し(ステップS2→Yes)、EPS10を起動する(ステップS9)。
具体的に操舵制御ECU130は、CAN130aを介して取得する車速演算値情報TRSが示す車速を、トランスミッション12aで検出された車速(第1車速)とし、この第1車速が所定の閾値(第1閾値)以上のとき(ステップS3→Yes)、操舵制御ECU130はEPS10を起動する(ステップS9)。
この第1閾値は、例えば前記したように10km/hなど、実験計測等によって適宜設定される値であればよい。
具体的に、操舵制御ECU130は、CAN130aを介して取得する車速情報VSが示す車速を、車輪1FL,1FR,1RL,1RRの車輪速から求められる車速(第2車速)とし、この第2車速が所定の閾値(第2閾値)以上のとき(ステップS4→Yes)、操舵制御ECU130はEPS10を起動する(ステップS9)。
この第2閾値は、例えば前記したように10km/hなど、実験計測等によって適宜設定される値であればよい。
具体的に操舵制御ECU130は、差動増幅回路21から入力されるトルク信号TSに基づいてピニオントルクTPを演算し、演算したピニオントルクTPが基準トルク値よりも小さいときは(ステップS6→No)、EPS10を起動しないで(ステップS8)、処理を終了する。
この基準トルク値は、実験計測等によって適宜設定される値であればよい。
具体的に操舵制御ECU130は、差動増幅回路21から入力されるトルク信号TSの符号によってピニオントルクTPの方向を演算し、さらに、レゾルバ25から入力される角度信号θSの符号によってピニオン軸7の回転方向を演算する。
そして、ピニオントルクTPの方向とピニオン軸7の回転方向が一致したとき(ステップS7→Yes)、EPS10を起動して(ステップS9)処理を終了するが、ピニオントルクTPの方向とピニオン軸7の回転方向が一致しないとき(ステップS7→No)、EPS10を起動しないで(ステップS8)処理を終了する。
そして、前記した条件1が満たされたときに操舵制御ECU130がEPS10を起動する構成によって、エンジン11a(図1参照)が始動せずに発電機(図示せず)で発電されない状態、およびバッテリ(図示せず)に充分な電力が蓄電されていない状態のときにEPS10が起動することが回避され、バッテリ(図示せず)に蓄電される電力が激しく消耗されることを防止できる。
例えば、アイドルストップでエンジン11aが停止しているときに下り坂で車両1(図1参照)が走り出すような状況であってもEPS10が起動し、好適な操舵フィーリングで車両1を操舵できる。また、このような状態は暫定的なものである場合が多く、EPS10が連続操作されることは極めて少ない。したがって、バッテリに蓄電される電力が激しく消耗されることは回避される。
図5に示すフローチャートは、図2に示すフローチャートからステップS5を削除したものであり、各ステップにおける処理は図2に示すフローチャートと同等である。
このように構成すると、前記した条件1〜3の全てが満たされない場合であっても前記した条件4と条件5が満たされたときには、CAN130aの異常の有無にかかわらずEPS10が起動される。
このように構成すると、条件1〜3の全てが満たされない場合であっても、操舵制御ECU130(図1参照)はEPS10を容易に起動することができ、操舵フィーリングの低下を防止できる。
3 操向ハンドル(ステアリング機構)
3a メインステアリングシャフト(ステアリング機構)
3b ユニバーサルジョイント(ステアリング機構)
3c シャフト(ステアリング機構)
4 電動機
5 減速機構(ステアリング機構)
7 ピニオン軸(ステアリング機構、回転軸)
8 ラック軸(ステアリング機構)
9 タイロッド(ステアリング機構)
10 EPS(電動パワーステアリング装置)
11 車両駆動ユニット
11a エンジン
11b 走行用モータ
23 電動機駆動回路(駆動装置)
130 操舵制御ECU(制御装置)
130a CAN(情報通信手段)
ES 完爆情報(車両駆動ユニットの状態を示す情報)
MS 走行用モータ可動情報(車両駆動ユニットの状態を示す情報)
TS トルク信号(操舵トルクの大きさと方向を示す信号)
TRS 車速演算値情報(車両の挙動を示す情報)
VS 車速情報(車両の挙動を示す情報)
θS 角度信号(ピニオン軸の回転量と回転方向を示す信号)
Claims (5)
- ステアリング機構に操舵補助力を与える電動機と、
前記電動機を駆動する駆動装置と、
前記駆動装置を制御する制御装置と、を備え、
前記制御装置は、情報通信手段を介して取得する情報に基づいて前記駆動装置を始動させ、
前記情報通信手段に異常が発生しているときには、前記情報通信手段と異なる信号線を介して入力される信号に基づいて前記駆動装置を始動させることを特徴とする電動パワーステアリング装置。 - 前記制御装置が前記情報通信手段を介して取得する情報は、車両の挙動を示す情報および車両駆動ユニットの状態を示す情報のうちの少なくとも1つであることを特徴とする請求項1に記載の電動パワーステアリング装置。
- 前記信号線を介して前記制御装置に入力される信号は、操舵トルクの大きさと方向を示す信号および前記ステアリング機構において前記操舵トルクが入力される回転軸の回転量と回転方向を示す信号のうちの少なくとも1つであることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の電動パワーステアリング装置。
- 前記情報通信手段に異常が発生しているとき、
前記制御装置は、前記操舵トルクの方向と前記回転軸の回転方向が一致した場合に前記駆動装置を始動することを特徴とする請求項3に記載の電動パワーステアリング装置。 - 前記情報通信手段は、CANを利用していることを特徴とする請求項1乃至請求項4のいずれか1項に記載の電動パワーステアリング装置。
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| JPWO2014148410A1 (ja) * | 2013-03-18 | 2017-02-16 | 日立オートモティブシステムズ株式会社 | 電気自動車用駆動装置 |
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