JP2012221175A - 仮想マシン環境におけるネットワーク障害検知方法、装置、およびプログラム - Google Patents
仮想マシン環境におけるネットワーク障害検知方法、装置、およびプログラム Download PDFInfo
- Publication number
- JP2012221175A JP2012221175A JP2011085673A JP2011085673A JP2012221175A JP 2012221175 A JP2012221175 A JP 2012221175A JP 2011085673 A JP2011085673 A JP 2011085673A JP 2011085673 A JP2011085673 A JP 2011085673A JP 2012221175 A JP2012221175 A JP 2012221175A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- server
- virtual
- physical server
- physical
- measurement
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
【解決手段】それぞれ複数の仮想サーバが稼働し相互にネットワークで接続される各物理サーバにおいて、自物理サーバで稼働する各仮想サーバに関する通信到達性に関する情報を取得して管理する物理サーバ内測定結果取得処理と、各物理サーバにおいて、他物理サーバで稼働する各仮想サーバに関する通信到達性に関する情報を、他物理サーバに要求して取得する物理サーバ間測定結果取得処理と、各物理サーバにおいて、他物理サーバからの要求に従って、自物理サーバで稼働する各仮想サーバに関する通信到達性に関する情報を取得して、他物理サーバに応答する物理サーバ間測定結果送受信処理とを実行する。
【選択図】図3
Description
これにより、測定パケットを送受信する組み合わせ数を削減することが可能となり、ネットワーク負荷およびサーバの処理負荷を軽減することが可能となる。
まず、ネットワークの通信到達性確認のための一般的に考えられる技術について説明し、その後、実施形態について説明する。
図1は、一般的に考えられる通信到達性確認方式のネットワーク構成図である。図1において、複数の物理的なコンピュータであるサーバ101は、サブネットワーク104と呼ばれる幾つかのネットワークグループ#1〜#4に分割され、それぞれのサブネットワーク104は、IP(インターネットプロトコル)パケットのルーティングを行う装置であるルータ102によって相互に接続される。
さらに近年では、1台の物理的なサーバ101上に複数台の仮想サーバを動作させるサーバ仮想化技術が普及してきている。この場合には、物理的なサーバ101にとどまらず、仮想サーバ同士で通信到達性の確認する技術も必要になる。このような背景において、仮想サーバにプローブ機能を内蔵し、仮想サーバ間でフルメッシュ通信を行うことも考えられる。しかし、課題2として、このような方式を採用した場合、物理的なサーバ101およびその上で動作する仮想サーバの数が多くなるにつれ、到達性確認の通信の組み合わせが膨大となり、通信量が大量となる。このような状況は、ネットワークの輻輳を誘発しかねない。
物理サーバ201は、ルータ207によって接続される。物理サーバ201上では、所定のオペレーティングシステムのもとで動くソフトウェアシステムである仮想サーバ202が複数稼働する。
図3において、物理サーバ内測定結果取得部300−1は、自物理サーバ201で稼働する各仮想サーバ202に関する通信到達性に関する情報を取得して管理する。より具体的には、物理サーバ内測定結果取得部300−1は、自物理サーバ201で稼働する仮想サーバ202に対する通信到達性に関する測定結果および応答時間を取得し、測定結果314として蓄積する。このとき、物理サーバ内測定結果取得部300−1は、仮想サーバ情報312のデータベーステーブルを参照して、自物理サーバ201で稼働する仮想サーバ202を特定する。
仮想サーバ情報312は、自物理サーバ201内の全仮想サーバ202に関する情報である。仮想サーバ情報312のテーブルは、“仮想サーバ名”、“仮想サーバMACアドレス”、および“仮想サーバIPアドレス”の3つの情報からなるレコードを、自物理サーバ201内の各仮想サーバ202に対応して複数レコード記憶する。図4のNo.1のテーブル構造である。“仮想サーバ名”は、仮想サーバ202のホスト名である。“仮想サーバMAC(Media Access Control)アドレス”は、仮想サーバ202が他サーバとの通信に使用するMACアドレスである。“仮想サーバIPアドレス”は、仮想サーバ202に割り当てられるインターネットプロトコルアドレスである。
まず、仮想サーバ情報取得部301が、自物理サーバ201内に存在する仮想サーバ群202に関する仮想サーバ情報312をデータベーステーブルより取得する(ステップS501)。この仮想サーバ情報312のデータベーステーブルは、例えば後述する図10の物理サーバ201のハードウェア構成におけるメモリ1002または外部記憶装置1005上に保持される。仮想サーバ情報312のテーブルは、仮想サーバ202を制御するハイパーバイザー203の機能にあらかじめ具備されているデータベースである。図4のNo.1として例示したように、仮想サーバ情報312のテーブルは例えば、“仮想サーバ名”、“仮想サーバMACアドレス”、“仮想サーバIPアドレス”などから構成される。なお、仮想サーバ情報312は、その他の仮想サーバ202に関する管理情報を含んでもよい。
ping応答待ちタイマの計時が満了せずステップS506の判定がNO(図中「[N]」と表示。以下同じ。)ならば、対仮想サーバ応答パケット受信部303の処理として、ping応答の返信が検出されたか否かが判定される(ステップS507)。
続いて、対仮想サーバ測定結果蓄積部304の処理として、測定結果314のデータベーステーブルのステップS509で抽出した仮想サーバIPアドレスに対応するレコードに、以下の情報が書き込まれる(ステップS510)。このレコードは、図4のNO.3のテーブル構造を有する。なお、該当するレコードがない場合には、新たにレコードが作成されて、“仮想サーバ名”、“仮想サーバMACアドレス”、および“仮想サーバIPアドレス”がまず書き込まれる。そして、そのレコードに、“測定結果”として“正常”(“OK”)、および遅延時間算出結果としてpingの応答時間、すなわち現在のping応答待ちタイマのタイマ値が記録される。
まず、ネットワーク内サーバ情報取得部305が、他物理サーバ201内に存在する全仮想サーバ群202に関するネットワーク内サーバ情報313をデータベーステーブルから取得する(ステップS601)。このネットワーク内サーバ情報313のデータベーステーブルは、例えば後述する図10の物理サーバ201のハードウェア構成におけるメモリ1002に保持される。または外部記憶装置1005上に保持される。図4のNo.2として例示したように、ネットワーク内サーバ情報313は例えば、“仮想サーバ名”、“仮想サーバMACアドレス”、“仮想サーバIPアドレス”などから構成される。なお、ネットワーク内サーバ情報313は、その他の仮想サーバ202に関する管理情報を含んでもよい。ネットワーク内サーバ情報313の生成方式については、本実施形態では言及しない。保守者による静的作成でもよいし、ネットワーク内のサーバ群全体を管理する管理マネージャのような装置による動的生成でもよい。例えば、管理マネージャが各物理サーバ201に問い合わせて、各物理サーバ201が自分の中の全仮想サーバ202の情報を管理マネージャに返すような構成である。
測定応答パケット待ちタイマの計時が満了せずステップS606の判定がNOならば、対向サーバ応答パケット受信部307の処理として、測定応答パケットの返信が検出されたか否かが判定される(ステップS607)。具体的には、受信されたパケットの宛先ポート番号が測定応答パケットの処理に対応する番号であるか否かが判定される。
受信されたパケットが測定パケットを示しておりステップS703の判定がYESならば、対向サーバ測定パケット受信部309の処理として、その測定パケットが受信処理される(ステップS704)。
以上のようにして、本実施形態では、1台の物理サーバ201に対してハイパーバイザー203の機能として1台配置されるプローブ204によって、次のような動作が実現される。他物理サーバ201に1台ずつ配置されるプローブ204からの要求を受信して、自物理サーバ201に含まれる仮想サーバ202の通信到達性に関する測定結果および応答時間を、その物理サーバ201に応答することが可能となる。
プローブ機能を仮想サーバ202の個々に配置せず、物理サーバ201に配置するだけで、全仮想サーバ202宛の通信正常性を確認することが可能となる。
例えば、1台の物理サーバ201に30台の仮想サーバ202が配備されている物理サーバ201が100台で構成されているネットワークを考える。
3,000×2,999=8,997,000回
となる。これに対して、本実施形態の方式による通信回数は、
物理サーバ内通信数=30×100=3,000回
物理サーバ間通信数=99×30×100=297,000回
合計=3,000+297,000=300,000回
となる。よってこの例では、300,000/8,997,000=0.033=3%程度に通信量を削減することが可能となる。
図10に示されるコンピュータは、CPU1001、メモリ1002、入力装置1003、出力装置1004、外部記憶装置1005、可搬記録媒体1009が挿入される可搬記録媒体駆動装置1006、及び通信インタフェース1007を有し、これらがバス1008によって相互に接続された構成を有する。同図に示される構成は上記システムを実現できるコンピュータの一例であり、そのようなコンピュータはこの構成に限定されるものではない。
可搬記録媒体駆動装置1006は、光ディスクやSDRAM、コンパクトフラッシュ(登録商標)等の可搬記録媒体1009を収容するもので、外部記憶装置1005の補助の役割を有する。
本実施形態によるシステムは、図5、図6、図7のフローチャート等で実現される機能を搭載したプログラムをCPU1001が実行することで実現される。そのプログラムは、例えば外部記憶装置1005や可搬記録媒体1009に記録して配布してもよく、或いはネットワーク接続装置1007によりネットワークから取得できるようにしてもよい。
(付記1)
それぞれ複数の仮想サーバが稼働し相互にネットワークで接続される各物理サーバにおいて、自物理サーバで稼働する前記各仮想サーバに関する通信到達性に関する情報を取得して管理する物理サーバ内測定結果取得ステップと、
前記各物理サーバにおいて、他物理サーバで稼働する前記各仮想サーバに関する通信到達性に関する情報を、前記他物理サーバに要求して取得する物理サーバ間測定結果取得ステップと、
前記各物理サーバにおいて、他物理サーバからの要求に従って、自物理サーバで稼働する前記各仮想サーバに関する通信到達性に関する情報を取得して、前記他物理サーバに応答する物理サーバ間測定結果送受信ステップと、
を実行することを特徴とする仮想マシン環境におけるネットワーク障害検知方法。
(付記2)
前記物理サーバ内測定結果取得ステップにおいて、
前記仮想サーバに関する情報である仮想サーバ情報のデータベーステーブルを参照することにより前記自物理サーバで稼働する仮想サーバを特定し、前記自物理サーバで稼働する仮想サーバに対する通信到達性に関する測定結果および応答時間を取得し、前記取得結果を測定結果のデータベーステーブルに蓄積し、
前記物理サーバ間測定結果取得ステップにおいて、前記他物理サーバで稼働する仮想サーバに関する情報であるネットワーク内サーバ情報のデータベーステーブルを参照して、前記他物理サーバで稼働する仮想サーバを特定し、前記他物理サーバに対して、前記他物理サーバに含まれる仮想サーバの通信到達性に関する情報を測定パケットにて要求し、前記他物理サーバから、前記他物理サーバに含まれる仮想サーバに関する通信到達性に関する情報を、測定応答パケットとして受信し、前記受信した通信到達性に関する情報を、測定結果のデータベーステーブルに蓄積し、
前記物理サーバ間測定結果ステップにおいて、前記他物理サーバから受信した前記測定パケットによる要求に従って、前記自物理サーバに含まれる仮想サーバの通信到達性に関する情報を前記測定結果のデータベーステーブルから取得して、前記測定応答パケットとして返信する、
ことを特徴とする付記1に記載の仮想マシン環境におけるネットワーク障害検知方法。
(付記3)
前記物理サーバ内測定結果取得ステップにおいて、
前記仮想サーバ情報のデータベーステーブルを参照して、前記自物理サーバで稼働する仮想サーバを特定する仮想サーバ情報取得し、
前記特定した仮想サーバに対して、エコーリクエストを送信する対仮想サーバ測定パケット送信し、
前記エコーリクエストに対応するエコーリプライを監視することにより、前記自物理サーバで稼働する仮想サーバに対する前記通信到達性に関する情報を取得する対仮想サーバ応答パケット受信し、
前記取得された前記自物理サーバで稼働する仮想サーバに対する前記通信到達性に関する情報を前記測定結果のデータベーステーブルに蓄積する対仮想サーバ測定結果蓄積すること、
を実行することを特徴とする付記2に記載の仮想マシン環境におけるネットワーク障害検知方法。
(付記4)
前記物理サーバ間測定結果取得ステップにおいて、
前記ネットワーク内サーバ情報のデータベーステーブルを参照して、前記他物理サーバで稼働する仮想サーバを特定するネットワーク内サーバ情報取得し、
前記特定した前記他物理サーバで稼働する仮想サーバに向けて、前記通信到達性の情報を要求する前記測定パケットを送信する対向サーバ測定パケット送信し、
前記測定パケットに対して対象となる前記物理サーバが送信した前記通信到達性の情報が格納された前記測定応答パケットの返信を監視し受信する対向サーバ応答パケット受信(307)し、
前記受信した測定応答パケットから前記通信到達性に関する情報を取得すると共に、前記測定パケットを送信してから対応する前記測定応答パケットを受信するまでの応答時間を算出し、前記取得した通信到達性に関する情報および前記算出した応答時間を、前記測定結果のデータベーステーブルに蓄積する対向サーバ測定結果蓄積すること、
を実行することを特徴とする付記2または3のいずれかに記載の仮想マシン環境におけるネットワーク障害検知方法。
(付記5)
前記物理サーバ間測定結果送信ステップにおいて、
前記他物理サーバからの前記測定パケットによる前記自物理サーバで稼働する仮想サーバ宛の測定結果要求を受信する対向サーバ測定パケット受信し、
前記受信した測定パケットによって要求されている前記仮想サーバに関する測定結果を、前記測定結果のデータベーステーブルから取得する対向サーバ測定結果取得し、
前記取得した測定結果を格納した前記測定応答パケットを、前記受信した測定パケットを送信した前記物理サーバに向けて返信する対向サーバ応答パケット送信すること、
を実行することを特徴とする付記2ないし4のいずれかに記載の仮想マシン環境におけるネットワーク障害検知方法。
(付記6)
前記各物理サーバにおいて、前記自物理サーバでの仮想サーバの稼働状況を監視し、
前記仮想サーバの稼働状況に応じて、前記自物理サーバで稼働する前記各仮想サーバに関する通信到達性に関する情報を更新する、
ことを特徴とする付記1ないし5のいずれかに記載の仮想マシン環境におけるネットワーク障害検知方法。
(付記7)
それぞれ複数の仮想サーバが稼働し相互にネットワークで接続される各物理サーバで稼働し、自物理サーバで稼働する前記各仮想サーバに関する通信到達性に関する情報を取得して管理する物理サーバ内測定結果取得部と、
前記各物理サーバにおいて、他物理サーバで稼働する前記各仮想サーバに関する通信到達性に関する情報を、前記他物理サーバに要求して取得する物理サーバ間測定結果取得部と、
前記各物理サーバにおいて、他物理サーバからの要求に従って、自物理サーバで稼働する前記各仮想サーバに関する通信到達性に関する情報を取得して、前記他物理サーバに応答する物理サーバ間測定結果送信部と、
を含むことを特徴とする仮想マシン環境におけるネットワーク障害検知装置。
(付記8)
前記物理サーバ内測定結果取得部は、
前記仮想サーバに関する情報である仮想サーバ情報のデータベーステーブルを参照することにより前記自物理サーバで稼働する仮想サーバを特定し、前記自物理サーバで稼働する仮想サーバに対する通信到達性に関する測定結果および応答時間を取得し、前記取得結果を測定結果のデータベーステーブルに蓄積し、
前記物理サーバ間測定結果取得部において、前記他物理サーバで稼働する仮想サーバに関する情報であるネットワーク内サーバ情報のデータベーステーブルを参照して、前記他物理サーバで稼働する仮想サーバを特定し、前記他物理サーバに対して、前記他物理サーバに含まれる仮想サーバの通信到達性に関する情報を測定パケットにて要求し、前記他物理サーバから、前記他物理サーバに含まれる仮想サーバに関する通信到達性に関する情報を、測定応答パケットとして受信し、前記受信した通信到達性に関する情報を、測定結果のデータベーステーブルに蓄積し、
前記物理サーバ間測定結果部において、前記他物理サーバから受信した前記測定パケットによる要求に従って、前記自物理サーバに含まれる仮想サーバの通信到達性に関する情報を前記測定結果のデータベーステーブルから取得して、前記測定応答パケットとして返信する、
ことを特徴とする付記7に記載の仮想マシン環境におけるネットワーク障害検知装置。
(付記9)
前記物理サーバ内測定結果取得部は、
前記仮想サーバ情報のデータベーステーブルを参照して、前記自物理サーバで稼働する仮想サーバを特定する仮想サーバ情報取得部と、
前記特定した仮想サーバに対して、エコーリクエストを送信する対仮想サーバ測定パケット送信部と、
前記エコーリクエストに対応するエコーリプライを監視することにより、前記自物理サーバで稼働する仮想サーバに対する前記通信到達性に関する情報を取得する対仮想サーバ応答パケット受信部と、
前記取得された前記自物理サーバで稼働する仮想サーバに対する前記通信到達性に関する情報を前記測定結果のデータベーステーブルに蓄積する対仮想サーバ測定結果蓄積部と、
を含むことを特徴とする付記8に記載の仮想マシン環境におけるネットワーク障害検知装置。
(付記10)
前記物理サーバ間測定結果取得部は、
前記ネットワーク内サーバ情報のデータベーステーブルを参照して、前記他物理サーバで稼働する仮想サーバを特定するネットワーク内サーバ情報取得部と、
前記特定した前記他物理サーバで稼働する仮想サーバに向けて、前記通信到達性の情報を要求する前記測定パケットを送信する対向サーバ測定パケット送信部と、
前記測定パケットに対して対象となる前記物理サーバが送信した前記通信到達性の情報が格納された前記測定応答パケットの返信を監視し受信する対向サーバ応答パケット受信部と、
前記受信した測定応答パケットから前記通信到達性に関する情報を取得すると共に、前記測定パケットを送信してから対応する前記測定応答パケットを受信するまでの応答時間を算出し、前記取得した通信到達性に関する情報および前記算出した応答時間を、前記測定結果のデータベーステーブルに蓄積する対向サーバ測定結果蓄積部と、
を含むことを特徴とする付記8または9のいずれかに記載の仮想マシン環境におけるネットワーク障害検知装置。
(付記11)
前記物理サーバ間測定結果送信部は、
前記他物理サーバからの前記測定パケットによる前記自物理サーバで稼働する仮想サーバ宛の測定結果要求を受信する対向サーバ測定パケット受信部と、
前記受信した測定パケットによって要求されている前記仮想サーバに関する測定結果を、前記測定結果のデータベーステーブルから取得する対向サーバ測定結果取得部と、
前記取得した測定結果を格納した前記測定応答パケットを、前記受信した測定パケットを送信した前記物理サーバに向けて返信する対向サーバ応答パケット送信部と、
を含むことを特徴とする付記8ないし10のいずれかに記載の仮想マシン環境におけるネットワーク障害検知装置。
(付記12)
前記各物理サーバにおいて、前記自物理サーバでの仮想サーバの稼働状況を監視し、
前記仮想サーバの稼働状況に応じて、前記自物理サーバで稼働する前記各仮想サーバに関する通信到達性に関する情報を更新する、
ことを特徴とする付記7ないし11のいずれかに記載の仮想マシン環境におけるネットワーク障害検知装置。
(付記13)
それぞれ複数の仮想サーバが稼働し相互にネットワークで接続される各物理サーバのコンピュータにおいて、自物理サーバで稼働する前記各仮想サーバに関する通信到達性に関する情報を取得して管理する物理サーバ内測定結果取得処理と、
前記各物理サーバにおいて、他物理サーバで稼働する前記各仮想サーバに関する通信到達性に関する情報を、前記他物理サーバに要求して取得する物理サーバ間測定結果取得処理(300−2)と、
前記各物理サーバにおいて、他物理サーバからの要求に従って、自物理サーバで稼働する前記各仮想サーバに関する通信到達性に関する情報を取得して、前記他物理サーバに応答する物理サーバ間測定結果送信処理と、
を実行させるためのプログラム。
(付記14)
前記物理サーバ内測定結果取得処理において、
前記仮想サーバに関する情報である仮想サーバ情報のデータベーステーブルを参照することにより前記自物理サーバで稼働する仮想サーバを特定し、前記自物理サーバで稼働する仮想サーバに対する通信到達性に関する測定結果および応答時間を取得し、前記取得結果を測定結果のデータベーステーブルに蓄積し、
前記物理サーバ間測定結果取得処理において、前記他物理サーバで稼働する仮想サーバに関する情報であるネットワーク内サーバ情報のデータベーステーブルを参照して、前記他物理サーバで稼働する仮想サーバを特定し、前記他物理サーバに対して、前記他物理サーバに含まれる仮想サーバの通信到達性に関する情報を測定パケットにて要求し、前記他物理サーバから、前記他物理サーバに含まれる仮想サーバに関する通信到達性に関する情報を、測定応答パケットとして受信し、前記受信した通信到達性に関する情報を、測定結果のデータベーステーブルに蓄積し、
前記物理サーバ間測定結果処理において、前記他物理サーバから受信した前記測定パケットによる要求に従って、前記自物理サーバに含まれる仮想サーバの通信到達性に関する情報を前記測定結果のデータベーステーブルから取得して、前記測定応答パケットとして返信する、
処理を実行させるためのプログラム。
(付記15)
前記物理サーバ内測定結果取得処理において、
前記仮想サーバ情報のデータベーステーブルを参照して、前記自物理サーバで稼働する仮想サーバを特定する仮想サーバ情報取得処理と、
前記特定した仮想サーバに対して、エコーリクエストを送信する対仮想サーバ測定パケット送信処理と、
前記エコーリクエストに対応するエコーリプライを監視することにより、前記自物理サーバで稼働する仮想サーバに対する前記通信到達性に関する情報を取得する対仮想サーバ応答パケット受信処理、
前記取得された前記自物理サーバで稼働する仮想サーバに対する前記通信到達性に関する情報を前記測定結果のデータベーステーブルに蓄積する対仮想サーバ測定結果蓄積処理と、
を実行させるためのプログラム。
(付記16)
前記物理サーバ間測定結果取得処理において、
前記ネットワーク内サーバ情報のデータベーステーブルを参照して、前記他物理サーバで稼働する仮想サーバを特定するネットワーク内サーバ情報取得処理と、
前記特定した前記他物理サーバで稼働する仮想サーバに向けて、前記通信到達性の情報を要求する前記測定パケットを送信する対向サーバ測定パケット送信処理と、
前記測定パケットに対して対象となる前記物理サーバが送信した前記通信到達性の情報が格納された前記測定応答パケットの返信を監視し受信する対向サーバ応答パケット受信処理と、
前記受信した測定応答パケットから前記通信到達性に関する情報を取得すると共に、前記測定パケットを送信してから対応する前記測定応答パケットを受信するまでの応答時間を算出し、前記取得した通信到達性に関する情報および前記算出した応答時間を、前記測定結果のデータベーステーブルに蓄積する対向サーバ測定結果蓄積処理と、
を実行させるためのプログラム。
(付記17)
前記物理サーバ間測定結果送信処理において、
前記他物理サーバからの前記測定パケットによる前記自物理サーバで稼働する仮想サーバ宛の測定結果要求を受信する対向サーバ測定パケット受信処理と、
前記受信した測定パケットによって要求されている前記仮想サーバに関する測定結果を、前記測定結果のデータベーステーブルから取得する対向サーバ測定結果取得処理と、
前記取得した測定結果を格納した前記測定応答パケットを、前記受信した測定パケットを送信した前記物理サーバに向けて返信する対向サーバ応答パケット送信処理と、
を実行させるためのプログラム。
(付記18)
前記各物理サーバにおいて、前記自物理サーバでの仮想サーバの稼働状況を監視し、
前記仮想サーバの稼働状況に応じて、前記自物理サーバで稼働する前記各仮想サーバに関する通信到達性に関する情報を更新する、
処理を実行させるためのプログラム。
202 仮想サーバ
203 ハイパーバイザー
204 プローブ
205 仮想スイッチ
206 NIC
207 ルータ
300−1 物理サーバ内測定結果取得部
300−2 物理サーバ間測定結果取得部
300−3 物理サーバ間測定結果送信部
301 仮想サーバ情報取得部
302 対仮想サーバ測定パケット送信部
303 対仮想サーバ応答パケット受信部
304 対仮想サーバ測定結果蓄積部
305 ネットワーク内サーバ情報取得部
306 対向サーバ測定パケット送信部
307 対向サーバ応答パケット受信部
308 対向サーバ測定結果蓄積部
309 対向サーバ測定パケット受信部
310 対向サーバ測定結果取得部
311 対向サーバ応答パケット送信部
312 仮想サーバ情報
313 ネットワーク内サーバ情報
314 測定結果
Claims (8)
- それぞれ複数の仮想サーバが稼働し相互にネットワークで接続される各物理サーバにおいて、自物理サーバで稼働する前記各仮想サーバに関する通信到達性に関する情報を取得して管理する物理サーバ内測定結果取得ステップと、
前記各物理サーバにおいて、他物理サーバで稼働する前記各仮想サーバに関する通信到達性に関する情報を、前記他物理サーバに要求して取得する物理サーバ間測定結果取得ステップと、
前記各物理サーバにおいて、他物理サーバからの要求に従って、自物理サーバで稼働する前記各仮想サーバに関する通信到達性に関する情報を取得して、前記他物理サーバに応答する物理サーバ間測定結果送受信ステップと、
を実行することを特徴とする仮想マシン環境におけるネットワーク障害検知方法。 - 前記物理サーバ内測定結果取得ステップにおいて、
前記仮想サーバに関する情報である仮想サーバ情報のデータベーステーブルを参照することにより前記自物理サーバで稼働する仮想サーバを特定し、前記自物理サーバで稼働する仮想サーバに対する通信到達性に関する測定結果および応答時間を取得し、前記取得結果を測定結果のデータベーステーブルに蓄積し、
前記物理サーバ間測定結果取得ステップにおいて、前記他物理サーバで稼働する仮想サーバに関する情報であるネットワーク内サーバ情報のデータベーステーブルを参照して、前記他物理サーバで稼働する仮想サーバを特定し、前記他物理サーバに対して、前記他物理サーバに含まれる仮想サーバの通信到達性に関する情報を測定パケットにて要求し、前記他物理サーバから、前記他物理サーバに含まれる仮想サーバに関する通信到達性に関する情報を、測定応答パケットとして受信し、前記受信した通信到達性に関する情報を、測定結果のデータベーステーブルに蓄積し、
前記物理サーバ間測定結果ステップにおいて、前記他物理サーバから受信した前記測定パケットによる要求に従って、前記自物理サーバに含まれる仮想サーバの通信到達性に関する情報を前記測定結果のデータベーステーブルから取得して、前記測定応答パケットとして返信する、
ことを特徴とする請求項1に記載の仮想マシン環境におけるネットワーク障害検知方法。 - 前記物理サーバ内測定結果取得ステップにおいて、
前記仮想サーバ情報のデータベーステーブルを参照して、前記自物理サーバで稼働する仮想サーバを特定する仮想サーバ情報取得し、
前記特定した仮想サーバに対して、エコーリクエストを送信する対仮想サーバ測定パケット送信し、
前記エコーリクエストに対応するエコーリプライを監視することにより、前記自物理サーバで稼働する仮想サーバに対する前記通信到達性に関する情報を取得する対仮想サーバ応答パケット受信し、
前記取得された前記自物理サーバで稼働する仮想サーバに対する前記通信到達性に関する情報を前記測定結果のデータベーステーブルに蓄積する対仮想サーバ測定結果蓄積すること
を実行することを特徴とする請求項2に記載の仮想マシン環境におけるネットワーク障害検知方法。 - 前記物理サーバ間測定結果取得ステップにおいて、
前記ネットワーク内サーバ情報のデータベーステーブルを参照して、前記他物理サーバで稼働する仮想サーバを特定するネットワーク内サーバ情報取得し、
前記特定した前記他物理サーバで稼働する仮想サーバに向けて、前記通信到達性の情報を要求する前記測定パケットを送信する対向サーバ測定パケット送信し、
前記測定パケットに対して対象となる前記物理サーバが送信した前記通信到達性の情報が格納された前記測定応答パケットの返信を監視し受信する対向サーバ応答パケット受信し、
前記受信した測定応答パケットから前記通信到達性に関する情報を取得すると共に、前記測定パケットを送信してから対応する前記測定応答パケットを受信するまでの応答時間を算出し、前記取得した通信到達性に関する情報および前記算出した応答時間を、前記測定結果のデータベーステーブルに蓄積する対向サーバ測定結果蓄積すること
を実行することを特徴とする請求項2または3のいずれかに記載の仮想マシン環境におけるネットワーク障害検知方法。 - 前記物理サーバ間測定結果送信ステップにおいて、
前記他物理サーバからの前記測定パケットによる前記自物理サーバで稼働する仮想サーバ宛の測定結果要求を受信する対向サーバ測定パケット受信し、
前記受信した測定パケットによって要求されている前記仮想サーバに関する測定結果を、前記測定結果のデータベーステーブルから取得する対向サーバ測定結果取得し、
前記取得した測定結果を格納した前記測定応答パケットを、前記受信した測定パケットを送信した前記物理サーバに向けて返信する対向サーバ応答パケット送信すること
を実行することを特徴とする請求項2ないし4のいずれかに記載の仮想マシン環境におけるネットワーク障害検知方法。 - 前記各物理サーバにおいて、前記自物理サーバでの仮想サーバの稼働状況を監視し、
前記仮想サーバの稼働状況に応じて、前記自物理サーバで稼働する前記各仮想サーバに関する通信到達性に関する情報を更新する、
ことを特徴とする請求項1ないし5のいずれかに記載の仮想マシン環境におけるネットワーク障害検知方法。 - それぞれ複数の仮想サーバが稼働し相互にネットワークで接続される各物理サーバで稼働し、自物理サーバで稼働する前記各仮想サーバに関する通信到達性に関する情報を取得して管理する物理サーバ内測定結果取得部と、
前記各物理サーバにおいて、他物理サーバで稼働する前記各仮想サーバに関する通信到達性に関する情報を、前記他物理サーバに要求して取得する物理サーバ間測定結果取得部と、
前記各物理サーバにおいて、他物理サーバからの要求に従って、自物理サーバで稼働する前記各仮想サーバに関する通信到達性に関する情報を取得して、前記他物理サーバに応答する物理サーバ間測定結果送信部と、
を含むことを特徴とする仮想マシン環境におけるネットワーク障害検知装置。 - それぞれ複数の仮想サーバが稼働し相互にネットワークで接続される各物理サーバのコンピュータにおいて、自物理サーバで稼働する前記各仮想サーバに関する通信到達性に関する情報を取得して管理する物理サーバ内測定結果取得処理と、
前記各物理サーバにおいて、他物理サーバで稼働する前記各仮想サーバに関する通信到達性に関する情報を、前記他物理サーバに要求して取得する物理サーバ間測定結果取得処理と、
前記各物理サーバにおいて、他物理サーバからの要求に従って、自物理サーバで稼働する前記各仮想サーバに関する通信到達性に関する情報を取得して、前記他物理サーバに応答する物理サーバ間測定結果送信処理と、
を実行させるためのプログラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011085673A JP5686027B2 (ja) | 2011-04-07 | 2011-04-07 | 仮想マシン環境におけるネットワーク障害検知方法、装置、およびプログラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011085673A JP5686027B2 (ja) | 2011-04-07 | 2011-04-07 | 仮想マシン環境におけるネットワーク障害検知方法、装置、およびプログラム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2012221175A true JP2012221175A (ja) | 2012-11-12 |
| JP5686027B2 JP5686027B2 (ja) | 2015-03-18 |
Family
ID=47272623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2011085673A Expired - Fee Related JP5686027B2 (ja) | 2011-04-07 | 2011-04-07 | 仮想マシン環境におけるネットワーク障害検知方法、装置、およびプログラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5686027B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014182544A (ja) * | 2013-03-19 | 2014-09-29 | Fujitsu Ltd | 監視装置,情報処理システム,監視方法および監視プログラム |
| JP2016048507A (ja) * | 2014-08-28 | 2016-04-07 | 三菱電機株式会社 | 通信制御装置および計算装置 |
| JP2016512416A (ja) * | 2013-03-15 | 2016-04-25 | アマゾン・テクノロジーズ・インコーポレーテッド | ネットワークトラフィックマッピング及び性能分析 |
| JP2016173672A (ja) * | 2015-03-16 | 2016-09-29 | 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ | 回線監視装置、回線監視システム、回線監視方法、およびコンピュータプログラム |
| JP2020039105A (ja) * | 2018-09-06 | 2020-03-12 | アンリツ株式会社 | 測定装置及び測定方法 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08287021A (ja) * | 1995-02-14 | 1996-11-01 | Fujitsu Ltd | 共用メモリに結合される複数の計算機システム及び共用メモリに結合される複数の計算機システムの制御方法 |
| WO2008117470A1 (ja) * | 2007-03-27 | 2008-10-02 | Fujitsu Limited | 仮想計算機制御プログラム、仮想計算機制御システムおよび仮想計算機移動方法 |
| JP2008278478A (ja) * | 2007-04-02 | 2008-11-13 | Hitachi Ltd | 計算機システム及び通信制御方法 |
| JP2009205364A (ja) * | 2008-02-27 | 2009-09-10 | Nec Corp | 死活監視方法、被監視装置、監視装置、死活監視プログラム |
| JP2010198491A (ja) * | 2009-02-26 | 2010-09-09 | Yokogawa Electric Corp | 仮想メシンサーバおよびこれを用いた仮想マシンネットワーク監視システム |
-
2011
- 2011-04-07 JP JP2011085673A patent/JP5686027B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08287021A (ja) * | 1995-02-14 | 1996-11-01 | Fujitsu Ltd | 共用メモリに結合される複数の計算機システム及び共用メモリに結合される複数の計算機システムの制御方法 |
| WO2008117470A1 (ja) * | 2007-03-27 | 2008-10-02 | Fujitsu Limited | 仮想計算機制御プログラム、仮想計算機制御システムおよび仮想計算機移動方法 |
| JP2008278478A (ja) * | 2007-04-02 | 2008-11-13 | Hitachi Ltd | 計算機システム及び通信制御方法 |
| JP2009205364A (ja) * | 2008-02-27 | 2009-09-10 | Nec Corp | 死活監視方法、被監視装置、監視装置、死活監視プログラム |
| JP2010198491A (ja) * | 2009-02-26 | 2010-09-09 | Yokogawa Electric Corp | 仮想メシンサーバおよびこれを用いた仮想マシンネットワーク監視システム |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016512416A (ja) * | 2013-03-15 | 2016-04-25 | アマゾン・テクノロジーズ・インコーポレーテッド | ネットワークトラフィックマッピング及び性能分析 |
| JP2014182544A (ja) * | 2013-03-19 | 2014-09-29 | Fujitsu Ltd | 監視装置,情報処理システム,監視方法および監視プログラム |
| JP2016048507A (ja) * | 2014-08-28 | 2016-04-07 | 三菱電機株式会社 | 通信制御装置および計算装置 |
| JP2016173672A (ja) * | 2015-03-16 | 2016-09-29 | 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ | 回線監視装置、回線監視システム、回線監視方法、およびコンピュータプログラム |
| JP2020039105A (ja) * | 2018-09-06 | 2020-03-12 | アンリツ株式会社 | 測定装置及び測定方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP5686027B2 (ja) | 2015-03-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6556875B2 (ja) | ソフトウェアディファインドデータセンタ及びそこにおけるサービスクラスタの配置方法 | |
| JP5300076B2 (ja) | コンピュータシステム、及びコンピュータシステムの監視方法 | |
| JP5033856B2 (ja) | ネットワーク構成の想定のための装置、システム | |
| CN110247784B (zh) | 确定网络拓扑结构的方法和装置 | |
| US20150347246A1 (en) | Automatic-fault-handling cache system, fault-handling processing method for cache server, and cache manager | |
| JP5530864B2 (ja) | ネットワークシステム、管理サーバ、及び、管理方法 | |
| CN106797405A (zh) | 分布式负载均衡系统、健康检查方法和服务节点 | |
| TWI577164B (zh) | 可縮放位址解析之技術 | |
| CN108234191A (zh) | 云计算平台的管理方法和装置 | |
| JP5686027B2 (ja) | 仮想マシン環境におけるネットワーク障害検知方法、装置、およびプログラム | |
| CN112311580B (zh) | 报文传输路径确定方法、装置及系统、计算机存储介质 | |
| CN102714603A (zh) | 网络中的委托代理 | |
| JP2017118438A (ja) | パケット送信プログラム、情報処理装置、および、障害検出方法 | |
| JP5342082B1 (ja) | ネットワーク障害解析システムおよびネットワーク障害解析プログラム | |
| WO2019205247A1 (zh) | BGP Anycast集群服务质量探测方法和探测设备 | |
| CN105610594B (zh) | 业务链的故障诊断方法及装置 | |
| EP3624401B1 (en) | Systems and methods for non-intrusive network performance monitoring | |
| CN114553867A (zh) | 一种云原生的跨云网络监控方法、装置及存储介质 | |
| CN114285791B (zh) | 数据传输方法、装置、计算机设备及存储介质 | |
| JP2006148376A (ja) | ネットワーク監視システム、ネットワーク上位監視装置、ネットワーク下位監視装置及びネットワーク監視方法 | |
| TW201519598A (zh) | 用以建構網路結構部署圖之處理系統及其方法與內儲網路結構部署分析程式之電腦程式產品 | |
| CN113708973B (zh) | 资源状态监控系统及方法 | |
| CN117499274A (zh) | 基于弹性公网ip的流量监控方法、装置、设备及介质 | |
| JP2014123172A (ja) | 計算機システム、及びシステム管理方法 | |
| JP5427913B2 (ja) | 管理システム及び情報処理システム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20140204 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20140917 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20141028 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20141128 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20141224 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20150106 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 5686027 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |