JP2012216588A - ソルダーレジスト層及びその形成方法、並びにこれらのソルダーレジスト層を有するプリント配線板とその製造方法、及びその方法を用いて製造するプリント配線板 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】インクジェットプリンターを用いてマーキングパターンが形成されるソルダーレジスト層であって、このソルダーレジスト層の形成に用いるソルダーレジスト組成物の塗膜を基板上に形成し、この塗膜を露光し、この露光した塗膜を希アルカリ水溶液にて現像し、この現像した塗膜に含まれる酸基に結びついたアルカリ性イオン基を洗浄液にて水素イオン基に置換する、若しくはPH7未満の洗浄液又は水温30℃以上の洗浄液を用いて30秒以上洗浄し、この塗膜を熱硬化して得られることを特徴とするソルダーレジスト層。
【選択図】なし
Description
また本発明は、上記ソルダーレジスト層上にインクジェットプリンターを用いて形成されるマーキングパターンを有するプリント配線板の製造方法、及び当該方法を用いて製造されるプリント配線板に関する。
上記原因は定かではないが、現像工程において塗膜の表面に付着しているカルボキシル基がアルカリ性イオン基に置換されている、又は当該塗膜にアルカリ性イオン基が付着する可能性があること、及びこのアルカリ性イオン基が上記問題の原因で有る可能性があると推測される。
また本発明の他の目的は、上記ソルダーレジスト層上にインクジェットプリンターを用いて形成されるマーキングパターンを有するプリント配線板の製造方法、及び当該方法を用いて製造されるプリント配線板を提供することにある。
即ち、本発明の特徴の一つは、インクジェットプリンターを用いてマーキングパターンが形成されるソルダーレジスト層であって、このソルダーレジスト層の形成に用いるソルダーレジスト組成物の塗膜を基板上に形成し、この塗膜を露光し、この露光した塗膜を希アルカリ水溶液にて現像し、この現像した塗膜に含まれる酸基に結びついたアルカリ性イオン基を洗浄液にて水素イオン基に置換する、若しくはPH7未満の洗浄液又は水温30℃以上の洗浄液を用いて30秒以上洗浄し、この塗膜を熱硬化して得られることを特徴とするソルダーレジスト層である。
2.露光工程
3.希アルカリ水溶液による現像工程
4.現像した塗膜に含まれる酸基に結びついたアルカリ性イオン基を洗浄液にて水素イオン基に置換する、若しくはPH7未満の洗浄液又は水温30℃以上の洗浄液を用いて30秒以上洗浄する工程
5.基板を乾燥する工程
(3〜5の工程を一括して、現像工程と呼ぶことが一般的である)
6.熱硬化工程
(1〜6の工程でソルダーレジスト層が形成される)
7.インクジェットプリンターを用いてソルダーレジスト層上に硬化性樹脂組成物のパターンを描画し、これを硬化してマーキングパターンを形成する工程
前記分子内に(メタ)アクリロイル基と熱硬化性官能基を有するモノマー(A)の熱硬化性官能基としては、水酸基、カルボキシル基、イソシアネート基、アミノ基、イミノ基、エポキシ基、オキセタニル基、メルカプト基、メトキシメチル基、メトキシエチル基、エトキシメチル基、エトキシエチル基、オキサゾリン基等のモノマーが挙げられる。
前記重量平均分子量700以下の光反応性希釈剤(B)は室温で液状である。その光反応性基としては、代表的には(メタ)アクリロイル基が挙げられる。
前記光重合開始剤(C)としては、光ラジカル重合開始剤や光カチオン重合開始剤を用いることができる。
GMA:グリシジルメタクリレート(メタクリロイル基とグリシジル基を持つ)
4HBA:4−ヒドロキシブチルアクリレート
DPGDA:ジプロピレングリコールジアクリレート
M−100:3,4−エポキシシクロヘキシルメチルメタクリレート(メタクリロイル基と脂環式エポキシ基を持つ)
<重量平均分子量700以下の光反応性希釈剤(但し、前記(A)を除く)(B)>
PETA:ペンタエリスリトールトリアクリレート
TMPTA:トリメチロールプロパントリアクリレート
<光重合開始剤(C)>
IRG819:BASF社製 イルガキュア819
<その他>
CR−95:石原産業製酸化チタン
2E4MZ:2−エチル−4−メチルイミダゾール 熱硬化触媒
太陽インキ製造製ソルダーレジストPSR−4000G24をプリント配線板用銅張積層板(FR−4 厚み1.6mm 大きさ150×95mm)にスクリーン印刷にて乾燥塗膜が20μmになるようにベタ印刷した。そしてこれを80℃で30分乾燥して塗膜を形成した。そして、この塗膜が全面残るようなパターンにて、300mJ/cm2で塗膜を露光し、これを30℃1wt%Na2CO3で現像した。更に、現像後の塗膜を10℃の水で60秒間洗浄し、これを150℃で30分間硬化させて試験用基板を作製した。
尚、本工程1は気温の低い時期で行われることを想定しており、現像液は現像性の再現性を重視して30℃に管理されているものの、洗浄用の水は工場内の循環水等をそのまま用いており、これを温度管理していない場合を想定している。
上記試験用基板に対して、富士フィルム製インクジェットプリンターDimatix Materials Printer DMP−2831を用いて、例1から例4の各組成物を10×20mmの大きさの長方形のパターンで膜厚が15μmになるように印刷し、直後にこれを高圧水銀灯を用いて300mJ/cm2の積算光量でUV照射した。次いで、これを熱風循環式乾燥炉にて150℃で30分加熱して熱硬化させ、各試験片を得た。
各試験片に形成された長方形パターンについて、JIS K5400に準拠して鉛筆硬度を測定し、以下の基準で評価した。その結果を表2に示す。尚、評価基準は以下の工程においても同様とする。
○ 9H〜H
△ F〜B
× 2B〜6B
試験用基板の作製工程における洗浄条件を40℃の水で60秒間にしたこと以外は工程1に記載の条件と同じ条件で各試験片を作製し、鉛筆硬度を測定した。その結果を表2に示す。
試験用基板の作製工程における洗浄条件を40℃の水で10秒間にしたこと以外は工程1に記載の条件と同じ条件で各試験片を作製し、鉛筆硬度を測定した。その結果を表2に示す。
試験用基板の作製工程における洗浄条件を、10℃の0.5%の硫酸水溶液で30秒間とし、更に10℃の水で30秒間洗浄することにした以外は工程1に記載の条件と同じ条件で各試験片を作製し、鉛筆硬度を測定した。その結果を表2に示す。
試験用基板の作製工程における洗浄条件を、10℃の0.5%の酢酸水溶液で30秒間し、更に10℃の水で30秒間洗浄することにした以外は工程1に記載の条件と同じ条件で各試験片を作製し、鉛筆硬度を測定した。その結果を表2に示す。
Claims (10)
- インクジェットプリンターを用いてマーキングパターンが形成されるソルダーレジスト層であって、
このソルダーレジスト層の形成に用いるソルダーレジスト組成物の塗膜を基板上に形成し、
この塗膜を露光し、
この露光した塗膜を希アルカリ水溶液にて現像し、
この現像した塗膜に含まれる酸基に結びついたアルカリ性イオン基を洗浄液にて水素イオン基に置換し、
この塗膜を熱硬化して得られることを特徴とするソルダーレジスト層。 - インクジェットプリンターを用いてマーキングパターンが形成されるソルダーレジスト層であって、
このソルダーレジスト層の形成に用いるソルダーレジスト組成物の塗膜を基板上に形成し、
この塗膜を露光し、
この露光した塗膜を希アルカリ水溶液にて現像し、
この現像した塗膜をPH7未満の洗浄液又は水温30℃以上の洗浄液を用いて30秒以上洗浄し、
この洗浄した塗膜を熱硬化して得られることを特徴とするソルダーレジスト層。 - インクジェットプリンターを用いてマーキングパターンが形成されるソルダーレジスト層の形成方法であって、
このソルダーレジスト層の形成に用いるソルダーレジスト組成物の塗膜を基板上に形成し、
この塗膜を露光し、
この露光した塗膜を希アルカリ水溶液にて現像し、
この現像した塗膜に含まれる酸基に結びついたアルカリ性イオン基を洗浄液にて水素イオン基に置換し、
この塗膜を熱硬化して得られることを特徴とするソルダーレジスト層の形成方法。 - インクジェットプリンターを用いてマーキングパターンが形成されるソルダーレジスト層の形成方法であって、
このソルダーレジスト層の形成に用いるソルダーレジスト組成物の塗膜を基板上に形成し、
この塗膜を露光し、
この露光した塗膜を希アルカリ水溶液にて現像し、
この現像した塗膜をPH7未満の洗浄液又は水温30℃以上の洗浄液を用いて30秒以上洗浄し、
この洗浄した塗膜を熱硬化して得られることを特徴とするソルダーレジスト層の形成方法。 - ソルダーレジスト組成物の塗膜を基板上に形成し、
この塗膜を露光し、
この露光した塗膜を希アルカリ水溶液にて現像し、
この現像した塗膜に含まれる酸基に結びついたアルカリ性イオン基を洗浄液にて水素イオン基に置換し、
この塗膜を熱硬化してソルダーレジスト層を形成し、
このソルダーレジスト層上にインクジェットプリンターを用いて硬化性樹脂組成物のパターンを描画し、
この描画されたパターンを硬化してマーキングパターンを形成することを特徴とするプリント配線板の製造方法。 - ソルダーレジスト組成物の塗膜を基板上に形成し、
この塗膜を露光し、
この露光した塗膜を希アルカリ水溶液にて現像し、
この現像した塗膜をPH7未満の洗浄液又は水温30℃以上の洗浄液を用いて30秒以上洗浄し、
この洗浄した塗膜を熱硬化してソルダーレジスト層を形成し、
このソルダーレジスト層上にインクジェットプリンターを用いて硬化性樹脂組成物のパターンを描画し、
この描画されたパターンを硬化してマーキングパターンを形成することを特徴とするプリント配線板の製造方法。 - 前記硬化性樹脂組成物が、
(A)分子内に(メタ) アクリロイル基と熱硬化性官能基を有するモノマーと、
(B)重量平均分子量700以下の光反応性希釈剤(但し、前記分子内に(メタ)アクリロイル基と熱硬化性官能基を有するモノマー(A)を除く)と、
(C)光重合開始剤を含有する硬化性樹脂組成物であって、
その粘度が25℃で150mPa・s以下であることを特徴とする請求項5又は6に記載のプリント配線板の製造方法。 - 請求項1又は2に記載のソルダーレジスト層を有することを特徴とするプリント配線板。
- 請求項3又は4に記載の形成方法により形成されるソルダーレジスト層を有することを特徴とするプリント配線板。
- 請求項5乃至7のいずれか一項に記載の製造方法により製造されることを特徴とするプリント配線板。
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Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015089903A (ja) * | 2013-11-05 | 2015-05-11 | 太陽インキ製造株式会社 | プリント配線板用硬化型組成物、これを用いた硬化塗膜及びプリント配線板 |
| JP2016196579A (ja) * | 2015-04-03 | 2016-11-24 | 積水化学工業株式会社 | インクジェット用マーキング材料、電子部品の製造方法及び電子部品 |
| JP2018011081A (ja) * | 2017-09-26 | 2018-01-18 | 太陽インキ製造株式会社 | プリント配線板用白色硬化型組成物、これを用いた硬化物及びプリント配線板 |
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2011
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