JP2012211461A - 外装構造及びその施工法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】凸部1Aを備える屋根1上に持出架台2、レール材3、固定部材4を配して新設外装構造6を設置した外装構造であって、凸部1Aを備える屋根1に取り付けられた持出架台2の台面部上にレール材3が載置され、持出架台2の門型空間20に固定部材4が挿入されて台面部の下面側に固定部材4の基板部を臨ませ、固定部材4の係止部はレール部材3の被係止部に係止すると共に、固定部材4の取付手段43による固定にてレール材3と固定部材4とで持出架台2を挟持状に保持するように一体的に組み付けられ、組み付けられたレール材3に新設外装構造6が配される。
【選択図】図1
Description
特許文献1には、上向きの締結ボルト54を備える取付金物(持出金具)5を折板の頂部又は凸部に跨るように取り付け、立設したボルト54に対して太陽電池モジュール(太陽電池パネル)1等を取り付ける構造が提案されている。
特許文献2には、上向きのボルト8aを備える取付金具4を、屋根板1の繋ぎ部2,3に取り付け、立設したボルト8aに対して長孔10を穿孔した長尺部材9(及び上金具20)を介して太陽電池11を取り付ける構造が提案されている。
また、前記特許文献2の構造では、長尺部材9の長孔10を取付ピッチ(ボルト8a間隔)に設ける必要があり、外装材1の態様毎に加工しなければならなかった(その段落[0022]に「幅に合わせて設けている」と記載されている)。すなわち、例えば取付金具4に代えて持出金具上に長尺部材9に代えてレール材を配する場合、レール材に働き幅に合わせた穿孔を行う必要があり、外装材毎(山部間隔)に部材を用意するか、その都度加工を施さなければならず、前者であれば膨大な種類の在庫を用意しなければならないため管理の手間がかかり不経済であり、後者の場合、都度加工しなければならず手間のかかるものであった。
そのため、持出架台、レール材、固定部材の各部材を作製する作業も容易であり、例えば各種新設屋根の仕様・形状が変更されても様々な既存屋根に対しても、或いは例えば新設外装構造としての太陽電池パネル又は緑化パネル等の仕様・形状が変更されても、必要に応じて前記各部材を容易に形状や寸法を適応させることができる。
以下に、この取付構造に用いられる(A)屋根、(B)持出架台、(C)支持材、(D)固定部材の各部材について順に説明する。
本発明が適用される屋根は、持出架台の取付部が取り付けられる凸部を備える構成であり、縦方向(又は横方法)に沿って縦桟(又は横桟)である凸部(突状部)が形成される構成でもよいし、凸部(山状部)と凹部(谷状部)とが連続的に繰り返す構成でもよく、既存、新設を問わず、施工形式についても例えばハゼ式でも嵌合式でもよく、屋根材間にキャップを用いたものであってもよい。
そのため、持出架台の取付部は、縦桟(又は横桟)等の凸部にビスや固定具等にて固定するものでもよいし、後述する図示実施例のように複数の山状部(凸部)が連続的に繰り返して形成される屋根であって、その山状部の頂部に突状の縦凸部が形成される屋根としてもよく、この場合の持出架台の取付部としては、縦凸部の基端を挟持するように取り付けられる構造を採用してもよく、その場合、屋根への穿孔がないため好ましい。
本発明に用いられる持出架台は、台面部を上面とする門型空間と、屋根への取付部とを有する構成であり、さらに後述する図示実施例のように屋根上に接地する着座部を有することが望ましい。
後述する第1実施例では、この取付部は、屋根の山状部(凸部)の頂部に形成される縦凸部を、門型空間が形成される筒状枠体にて左右から包持する構成であるから、この筒状枠体全体(締め付け機構を含む)を広義の取付部としてもよいし、狭義の取付部としては、縦凸部の基端を左右から挟む下面部分(着座部)とこれらを左右から締め付けるボルトナット(締め付け機構)とから構成される。
本発明に用いられるレール材は、縦、横に配される桟部材を指し、新設外装構造を直接的又は間接的に支持する支持部と、該支持部を挟んで対向する側壁部と、組み付け状態において固定部材の係止部と係合する被係止部と、組み付け状態において固定部材の取付手段を位置規制する規制部と、を有する通し材であり、特にその素材を限定するものではないが、新設外装構造を支持するために、アルミや硬質樹脂による押出成形品、メッキ鋼板、ステンレス鋼板等のプレス加工品及びセラミック等より形成すればよい。
また、各側壁部の下端の被係止部は、両方が被係止部として作用するものではなく、流れ方向のうちの何れか一方の被係止部は、後述する固定部材の係止部と係合し、他方の被係止部は、固定部材の取付手段に組み付けられる。
前記固定部材は、基板部と、該基板部の一端に設けた係止部と、基板部の他端に設けた取付手段とを有する構成であり、特にその素材を限定するものではないが、前記レール材と同一素材にて作製しても良い。
前述のように一端の係止部は、前記レール材の被係止部に係合しているので、この締め付けボルトを締め付けてその先端を、レール材の側壁部に当接させることにより、この固定部材は、レール材を流れ方向の水上側及び水下側から挟着状に保持するものとなる。また、前記レール材には固定部材の取付手段(締め付けボルト)を位置規制する規制部が設けられているので、適正位置への安定な取り付け(一体化)が果たされる。例えば締め付けボルトの下側に規制部を位置させることでレール材の適正位置にボルト先端を配置して位置規制(がたつき防止)することができる。ここで、レール材は、固定部材上に載置されているので下に落ちることはないが、ボルト先端が自由になっているとレール材が上方へ動く(負圧)恐れがあり、緩みの要因となる。締め付けボルトが適正位置にて締め付けられていないと、締め付けボルトが下にズレ落ちることで挟持状態に遊びができ、結果がたつきが生じてしまう。
なお、この規制部は、後述する第1実施例では規制部の上側で締め付けボルトの先端を当接させる(=締め付けボルトの下側に規制部を位置させる)構成(外向き延出片)としたが、規制部として中央が窪む隆状部分を設けて締め付けボルトの先端を受支する構成としてもよい。この場合には、上下左右を含む周囲への位置規制が果たされる。
また、後述する図4(c)の態様のように、基板部の他端に形成した上向きの縦片の下端付近に締め付けボルトを保持した場合には、締め付けボルトの先端は、レール材の被係止部の直上の側壁部に当接するので、別途外向き延出片(規制部)を設けなくても締め付けボルトの位置規制が果たされ、言い換えれば被係止部が規制部を兼ねる態様である。
さらに、後述する図4(e)の態様のように、基端部の他端に内側上向きに形成した傾斜状片に、内向きに締め付けボルトを保持させた構成でもよい。この態様では、締め付けボルトの先端がレール材の被係止部と側壁部とで形成される隅部に当接するので、別途規制部を設けなくても締め付けボルトの位置規制が果たされ、言い換えれば被係止部が規制部を兼ねる態様である。
このくさび状の固定具を差し込んで固定することにより、この固定部材とレール材との一体化が果たされるものとなる。また、前記レール材には固定部材の取付手段を位置規制する規制部(被係止部兼規制部)が設けられているので、固定具の上方への位置規制(脱離防止)が果たされ、安定に固定させることができる。
なお、このようなくさび状の固定具を用いる取付手段の場合には、レール部材の被係止部兼規制部として、前記固定具の係止片の厚みより僅かに大きい幅の溝が形成されるようにすればよい。
この取付手段の取り付けとしては、後述する図示実施例のように締め付けボルトの締着でも良いし、くさび状の固定具の差し込みでもよいし、その他の取付方法を採用してもよい。
前記略角筒状枠体は、上面部分を形成する台面部21と、側面部分を形成する左右の傾斜側面部22,22と、下面部分を形成する左右の着座部23,23とから構成され、その中央に断面略矩形状の門型空間20を有する。そして、前記傾斜側面部22,22の略中央には、締付具(ボルト)2Bを挿通させる孔が形成され、各着座部23の内側端部には、上方へ折り曲げられた当接部231が設けられている。
なお、この持出架台2が備える屋根への取付部として、「(23,23,2B,2N)」を付記したが、これは前述の狭義の取付部として、縦凸部10の基端を左右から挟む下面部分(着座部23,23)とこれらを左右から締め付けるボルトナット2B,2Nとから構成されることを意味している。
また、連結具2B,2Nは、予め分離しないように一体的に組み付けておくことにより、単一部材としての持出架台2Aとして取り扱うことが望ましく、前記支持架台2Aに連結具2B,2Nを緩く連結しておけばよい。
より詳しくは、この支持部31の溝部311に、締着具30として取付ボルトを配設するには、予め溝部311の内部幅を締着具(取付ボルト)30の頭部301よりも僅かに大きく形成すると共に溝部311の開放上縁の幅を取付ボルト30の雄ネジ部分302よりも僅かに大きく形成すればよく、溝部311内を取付ボルト30が長さ方向にスライド状に移動(調整)することができる。
また、この側壁部32は、流れ方向に対向するものであって、この側壁部32,32の対向間隔は、前記持出架台2の台面部21の流れ方向の寸法より僅かに大きく形成されている。
また、前記レール材3には被係止部33の上方に規制部34が設けられているので、締め付けボルト5Aの先端の下方への位置規制が果たされる、即ち下方へズレ動くことが無い。
まず第1の工程として、前記持出架台2を屋根の山状部1Aの頂部に形成される縦凸部10に取り付け固定する。
その際、前述のように着座部23,23を弾性に抗して左右に拡開し、左右の傾斜側面部22,22が屋根の縦凸部10を包持するように臨ませ、ボルトナットである連結具2B,2N(締め付け機構)で左右から締め付けて取り付け固定する。
なお、前記図3(a)では、固定部材4を奥側から手前側へ向かって配する矢印を付記したが、この第1実施例における固定部材4は、前記図3(c)では右側から左側へ向かって臨ませるものである。
具体的には、この取付ボルト30が挿通する取付孔を設けた緑化パネル6を前記レール材3の支持部31上に載置し、その上面に押さえ面材7を配して締着ナット30'で締着する。前記取付ボルト30は、頭部301を溝部311内に嵌め込み、雄ネジ部分302を上方へ延在させた状態で保持するが、この状態で溝部311の長さ方向にスライド状に調整可能であって、雄ネジ部分302に締着ナット30'を締め付けることにより、緑化パネル6を挟着状に固定すると共に、この取付ボルト30自体を溝部311の適正位置に固定することができる。
また、前記押さえ面材7は、合計2つの長孔を備え、流れ方向及び左右方向に隣接する4つの緑化パネル6に跨って配設される。
そのため、持出架台2、レール材3、固定部材5の各部材を作製する作業も容易であり、例えば各種新設屋根の仕様・形状が変更されても様々な既存屋根に対しても、或いは例えば新設外装構造としての太陽電池パネルの仕様・形状が変更されても、必要に応じて前記各部材を容易に形状や寸法を適応させることができる。
さらに、本発明の外装構造の施工法は、第1〜第3の工程を容易に実施でき、特に第2の工程において、固定部材4の取り付けによって持出架台2とレール材3を一体的に組み付けるため、従来技術のように外装材の態様毎に部材を用意したり、その都度加工する必要が無く、屋根を劣化させる恐れもなく、製造時に手間がかかることもなく、素材の厚みに制限を受けたり、部材コストを高騰させることもない。
固定部材に関し、基板部41は固定部材4A,4Bのように細幅でもよく、また固定部材4B,4Dにおける基板部4b,4dのように略平坦状でもよい。さらに、締め付けボルト5Aを保持する縦片431は、固定部材4A〜4Cのように上向き鉛直状でもよいし、固定部材4Eのように傾斜状片433でもよい。
レール材に関し、レール材3A,3Cのように被係止部33が規制部34を兼ねる構成でもよく、その場合、固定部材4C,4Eのように取付手段である締め付けボルト5Aが被係止部兼規制部33,34に係止されるものであればよい。
また、レール材3Bのように支持部31bが二列の溝部311を備える構成でもよく、一端(右側)のみに規制部34を設けるようにしてもよい。
前記くさび状の固定具5Bは、前後(図では左右)に略水平状に延在する係止部51,51を備え、略中央に上方へ突出状の把持部52を備えるピース材であり、横幅寸法(外側の係止部51の端縁から内側の係止部51の端縁までの長さ)xLは、一方端(図では手前側又は奥側)と他方端(図では奥側又は手前側)とで長さが異なるように成形され、両係止部51,51からなる底面形状はテーパ状に形成されている。
前記固定部材4Fの延出部45'は、横片451から段差452を介して端部を折り返して内側が解放する溝状の被係止部453を形成して上方が開放する皿状に形成した構成である。
なお、図4(h)に示すレール部材3Dでは、被係止部33である外向き延出片と前記第1実施例では規制部34と説明した外向き延出片との間に形成される内向き溝状部分を係止部兼規制部35とし、前記固定具5Bの係止片51の厚みより僅かに大きい幅を有するように形成した。
詳しくは、当該図面には図示しないが前記第1実施例と同様に固定部材4Fの基板部41の一端に設けた係止部42をレール材3Dの被係止部33に係止させ、該係止部42を支点として基板部41を回動させるように臨ませ、基板部41の他端に設けた延出部45をレール材3Dの係止部33に対して下方から沿わせる点では前記第1実施例と同様であるが、この取付手段では、固定具5Bを延出部45'の上方に臨ませ、その係止部51,51がレール材3Dの被係止部兼規制部35、固定部材4Fの被係止部453に位置するように差し込んで取り付ける。なお、延出部45'の皿状底面は内側よりも外側が高く形成されている。
1A 山状部(凸部)
10 縦凸部
11 面板部
111 溝部
12 立ち上げ部分
13 台状部分
14 起立片
2 持出架台
2B ボルト(締め付け機構)
2C ナット(締め付け機構)
20 門型空間
21 台面部
22 傾斜側面部
23 着座部(取付部)
3,3A〜3D レール材
30 締着具
31 支持部
311 溝部
32 側壁部
321 被係合部
33 被係止部
34 規制部
35 被係止部兼規制部
4,4A〜4F 固定部材
41 基板部
42 係止部
43 取付手段
431 縦片
44 空間
45 延出部
5A 締め付けボルト
5B 固定具
51 係止部
52 把持部
6 新設外装構造(緑化パネル)
Claims (3)
- 凸部を備える屋根上に持出架台、レール材、固定部材を配して新設外装構造を設置した外装構造であって、
前記持出架台は、台面部を上面とする門型空間と、屋根への取付部と、を有し、
前記レール材は、新設外装構造を直接的又は間接的に支持する支持部と、該支持部を挟んで対向する側壁部と、組み付け状態において固定部材の係止部と係合する被係止部と、組み付け状態において固定部材の取付手段を位置規制する規制部と、を有し、
前記固定部材は、基板部と、該基板部の一端に設けた係止部と、基板部の他端に設けた取付手段とを有し、
凸部を備える屋根に取り付けられた前記持出架台の台面部上に前記レール材が載置され、前記門型空間に前記固定部材が挿入されて台面部の下面側に前記固定部材の基板部が配置され、前記レール材の被係止部に前記固定部材の係止部が係止されると共に、取付手段による固定にてレール材と固定部材とで持出架台を挟持状に保持するように一体的に組み付けられ、組み付けられたレール材に新設外装構造が配されていることを特徴とする外装構造。 - レール材の側壁部の対向間隔は、持出架台の台面部が内包されることを特徴とする請求項1に記載の外装構造。
- 凸部を備える屋根上に持出架台、レール材、固定部材を配して新設外装構造を設置する外装構造の施工法であって、
前記持出架台は、台面部を上面とする門型空間と、屋根への取付部と、を有し、
前記レール材は、新設外装構造を直接的又は間接的に支持する支持部と、該支持部を挟んで対向する側壁部と、組み付け状態において固定部材の係止部と係合する被係止部と、組み付け状態において固定部材の取付手段を位置規制する規制部と、を有し、
前記固定部材は、基板部と、該基板部の一端に設けた係止部と、基板部の他端に設けた取付手段とを有し、
凸部を備える屋根に持出架台を取り付ける第1の工程と、
取り付けられた前記持出架台の台面部上に前記レール材を載置し、前記門型空間に前記固定部材を挿入して台面部の下面側に基板部を臨ませ、前記係止部を前記被係止部に係止させると共に、取付手段による固定にてレール材と固定部材とで持出架台を挟持状に保持するように一体的に組み付ける第2の工程と、
取り付けられたレール材に新設外装構造を配して構築する第3の工程と、
からなることを特徴とする外装構造の施工法。
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