JP2012204749A - リジッドフレキシブルプリント配線板及びその製造方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】両面にリジッド部の第1のランドと配線パターンを形成したフレキシブル配線板の外層にカバーレイフィルムが積層され、該カバーレイフィルムの外層側から第2のランドを有する第1のバイアホールが前記第1のランドに達する銅めっきで充填されて形成し、前記カバーレイフィルムの外層側の面に位置合せマークとフレキ部とリジッド部との境界部分の補強用金属パターンを形成し、前記カバーレイフィルムの外側に形成したビルドアップ層の外層側から、前記位置合せマークに位置が合わせられて、銅めっきが充填された第2のバイアホールが前記第2のランドに達して形成し、前記ビルドアップ層の端部の側面を前記補強用金属パターン上に垂直に形成する。
【選択図】図1
Description
にしてフレキ部上の前記ビルドアップ層及び前記薄剥離フィルムを分離して除去する工程を有することを特徴とするリジッドフレキシブルプリント配線板の製造方法である。
力が高いフレキ部が得られる効果がある。
以下、本発明の実施形態について、図面を参照して説明する。図1(a)に、本発明の第1の実施形態の、リジッド部101とフレキ部102を併せ持つ10層のリジッドフレキシブルプリント配線板10の平面図を示し、図1(b)に、その側面の断面図を示す。図2〜図9は、第1の実施形態のリジッドフレキシブルプリント配線板10の製造方法を説明する側断面図及び平面図である。
その絶縁樹脂フィルム21の層に接着剤層22が20μm程度の厚さに形成されている。銅箔付きカバーレイフィルム20は、全体の厚さが40μm〜50μmのフィルムである。この銅箔付きカバーレイフィルム20を支持フィルム1の両面に接着して内層フレキシブル配線板30を形成する。
以下で、図2から図9を参照して、本発明の実施形態の、10層のリジッドフレキシブルプリント配線板10の製造方法を説明する。
先ず、リジッドフレキシブルプリント配線板10を構成する内層フレキシブル配線板30の製造方法を説明する。
図2(a)のように、フレキ部102を形成する素材として、通常のフレキシブル配線板1aを準備する。そのフレキシブル配線板1aは、両面に銅箔2aを有し、銅箔2aを保持する支持フィルム1の基材がポリイミドなどの可撓性のある耐熱性樹脂から構成されるフレキシブル配線板1aである。ここで用いるフレキシブル配線板1aは、それを構成する銅箔2aと支持フィルム1の間には、屈曲性・折り曲げ性を高めるために、接着剤層は存在しない方が好ましいが、その間に接着剤層が存在するフレキシブル配線板1aを用いることも可能である。
次に、図2(b)のように、炭酸ガスレーザーやYAGレーザなどのレーザー穴あけ装置を用いて、穴あけ用レーザー光を照射することで貫通孔3aを穿孔する。形成する貫通孔3aの形状は、フレキシブル配線板1aの穴あけ用レーザー光を入射する側の表面に直径が80μmの開口をあけ、穴あけ用レーザー光がフレキシブル配線板1aを貫通して出射する側の表面の開口がそれより約30μm程度小さい直径50μmの円錐台状の貫通孔3aを形成する。
次に、フレキシブル配線板1aの全面に触媒核を付与し、更に、無電解銅めっき浴に浸漬することで、厚さ0.1μmから数μmの無電解銅めっき皮膜を形成する。次に、図2(c)のように、平滑剤を添加した電解銅めっき液を用い、めっき浴をよく攪拌して、フ
レキシブル配線板1aの両面における銅めっき浴の流動速度を速くして電解銅めっきする。それにより、平滑剤は、フレキシブル配線板1aの両面への銅めっき層の成長を抑制する一方、貫通孔3aを埋める電解銅めっきの層の成長が抑制されない。そのため、貫通孔3aを電解銅めっきで充填した金属めっき柱3が形成される一方、フレキシブル配線板1aの第1の両面に形成される銅めっき層の厚さを、貫通孔3aの半径よりも薄く形成することができる。以上の処理により、貫通孔3aを埋め込む金属めっき柱3を形成し、フレキシブル配線板1aの両面に貫通孔3aの半径の4割の厚さの約16μmの厚さの銅めっき層を形成する。
次に、図2(d)のように、フレキシブル配線板1aの銅箔2aをエッチングすることで、金属めっき柱3の表側のランド3bと、ブラインドバイアホール24の下層の位置のランド2bと配線パターン2を形成する。
図2(e)のような、銅箔20aとポリイミドフィルムなどの絶縁樹脂フィルム21と熱硬化性の接着剤層22とから成る銅箔付きカバーレイフィルム20を、フレキシブル配線板1aの両面に積層し、図3(f)のような基板を製造する。
次に、図3(g)のように、その基板の、内層の金属めっき柱3の表側にあたる部分とランド2bの表側にあたる部分の銅箔付きカバーレイフィルム20の銅箔20aをエッチングして除去して、下地の絶縁樹脂フィルム21を露出させる。
そして、その露出した絶縁樹脂フィルム21の面に、炭酸ガスレーザー穴あけ装置のレーザー光を照射して、金属めっき柱3のランド3bに達するカバーレイ保持バイアホール用穴23aと、ランド2bに達するブラインドバイアホール用の穴24aを形成する。そのカバーレイ保持バイアホール用穴23a及びブラインドバイアホール用の穴24aの直径は、50〜150μm程度に形成する。
次に、その基板をデスミア液に浸漬することで、カバーレイ保持バイアホール用穴23a及びブラインドバイアホール用の穴24aのデスミア処理を行った上で、無電解銅めっき液に基板を浸漬することで、そのカバーレイ保持バイアホール用穴23a及びブラインドバイアホール用の穴24aの壁面に無電解銅めっき皮膜を形成する。
次に、図3(h)のように、その基板の下地の銅箔20aに電解銅めっき装置の陰極を接続して、基板を電解銅めっき浴に浸漬し基板の全面に電解銅めっきするパネルめっき処理を行う。それにより、基板のカバーレイ保持バイアホール用穴23aを銅めっきで柱状に充填してブラインドバイアホール23を形成し、ブラインドバイアホール用の穴24aを銅めっきで充填してブラインドバイアホール24を形成する。
次に、図3(i)のように、エッチングレジストパターンで基板の表面の銅めっき層を保護してエッチングし、エッチング後にエッチングレジストを剥離する。
ンドバイアホール23に接続するランド23bとブラインドバイアホール24に接続するランド24bと、位置合せマーク26のパターンと、補強用金属パターン25と、その他の配線パターンを形成する。
次に、図4(j)のように、カバーレイの絶縁樹脂フィルム21とその上の補強用金属パターン25上に薄剥離フィルム31を設置した内層フレキシブル配線板30を製造する。薄剥離フィルム31は、リジッドフレキシブルプリント配線板10のフレキ部102の領域を覆い補強用金属パターン25にかかる領域に設置する。薄剥離フィルム31の端部の位置は、位置合わせマーク26を基準にして、補強用金属パターン25上に後に形成する第1の溝27aと第2の溝27bの位置に、正確に位置を合わせて設置する。
次に、図4(k)のように、内層フレキシブル配線板30の両面に、回路パターン間への埋め込み性、及び積層後の表面平滑性に優れた溶融粘度が1000pois(10000Pa・s)以下のプリプレグ40aと薄銅箔40bを組み合わせ、加熱加圧成型することにより、図4(l)のようにビルドアップ層40dを形成する。
次に、図5(m)のように、炭酸ガスレーザー加工装置を使用して、位置合せマーク2
6を基準にしてレーザー光の照射位置を合わせたレーザー穴あけにより、薄銅箔40bの上から内層バイアホール41及び42用の穴41a及び42aを形成する。穴41a及び42aは、70〜150μm程度の直径を持ち、ブラインドバイアホール23及び24に達する穴を形成する。
次に、図5(n)のように、基板の全面に銅めっきするパネルめっき処理を行うことで、基板の内層バイアホール41及び42用の穴41a及び42aに銅めっきを充填し内層バイアホール41及び42を形成する。
次に、図5(o)のように、基板の表面の銅めっき層をエッチングすることで、ブラインドバイアホール23と24に連結するブラインドンバイアホール41と42のパターンと、加工用レーザーストッパ用銅箔パターン43を含む配線パターンを形成する。
次に、工程12から工程15まの処理と同様な処理を繰り返すことで、図6(p)のように、基板の両面の内層側から外層側に、ビルドアップ層50dと60dを順次に形成する。そのビルドアップ層50dには、ブラインドバイアホール41に連結するブラインドバイアホール51を形成し、ビルドアップ層60dには、そのブラインドバイアホール51に連結するブラインドバイアホール61を形成する。
(工程17)
次に、図6(q)のように、リジッド部101にソルダーレジスト70を印刷する。
次に、図7(r)の平面図と図7(s)の側面図と図8(t)の側面図のように、位置合せマーク26を基準にして位置を合わせた炭酸ガスレーザーなどの加工用レーザー光Lを、フレキ部102とリジッド部101の境界部分の補強用金属パターン25の上の表層のビルドアップ層から補強用金属パターン25に達するまで照射する。すなわち、加工用レーザー光Lにより、フレキ部102の表層のビルドアップ層と図7(s)の左側のリジッド部101を切り離す第1の溝27aと、図7(s)の右側のリジッド部101を切り離す第2の溝27bを形成する。
変形例1として、基板から、個々のリジッドフレキシブルプリント配線板10を切り出す外形加工については、機械的な外形ルーター加工で行うこともできる。
加工用レーザー光Lで基板に溝を形成した基板から、リジッドフレキシブルプリント配線板10のフレキ部102を切り出した後に、図8(u)及び図9(w)のように、基板の上面から、薄剥離フィルム31、及び、その上の、第1の溝27aと第2の溝27bの間の、ビルドアップ層40d、50d、60dとを引き剥がす。また、リジッドフレキシブルプリント配線板10から、下面の樹脂層を引き剥がす。すなわち、リジッドフレキシブルプリント配線板10の下面の、薄剥離フィルム31、及び、その下の、第1の溝27aと第2の溝27bの間の、基板の外枠部分と連結するビルドアップ層40d、50d、60dを引き剥がす。これにより、リジッドフレキシブルプリント配線板10のフレキ部102を、ビルドアップ層40d、及び50d、60dから引き剥がして、基板の外枠部分から個別のリジッドフレキシブルプリント配線板10を分離することができる。
位置と比較する検査を行うことで、リジッド部101の端部の位置のズレ量を完成品で検査できる効果がある。
図10〜図11は、本発明の第2の実施形態のリジッドフレキシブルプリント配線板10の製造方法を説明する側断面図である。図11(f)に、第2の実施形態の、リジッドフレキシブルプリント配線板10の側断面図を示す。
(工程1:内層フレキシブル配線板の製造)
図11(f)に示すように、第2の実施形態のリジッドフレキシブルプリント配線板10は、可撓性のあるフィルム状の支持フィルム1を中心に持つ。図10(a)のように、この支持フィルム1の表裏面には配線パターン2とランド2bとランド3bを形成する。
次に、図10(b)のように、その支持フィルム1の両面に、銅箔20aと絶縁樹脂フィルム21と接着剤層22とから成る銅箔付きカバーレイフィルム20を積層することで内層フレキシブル配線板30を形成する。
次に、図10(c)のように、ドリルで、ランド2bと4bの位置に、上下の銅箔付きカバーレイフィルム20とその間の支持フィルム1を貫通する貫通孔を形成する。
そして、その貫通孔の壁面に銅めっきすることでスルーホール28と29を形成する。次に、そのスルーホール28と29の孔内に孔埋め剤を充填し、その孔埋め剤が充填されたスルーホール28と29の上下の表面に銅めっき層を形成する。
次に、その銅めっき層をエッチングして、リジッド部101に、スルーホール28と接
続するランド23bのパターンと、スルーホール29と接続するランド24bのパターンと、位置合せマーク26のパターンを形成し、リジッド部101とフレキ部102の境界部分に補強用金属パターン25を形成する。
次に、図10(d)のように、リジッドフレキシブルプリント配線板10のフレキ部102の領域を覆い補強用金属パターン25にかかる領域に薄剥離フィルム31を設置して内層フレキシブル配線板30を製造する。ここで、薄剥離フィルム31は、位置合わせマーク26で位置を合わせることで、その端部の位置を補強用金属パターン25上の第1の溝27aと第2の溝27bの位置に正確に位置を合わせて設置する。
次に、第1の実施形態の工程12から工程17まの処理を行うことで、図11(e)のように、基板の両面の内層側から外層側に、ビルドアップ層40dと50dと60dを順次に形成する。そのビルドアップ層40dには、スルーホール28のランド23bと連結するブラインドバイアホール41と、スルーホール29のランド24bと連結するブラインドバイアホール42を形成し、ビルドアップ層50dには、ブラインドバイアホール41に連結するブラインドバイアホール51を形成し、ビルドアップ層60dには、そのブラインドバイアホール51に連結するブラインドバイアホール61を形成する。次に、リジッド部101にソルダーレジスト70を印刷する。
次に、第1の実施形態の工程18と同様にして、炭酸ガスレーザーなどの加工用レーザー光Lを基板の上面側と下面側から照射して、基板から、個々のリジッドフレキシブルプリント配線板10を切り出す。
次に、図11(f)のように、第1の実施形態の工程19と同様にして、基板の薄剥離フィルム31からリジッドフレキシブルプリント配線板10のフレキ部102を引き剥がして分離することで基板の外枠部分から個別のリジッドフレキシブルプリント配線板10を分離する。
1a・・・フレキシブル配線板
2・・・配線パターン
2a・・・銅箔
2b・・・ランド
3・・・金属めっき柱
3a・・・貫通孔
3b・・・ランド
10・・・リジッドフレキシブルプリント配線板
20・・・銅箔付きカバーレイフィルム
20a・・・銅箔
21・・・絶縁樹脂フィルム
22・・・接着剤層
23、24、41、42、51、61・・・・ブラインドバイアホール
23a・・・カバーレイ保持バイアホール用穴
23b・・・カバーレイ保持バイアホール用ランド
24a・・・ブラインドバイアホール用の穴
24b・・・ブラインドバイアホール用ランド
25・・・補強用金属パターン
26・・・位置合せマーク
27a・・・第1の溝
27b・・・第2の溝
28、29・・・スルーホール
30・・・内層フレキシブル配線板
31・・・薄剥離フィルム
40a・・・プリプレグ
40b・・・薄銅箔
40d、50d、60d・・・ビルドアップ層
43・・・加工用レーザーストッパ用銅箔パターン
101・・・リジッド部
102・・・フレキ部
L・・・加工用レーザー光
Claims (3)
- 硬質のリジッド部を柔軟性のあるフレキ部を介して連結したリジッドフレキシブルプリント配線板であって、前記フレキ部を含む内層に、配線パターンが形成されたフレキシブル配線板を有し、前記フレキシブル配線板の両面の前記リジッド部の領域に第1のランドを有し、前記フレキシブル配線板にカバーレイフィルムが積層され、該カバーレイフィルムの外層側から前記第1のランドに達する第1のバイアホールが銅めっきで充填されて形成され、前記カバーレイフィルムの外層側の面に、前記第1のバイアホールの外層側の第2のランドと、位置合せマークと、前記フレキ部とリジッド部との境界部分の補強用金属パターンが形成され、前記リジッド部には前記カバーレイフィルムの外側にビルドアップ層が形成され、前記位置合せマークに位置が合わせられて、該ビルドアップ層の端部の側面が前記補強用金属パターン上に垂直に形成され、前記ビルドアップ層の外層側から前記第2のランドに達する第2のバイアホールが銅めっきで充填されて形成されていることを特徴とするリジッドフレキシブルプリント配線板。
- 硬質のリジッド部を柔軟性のあるフレキ部を介して連結したリジッドフレキシブルプリント配線板の製造方法であって、フレキシブル配線板に配線パターンを形成し、前記リジッド部の領域の両面に第1のランドを形成する工程と、前記フレキシブル配線板の両面に銅箔付きカバーレイフィルムを積層する工程と、前記カバーレイフィルムに前記第1のランドに達する穴を形成し銅めっきで充填して第1のバイアホールを形成し、前記カバーレイフィルムの表面に、前記第1のバイアホールの外層側の第2のランドと、位置合せマークと、フレキ部とリジッド部との境界部分の補強用金属パターンを形成する工程と、前記位置合せマークを基準にして薄剥離フィルムを前記補強用金属パターン上に該薄剥離フィルムの端部の位置を合わせて設置する工程と、前記カバーレイフィルム上にビルドアップ層を積層し、前記位置合せマークを基準にして、第2のバイアホールを前記ビルドアップ層の外層側から前記第2のランドに達する銅めっきで充填して形成する工程と、前記位置合せマークを基準にして、前記ビルドアップ層に、前記フレキ部と前記リジッド部との境界部分に加工用レーザー光を照射して、前記補強用金属パターンに達する溝を形成することで前記ビルドアップ層の断面を該溝に露出させる工程と、前記溝を境にしてフレキ部上の前記ビルドアップ層及び前記薄剥離フィルムを分離して除去する工程を有することを特徴とするリジッドフレキシブルプリント配線板の製造方法。
- 硬質のリジッド部を柔軟性のあるフレキ部を介して連結したリジッドフレキシブルプリント配線板の製造方法であって、フレキシブル配線板に配線パターンを形成し、前記リジッド部の領域の両面に第1のランドを形成する工程と、前記フレキシブル配線板の両面に銅箔付きカバーレイフィルムを積層して内層フレキシブル配線板を製造する工程と、前記内層フレキシブル配線板の前記第1のランドの位置にドリルで貫通孔を形成し、前記貫通孔の壁面にスルーホールめっきを形成する工程と、前記貫通孔を穴埋め剤で充填する工程と、前記穴埋め剤で充填した前記貫通孔の上下の該穴埋め剤の表面及び前記カバーレイフィルムの表面への銅めっきにより、前記スルーホールめっきに連結する第2のランドと、位置合せマークと、フレキ部とリジッド部との境界部分の補強用金属パターンを形成する工程と、前記位置合せマークを基準にして薄剥離フィルムを前記補強用金属パターン上に該薄剥離フィルムの端部の位置を合わせて設置する工程と、前記内層フレキシブル配線板にビルドアップ層を積層し、前記位置合せマークを基準にして、バイアホールを前記ビルドアップ層の外層側から前記第2のランドに達する銅めっきで充填して形成する工程と、前記位置合せマークを基準にして、前記ビルドアップ層に、前記フレキ部と前記リジッド部との境界部分に加工用レーザー光を照射して、前記補強用金属パターンに達する溝を形成することで前記ビルドアップ層の断面を該溝に露出させる工程と、前記溝を境にしてフレキ部上の前記ビルドアップ層及び前記薄剥離フィルムを分離して除去する工程を有することを特徴とするリジッドフレキシブルプリント配線板の製造方法。
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