JP2012202451A - ポリオレフィンパイプ - Google Patents
ポリオレフィンパイプ Download PDFInfo
- Publication number
- JP2012202451A JP2012202451A JP2011065883A JP2011065883A JP2012202451A JP 2012202451 A JP2012202451 A JP 2012202451A JP 2011065883 A JP2011065883 A JP 2011065883A JP 2011065883 A JP2011065883 A JP 2011065883A JP 2012202451 A JP2012202451 A JP 2012202451A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polyolefin
- pipe
- resin
- polyolefin resin
- insect repellent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Images
Landscapes
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
Abstract
【解決手段】水道用途、下水道用途、ガス用途など、幅広く使用されているポリオレフィンパイプ10を、ポリオレフィン樹脂と、100〜10000ppmの防虫剤とを含有するポリオレフィン樹脂組成物からなる単層または多層の樹脂層で構成させる。
【選択図】図1
Description
例えば特許文献1には、ポリオレフィン系樹脂で形成される本管および前記本管の外周面を被覆する被覆層を備える多層ポリオレフィン管が開示されている。該多層ポリオレフィン管の被覆層は、被覆内層とポリプロピレンで形成された被覆外層とを含む多層構造となっている。
そこで、ポリオレフィン樹脂以外の材質のパイプカバーでポリオレフィンパイプを覆うなどして、食性害虫の食入を防いでいた。
また、本発明のポリオレフィンパイプは、ポリオレフィン樹脂と、100〜10000ppmの防虫剤とを含有するポリオレフィン樹脂組成物からなる外層を備えたことを特徴とする。
本発明のポリオレフィンパイプの第一の実施形態について、図1を参照しながら詳細に説明する。なお、図1においては、説明の便宜上、寸法比などは実際のものと異なったものである。
図1に示すように、第一の実施形態にかかる本発明のポリオレフィンパイプ10は、ポリオレフィン樹脂と、100〜10000ppmの防虫剤とを含有するポリオレフィン樹脂組成物からなる樹脂層11で構成された単層構造である。
樹脂層11を構成するポリオレフィン樹脂組成物に含まれるポリオレフィン樹脂としては、ポリエチレン樹脂、ポリプロピレン樹脂、ポリブテン樹脂などが挙げられる。中でも、ポリエチレン樹脂が好ましい。
ポリエチレン樹脂の密度は、0.92〜0.97g/cm3であることが好ましく、0.93〜0.97g/cm3であることがより好ましく、0.945〜0.958g/cm3であることが特に好ましい。密度が0.92g/cm3以上であれば十分なクリープ性が得られ、密度が0.97g/cm3以下であればポリオレフィンパイプを成形しやすくなる。
ポリエチレン樹脂の密度は、水中置換法によって測定される値である。
ポリエチレン樹脂の質量平均分子量は、ゲルパーミエーションクロマトグラフィー法(GPC法)により、ポリスチレン換算で求めた値である。
α−オレフィンとしては特に限定されないが、炭素数3〜10、好ましくは炭素数3〜6のα−オレフィンが挙げられ、具体的にはプロピレン、1−ブテン、1−ペンテン、1−へキセン、4−メチル−1−ペンテン、1−ヘプテン、1−オクテン等が挙げられる。
ポリエチレン樹脂は、1種単独で用いてもよいし、2種以上を併用してもよい。
このような触媒としては例えば、下記(i)〜(iv)に示すものが挙げられる。
(ii)少なくともチタン、マグネシウム及びハロゲンを含有する化合物と、テトラアルコキシジルコニウムとを反応させて生成する固形物に、有機ハロゲン化アルミニウムを反応させて得られる固体生成物(C)、並びに有機アルミニウム化合物(B)を有効成分とするもの。
(iii)少なくともチタン、マグネシウム及びハロゲンを含有する固体触媒成分(D)、並びに有機アルミニウム化合物(B)を主成分とするもの。
(iv)マグネシウムジアルコキシドとチタンテトラアルコキシドとの混合物をイソプロパノール等のアルコールと接触させてマグネシウム含有固体複合体を生成させ、次いでこれにジルコニウムテトラアルコキシド及び/又はジルコニウムテトラハイライドを反応させた後、得られた反応生成物にさらに有機ハロゲン化アルミニウムを加えて反応させることにより調製した固体触媒成分(E)、並びに有機アルミニウム化合物(B)からなるもの。
また、酸化マグネシウム、水酸化マグネシウム、炭酸マグネシウム等のMg−O結合を含有する無機化合物に、硫酸マグネシウム、ハロゲン化ケイ素及びアルコールを順次反応させて生ずる沈殿物に、ハロゲン化ケイ素または有機ケイ素化合物(例えばSiCl4、CH3OSiCl3、(CH3O)2SiCl2、(CH3O)SiCl、Si(CH3O)4、C2H5OSiCl3、(C2H5O)2SiCl2、(C2H5O)SiCl、Si(C2H5O)4など)と、ハロゲン化チタンとを反応させて得られる固体物質を用いることもできる。
さらに、ジアルコキシマグネシウムとMgCl2・6C2H5OH等のハロゲン化マグネシウムのアルコール付加物とを反応させ、次いでアルコール処理して得られる生成物にハロゲン化チタンを反応させて得られる固体物質を用いることもできる。
M(OR)4 ・・・(1)
(但し、式(1)中、Rは炭素数1〜20のアルキル基、シクロアルキル基、アリール基又はアラルキル基であり、Mはチタンまたはジルコニウムである。)
重合温度は通常、−100℃〜300℃、重合圧力は通常、常圧から9.81MPaの範囲で行うのが一般的である。
なお、重合に際しての分子量の調節は公知の手段、例えば水素処理などにより行うことができる。
防虫剤としては、例えばナフタレン及びその誘導体、クレゾール及びその誘導体、フェニトロチオン、ブブロフェジン、フェノキサニル、メチダチオン、ペルメトリン、シフェノトリン、カプサイシン、ヒノキチオール、ペルメトリン、シフェノトリン、ピレスノイドなどが挙げられる。
本発明のポリオレフィンパイプの材料であるポリオレフィン樹脂組成物には、本発明の効果を損なわない範囲で、フェノール系、リン系、アミン系、イオウ系等の酸化防止剤、紫外線吸収剤、カルシウムステアレート等の塩素捕獲剤、顔料、充填剤、難燃剤、帯電防止剤、金属害防止剤などの任意成分が含まれていてもよい。
本発明のポリオレフィンパイプは、種々の慣用の方法で製造することができる。
まず、ポリオレフィン樹脂と防虫剤と、必要に応じて任意成分とを混合し、ポリオレフィン樹脂組成物を調製する。ついで、ポリオレフィン樹脂組成物を単層押出機にてチューブ状に押出し成形し、図1に示すような、ポリオレフィン樹脂組成物からなる樹脂層11で構成された単層構造のポリオレフィンパイプ10を得る。
樹脂層11の厚さ(すなわち、ポリオレフィンパイプ10の肉厚)については特に制限されないが、ポリオレフィンパイプの外径と肉厚(樹脂層11の厚さ)の比(SDR:外径/肉厚)が10〜17であることが好ましい。
次に、本発明のポリオレフィンパイプの第二の実施形態について、図2を参照しながら詳細に説明する。なお、図2においては、説明の便宜上、寸法比などは実際のものと異なったものである。
図2に示すように、第二の実施形態にかかる本発明のポリオレフィンパイプ20は、ポリオレフィン樹脂と、100〜10000ppmの防虫剤とを含有するポリオレフィン樹脂組成物からなる外層21と、内層22とを備えて構成された多層(2層)構造である。
外層21は、ポリオレフィンパイプ20の表面(周面)に露出している層であり、ポリオレフィン樹脂組成物(以下、「外層用材料」という場合もある。)からなる。
ポリオレフィン樹脂組成物に含まれるポリオレフィン樹脂としては、ポリエチレン樹脂、ポリプロピレン樹脂、ポリブテン樹脂などが挙げられる。中でも、ポリエチレン樹脂やポリプロピレン樹脂が好ましい。
ポリエチレン樹脂の密度は、水中置換法によって測定される値である。
ポリエチレン樹脂の質量平均分子量は、GPC法により、ポリスチレン換算で求めた値である。
ポリプロピレン樹脂のMFRは、JIS K 7210に規定される方法により、温度230℃、荷重2.16kgの条件で測定される値である。
ポリプロピレン樹脂は、1種単独で用いてもよいし、2種以上を併用してもよい。
外層21を構成するポリオレフィン樹脂組成物に含まれる防虫剤としては、第一の実施形態の説明で先に例示した防虫剤が挙げられる。
ポリオレフィン樹脂組成物中の防虫剤の含有量は、100〜10000ppmである。防虫剤の含有量が100ppm以上であれば、十分な防虫効果が得られるので、食性害虫の食入を防止できるポリオレフィンパイプが得られる。一方、防虫剤の含有量が10000ppm以下であれば、外観が良好なポリオレフィンパイプが得られる。
外層21を構成するポリオレフィン樹脂組成物には、本発明の効果を損なわない範囲で任意成分が含まれていてもよい。
任意成分としては、第一の実施形態の説明で先に例示した任意成分が挙げられる。
内層22は、ポリオレフィンパイプ20内を流れる流体と接する層である。以下、内層22を構成する材料を「内層用材料」という。
内層22は、ポリオレフィン樹脂を含む内層用材料で構成されるのが好ましく、特にポリエチレン樹脂を含む内層用材料で構成されるのが好ましい。
内層を構成するポリエチレン樹脂の密度は、0.92〜0.97g/cm3であることが好ましく、0.93〜0.97g/cm3であることがより好ましく、0.945〜0.958g/cm3であることがより好ましい。密度が0.92g/cm3以上であれば十分なクリープ性が得られ、密度が0.97g/cm3以下であればポリオレフィンパイプを成形しやすくなる。
ポリエチレン樹脂の密度は、水中置換法によって測定される値である。
ポリエチレン樹脂の質量平均分子量は、GPC法により、ポリスチレン換算で求めた値である。
内層用材料には、防虫剤が含まれていてもよいし、含まれていなくてもよい。防虫剤が含まれていなくても、本発明のポリオレフィンパイプ20は、外層21に防虫剤が含まれているので、十分な防虫効果が得られ、食性害虫による食入を防止できる。なお、内層用材料が防虫剤を含む場合、その含有量の上限値は、良好な外観を維持する観点から、内層用材料中、10000ppm以下である。
また、内層用材料には、本発明の効果を損なわない範囲で任意成分が含まれていてもよい。任意成分としては、第一の実施形態の説明で先に例示した任意成分が挙げられる。
本発明のポリオレフィンパイプは、種々の慣用の方法で製造することができる。
まず、ポリオレフィン樹脂と防虫剤と、必要に応じて任意成分とを混合し、ポリオレフィン樹脂組成物(外層用材料)を調製する。別途、ポリオレフィン樹脂と、必要に応じて防虫剤や任意成分とを混合し、内層用材料を調製する。ついで、ポリオレフィン樹脂組成物と内層用材料とを、ポリオレフィン樹脂組成物が外側になるように、2層押出機にてチューブ状に押出し成形し、図2に示すような、ポリオレフィン樹脂組成物からなる外層21と、内層用樹脂からなる内層22とで構成された2層構造のポリオレフィンパイプ20を得る。
外層21および内層22の厚さについては特に制限されないが、通常、外層21は0.2〜5mm程度である。
なお、図2に示すポリオレフィンパイプ20は、外層21と内層22とを備えた2層構造であるが、本発明のポリオレフィンパイプはこれに限定されず、外層21と内層22との間に他の層が1層以上設けられていてもよい。
本発明のポリオレフィンパイプは、例えば水道用途、下水道用途、ガス用途に使用されるパイプとして好適である。
実施例および比較例における測定方法および評価方法は以下の通りである。
<密度の測定>
水中置換法により、温度23℃の条件で測定した。
GPC法により、ポリスチレン換算で求めた。
JIS K 7210に規定される方法により、ポリエチレンの場合は温度190℃、荷重5kgの条件で、ポリプロピレンの場合は温度230℃、荷重2.16kgの条件で測定した。
成形品(ポリオレフィンパイプ)上にコウモリガ幼虫体制を載せ、1週間放置した。放置後の成形品の外観を目視にて観察し、以下の評価基準にて評価した。
○:食入が確認できない。
×:食入が確認できた。
成形品(ポリオレフィンパイプ)の外観を目視にて観察し、以下の評価基準にて評価した。
○:表面が平滑である。
×:表面が肌荒れしたりブツが発生したりして、平滑性が損なわれている。
ポリオレフィン樹脂としてポリエチレン樹脂(密度:0.95g/cm3、質量平均分子量:25×104、MFR:0.3g/10分)と、防虫剤としてカプサイシンとを混合し、ポリオレフィン樹脂組成物を調製した。該ポリオレフィン樹脂組成物中の防虫剤の濃度は100ppmであった。
ついで、ポリオレフィン樹脂組成物を単層押出機にてチューブ状に押出し成形し、図1に示すような、ポリオレフィン樹脂組成物からなる樹脂層11で構成された単層構造の成形品(ポリオレフィンパイプ10)を得た。ポリオレフィンパイプ10の外径は125mm、樹脂層11の厚さは12mmであった。
得られた成形品について、食入の評価および外観の評価を行った。結果を表1に示す。
ポリオレフィン樹脂組成物中の防虫剤の種類と含有量を表1に示すように変更した以外は、実施例1−1と同様にして成形品(ポリオレフィンパイプ)を製造し、各評価を行った。結果を表1に示す。
一方、比較例1−1、1−4で得られた成形品は、外観は良好であったものの、食入を防止できなかった。
比較例1−2、1−3で得られた成形品は、食入は防止できたものの、表面の平滑性が損なわれており、パイプとしての商品価値がなかった。
ポリオレフィン樹脂としてポリエチレン樹脂(密度:0.96g/cm3、質量平均分子量:33×104、MFR:0.2g/10分)と、防虫剤としてフェニトロチオンとを混合し、ポリオレフィン樹脂組成物(外層用材料)を調製した。該ポリオレフィン樹脂組成物中の防虫剤の濃度は5000ppmであった。
別途、内層用材料としてポリエチレン樹脂(密度:0.95g/cm3、質量平均分子量:25×104、MFR:0.3g/10分)を用いた。
ついで、ポリオレフィン樹脂組成物(外層用材料)と内層用材料とを、ポリオレフィン樹脂組成物が外側になるように、2層押出機にてチューブ状に押出し成形し、図2に示すような、ポリオレフィン樹脂組成物(外層用材料)からなる外層21と、内層用材料からなる内層22とで構成された2層構造の成形品(ポリオレフィンパイプ20)を得た。ポリオレフィンパイプ20の外径は125m、外層21の厚さは2mm、内層22の厚さは11.8mmであった。
得られた成形品について、食入の評価および外観の評価を行った。結果を表2に示す。
表2に示す密度、質量平均分子量、MFRのポリエチレン樹脂を用いてポリオレフィン樹脂組成物(外層用材料)を調製した以外は、実施例2−1と同様にして成形品(ポリオレフィンパイプ)を製造し、各評価を行った。結果を表2に示す。
ポリエチレン樹脂の代わりに、表3に示す密度、MFR、グレードのポリプロピレン樹脂を用いてポリオレフィン樹脂組成物(外層用材料)を調製した以外は、実施例2−1と同様にして成形品(ポリオレフィンパイプ)を製造し、各評価を行った。結果を表3に示す。
11:樹脂層
21:外層
22:内層
Claims (2)
- ポリオレフィン樹脂と、100〜10000ppmの防虫剤とを含有するポリオレフィン樹脂組成物からなることを特徴とするポリオレフィンパイプ。
- ポリオレフィン樹脂と、100〜10000ppmの防虫剤とを含有するポリオレフィン樹脂組成物からなる外層を備えたことを特徴とするポリオレフィンパイプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011065883A JP5812639B2 (ja) | 2011-03-24 | 2011-03-24 | 水道用途のポリオレフィンパイプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011065883A JP5812639B2 (ja) | 2011-03-24 | 2011-03-24 | 水道用途のポリオレフィンパイプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2012202451A true JP2012202451A (ja) | 2012-10-22 |
| JP5812639B2 JP5812639B2 (ja) | 2015-11-17 |
Family
ID=47183676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2011065883A Active JP5812639B2 (ja) | 2011-03-24 | 2011-03-24 | 水道用途のポリオレフィンパイプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5812639B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015113959A (ja) * | 2013-12-13 | 2015-06-22 | 未来工業株式会社 | 合成樹脂製の管 |
| JP2015227708A (ja) * | 2014-06-02 | 2015-12-17 | 未来工業株式会社 | 流体管 |
| JP2016134994A (ja) * | 2015-01-19 | 2016-07-25 | 未来工業株式会社 | ケーブル挿入用の潤滑剤、ケーブル挿入方法、およびケーブル用の保護管 |
| JP2017012111A (ja) * | 2015-07-02 | 2017-01-19 | 未来工業株式会社 | 合成樹脂製の管 |
| JP2020008174A (ja) * | 2019-09-19 | 2020-01-16 | 未来工業株式会社 | 合成樹脂製の管の製造方法 |
| JP2020020172A (ja) * | 2018-08-01 | 2020-02-06 | 積水化学工業株式会社 | 排水管および雨水排水装置 |
| JP2022034862A (ja) * | 2020-08-19 | 2022-03-04 | 積水化学工業株式会社 | 電気融着用樹脂管及びその製造方法 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61163517A (ja) * | 1985-01-11 | 1986-07-24 | 住友電気工業株式会社 | 防蟻性熱収縮チユ−ブ |
| JPH0658466A (ja) * | 1992-08-07 | 1994-03-01 | Nippon Kayaku Co Ltd | 防鼠加工されたガス用ゴム管 |
| JP2001241575A (ja) * | 2000-02-25 | 2001-09-07 | Sekisui Chem Co Ltd | 可撓性管状体 |
| JP2002241553A (ja) * | 2000-11-30 | 2002-08-28 | Mitsui Chemicals Inc | ポリ1−ブテン樹脂組成物およびその用途 |
| JP2002271934A (ja) * | 2001-03-13 | 2002-09-20 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 防鼠性合成樹脂製ケーブル保護管及びそれを用いたケーブル布設方法 |
| JP2008503696A (ja) * | 2004-06-23 | 2008-02-07 | ハンスグローエ アーゲー | 抗菌仕上げを有し可撓性プラスチックで製造されたサニタリーホース |
-
2011
- 2011-03-24 JP JP2011065883A patent/JP5812639B2/ja active Active
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61163517A (ja) * | 1985-01-11 | 1986-07-24 | 住友電気工業株式会社 | 防蟻性熱収縮チユ−ブ |
| JPH0658466A (ja) * | 1992-08-07 | 1994-03-01 | Nippon Kayaku Co Ltd | 防鼠加工されたガス用ゴム管 |
| JP2001241575A (ja) * | 2000-02-25 | 2001-09-07 | Sekisui Chem Co Ltd | 可撓性管状体 |
| JP2002241553A (ja) * | 2000-11-30 | 2002-08-28 | Mitsui Chemicals Inc | ポリ1−ブテン樹脂組成物およびその用途 |
| JP2002271934A (ja) * | 2001-03-13 | 2002-09-20 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 防鼠性合成樹脂製ケーブル保護管及びそれを用いたケーブル布設方法 |
| JP2008503696A (ja) * | 2004-06-23 | 2008-02-07 | ハンスグローエ アーゲー | 抗菌仕上げを有し可撓性プラスチックで製造されたサニタリーホース |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015113959A (ja) * | 2013-12-13 | 2015-06-22 | 未来工業株式会社 | 合成樹脂製の管 |
| JP2015227708A (ja) * | 2014-06-02 | 2015-12-17 | 未来工業株式会社 | 流体管 |
| JP2016134994A (ja) * | 2015-01-19 | 2016-07-25 | 未来工業株式会社 | ケーブル挿入用の潤滑剤、ケーブル挿入方法、およびケーブル用の保護管 |
| JP2017012111A (ja) * | 2015-07-02 | 2017-01-19 | 未来工業株式会社 | 合成樹脂製の管 |
| JP2020020172A (ja) * | 2018-08-01 | 2020-02-06 | 積水化学工業株式会社 | 排水管および雨水排水装置 |
| JP7136624B2 (ja) | 2018-08-01 | 2022-09-13 | 積水化学工業株式会社 | 排水管および雨水排水装置 |
| JP2020008174A (ja) * | 2019-09-19 | 2020-01-16 | 未来工業株式会社 | 合成樹脂製の管の製造方法 |
| JP2022034862A (ja) * | 2020-08-19 | 2022-03-04 | 積水化学工業株式会社 | 電気融着用樹脂管及びその製造方法 |
| JP7602334B2 (ja) | 2020-08-19 | 2024-12-18 | 積水化学工業株式会社 | 電気融着用樹脂管及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP5812639B2 (ja) | 2015-11-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5812639B2 (ja) | 水道用途のポリオレフィンパイプ | |
| EP2585528B1 (en) | Polyolefin composition for pipe systems and sheets | |
| RU2672730C2 (ru) | Полиэтилены с расширенным молекулярно-массовым распределением | |
| AU2001266220B2 (en) | Heat sealable polyethylene film and method for its preparation | |
| EP2585527B1 (en) | Polyolefin composition for pipe systems and sheets | |
| JPH06210811A (ja) | 二軸延伸プロピレンポリマーのフィルム又はシート物品 | |
| CN1628136A (zh) | 聚合物膜 | |
| RU2412823C2 (ru) | Металлизированная полипропиленовая пленка с хорошим сохранением барьерных свойств | |
| AU2001266220A1 (en) | Heat sealable polyethylene film and method for its preparation | |
| CA2549891A1 (en) | Process for the (co)polymerization of ethylene | |
| WO2011160945A1 (en) | Pipes and polyolefin composition for the manufacture thereof | |
| CN111465627A (zh) | 含有高密度聚乙烯组合物的调配物和含有所述调配物的微灌滴灌带 | |
| RU2532182C2 (ru) | Напорные трубы и полиолефиновые композиции для их получения | |
| EP2507273B1 (en) | Preparation of multimodal, high density, ethylene homopolymer barrier resins and films | |
| CN105408112B (zh) | 可热封聚烯烃薄膜及片材 | |
| SA518391935B1 (ar) | عملية لتحضير تركيبات بوليمر مشترك مكون من البروبيلين | |
| JP2010513067A (ja) | ポリプロピレンインフレーションフィルム | |
| US7981967B2 (en) | Composition suitable for high gloss blown film and films made therefrom | |
| EP2951239B1 (en) | Injection moulded polypropylene articles | |
| CN120693367A (zh) | 用于膜层的聚乙烯共混物 | |
| JP4244433B2 (ja) | ポリオレフィン系積層ストレッチフィルム | |
| JP2004315759A (ja) | シーラント用高密度ポリエチレン樹脂及びそれを使ったシーラント用フィルム | |
| JP4249343B2 (ja) | プロピレン系ランダム共重合体組成物及びそれからなるフィルム | |
| WO2000046025A1 (en) | Film comprising polyolefin | |
| JP2000017018A (ja) | エチレン系樹脂 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20131118 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20140812 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20140916 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20141114 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20150526 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20150724 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20150825 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20150915 |
|
| R151 | Written notification of patent or utility model registration |
Ref document number: 5812639 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151 |