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JP2012201679A - 縮毛矯正同時染毛方法 - Google Patents

縮毛矯正同時染毛方法 Download PDF

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JP2012201679A
JP2012201679A JP2011087719A JP2011087719A JP2012201679A JP 2012201679 A JP2012201679 A JP 2012201679A JP 2011087719 A JP2011087719 A JP 2011087719A JP 2011087719 A JP2011087719 A JP 2011087719A JP 2012201679 A JP2012201679 A JP 2012201679A
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dye
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Genichiro Okuyama
源一郎 奥山
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Abstract

【課題】縮毛矯正と染毛を同時に行い、毛髪のダメージ軽減と消費者の時間的、経済的負担を少なくする方法の提供。
【解決手段】システアミン塩酸塩又は1−チオグリセロールを3%以上10%以下含有した還元剤を縮毛に塗布し、水洗し、縮毛矯正用ヘアーアイロンで毛髪を伸ばしたあと、酸化染料を含有する染毛剤の第一剤と過酸化水素を含有する染毛剤第二剤の混合物で酸化し、縮毛を直毛に矯正すると同時に染毛する縮毛矯正同時染毛方法。前記染毛剤第一剤と前記染毛剤第二剤の混合物中の過酸化水素濃度は、3%以上6%以下であることが好ましい。
【選択図】なし

Description

本発明は縮毛を直毛に矯正すると同時に染毛する方法に関する。
黄色人種の7割が癖毛であるといわれており特に女性は髪がもつれ朝の手入れが大変、ヘアースタイルが決まらない等の悩みを抱えており美容上の大きな問題になっている。
また女性の70%が白髪染めまたはおしゃれ染めで毛髪を染めている。
従来縮毛矯正にはチオグリコール酸塩を含有した医薬部外品の縮毛矯正剤と高温の縮毛矯正用アイロンを使用した施術法が汎用されている。一方染毛には酸化染料を含有した医薬部外品の染毛剤第一剤と過酸化水素水を含有した医薬部外品の染毛剤第二剤を1:1で混合し毛髪に塗布し染毛する方法が使用されている。
縮毛矯正も染毛も毛髪をいためるため1週間以上間隔をあけて施術するように行政指導(薬発376号:厚生省薬務局長通知)されているため 消費者は二度美容院に行かなければならず、時間と経費がかかるため負担がおおきい。
従来縮毛の矯正にはチオグリコール酸アンモニウムを含有する医薬部外品の縮毛矯正剤を縮毛に塗布し20−40分ほど放置し毛髪を還元後 水洗し 摂氏180度という高温の縮毛矯正用アイロンを使用し高熱で毛髪を熱変性させながら毛髪を伸ばし、その後酸化剤で毛髪を酸化し水洗後仕上げる縮毛矯正法が汎用されている。
一方日本女性の約70%が医薬部外品の染毛剤で毛染めをしている。染毛剤は酸化染料を含有する染毛剤第一剤と過酸化水素を含有する染毛剤第二剤を1:1で混合し毛髪に塗布後約20−30分放置し毛髪を染毛する。
縮毛矯正の過程では第一剤のチオグリコール酸塩による毛髪の還元の工程と第二剤のブロム酸塩または過酸化水素による酸化工程により毛髪はダメージする。染毛の工程ではアンモニア水を含む第一剤と過酸化水素水を含む第二剤の混合物を毛髪に塗布するため毛髪をダメージする。
つまり縮毛矯正と染毛を行うには毛髪の還元、毛髪の酸化、毛髪の染毛の3工程が必要である。
この二つの美容技術はともに毛髪をいためるため、毛髪のダメージを少しでも抑えるためそれぞれを1週間以上の期間をあけて施術するよう行政指導されている。
縮毛の矯正と染毛を行うために消費者はのべ約5時間、二日にわけて美容院に行かねばならず さらに個別の美容施術を受けるため経費も二倍かかり時間的にも経済的にも負担が大きい。
縮毛矯正と染毛の二つの美容施術を一回で同時に行う施術方法の開発が望まれていた。
縮毛矯正は毛髪との接触面が180度にもなる縮毛矯正用アイロンを使用し還元された毛髪を少しずつアイロンの加熱面ではさんで伸ばすため施術時間がかかり3時間以上の場合も少なくない。
一方染毛は染毛剤第一剤と染毛剤第二剤を混合し毛髪に塗布後20−30分放置しシャンプー後乾燥し仕上げる。その施術時間は2時間ほどである。
消費者はこの二つの施術を続けて行うことが毛髪のダメージが大きく行政により規制されているため1週間以上 間隔をあけ二日に分けて美容院に行かねばならず美容院での技術料もそれぞれの技術に支払うため時間的経済的に負担が大きい。
1日で縮毛を矯正すると同時に染毛できる毛髪へのダメージの少ない縮毛矯正同時染毛方法の開発が望まれている。
課題を解決する為の手段
本発明者は鋭意研究の結果 還元剤としてシステアミン塩酸塩または1−チオグリセロールを含む薬剤を毛髪に塗布し自然放置し水洗後、縮毛矯正用ヘアーアイロンで癖毛を直毛に伸ばし そのあとで染毛剤一剤と染毛剤二剤の混合液を塗布し、染毛すると同時に還元剤で還元された毛髪を酸化固定し直毛にする縮毛矯正同時染毛方法を完成した。
つまり従来の毛髪の還元工程、毛髪の酸化工程、染毛工程の3工程に替わり、本発明では毛髪の還元工程、染毛剤による酸化工程の2工程により縮毛矯正と染毛を行うことができることを考案し本発明を完成した。
本発明による毛髪のダメージの軽減効果、ならびに時間的経済的負担軽減は大変大きい。
染毛剤第一剤と染毛剤第二剤の混合物に含まれる過酸化水素の濃度は染毛剤第一剤に配合された酸化染料を酸化重合すると同時に還元剤で還元された毛髪を酸化固定するために3%以上6%以下が望ましいが毛髪のダメージの度合いによりこの範囲だけではない。
さらに還元剤であるシステアミン塩酸塩又は1−チオグリセロールを塗布後と水洗後に摂氏37度の発熱キャップ(特許公開広報 2008−237681)を被り毛髪を数十分保温することによりまた水洗後さらに数十分発熱キャップを被ることより縮毛矯正用ヘアーアイロンを使用したときの縮毛の伸びがよく容易に直毛となることを発見した。さらに染毛時に発熱キャップを被ることにより染毛が均一で 短時間にできることを発見した。
発明の効果
還元剤としてシステアミン塩酸塩または1−チオグリセロールを含む薬剤を毛髪に塗布し自然放置した後 高温の縮毛矯正用ヘアーアイロンを使用し縮毛を直毛に伸ばしたあとで染毛剤一剤と染毛剤二剤の混合液を塗布し、染毛すると同時に還元剤で還元された縮毛を酸化し直毛にする縮毛矯正と同時に染毛する方法開発した。従来は5時間近くのべ二日かかっていた美容院での縮毛矯正と染毛の施術を一日、3−4時間で行うことができ、その時間的 経済的負担軽減は大変大きい。
つまり本発明は 縮毛矯正と染毛を同時に行う方法であり消費者の毛髪ダメージの軽減と時間的負担の軽減、経済的負担の軽減を実現した美容方法でありその消費者に与えるメリットは絶大である。
発明の実施の為の最良の方法
以下本発明の実施の形態を説明する。
本発明に使用するシステアミン塩酸塩とはCAS No.156−57−0、1−チオグリセロールとはCAS No.96−27−5で規定される物質であり分子内にチオール基を持つため還元作用がある。
システアミン塩酸塩、又は1−チオグリセロールを3−10重量%含有する粘度3000−50000CPSの還元剤を調整する。
一方酸化染料を含有する染毛剤第一剤と過酸化水素を含有する染毛剤第二剤を調製する。染毛剤第一剤に配合される染毛剤の酸化染料ならびに有効成分は次のものが上げられこれらから数種類の酸化染料ならびに有効成分が処方配合される。
5−アミノオルトクレゾール、2−アミノー4−ニトロフェノール、2−アミノー5ニトロフェノール、1−アミノー4メチルアミノアントラキノン、3,3イミノジフェノール、塩酸2,4−ジアミノフェノキシエタノール、塩酸2,4−ジアミノフェノール、塩酸トルエン2,5ジアミン、塩酸パラニトロフェニレンジアミン、塩酸パラフェニレンジアミン、塩酸N−フェニルパラフェニレンジアミン、塩酸メタフェニレンジアミン、オルトアミノフェノール、酢酸N−フェニルパラフェニレンジアミン、1,4−ジアミノアントラキノン、2,6−ジアミノピリジン、1,5−ジヒドロキシナフタレン、トルエン2,6−ジアミン、トルエン3,4−ジアミン、ニトロパラフェニレンジアミン、パラアミノフェノール、パラニトロオルトフェニレンジアミン、パラフェニレンジアミン、パラメチルアミノフェノール、ピクラミン酸、ピクラミン酸ナトリウム、N,N−ビス(4−アミノフェニル)2,5、ジアミノー1,4−キノンジイミン、5−(2−ヒドロキシアミノ)−2−メチルフェノール、n−フェニルパラフェニレンジアミン、メタアミノフェノール、
Figure 2012201679
フェノール、硫酸オルトアミノフェノール、硫酸オルトクロルパラフェニレンジアミン 硫酸4,4−ジアミノジフェニルアミン、硫酸2,4−ジアミノフェノール、硫酸トルエンー2、5−ジアミン、硫酸ニトロパラフェニレンジアミン、硫酸ニトロパラフェニレンジアミン、硫酸パラアミノフェノール、硫酸パラニトロオルトフェニレンジアミン、硫酸パラニトロメタフェニレンジアミン、硫酸パラメチルアミノフェノール、硫酸メタアミノフェノール、硫酸メタフェニレンジアミン、カテコール、ヒドロキノン、ピロガロール、フロログリシン、没食子酸、レゾルシン
染毛剤第二剤には過酸化水素が配合され日本の薬事法では配合濃度の上限は6%である。
縮毛に還元剤含む製剤を塗布し15−30分室温で放置。水洗し還元剤を除去する。水洗後タオルドライし縮毛矯正用ヘアーアイロンで癖毛を伸ばし直毛に矯正する。
その後染毛剤第一剤と染毛剤第二剤を混合した混合液を塗布し20分放置し染毛すると同時に還元剤で還元された毛髪を酸化し縮毛矯正を完成する。
縮毛矯正効果と染毛剤の効果をさらに高めるためには、縮毛に還元剤を塗布したあと15分程度37度で発熱キャップを被り保温放置し還元を充分に行い水洗し還元剤を除去した後さらに37度で発熱キャップを被り15分保温放置し縮毛矯正用ヘアーアイロンで縮毛を伸ばし直毛に矯正する。
さらに染毛剤第一剤と染毛剤第二剤混合物を頭髪に塗布し発熱キャップを被り37度で10分放置し染毛同時に毛髪に浸透した還元剤を酸化し水洗し仕上げる。
以下例よって具体的に説明する。
還元剤を含む処方例1,2,3, 酸化剤ならびに染毛剤第一剤、染毛剤第二剤の処方例、調整法は次の通りである。
Figure 2012201679
Figure 2012201679
資料調整の方法)
還元剤の調整方法: (処方例1,2,3 )
1)成分1,2,3をビーカーに取り摂氏80度で溶解する。
2)成分9をビーカーに取り摂氏80度で溶解する。
2)に1)を攪拌機で攪拌しながら投入混合し5分間攪拌し乳化する。
摂氏50度で成分4,5,6,7,8、を混合物に投入し混合物を摂氏35度まで冷却 し資料とする。
染毛剤第一剤の調製方法(処方例4)
1)成分12,13,14をビーカーに取り摂氏80度で溶解する。
2)成分10,11,15,17をビーカーに取り摂氏80度で溶解する。
2)に1)を攪拌機で攪拌しながら投入混合し5分間攪拌し乳化する。
摂氏50度で成分16を投入し混合物を摂氏35度まで攪拌冷却し資料とする。
染毛剤第二剤の調製方法(処方例5,6)
1)成分20,21,22をビーカーに取り摂氏80度で溶解する。
2)成分19,23をビーカーに取り摂氏80度で溶解する。
2)に1)を攪拌機で攪拌しながら投入混合し5分間攪拌し乳化する。
混合物に摂氏50度で成分18を投入しさらに混合物を攪拌し資料とする。
酸化剤の調製方法(処方例7)
1)成分27,28,29をビーカーに取り摂氏80度で溶解する。
2)成分25,26,27,28,29をビーカーに取り摂氏80度で溶解する。
2)に1)を攪拌機で攪拌しながら投入混合し5分間攪拌し乳化する。
摂氏50度で成分24を投入し混合物を摂氏35度まで冷却し資料とする。
効果の測定)
実施例1
かつて縮毛矯正アイロンによる縮毛矯正をした事のある縮毛で白髪のある女性1に処方例1のクリーム状の還元剤を塗布し25分放置した。毛髪の軟化を確認し水洗後タオルドライし縮毛矯正用ヘアーアイロンで縮毛を伸ばした。その後頭髪を左右に分け右に処方例4の染毛剤第一剤10gと処方例5の染毛剤第二剤50gを混合した染毛剤を左に、処方例4の染毛剤第一剤10gと処方例6の染毛剤第二剤50gを混合した混合物を塗布し20分放置後シャンプーしブローし仕上げた。
トータルの施術時間は3時間であった
実施例2
かつて縮毛矯正用アイロンによる縮毛矯正をした事のある縮毛で白髪のある女性2に処方例1のクリーム状の還元剤を塗布し37度の発熱キャップを被り15分放置した。毛髪の軟化を確認し水洗後再度37度の発熱キャップを被り15分放置した。キャップをはずし縮毛矯正用ヘアーアイロンで縮毛矯正した。その後頭髪を左右に分け右に処方例4の染毛剤第一剤10gと処方例5の染毛剤第二剤50gの混合物60gを左に染毛剤第一剤10gと処方例6の染毛剤第二剤50gを混合した混合物60gを塗布し20分放置後シャンプーしブローし仕上げた。
縮毛矯正と白髪染めのトータルの施術時間は3時間半であり一日で終了した。
比較例1
かつて縮毛矯正用アイロンによる縮毛矯正をした事のある縮毛で白髪のある女性3に処方例3のクリーム状の還元剤80gを塗布し25分放置した。毛髪の軟化を確認後水洗しタオルドライ後 縮毛矯正用のアイロンを使用し2時間かけて宿毛を伸ばした。その後頭髪に処方例7の酸化剤80g塗布し20分放置後シャンプーしブローし仕上げた。トータルの施術時間は3時間かかった。
1週間後再度美容院を訪れ処方例4の染毛剤第一剤60gと処方例5の染毛剤第二剤60gの混合物120gを頭髪に塗布し白髪染めを行った。施術時間は1時間半であった。
縮毛矯正と白髪染めのトータル時間は4時間半であり延べ日数は2日であった。
実施例1、実施例2、比較例1それぞれに毛量、毛質のほぼ同じ3名の女性をモデルとし、本人と美容師3名による効果の測定のためアンケートを実施した。
アンケートの項目ならびに配点は以下の通りである。
評価基準
大変良い 5点
良い 4点
普通 3点
悪い 2点
大変悪い 1点
結果は下記の通りである。
モデルの女性3名による自己評価結果
評価点はそれぞれのモデルの評価点
評価結果 実施例1の左 同右 実施例2の左 同右 比較例1
施術時間(縮毛矯正+染毛) 5 5 4 4 1
髪のダメージ 4 4 4 4 2
ボリュームダウン 5 5 5 5 5
手触り 4 4 5 5 3
白髪の染まり 5 4 5 5 4
一ヵ月後のダメージ 4 4 4 4 2
一ヵ月後の手触り 4 4 5 5 2
一ヵ月後の白髪の染まり 5 4 5 5 3
朝の手入れのしやすさ 4 4 5 5 4
満足度 4 4 5 4 2
美容師3名による評価
点数は3人の平均値を四捨五入し整数にしたものである。
評価結果 実施例1の左 同右 実施例2の左 同右 比較例1
施術時間(縮毛矯正+毛染め) 5 5 4 4 1
髪のダメージ 5 4 5 4 4
ボリュームダウン 5 5 5 5 5
手触り 4 4 5 5 4
白髪の染まり 4 4 5 5 3
一ヵ月後のダメージ 4 4 5 5 2
一ヵ月後の手触り 4 4 5 5 2
一ヵ月後の白髪の染まり 4 4 5 5 3
満足度 4 4 5 5 2
以上の結果 実施例1,2で示したごとく本発明の縮毛矯正と染毛を同時に行う方法は従来の縮毛矯正したあと、1週間あけて染毛する方法に比べ毛髪のダメージが少なく、トータルな施術時間が少なく消費者の満足度が従来の二日にわたる施術法に比べ遥かに大きいことが確認できた。
本発明において、過酸化水素は染毛剤の染料の酸化重合と還元剤であるシステアミン塩酸塩、または1−チオグリセロールによって還元された毛髪の酸化にともに消費される。
過酸化水素の配合量は多いほうが良く染毛剤第一剤、第二剤混合時の濃度は3−6%がよい。
さらに請求項2で請求した染毛剤一剤 二剤の混合時の過酸化水素濃度を3−6%にすることにより、還元剤の酸化に使われる過酸化水素と染毛剤第一剤の染料の酸化重合に消費される過酸化水素を充分にまかなうことができ縮毛矯正と染毛を同時にできることが確認された。
さらに請求項3で請求したように発熱キャップを被ることにより、縮毛矯正時の反応を早め美しい仕上がりと染毛剤の色持ち効果が長持ちすることが確認された。

Claims (3)

  1. システアミン塩酸塩又は1−チオグリセロールを3%以上10%以下含有した還元剤を縮毛に塗布し水洗し縮毛矯正用ヘアーアイロンで毛髪を伸ばしたあと酸化染料を含有する染毛剤の第一剤と過酸化水素を含有する染毛剤第二剤の混合物で酸化し縮毛を直毛に矯正すると同時に染毛する縮毛矯正同時染毛方法。
  2. 染毛剤第一剤と染毛剤第二剤の混合物中の過酸化水素濃度が3%以上6%以下である請求項1の縮毛矯正同時染毛方法
  3. システアミン塩酸塩又は1−チオグリセロールを含有した還元剤を縮毛に塗布し発熱キャップで頭髪を加温し頭髪を加温還元し水洗し縮毛矯正用ヘアーアイロンで毛髪を伸ばしたあと過酸化水素を含有する染毛剤の第一剤と第二剤の混合物で酸化し縮毛を自然な直毛すると同時に染毛する縮毛矯正同時染毛方法。
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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2024112132A (ja) * 2023-02-07 2024-08-20 株式会社サニープレイス アイロンパーマ方法

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