JP2012248016A - 機能提示システム、端末装置、サーバ装置、プログラム及び機能提示方法 - Google Patents
機能提示システム、端末装置、サーバ装置、プログラム及び機能提示方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2012248016A JP2012248016A JP2011119527A JP2011119527A JP2012248016A JP 2012248016 A JP2012248016 A JP 2012248016A JP 2011119527 A JP2011119527 A JP 2011119527A JP 2011119527 A JP2011119527 A JP 2011119527A JP 2012248016 A JP2012248016 A JP 2012248016A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- function
- identifier
- character string
- unit
- presentation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Images
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F16/00—Information retrieval; Database structures therefor; File system structures therefor
- G06F16/30—Information retrieval; Database structures therefor; File system structures therefor of unstructured textual data
- G06F16/35—Clustering; Classification
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/16—Sound input; Sound output
- G06F3/167—Audio in a user interface, e.g. using voice commands for navigating, audio feedback
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F16/00—Information retrieval; Database structures therefor; File system structures therefor
- G06F16/90—Details of database functions independent of the retrieved data types
- G06F16/95—Retrieval from the web
- G06F16/953—Querying, e.g. by the use of web search engines
- G06F16/9535—Search customisation based on user profiles and personalisation
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/048—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI]
- G06F3/0487—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] using specific features provided by the input device, e.g. functions controlled by the rotation of a mouse with dual sensing arrangements, or of the nature of the input device, e.g. tap gestures based on pressure sensed by a digitiser
- G06F3/0488—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] using specific features provided by the input device, e.g. functions controlled by the rotation of a mouse with dual sensing arrangements, or of the nature of the input device, e.g. tap gestures based on pressure sensed by a digitiser using a touch-screen or digitiser, e.g. input of commands through traced gestures
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Databases & Information Systems (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Data Mining & Analysis (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Audiology, Speech & Language Pathology (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Multimedia (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
【解決手段】サーバ装置10は、端末装置20の入力情報を取得し(SA1〜SA3)、登録文字列の意味に基づく分類を示す識別子が記述された音声認識辞書として機能する辞書ファイルを参照して、入力情報を認識し、入力文字列と、入力文字列に含まれる登録文字列の分類を示す第1識別子を特定する(SA5)。サーバ装置10は、特定した入力文字列と第1識別子とを端末装置20に送信する(SA6)。端末装置20は、第1識別子と、提示対象となる機能が属するカテゴリとの関係を記述した機能選択ファイルを参照して、第1識別子に応じた機能が属するカテゴリを選択する(SA7〜SA9)、端末装置20は、選択したカテゴリに属する機能を所定の提示方法で(例えば、他の機能よりも優先して)複数提示する(SA10)。
【選択図】図9
Description
そこで、本発明は、入力文字列を基に複数機能を提示して、ユーザによる機能選択を支援することを目的とする。
本発明において、前記第1記憶部は、少なくとも一部の登録文字列について複数の前記識別子を記憶し、前記特定部は、前記入力文字列に含まれる一の登録文字列の前記識別子が前記第1記憶部に複数記憶されている場合、当該複数の前記識別子を特定するようにしてもよい。
また、本発明において、前記識別子は、前記登録文字列に対して定められた前記機能の種類を前記分類として示し、前記第1記憶部は、前記機能の種類に対して与えられた重み付けを前記識別子に対応付けて記憶し、前記特定部は、前記第1記憶部を参照して、前記識別子と、当該識別子が示す前記機能の種類に対する重み付けとを特定し、前記提示部は、前記特定部が特定した識別子と重み付けとに応じて、前記提示方法で複数機能を提示するようにしてもよい。
また、本発明において、前記識別子として、前記登録文字列の意味に基づく分類を示す第1識別子と、前記登録文字列の分類として前記登録文字列に対して定められた前記機能の種類を示す第2識別子とがあり、前記第1記憶部は、前記登録文字列毎に、前記第1識別子、前記第2識別子、及び当該第2識別子が示す前記機能の種類に対して与えられた重み付けを記憶し、前記提示部は、前記第2記憶部を参照して、前記特定部が特定した前記第1識別子、又は前記特定部が特定した第2識別子と重み付けとに応じて、前記提示方法で複数機能を提示するようにしてもよい。
また、本発明において、前記提示部により前記機能が提示された後にユーザにより実現が指示された前記機能に基づいて、前記第2記憶部の記憶内容を更新する第2更新部を備えるようにしてもよい。
[第1実施形態]
図1は、機能提示システム1の全体構成を示す図である。
機能提示システム1は、端末装置20で実現可能な機能の中から、端末装置20のユーザが利用を希望する機能を推定して提示するサービス(以下、「機能提示サービス」という。)を提供するためのシステムである。図1に示すように、機能提示システム1は、サーバ装置10と、端末装置20とを備えている。サーバ装置10と端末装置20とは、ネットワークNW経由で互いに通信可能に接続されている。ネットワークNWは、ここでは、移動体通信網、ゲートウェイ及びインターネットを含む通信網である。
なお、端末装置20は、スマートフォンに限らず、例えば携帯電話端末やパーソナルコンピュータ、PDA(Personal Digital Assistant)等の通信機能を有する端末装置であってもよい。また、図1には、端末装置20を1つだけ図示しているが、実際にはより多数の端末装置20が機能提示システム1に含まれる。
制御部11は、CPU(Central Processing Unit)、ROM(Read Only Memory)、及びRAM(Random Access Memory)を備えるマイクロコンピュータである。CPUは、ROMや記憶部13に記憶されたプログラムをRAMに読み出して実行することにより、サーバ装置10の各部を制御する。通信部12は、ネットワークNWに接続するためのインタフェースである(第1通信部)。記憶部13は、例えばハードディスク装置を備える、辞書ファイル131及び制御部11により実行される各種プログラムを含むデータを記憶する(第1記憶部)。辞書ファイル131は、音声認識に用いられる音声認識辞書であるとともに、以下に説明する構成を有する辞書ファイルである。
図3に示すように、辞書ファイル131は、「登録文字列」と「第1識別子」との各フィールドに記述された情報を対応付けたデータテーブルを含む。「登録文字列」のフィールドには、辞書ファイル131に登録された文字列が記述されている。登録文字列は、典型的には単語であるが、複合語等の任意の文字列(例えば、情報検索に用いられる検索語)を含みうる。また、登録文字列は、漢字、平仮名、片仮名、アルファベット等の、どのような文字で構成されてもよい。「第1識別子」のフィールドには、登録文字列の意味に基づく分類を示す識別子が記述される。第1識別子は、登録文字列の意味(又は概念)に応じて予め決められた分類に従って、各登録文字列に割り当てられている。例えば、登録文字列「表参道」の第1識別子は「地名」であり、登録文字列「会議」の第1識別子は「行事」である。
また、辞書ファイル131では、一の登録文字列に複数の第1識別子が割り当てられることもある。登録文字列「品川」の第1識別子は、「地名,人名」(地名及び人名)である。これは「品川」という文字列が、地名としても解釈しうるし、人名(詳しくは、人の姓)しても解釈しうることによるものである。辞書ファイル131には、少なくとも一部の登録文字列について、複数の第1識別子が記述されている。
なお、図3に示す登録文字列及び第1識別子は一例であり、実際には、より多数の組み合わせが辞書ファイル131に記述されている。例えば、「人名」を更に細分化して、「芸能人名」や「作家名」、「スポーツ選手名」等の第1識別子が用いられてもよい。また、辞書ファイル131に辞書登録されたすべての登録文字列に、第1識別子が割り当てられているとは限らない。
制御部21は、CPU、ROM、及びRAMを備えるマイクロコンピュータである。CPUは、ROMや記憶部25に記憶されたプログラムをRAMに読み出して実行することにより、端末装置20の各部を制御する。音声入出力部22は、受話音声等を収音するマイクロホンと送話音声を放音するスピーカとを備え、音声の入出力に関する機能を実現する。音声入出力部22は、マイクロホンによって端末装置20のユーザが発した音声を検出し、音声の検出結果を制御部21に出力する。無線通信部23は、無線通信回路やアンテナを備え、ネットワークNWに無線通信により接続するためのインタフェースである(第2通信部)。UI部24は、画像を表示する表示面と、表示面に重ねられたタッチパネルとを備え、GUI(Graphical User Interface)を提供するものである。すなわち、UI部24は、タッチパネルによりユーザからの操作を受け付ける操作部と、表示面に表示する画像により情報を報知する表示部としての双方の機能を実現する。
なお、端末装置20において、操作部と表示部とがそれぞれ独立したハードウェアで実現されてもよい。
なお、アプリケーションソフトウェアには、そのアプリケーションソフトウェアの実行をユーザが端末装置20に指示する際に、ユーザが指定するアイコン画像を表示するためのアルゴリズムが記述されている。
なお、端末装置20で各機能の実現に必要な情報(アクセス先のURL等)は、記憶部25に記憶されている。制御部21はその情報を用いた情報処理を実行して、各機能を実現する。
図5に示すように、機能選択ファイル251は、「第1識別子」と、「カテゴリ」と、「カテゴリ優先度」との各フィールドに記述された情報を対応付けたデータテーブルである。「第1識別子」のフィールドには、辞書ファイル131に記述されたものと共通する第1識別子が、1又は複数の組み合わせで記述されている。「カテゴリ」のフィールドには、端末装置20で実現可能な機能の種類として、機能が属するカテゴリが記述されている。「カテゴリ優先度」のフィールドには、カテゴリに対する優先度が記述されている。カテゴリ優先度は、詳しくは後述するが、機能提示サービスの提供において参照される優先度である。カテゴリ優先度は、ここでは「0.0」以上「1.0」以下の値であり、その値が大きいほど優先度が高いことを示す。
また、複数の第1識別子の組み合わせは、「地名+地名」のように、同一の第1識別子を複数含んでいてもよい。第1識別子「地名+地名」には、カテゴリ「乗換案内」が対応付けられている。これは入力文字列に地名を意味する登録文字列が2つ含まれているということは、例えば、ユーザが電車での乗換を調べるために、出発地点と到着地点とを指定した可能性が考えられることによるものである。
なお、図5に示す第1識別子、カテゴリ及びカテゴリ優先度は一例であり、実際には、より多数の組み合わせが機能選択ファイル251に記述されている。ただし、機能選択ファイル251は、一の第1識別子の組み合わせについて、カテゴリ優先度の総和が「1.0」となるように構成されている。また、どのカテゴリにどの機能が属するかについては、機能提示システム1の設計段階等で決められる。
以上の構成を有する機能選択ファイル251は、詳しくは後述するが、所定の提示方法で提示する機能を選択する際に、端末装置20により参照されるデータである。
図6に示すように、機能管理テーブル252では、「カテゴリ」と、「機能」と、「機能優先度」との各フィールドに記述された情報が対応付けられている。「カテゴリ」のフィールドには、機能選択ファイル251に記述されたものと共通する情報が記述されている。「機能」のフィールドには、端末装置20で実現可能な機能を識別する情報が記述されている。例えば、「機能」のフィールドに「サイト」と記述された機能は、Webブラウザの実行により実現される。「機能優先度」のフィールドには、機能に対する優先度が記述されている。機能優先度は、詳しくは後述するが、機能提示サービスにおける機能の提示の際に参照される優先度である。機能優先度は、ここではカテゴリ毎に独立して各機能に割り当てられた優先順位であり、その値が小さいほど優先度が高いことを意味する。機能優先度が設定されていない機能(図6で「−」(ハイフン)で示した機能)は、端末装置20で実現可能であるものの、機能提示サービスでは提示の対象とならないものとする。
以上の機能管理テーブル252の機能優先度は、ユーザ設定等に応じて端末装置20により更新されてもよい。また、機能管理テーブル252において全ての機能に機能優先度が設定されていてもよい。
続いて、機能提示システム1の機能的構成を説明する。
情報取得部111は、通信部12の通信により、端末装置20の入力情報を取得する。入力情報は、例えば端末装置20で検出された音声(例えば、音声波形)を示す音声情報である。
特定部112は、辞書ファイル131を参照して、情報取得部111が取得した入力情報が示す入力文字列と、当該入力文字列に対応する登録文字列の第1識別子とを特定する。入力情報が音声情報である場合、特定部112は、辞書ファイル131を参照して、音声情報を認識し、認識した入力文字列とこの入力文字列に対応する登録文字列の第1識別子とを特定する。特定部112は、入力文字列に含まれる登録文字列に対応付けられた1又は複数の第1識別子を、登録文字列毎に辞書ファイル131からすべて特定する。入力文字列は、ここではテキストコードで表される。
送信制御部113は、入力文字列と、入力文字列に対応する登録文字列について特定部112が特定した第1識別子との組を端末装置20に送信するよう、通信部12を制御する。
識別子取得部211は、送信制御部113の制御によりサーバ装置10から送信され無線通信部23により受信された入力文字列と、入力文字列に対応する登録文字列の第1識別子との組を取得して、ここから第1識別子を取得する。
提示部212は、機能選択ファイル251及び機能管理テーブル252を参照して、識別子取得部211が取得した第1識別子に応じて提示対象となる機能を、所定の提示方法で複数提示する。例えば、提示部212は、識別子取得部211が取得した第1識別子に応じて提示対象となる機能を、他の機能よりも優先させてUI部24への表示により提示する。
なお、識別子取得部211が取得した第1識別子は、特定部112が特定した第1識別子と同一である。
機能実現部213は、端末装置20における機能の実現に関する制御を司るものであり、例えば、UI部24の操作や音声入力によって機能の実現がユーザに指示された場合に、当該機能を実現する。また、例えばユーザによっては自動で機能の実現が開始することを希望しない場合もあると考えられるため、機能実現部213は、提示部212により提示された機能を用いてユーザからの実現指示を受け付けた場合に、その指示に応じて機能を実現するものであってもよい。また、機能実現部213は、入力文字列の全部又は一部を利用して機能を実現する場合もあれば、入力文字列を用いないで機能を実現する場合もある。
次に、機能提示システム1の動作を説明する。
端末装置20の制御部21は、ユーザによりUI部24が操作されて機能提示サービスの利用が指示されると、音声入力の受付を開始する。端末装置20のユーザは自身が利用したい機能に関する言葉を発する。ここで、ユーザは、品川区にあるラーメン店に関する情報を調べたいと考え、「品川」という言葉と、「ラーメン」という言葉とを発したとする。制御部21は、音声入出力部22により「品川」、「ラーメン」というユーザの発声に応じて音声入力を受け付けて、この音声を示す音声情報を入力情報として受け付ける(ステップSA1)。
なお、「AA<BB>」という形式のデータは、入力文字列に含まれる登録文字列「AA」の第1識別子が「BB」であることを意味する。このデータ形式は一例であり、登録文字列と第1識別子との関係が明らかであれば、これ以外のデータ形式が採用されてもよい。
なお、ここでは、各登録文字列から特定された第1識別子が「+」を用いて区別される。
ここで、制御部21は、機能選択ファイル251において、第1識別子「地名,人名+食品」と一致する第1識別子に対応付けられたカテゴリを選択する。この選択の際、制御部21は、第1識別子が部分一致したテゴリよりも、完全一致したカテゴリを優先させる。ここでの完全一致は、サーバ装置10で特定された第1識別子の組み合わせが、機能選択ファイル251に記述されていることを意味する。また、部分一致は、サーバ装置10で特定された第1識別子の組み合わせの一部を構成する第1識別子が、機能選択ファイル251に記述されていることを意味する。ここでは、図5に示すように、サーバ装置10で特定された第1識別子「地名,人名+食品」に完全一致する第1識別子として、「地名+食品」が機能選択ファイル251に記述されている。また、サーバ装置10で特定された第1識別子「地名,人名+食品」に部分一致する第1識別子として、「地名」が機能選択ファイル251に記述されている。
よって、制御部21はカテゴリ「グルメ」、「買い物」及び「地図」を選択し、各カテゴリ優先度をそれぞれ「0.6」、「0.4」、「0.8」と特定する。
なお、カテゴリ「グルメ」は、第1識別子「地名+食品」と、第1識別子「地名」とで選択されるが、この場合、制御部21はカテゴリ優先度が高い方を採用するとよい。
なお、この場合において、制御部21は入力文字列に対応する登録文字列のすべてを用いてもよいし、一部の登録文字列を用いてもよい。また、制御部21は、入力文字列の全体を用いて機能を実現してもよいし、入力文字列を用いないで機能を実現してもよい。
図10において、アイコン画像I1〜I7は、それぞれ、他の機能よりも優先させて提示される機能に対応するアイコン画像である。機能提示画面が表示されたとき、アイコン画像I1〜I4は表示面に表示されているので、ユーザは画面を遷移させるための操作をUI部24に行うことなく、これらのアイコン画像を視認し、指定することが可能である。一方で、破線で示したアイコン画像I5〜I7は、機能提示画面が表示されたときには表示面に表示されず、ユーザが画面を遷移させるための操作(例えば、フリック操作)をUI部24に行うことで表示面に表示される。これらのアイコン画像I1〜I7は、第1識別子の一致数が多い順→カテゴリ優先度が高い順→機能優先度が高い順となるように配置される。すなわち、アイコン画像I1〜I7は、順に、「グルメサイトA」〜「グルメサイトC」→「買い物サイトA」〜「買い物サイトC」→「地図アプリ」という配置となる。よって、ユーザにしてみれば、第1識別子の一致数が多い機能、カテゴリ優先度が高い機能、又は機能優先度が高い機能のアイコン画像ほど、より少ない操作量の操作で指定することが可能である。
なお、制御部21は、第1識別子に応じて提示対象となった機能のみを提示し、それ以外の機能を提示しない、という提示方法を採用してもよい。この場合、アイコン画像I1〜I7のみが機能提示画面で表示される。要するに、制御部21は、予め決められた提示方法に従って、第1識別子に応じて提示対象となった機能を少なくとも提示すればよい。
また、機能提示画面のアイコン画像と同時に、アイコン画像の下側の領域に、制御部21がステップSA9の処理で実現した機能の実現結果が表示される。この機能の実現結果は、アイコン画像I1に対応する機能の実現結果となるはずであり、ここでは「グルメサイトA」である。これにより、ユーザは、機能提示システム1でユーザが最も強く利用を希望すると推定された機能の実現結果を、速やかに確認することができる。
上述した第1実施形態の構成を、以下の(1−1)〜(1−6)で説明する構成に変形してもよい。また、以下に示す変形例は、各々を適宜に組み合わせてもよい。
(1−1)機能提示システム1において、機能選択ファイル251に記述された第1識別子の組み合わせ(例えば、「地名+食品」)の一部を構成する第1識別子が、サーバ装置10で特定された場合(例えば、「地名」のみが特定された場合)に、これらが部分一致すると扱われてもよい。この場合、制御部21は、部分一致した第1識別子に機能選択ファイル251で対応付けられたカテゴリについては、カテゴリ優先度を小さくするよう補正する。例えば、制御部21は、部分一致したカテゴリについては、カテゴリ優先度を1/2にする。よって、入力文字列が「品川 ラーメン」のときには、制御部21は、カテゴリ「グルメ」、「買い物」、及び「地図」について、カテゴリ優先度を「0.6」、「0.4」、「0.4」とする。
なお、制御部21は、部分一致の程度に応じてカテゴリ優先度の補正の内容を異ならせてもよい。例えば、制御部21は、一致度が低いほどカテゴリ優先度を大きく減じるように補正する。
図11は、機能提示画面の別の態様を示す図である。
提示対象のアイコン画像の数が多くなった場合、図10に示す機能提示画面では、第1識別氏の一致数やカテゴリ優先度、機能優先度が相対的に低い機能のアイコン画像が表示されるまでに、ユーザに強いられる操作の量が多くなる。そこで、制御部21は、図11(a)に示す機能提示画面をまずUI部24に表示させる。ここで、アイコン画像I1〜I3は、図10に示したアイコン画像と同じものである。制御部21は、アイコン画像I1〜I3の右側に配置したアイコン画像Ietcがユーザにより指定されると、図11(b)に示す機能提示画面に遷移させる。ここでは、制御部21は、機能の実現結果を表示させないで、UI部24の表示面のほぼ全体を使ってアイコン画像を表示させる。これにより、図10の機能提示画面よりも表示面に配置可能なアイコン画像が増えるので、カテゴリ優先度が低いカテゴリに属する機能のアイコン画像も、ユーザは指定しやすくなる。制御部21は、図11(b)に示す機能提示画面では、図10に示す機能提示画面の場合と同じ規則に従ってアイコン画像を配置してもよいし、この規則とは無関係にアイコン画像を配置してもよい。制御部21は、図11(b)に示す機能提示画面でのアイコン画像の配置を任意のものとすることが可能である。
なお、制御部21は、図11(a)に示す機能提示画面において機能に対応するアイコン画像を表示させていたが、提示対象の機能が属するカテゴリに対応するアイコン画像を表示させてもよい。この場合、アイコン画像の配置は、第1識別子の一致数が多い→カテゴリ優先度が高い、という順にすればよい。制御部21は、いずれかのカテゴリに対応するアイコン画像がユーザに指定されると、図11(b)示す機能提示画面において、指定されたカテゴリに属する各機能のアイコン画像を表示させるとよい。
なお、制御部21は、提示対象の機能の数が閾値未満であれば、図10に示すような機能提示画面を表示させ、提示対象の機能の数が閾値以上であれば、図11に示すような機能提示画面を表示させてもよい。
なお、以上説明した機能提示画面におけるアイコン画像の配置の態様は一例であり、表示面で一度に表示されるアイコン数やそれらの配置位置などは、前掲の態様に限定されない。
なお、バックグラウンドでの機能の実現の際、制御部21は、Webブラウザの実行によるwebサイトの表示のように、通信を伴う機能については、アプリケーションソフトウェアを実行し、更に、その機能の実現に必要なデータをダウンロードしてキャッシュしておく。一方、制御部21(機能実現部213)は、通信を伴う機能以外の機能については、アプリケーションソフトウェアをRAMに読み出しておく。このバックグラウンドでの機能の実現については、制御部21がアイコン画像が指定されてから対応する機能の実現を開始するよりも、機能の実現できるまでに要する時間を短くできればよいので、処理の内容は前掲のものに限定されない。制御部21は、機能の実現に必要な情報処理の一部を予め実行しておけばよい。
サーバ装置10が第1識別子「地名」を特定した場合、以下のように端末装置20は動作する。
以上のように、機能提示システム1では、第1識別子に対応する重み付けの有無やその重み付けの程度によって、カテゴリの提示の態様を異ならせることも可能である。ここでは、登録文字列の意味としての認知度が高いほど、重み付けが大きくなるようにしていたが、これ以外の指標で重み付けが決められていてもよい。
次に、本発明の第2実施形態について説明する。
この第2実施形態の機能提示システム1では、辞書ファイル及び機能選択ファイルの構成が上述した第1実施形態と相違する。これに伴い、サーバ装置10及び端末装置20の構成及び動作も上述の第1実施形態とは相違する。以下の説明において、本実施形態の機能提示システム1の構成のうち、第1実施形態と共通するものは同一の符号を付して表し、その各構成の説明及び図示を適宜省略する。また、第1実施形態と対応する構成について符号の末尾に「a」を付して表し、適宜その説明を省略する。
サーバ装置10は、音声認識辞書として用いられる辞書ファイル131aを記憶部13に記憶している。
図12に示すように、辞書ファイル131aは、「登録文字列」と「機能情報」との各フィールドに記述された情報を対応付けたデータテーブルである。「登録文字列」のフィールドには、辞書ファイル131と同様、辞書ファイル131aに登録された文字列が記述される。「機能情報」のフィールドには、第2識別子と重み係数との組が記述される。第2識別子は、登録文字列に対して定められた機能の種類を当該登録文字列の分類として示すものである。機能の種類は、上述した第1実施形態のように機能が属するカテゴリを指す場合もあれば、機能そのものを指す場合もある。図12に示す例では、「地図」や「グルメ」はカテゴリに相当し、「スケジューラ」や「メモ帳」は機能そのものに相当する。
辞書ファイル131aでは、登録文字列の意味と関連が深い機能の種類を示す第2識別子が当該登録文字列に対応付けられ、例えば、その関連が深いほど重み係数が大きい。なお、辞書ファイル131aに辞書登録されたすべての登録文字列に、機能情報が割り当てられているとは限らない。
端末装置20は、入力文字列から特定される第2識別子と、提示対象となる機能との関係を記述した機能選択ファイル251aを、記憶部25に記憶している。図13に示すように、機能選択ファイル251aには、“重み係数の総和が上位3位の種類の機能を、重み付け順の配置とする”という内容が記述されている。ただし、機能選択ファイル251aのこの内容は一例であり、重み係数の総和が上位5位等とされてもよいし、ユーザにより設定された内容であってもよい。このように機能選択ファイル251aは、入力文字列に対応する登録文字列の機能情報に応じて提示対象となる機能の規則を記述したデータである。
以上の構成を有する機能選択ファイル251aは、詳しくは後述するが、所定の提示方法で提示する機能を選択する際に、端末装置20により参照されるデータである。
次に、制御部11の機能的構成について説明する。ここでは、上述した第1実施形態における機能的構成との相違点を主に説明する。
制御部11のこれ以外の機能は、上述した第1実施形態と同じである。
次に、制御部21の機能的構成について説明する。ここでは、上述した第1実施形態における機能的構成との相違点を主に説明する。
提示部212は、機能選択ファイル251a及び機能管理テーブル252を参照して、識別子取得部211が取得した機能情報に応じて提示対象となる機能を所定の提示方法で複数提示する。例えば、提示部212は、識別子取得部211が取得した機能情報と、機能選択ファイル251aに記述された内容とに応じて定まる機能を、他の機能よりも優先させて提示する。
制御部21のこれ以外の機能は、上述した第1実施形態と同様である。
次に、機能提示システム1の動作を説明する。
サーバ装置10の制御部11は、辞書ファイル131aを参照して、音声情報を認識し(ステップSB4)、認識した入力文字列とこの入力文字列に対応する登録文字列の機能情報とを特定する(ステップSB5)。図12に示すように、辞書ファイル131aにおいて、登録文字列「品川」には、機能情報“地図「0.7」、グルメ「0.2」、電話「0.1」”が対応付けられ、登録文字列「ラーメン」には、機能情報“グルメ「0.4」、レシピ「0.3」、買い物「0.3」”が対応付けられている。
次に、制御部11は、入力文字列と、入力文字列に含まれる登録文字列について特定した機能情報との組を端末装置20に送信するよう、通信部12を制御する(ステップSB6)。
次に、制御部21は、機能選択ファイル251aを参照して、機能の種類毎に重み係数の総和を算出する(ステップSB8)。ここでは、制御部21は、<地図「0.7」、グルメ「0.6」、レシピ「0.3」、買い物「0.3」、電話「0.1」>を算出する。
なお、本実施形態においても、制御部21は、機能選択ファイル251aで規定される条件を満たす機能のアイコン画像のみを提示し、機能管理テーブル252で機能優先度が設定された他の機能については提示しない、という提示方法を採用してもよい。要するに、制御部21は、予め決められた提示方法に従って、機能情報に応じて提示対象となった機能を少なくとも提示すればよい。
これ以外にも、本実施形態の機能提示システム1によれば、上述した第1実施形態と同等の作用効果を奏する。
上述した第2実施形態の構成を、以下の(2−1)〜(2−3)で説明する構成に変形してもよい。また、以下に示す変形例は、各々を適宜に組み合わせてもよい。
(2−1)機能提示システム1において、辞書ファイル131aに記述された重み係数をそのまま用いるのではなく、登録文字列毎の重要度に応じて重み係数を変化させてから、制御部21が重み係数の総和を算出するようにしてもよい。例えば、登録文字列「品川」に対して登録文字列「ラーメン」が2倍重要であったとすると、制御部21は、登録文字列「ラーメン」の重み係数を2倍にしてから、重み係数の総和を算出する。この場合、制御部21は、<地図「0.7」、グルメ「0.2」、電話帳「0.1」>、及び<グルメ「0.8」、レシピ「0.6」、買い物「0.6」>で加算するので、ステップSB10の処理では、カテゴリ「グルメ」、「地図」、「レシピ」の順で機能を優先させて提示する。
登録文字列毎の重要度は、サーバ装置10の管理者や端末装置20のユーザにより設定されてもよいし、サーバ装置10や端末装置20により、入力文字列における登録文字列の入力頻度の希少度(例えば、入力文字列としての利用が少ない登録文字列)や、tf−idf(Term Freaquency-Inverse Document Frequency)等の指標を用いて算出されてもよい。tf−idfは、文書中の単語に関する重みの一種であり、主に情報検索や文章要約等の分野で利用されるものであるが、例えば、これまで利用された入力文字列を用いて算出されればよい。これにより、例えば、「表参道」等のような利用頻度が高い登録文字列については、重要度が低く設定され、店舗名等のように、利用頻度が低い登録文字列については、重要度が高く設定される。
(2−3)機能提示システム1で、機能の種類として、機能が属するカテゴリ又は機能そのもののどちらか一方が採用されてもよい。
次に、本発明の第3実施形態について説明する。
この第3実施形態の機能提示システム1では、上述した第1実施形態のように第1識別子に応じて機能を提示する「第1の提示方法」と、上述した第2実施形態のように機能情報(第2識別子)に応じて機能を提示する「第2の提示方法」とを択一的に採用して、機能を提示する。第1及び第2の提示方法のアルゴリズムは、上述した第1、第2実施形態と同じである。以下の説明において、本実施形態の機能提示システム1の構成のうち、第1実施形態と共通するものは同一の符号を付して表し、その各構成の説明及び図示を適宜省略する。また、第1実施形態と対応する構成について符号の末尾に「b」を付して表し、適宜その説明を省略する。
例えば有名人の名前が入力文字列に含まれている場合、第1の提示方法のように登録文字列の意味的な分類に基づいて機能を提示する構成では、どの有名人でも結果が同じになることがある。一方で、有名人の名前であっても、その名前によって、ユーザにとって好ましい機能は異なると考えられる。例えば、ユーザにしてみれば、ウェブログを開設している有名人であればそのウェブログを閲覧したいと考えることがあるし、有名人が歌手であればその有名人の音楽を聴きたいと考える場合があるし、有名人によってはその有名人の画像を閲覧したいと考える場合もある、という具合である。このような事情を考慮すると、第2の提示方法を採用するのが好ましいと考えられる。しかしながら、第2の提示方法で好ましい機能の提示結果をユーザが得るには、辞書ファイル131aにおいてユーザの利用状況に関して十分な統計結果が反映されていなければならず、統計量が不足していると、好ましい提示結果をユーザが得られない場合がある。また、入力文字列に複数の登録文字列が含まれている場合には、その組み合わせ次第で重み係数が様々に変化しうるので、必ずしもユーザにとって好ましい機能が提示されるとは限らない。このような事情に照らして、本実施形態の機能提示システム1では、上記第1又は第2の提示方法の一方を択一的に採用する。
図15に示すように、辞書ファイル131bは、「登録文字列」と、「第1識別子」と、「機能情報」との各フィールドに記述された情報を対応付けたデータテーブルである。「登録文字列」のフィールドには、辞書ファイル131と同様、辞書ファイル131bに登録された文字列が記述される。「第1識別子」のフィールドには、辞書ファイル131と同様の第1識別子が記述される。「機能情報」のフィールドには、辞書ファイル131aと同様の情報が記述される。
この実施形態の機能提示システム1において、第1又第2の提示方法のどちらを採用するかを決定するための仕組みとして、以下のようなものがある。
これら以外にも、機能提示システム1において、辞書ファイル131bにおいてユーザの利用状況の統計が十分に反映されている登録文字列が入力文字列に含まれる場合には、第2の提示方法が採用されるようにし、それ以外の場合は、第1の提示方法が採用されてもよい。例えば、サーバ装置10が辞書ファイル131bに記述された登録文字列が入力文字列に含まれていた回数を数えておき、この回数が閾値以上になれば、統計量が十分と判断して第2の提示方法を優先して採用し、それ以外の場合は、第1の提示方法を採用する。
機能提示システム1において第1又は第2の提示方法のどちらを採用するかの判定条件は、前掲以外のものであってもよい。また、以上の第3実施形態の機能提示システム1によれば、上述した第1、第2実施形態と同等の効果も奏する。
次に、本発明の第4実施形態について説明する。
この第4実施形態の機能提示システム1は、上述した第1〜3実施形態で説明した辞書ファイルを更新する機能を有している。本実施形態の機能提示システム1の構成のうち、第1,2実施形態と共通するものは同一の符号を付して表し、その各構成の説明及び図示を適宜省略する。
図18に示すように、制御部11は、プログラムを実行することにより、情報取得部111と、特定部112と、送信制御部113と、更新データ取得部114と、第1更新部115とに相当する機能を実現する。情報取得部111、特定部112及び送信制御部113は、上述した第1又は第2実施形態と同等に機能する。更新データ取得部114は、提示部212により複数機能が提示された後にユーザにより実現が指示された機能を特定するための更新データを取得する。更新データ取得部114は、UI部24が操作されていずれかの機能の実現が指示されると、その指示がなされた機能の通知を更新データとして、通信部12の通信により取得する。ユーザにより実現が指示される機能は、機能提示画面において提示された機能もあれば、機能提示画面において提示されなかった機能もある。
次に、機能提示システム1の動作を説明する。以下、第1識別子に基づいて機能を提示する第1の提示方法の場合と、第2実施形態のように機能情報に基づいて機能を提示する第2の提示方法の場合とに分けて動作を説明する。
ステップSA1〜SA10までの処理ステップは、上述した第1実施形態と同じであるから、ここではその説明を省略する。
端末装置20の制御部21は、ステップSA10の処理で機能提示画面をUI部24に表示させた後、アイコン画像のユーザの指定等によって、機能の実現の指示を受け付ける(ステップSA11)。ここでは、登録文字列「品川」、「ラーメン」である場合の提示結果に対し、動画アプリの実行により実現される機能が指示されたものとする。この「動作アプリ」は、機能提示画面において提示されていない機能に該当するものである。
制御部21は、登録文字列「品川」及び「ラーメン」である場合の提示結果に対し、動画アプリに関する機能の実現指示があった旨を、無線通信部23によりサーバ装置10に通知する(ステップSA12)。
例えば、制御部11は、登録文字列「品川」及び「ラーメン」を組み合わせて一の登録文字列として、「品川ラーメン」という登録文字列を辞書ファイル131に新たに記述する。そして、制御部11は、登録文字列「品川ラーメン」が入力文字列に含まれる場合に、機能「動作アプリ」が提示されるように、第1識別子を決定する。この場合の第1識別子には、図5に示す機能選択ファイル251で、動作アプリが属するカテゴリ「動画再生」と対応付けられた「映画名」がある。
このように制御部11は、入力文字列に含まれる登録文字列を複数組み合わせて一の登録文字列とする。そして、制御部11は、ステップSA13の処理で取得した更新データに基づいて、端末装置20で実現された機能が属するカテゴリを特定する。そして、制御部11は、特定したカテゴリに機能選択ファイル251において対応付けられた第1識別子を、組み合わせた登録文字列に対応付けるよう、辞書ファイル131を更新する。
このように制御部11は、ステップSA13の処理で取得した更新データに基づいて、端末装置20で実現された機能が属するカテゴリを特定する。そして、制御部11は、特定したカテゴリに機能選択ファイル251において対応付けられた第1識別子を登録文字列に対応付けるように、辞書ファイル131を更新する。
ステップSB1〜SB10までの処理ステップは、上述した第2実施形態と同じであるから、ここではその説明を省略する。端末装置20の制御部21は、ステップSB10の処理で機能提示画面をUI部24に表示させた後、アイコン画像のユーザの指定等によって、機能の実現の指示を受け付ける(ステップSB11)。ここでは、登録文字列「品川」、「ラーメン」である場合の提示結果に対し、動画アプリの実行により実現される機能の実現が指示されるものとする。制御部21は、登録文字列「品川」、「ラーメン」である場合の提示結果に対し、動画アプリに関する機能の実現指示があった旨を、無線通信部23によりサーバ装置10に通知する(ステップSB12)。
例えば、制御部11は、登録文字列「品川」及び「ラーメン」を一の登録文字列「品川ラーメン」として辞書ファイル131aに記述する。そして、制御部11は、この登録文字列「品川ラーメン」が入力文字列に含まれる場合に、機能選択サービスにおいて機能「動画アプリ」が提示されやすくなるように、機能情報を設定する。例えば、制御部11は、カテゴリ「動作再生」の重み係数を「1.0」としたり、機能「動画アプリ」の重み係数を「1.0」にしたりする。
このように制御部11は、入力文字列に含まれる登録文字列を複数組み合わせて一の登録文字列とするとともに、ステップSB13の処理で取得した更新データに基づいて、端末装置20で実現された機能の種類(機能そのものと、機能が属するカテゴリのどちらでもよい。)を、当該一の登録文字列に対応付けるよう、辞書ファイル131aを更新する。
このように制御部11が、ステップSB13の処理で取得した更新データに基づいて、端末装置20で実現された機能の種類を、入力文字列に含まれる一の登録文字列に新たに対応付けたり、当該登録文字列が既登録であれば当該機能の種類の重み係数を大きくしたりして、辞書ファイル131aを更新する。
なお、本実施形態の辞書ファイルの更新に係る構成は、上述した第3実施形態の機能提示システム1における辞書ファイル131bの更新にも適用可能である。
次に、本発明の第5実施形態について説明する。
この第5実施形態の機能提示システム1は、機能選択ファイル251,251aを更新する機能を有している。以下の説明において、本実施形態の機能提示システム1の構成のうち、第1,2実施形態と共通するものは同一の符号を付して表し、その各構成の説明及び図示を適宜省略する。
図21に示すように、制御部21は、プログラムを実行することにより、識別子取得部211と、提示部212と、機能実現部213と、更新データ取得部214と、第2更新部215とに相当する機能を実現する。識別子取得部211、提示部212、及び機能実現部213は、上述した第1又は第2実施形態と同等に機能する。更新データ取得部214は、提示部212により複数機能が提示された後にユーザにより実現が指示された機能を特定するための更新データを取得する。更新データ取得部214は、UI部24が操作されていずれかの機能の実現が指示されると、その指示がなされた機能の更新データを取得する。
次に、機能提示システム1の動作を説明する。以下、第1実施形態の提示方法の場合と第2実施形態の提示方法の場合とに分けて動作を説明する。
ステップSA1〜SA10までの処理ステップは、上述した第1実施形態と同じであるから、ここではその説明を省略する。
端末装置20の制御部21は、ステップSA10の処理で機能提示画面をUI部24に表示させた後、アイコン画像のユーザの指定等により、機能の実現の指示を受け付ける(ステップSA11)。ここでは、登録文字列「品川」、「ラーメン」である場合の提示結果に対し、動画アプリ実行が指示されるものとする。
例えば、制御部21は、登録文字列「品川」+「ラーメン」に対応して、第1識別子「地名+食品」に対応するカテゴリを書き換えるように、機能選択ファイル251を更新する。この場合、制御部21は、機能選択ファイル251において、第1識別子「地名+食品」又は「人名+食品」に、カテゴリ「動画再生」を対応付けるように更新する。
これにより、入力文字列に「品川」及び「ラーメン」が含まれる場合に、カテゴリ「動画再生」に属する機能が提示されることになる。この場合、登録文字列「大阪」+「ハンバーグ」の場合も、第1識別子「地名+食品」又は「人名+食品」となるので、カテゴリ「動画再生」に属する機能が提示されやすくなる。
このように制御部21は、ステップSA15の処理で取得した更新データに基づいて、端末装置20で実現された機能が属するカテゴリを特定する。そして、制御部21は、特定したカテゴリにステップSA7の処理で取得した第1識別子を新たに対応付けたり、この第1識別子に対応付けられたカテゴリ優先度を高くしたりして、機能選択ファイル251を更新する。
ステップSB1〜SB10までの処理ステップは、上述した第2実施形態と同じであるから、ここではその説明を省略する。端末装置20の制御部21は、ステップSB10の処理で機能提示画面をUI部24に表示させた後、アイコン画像のユーザの指定等により、機能の実現の指示を受け付ける(ステップSB11)。ここでは、登録文字列「品川」、「ラーメン」である場合の提示結果に対し、動画アプリ実行が指示されるものとする。制御部21は、登録文字列「品川」、「ラーメン」である場合の提示結果に対し、動画アプリにより実現される機能を特定するための更新データを取得する(ステップSB15)。次に、制御部21は、取得した更新データに基づいて、機能選択ファイル251aを更新する(ステップSB16)。機能選択ファイル251aの更新方法として、以下のようなものがある。
このように制御部11は、ステップSB13の処理で取得した更新データに基づいて、端末装置20で実現された機能の種類を特定し、特定した機能の種類がステップSB7の処理で取得した機能情報と同じものが取得されたときにこの種類が提示されやすくなるよう、機能選択ファイル251aを更新する。
なお、本実施形態の機能選択ファイルの更新に係る構成は、上述した第3実施形態の機能提示システム1の機能選択ファイル251bの更新にも適用可能である。また、第4,第5実施形態の更新の機能を両方備えた機能提示システム1としてもよい。
本発明は、上述した実施形態と異なる形態で実施することが可能である。本発明は、例えば、以下のような形態で実施することも可能である。また、以下に示す変形例は、各々を適宜に組み合わせてもよい。
[変形例1]
上述した各実施形態では、端末装置20は辞書ファイル及び機能選択ファイルに基づいて提示する機能を特定していたが、端末装置20が以下のように動作するようにしてもよい。なお、本変形例では、端末装置20は、サーバ装置10により識別子が特定される前に入力文字列を取得する。端末装置20は、例えば、自装置の音声認識機能で入力文字列を取得する。
なお、以下では、制御部11がサーバ装置10から取得する入力文字列を用いて行う制御の説明を省略する。
制御部21は、入力文字列を取得する(ステップSC1)。次に、制御部21は、入力文字列に特定の登録文字列が含まれるか否かを判断する(ステップSC2)。特定の登録文字列は、ここでは、「(検索サイトAの名称) ○○」や「地図 △△」のように、ユーザが利用を希望する機能を特定可能な予め決められた文字列である。このような文字列が入力文字列に含まれていれば、実質的に、利用したい機能をユーザが指定したことに近いといえる。
制御部21は、特定の登録文字列が含まれると判断した場合(ステップSC2;YES)、この登録文字列に対応して定められた機能を実現する。入力文字列が「(検索サイトA) ○○」であれば、制御部21は、検索サイトAで検索語を「○○」として情報検索を行い、入力文字列が「地図 品川」であれば、制御部21は、地図アプリを実行して品川区付近の地図を表示する、という具合である。
このような特定の登録文字列と、実現対象となる機能との対応関係は記憶部25等に記憶され、制御部21はこの対応関係を参照するとよい。
本変形例の構成によれば、端末装置20は、入力文字列に含まれる文字列そのものから、ユーザの希望する機能を推定して提示することが可能である。また、提示対象の機能がない場合であっても、何の機能も提示されないで、ユーザが不便に感じてしまうことを抑えることができる。
上述した各実施形態では、入力文字列に対して辞書ファイル及び機能選択ファイルを参照して機能提示していたので、登録文字列の表記方法がいかようであっても、登録文字列が同一であれば提示結果が同一になることがある。例えば、入力文字列に「ラーメン」という1つの登録文字列が含まれる場合、「ラーメンが食べたい」、「ラーメンの作り方」のどちらであっても、提示結果が同じになるということである。しかしながら、前者の入力文字列であれば、カテゴリ「グルメ」の機能がユーザにとって好適であるといえるし、後者の入力文字列であれば、カテゴリ「レシピ」の機能がユーザにとって好適であるといえる。このように、入力文字列における登録文字列の表記方法は、入力文字列における当該登録文字列以外の文字列(又は文字)によって変化しうるものである。
そこで、本変形例では、提示部212は、識別子取得部211から識別子とともに入力文字列を取得し、入力文字列における登録文字列の表記方法に従って、機能の提示方法を異ならせる。例えば、「食べたい」や「作り方」のような文字列に対応するカテゴリ又は機能を示す情報が記憶部25に記憶されていて、提示部212はこの情報に従って、他の機能よりも優先させて提示する機能を特定する。提示部212は、アイコン画像の配置順を変更するようにして機能の提示方法を異ならせてもよいし、優先させて提示する機能のみを提示してもよい。
上述した各実施形態では、情報取得部111、特定部112及び送信制御部113に相当する機能がサーバ装置10で実現され、識別子取得部211、提示部212及び機能実現部213に相当する機能が端末装置20で実現されていたが、前掲した各機能を実現する装置は、この態様に限定されるものではない。要するに、機能提示システム1により実現される機能的構成が、例えば図25に示す構成になればよい。
例えば、サーバ装置10が、情報取得部111、特定部112及び識別子取得部211に相当する機能を実現してもよい。この場合、サーバ装置10は、辞書ファイル及び機能選択ファイルの双方を記憶する。サーバ装置10は、機能選択ファイルを参照して提示対象となる機能の種類を選択すると、その内容を端末装置20に通知する。そして、端末装置20において、提示部212は、通知された種類の機能を、機能管理テーブルを参照して提示する。
上述した各実施形態の機能提示システム1において、参照される辞書ファイルや機能選択ファイルが状況に応じて異なるようにしてもよい。
例えば、機能提示システム1において、端末装置20のユーザのユーザ属性に応じて、参照される辞書ファイルや機能選択ファイルを異ならせてもよい。この場合、端末装置20は、ユーザの性別や年齢、出身地、趣味等のユーザ属性を示す属性情報を、入力情報の送信時等にサーバ装置10に送信する。サーバ装置10の制御部11(情報取得部111)は、ユーザ属性を示す属性情報を取得する。そして、制御部11(特定部112)は、取得した属性情報が示すユーザ属性に対応した辞書ファイルを参照して、識別子を特定する。一方、端末装置20の制御部11(提示部212)は、ユーザ属性に対応した機能選択ファイルを参照して機能を提示する。このようにすれば、ユーザ属性に応じて利用機能の傾向が異なる場合であっても、この傾向を機能提示サービスへ反映させることが可能となる。
また、機能提示システム1において、辞書ファイルや機能選択ファイルをユーザ毎に異ならせるようにしてもよい。
また、端末装置20の位置や時刻に応じて参照される辞書ファイルや機能選択ファイルを異ならせる構成は、カテゴリ優先度や重み係数を端末装置20の位置や時刻に応じて変化させることでも実現可能である。
上述した各実施形態の機能提示システム1では、「カテゴリ優先度」や「機能優先度」という情報が存在していたが、本発明は、これらを扱うことを必須とするものではない。この場合であっても、端末装置20では機能の提示を行うことは可能である。「カテゴリ優先度」がない構成であれば、端末装置20は、第1識別子に基づいて特定した複数のカテゴリを平等に扱うが、例えば、機能選択ファイル251における記述順が先のカテゴリを、カテゴリ優先度が高いカテゴリと同じようにして扱ってもよい。また、「機能優先度」がない構成であれば、端末装置20は、各カテゴリ内に属する複数機能を平等に扱うが、例えば、機能管理テーブル252における記述順が先の機能ほど、機能優先度が高い機能と同じようにして扱ってもよい。
また、端末装置20は、ステップSA9又はステップSB9の処理で、ユーザからの指示なしに機能を実現していたが、これを実現しない構成であってもよい。この場合、制御部21は機能実現部213に相当する機能を実現しなくてよい。このような場合、サーバ装置10が、入力文字列に対して特定した識別子を端末装置20に提供するものの、入力文字列については提供しない構成とすることも可能である。もちろん、機能実現部213が、ユーザからの指示なしに機能を実現する場合に入力文字列を用いないのであれば、サーバ装置10が入力文字列を端末装置20に提供しなくてもよい。
また、端末装置20は、複数の機能の実現結果を機能提示画面において並べて提示できる場合、ユーザによる機能の実現指示を受け付けることなく、決められた条件を満たす複数機能を実現し、その結果を提示してもよい。この場合、例えば、端末装置20は、カテゴリ優先度が閾値以上であるカテゴリに属する機能をすべて実現する。
上述した各実施形態では、サーバ装置10が、入力文字列に含まれる登録文字列と、辞書ファイルに記述された登録文字列とが一致した場合に識別子を特定していたが、例えばいわゆる表記ゆれを考慮して、入力文字列に含まれる登録文字列「コンピュータ」に対し、辞書ファイルに辞書登録された登録文字列「コンピューター」の識別子を特定してもよい。また、サーバ装置10は、略語の利用を考慮して、入力文字列に含まれる登録文字列「パソコン」に対し、辞書ファイルに辞書登録された登録文字列「パーソナルコンピュータ」の識別子を特定してもよい。このように、サーバ装置10では、取得した入力文字列に対応する登録文字列の識別子を、辞書ファイルを参照して特定すればよい。
上述した各実施形態において、端末装置20の入力情報は音声情報に限らない。入力情報は、端末装置20の撮影装置で撮影された内容を示す画像情報であってもよい。この場合、例えば、文字列(例えば、手書き文字)が含まれる原稿が撮影装置で撮影される。サーバ装置10の制御部11は、文字認識辞書として用いられ、登録文字列に識別子を割り当てた辞書ファイルを参照して、画像情報である入力情報を認識し、認識した入力文字列とこの入力文字列に対応する登録文字列の識別子とを特定する。
このように、入力情報が辞書ファイルを参照して入力文字列を認識できる情報であり、かつ、この辞書ファイルにおいて登録文字列に識別子が割り当てられていれば、サーバ装置10は、入力文字列を得た後に識別子を特定するためのデータベース参照に係る処理を必要としない。よって、上述した各実施形態と同様、入力情報が端末装置20に入力されてから機能提示までに要する時間の増大が抑えられる。
また、入力情報が音声情報である場合であっても、端末装置20に実装された音声認識機能を用いて端末装置20が音声認識を行って入力文字列を特定し、これをサーバ装置10に提供してもよい。また、端末装置20及びサーバ装置10以外の装置(例えば、汎用の音声認識サーバ)によって音声認識が行われてもよい。
また、第1識別子及び第2識別子は、それぞれ登録文字列の分類を識別するものであればよいから、通し番号や無意味文字によって表されてもよい。
また、上述した各実施形態の機能提示システム1では、1つのカテゴリに複数の機能が属していたが、1つのカテゴリに1つの機能が属していてもよい。この場合、本発明の機能の種類は、必然的に機能そのものに対応することとなる。
また、端末装置20における機能の提示の態様は、アイコン画像の表示に限らず、「検索サイトA」という文字列を表示する等、別の態様であってもよい。また、端末装置20は、提示結果から機能の実現を指示できる態様で表示するのではなく、機能の通知のみを目的とした提示を行ってもよい。
また、サーバ装置10の制御部11や端末装置20の制御部21が実現する各機能は、複数のプログラムの組み合わせによって実現され、又は、複数のハードウェア資源の協働によって実現されうる。
Claims (16)
- 入力情報を取得する情報取得部と、
登録文字列の分類を示す識別子を記憶する第1記憶部と、
前記情報取得部が取得した入力情報に応じて、当該入力情報が示す入力文字列に対応する登録文字列の前記識別子を、前記第1記憶部を参照して特定する特定部と、
前記識別子と、提示対象となる機能との関係を記憶する第2記憶部と、
前記第2記憶部を参照して、前記特定部が特定した識別子に応じて提示対象となる機能を所定の提示方法で複数提示する提示部と
を備えることを特徴とする機能提示システム。 - 前記第1記憶部は、前記入力情報の認識に用いられ、登録文字列に前記識別子を割り当てた辞書ファイルを記憶し、
前記特定部は、前記辞書ファイルを参照して、前記入力情報を認識し、認識した入力文字列と当該入力文字列に対応する登録文字列の前記識別子とを特定する
ことを特徴とする請求項1に記載の機能提示システム。 - 前記第1記憶部は、少なくとも一部の登録文字列について複数の前記識別子を記憶し、
前記特定部は、前記入力文字列に含まれる一の登録文字列の前記識別子が前記第1記憶部に複数記憶されている場合、当該複数の前記識別子を特定する
ことを特徴とする請求項1又は2に記載の機能提示システム。 - 前記識別子は、前記登録文字列の意味に基づく分類を示し、
前記第2記憶部は、前記識別子と、提示対象となる前記機能の種類とを対応付けて記憶し、
前記提示部は、前記特定部が特定した識別子に対応付けて前記第2記憶部に記憶された種類の機能を、前記提示方法で複数提示する
ことを特徴とする請求項1から3のいずれか1項に記載の機能提示システム。 - 前記識別子は、前記登録文字列に対して定められた前記機能の種類を前記分類として示し、
前記第1記憶部は、前記機能の種類に対して与えられた重み付けを前記識別子に対応付けて記憶し、
前記特定部は、前記第1記憶部を参照して、前記識別子と、当該識別子が示す前記機能の種類に対する重み付けとを特定し、
前記提示部は、前記特定部が特定した識別子と重み付けとに応じて、前記提示方法で複数機能を提示する
ことを特徴とする請求項1から3のいずれか1項に記載の機能提示システム。 - 前記識別子として、前記登録文字列の意味に基づく分類を示す第1識別子と、前記登録文字列の分類として前記登録文字列に対して定められた前記機能の種類を示す第2識別子とがあり、
前記第1記憶部は、前記登録文字列毎に、前記第1識別子、前記第2識別子、及び当該第2識別子が示す前記機能の種類に対して与えられた重み付けを記憶し、
前記提示部は、前記第2記憶部を参照して、前記特定部が特定した前記第1識別子、又は前記特定部が特定した第2識別子と重み付けとに応じて、前記提示方法で複数機能を提示する
ことを特徴とする請求項1から3のいずれか1項に記載の機能提示システム。 - 前記提示部は、前記入力文字列に対応する登録文字列の表記方法に応じて、前記提示方法を異ならせる
ことを特徴とする請求項1から6のいずれか1項に記載の機能提示システム。 - 前記提示部により前記機能が提示された後にユーザにより実現が指示された前記機能に基づいて、前記第1記憶部の記憶内容を更新する第1更新部
を備えることを特徴とする請求項1から7のいずれか1項に記載の機能提示システム。 - 前記提示部により前記機能が提示された後にユーザにより実現が指示された前記機能に基づいて、前記第2記憶部の記憶内容を更新する第2更新部
を備えることを特徴とする請求項1から8のいずれか1項に記載の機能提示システム。 - 前記提示部が提示した前記機能のうち決められた条件を満たす機能を実現する機能実現部を備え、
前記提示部は、前記特定部が特定した識別子に応じて提示対象となる複数機能と、前記機能実現部が機能を実現した結果とを提示する
ことを特徴とする請求項1から9のいずれか1項に記載の機能提示システム。 - サーバ装置と端末装置とを備える機能提示システムであって、
前記サーバ装置は、
前記端末装置と通信する第1通信部と、
前記端末装置の入力情報を取得する情報取得部と、
登録文字列の分類を示す識別子を記憶する第1記憶部と、
前記情報取得部が取得した入力情報に応じて、当該入力情報が示す入力文字列に対応する登録文字列の前記識別子を、前記第1記憶部を参照して特定する特定部と、
前記特定部が特定した識別子を前記端末装置に送信するよう、前記第1通信部を制御する送信制御部と、
を有し、
前記端末装置は、
前記サーバ装置と通信する第2通信部と、
前記識別子と、提示対象となる機能との関係を記憶する第2記憶部と、
前記第2通信部により前記サーバ装置から受信した前記識別子を取得する識別子取得部と、
前記第2記憶部を参照して、前記特定部が特定した識別子に応じて提示対象となる機能を所定の提示方法で複数提示する提示部と
を有することを特徴とする機能提示システム。 - サーバ装置と通信する通信部と、
自端末装置の入力情報が示す入力文字列に対応する登録文字列に対し、当該登録文字列の分類を示す識別子が前記サーバ装置により特定されると、前記通信部の通信により当該識別子を取得する識別子取得部と、
前記識別子と、提示対象となる機能との関係を記憶する記憶部と、
前記記憶部を参照して、前記識別子取得部が取得した識別子に応じて提示対象となる機能を所定の提示方法で複数提示する提示部と
を備えることを特徴とする端末装置。 - 自サーバ装置から受信した識別子に応じた機能を複数提示する端末装置と通信する通信部と、
前記端末装置の入力情報を取得する情報取得部と、
登録文字列の分類を示す識別子を記憶する記憶部と、
前記情報取得部が取得した入力情報に応じて、当該入力情報が示す入力文字列に対応する登録文字列の前記識別子を、前記記憶部を参照して特定する特定部と、
前記特定部が特定した識別子を前記端末装置に送信するよう、前記通信部を制御する送信制御部と
を備えることを特徴とするサーバ装置。 - 通信部を有する端末装置のコンピュータに、
前記端末装置の入力情報が示す入力文字列に対応する登録文字列に対し、当該登録文字列の分類を示す識別子がサーバ装置により特定されると、前記通信部の通信により当該識別子を取得する識別子取得ステップと、
前記識別子と、提示対象となる機能との関係を記憶する記憶部を参照して、前記識別子取得ステップで取得した識別子に応じて提示対象となる機能を所定の提示方法で複数提示する提示ステップと
を実行させるためのプログラム。 - 通信部を有するサーバ装置のコンピュータに、
当該サーバ装置から受信した識別子に応じた機能を複数提示する端末装置の入力情報を取得する情報取得ステップと、
登録文字列の分類を示す識別子を記憶する記憶部を参照して、前記情報取得ステップで取得した入力情報に応じて、当該入力情報が示す入力文字列に対応する登録文字列の前記識別子を特定する特定ステップと、
前記特定ステップで特定した識別子を前記端末装置に送信するよう、前記通信部を制御する送信制御ステップと
を実行させるためのプログラム。 - 入力情報を取得する情報取得ステップと、
登録文字列の分類を示す識別子を記憶する第1記憶部を参照して、前記情報取得ステップで取得した入力情報に応じて、当該入力情報が示す入力文字列に対応する登録文字列の前記識別子を特定する特定ステップと、
前記識別子と、提示対象となる機能との関係を記憶する第2記憶部を参照して、前記特定ステップで特定した識別子に応じて提示対象となる機能を所定の提示方法で複数提示する提示ステップと
を有することを特徴とする機能提示方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011119527A JP5496947B2 (ja) | 2011-05-27 | 2011-05-27 | 機能提示システム、端末装置及びプログラム |
| CN201280026183.3A CN103562847A (zh) | 2011-05-27 | 2012-05-11 | 功能提示系统、终端装置、服务装置、程序和功能提示方法 |
| US14/122,772 US20140089314A1 (en) | 2011-05-27 | 2012-05-11 | Function-presenting system, terminal device, server device, program and function-presenting method |
| PCT/JP2012/062147 WO2012165122A1 (ja) | 2011-05-27 | 2012-05-11 | 機能提示システム、端末装置、サーバ装置、プログラム及び機能提示方法 |
| EP12793437.0A EP2717144A4 (en) | 2011-05-27 | 2012-05-11 | FUNCTIONAL PRESENTATION SYSTEM, END UNIT, SERVER DEVICE, PROGRAM AND FUNCTIONAL PRESENTATION METHOD |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011119527A JP5496947B2 (ja) | 2011-05-27 | 2011-05-27 | 機能提示システム、端末装置及びプログラム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2012248016A true JP2012248016A (ja) | 2012-12-13 |
| JP5496947B2 JP5496947B2 (ja) | 2014-05-21 |
Family
ID=47258986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2011119527A Expired - Fee Related JP5496947B2 (ja) | 2011-05-27 | 2011-05-27 | 機能提示システム、端末装置及びプログラム |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US20140089314A1 (ja) |
| EP (1) | EP2717144A4 (ja) |
| JP (1) | JP5496947B2 (ja) |
| CN (1) | CN103562847A (ja) |
| WO (1) | WO2012165122A1 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015060391A (ja) * | 2013-09-18 | 2015-03-30 | 株式会社Nttドコモ | ユーザのデータ入力に応じて情報提供を行うためのサーバ装置、端末装置、プログラム、システムおよび方法 |
| JP2015060390A (ja) * | 2013-09-18 | 2015-03-30 | 株式会社Nttドコモ | ユーザのデータ入力に応じて情報提供を行うためのサーバ装置、端末装置、プログラム、システムおよび方法 |
| WO2019167373A1 (ja) * | 2018-02-27 | 2019-09-06 | 株式会社Nttドコモ | 機能実行指示システム |
| JPWO2021106403A1 (ja) * | 2019-11-27 | 2021-06-03 | ||
| JP2021522612A (ja) * | 2018-05-07 | 2021-08-30 | アリババ・グループ・ホールディング・リミテッドAlibaba Group Holding Limited | ヒューマンマシン会話方法、クライアント、電子デバイス、およびプログラム |
Families Citing this family (35)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104919278B (zh) * | 2013-01-09 | 2017-09-19 | 三菱电机株式会社 | 语音识别装置及显示方法 |
| US9705831B2 (en) | 2013-05-30 | 2017-07-11 | Snap Inc. | Apparatus and method for maintaining a message thread with opt-in permanence for entries |
| US10439972B1 (en) | 2013-05-30 | 2019-10-08 | Snap Inc. | Apparatus and method for maintaining a message thread with opt-in permanence for entries |
| US8996639B1 (en) * | 2013-10-15 | 2015-03-31 | Google Inc. | Predictive responses to incoming communications |
| US10082926B1 (en) | 2014-02-21 | 2018-09-25 | Snap Inc. | Apparatus and method for alternate channel communication initiated through a common message thread |
| US9276886B1 (en) | 2014-05-09 | 2016-03-01 | Snapchat, Inc. | Apparatus and method for dynamically configuring application component tiles |
| US9396354B1 (en) | 2014-05-28 | 2016-07-19 | Snapchat, Inc. | Apparatus and method for automated privacy protection in distributed images |
| US9537811B2 (en) | 2014-10-02 | 2017-01-03 | Snap Inc. | Ephemeral gallery of ephemeral messages |
| US9113301B1 (en) | 2014-06-13 | 2015-08-18 | Snapchat, Inc. | Geo-location based event gallery |
| US9225897B1 (en) | 2014-07-07 | 2015-12-29 | Snapchat, Inc. | Apparatus and method for supplying content aware photo filters |
| US10055717B1 (en) * | 2014-08-22 | 2018-08-21 | Snap Inc. | Message processor with application prompts |
| US10824654B2 (en) | 2014-09-18 | 2020-11-03 | Snap Inc. | Geolocation-based pictographs |
| US11216869B2 (en) | 2014-09-23 | 2022-01-04 | Snap Inc. | User interface to augment an image using geolocation |
| US10284508B1 (en) | 2014-10-02 | 2019-05-07 | Snap Inc. | Ephemeral gallery of ephemeral messages with opt-in permanence |
| US9385983B1 (en) | 2014-12-19 | 2016-07-05 | Snapchat, Inc. | Gallery of messages from individuals with a shared interest |
| US10311916B2 (en) | 2014-12-19 | 2019-06-04 | Snap Inc. | Gallery of videos set to an audio time line |
| US10133705B1 (en) | 2015-01-19 | 2018-11-20 | Snap Inc. | Multichannel system |
| JP2016151928A (ja) * | 2015-02-18 | 2016-08-22 | ソニー株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法、及びプログラム |
| EP4325806A3 (en) | 2015-03-18 | 2024-05-22 | Snap Inc. | Geo-fence authorization provisioning |
| EP3276447A4 (en) * | 2015-03-23 | 2019-01-16 | Naver Corporation | DEVICE AND METHOD FOR CARRYING OUT AN APPLICATION FOR A MOBILE DEVICE |
| US10135949B1 (en) | 2015-05-05 | 2018-11-20 | Snap Inc. | Systems and methods for story and sub-story navigation |
| US9960957B2 (en) * | 2015-07-29 | 2018-05-01 | Netapp, Inc. | Methods for prioritizing failover of logical interfaces (LIFs) during a node outage and devices thereof |
| US10354425B2 (en) | 2015-12-18 | 2019-07-16 | Snap Inc. | Method and system for providing context relevant media augmentation |
| JP6631337B2 (ja) * | 2016-03-14 | 2020-01-15 | コニカミノルタ株式会社 | 検索装置およびプログラム |
| JP6682994B2 (ja) * | 2016-04-28 | 2020-04-15 | オムロン株式会社 | 交信装置、交信装置を含むシステムおよびプログラム |
| US10581782B2 (en) | 2017-03-27 | 2020-03-03 | Snap Inc. | Generating a stitched data stream |
| US10582277B2 (en) | 2017-03-27 | 2020-03-03 | Snap Inc. | Generating a stitched data stream |
| CN108008892B (zh) * | 2017-11-30 | 2020-07-28 | 维沃移动通信有限公司 | 一种功能启用的方法及终端 |
| KR102577706B1 (ko) | 2017-12-22 | 2023-09-12 | 구글 엘엘씨 | 전자 리스트 사용자 인터페이스 |
| CN108538291A (zh) * | 2018-04-11 | 2018-09-14 | 百度在线网络技术(北京)有限公司 | 语音控制方法、终端设备、云端服务器及系统 |
| JP6791228B2 (ja) | 2018-11-09 | 2020-11-25 | ヤマハ株式会社 | 情報提供方法、情報提供システム、端末装置の動作方法、端末装置およびプログラム |
| US10880496B1 (en) | 2019-12-30 | 2020-12-29 | Snap Inc. | Including video feed in message thread |
| WO2021156940A1 (ja) * | 2020-02-04 | 2021-08-12 | 三菱電機株式会社 | プログラム作成支援装置、プログラム作成支援方法およびプログラム作成支援プログラム |
| US11556707B2 (en) * | 2020-06-18 | 2023-01-17 | Google Llc | Fulfillment of actionable requests ahead of a user selecting a particular autocomplete suggestion for completing a current user input |
| KR102824814B1 (ko) * | 2020-11-03 | 2025-06-27 | 현대자동차주식회사 | 차량 및 차량의 음성 명령 제어 방법 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09319753A (ja) * | 1996-05-30 | 1997-12-12 | Nec Corp | データベース接続方式 |
| JP2002297592A (ja) * | 2001-03-29 | 2002-10-11 | Just Syst Corp | 自然文マッチング装置、自然文マッチング方法、及び自然文マッチングプログラム |
| JP2003132060A (ja) * | 2001-10-23 | 2003-05-09 | Just Syst Corp | 検索支援装置、検索支援方法、及び検索支援プログラム |
| JP2005352730A (ja) * | 2004-06-10 | 2005-12-22 | Sony Corp | 情報処理装置および方法、並びにプログラム |
Family Cites Families (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5848396A (en) * | 1996-04-26 | 1998-12-08 | Freedom Of Information, Inc. | Method and apparatus for determining behavioral profile of a computer user |
| US6021403A (en) * | 1996-07-19 | 2000-02-01 | Microsoft Corporation | Intelligent user assistance facility |
| JP3793860B2 (ja) | 1996-11-25 | 2006-07-05 | カシオ計算機株式会社 | 情報処理装置 |
| US6088731A (en) * | 1998-04-24 | 2000-07-11 | Associative Computing, Inc. | Intelligent assistant for use with a local computer and with the internet |
| US6307544B1 (en) * | 1998-07-23 | 2001-10-23 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for delivering a dynamic context sensitive integrated user assistance solution |
| US6597314B1 (en) * | 1999-12-07 | 2003-07-22 | Microsoft Corporation | Method and apparatus for providing help and settings control to users of an electronic book |
| US7020842B1 (en) * | 2000-03-03 | 2006-03-28 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for providing dynamic assistance for disabled user interface resources |
| US20030165223A1 (en) * | 2000-03-07 | 2003-09-04 | Timmins Timothy A. | Technique for providing a telecommunication service including information assistance |
| US6560576B1 (en) * | 2000-04-25 | 2003-05-06 | Nuance Communications | Method and apparatus for providing active help to a user of a voice-enabled application |
| US7421645B2 (en) * | 2000-06-06 | 2008-09-02 | Microsoft Corporation | Method and system for providing electronic commerce actions based on semantically labeled strings |
| US20020055912A1 (en) * | 2000-10-20 | 2002-05-09 | Byron Buck | Network and method for facilitating on-line privacy |
| CN1575470A (zh) * | 2001-10-23 | 2005-02-02 | 皇家飞利浦电子股份有限公司 | 匿名网络访问方法及客户机 |
| US8484073B2 (en) * | 2003-04-25 | 2013-07-09 | Facebook, Inc. | Method of distributing targeted internet advertisements |
| US7293063B1 (en) * | 2003-06-04 | 2007-11-06 | Symantec Corporation | System utilizing updated spam signatures for performing secondary signature-based analysis of a held e-mail to improve spam email detection |
| US20050038699A1 (en) * | 2003-08-12 | 2005-02-17 | Lillibridge Mark David | System and method for targeted advertising via commitment |
| US7313784B2 (en) * | 2003-12-09 | 2007-12-25 | International Business Machines Corporation | Language independent code assist user preferences configuration method, system, article of manufacture, and computer program product |
| US8504575B2 (en) * | 2006-03-29 | 2013-08-06 | Yahoo! Inc. | Behavioral targeting system |
| US20080059308A1 (en) * | 2006-09-02 | 2008-03-06 | David Gerken | Methods and apparatus for using poll results to target and/or select advertisements |
| US20090006197A1 (en) * | 2007-06-28 | 2009-01-01 | Andrew Marcuvitz | Profile based advertising method for out-of-line advertising delivery |
| US8150791B2 (en) * | 2007-10-19 | 2012-04-03 | Hartwell Brown | Benefits services privacy architecture |
| JP4370362B2 (ja) | 2008-03-31 | 2009-11-25 | キャンバスマップル株式会社 | 情報検索装置、及びコンピュータプログラム |
| US8527317B2 (en) * | 2011-03-03 | 2013-09-03 | International Business Machines Corporation | Service level agreement work prioritization system |
-
2011
- 2011-05-27 JP JP2011119527A patent/JP5496947B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
2012
- 2012-05-11 WO PCT/JP2012/062147 patent/WO2012165122A1/ja not_active Ceased
- 2012-05-11 EP EP12793437.0A patent/EP2717144A4/en not_active Withdrawn
- 2012-05-11 CN CN201280026183.3A patent/CN103562847A/zh active Pending
- 2012-05-11 US US14/122,772 patent/US20140089314A1/en not_active Abandoned
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09319753A (ja) * | 1996-05-30 | 1997-12-12 | Nec Corp | データベース接続方式 |
| JP2002297592A (ja) * | 2001-03-29 | 2002-10-11 | Just Syst Corp | 自然文マッチング装置、自然文マッチング方法、及び自然文マッチングプログラム |
| JP2003132060A (ja) * | 2001-10-23 | 2003-05-09 | Just Syst Corp | 検索支援装置、検索支援方法、及び検索支援プログラム |
| JP2005352730A (ja) * | 2004-06-10 | 2005-12-22 | Sony Corp | 情報処理装置および方法、並びにプログラム |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015060391A (ja) * | 2013-09-18 | 2015-03-30 | 株式会社Nttドコモ | ユーザのデータ入力に応じて情報提供を行うためのサーバ装置、端末装置、プログラム、システムおよび方法 |
| JP2015060390A (ja) * | 2013-09-18 | 2015-03-30 | 株式会社Nttドコモ | ユーザのデータ入力に応じて情報提供を行うためのサーバ装置、端末装置、プログラム、システムおよび方法 |
| WO2019167373A1 (ja) * | 2018-02-27 | 2019-09-06 | 株式会社Nttドコモ | 機能実行指示システム |
| JPWO2019167373A1 (ja) * | 2018-02-27 | 2021-01-14 | 株式会社Nttドコモ | 機能実行指示システム |
| JP2021522612A (ja) * | 2018-05-07 | 2021-08-30 | アリババ・グループ・ホールディング・リミテッドAlibaba Group Holding Limited | ヒューマンマシン会話方法、クライアント、電子デバイス、およびプログラム |
| JP7705591B2 (ja) | 2018-05-07 | 2025-07-10 | アリババ・グループ・ホールディング・リミテッド | ヒューマンマシン会話方法、クライアント、電子デバイス、およびプログラム |
| JPWO2021106403A1 (ja) * | 2019-11-27 | 2021-06-03 | ||
| WO2021106403A1 (ja) * | 2019-11-27 | 2021-06-03 | ソニーグループ株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法、表示装置及び表示方法 |
| JP7528953B2 (ja) | 2019-11-27 | 2024-08-06 | ソニーグループ株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法、表示装置及び表示方法 |
| US12131004B2 (en) | 2019-11-27 | 2024-10-29 | Sony Group Corporation | Information processing device, information processing method, display device, and display method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO2012165122A1 (ja) | 2012-12-06 |
| CN103562847A (zh) | 2014-02-05 |
| JP5496947B2 (ja) | 2014-05-21 |
| US20140089314A1 (en) | 2014-03-27 |
| EP2717144A1 (en) | 2014-04-09 |
| EP2717144A4 (en) | 2015-03-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5496947B2 (ja) | 機能提示システム、端末装置及びプログラム | |
| CN108432190B (zh) | 应答消息推荐方法及其设备 | |
| US12455931B2 (en) | Searching social media content | |
| KR102314274B1 (ko) | 컨텐츠 처리 방법 및 그 전자 장치 | |
| US11907316B2 (en) | Processor-implemented method, computing system and computer program for invoking a search | |
| KR20170101730A (ko) | 사용자 데모그래픽 정보 및 콘텍스트 정보에 기초한 텍스트 입력 예측 방법 및 장치 | |
| KR101882293B1 (ko) | 문자 입력 및 컨텐츠 추천을 위한 통합 키보드 | |
| JP2014517397A (ja) | コンテキストアウェア入力エンジン | |
| US20240370516A1 (en) | Processor-implemented method, computing system and computer program for invoking a search | |
| US20170004829A1 (en) | Terminal apparatus, program, and server apparatus for providing information according to user data input | |
| JP6618103B1 (ja) | 文章生成装置、文章生成方法、および文章生成プログラム | |
| KR20180087608A (ko) | 검색 서비스를 제공하는 시스템 및 방법 | |
| JP2011076566A (ja) | 情報処理装置、端末装置、サーバ装置、通信システム、表示制御方法、プログラム、およびコンピュータ読取り可能な記録媒体 | |
| JP2019117622A (ja) | 画像処理装置および画像処理プログラム | |
| JP6704278B2 (ja) | メニュー情報提供システム、メニュー情報提供制御プログラム及びその方法 | |
| JP2014102280A (ja) | 機能実行指示システム、機能実行指示方法及び機能実行指示プログラム | |
| KR101982771B1 (ko) | 문자 입력 및 컨텐츠 추천을 위한 통합 키보드 | |
| JP2011165046A (ja) | 返信メール作成装置および返信メール作成方法 | |
| CN102473260A (zh) | 管理联系条目信息的方法、执行该方法的用户设备及其存储介质 | |
| US20160054915A1 (en) | Systems and methods for providing information to a user about multiple topics | |
| JP5649180B2 (ja) | アプリケーション作成装置、アプリケーション作成システム及びアプリケーション作成方法 | |
| JP6526087B2 (ja) | 情報提供システム、情報提供方法及び情報提供プログラム | |
| KR101756738B1 (ko) | 메시지 기반 관련 앱 제공 방법 및 그 장치 | |
| JP5766104B2 (ja) | 情報提供装置及び情報提供方法 | |
| JP2004145796A (ja) | サーバ装置、利用者端末、文字列変換システム及びプログラム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20130226 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20130430 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20131008 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20131202 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20140218 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20140305 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 5496947 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |