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JP2012241938A - 空気調和装置の室外ユニット - Google Patents

空気調和装置の室外ユニット Download PDF

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JP2012241938A JP2011110320A JP2011110320A JP2012241938A JP 2012241938 A JP2012241938 A JP 2012241938A JP 2011110320 A JP2011110320 A JP 2011110320A JP 2011110320 A JP2011110320 A JP 2011110320A JP 2012241938 A JP2012241938 A JP 2012241938A
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Abstract

【課題】簡単な構造で機械室への浸水を防いだ空気調和装置の室外ユニットを提供する。
【解決手段】筐体11内を熱交換室R1と機械室R2とに区分けする縦に延びた仕切り板16を備え、熱交換室R1に熱交換器21及び送風機22を収容し、機械室R2に圧縮機31及び電装ユニット40を収容した空気調和装置の室外ユニット10において、電装ユニット40は、仕切り板16の上部を構成する基板ホルダー51にヒートシンク55を取り付けて構成され、基板ホルダー21は、ヒートシンク55を熱交換室R1側に向けて一対のガイドレール43,43に案内されて、仕切り板16の上部から上方に引き出し可能に設けられ、ガイドレール43,43と基板ホルダー51の嵌合面を通じて、機械室R2側に浸水する水を堰き止めて、熱交換室R1側に排水する防水部16Eを設けた。
【選択図】図7

Description

本発明は、空気調和装置の室外ユニットに関する。
一般に、筐体の底板に熱交換室と機械室とを仕切る仕切り板を立設し、熱交換室に熱交換器及び送風機を収容し、機械室に圧縮機及び電装ユニットを収容した空気調和装置の室外ユニットが知られている。この種の室外ユニットにおいて、従来、電装ユニットが備える電装品を、当該電装品が発する熱を放熱させヒートシンクに連結し、当該ヒートシンクを熱交換室と機械室を連通する開口部を通して熱交換室に臨ませて、熱交換室内を流れる風でヒートシンクを冷却しているものがあり、熱交換室側から、開口部を介して機械室側に雨水等の水が浸入するのを防止するために、ヒートシンクを防水カバーで覆う、或いは、開口部に浸水防止板を取り付けている(例えば、特許文献1参照)。
特開2009−186091号公報
しかしながら、ヒートシンクを防水カバーで覆った場合、ヒートシンクに送風される空気の流れがカバーによって妨げられるため、ヒートシンクの冷却効率が低下する。また、熱交換室と機械室を連通する開口部に浸水防止板を取り付けた場合でも、ヒートシンクと開口部の嵌合面からは、機械室に水が浸入するため、この嵌合面にパッキン等を取り付けて機械室への浸水防止する必要があり、組み立て作業性が悪かった。
本発明の目的は、上述の事情を考慮してなされたものであり、簡単な構造で機械室への浸水を防いだ空気調和装置の室外ユニットを提供することにある。
上記課題を解決するため、本発明は、筐体内を熱交換室と機械室とに区分けする縦に延びた仕切り板を備え、前記熱交換室に熱交換器及び送風機を収容し、前記機械室に圧縮機及び電装ユニットを収容した空気調和装置の室外ユニットにおいて、前記電装ユニットは、前記仕切り板の上部を構成する基板ホルダーにヒートシンクを取り付けて構成され、前記基板ホルダーは、ヒートシンクを熱交換室側に向けて一対のガイドレールに案内されて、前記仕切り板の上部から上方に引き出し可能に設けられ、前記ガイドレールと前記基板ホルダーの嵌合面を通じて、前記機械室側に浸水する水を堰き止めて、前記熱交換室側に排水する防水部を設けたことを特徴とする。
この構成によれば、防水部が、ガイドレールと基板ホルダーの嵌合面から侵入する水が機械室に浸水するのを防止する堰の役割を果たすため、簡単な構造で機械室への浸水を防ぐことができる。
この構成において、前記一対のガイドレールは、仕切り板本体の上端部に連結され、前記防水部は、前記仕切り板本体の上端部の前記機械室側端部を上方に折り曲げて形成した構成としても良い。また、前記一対のガイドレールは、前記機械室と前記熱交換室とを連通する開口部に臨み、互いに対向する断面略コ字状のレールであり、前記基板ホルダーの側縁部を前記ガイドレールの内側に差し込んで、前記開口部を前記基板ホルダーに前記ヒートシンクと一体に取り付けられた基板で塞いだ構成としても良い。また、前記ガイドレールは、前記仕切り板本体の上端部に連結され、前記電装ユニットを支持する支持部材に形成される構成としても良い。また、前記支持部材は、前記基板に対して略T字状に第2基板を支持する構成としても良い。また、前記基板ホルダーは、前記ヒートシンクの上部に設けられ前記開口部を塞ぐフードと、前記ヒートシンクの下部に設けられ前記開口部を塞ぐ浸水防止板と、を一体に備えた構成としても良い。
本発明によれば、筐体内を熱交換室と機械室とに区分けする縦に延びた仕切り板を備え、前記熱交換室に熱交換器及び送風機を収容し、前記機械室に圧縮機及び電装ユニットを収容した空気調和装置の室外ユニットにおいて、前記電装ユニットは、前記仕切り板の上部を構成する基板ホルダーにヒートシンクを取り付けて構成され、前記基板ホルダーは、ヒートシンクを熱交換室側に向けて一対のガイドレールに案内されて、前記仕切り板の上部から上方に引き出し可能に設けられ、前記ガイドレールと前記基板ホルダーの嵌合面を通じて、前記機械室側に浸水する水を堰き止めて、前記熱交換室側に排水する防水部を設けたため、前記防水部が、記ガイドレールと前記基板ホルダーの嵌合面を通じて、前記機械室側に浸水する水を堰き止めるため、簡単な構造で前記機械室への浸水を防ぐことができる。
本発明を適用した実施形態に係る室外ユニットの外観斜視図である。 室外ユニットの内部構成を示す斜視図である。 電装ユニットを取り外した状態の室外ユニットの内部構成を示す斜視図である。 電装ユニットを示す斜視図である。 電装ユニットの仮支持構造を示す平面図である。 電装ユニットと仕切り板を背面側から視た斜視図である。 図4a-aで電装ユニットと仕切り板を切断した断面を図4中の矢印X方向から視た断面斜視図である。
以下、図面を参照して本発明の実施形態を詳述する。
本実施形態に係る空気調和装置は、室外ユニット10と室内ユニット(不図示)とから構成されており、冷媒配管により接続された冷媒回路に冷媒を流して、冷房運転および暖房運転を行う。室外ユニット10は、室外に設置され、室外空気と熱交換して冷房運転時には冷媒を凝縮させて外気に熱を放出し、暖房運転時には冷媒を蒸発させて外気から熱を取り込むものである。なお、以下に述べる上下および左右といった方向は、室外ユニット10を設置した状態でその前面側から見た場合の方向を示している。
図1は、室外ユニット10の斜視図である。この室外ユニット10は、略直方体箱形状のユニットケース(筐体)11を備え、ユニットケース11は、底板12、天井パネル13、前面パネル14および外板15を備えている。ユニットケース11の内部は、底板12に立設された仕切り板16によって縦に仕切られ、熱交換室R1と機械室R2とに区分けされている。前面パネル14は、仕切り板16を境に左右に二分割された第1前面パネル14Aと第2前面パネル14Bとから構成される。第1前面パネル14Aを取り外すことによって、作業者は室外ユニット10の前面側から熱交換室R1内の部品のメンテナンス作業を行うことができ、第2前面パネル14Bを取り外すことによって、作業者は室外ユニット10の前面側から機械室R2内の部品のメンテナンス作業を行うことができる。
また、熱交換室R1側の第1前面パネル14Aには、熱交換室R1内部で熱交換された空気が吹き出す2つの吹出口28,28が上下方向に並べて形成されている。吹出口28,28は、それぞれ網状のファンガード29により覆われている。図示は省略したが、吹出口28,28は、例えば、丸形フランジ形状のファン覆い部で覆われ、ファン覆い部の開口部内に後述する送風機22が設けられる。
図2は、天井パネル13、前面パネル14、及び、外板15を取り外した状態の室外ユニット10の斜視図である。ユニットケース11内は、底板12に立設する仕切り板16で、熱交換室R1と、機械室R2と、に区分けされる。熱交換室R1には、図2に示すように、その背面側に熱交換器21が収容され、その前面側に上下方向に並べて配置された送風機22,22が収容される。熱交換器21は、上面視略L字形状に屈曲されて形成され、熱交換室R1の左側面(外側面)から背面に沿わせて配置されている。このように、熱交換器21は熱交換室R1(すなわちユニットケース11)の左側面及び背面を形成し、この左側面から背面にかけての露出面全体が通風路(吸込口)として機能する。また、図示は省略したが、熱交換器21の表面は、この熱交換器21への人体などの接触を防止するため、樹脂性のネットなどからなるフィンガードで覆われている。
送風機22は、熱交換室R1内に配置された左右一対の支柱24L、24Rに取り付けられている。これら支柱24L、24Rは、当該支柱24L、24Rの上端部をそれぞれ熱交換器21の上縁部に引掛けるとともに、当該支柱24L、24Rの下端部は底板12にねじ止めにより固定されている。
送風機22は、支柱24L、24Rの上部に台座25を介して固定されたファンモータ26と、このファンモータ26の軸に取り付けられたプロペラファン(軸流ファン)27とから構成され、このプロペラファン27が熱交換室R1の前面側に近接配置される。ファンモータ26によりプロペラファン27が回転駆動されると、室外ユニット10の周囲、より具体的には、熱交換器21の背面側および左側面側から外気が熱交換室R1内に吸い込まれ、熱交換器21内を流れる冷媒と熱交換し、熱交換室R1の前面に設けられた吹出口28,28通って室外ユニット10外に排出される。つまり、この室外ユニット10は、前面から熱交換後の空気を吹き出す前面吹き出しタイプに構成されている。
また、機械室R2には、冷媒回路の一部を構成する圧縮機31、アキュムレータ(不図示)、レシーバタンク33、オイルセパレータ(不図示)、および四方弁32や膨張弁(不図示)といった弁体などの冷媒回路構成部品が配管接続され、当該機械室R2の略下方空間内に収容される。
また、圧縮機31の上方右側で、機械室R2の前面側には、ガス管用サービスバルブと液管用サービスバルブとが近接して固定されている。これらガス管用サービスバルブ及び液管用サービスバルブには、室内ユニットから延びるユニット配管のガス管及び液管(不図示)がそれぞれ接続され、これにより、冷媒を循環する冷媒回路が構成される。また、機械室R2の上方空間には、空気調和装置を制御する制御基板などの各種電装品を配設した電装ユニット40が配置されている。電装ユニット40は、支持部材50と、支持部材50に支持される第1基板41、第2基板42、ヒートシンク55と、を備える。電装ユニット40は、支持部材50と一体化されて、ヒートシンク55を熱交換室R1と、機械室R2とを連通する開口部5に嵌合させ、後述するフィン55Aを熱交換室R1側に張り出すように熱交換室R1に臨ませて、機械室R2の上方空間に設けられる。支持部材50は、仕切り板16の幅方向、つまり、ユニットケース11の前後方向に延在している。
仕切り板16は、図3に示すように、熱交換室R1と機械室R2との間に配置されて当該熱交換室R1と機械室R2とを区分けする仕切り板本体部(仕切り板本体)16Bと、この仕切り板本体部16Bの前面側の側縁部を機械室R2側に折り曲げて形成した前面部(端部)16Cと、仕切り板本体部16Bの背面側の側縁部を機械室R2側に、上記前面部16Cと略平行に折り曲げて形成した背面部(端部)16Dと、仕切り板本体部16Bの上縁部を機械室R2側に折り曲げて形成した上面部(上端面)16Aとを備える。仕切り板16は、薄い板金を上記のように折り曲げて形成され、仕切り板16の剛性(強度)の向上を図っている。
仕切り板16は、底板12に立設し、背面部16Dを熱交換器21にねじ止めして固定される。具体的には、熱交換器21は、右側の端部に管板35を備え、この管板35は、ユニットケース11内側の側縁部を略L字形状に折り曲げたリブ35Aが形成されている。仕切り板16は、背面部16Dを、このリブ35Aにねじ止めして固定される。仕切り板16の上方には、熱交換室R1と機械室R2とを連通する開口部5が設けられる。
仕切り板16の上面部16Aには、図2に示すように、電装ユニット40が載置されて、連結される。電装ユニット40は、図4に示すように、支持部材50と一体化され、この支持部材50に、第1基板41、第2基板42、及び、ヒートシンク55が支持される。第1基板41と、ヒートシンク55とは、一体に基板ホルダー51によって固定され、基板ホルダー51は、支持部材50に着脱自在に支持される。支持部材50は、熱交換室R1と機械室R2とを連通する開口部5に臨み、仕切り板16の真上に設けられた一対のガイドレール43,43を備える。ガイドレール43,43は、互いに対向する断面略コ字状のレールであり、一方のガイドレール43が仕切り板16の前面部16Cに延在し、他方のガイドレール43が背面部16Dの近傍に延在する。
ガイドレール43間には、基板ホルダー51が取り付けられる。詳述すると、基板ホルダー51は、両側縁部51Aが、ガイドレール43間に嵌合し、第1基板41、及び、ヒートシンク55と一体に、ガイドレール43に案内されて、仕切り板16の上方に引き出し可能に備えられる。基板ホルダー51は、樹脂成型によって枠状に形成され、ハイブリッドIC(HIC)57のような発熱量の多い電装品を実装する第1基板41と、第1基板41に実装された電装品から発せられた熱を放熱するヒートシンク55とを一体に固定する。
詳述すると、第1基板41は、発熱量の多い電装品を枠状の基板ホルダー51の開口に臨ませて、開口を塞ぐように、基板ホルダー51にねじ等により固定される。第1基板41に実装された発熱量の多い電装品は、基板ホルダー51の開口を介してヒートシンク55と熱的に連結される。ヒートシンク55は、複数のフィン55Aを構成する金属板材を上下に間隔を空けて配置した構成を有する。ヒートシンク55は、第1基板41が設けられた面とは反対側の面にフィン55Aが張り出し、外周が、基板ホルダー51の開口に嵌合するように設けられる。
このように、第1基板41、及び、ヒートシンク55は、基板ホルダー51に一体に、熱交換室R1と機械室R2とを連通する開口部5を塞ぐように設けられる。また、ヒートシンク55は、開口部5に前後の端部を嵌合させて、複数のフィン55Aが熱交換室R1側に張り出すように、電装ユニット40に設けられる。この構成によれば、第1基板41に実装された電装品から発生された熱は、ヒートシンク55に放熱されるとともに、ヒートシンク55を、熱交換室R1内を流れる風で冷却することができるため、第1基板41に実装された電装品が発する熱を効率よく放熱させることができる。
ヒートシンク55の上部には、ヒートシンク55の投影面積全体の大半を覆うフード59が基板ホルダー51に固定されて設けられる。フード59は、上方に開放し、機械室R2側の側面を前後に亘って切り欠いた略箱形状に形成される。フード59は、3つの側面59Aの上端面59Bが、ユニットケース11の天井パネル13の下面と当接するように形成されている。この構成によれば、熱交換器21の背面側から熱交換室R1に侵入した雨水などの水を、フード59でヒートシンク55の上方から機械室R2側に入り込むのを防止することができる。
また、フード59には、熱交換室R1側の側面59Aに沿って、底面59Cが切り欠かれ、フード59の上方空間と、熱交換室R1とを連通させる切欠き部59Dが形成される。機械室R2内の空気は、熱交換室R1を流れる空気に誘引されて、この切欠き部59Dを通って熱交換室R1内に流れる。そのため、電装ユニット40が備える電装品から発生られた熱によって熱せられた空気を機械室R2内にこもることなく循環させることができる。これらの構成によれば、熱交換器21の背面側から熱交換室R1に侵入した雨水などの水が、ヒートシンク55の上部から機械室R2側に入り込むのを防止することができるため、電装ユニット40全体をケースなどで覆う必要がない。そのため、電装ユニット40の部品点数を削減することができるとともに、電装ユニット40が備える基板41の着脱をユニットケース11のいずれかのパネル(板)を外すだけで行うことができ、メンテナンス時の作業性を向上することができる。
また、支持部材50は、第1基板41と略直角に第2基板42を支持する第2基板取付板45を備える。第2基板取付板45は、ガイドレール43と略平行に設けられる第2基板取付部45Aと、この第2基板取付部45Aの下部に取り付けられ、断面略L字状に形成されたベース部45Bとを備える。第2基板取付部45Aには、第2基板42がビス47等の締結具によって固定される。第2基板42は、或いは、第2基板取付部45Aにクリップ等の留め具で挟持される構成であっても良い。
ベース部45Bは、第2基板取付部45Aの下端に機械室R2の前面側に向かって張り出すように設けられる。ベース部45Bには、電源端子やコネクタが連結される複数の端子台46A,46Bを備えた端子台取付部45Cが、電装ユニット40の下方に垂れ下がるように設けられる。端子台46Aには、室内ユニット等との通信を行うための通信線が接続される。端子台46Bには、室外ユニット10に電源を供給するための電源線が接続される。また、端子台取付部45Cには、通信線と電源線とを固定するクリップ46C,46Dが取り付けられる。
また、第2基板取付部45A、及び、ベース部45Bの左縁には、固定部45Dが形成される。固定部45Dは、図示は省略したが、外板15と、第2前面パネル14Bと付け合せられる面に延在し、外板15の縁をユニットケース11内側に折り曲げて形成し側縁部にねじで固定される。第2基板取付部45A、ベース部45B、端子台取付部45C、及び、固定部45Dは、一枚の金属板に曲げ加工などの板金加工を行って、一体に形成されている。
基板ホルダー51は、第1基板41の上方に設けられた引っ掛け具58を備える。引っ掛け具58は、アルミ等の金属から形成され先端には、先端を下方向に折り曲げて形成した引っ掛け爪58Aが備えられる。また、第2基板取付板45の上端面には、引っ掛け溝58Bが形成される。基板ホルダー51を支持部材50に取り付けた際には、この引っ掛け爪58Aが、引っ掛け溝58Bに係止される。
また、基板ホルダー51は、基板ホルダー51の上部で、ガイドレール43、43の近傍に設けられた2つのねじ孔51E,51Eを備える。基板ホルダー51は、ねじ孔51Eを介して、機械室R2側から挿入されるねじによって支持部材50に固定される。つまり、基板ホルダー51は、引っ掛け爪58A、及び、ねじ孔51E,51Eの3点で支持部材50に固定される。また、基板ホルダー51を支持部材50に固定する引っ掛け爪58A、及び、ねじ孔51E,51Eはいずれも基板ホルダー51の上部に設けられているため、天井パネル13を取り外した室外ユニット10の上部開口から容易に基板ホルダー51を取り外すことができる。
また、支持部材50は、仕切り板16の背面部16Dに延在し、支持部材50の上下に亘る板状部材54を備える。板状部材54は、支持部材50の背面側に張り出すように、ユニットケース11の後方に位置するガイドレール43の熱交換室R1側側面にねじ等で固定され、背面部16Dに沿って、機械室R2側に略L字状に折り曲げられる。こうして、支持部材50には、板状部材54と、後方のガイドレール43との間に、熱交換器21の管板35に形成されたリブ35Aが嵌合される凹所54Aが形成される。
底板12に立設して固定された熱交換器21の管板35に形成されたリブ35Aに仕切り板16の背面部16Dをねじ止めして仕切り板16を固定し、電装ユニット40が一体化される支持部材50を、凹所54Aにリブ35Aを嵌合させて、仕切り板本体部16Bの上面部16Aに載置する。次に、図5に示すように、板状部材54の背面側縁部54Bの前面54Cと、リブ35Aの背面35Bとを当接させて、背面側縁部54Bをリブ35Aに螺子で上下2箇所固定する。電装ユニット40は、室外ユニット10の組み立ての最終工程で、ユニットケース11に外板15を取り付けた後に、支持部材50の固定部45Dを外板15にねじ等で固定し、ユニットケース11に支持される。
また、支持部材50は、第2基板取付部45Aと、ガイドレール43とを連結する断面略L字状の支持板48を備える。第2基板42の背面側と、第1基板41との間には、支持板48によって空間R3が形成され、第1基板41には、この空間R3に収容される電解コンデンサー56が実装される。この構成によれば、支持板48で略T字状に第1基板41と、第2基板42とを支持する支持部材50の剛性を高めることができるため、電装ユニット40の軽量化を図ることができる。また、電解コンデンサー56は、支持板48囲まれ、空間R3に収容されるため、組み立て作業中に、電解コンデンサー56に他の部品がぶつかって、電解コンデンサー56を損傷してしまうのを防止することができる。
図6は、熱交換器21、及び、外板15を取り外した状態で、室外ユニット10の背面側から仕切り板16、及び、電装ユニット40を視た斜視図である。なお、この図6では、熱交換器21は、図示を省略したが、熱交換器21は、仕切り板16が取り付けられる前にユニットケース10に取り付けられるものであり、仕切り板16の背面部16D、及び、板状部材54は、熱交換器21の管板35にねじ等で固定されている。
開口部5に前後両端部が嵌合されたヒートシンク55の上部には、フード59が設けられる。ヒートシンク55の複数のフィン55A間には、送風機22によって、熱交換器21を通って、熱交換室R1内に吸い込まれる空気が図6中矢印で示すように流れる。熱交換室R1内には、空気の流れに沿って雨水等の水が熱交換器21を通って入り込む場合があり、熱交換室R1内に入り込んだ水は、送風機22のプロペラファン27の回転によって飛び散り、支持部材50の熱交換室R1側に露出した面、及び、ヒートシンク55に当たる。ヒートシンク55の上部には、フード59が設けられ、このフード59によって、ヒートシンク55の上方から水が機械室R2側に浸水するのを防ぐことができる。
また、ヒートシンク55の下部には、ガイドレール43間を繋ぎ、熱交換室R1と機械室R2とを連通する開口部5の下部を塞ぐ第1支持板44が支持部材50に設けられる。さらに、基板ホルダー51には、ヒートシンク55と一体に固定された浸水防止板65が取り付けられる。浸水防止板65は、第1支持板44の上端部を覆うように設けられ、第1支持板44の上方から、基板ホルダー51との当接面に水が浸入するのを防止する。
ところで、本実施形態では、ヒートシンク55の前後、つまり、フィン55Aの風の出入り口にカバー等を設けることなく、ヒートシンク55の冷却効率を向上している。つまり、送風機22によって、熱交換室R1内に吸い込まれ、熱交換器21を通った空気は、ヒートシンク55のフィン55A間を流れる。そのため、ヒートシンク55の前後では、フィン55Aの風の出入り口から、ヒートシンク55と、開口部5との嵌合面Sに、雨水等の水が浸入する場合がある。
図7は、図4中a−aで電装ユニット40、及び、仕切り板16を切断し、図中矢印Xの方向から断面を視た図である。図7に示すように、支持部材50が載置される仕切り板本体部16Bの上面部16Aには、浸水防止部(防水部)16Eが設けられる。浸水防止部16Eは、上面部16Aの機械室R2側端部を、略垂直に上方に折り曲げて形成される。この浸水防止部16Eは、第1支持部材44の下端を機械室R2側に略L字状に折り曲げて形成され、基板ホルダー51の下端が載置される台座部52の機械室R2側端部を囲うように設けられる。ヒートシンク55と、開口部5の嵌合面Sから、支持部材50と、基板ホルダー51との当接面に侵入した水は、自重によって、支持部材50と、基板ホルダー51との当接面をつたって、台座部52に収集されるが、この構成によれば、台座部52の機械室R2側端部を囲う浸水防止部16Eを仕切り板16と一体に設けているため、浸水防止部16Eが、台座部52に収集された水が機械室R2側に浸水する水を堰き止める。これによって、台座部52に収集された水は、仕切り板本体部16Bの上面部16Aと台座部52の間を通って熱交換室R1側に排水される。このため、ヒートシンク55のフィン55A間の風の通り道を塞ぐことなく、ヒートシンク55を効率的に冷却し、且つ、機械室R2側への水の浸水を防ぐことができる。
以上説明したように、本発明を適用した実施形態によれば、ユニットケース(筐体)11内を熱交換室R1と機械室R2とに区分けする縦に延びた仕切り板16を備え、熱交換室R1に熱交換器21及び送風機22を収容し、機械室R2に圧縮機31及び電装ユニット40を収容した空気調和装置の室外ユニット10において、電装ユニット40は、仕切り板16の上部を構成する基板ホルダー51にヒートシンク55を取り付けて構成され、基板ホルダー21は、ヒートシンク55を熱交換室R1側に向けて一対のガイドレール43,43に案内されて、仕切り板16の上部から上方に引き出し可能に設けられ、ガイドレール43,43と基板ホルダー51の嵌合面を通じて、機械室R2側に浸水する水を堰き止めて、熱交換室R1側に排水する防水部16Eを設けたため、この防水部16Eが、ガイドレール43,43と基板ホルダー51の嵌合面を通じて、熱交換室R1側から機械室R2側に浸水する水を堰き止めて、熱交換室R1側に排水するため、簡単な構造で機械室R2への浸水を防ぐことができる。
また、本発明を適用した実施形態によれば、一対のガイドレール43,43は、仕切り板本体部16Bの上面部(上端部)16Aに連結され、防水部16Eは、仕切り板本体部16Bの上端部16Aの機械室R2側端部を上方に折り曲げて形成したため、部品点数を増やすことなく、かつ、上面部16Aと、防水部16Eとのつなぎ目に、機械室R2側への浸水を許容する隙間を形成することなく、簡単に防水部16Eを形成することができ、簡単な構造で機械室R2への浸水を防ぐことができる。
また、本発明を適用した実施形態によれば、一対のガイドレール43,43は、機械室R2と熱交換室R1とを連通する開口部5に臨み、互いに対向する断面略コ字状のレールであり、基板ホルダー51の側縁部をガイドレール43,43の内側に差し込んで、開口部5を基板ホルダー51にヒートシンク55と一体に取り付けられた基板41で塞いだため、基板41のメンテナンス時には、基板41とヒートシンク55とを一体に容易に支持部材50から取り外してメンテナンスすることができ、基板41のメンテナンス性を向上することができる。また、基板41に実装された電装品を開口部5を介してヒートシンク55に連結し、電装品が発する熱を熱交換室R1を流れる空気で冷却されるヒートシンク55を用いて効率よく放熱させることができる。
また、本発明を適用した実施形態によれば、ガイドレール43,43は、仕切り板本体部16Bの上端部16Aに連結され、電装ユニット40を支持する支持部材50に形成されるため、仕切り板16に支持部材50を連結し、支持部材50に形成されたガイドレール43に基板ホルダー51を嵌合させることで、簡単な構造で、機械室R1と熱交換室R2とを連通する開口部から機械室R1側にヒートシンク55を臨ませて、ヒートシンク55と、基板41とを一体に仕切り板16の上部から上方に引き出し可能に設けることができ、組み立て作業性と、メンテナンス性の向上を図ることができる。また、防水部16Eで、機械室R1側への浸水を防止することができるため、ガイドレール43と基板ホルダー51との嵌合面には浸水を防止するパッキンなどを設ける必要がなく、基板ホルダー51をガイドレール43から上方に容易にき出すことができる。
また、本発明を適用した実施形態によれば、支持部材50は、第1基板41に対して略T字状に第2基板42を支持するため、電装ユニット40をユニットケース11から取り外すことなく、第2基板42のメンテナンスを、前面パネル14Bを取り外した機械室R1の前面側の開口から行うことができ、電装ユニット40のメンテナンス性が向上する。また、機械室R2側への浸水は防止部16Eによって防止されるため、電装ユニット40をカバーなどで覆うことなく、支持部材50に複数の基板41、42を支持して機械室R2に配置することができるため、部品点数の削減、及び、メンテナンス性の向上を図ることができる。
また、本発明を適用した実施形態によれば、基板ホルダー51は、ヒートシンク55の上部に設けられ、開口部5を塞ぐフード59と、ヒートシンク55の下部に設けられ、開口部5を塞ぐ浸水防止板44,65と、を一体に備えたため、ヒートシンク55と天井パネル13の間隙、或いは、ヒートシンク55の下方域の基板ホルダー51と支持部材50の間隙から、雨水等の水が機械室R2側に浸入するのを防ぐことができ、簡単な構造で機械室R2への浸水を防ぐことができる。
R1 熱交換室
R2 機械室
5 開口部
10 室外ユニット
11 ユニットケース(筐体)
12 底板
16 仕切り板
14B 前面パネル
16A 上面部(上端面)
16B 仕切り板本体部(仕切り板本体)
16E 浸水防水部(防水部)
21 熱交換器
35 管板
40 電装ユニット
41 第1基板(基板)
43 ガイドレール
50 支持部材
51 基板ホルダー
55 ヒートシンク
59 フード
65 浸水防止板

Claims (6)

  1. 筐体内を熱交換室と機械室とに区分けする縦に延びた仕切り板を備え、前記熱交換室に熱交換器及び送風機を収容し、前記機械室に圧縮機及び電装ユニットを収容した空気調和装置の室外ユニットにおいて、
    前記電装ユニットは、前記仕切り板の上部を構成する基板ホルダーにヒートシンクを取り付けて構成され、前記基板ホルダーは、ヒートシンクを熱交換室側に向けて一対のガイドレールに案内されて、前記仕切り板の上部から上方に引き出し可能に設けられ、前記ガイドレールと前記基板ホルダーの嵌合面を通じて、前記機械室側に浸水する水を堰き止めて、前記熱交換室側に排水する防水部を設けた
    ことを特徴とする空気調和装置の室外ユニット。
  2. 前記一対のガイドレールは、仕切り板本体の上端部に連結され、前記防水部は、前記仕切り板本体の上端部の前記機械室側端部を上方に折り曲げて形成したことを特徴とする請求項1に記載の空気調和装置の室外ユニット。
  3. 前記一対のガイドレールは、前記機械室と前記熱交換室とを連通する開口部に臨み、互いに対向する断面略コ字状のレールであり、前記基板ホルダーの側縁部を前記ガイドレールの内側に差し込んで、前記開口部を前記基板ホルダーに前記ヒートシンクと一体に取り付けられた基板で塞いだことを特徴とする請求項1又は2に記載の空気調和装置の室外ユニット。
  4. 前記ガイドレールは、前記仕切り板本体の上端部に連結され、前記電装ユニットを支持する支持部材に形成されることを特徴とする請求項2に記載の空気調和装置の室外ユニット。
  5. 前記支持部材は、前記基板に対して略T字状に第2基板を支持することを特徴とする請求項3または4に記載の空気調和装置の室外ユニット。
  6. 前記基板ホルダーは、前記ヒートシンクの上部に設けられ前記開口部を塞ぐフードと、前記ヒートシンクの下部に設けられ前記開口部を塞ぐ浸水防止板と、を一体に備えたことを特徴とする請求項3から5のいずれかに記載の空気調和装置の室外ユニット。
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