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JP2012240920A - 動物口腔清浄用エアゾール組成物 - Google Patents

動物口腔清浄用エアゾール組成物 Download PDF

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JP2012240920A
JP2012240920A JP2011109160A JP2011109160A JP2012240920A JP 2012240920 A JP2012240920 A JP 2012240920A JP 2011109160 A JP2011109160 A JP 2011109160A JP 2011109160 A JP2011109160 A JP 2011109160A JP 2012240920 A JP2012240920 A JP 2012240920A
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cleaning
oral cavity
extract
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JP2011109160A
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Keisuke Koshizuka
啓介 越塚
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Toyo Aerosol Industry Co Ltd
Original Assignee
Toyo Aerosol Industry Co Ltd
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Abstract

【課題】口腔の清浄化作業に対して、適用対象動物が嫌がることが少なく、むしろ適用対象動物の積極的な協力の得られる動物口腔清浄用エアゾール組成物を提供することにある。
【解決手段】動物口腔清浄用エアゾール組成物は、非ヒト動物の口腔を洗浄するための動物口腔清浄用エアゾール組成物であって、水、乳化剤、動物口腔用清浄化剤および動物嗜好性香味料を含有する原液と、圧縮ガスよりなる噴射剤とからなることを特徴とする。
【選択図】なし

Description

本発明は、動物口腔清浄用エアゾール組成物に関する。
従来、例えば犬や猫などの動物の口腔を清浄するためには、動物専用の口腔清浄用製品が用いられており、例えば歯ブラシ、練歯磨剤、洗口液、歯磨きシートなどが知られているが(例えば、特許文献1参照。)、例えば歯ブラシと練歯磨剤とを組み合わせて用いる場合には、チューブなどの包装容器内に充填されたペースト状の練歯磨剤を歯ブラシに取り、その歯ブラシによって口腔内をくまなく擦っていくという手法によって清浄作業が行われるため、長時間にわたって動物に口を開かせる必要があることから、動物の状況によっては、口を開いてくれない、あるいは途中で動物が口を閉じてしまうなどして所期の清浄作業を行うことができない、という問題がある。
また、洗口液を単に口腔内に入れるという手法によって清浄作業が行われる場合には、洗口液が口腔内の隅々までいきわたらずに十分な清浄を行うことができない、という問題がある。
特開平10−152426号公報
本発明は以上のような事情に基づいてなされたものであって、その目的は、口腔の清浄作業に対して、適用対象動物が嫌がることが少なく、むしろ適用対象動物の積極的な協力の得られる動物口腔清浄用エアゾール組成物を提供することにある。
本発明の動物口腔清浄用エアゾール組成物は、非ヒト動物の口腔を洗浄するための動物口腔清浄用エアゾール組成物であって、
水、乳化剤、動物口腔用清浄剤および動物嗜好性香味料を含有する原液と、圧縮ガスよりなる噴射剤とからなることを特徴とする。
本発明の動物口腔清浄用エアゾール組成物は、前記原液において、乳化剤の含有割合が1.0〜10.0質量%であり、動物口腔用清浄剤の含有割合が0.1〜1.0質量%であり、動物嗜好性香味料の含有割合が0.1〜1.0質量%であり、
前記噴射剤の含有割合が、組成物100質量%において0.1〜10質量%であることが好ましい。
本発明の動物口腔清浄用エアゾール組成物においては、動物口腔用清浄剤がショ糖脂肪酸エステルであることが好ましい。
本発明の動物口腔清浄用エアゾール組成物においては、前記乳化剤が、グリセリン脂肪酸エステル、ポリグリセリン脂肪酸エステルおよびソルビタン脂肪酸エステルから選ばれることが好ましい。
本発明の動物口腔清浄用エアゾール組成物においては、前記原液の温度20℃における粘度が10〜1000mPa・sであることが好ましい。
本発明の動物口腔清浄用エアゾール組成物においては、前記動物嗜好性香味料が、ビーフ香料、チキン香料、ポーク香料、またたび香料、かつお香料、まぐろ香料、ササミ香料、ビーフエキス、チキンエキス、ポークエキス、またたびエキス、かつおエキス、まぐろエキスおよびササミエキスよりなる群から選ばれる少なくとも1種の香味料であることが好ましい。
本発明の動物口腔清浄用エアゾール組成物は、噴射によってストリーム状の吐出物を形成することが好ましい。
本発明の動物口腔清浄用エアゾール組成物によれば、原液に動物嗜好性香味料が含有されおり、吐出物が動物嗜好性を有するものとなるため、適用対象動物が嫌悪感を生じることが抑制され、これにより、適用対象動物が清浄作業を嫌がることが少なくなるように、あるいは積極的に受け入れるように仕向けることができる。
しかも、本発明の動物口腔清浄用エアゾール組成物の剤形がエアゾール剤であることから、適用対象動物に長時間にわたって口を開いた状態とさせることなく、口腔内の各所における目的の適用箇所に対して瞬時に適用することができる。
従って、本発明の動物口腔清浄用エアゾール組成物によれば、口腔の清浄作業に対して、適用対象動物が嫌がることが少なく、むしろ適用対象動物の積極的な協力が得られる。その結果、口腔の清浄作業を容易に行うことができる。
本発明の動物口腔清浄用エアゾール組成物は、非ヒト動物、すなわち人間以外の動物の口腔洗浄を行うためのものであり、水、乳化剤、動物口腔用清浄剤および動物嗜好性香味料を含有する原液と、圧縮ガスよりなる噴射剤とから構成されるものであり、エアゾール容器、すなわちエアゾール用バルブを備えた耐圧容器内に充填されてエアゾール製品とされるものである。
この本発明の動物口腔清浄用エアゾール組成物は、具体的に例えば犬、猫などの非ヒト動物に適用される。
以下、本発明の動物口腔清浄用エアゾール組成物を構成する成分について説明する。
<原液>
本発明の動物口腔清浄用エアゾール組成物を構成する原液は、水、乳化剤、動物口腔用清浄剤および動物嗜好性香味料を必須成分とし、必要に応じて任意成分を含有するものである。
(水)
原液の必須成分である水としては、精製水あるいはイオン交換水が用いられる。
水の含有割合は、原液100質量%において50〜99質量%であることが好ましく、更に好ましくは80〜99質量%である。
水の含有割合が過大である場合には、原液に他の成分を十分な割合で含有させることができなくなるおそれがある。一方、水の含有割合が過小である場合には、原液の粘度が大きくなり、それに起因して良好な噴射特性を得ることができなくなるおそれがある。
(動物口腔用清浄剤)
原液の必須成分である動物口腔用清浄剤としては、ショ糖脂肪酸エステルなどが好適に用いられる。
動物口腔用清浄剤として用いられるショ糖脂肪酸エステルとしては、具体的にショ糖ラウリン酸エステルなどが挙げられる。
ここに、動物口腔用清浄剤の具体例としては、例えば「DKエステル S−L18A」(第一工業製薬(株)製)などである。
動物口腔用清浄剤の含有割合は、原液100質量%において0.1〜1.0質量%であることが好ましく、更に好ましくは0.3〜1.0質量%である。
動物口腔用清浄剤の含有割合が過大である場合には、動物口腔清浄用エアゾール組成物の適用後に、例えば水で口腔内を漱ぐことなどが必要となり、また製造コストが高くなる。一方、動物口腔用清浄剤の含有割合が過小である場合には、動物口腔清浄用エアゾール組成物としての十分な清浄作用が得られなくなるおそれがある。
(動物嗜好性香味料)
原液の必須成分である動物嗜好性香味料としては、適用対象としての非ヒト動物の種類に無害なものが用いられ、適用対象としての非ヒト動物の種類に応じて適宜に選択することができる。
動物嗜好性香味料としては、例えばビーフ香料、チキン香料、ポーク香料、またたび香料、かつお香料、まぐろ香料、ササミ香料、ビーフエキス、チキンエキス、ポークエキス、またたびエキス、かつおエキス、まぐろエキスおよびササミエキスなどが挙げられる。
これらは、1種を単独で用いることもできるが、2種以上を組み合わせて用いることもできる。
具体的には、犬に適用する場合においては、動物嗜好性香味料としては、ビーフ香料、チキン香料、ポーク香料、ビーフエキス、チキンエキスおよびポークエキスが好適に用いられる。
また、猫に適用する場合においては、動物嗜好性香味料としては、またたび香料、かつお香料、まぐろ香料、ササミ香料、またたびエキス、かつおエキス、まぐろエキスおよびササミエキスが好適に用いられる。
動物嗜好性香味料の含有割合は、原液100質量%において0.1〜1.0質量%であることが好ましく、更に好ましくは0.2〜1.0質量%である。
動物嗜好性香味料の含有割合が上記の範囲内にあることにより、吐出物が良好な動物嗜好性、具体的には例えば芳香性を有するものとなることから、適用対象動物が嫌悪感を生じることがより一層抑制される。
特に吐出物の芳香性が小さい場合、すなわち匂いが弱い場合には、それに起因して適用対象動物の清浄作業に対する嫌悪感を十分に抑制することができなくなるおそれがある。
(乳化剤)
原液の必須成分である乳化剤としては、用いる動物嗜好性香味料の種類などに応じて、適用対象としての非ヒト動物に対して無害な種々のものを用いることができるが、グリセリン脂肪酸エステル、ポリグリセリン脂肪酸エステル、ソルビタン脂肪酸エステルよりなる群から選ばれる少なくとも1種の乳化剤(以下、これらをまとめて「特定乳化剤」ともいう。)を用いることが好ましい。
乳化剤として上記のもの(特定乳化剤)を用いることにより、十分な乳化作用を得ることができると共に、吐出物を良好な状態、具体的には発泡性の抑制されたものとすることができる。
必須成分を構成する乳化剤として用いられるグリセリン脂肪酸エステルとしては、具体的に、例えばステアリン酸グリセリル、オレイン酸グリセリルなどが挙げられる。
また、必須成分を構成する乳化剤として用いられるポリグリセリン脂肪酸エステルとしては、具体的に、例えばオレイン酸ポリグリセリル、ラウリン酸ポリグリセリル、ステアリン酸ポリグリセリル、ミリスチン酸ポリグリセリルなどが挙げられる。
また、必須成分を構成する乳化剤として用いられるソルビタン脂肪酸エステルとしては、具体的に、例えばヤシ脂肪酸ソルビタン、パルミチン酸ソルビタン、ステアリン酸ソルビタンなどが挙げられる。
乳化剤の含有割合は、原液100質量%において1.0〜10.0質量%であることが好ましく、更に好ましくは2.5〜8.0質量%である。
ここに、特に乳化剤の含有割合が2.5質量%以上である場合には、高い乳化安定性を得ることができる。
乳化剤の含有割合が過大である場合には、原液の粘度が大きくなり、それに起因して良好な噴射特性が得られなくなるおそれがある。一方、乳化剤の含有割合が過小である場合には、乳化剤による十分な乳化作用が得られなくなり、それに起因して十分な量の動物嗜好性香味料を含有させることができなくなるおそれがある。
(任意成分)
原液には、必須成分である、水、乳化剤、動物口腔用清浄剤および動物嗜好性香味料の他、必要に応じて任意成分が含有されていてもよいが、任意成分としては、例えば増粘剤および消臭・抗菌剤などが挙げられる。これらの任意成分には、適用対象としての非ヒト動物に対して無害であることが必要とされる。
増粘剤としては、例えばキサンタンガム、ペクチン、グァーガム、タマリンドガム、カラギーナン、カルボキシメチルセルロースなどを用いることができる。
消臭・抗菌剤としては、植物抽出物由来のものを好適に用いることができ、具体的には、例えば柿抽出物に由来の「パンシルBA−200E−1」(リリース化学工業(株)製)が挙げられる。
以上のような必須成分および任意成分により構成される原液は、温度20℃における粘度が10〜1000mPa・sであることが好ましく、更に好ましくは20〜500mPa・sである。
原液の粘度が過大である場合には、良好な噴射状態を得ることができなくなる、具体的には、噴射自体を行うことができなくなる、あるいは所期の量の吐出物を得ることができなくなるおそれがある。一方、原液の粘度が過小である場合には、吐出物に適用箇所に対する十分な付着性が得られなくなるおそれがある。
<噴射剤>
本発明の動物口腔清浄用エアゾール組成物を構成する噴射剤としては、圧縮ガスが用いられる。
ここに、圧縮ガスは、適用対象としての非ヒト動物に対して無害であり、また、エアゾール容器内に充填された状態において動物嗜好性香味料に変質を生じさせることがない。
圧縮ガスとしては、例えば亜酸化窒素ガス、窒素ガス、炭酸ガスまたはこれらの混合ガスなどが挙げられ、これらのうちでは炭酸ガスが好ましい。
噴射剤として炭酸ガスを用いた場合においては、炭酸ガスが原液に溶け込むことによって原液が酸性となり、そのため、エアゾール組成物に殺菌効果が得られることとなる。
噴射剤の含有割合は、エアゾール組成物100質量%において0.1〜10.0質量%であることが好ましく、更に好ましくは0.1〜8.0質量%である。
噴射剤の含有割合を上記の範囲内とすることにより、エアゾール組成物がエアゾール容器内に充填されたときの温度35℃における圧力(製品内圧)を1.0MPa以下とすることができる。
噴射剤の含有割合が過大である場合には、噴射剤の充填圧力(製品内圧)が過剰に大きくなることに起因して十分な安全性を得ることができなくなるおそれがある。一方、噴射剤の含有割合が過小である場合には、良好な噴射状態が得られなくなるおそれがある。
以上のような本発明の動物口腔清浄用エアゾール組成物によれば、原液に動物嗜好性香味料が含有されており、吐出物が動物嗜好性、具体的には例えば適用対象動物の好む芳香性を有するものとなるため、適用対象動物が嫌悪感を生じることが抑制され、これにより、適用対象動物が清浄作業を嫌がることが少なくなるように、あるいは積極的に受け入れるように仕向けることができる。
しかも、本発明の動物口腔清浄用エアゾール組成物の剤形がエアゾール剤であることから、適用対象動物に長時間にわたって口を開いた状態とさせることなく、口腔内の各所における目的の適用箇所に対して瞬時に適用することができる。
従って、本発明の動物口腔清浄用エアゾール組成物によれば、口腔の清浄作業に対して、適用対象動物が嫌がることが少なく、むしろ適用対象動物の積極的な協力が得られる。その結果、口腔の清浄作業を容易に行うことができる。
この本発明の動物口腔清浄用エアゾール組成物は、非ヒト動物の口腔を清浄するものであるが、具体的には、歯磨き剤、歯周病予防剤、口臭ケア剤、口臭予防剤などとして用いることができる。
また、本発明の動物口腔清浄用エアゾール組成物においては、その吐出物の形態は、ストリーム状であることが好ましい。
吐出物の形態がストリーム状であることにより、適用対象動物の口腔における所望の箇所に的確に適用することができる。
以下、本発明の実施例について説明するが、本発明はこれらにより限定されるものではない。
〔実施例1〜5〕
先ず、表1に示す配合処方に従って原液を調製した。
次いで、得られた原液と、炭酸ガスよりなる噴射剤とを、表1に示す充填割合でエアゾール用バルブを備えた耐圧容器よりなるエアゾール容器内に充填することにより、エアゾール製品を作製した。
得られた原液およびエアゾール製品について、各々、下記の評価を行った。
(原液の芳香性)
原液を含浸させたろ紙を用意し、そのろ紙の匂いの強さをパネラーに確認してもらう官能試験を行った。具体的には、各パネラーに、匂いの強さが強いと感じた場合には「A」、匂いの強さが適切であると感じた場合には「B」、匂いの強さが弱いと感じた場合には「C」と回答をしてもらい、A〜Cのうちの最も回答数の多い評価を原液の芳香性の評価とした。
(原液の乳化安定性)
容量50mlのメスシリンダーに、調製直後の原液を50ml入れて温度45℃の環境下に1日静置した後、目視にて観察することにより水相と油相(香料に由来の相)に分離する相分離現象の有無を確認し、相分離現象が生じていないことが確認された場合を乳化安定性が良好であるとして「○」、相分離現象が生じていることが確認された場合を原液の乳化安定性が不十分であるとして「×」と評価した。
(発泡抑制性)
作製されたエアゾール製品を25℃に設定した恒温水槽に30分間浸漬した後、各エアゾール製品の内容物を、容積100mlのガラスビーカー内に5秒間にわたって噴射させ、温度25℃の環境下に1分間静置した後、ガラスビーカー内の吐出物の体積を測定し、体積が10ml未満である場合を発泡抑制性が良好であるとして「○」、体積が10ml以上である場合を発泡抑制性が不十分であるとして「×」と評価した。
表1において、「ショ糖脂肪酸エステル」とは、「DKエステル S−L18A」(第一工業製薬(株)製)であり、「オレイン酸ポリグリセリル」とは、「Decaglyn 1−0V」(日光ケミカルズ(株)製)であり、「ラウリン酸ポリグリセリル」とは、「Hexaglyn1−L」(日光ケミカルズ(株)製)であり、「香料」とは、ビーフ、ポークおよびチキンの混合香料であって三栄源エフ・エフ・アイ(株)製のものであり、「消臭・抗菌剤」とは、「パンシルBA−200E−1」(リリース科学工業(株)製)である。
表1の結果から、実施例1〜実施例5に係るエアゾール組成物においては、原液の芳香性、すなわち動物嗜好性が良好なものであることから、その原液から形成される吐出物が良好な動物嗜好性を有するものであることが確認され、しかも、原液は良好な乳化状態が得られ、また、吐出物が発泡性の抑制された良好な状態のものとなることが確認された。
また、実施例1〜実施例5に係るエアゾール製品に係るエアゾール製品の各々を、犬に適用したところ、いずれのエアゾール製品においても、口腔の清浄作業を嫌がることが少なく、また積極的な協力が得られ、そのため、容易に口腔の清浄を行うことができた。

Claims (7)

  1. 非ヒト動物の口腔を洗浄するための動物口腔清浄用エアゾール組成物であって、
    水、乳化剤、動物口腔用清浄剤および動物嗜好性香味料を含有する原液と、圧縮ガスよりなる噴射剤とからなることを特徴とする動物口腔清浄用エアゾール組成物。
  2. 前記原液において、乳化剤の含有割合が1.0〜10質量%であり、動物口腔用清浄剤の含有割合が0.1〜1.0質量%であり、動物嗜好性香味料の含有割合が0.1〜1.0質量%であり、
    前記噴射剤の含有割合が、組成物100質量%において0.1〜10質量%であることを特徴とする請求項1に記載の動物口腔清浄用エアゾール組成物。
  3. 動物口腔用清浄剤がショ糖脂肪酸エステルであることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の動物口腔清浄用エアゾール組成物。
  4. 前記乳化剤が、グリセリン脂肪酸エステル、ポリグリセリン脂肪酸エステルおよびソルビタン脂肪酸エステルから選ばれることを特徴とする請求項1〜請求項3のいずれかに記載の動物口腔清浄用エアゾール組成物。
  5. 前記原液の温度20℃における粘度が10〜1000mPa・sであることを特徴とする請求項1〜請求項4のいずれかに記載の動物口腔清浄用エアゾール組成物。
  6. 前記動物嗜好性香味料が、ビーフ香料、チキン香料、ポーク香料、またたび香料、かつお香料、まぐろ香料、ササミ香料、ビーフエキス、チキンエキス、ポークエキス、またたびエキス、かつおエキス、まぐろエキスおよびササミエキスよりなる群から選ばれる少なくとも1種の香味料であることを特徴とする請求項1〜請求項5のいずれかに記載の動物口腔清浄用エアゾール組成物。
  7. 噴射によってストリーム状の吐出物を形成することを特徴とする請求項1〜請求項6のいずれかに記載の動物口腔清浄用エアゾール組成物。
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JP2022189414A (ja) * 2021-06-11 2022-12-22 株式会社ダイゾー 噴霧用組成物

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