JP2012240798A - 仕分搬送設備 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】仕分搬送設備は、投入された複数の物品Wを仕分ける仕分部115を有する仕分搬送ライン110と、仕分部115により仕分けられた物品Wである仕分済物品W1を空コンテナC0まで搬送するシュート140と、シュート140により搬出された仕分済物品W1を受け入れる空コンテナC0が配置される受入部172を有するとともに空コンテナC0を受入部172まで搬送するコンテナ供給ライン170とを備える。コンテナ供給ライン170が、シュート140により搬出された仕分済物品W1を収容した実コンテナC1を、受入部172から、実コンテナ搬送ラインTに搬出する。
【選択図】図3
Description
そして、本発明の目的は、さらに、シュートから排出された仕分済物品の保護性能を向上させながら、実コンテナでの仕分済物品の姿勢を均一化することができて、扱利便性を向上させることができる仕分搬送設備を提供することである。
また、本発明の目的は、さらに、仕分済物品が収容された実コンテナの搬送効率を向上させることができる仕分搬送設備を提供することである。
シュートが、仕分済物品が滑降する滑降面を有する滑降部と、滑降面上を滑降している仕分済物品と当接可能な可動部材と、駆動機構とを有し、可動部材が、駆動機構により駆動されて、仕分済物品と当接することにより滑降している仕分済物品を停止または減速させる滑降規制位置と、滑降面の下端部よりも空コンテナに近い位置で受入部に位置する空コンテナに向けて仕分済物品を滑降させつつ案内する滑降許容位置との間で移動可能であることにより、滑降規制位置にある可動部材に当接して停止または減速した仕分済物品は、可動部材が滑降規制位置から滑降許容位置に移動するときに、滑降方向で滑降面よりも近い位置にある可動部材を滑降して、シュートから空コンテナに搬出され、しかも、可動部材が滑降規制位置から滑降許容位置に達する前、または滑降許容位置に達した状態で滑降させながら搬出されるので、仕分済物品が可動部材を滑降した後にさらに滑降部の滑降面を滑降する従来技術に比べて、空コンテナへの仕分済物品の滑降速度の増加が抑制されるため、滑降中の仕分済物品を停止または減速する可動部材を備えるシュートにおいて、空コンテナへの排出時に仕分済物品に作用する衝撃低減効果の向上による仕分済物品の保護性能を向上させながら、実コンテナ内での仕分済物品の姿勢を均一化することができて、実コンテナに収容された後の仕分済物品の取扱い(例えば、包装作業)が容易になり、仕分搬送設備の利便性を向上させることができる。
実コンテナ搬送ラインが、1つの仕分ラインに対して複数の互いに独立した実コンテナ搬送ラインであり、仕分済物品用の伝票発行装置が、各実コンテナ搬送ラインに設けられていることにより、1つの仕分ラインにより仕分けられた仕分済物品が収容された実コンテナは、複数の実コンテナ搬送ラインに振り分けられて、それぞれの伝票発行装置まで搬送されるので、伝票発行作業の効率を向上させることができ、ひいては出荷までの仕分搬送設備の搬送作業の効率を向上させることができる。
図1,図2を参照すると、本発明の実施例である仕分搬送設備100は、下部設置部である下フロア1と、下フロア1の上方に配置された上部設置部としての上フロア2とから構成される設置部に、下フロア1および上フロア2に渡って設置されている。
ここで、空コンテナC0とは、シュート140からの仕分済物品W1の収容が完了していないコンテナである。
仕分装置121は、物品Wが載置される載置部としてのトレー124を有する搬送体122と、搬送体122による物品Wの搬送経路(以下、「物品搬送経路」という。)を規定する搬送経路規定部材126と、搬送体122を物品搬送経路に沿って移動させる搬送駆動機構130と、トレー124に載置された物品Wをその仕分先に応じて仕分ける仕分機構134とを有する。
搬送経路規定部材126は、キャリッジ125の走行ローラ125aが転動する走行レール127と、走行レール127が敷設される基部128と、上フロア2に設置されるとともに基部128を支持する支持部材としての架台129とを有する。
搬送体122を介して物品Wを搬送する搬送駆動機構130は、基部128に配置されたリニアモータ131と、キャリッジ125に一体に設けられてリニアモータ131から物品搬送方向の走行駆動力を受けるリアクションプレート132とを有する。
また、上流および下流は、物品搬送方向での物品Wの移動、すなわち物品Wの流れに関してのものである。
該アクチュエータ136は、物品Wの仕分先に基づいて制御装置109(図1参照)により制御されて、該仕分先に対応する仕分部115において作動位置(図3に二点鎖線で示される。)を占めるとき、インデックスプレート135との当接により、基準位置を占めているトレー124(図3に実線で示される。)を左方または右方に傾動させて、トレー124を傾動位置(図3に二点鎖線で示される。)に移動させる。これにより、物品Wが左方または右方のシュート140へ排出されて、物品Wの仕分が行われる。
なお、傾動位置のトレー124は、左右方向で走行レール127の両側に物品搬送方向に間隔を置いて配置された戻しガイド(図示されず)と当接することにより前記基準位置に戻る。
仕分搬送ライン110が有するすべての仕分部115、すなわち複数としての第1所定数の仕分部115は、直線状に延びている各仕分ライン部112に振り分けられて配置されている。
なお、この明細書において、識別データは、例えばバーコード化されていて、バーコードリーダにより識別データの確認または読取りが行われる。
物品Wが取り出された後に空になった前記ケース3は、作業者により、ローラコンベアからなる駆動コンベヤにより構成されるケース返送ライン106に搬入されて、該ケース返送ライン106により下フロア1に配置されたその搬出部107まで自動的に搬送される。
滑降面143は、トレー124から受入部172の空コンテナC0に向かう滑降方向で該空コンテナC0に近づくにつれて下方に傾斜している。
前側案内壁144および後側案内壁145は物品搬送方向に離隔して配置されている。
平板状の部材により構成される可動案内壁151は、左右方向で(または、コンテナ供給ライン170での空コンテナC0の搬送方向)で、滑降面143の下端部143aよりも、受入部172での空コンテナC0に近い位置に配置されている。
可動案内壁151は、滑降面143の下端部143aよりも上方に突出して仕分済物品W1と滑降方向で当接する滑降規制位置P1(図3に破線で示され、図5に実線で示される。)と、空コンテナC0に向けて滑降面143を通過して滑降している仕分済物品W1を滑降させる滑降許容位置P2(図3に二点鎖線で示される。)とを移動限度位置として、両位置P1,P2の間で揺動中心線Lsを中心に移動可能である。
滑降規制位置P1で、滑降面143と可動案内壁151の案内面151cとが形成する角度は、直角またはほぼ直角である。また、滑降許容位置P2で、滑降面143と案内面151cとは平行またはほぼ平行である。
可動案内壁151が滑降許容位置P2にあるとき、先端部151bは、可動案内壁151が滑降許容位置P2にあるとき、上下方向から見て(以下、「平面視」という。)で受入部172に位置する空コンテナC0と重なる位置にある。
また、可動案内壁151が滑降許容位置P2にあるとき、案内面151cは、滑降方向で滑降面143よりも空コンテナC0に近い位置にあり、さらに、滑降面143の下端部143bよりも、下方に位置するとともに受入部172での空コンテナC0に近い位置にある。
駆動機構155は、制御装置109(図1参照)により制御されて、仕分部115による物品Wの仕分に同期して(例えば、傾動用アクチュエータ136の作動に同期して)、可動案内壁151を滑降許容位置P2から滑降規制位置P1まで移動させ、その後、タイマにより、または滑降面143を滑降している仕分済物品W1が可動案内壁151の案内面151cに接触したことを検出する接触センサにより、案内面151cに当接する仕分済物品W1が停止した後に、可動案内壁151を滑降許容位置P2に向けて移動させる。
そして、可動案内壁151が滑降許容位置P2に向かって移動することにより、一旦停止した仕分済物品W1が滑降を再開して、受入部172の空コンテナC0に仕分済物品W1を搬出する。
前側案内壁144は、滑降面143上を滑降する仕分済物品W1が物品搬送方向に移動することを阻止する形状を有する。
各シュートユニットSにおいて、滑降壁142が共通の単一の部材により構成されていることにより、部品点数の削減によるコスト削減が可能になり、また物品搬送方向で隣接するシュート140の後側案内壁145と前側案内壁144とが一体化されているので、シュートユニットSを物品搬送方向で小型化することができる。
併せて図3,図4を参照すると、直線状に延びている各搬出ライン部162は、各仕分ライン部112の仕分部115に対応して該仕分部115と同数の搬出部165を有し、搬出ライン部162(したがって、搬出ライン部162の各搬出部165)は、仕分ライン部112の真下に、すなわち平面視で仕分ライン部112と重なる位置に、仕分ライン部112に沿って配置されている。
各搬出部165では、空コンテナC0が搬出部165に到着したことが到着検出手段(図示されず)により検出される。そして、空コンテナ搬送ライン160が有するプッシャ(図示されず)が、前記到着検出手段の検出信号に基づいて制御装置109により制御されることで、該プッシャにより、搬出部165に対して左右方向で両側に配置されている1対のコンテナ供給ライン170に、空コンテナC0が搬出部165から搬出される。
コンテナ供給ライン170は、シュート140により仕分済物品W1が収容される空コンテナC0が配置される受入部172と、該受入部172に搬送される空コンテナC0が配置される搬入待機部171と、受入部172での空コンテナC0への仕分済物品W1の収容が完了して仕分済物品W1が収容された実コンテナC1が配置される搬出待機部173と、受入部172での空コンテナC0の位置決めをする受入用ストッパ175と、搬出待機部173での実コンテナC1の位置決めをする搬出用ストッパ176とを有する。
前記物品収容検出手段は、例えば、シュート140から排出される仕分済物品W1の数をカウントするカウンタにより構成される。
そして、搬入待機部171から受入部172に搬送されて来た空コンテナC0が受入用ストッパ175に当接し、前記コンテナ位置検出手段が受入部172での空コンテナC0を検出したときに、コンテナ供給ライン170が停止する。コンテナ供給ライン170の停止中に、空コンテナ搬送ライン160は、空コンテナC0を搬入待機部171に搬入することができる。
以下、空コンテナC0への仕分済物品W1の収容工程がすべて終了するまで、コンテナ供給ライン170において同様の動作が繰り返される。
実コンテナ搬送ラインTは、1つの仕分搬送ライン110に対して1以上設けられ、本実施例では、複数としての2つの互いに独立した第1,第2実コンテナ搬送ライン180,190である。
払出ライン部185,195は、該払出ライン部185,195での実コンテナC1の搬送方向に順次配列されている、実コンテナC1の荷合わせを行う荷合わせ部186,196と、仕分済物品W1用の伝票を発行する伝票発行部187,197と、包装材料ライン108との間で実コンテナC1の受渡しが行われる包装部188,198と、払出部189,199とを有する。
荷合わせ部186,196では、1つの注文に対する仕分済物品W1が複数の実コンテナC1に渡る場合に、それら実コンテナC1が連続して搬送されるように、作業者により、荷待ちおよび払出ライン部185,195への搬入が行われて、払出ライン部185,195での実コンテナC1の位置が変更される。
伝票発行部187,197には、作業者により操作される伝票発行装置187a,197aが設けられていて、伝票発行装置187a,197aにより発行された伝票が実コンテナC1に添付される。
包装部188,198では、払出ライン部185,195上の実コンテナC1は、作業者により、払出ライン部185,195から包装作業台に一旦移載されて、実コンテナC1内の仕分済物品W1が、循環ラインから構成される包装材料ライン108により搬送されている包装材料としての包装箱に箱詰めされる。その後、箱詰めされた仕分済物品W1が、該仕分済物品W1が収容されていた実コンテナC1に戻される。
仕分搬送設備100は、投入された複数の物品Wを搬送するとともに複数である所定数の仕分部115において仕分ける1つの仕分搬送ライン110と、仕分部115により仕分けられた物品Wである仕分済物品W1を空コンテナC0まで搬送する所定数以上のシュート140とを備える。
この構成により、仕分搬送ライン110に投入された複数の物品Wを、仕分搬送ライン110の各仕分部115により仕分けられた仕分済物品W1として、仕分部115からシュート140を通じて空コンテナC0に自動的に収容することができる。
この構成により、シュート140により搬出された仕分済物品W1を収容する空コンテナC0は、シュート140毎に設けられたコンテナ供給ライン170により搬送されて受入部172に配置され、しかも仕分済物品W1の収容が完了した実コンテナC1は、コンテナ供給ライン170により受入部172から搬出されるので、受入部172までの空コンテナC0の搬入および受入部172からの実コンテナC1の搬出がコンテナ供給ライン170により行われるため、仕分搬送設備100において、受入部172への空コンテナC0の搬入作業および受入部172からの実コンテナC1の搬出作業の効率を向上させることができる。
この構成により、滑降規制位置P1にある可動案内壁151に当接して停止した仕分済物品W1は、可動案内壁151が滑降規制位置P1から滑降許容位置P2に移動するときに、滑降方向で滑降面143よりも近い位置にある可動案内壁151を滑降して、シュート140から空コンテナC0に搬出され、しかも、可動案内壁151が滑降規制位置P1から滑降許容位置P2に達する前、または滑降許容位置P2に達した状態で滑降させながら搬出される。このため、仕分済物品W1が可動案内壁を滑降した後にさらに滑降部の滑降面を滑降する従来技術に比べて、空コンテナC0への仕分済物品W1の滑降速度の増加が抑制されるため、滑降中の仕分済物品W1を停止または減速する可動案内壁151を備えるシュート140において、空コンテナC0への排出時に仕分済物品W1に作用する衝撃低減効果の向上による仕分済物品W1の保護性能を向上させながら、実コンテナC1内での仕分済物品W1の姿勢を均一化することができて、実コンテナC1に収容された後の仕分済物品W1の取扱い(例えば、包装作業)が容易になり、仕分搬送設備100の利便性を向上させることができる。
そして、空コンテナC0への排出時に仕分済物品W1に作用する衝撃が低減するため、比較的衝撃に弱い物品を仕分対象とすることが可能になり、仕分搬送設備100が対象とする物品Wの適用範囲を拡大することができて、この点でも仕分搬送設備100の利便性を向上させることができる。
この構成により、空コンテナ搬送ライン160の搬出ライン部162が、仕分搬送ライン110の仕分ライン部112の真下に形成されるスペースを利用して配置されるので、搬出部165および仕分部115を水平方向でコンパクトに配置することができ、ひいては仕分搬送ライン110および空コンテナ搬送ライン160を水平方向でコンパクトに配置することができる。
この構成により、実コンテナC1が、空コンテナC0を供給するコンテナ供給ライン170を利用することにより実コンテナ搬送ラインTに搬出され、しかも実コンテナ搬送ラインTに搬入された実コンテナC1は、実コンテナ搬送ラインTにより、伝票発行部187,197、包装部188,198さらには払出部189,199に自動的に搬送されるため、仕分搬送設備100において、受入部172から伝票発行部187,197、包装部188,198さらには払出部189,199までの実コンテナC1の搬送作業の効率を向上させることができる。
この構成により、1つの仕分搬送ライン110により仕分けられた仕分済物品W1が収容された実コンテナC1は、複数の実コンテナ搬送ライン180,190に振り分けられて、それぞれの伝票発行装置187a,197aまで搬送されるので、伝票発行作業の効率を向上させることができ、ひいては出荷までの仕分搬送設備100の搬送作業の効率を向上させることができる。
仕分搬送ライン110を構成する仕分装置は、トレー式仕分装置121以外のものであってもよい。
駆動機構155のアクチュエータは、エアシリンダ156以外に、空気圧以外の流体圧式アクチュエータであってもよく、さらに、電磁式アクチュエータ、例えばソレノイドを利用した直線往復動型アクチュエータまたは電動モータであってもよい。
シュート140の滑降壁142が転動体(例えばローラ)により構成され、滑降面143が前記転動体の外周面により構成されてもよい。
108・・・包装材料ライン
110・・・仕分搬送ライン
112・・・仕分ライン部、
115・・・仕分部
140・・・シュート
142・・・滑降壁
143・・・滑降面
151・・・可動案内壁
155・・・駆動機構
160・・・空コンテナ搬送ライン
162・・・搬出ライン部
170・・・コンテナ供給ライン
172・・・受入部
180,190・・・実コンテナ搬送ライン
187,197・・・伝票発行部
187a,197a・・・伝票発行装置
188,198・・・包装部
W ・・・物品
W1・・・仕分済物品
P1・・・滑降規制位置
P2・・・滑降許容位置
C0・・・空コンテナ
C1・・・実コンテナ
Claims (5)
- 投入された複数の物品を搬送するとともに複数である所定数の仕分部において仕分ける仕分ラインと、前記仕分部により仕分けられた前記物品である仕分済物品を空コンテナまで搬送する前記所定数以上のシュートとを備える仕分搬送設備において、
前記シュートにより搬出された前記仕分済物品を受け入れる前記空コンテナが配置される受入部を有するとともに前記空コンテナを前記受入部まで搬送するコンテナ供給ラインを前記シュート毎に備え、
前記各コンテナ供給ラインが、前記シュートにより搬出された前記仕分済物品を収容した実コンテナを前記受入部から搬出することを特徴とする仕分搬送設備。 - 前記シュートが、前記仕分済物品が滑降する滑降面を有する滑降部と、前記滑降面上を滑降している前記仕分済物品と当接可能な可動部材と、駆動機構とを有し、
前記可動部材が、前記駆動機構により駆動されて、前記仕分済物品と当接することにより滑降している前記仕分済物品を停止または減速させる滑降規制位置と、前記滑降面の下端部よりも前記空コンテナに近い位置で前記受入部に位置する前記空コンテナに向けて前記仕分済物品を滑降させつつ案内する滑降許容位置との間で移動可能であることを特徴とする請求項1記載の仕分搬送設備。 - 前記空コンテナを前記コンテナ供給ラインまで搬送する空コンテナ搬送ラインを備え、
前記空コンテナ搬送ラインが、前記空コンテナを前記コンテナ供給ラインに搬出する複数の搬出部を有する搬出ライン部を有し、
前記搬出ライン部が、複数の前記仕分部を有する仕分ライン部の真下に、前記仕分ライン部に沿って配置されていることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の仕分搬送設備。 - 前記実コンテナを搬送するとともに前記実コンテナが払い出される払出部を有する実コンテナ搬送ラインを備え、
前記コンテナ供給ラインが、前記実コンテナを前記受入部から前記実コンテナ搬送ラインに搬出することを特徴とする請求項1から請求項3のいずれか1つに記載の仕分搬送設備。 - 前記実コンテナ搬送ラインが、1つの前記仕分ラインに対して複数の互いに独立した実コンテナ搬送ラインであり、
前記仕分済物品用の伝票発行装置が、前記各実コンテナ搬送ラインに設けられていることを特徴とする請求項4に記載の仕分搬送設備。
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