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JP2012119845A - 電磁型電気音響変換器 - Google Patents

電磁型電気音響変換器 Download PDF

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JP2012119845A
JP2012119845A JP2010266508A JP2010266508A JP2012119845A JP 2012119845 A JP2012119845 A JP 2012119845A JP 2010266508 A JP2010266508 A JP 2010266508A JP 2010266508 A JP2010266508 A JP 2010266508A JP 2012119845 A JP2012119845 A JP 2012119845A
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Sadaaki Horikoshi
貞明 堀越
Yashiro Otani
社 大谷
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Foster Electric Co Ltd
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Abstract

【課題】 小型化できる電磁型電気音響変換器を提供すること。
【解決手段】 信号電流が供給されるコイル23が巻設された円柱状の磁性材料からなる芯体22とマグネット28とを対向して配置し、これら芯体22とマグネット28との間に可動磁性板29とダイヤフラム27を配置する。上記可動磁性板29には、上記マグネット28から直接的にバイアス磁界が印加され、上記コイル23に供給される信号電流に対応する磁束の変化に基づいて振動する。この可動磁性板29の振動がダイヤフラム27で音響信号に変換されて出力される。コイル23の外周部にリング状マグネットを設ける必要がなく、かつマグネット28が小型であっても可動磁性板29を十分に大きな振幅で振動させることができる。また、ヨークを用いずにコイル23より小さな円柱状の芯体22を用いるので、占有面積や体積を小さくして小型化が図れる。
【選択図】 図1

Description

本発明は、例えばヘッドホン、あるいは携帯電話、携帯情報端末および携帯ゲーム機等の携帯電子機器のスピーカに用いられる電磁型電気音響変換器に関する。
従来、この種の電磁型電気音響変換器には、例えば図4に示すような構成が採用されており、例えば特許文献1の段落[0002]乃至[0004]および図18(a)、(b)に類似した構造の電磁型電気音響変換器が記載されている。
図4では、電磁型電気音響変換器の一例としてヘッドホンを例に取って耳当て部の断面構造を示している。すなわち、樹脂等で形成された有底円筒形状のフレーム1の底面に、中央に中空円筒部2aが形成された円板状の磁性体からなるヨーク2が、この中空円筒部2aを上にして設置されている。このヨーク2の上記中空円筒部2aの周囲には、コイル3が巻設されている。また、上記ヨーク2の外周部上には、コイル3の外周部と所定の間隔離隔し、かつフレーム1の内面に沿ってリング状マグネット5が配設されている。
上記フレーム1の上端にはフランジ1aが設けられており、このフランジ1aの外周部と樹脂等からなるプロテクタ6の下部内面とが嵌合されてヘッドホンの耳当て部の筐体7が形成される。このプロテクタ6は、ヘッドホンを装着する際に耳に当接するものであり、本例では上面の周辺部がドーム状で中央部がほぼ平坦になっており、放音用の複数の音孔8a、8b、8c、8a、8b、8cが同心円状に設けられている。ここでは、音孔8a、8c、8a、8cの内径は上下が等しく、音孔8b、8bには上部に行くに従って広がる凹みが設けられている場合を示している。
上記プロテクタ6の内面の下部には段差部6aが形成され、上記フレーム1のフランジ1aの上端に上記段差部6aと係合する突部1bが形成されており、そこに樹脂等からなる円板状のダイヤフラム(振動板)9の外周部が挟持される。このダイヤフラム9は、上記リング状マグネット5、コイル3および中空円筒部2aのそれぞれの上端から離隔し、かつプロテクタ6の内面とも干渉しないように張設されている。また、このダイヤフラム9上の上記中空円筒部2aに対応する位置には、磁性体からなる円板状の可動磁性板10が固着されている。
上記のような構成の電磁型電気音響変換器では、図5において矢印11A、11Bで示すように、リング状マグネット5から筐体7内、可動磁性板10の外周部、ヨーク2の中空円筒部2aおよびこのヨーク2の外周部を介してリング状マグネット5に戻る磁気回路11A、11Bが形成される。そして、コイル3に音声や音楽等に対応する信号電流が供給されると、電磁誘導作用によりコイル3内に起電力が発生し、磁気回路11A、11Bの磁束が信号電流のレベルに対応して変化する。これによって、可動磁性板10が振動し、ダイヤフラム9が振動して信号電流に対応する音声や音楽等の音響信号が生成され、音孔8a、8b、8c、8a、8b、8cを介して筐体7の外部に出力される。
このように、従来の電磁型電気音響変換器では、リング状マグネット5から可動磁性板10に印加されるバイアス磁界は、ヨーク2を通して与えられる。また、可動磁性板10の下にリング状マグネット5が配置されていることから、可動磁性板10は図5に矢印12で示すように下向きにバイアスされる。
特開2001−231097号公報
しかしながら、上記のような構成では、コイル3の外周部にリング状マグネット5を配置し、かつ可動磁性板10にヨーク2を介してバイアス磁界を印加するため、磁気回路11A、11Bが大型となり、電磁型電気音響変換器の小型化が困難であった。
本発明は、上記のことに鑑み提案されたもので、その目的とするところは、可動磁性板にバイアス磁界を直接的に印加することにより小型化を図れる電磁型電気音響変換器を提供することにある。
上記課題を解決するため、請求項1に係る本発明の電磁型電気音響変換器は、信号電流が供給されるコイル23が巻設された円柱状の磁性材料からなる芯体22と、前記芯体22に対向して配置されたマグネット28と、前記芯体22と前記マグネット28との間に配置されて前記マグネット28から直接的にバイアス磁界が印加され、前記コイル23に供給される信号電流に対応する磁束の変化に基づいて振動する可動磁性板29と、前記芯体22と前記マグネット28との間に張設され、前記可動磁性板29が固着されて前記可動磁性板29の振動を音響信号に変換するダイヤフラム27とを具備することを特徴とする。
また、請求項2に係る本発明は、請求項1記載の電磁型電気音響変換器において、前記コイル23、前記芯体22、前記マグネット28、前記可動磁性板29および前記ダイヤフラム27を収容する、非磁性材料からなる筐体25をさらに具備する。
さらに、請求項3に係る本発明は、請求項2記載の電磁型電気音響変換器において、前記筐体25は、下部に行くに従って外径が段状に小さくなり、上端にフランジ21aを有する有底円筒形状の非磁性材料からなるフレーム21と、放音用の複数の音孔26a、26b、26c、26a、26b、26cが形成され、下部内面が前記フランジ21aの外周部に嵌合される非磁性材料からなるプロテクタ24とを備え、前記芯体22は前記フレーム21の底部に立設され、前記マグネット28は、前記芯体22に対向して前記プロテクタ24の内面に固着され、前記ダイヤフラム27は、外周部が前記フレーム21と前記プロテクタ24の嵌合部に挟持され、前記芯体22と前記マグネット28との間に張設される。
請求項1記載の本発明では、ダイヤフラム27を振動させる可動磁性板29を、バイアス磁界を印加するマグネット28と、コイル23を巻設した芯体22との間に配置し、バイアス磁界をマグネット28から可動磁性板29に直接印加するようにしたので、コイル23の外周部にリング状マグネットを設ける必要がない。また、磁気回路を形成しないので、中央に中空円筒部が形成された円板状の磁性体からなるヨークに代えて、上記中空円筒部に対応する大きさの円柱状の磁性材料からなる芯体22を用いることができる。この結果、リング状マグネットとヨークの配置用の空間(スペース)が不要となり、マグネット28と芯体22の占有面積や体積を小さくできるので、電磁型電気音響変換器の小型化が図れる。
また、請求項2記載の本発明では、非磁性材料からなる筐体25を用いることで、バイアス磁界や磁束の変化に影響を与えることなく、可動磁性板29とダイヤフラム27を保護できる。
さらに、請求項3記載の本発明では、磁性材に接触しないマグネット28により近接して配置された可動磁性板29に大きなバイアス磁界を直接的、かつ効果的に印加することができるので、マグネット28の小型化も図れる。また、回路基板やケースへの実装時に、フレーム21の下面側の段差部と回路基板やケースとの間のスペースに電子部品等を配置して実装密度を上げることができる。
本発明の実施例に係る電磁型電気音響変換器の断面図である。 本発明の実施例に係る電磁型電気音響変換器における磁力線、および可動磁性板のバイアス方向を示す断面図である。 従来と本発明の電磁型電気音響変換器の周波数特性を対比して示す特性図である。 従来の電磁型電気音響変換器の断面図である。 従来の電磁型電気音響変換器における磁気回路、およびバイアス印加方向を示す断面図である。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
図1は本発明の実施例に係る電磁型電気音響変換器の断面図である。図1では電磁型電気音響変換器の一例として、図4と同様にヘッドホンを例に取って耳当て部の断面構造を示している。樹脂等の非磁性材料で形成され、下部に行くに従って外径が段状に小さくなる有底円筒形状のフレーム21の底面に、円柱状の磁性材料からなる芯体(例えば鉄芯)22が設置されている。この芯体22は、その下部がフレーム21の底面に形成されたヨーク取付用凹部21bに収納されて接着剤等で固定されることで底面から立設されている。
上記芯体22の周囲には、コイル23が巻設されている。このコイル23はボビンを介して芯体22に巻設しても良いし、直接芯体22に巻設しても良い。あるいは、樹脂を用いて熱融着して一体化したコイル(ボビンレスコイル)を芯体22に投入して接着すれば製造工程の簡単化が図れる。
上記フレーム21の上端にはフランジ21aが設けられており、このフランジ21aの外周部と樹脂等の非磁性材料からなるプロテクタ24の下部内面とが嵌合されてヘッドホンの耳当て部の筐体25が形成される。このプロテクタ24は、ヘッドホンを装着する際に耳に当接するものであり、本例では上面の周辺部がドーム状で中央部がほぼ平坦になっており、放音用の複数の音孔26a、26b、26c、26a、26b、26cが同心円状に設けられている。ここでは、音孔26a、26c、26a、26cの内径は上下が等しく、音孔26b、26bには上部に行くに従って広がる凹みが設けられている場合を示している。
上記プロテクタ24の内面中央部には、マグネットの位置決めと固定を行うためのマグネット取付用凹部24aが形成されており、このマグネット取付用凹部24aに短円柱状のマグネット(永久磁石)28の上部が収容され、接着剤等で固定されている。この際、マグネット28の下面と上記芯体22の上面が対向し、かつ短円柱状のマグネット28と円柱状の芯体22の中心軸が一致するように配置される。
また、上記プロテクタ24の内面の下部には段差部24bが形成され、上記フレーム21のフランジ21aの上端に上記段差部24bと係合する突部21cが形成されており、そこに樹脂等からなる円板状のダイヤフラム(振動板)27の外周部が挟持される。このダイヤフラム27は、上記芯体22およびコイル23の上端から離隔し、かつマグネット28の下端とも干渉しないように張設されている。このダイヤフラム27の下面には、上記芯体22に対応する位置に、磁性体からなる円板状の可動磁性板29が固着されている。
上記のような構成の電磁型電気音響変換器では、マグネット28から可動磁性板29にバイアス磁界が直接的に印加される。すなわち、図2において矢印で示すように、可動磁性板29には、芯体22から上方のマグネット28へ向かう方向の磁力線30A、30Bと、マグネット28から筐体25の外部へ出た後、筐体25内に入り、再びマグネット28へ戻るループ状の磁力線30C、30Dとが印加される。芯体22から上方のマグネット28へ向かう方向の磁力線30A、30Bは、可動磁性板29の中央部を通過し、磁束密度が高く、ループ状の磁力線30C、30Dに比べて十分に強いので、磁力線30A、30Bによるバイアス磁界が支配的である。また、可動磁性板29の上にマグネット28が配置されていることから、可動磁性板29は図2に矢印31で示すように上向きにバイアスされることになる。
そして、コイル23に音声や音楽等に対応する信号電流(電気信号)が供給されると、電磁誘導作用によりコイル23内に起電力が発生し、可動磁性板29を通過する磁束が信号電流のレベルに対応して変化する。これによって、可動磁性板29が振動し、ダイヤフラム27が振動して音声や音楽等の音響信号が生成され、音孔26a、26b、26c、26a、26b、26cを介して筐体25の外部に出力される。
図3は、従来と本発明の電磁型電気音響変換器の周波数特性を対比して示す特性図である。図3において実線Aは本発明の電磁型電気音響装置の周波数特性、一点鎖線Bは従来の周波数特性を示している。この図3から明らかなように、従来は1000Hz程度の周波数の時に音圧のピークがあり、このピークは76〜77dBであった。これに対し、本発明ではマグネット28や芯体22を小型化したにもかかわらず1500Hz以上の周波数で10000Hzに至るまで音圧が向上しており、2000Hz程度の周波数の時の音圧のピークでは82〜83dBになっている。
上述したように、本発明では、ダイヤフラム27を振動させる可動磁性板29を、バイアス磁界を印加するマグネット28とコイル23を巻設した磁性材料からなる芯体(例えば鉄心コイル)22との間に配置し、バイアス磁界をマグネット28から可動磁性板29に直接印加するようにしたので、コイル23の外周部にリング状マグネットを設ける必要がない。また、磁気回路を形成しないので、中央に中空円筒部が形成された円盤状の磁性体からなるヨークは不要であり、複雑な形状でサイズの大きなヨークに代えて、従来のヨークの中空円筒部に対応する大きさで単純な円柱状の芯体22を用いることができる。
これによって、リング状マグネットとヨークの配置用の空間(スペース)が不要となり、マグネット28と芯体(例えば鉄心コイル)22の占有面積や体積を小さくして電磁型電気音響変換器の小型化が図れる。また、芯体22の形状加工は、従来形状のヨークに比べて容易であり、製造コストも削減できる。
さらに、磁性材に接触しないマグネット28により、可動磁性板29にバイアス磁界を直接的、かつ効果的に印加することができるのでマグネット28を小型化でき、可動磁性板29を十分に大きな振幅で振動させることができることから音圧も向上できる。
なお、上記実施例では可動磁性板29をダイヤフラム27の下面(芯体22)側に配置したが、ダイヤフラム27の上面(マグネット28)側に配置しても同様な作用効果が得られる。また、マグネット28の形状は短円柱状に限らず、例えば短四角柱状等の他の適形状であっても良い。
さらに、上記実施例ではヘッドホンを例にとって説明したが、同様にして携帯電話、携帯情報端末、および携帯ゲーム機等の携帯電子機器のスピーカにも適用可能である。スピーカへ適用する場合、回路基板やケースへの実装時にフレームの下面側の段差部と回路基板やケースとの間のスペースに電子部品等を配置して実装密度を上げることができる。
上述したように、本発明によれば、可動磁性板にバイアス磁界を直接的に印加することにより小型化を図れる電磁型電気音響変換器を提供できる。
以上実施例を用いて本発明の説明を行ったが、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、実施段階ではその要旨を逸脱しない範囲で種々に変形することが可能である。また、上記実施例には種々の段階の発明が含まれており、開示される複数の構成要件の適宜な組み合わせにより種々の発明が抽出され得る。例えば実施例に示される全構成要件からいくつかの構成要件が削除されても、発明が解決しようとする課題の欄で述べた課題の少なくとも一つが解決でき、発明の効果の欄で述べられている効果の少なくとも一つが得られる場合には、この構成要件が削除された構成が発明として抽出され得る。
1、21 フレーム
1a、21a フランジ
1b、21c 突部
21b ヨーク取付用凹部
2 ヨーク
2a 中空円筒部
3、23 コイル
5 リング状マグネット
6、24 プロテクタ
24a マグネット取付用凹部
6a、24b 段差部
7、25 筐体
8a、8b、8c、8a、8b、8c、26a、26b、26c、26a、26b、26c 音孔
9、27 ダイヤフラム
10、29 可動磁性板
11A、11B 磁気回路
12、31 バイアス方向
22 芯体
28 マグネット
30A、30B、30C、30D 磁力線

Claims (3)

  1. 信号電流が供給されるコイル(23)が巻設された円柱状の磁性材料からなる芯体(22)と、
    前記芯体(22)に対向して配置されたマグネット(28)と、
    前記芯体(22)と前記マグネット(28)との間に配置されて前記マグネット(28)から直接的にバイアス磁界が印加され、前記コイル(23)に供給される信号電流に対応する磁束の変化に基づいて振動する可動磁性板(29)と、
    前記芯体(22)と前記マグネット(28)との間に張設され、前記可動磁性板(29)が固着されて前記可動磁性板(29)の振動を音響信号に変換するダイヤフラム(27)と
    を具備することを特徴とする電磁型電気音響変換器。
  2. 前記コイル(23)、前記芯体(22)、前記マグネット(28)、前記可動磁性板(29)および前記ダイヤフラム(27)を収容する、非磁性材料からなる筐体(25)をさらに具備することを特徴とする請求項1記載の電磁型電気音響変換器。
  3. 前記筐体(25)は、下部に行くに従って外径が段状に小さくなり、上端にフランジ(21a)を有する有底円筒形状の非磁性材料からなるフレーム(21)と、放音用の複数の音孔(26a、26b、26c、26a、26b、26c)が形成され、下部内面が前記フランジ(21a)の外周部に嵌合される非磁性材料からなるプロテクタ(24)とを備え、
    前記芯体(22)は前記フレーム(21)の底部に立設され、
    前記マグネット(28)は、前記芯体(22)に対向して前記プロテクタ(24)の内面に固着され、
    前記ダイヤフラム(27)は、外周部が前記フレーム(21)と前記プロテクタ(24)の嵌合部に挟持され、前記芯体(22)と前記マグネット(28)との間に張設されることを特徴とする請求項2記載の電磁型電気音響変換器。
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