JP2012119575A - 部品保持方位検出方法および電子回路部品装着システム - Google Patents
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Abstract
【解決手段】上部112と下部114とを有し、下部114の底面に直角な方向からは上部112が見えない形状を有し、上部112の角部が切欠面116において切り欠かれた切欠部118の形成により極性が示されたLED110を側方部品撮像装置180により、LED110の長手方向に平行な側面が撮像中心線と直交する位置と、切欠面116が撮像中心線と平行となる位置とにおいて撮像する。平行位置での撮像により得た上部112の像は切欠部118が形成された分、短く、上部112,下部114の各像の長手方向の一端間の距離と他端間の距離との差に基づいて切欠部118を検出し、保持方位を判定する。直交位置での撮像により上部112,下部114の各長手方向の寸法を取得して設定寸法と比較し、LED110の種類を確認する。
【選択図】図8
Description
「ノズル軸線と交差する方向」には、ノズル軸線と直交する方向、およびノズル軸線と直角以外の角度で交差する方向が含まれる。
認識装置としては、後述する面撮像装置およびラインセンサの他、例えば、超音波の発射により対象物を検出する装置が採用可能である。
「電子回路部品の保持方位」は、吸着ノズルにより吸着された電子回路部品の、吸着ノズルの軸線に直角な平面内における向きを意味する。例えば、左右方向,前後方向というのではなく右向き,左向き,前向き,後向き等なのである。
回路基材には、例えば、(a)未だ電子回路部品が装着されていないプリント配線板、(b)一方の面に電子回路部品が搭載されるとともに電気的に接合され、他方の面には電子回路部品が未装着であるプリント回路板、(c)ベアチップが搭載され、チップ付基板を構成する基材、(d)ボールグリッドアレイを備えた電子回路部品が搭載される基材等が含まれる。「回路基板」はプリント配線板およびプリント回路板の総称とする。
認識は、(I)吸着ノズルに順次保持される電子回路部品のすべてについて行ったり、(II)最初の電子回路部品のみについて行ったり、(III)予め定められた条件が整う毎に行ったりすることができる。(I)は、例えば、電子回路部品がバルクフィーダから供給される場合のように、吸着ノズルによる保持方位が一定しない場合に有効であり、(II)は、例えば、電子回路部品がテープフィーダから供給される場合のように、1本のテープに保持されている電子回路部品の方位が一定の場合に有効である。(III)は、例えば、予め定められた個数毎に抜き取り検査的に行ったり、スプライシングにより2本のテープが接続された接続部が検出される毎に行ったりする場合に有効である。
(I)はまた、保持方位の判定に加えて、電子回路部品が良品であるか否かの判定を行う場合に有効である。良否判定は、例えば、電子回路部品に欠損や設定範囲を超える寸法誤差があるか否かにより行われる。
認識は、保持方位特定部の輪郭が電子回路部品の輪郭を形成する状態で行われてもよく、保持方位特定部が電子回路部品の側面を背景とする状態で行われてもよい。前者の認識は、後者の認識が容易ではない場合に特に有効である。
保持方位特定部が、電子回路部品が吸着ノズルによって上面を吸着された状態で、ノズル軸線と平行な方向からでは認識が不可能な部分であっても、ノズル軸線と交差する方向からの認識が可能であれば、その認識に基づいて保持方位を判定することができる。保持方位は、保持方位特定部が認識されることにより判定されても、保持方位特定部が認識されないことにより判定されてもよい。
(2)前記認識を、前記電子回路部品の底面からは見えない部分について行う(1)項に記載の部品保持方位検出方法。
「底面側からは見えない部分」の一例は次の(3)項であるが、別の例として、例えば、ノズル軸線に平行な方向における中間部に切欠が形成されている場合がある。この場合には、上面も底面も同じ形状となり、側方から認識することが是非とも必要となる。
(3)前記底面からは見えない部分が前記電子回路部品の上端部である(1)項または(2)項に記載の部品保持方位検出方法。
電子回路部品の上端部は、吸着ノズルにより吸着されていない状態では上方から認識することができる。そのため、例えば、吸着ノズルが電子回路部品を吸着するのに先立って電子回路部品を上方から認識して方位を判定し、保持方位を取得することが可能であるが、電子回路部品の吸着に時間を要する。また、吸着ノズルが電子回路部品を吸着した後、一旦、仮置き台上に載置して上方から認識すれば、保持方位を判定することが可能であるが、そのために余分な時間を要する。それに対し、電子回路部品の上端部は、電子回路部品が吸着ノズルにより吸着された状態でノズル軸線と交差する方向から認識可能であり、吸着に要する時間の増大や吸着後の処理に余分な時間を要することなく、保持方位を判定することができる。
(4)前記認識を、それぞれ前記ノズル軸線と交差する複数方向から行う(1)項ないし(3)項のいずれかに記載の部品保持方位検出方法。
1方向のみからの認識によって電子回路部品の保持方位を判定し得る場合と、2方向以上からの認識によらなければ保持方位を判定し得ない場合とがある。また、前者の場合であっても、2方向以上から認識を行うことによって誤判定の可能性を低減させることができる場合がある。
(5)前記複数方向が2方向である(4)項に記載の部品保持方位検出方法。
(6)前記複数方向の認識のうちの少なくとも1方向の認識が、別の少なくとも1方向の認識と、電子回路部品の異なる部分の認識である(4)項または(5)項に記載の部品保持方位検出方法。
電子回路部品は、その軸線まわりにおいて異なる部分が認識され、各方向において異なる情報が得られる。それにより、(4)項に記載の効果が得られる上、保持方位の判定とは別の判定、例えば、電子回路部品の種類,欠損等の判定を行うことも可能である。保持方位の判定を含む複数種類の判定を1方向における認識に基づいて行うことも可能であるが、複数方向から認識すれば、認識方向を複数種類の判定にそれぞれ適した方向に設定することにより、各判定を正確に行うことができる。
(7)前記複数方向の認識のうちの少なくとも1方向の認識が、別の少なくとも1方向の認識と、前記ノズル軸線に平行な方向における位置を異にする部分の認識である(4)項ないし(6)項のいずれかに記載の部品保持方位検出方法。
電子回路部品の三次元形状によって、本項の方法が有効である場合がある。また、保持方位の判定とは別の判定を行うことが可能となる場合もある。
複数の方向の各々における認識により、電子回路部品のより多くの部分が認識される。ノズル軸線に平行な方向における位置を異にする複数の部分のうちの1つが、ノズル軸線に平行な方向において全体が認識され得る場合であってもよい。
(8)前記複数方向からの認識を、前記吸着ノズルの回転により前記電子回路部品を前記吸着ノズルの回転軸線のまわりに回転させることにより、同一の認識装置により行う(4)項ないし(7)項のいずれかに記載の部品保持方位検出方法。
複数方向からの認識を1つの認識装置により安価に行うことができる。特に、吸着ノズルが、吸着ノズルによる電子回路部品の回転位置誤差を修正するために回転軸線まわりに回転可能に設けられる場合、吸着ノズルの回転の利用により、複数方向からの認識をより安価に行うことができる。
ただし、吸着ノズルを回転させず、複数方向の各々に認識装置を設けて電子回路部品を認識させてもよい。
(9)前記電子回路部品が、少なくとも上部と下部とを有し、下部の底面に直角な方向からは上部が見えない形状を有し、かつ、上部の一部が切り欠かれた切欠部の形成により極性が示されたLEDであり、前記認識を、少なくとも、前記切欠部の有無を識別可能な一方向から行う(1)項ないし(8)項のいずれかに記載の部品保持方位検出方法。
LEDは極性を有するため、設定された方位で使用するために保持方位が取得されていることが必要であるが、本項の方法によれば、保持方位特定部である切欠部が上部にあるLEDについて保持方位を判定することができる。
なお、上記および下記の各項の保持方位の判定方法は、LEDに限らず、保持方位の判定を必要とするが、底面側からの認識では判定を行うことができない電子回路部品について一般的に採用することができる。
(10)前記認識を、前記電子回路部品が前記吸着ノズルにより部品供給装置から受け取られ、回路基材に装着されるために搬送される経路の途中において行う(1)項ないし(9)項のいずれかに記載の部品保持方位検出方法。
認識装置は、経路の途中に静止して設けられてもよく、吸着ノズルと一緒に移動させられ、その移動中に電子回路部品を認識するようにされてもよい。前者の場合、電子回路部品は搬送の途中に認識装置に至って認識され、後者の場合、電子回路部品は認識装置と一緒に移動させられつつ認識されて搬送経路の途中において認識される。いずれにしても、本項に記載の方法によれば、認識のために電子回路部品を余分に移動させる必要がなく、装着作業の能率低下が良好に回避される。認識と電子回路部品の搬送とが並行して行われるようにすれば、認識を行うために搬送に遅れが生じることを回避し得る。
(11)前記認識装置として面撮像装置を使用する(1)項ないし(10)項のいずれかに記載の部品保持方位検出方法。
撮像装置として、例えば、CCDカメラやCMOSカメラが採用可能である。
(12)前記認識装置としてラインセンサを使用する(1)項ないし(10)項のいずれかに記載の部品保持方位検出方法。
ラインセンサは、光電変換素子が前記ノズル軸線と直角に立体交差する直線に沿って並んだ姿勢で使用することが望ましい。像を形成する光の方向を変換する導光装置の使用を要さず、認識装置の構成を単純化し得るからである。
(13)回路基材を保持する基材保持装置と、
電子回路部品を供給する部品供給装置と、
電子回路部品を、その電子回路部品の上面を吸着して保持する吸着ノズルと、
その吸着ノズルをその吸着ノズルの軸線と交差する方向に移動させる移動装置と、
前記吸着ノズルに保持された電子回路部品を前記吸着ノズルの軸線であるノズル軸線と交差する方向から認識する認識装置と、
その認識装置による認識の結果に基づいて、前記吸着ノズルによる電子回路部品の保持方位を判定する判定部と
を含むことを特徴とする電子回路部品装着システム。
上記移動装置は、(i)吸着ノズルを、部品供給装置から電子回路部品を受け取らせ、基材保持装置に保持された回路基材に装着させるために基材保持装置と部品供給装置との間で移動させるものでもよく、(ii)複数の吸着ノズルを保持してそれら複数の吸着ノズルを一軸線のまわりに旋回させるものでも、(iii)一直線に沿って移動させるものでもよい。(iv)複数の吸着ノズルを保持し、一軸線の回りに旋回させ、あるいは一直線に沿って移動させる装着ヘッドが、さらに部品供給装置と基材保持装置との間で移動させられるものである場合には、その装着ヘッドを保持して移動する可動部材に認識装置が設けられ、一軸線の回りに旋回させられ、あるいは一直線に沿って移動させられる複数の吸着ノズルに保持された電子回路部品を認識するようにされてもよい。装着ヘッドが吸着ノズルを1つ、保持するものである場合にも、可動部材に認識装置が設けられてもよい。さらに、認識装置は移動装置により移動させられる吸着ノズルに対して位置を固定されて設けられてもよい。
「吸着ノズルの軸線と交差する方向」には、吸着ノズルの軸線と直交する方向、および吸着ノズルの軸線と直角以外の角度で交差する方向が含まれる。
部品供給装置は、例えば、フィーダあるいはトレイによって電子回路部品を供給する装置とされる。フィーダには、例えば、テープフィーダ,スティックフィーダ,バルクフィーダがある。
上記(2)項ないし(12)項に記載の各特徴は本項の電子回路部品装着システムにも適用可能である。
(14)前記認識装置が、前記移動装置による前記吸着ノズルの移動経路の近傍に、その移動経路に沿って移動する電子回路部品を認識可能な状態で設けられた(13)項に記載の電子回路部品装着システム。
認識装置が吸着ノズルの移動経路の近傍に設けられれば、(13)項において説明した(i)〜(iv)のいずれの場合にも、移動装置による吸着ノズルの移動を利用して吸着ノズルを認識位置に位置させ、認識装置に認識させることができる。そのため、認識のために認識装置と吸着ノズルとの位置合わせを行う専用の装置が不要であり、装置コストの増大が抑制される。また、(ii)〜(iv)の場合、部品供給装置からの電子回路部品の取出しと並行して認識が行われるようにすることも可能である。(ii)の場合、部品供給装置からの電子回路部品の取出しおよび回路基材への装着と並行して電子回路部品の認識を行うことができ、認識を行うことによる電子回路部品の装着遅れが回避される。
(15)さらに、
前記吸着ノズルを前記ノズル軸線のまわりに回転させるノズル回転装置と、
前記判定部により判定された前記保持方位が予定の保持方位と異なる場合には、前記ノズル回転装置により前記吸着ノズルを回転させて電子回路部品の方位を訂正する方位訂正部と
を含む(13)項または(14)項に記載の電子回路部品装着システム。
方位の訂正により、電子回路部品を予定の方位で回路基板に装着することができる。そのため、判定された方位が予定とは異なる電子回路部品が廃棄されて無駄になったり、部品供給装置からの取出しがやり直されて装着能率が低下することが回避される。
ただし、方位訂正は不可欠ではなく、保持方位が予定と異なることが報知装置によって報知されたり、その電子回路部品を供給した部品供給具からの電子回路部品の取出しが禁止されたり、部品供給具が交換されるようにしてもよい。
LED110の装着には吸着ノズル80bが使用される。そのため、複数の保持軸100はそれぞれ吸着ノズル80bを保持する。そして、装着ヘッド40は部品供給装置14へ移動させられ、複数の吸着ノズル80bがそれぞれ、フィーダ30からLED110を受け取る。複数の吸着ノズル80bは、装着ヘッド40の回転により順次、昇降位置へ旋回させられ、ノズル昇降装置44により下降させられてLED110の上面を吸着し、吸着後、保持軸100がスプリング140の付勢により上昇させられて吸着ノズル80bが上昇させられ、LED110をフィーダ30から取り出す。上昇端位置においてLED110が側方部品撮像装置180により真横から撮像される。
なお、距離L3と距離L4との少なくとも一方が検出され、検出された距離が設定値と比較され、その差の絶対値の大きさに基づいて切欠部118が検出され、保持方位が判定されるようにしてもよい。
本実施形態において認識される電子回路部品250は、図10(b)に示すように、上部252,中部254および下部256を有する。中部254はおよび下部256は、前記LED110の上部112および下部114と同様に構成され、図10(c)に示すように、中部254は下部256の底面に直角な方向からは見えず、長手方向の一端部の角が切欠面258において切り欠かれて切欠部260を有する。上部252は、図10(a)および図10(b)に示すように、長手方向の寸法が中部254より短いものとされている。
本実施形態においては、図12に概略的に示すように、吸着ノズル300の軸線と直交する方向において、ノズル軸線の一方の側に撮像システム302の撮像装置304が設けられ、他方に照明装置306が設けられている。
Claims (7)
- 吸着ノズルにより上面を吸着された電子回路部品の底面からは見えない部分を、前記吸着ノズルの軸線であるノズル軸線と交差する方向から認識装置により認識し、その認識結果に基づいて前記電子回路部品の保持方位を判定することを特徴とする部品保持方位検出方法。
- 前記認識を、それぞれ前記ノズル軸線と交差する複数方向から行う請求項1に記載の部品保持方位検出方法。
- 前記複数方向の認識のうちの少なくとも1方向の認識が、別の少なくとも1方向の認識と、電子回路部品の異なる部分の認識である請求項2に記載の部品保持方位検出方法。
- 前記複数方向からの認識を、前記吸着ノズルの回転により前記電子回路部品を前記吸着ノズルの回転軸線のまわりに回転させることにより、同一の認識装置により行う請求項2または3に記載の部品保持方位検出方法。
- 前記電子回路部品が、少なくとも上部と下部とを有し、下部の底面に直角な方向からは上部が見えない形状を有し、かつ、上部の一部が切り欠かれた切欠部の形成により極性が示されたLEDであり、前記認識を、少なくとも、前記切欠部の有無を識別可能な一方向から行う請求項2ないし4のいずれかに記載の部品保持方位検出方法。
- 回路基材を保持する基材保持装置と、
電子回路部品を供給する部品供給装置と、
電子回路部品を、その電子回路部品の上面を吸着して保持する吸着ノズルと、
その吸着ノズルをその吸着ノズルの軸線と交差する方向に移動させる移動装置と、
前記吸着ノズルに保持された電子回路部品の底面からは見えない部分を前記吸着ノズルの軸線であるノズル軸線と交差する方向から認識する認識装置と、
その認識装置による認識の結果に基づいて、前記吸着ノズルによる電子回路部品の保持方位を判定する判定部と
を含むことを特徴とする電子回路部品装着システム。 - さらに、
前記吸着ノズルを前記ノズル軸線のまわりに回転させるノズル回転装置と、
前記判定部により判定された前記保持方位が予定の保持方位と異なる場合には、前記ノズル回転装置により前記吸着ノズルを回転させて電子回路部品の方位を訂正する方位訂正部と
を含む請求項6に記載の電子回路部品装着システム。
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