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JP2012119034A - メモリシステム - Google Patents

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JP2012119034A JP2010267829A JP2010267829A JP2012119034A JP 2012119034 A JP2012119034 A JP 2012119034A JP 2010267829 A JP2010267829 A JP 2010267829A JP 2010267829 A JP2010267829 A JP 2010267829A JP 2012119034 A JP2012119034 A JP 2012119034A
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Abstract

【課題】
実施形態は、SRAM記憶部からデータを読み出すときの消費電力を低減可能なメモリシステムを提供する。
【解決手段】
本実施形態のメモリシステムによれば、ワード線が活性化されるとビット線対に電気的に接続されるノード対を有するメモリセルが複数個配置されたメモリセルアレイと、前記ワード線に電気的に接続された複数のビット線対それぞれに接続されたラッチ部と、複数のラッチ部に接続されたセンスアンプと、選択された前記ワード線に接続された全メモリセルのデータを対応するラッチ部が一括して保持するよう前記ラッチ部を制御する制御回路とを備えることを特徴とする。
【選択図】図1

Description

本発明の実施形態は、メモリシステムに関し、例えば、複数種類のメモリを1チップに集積した半導体記憶装置等に適用されるものである。
複数種類のメモリを1チップに集積した半導体記憶装置として、例えばNAND型フラッシュメモリと、SRAM(Static Random Access Memory)とを1チップで集積された半導体記憶装置がある。
特開2010−9141号公報
実施形態は、SRAM記憶部からデータを読み出すときの消費電力を低減可能なメモリシステムを提供する。
本実施形態のメモリシステムによれば、ワード線が活性化されるとビット線対に電気的に接続されるノード対を有するメモリセルが複数個配置されたメモリセルアレイと、前記ワード線に電気的に接続された複数のビット線対それぞれに接続されたラッチ部と、複数のラッチ部に接続されたセンスアンプと、選択された前記ワード線に接続された全メモリセルのデータを対応するラッチ部が一括して保持するよう前記ラッチ部を制御する制御回路とを備えることを特徴とする。
第1の実施形態のメモリシステムを示すブロック図。 第1の実施形態のメモリセルアレイを示す回路図。 第1の実施形態のメモリシステムにおけるデータRAM、バーストバッファ、インターフェースの接続関係の一例を示すブロック図。 第1の実施形態のメモリシステムにおけるセンスアンプに16本のビット線対が接続された例の回路図。 図5(a)は第1の実施形態のメモリシステムの動作方法を示すタイミングチャート図であり、図5(b)は変形例2のメモリシステムの動作方法を示すタイミングチャート図である。
(第1の実施形態)
次に、第1の実施形態について図面を参照しながら説明する。この説明に際し、全図にわたり、共通する部分には共通する参照符号を付す。また、図面の寸法比率は、図示の比率に限定されるものではない。
[メモリシステムの構成]
第1の実施形態に係るメモリシステムについて、図1のブロック図を用いて説明する。
図1に示すように、メモリシステム1は、NAND型フラッシュメモリ2、RAM部3、コントローラ部4を備える。例えば、メモリシステム1では、NAND型フラッシュメモリ2、RAM部3、及びコントローラ部4は、同一の半導体基板上に形成され1つのチップに集積される。
<NAND型フラッシュメモリ>
まず、NAND型フラッシュメモリ2について、図1及び図2の回路図を用いて説明する。
NAND型フラッシュメモリ2は、メモリシステム1の主記憶部として機能する。図1に示すように、NAND型フラッシュメモリ2は、NANDメモリセルアレイ10、ロウデコーダ11、ページバッファ12、カラムデコーダ(図示略)、電圧発生回路13、シーケンサ(図1のNAND Sequencer)14、及びオシレータ15、16を備えている。
<<メモリセルアレイ>>
図2に示すように、メモリセルアレイ10は、マトリックス状に配置された複数のNANDストリングNSで構成される。また、メモリセルアレイ10は、通常データが保存される第1領域と、第1領域のスペア領域として用いられデータが保存される第2領域を含む。第2領域には、例えばエラーを訂正するパリティを保存する。
複数のビット線BL0乃至BLm(mは自然数とする)は、NANDストリングNSが延在する方向(第1の方向)に延在して配置され、半導体基板(図示略)上のNANDストリングNSの上方に配置され、NANDストリングNSの端部と電気的に接続されている。
一方、複数のワード線WL0乃至WL31は、NANDストリングNSが延在する第1の方向(活性領域の延びる方向でもある)に対して直交する方向(第2の方向)に延び、且つ第1の方向に所定の間隔をおいて配置されている。
複数の選択ゲート線SGS,SGDが、この複数のワード線WL0乃至WL31を挟むように、ワード線WL0とワード線WL31の両端にそれぞれ平行に配置されている。
NANDストリングNSは、複数のメモリセルMT0乃至MT31と、第1及び第2の選択ゲートトランジスタST1、ST2とで構成される。メモリセルMTは、半導体基板上にゲート絶縁膜を介在して形成された電荷蓄積層と、電荷蓄積層上にゲート間絶縁膜を介在して形成された制御ゲートとを有する積層ゲート構造を備えている。なお、メモリセルMTの個数は32個に限られず、8個や16個、34個、128個、256個等であってもよく、その数は限定されるものではない。また、メモリセルトランジスタMTは、窒化膜に電子をトラップさせる方式を用いたMONOS(Metal Oxide Nitride Oxide Silicon)構造であっても良い。
複数のメモリセルMT0乃至MT31は、上記の各ワード線WLと各ビット線BLとの交点のそれぞれ対応する部分にそれぞれ形成され、各活性領域(図示略)の延びる方向に直列接続されている。
また、図2に示すように、ビット線BL側の第1の選択ゲートトランジスタST1は、メモリセルMT31と直列接続され、ソース線SL側の第2の選択ゲートトランジスタST2は、メモリセルMT0と直列接続されている。ソース線SLは各NANDストリングNSに共通に接続されている。
図2に示すように、各NANDストリングNSにおいて、第2の方向に配列された対応するメモリセルMTの制御ゲートがそれぞれ共通のワード線WLに接続されている。また、第2の方向に配列された対応する第1の選択ゲートトランジスタST1の制御ゲートは、第1の選択ゲート線SGDに接続されている。第2の方向に配列された対応する第2の選択ゲートトランジスタST2の制御ゲートは、第2の選択ゲート線SGSに接続されている。
複数のNANDストリングNSは、メモリセルアレイ10内にマトリックス状に形成されており、1つのワード線WLを共有する各NANDストリングNS内のメモリセルMTの集合は、データ読み出し及び書き込みの単位となるページを構成する。また、ワード線WLを共有する複数のNANDストリングNSの集合は、データ消去の単位となるブロックを構成する。
<<ページバッファ>>
ページバッファ12は1ページ分のデータを保持可能とされ、データの書き込み動作時には、RAM部3から与えられるデータを一時的に保持し、メモリセルアレイ10にデータを書き込む。一方で、データの読み出し動作時には、メモリセルアレイ10から読み出されたデータを一時的に保持し、RAM部3へ転送する。
ページバッファ12の一部の領域がメインデータ保持用として使用され、残りがパリティ等の保持用として使用される。
<<ロウデコーダ及びカラムデコーダ>>
ロウデコーダ11は、メモリセルアレイ10における所望のワード線WLを選択する。また、カラムデコーダ(図示略)は、メモリセルアレイ10における所望のカラム、すなわちビット線BLを選択する。
<<電圧発生回路>>
電圧発生回路13は、外部から与えられる電圧を昇圧または降圧することにより、データの書き込み、読み出し、及び消去に必要な電圧を発生する。そして発生した電圧を、例えばロウデコーダ11に供給する。電圧発生回路13で発生された電圧が、ワード線WLに印加される。
<<シーケンサ>>
シーケンサ14は、NAND型フラッシュメモリ2全体の動作を司る。シーケンサ14は、コントローラ部4からNANDインターフェースコマンド(図1では、NAND I/F Commandを示す)を受けると、このNANDインターフェースコマンドに対応するシーケンス(例えば、データのプログラムを実行するためのシーケンス)を実行する。シーケンサ14は、このシーケンスにしたがってページバッファ12、電圧発生回路13等の動作を制御する。このシーケンサ14は、後述するオシレータ15から転送される内部クロックICLKに同期して動作する。
<<オシレータ>>
オシレータ15(クロック生成器)は内部クロックICLKを生成する。オシレータ15は、この生成した内部クロックICLKをシーケンサ14に転送する。
オシレータ16(クロック生成器)は内部クロックACLKを生成する。そして、オシレータ16は、生成した内部クロックACLKを、コントローラ部4などに転送する。この内部クロックACLKは、コントローラ部4などが同期して動作する基準となるクロックである。
<RAM部>
図1に示すようにRAM部3は、ECC部20、SRAM30、インターフェース部(I/F部)40、アクセスコントローラ50を備える。
<<ECC部>>
ECC部20は、データの読み出し時には、NAND型フラッシュメモリ10から読み出されたデータについてエラーの検出及び訂正を行う。他方、ECC部20は、データの書き込み時には、プログラムすべきデータについてパリティの生成を行う。
ECC部20は、ECCバッファ21、ECCエンジン22を備える。ここで、ECCバッファ21は、NANDバスを介してページバッファ12と接続される。ECCバッファ21はECCバスを介してSRAM30と接続される。
ECCバッファ21は、データの読み出し時には、ページバッファ12から転送されるデータを保持すると共に、ECC処理済み(データロード時は誤り訂正済み)のデータをSRAM30に転送する。他方、データの書き込み時に、SRAM30から転送されるデータを保持すると共に、SRAM30から転送されたデータとパリティとをページバッファ12に転送する。
ECCエンジン22は、ECCバッファ21に保持されるデータを用いてECC処理を行う。ECCエンジン22は、例えばハミングコードを用いた1ビット訂正方式を用いる。そして、訂正処理に必要な最小限のパリティデータを使用する。
<<SRAM>>
図1に示すように、SRAM30は、DQバッファ31、複数のデータRAM、ブートRAMを備える。データRAMとブートRAMそれぞれは、メモリセルアレイ32、センスアンプユニット33、ロウデコーダ34を有する。これらのデータRAMの容量は例えば2Kバイトであり、ブートRAMの容量は1Kバイトである。
複数のデータRAMは、複数のバンクを有する。各バンク内には、複数のSRAMメモリセルを有する。このSRAMメモリセルに接続されたワード線(例えば、32本)はロウデコーダ34に接続される。また、SRAMメモリセルに接続されたビット線対(例えば、256対)はセンスアンプユニット33に接続される。
センスアンプユニット33は、複数のセンスアンプを有する。図3の例示に示すように、センスアンプユニット33が256対のビット線対に接続される場合に、センスアンプユニット33は16個のセンスアンプ(S/A0からS/A15)を有し、各センスアンプには、16対のビット線対が接続される。
このデータRAMのメモリセルアレイ32も、メモリセルアレイ10と同様に、メインデータを保持する領域と、パリティ等を保持する領域とを備えている。
このデータRAMのセンスアンプユニット33は、SRAMセルからビット線対BL,/BLに読み出したデータをセンス・増幅する。このロウデコーダ34は、このデータRAMのメモリセルアレイ32におけるワード線WLを選択する。
<<SRAM30とインターフェース部40との間の構成>>
次に、SRAM30とインターフェース部40との間の構成について、図3の例を用いて説明する。なお、図3では、図1で示したDQバッファ31について、その記載を省略している。また、図3では、バンク1乃至バンク3に入力されるクロックCLKを省略した。
図3に示すように、バンクが4個ある場合には、2個のバンクのセンスアンプユニット33の出力端が共通に接続されており、パラレル信号としてバーストバッファ41,42に転送される。センスアンプユニット33の出力端が共通に接続された2個のバンク(例えばバンク0、バンク1)からデータを読み出すとき、あるクロックがバンク0に入力され、データが出力される。バンク0にクロックが入力されたのち16クロック以降に、バンク1にクロックが入力される。これにより、バンク0及びバンク1のデータが交互にバーストバッファ41,42に出力される。
各バンクのSRAMメモリセルは、センスアンプS/A0〜S/A15に接続される。各バンクにはアドレスが設定されており、図3の場合では、バンク0及びバンク1には、アドレスA0が0と設定されており、バンク3及びバンク4には、アドレスA0が1と設定されている。
図3に示すように、データラッチA及びBは、メモリセルアレイ32からRAM/Registerデータバスに出力されたデータを格納するための回路である。また、データラッチセレクタは、データラッチAとデータラッチBとの接続を切り替えるための回路であり、バーストセレクタは、データラッチセレクタから入力されたデータを例えば1ページずつマスターラッチに転送するための機能を有する回路である。
このデータセレクタやバーストセレクタには、いずれのアドレスを選択するかを決める選択アドレス信号やクロックがバーストリード制御回路(図示略)から入力されて、制御される。
マスターラッチ及びスレーブラッチは、1ページのデータを保持可能なラッチ回路である。スレーブラッチにバーストリード制御回路からクロックが入力されて、インタフェース43にデータが出力される。
<<SRAMメモリセルとセンスアンプの接続構成>>
次に、SRAMメモリセルとセンスアンプの接続構成について、図4の一例の回路図を用いて説明する。図4は、センスアンプに16対のビット線対が接続された例の回路図を示す。なお、説明の便宜上、ワード線WLは1本を代表として記載した。
図4に示すように、SRAMメモリセルは、電源VDDと接地電位GNDとの間に、PチャネルMOSトランジスタP1とNチャネルMOSトランジスタN1とを有する第1のCMOSインバータ回路と、PチャネルMOSトランジスタP2とNチャネルMOSトランジスタN2とを有する第2のCMOSインバータ回路とを並列に設け、第1及び第2のCMOSインバータ回路の入力端と出力端とを交差接続して2つの記憶ノードK1,K2を持つフリップフロップ回路を構成し、ワード線WLの2値レベルによって入り切り動作を行うNチャネルMOSトランジスタN3,N4の一方を記憶ノードK2とビット線BLとの間に設け、NチャネルMOSトランジスタN3,N4の他方を記憶ノードK1と反転ビット線/BLとの間に設けた構成である。
また、SRAMメモリセルアレイには、イコライズ線/EQLがバンク内のビット線対BL,/BLに対して共通して接続される。このイコライズ線/EQLとビット線対BL,/BLとの交差位置に、それぞれ、ビット線対BL,/BLの電位をVDD電源によりプリチャージするためのビット線プリチャージ用トランジスタ(PチャネルMOSトランジスタ)P3,P4、および、イコライズ用トランジスタ(PチャネルMOSトランジスタ)P5が設けられている。
さらに、SRAMメモリセルアレイには、各ビット線対BL,/BLにラッチ回路(ラッチ部)が接続されている。このラッチ回路は以下のような構成をする。
このラッチ回路は、図4に示すように、電源VDDと接地電位GNDとの間に、PチャネルMOSトランジスタP6とNチャネルMOSトランジスタN5とを有する第3のCMOSインバータ回路と、PチャネルMOSトランジスタP7とNチャネルMOSトランジスタN6とを有する第4のCMOSインバータ回路とを並列に設け、第3及び第4のCMOSインバータ回路の入力端と出力端とを交差接続して2つの記憶ノードK3,K4を持つフリップフロップ回路を構成であり、第3及び第4のインバータ回路の入力端をビット線対BL,/BLに接続する。そして、第3のインバータ回路のNチャネルMOSトランジスタN5と第4のインバータ回路のNチャネルMOSトランジスタN6との共通接続点に、NチャネルMOSトランジスタN7のドレインが接続される。ゲートには、内部制御信号SENが入力され、ソースは接地電位GNDに接続されている。
また、各ビット線対BL,/BLには、1対のトランスファーゲートが形成されており、この1対のトランスファーゲートを用いてセンスアンプに接続される16対のビット線対BL,/BLを選択する。より具体的には、アクセスコンロトーラ50によって、ビット線BLに接続されたトランスファーゲートのうちPMOSトランジスタのゲートに内部制御信号CSLが入力されて、ビット線/BLに接続されたトランスファーゲートのうちPMOSトランジスタのゲートに内部制御信号/CSLが入力される。アクセスコントローラ50によって、選択されるビット線対BL,/BLに対して、内部制御信号CSLとして“H”を、内部制御信号/CSLとして“L”を入力する。一方で、非選択のビット線対BL,/BLに対して、内部制御信号CSLとして“L”を、内部制御信号/CSLとして“H”を入力する。
ブートRAMは、例えばメモリシステム1を起動するためのブートコード(boot code)を一時的に保持する。DQバッファ31は、データRAMにデータを書き込む、または読み出す際に、一時的にデータを保持する。
図1に示すように、DQバッファ31は、ECCバスを介してECCバッファ21と電気的に接続される。その結果、DQバッファ31とECCバッファ21の間で、相互にデータを転送できる。
また、DQバッファ31は、RAM/Registerバスを用いて、後述するバーストバッファ(図1におけるBurst Buffer)との間で、相互にデータを転送できる。DQバッファ31は、メインデータを保持する領域と、パリティ等を保持する領域とを備えている。
<<インターフェース部>>
インターフェース部40は、バーストバッファ41,42、インターフェース(図1のI/F)43を有する。
バーストバッファ41,42は、RAM/Registerバスを介してDQバッファ31とコントローラ部4と電気的に接続されている。その結果、バーストバッファ41,42は、DQバッファ31とコントローラ部4との間で、相互にデータを転送できる。
バーストバッファ41,42は、DIN/DOUTバスを介してインターフェース43と電気的に接続されている。その結果、バーストバッファ41,42は、インターフェース43との間で、相互にデータを転送できる。バーストバッファ41,42は、ホスト機器からインターフェース43を介して与えられるデータ、またはDQバッファ31から与えられるデータを、一時的に保持する。
インターフェース43は、メモリシステム1外部のホスト機器と接続可能とされ、ホスト機器との間でデータ、制御信号、及びアドレス等、種々の信号の入出力を司る。
制御信号の一例は、メモリシステム1全体をイネーブルにするチップイネーブル信号/CE、アドレスをラッチさせるためのアドレスバリッド信号/AVD、バーストリード(burst read)用のクロックCLK、書き込み動作をイネーブルにするライトイネーブル信号/WE、データの外部への出力をイネーブルにするアウトプットイネーブル信号/OE、などである。
インターフェース43は、DIN/DOUTバスを介してバーストバッファ41,42と電気的に接続される。インターフェース43は、ホスト機器からのデータの読み出し要求、ロード要求、書き込み要求等に係る制御信号をアクセスコントローラ50に転送する。データの読み出し時には、バーストバッファ41,42内のデータをホスト機器に出力する。データの書き込み時には、ホスト機器から与えられるデータをバーストバッファ41,42に転送する。
<<アクセスコントローラ>>
アクセスコントローラ50は、インターフェース43から制御信号及びアドレスを受け
取る。そして、ホスト機器の要求を満たす動作を実行するよう、SRAM30及びコントローラ部4を制御する。
より具体的には、ホスト機器の要求に応じて、アクセスコントローラ50は、SRAM30又はコントローラ部4内のレジスタ60のいずれかをアクティブ状態とする。そして、SRAM30に対してデータのライトコマンドまたはリードコマンド(Write/Read)、またはレジスタ60に対するライトコマンドまたはリードコマンド(Write/Read、以下、これをレジスタライトコマンドまたはレジスタリードコマンドと呼ぶ)を発行する。その結果、バッファ部21またはコントローラ部4は動作を開始する。
<コントローラ部>
図1に示すようにコントローラ部4は、レジスタ60、CUI(Command User Interface)61、ステートマシン62、アドレス/コマンド発生回路63、アドレス/タイミング発生回路64を備える。
<<レジスタ>>
レジスタ60は、ファンクションの動作状態を設定するためのものであって、外部アドレス空間の一部を割り当てることにより、インターフェース43を介して、外部のホスト装置によるアドレス信号またはコマンドなどの制御信号の読み出しまたは書き込みが行われる。
<<CUI>>
CUI61は、レジスタ60の所定の外部アドレス空間にアドレス信号またはコマンドなどの制御信号が書き込まれることで、ファンクション実行コマンドが与えられたことを認識し、内部コマンド信号を発行する。
<<ステートマシン>>
ステートマシン62は、後述するアドレス/コマンド発生回路63よりコマンドが発行されたこと、または、CUI61からの内部コマンド信号を受けて、コマンドの種類に応じた内部シーケンス動作を制御するものである。
<<アドレス/コマンド発生回路>>
アドレス/コマンド発生回路63は、内部シーケンス動作時に、必要に応じてNAND型フラッシュメモリ2に対する、アドレス信号およびコマンドなどの制御信号を生成する役割を担う。
<<アドレス/タイミング発生回路>>
アドレス/タイミング発生回路64は、内部シーケンス動作時に、必要に応じてSRAM30を制御するための、アドレス信号およびタイミングなどの制御信号を生成するものである。
[メモリシステムの動作方法]
次に、第1の実施形態に係るメモリシステムの動作方法の一部分として、図3及び図4に示すようなバンク0内の1本のワード線WLに接続されたSRAMメモリセルのデータをセンスアンプS/Aに読み出すまでの動作を図5(a)のタイミングチャート図を用いて説明する。なお、これらのSRAMメモリセルには予めデータが記憶されているものとして説明する。
まず、ステップS1で、アクセスコントローラ50は、インターフェース43からコマンド等を受け取り、バンク0内における全てのビット線対BL,/BLを充電する。例えば、アクセスコントローラ50は、図4に図示されたMDQ、/MDQに接続されたトランジスタをオン状態となるよう制御して、ビット線対BL,/BLを充電する。
そして、ステップS2で、アクセスコントローラ50はSRAM30を制御し、ロウデコーダ34を介してバンク0にクロックCLKが入力されたときに、バンク0のイコライズ線/EQL0を“H”とする。これにより、イコライズ線/EQLに接続されたPチャネルトランジスタがオフ状態となり、ビット線対BL,/BLをフローティングにする。
ステップS3で、アクセスコントローラ50はSRAM30を制御し、ロウデコーダ34を介してバンク0内において選択されたワード線WLを“H”とする。これにより、選択されたワード線WLに接続された全メモリセルのデータ(例えば256ビットのデータ)が、フローティングとなっているビット線対BL,/BLに転送される。その後、図5(a)に示すように、アクセスコントローラ50はSRAM30を制御し、ロウデコーダ34を介してバンク0に内部制御信号FSを入力し、メモリセルに転送されたデータを確定する。
この内部制御信号FSは、データを確定するために入力される信号であり、ビット線BLとビット線/BLとの間の電位差が所定の電位差を越えると入力されるものである。
例えば、図4に示すSRAMメモリセルに“1”が保持されていたとする。すなわち、SRAMメモリセルのノードK1が“L”であり、SRAMメモリセルのノードK2が“H”であるとする。このとき、MOSトランジスタP1はオフ、MOSトランジスタP2はオン、MOSトランジスタN1はオン、MOSトランジスタN2はオフとなる。このSRAMメモリセルに接続されたワード線WLが選択されると、NチャネルMOSトランジスタN3,N4のゲートに“H”が入力されて、NチャネルMOSトランジスタN3,N4がオン状態となる。ワード線WLが選択されると、ビット線対BL,/BLはフローティング状態では無くなり、BLは充電され、/BLは放電される。ビット線対BL,/BLの電位差が所定の電位差を越えると、内部制御信号FSにより、データを確定する。その後、アクセスコントローラ50はSRAM30を制御し、内部制御信号SENを“H”状態としてラッチ回路に入力し、ラッチ回路にデータを保持する。これにより、ビット線対BL、/BLに保持されたデータをラッチ回路に保持する。すなわち、ノードK1,K2に保持された状態がラッチ回路のノードK3,K4に転送される。したがって、ラッチ回路にSRAMメモリセルのデータが保持される。ワード線WLに接続された全てのメモリセルのデータがラッチ回路に保持されたのちには、内部制御信号FSを“L”状態とし、続いてワード線WLを“L”とする(図5(a)参照)。
ステップS5で、アクセスコントローラ50はSRAM30を制御し、内部制御信号SENを“H”状態としたまま、バンク0内のビット線対BL,/BLに接続されたトランスファーゲート対CSL,/CSLに所望の内部制御信号を入力することにより、ビット線対BL,/BLを選択する。すなわち、図4の場合では、センスアンプS/Aに1ビットデータが転送され、センスアンプユニット33では、16ビットのデータがバーストバッファ41,42に転送される。
ここで、選択されたワード線WLに接続されたSRAMメモリセルのデータを全てバースバッファ41,42に転送するまで、内部制御信号SENを“H”としたまま、ビット線対BL,/BLを順次選択する。例えば、256ビットのデータをバンク0内のラッチ回路に保持され場合には、ビット線対BL,/BLの選択・非選択を16回行うことになる。
これにより、バンク0内の1本のワード線WLに接続されたSRAMメモリセルのデータをセンスアンプS/Aに読み出すことができる。
本実施形態では、上記の動作を4回繰り返すことで、図5(a)に示すように、バンク0乃至バンク3に保持されたデータをバンク0、バンク1、バンク2、バンク3の順序で読み出しを行う。
[第1の実施形態の効果]
以上により、実施形態は、SRAM記憶部からデータを読み出すときの消費電力を低減可能なメモリシステムを提供できる。具体的には、以下で説明する。
本実施形態のメモリシステムでは、ラッチ回路の内部制御信号SENを“H”としたままで、ビット線対BL,/BLを順次選択する。これにより、選択されたワード線WLに接続された全てのメモリセルに対応するラッチ回路に保持されたデータを読み出すことができる。例えば、256ビットのデータをバンク0内のラッチ回路に保持される場合には、ビット線対BL,/BLの選択・非選択を16回行うことになるが、選択・非選択を切り替えるごとにワード線WLの充放電をするのではなく、ワード線WLの充電を1回行うことで、1つの選択されたワード線WLに接続された全てのメモリセルのデータを読み出すことができる。その結果、データを読み出す際のワード線WLの再充電を必要とせず、消費電力を低減できる。また、本実施形態のメモリシステムでは、ラッチ回路の内部制御信号SENを“H”としたままで、ビット線対BL,/BLを順次選択する。このため、ビット線対BL,/BLの選択・非選択を変更するたびにイコライズする必要がなく、データを読み出すことができる。その結果、データを読み出す際のビット線対BL,/BLの充電を必要とせず、消費電力を低減できる。
したがって、本実施形態のメモリシステムは、SRAM記憶部からデータを読み出すときの消費電力を低減できる。
<変形例1>
第1の実施形態のメモリシステムでは、ワード線WLに接続された全てのメモリセルのデータがラッチ回路に保持されたのちには、ワード線WLを“L”とする。また、ラッチ回路からデータを読み出すときに内部制御信号SENを“H”とするが、変形例1では、ワード線WLに接続された全てのメモリセルのデータをバーストバッファ41,42に読み出すまで“H”とし、内部制御信号SENを“L”のままとしてもよい。
<変形例2>
第1の実施形態のメモリシステムでは、バンク0乃至バンク3に保持されたデータを、バンク0、バンク1、バンク2、バンク3の順に外部のホスト機器に読み出す動作を行うが、変形例2では、センスアンプユニット33の出力端を共通接続した2個のバンクが複数組(例えば、図5(b)に示すように2組)ある場合、あるバンクのデータを転送した後に、このバンク0のセンスアンプユニット33の出力端と共通接続されていないバンクのデータを転送する。例えば、図3のようにメモリシステムにおけるデータRAM、バーストバッファ、インターフェースが接続されている接続関係の場合には、図5(b)に示すように、バンク0のデータを転送したのちに、バンク2のデータを転送し、バンク1のデータを転送し、バンク3のデータを転送する動作を行う。
これにより、バンク0とバンク2のように、センスアンプユニット33の出力端と共通接続されていないバンクから順に読み出すことで、バンク0のデータを読み出す際に、バンク2のデータを読み出すためのビット線対BL,/BLの充電などを行うことができ、第1の実施形態のメモリシステムよりも高速にデータを読み出すことができる。
なお、本実施形態では、ワード線WLの放電をイコライズ線/EQLの放電の前に行えばよく、ワード線WLの充電時間は適宜変更してもよい。
なお、本願発明は上記実施形態に限定されるものではなく、実施段階ではその要旨を逸脱しない範囲で種々に変形することが可能である。更に、上記実施形態には種々の段階の発明が含まれており、開示される複数の構成要件における適宜な組み合わせにより種々の発明が抽出されうる。例えば、実施形態に示される全構成要件からいくつかの構成要件が削除されても、発明が解決しようとする課題の欄で述べた課題が解決でき、発明の効果の欄で述べられている効果が得られる場合には、この構成要件が削除された構成が発明として抽出されうる。
1…メモリシステム
2…NAND型フラッシュメモリ
3…RAM部
4…コントローラ部
10…NANDメモリセルアレイ
11…ロウデコーダ
12…ページバッファ
13…電圧発生回路
14…シーケンサ
15 16…オシレータ
20…ECC部
21…ECCバッファ
22…ECCエンジン
30…SRAM
31…DQバッファ
32…メモリセルアレイ
33…センスアンプ
34…ロウデコーダ
40…インターフェース部
41 42…バーストバッファ
50…アクセスコントローラ
60…レジスタ
61…CUI
62…ステートマシン
63…アドレス/コマンド発生回路
64…アドレス/タイミング発生回路

Claims (5)

  1. ワード線が活性化されるとビット線対に電気的に接続されるノード対を有するメモリセルが複数個配置されたメモリセルアレイと、
    前記ワード線に電気的に接続された複数のビット線対それぞれに接続されたラッチ部と、
    複数のラッチ部に接続されたセンスアンプと、
    選択された前記ワード線に接続された全メモリセルのデータを対応するラッチ部が一括して保持するよう前記ラッチ部を制御する制御回路と
    を備えることを特徴とするメモリシステム。
  2. 前記メモリセルアレイ、前記ラッチ部、前記センスアンプを含むバンクが複数設けられており、
    前記第1バンク内のセンスアンプと前記第2バンク内のセンスアンプとが共通に接続されたバッファ回路とをさらに備えることを特徴とする請求項1記載のメモリシステム。
  3. 第3バンク内のセンスアンプと第4バンク内のセンスアンプとが前記バッファ回路に共通接続されるとき、前記第1バンクまたは前記第2バンク内のデータをバッファ回路に読み出したのちに、前記第3バンクまたは前記第4バンク内のデータをバッファ回路に読み出すことを特徴とする請求項2記載のメモリシステム。
  4. 前記第3バンクまたは前記第4バンク内のデータをバッファ回路に読み出したのちに、前記第1バンクまたは前記第2バンク内のデータをバッファ回路に読み出すことを特徴とする請求項3記載のメモリシステム。
  5. 前記ラッチ部は、
    第1のNチャネルMOSトランジスタと第2のPチャネルMOSトランジスタを有する第1のインバータ回路と、
    第3のNチャネルMOSトランジスタと第4のPチャネルMOSトランジスタを有する第2のインバータ回路と、
    を有し、
    前記第1及び第2のインバータ回路の入力端と出力端とを交差接続して2つの記憶ノードを持つフリップフロップ回路を構成し、
    前記第1及び第2のインバータ回路の入力端は前記ビット線対に接続され、
    前記第2のPチャネルMOSトランジスタと前記第4のPチャネルMOSトランジスタのソースは共通の電源線に接続され、
    前記第1のNチャネルMOSトランジスタと前記第3のNチャネルMOSトランジスタのソースは、第5のNチャネルMOSトランジスタのドレインに接続され、
    第5のNチャネルMOSトランジスタのゲートには、前記内部制御信号が入力され、
    前記第5のNチャネルMOSトランジスタのソースは基準の低電位に接続されていることを特徴とする請求項4記載のメモリシステム。
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