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JP2012116258A - 空気入りラジアルタイヤ - Google Patents

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JP2012116258A JP2010266167A JP2010266167A JP2012116258A JP 2012116258 A JP2012116258 A JP 2012116258A JP 2010266167 A JP2010266167 A JP 2010266167A JP 2010266167 A JP2010266167 A JP 2010266167A JP 2012116258 A JP2012116258 A JP 2012116258A
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尚樹 兼平
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Yokohama Rubber Co Ltd
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Yokohama Rubber Co Ltd
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Abstract

【課題】リヨセル繊維からなるコードをカーカス層に用いた空気入りラジアルタイヤにおいて、ユニフォミティを良好に維持しながら耐水接着性を向上することを可能にした空気入りラジアルタイヤを提供する。
【解決手段】
溶剤紡糸法によって得られるリヨセル繊維からなる3本の下撚り糸を撚り合わせ、レゾルシンとホルマリンとラテックスとからなる混合液にて熱処理を加えて接着性を付与したコードをカーカス層に使用した空気入りラジアルタイヤにおいて、上撚り係数N1が2000≦N1≦3500の範囲であると共に、上撚り係数N1と下撚り係数N2との比N2/N1がN2/N1≦0.58の範囲にあるようにする。
【選択図】図2

Description

本発明は、リヨセル繊維からなるコードをカーカス層に用いた空気入りラジアルタイヤに関し、更に詳しくは、耐水接着性を向上すると共にユニフォミティを改善することを可能にした空気入りラジアルタイヤに関する。
従来、高性能タイヤのカーカス材として、レーヨン繊維コードが使用されている。しかしながら、レーヨン繊維の製造過程においては有害物質が使用されることから、その代替材が求められている。溶剤紡糸法によって得られるリヨセル繊維はレーヨン繊維と同じくセルロース系の高弾性繊維であり、レーヨン繊維の代替材として有望である。そのため、リヨセル繊維の高性能タイヤのカーカス材への適用が種々提案されている(例えば、特許文献1参照)。
しかしながら、空気入りラジアルタイヤのカーカス材としてリヨセル繊維コードを使用した場合、リヨセル繊維コードはレーヨン繊維コードに比べて耐水劣化後の接着性の保持率(耐水接着性)が悪いという問題がある。
特開2004−66930号公報
本発明の目的は、上述する問題点を解決するもので、リヨセル繊維からなるコードをカーカス層に用いた空気入りラジアルタイヤに関し、更に詳しくは、ユニフォミティを良好に維持しながら耐水接着性を向上することを可能にした空気入りラジアルタイヤを提供することにある。
上記目的を達成するための本発明の空気入りラジアルタイヤは、溶剤紡糸法によって得られるリヨセル繊維からなる3本の下撚り糸を撚り合わせ、レゾルシンとホルマリンとラテックスとからなる混合液にて熱処理を加えて接着性を付与したコードをカーカス層に使用した空気入りラジアルタイヤにおいて、前記コードの下記(1)式で表わされる上撚り係数N1が2000≦N1≦3500の範囲にあると共に、前記上撚り係数N1と下記(2)式で表わされる下撚り係数N2との比N2/N1がN2/N1≦0.58の範囲にあることを特徴とする。
N1=T1×D11/2 ・・・(1)
N2=T2×D21/2 ・・・(2)
(式中、T1は上撚り数[回/10cm]、T2は下撚り数[回/10cm]、D1は繊維コードの総繊度[dtex]、D2は下撚り糸の繊度[dtex]である。)
本発明では、リヨセル繊維からなるコードをカーカス層に用いるにあたって、コードの上撚り係数N1を2000≦N1≦3500の範囲にし、上撚り係数N1と下撚り係数N2との比N2/N1をN2/N1≦0.58の範囲にすることにより、上撚り数が下撚り数より大きくなり、コード方向と下撚り糸のフィラメントとの成す角度が大きくなるので、ゴムとコードとの間の投錨効果が高くなり、耐水接着性を改善することが出来る。しかも、リヨセル繊維からなる3本の下撚り糸を撚り合わせているので、2本撚りの場合とは異なって、コードの弾性率が過度に高くなることを回避することが出来る。そのため、カーカス層のスプライス部においてコード密度が局部的に高くなっていても、内圧充填時にその部位が窪むことを抑制し、ユニフォミティを改善することが出来る。
本発明においては、前記混合液におけるレゾルシン及びホルマリンの総重量とラテックスの重量との重量比RF/Lが0.15≦RF/L≦0.45の範囲にあることが好ましい。これにより、耐水接着性を更に向上することが出来る。
本発明の実施形態からなる空気入りタイヤを示す子午線半断面図である。 本発明でカーカス層を構成するコードの一例を示す側面図である。
以下、本発明の構成について、添付の図面を参照しながら詳細に説明する。図1は本発明の実施形態からなる空気入りラジアルタイヤを示し、図2は本発明でカーカス層を構成するコードを示すものである。
図1において、1はトレッド部、2はサイドウォール部、3はビード部である。左右一対のビード部3,3間にはカーカス層4が装架されている。このカーカス層4は、タイヤ径方向に延びる複数本の補強コードを含み、各ビード部3に配置されたビードコア5の廻りにタイヤ内側から外側に折り返されている。また、ビードコア5の外周上にはビードフィラー6が配置され、このビードフィラー6がカーカス層4の本体部分と折り返し部分により包み込まれている。またカーカス層4の外周側には複数枚のベルト層7が配置されている。
上記空気入りラジアルタイヤにおいて、カーカス層4を構成するコードとして、溶剤紡糸法によって得られるリヨセル繊維からなる3本の下撚り糸を撚り合わせ、レゾルシンとホルマリンとラテックスとからなる混合液(RFL混合液)にて熱処理を加えて接着性を付与したコードを使用する。そして、このコードの撚り構造を下記のように設定する。
カーカス層4を構成するコードの上撚り数をT1[回/10cm]、下撚り数をT2[回/10cm]、総繊度をD1[dtex]、下撚り糸の繊度をD2[dtex]としたとき、N1=T1×D11/2 で表わされる上撚り係数N1を2000≦N1≦3500の範囲に設定し、この上撚り係数N1とN2=T2×D21/2 で表わされる下撚り係数N2との比N2/N1をN2/N1≦0.58、好ましくは0.2≦N2/N1≦0.58の範囲に設定する。尚、上撚りの方向と下撚りの方向は逆方向にする。
このように撚り構造を規定することで、コード8の延長方向と下撚り糸9のフィラメントとがなす角度θ(図2参照)が大きくなるので、ゴムとコードとの間の投錨効果が向上し、耐水接着性を改善することが出来る。
上撚り係数N1が2000より小さいと投錨効果が低下して耐水接着性が低下する。上撚り係数N1が3500より大きいと上撚り数が大きくなり過ぎるためコードの弾性率が低下する。また、比N2/N1が0.58より大きいと投錨効果が低下して耐水接着性が低下する。また、このコードにおいて、上撚り数T1は47回/10cm以下であることが好ましい。上撚り数T1が47回/10cmより大きいと上撚り係数N1を上記範囲にすることが難しくなる。
上述のように構成したリヨセル繊維からなるコードをカーカス層4に用いることで耐水接着性を向上することが出来るが、このコードとして、リヨセル繊維からなる2本の下撚り糸を撚り合わせた2本撚り構造のコードを使用した場合、コードの弾性率が過度に高くなるため、内圧充填時にスプライス部のコード密度が高い部位に窪みが発生し易くなり、ユニフォミティが低下するという問題がある。
そのため、本発明においては、このコードとして、リヨセル繊維からなる3本の下撚り糸を撚り合わせた3本撚り構造のコードを使用する。このようにリヨセル繊維からなる3本撚り構造のコードをカーカス層4に使用することで、コードの弾性率が過度に高くなることを回避することが出来る。その結果、カーカス層4のスプライス部においてコード密度が局部的に高くなっていても、内圧充填時にその部位が窪むことを抑制し、ユニフォミティを改善することが出来る。
本発明において、リヨセル繊維からなるコードは、ゴムとの接着性を向上するために、予めRFL混合液(ディップ液)にて熱処理を加えて接着性を付与している。このRFL混合液において、レゾルシン及びホルマリンの総重量とラテックスの重量との重量比RF/Lを0.15≦RF/L≦0.45の範囲にすることが好ましい。RF/Lが0.15より小さいとRFL接着層の硬さが増し、ゴムに対する接着性が低下する。RF/Lが0.45より大きいと充分な接着層の強度が得られず、ゴムに対する接着性が低下する。
また、RFL混合液におけるレゾルシンとホルマリンのモル比(R/F比)を0.25〜1.0の範囲にすることが好ましい。R/F比が0.25より小さいとホルマリンの比率が多くなり過ぎるためレゾルシンとホルマリンとの架橋が進み、RFL接着層の硬さが増し、ゴムに対する接着性が低下する。R/F比が1.0より大きいと充分な接着層の強度が得られず、ゴムに対する接着性が低下する。
また、RFL混合液における水酸化ナトリウムとレゾルシンのモル比(NaOH/R比)を0.35〜0.55にすることが好ましい。NaOH/R比が0.35より小さいとRFL混合液の化学的安定性が低くゲル化し易いためディップ液として使用することが困難である。NaOH/R比が0.55より大きいとレゾルシンとホルマリンとの架橋が進み、RFL接着層の硬さが増し、ゴムに対する接着性が低下する。
ここで、このRFL混合液に含まれるラテックスとしては、ビニルピリジンラテックス、天然ゴムラテックス、スチレン−ブタジエンゴムラテックス等が挙げられるが、全ラテックスの50重量%以上をビニルピリジンラテックスにすることが好ましい。ビニルピリジンラテックスを選択することにより、リヨセル繊維からなるコードのゴムに対する接着性を効果的に改善することが出来る。特に、ラテックスの全量(100重量%)をビニルピリジンラテックスにすることが最も好ましい。
タイヤサイズを205/55ZR16で共通にし、カーカス層を構成するコードの仕様、具体的にはコードの総繊度D1、下撚り糸の繊度D2、撚り本数、下撚り数T2、下撚り係数N2、上撚り数T1、上撚り係数N1、上撚り係数と下撚り係数との比N2/N1、RFL混合液におけるレゾルシン及びホルマリンの総重量とラテックスの重量との重量比RF/Lを表1のように異ならせた比較例1〜3、実施例1〜7のタイヤを製作した。
尚、比較例1〜3及び実施例1〜7において、RFL混合液中のR/F比を1/2.5にし、NaOH/R比を0.5/1にし、ラテックスとしては全固形分が18%のビニルピリジンラテックスを使用した。
これらの試験タイヤについて、下記の評価方法によりタイヤユニフォミティ及び耐水接着性を評価し、その結果を表1に併せて示した。
タイヤユニフォミティ
タイヤに正規内圧を充填したとき、カーカス層のスプライス部におけるタイヤ最大幅と該スプライス部を除くタイヤ周上4箇所における最大幅の平均値を測定し、その差を求めた。評価結果は測定値の逆数を用い、比較例1を100とする指数で示した。指数値が大きいほどタイヤユニフォミティが優れている。
耐水接着性
評価タイヤを湿度80%、温度70℃の条件下で30日間調湿後、耐久試験を実施し、その走行距離を測定した。より具体的には、耐久試験は以下の手順で行った。調湿後の評価タイヤをリムサイズ16×61/2JJのホイールにリム組みし、走行速度を81km/hで一定とし、直径1707mmのドラム上を、JATMAで規定された空気圧条件に対応する最大荷重の85%で4hr、次いで最大荷重の90%で6hr、次いで最大荷重の130%で2hr、次いで最大荷重の145%で4hr、次いで最大荷重の160%で走行させ、破壊するまでの走行距離を測定した。評価結果は比較例1を100とする指数で示した。指数値が大きいほど耐水接着性が優れている。
Figure 2012116258
比較例1が基準である。比較例2はN2/N1の値を小さくしているので耐水接着性は向上するが下撚り糸の撚り本数が2本であるためコードの弾性率が高くなり過ぎてユニフォミティが低下していた。比較例3は比N2/N1が大き過ぎるため、耐水接着性の改善効果が得られなかった。
一方、実施例1〜7は、ユニフォミティを維持したまま耐水接着性を向上することが出来た。特に、実施例1に比べて下撚り数T2及び比N2/N1を更に小さくした実施例2〜7は、より高度にユニフォミティと耐水接着性とを両立することが出来た。
1 トレッド部
2 サイドウォール部
3 ビード部
4 カーカス層
5 ビードコア
6 ビードフィラー
7 ベルト層
8 コード
9 下撚り糸

Claims (2)

  1. 溶剤紡糸法によって得られるリヨセル繊維からなる3本の下撚り糸を撚り合わせ、レゾルシンとホルマリンとラテックスとからなる混合液にて熱処理を加えて接着性を付与したコードをカーカス層に使用した空気入りラジアルタイヤにおいて、
    前記コードの下記(1)式で表わされる上撚り係数N1が2000≦N1≦3500の範囲にあると共に、前記上撚り係数N1と下記(2)式で表わされる下撚り係数N2との比N2/N1がN2/N1≦0.58の範囲にあることを特徴とする空気入りラジアルタイヤ。
    N1=T1×D11/2 ・・・(1)
    N2=T2×D21/2 ・・・(2)
    (式中、T1は上撚り数[回/10cm]、T2は下撚り数[回/10cm]、D1は繊維コードの総繊度[dtex]、D2は下撚り糸の繊度[dtex]である。)
  2. 前記混合液におけるレゾルシン及びホルマリンの総重量とラテックスの重量との重量比RF/Lが0.15≦RF/L≦0.45の範囲にあることを特徴とする請求項1に記載の空気入りラジアルタイヤ。
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