JP2012116170A - タイヤ構成部材の供給装置および未加硫タイヤの製造方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】タイヤ構成部材Wを前方Aに繰り出す第1繰り出し装置11と、第1繰り出し装置からのタイヤ構成部材Wを前方に移送する移送コンベヤ13と、タイヤ構成部材Wを前方に繰り出す第2繰り出し装置17と、第2繰り出し装置からのタイヤ構成部材Wを前方に送出可能な送出コンベヤ18と、を備え、移送コンベヤ13は、成形ドラム側の前側部分20と、第1繰り出し装置側の後側部分21と、に分割されて構成され、前側部分20は送出コンベヤより前方に配設されるとともに、後側部分は、送出コンベヤ18の前端と、前側部分の後端と、の間Bに対して進退可能に配設されている。
【選択図】図1
Description
一方、第2繰り出し装置から第2ロール体のタイヤ構成部材を全て繰り出したときに、移送コンベヤの後側部分を前記分断部分から後退させた状態で、該後側部分上に第1繰り出し装置からの第1ロール体のタイヤ構成部材の前端部を位置させ、かつ第2ロール体のタイヤ構成部材の後端部を、前記分断部分に位置させて移送コンベヤの後側部分にその前記分断部分に向かう前進移動方向に対向させる(以下、この状態を待機状態という)。
以上のような各待機状態から、移送コンベヤの後側部分を前記分断部分に向けて前進移動させると、第1ロール体のタイヤ構成部材の端部が、第2ロール体のタイヤ構成部材の端部に近接して両者が移送コンベヤの後側部分で接続される。
その後、第1繰り出し装置若しくは第2繰り出し装置からタイヤ構成部材を前方に繰り出しながら、移送コンベヤを駆動することで、タイヤ構成部材を成形ドラムに到達させる。
そして、第1ロール体のタイヤ構成部材の端部と第2ロール体のタイヤ構成部材の端部との接続部分を切除し、両ロール体の各タイヤ構成部材のうち、新たに掛け替えた方を成形ドラムに巻き付けて未加硫タイヤを形成する。
以上より、第1繰り出し装置および第2繰り出し装置のうち、いずれか一方にセットされたロール体のタイヤ構成部材を使い切ったときに、新たなロール体をセットしなくても、既に他方の繰り出し装置にセットされているロール体のタイヤ構成部材を繰り出すことで、引き続きタイヤ構成部材を成形ドラムに供給して未加硫タイヤを形成することが可能になり、タイヤ構成部材の掛け替え作業を効率よく行うことができる。
そして、第1ロール体のタイヤ構成部材が第1繰り出し装置から全て繰り出されたときに、第2ロール体のタイヤ構成部材の前端部を、送出コンベヤの前端から前方に突出させて垂れ下げた状態で、移送コンベヤの後側部分を前進させて前記分断部分に位置させる。この際、移送コンベヤの後側部分により、第1ロール体のタイヤ構成部材のうち、フェスツーンに位置して側面視U字状をなす部分の前後方向の幅が狭められつつ、該後側部分上の第1ロール体のタイヤ構成部材の後端部が、送出コンベヤの前端から垂れ下がっている第2ロール体のタイヤ構成部材の前端部に後方から押し当てられて接続される。
一方、第2ロール体のタイヤ構成部材が第2繰り出し装置から全て繰り出されたときには、第1ロール体のタイヤ構成部材の前端部を、移送コンベヤの後側部分の前端から前方に突出させて垂れ下げた状態で、移送コンベヤの後側部分を前進させて前記分断部分に位置させる。この際、移送コンベヤの後側部分により、第2ロール体のタイヤ構成部材の後端部のうち、フェスツーンに位置して側面視U字状をなす部分の前後方向の幅が狭められつつ、該後側部分の前端から垂れ下がっている第1ロール体のタイヤ構成部材の前端部が、第2ロール体のタイヤ構成部材のうち前記U字状をなす部分に後方から押し当てられて接続される。
以上より、第1ロール体のタイヤ構成部材の端部と、第2ロール体のタイヤ構成部材の端部と、を接続するときの接続代を容易に広く確保することが可能になり、両者を確実に接続することができる。
本実施形態のタイヤ構成部材の供給装置1は、未加硫タイヤの構成部材(以下、タイヤ構成部材という)Wがロール状に巻き取られた第1ロール体R1を回転させることにより、タイヤ構成部材Wを成形ドラム側の前方Aに繰り出す第1繰り出し装置11と、第1繰り出し装置11からのタイヤ構成部材Wを前方Aに移送する移送コンベヤ13と、を備え、タイヤ構成部材Wを第1繰り出し装置11により繰り出しながら、移送コンベヤ13を駆動することで、タイヤ構成部材Wを成形ドラムに供給するように構成されている。
なお図示の例では、第1ロール体R1は、タイヤ構成部材WとライナーLとが積層された状態でロール状に巻き取られて構成されている。
駆動軸14、送出軸15および巻き取り軸16の各軸線は、水平方向のうち前後方向に直交する左右方向に沿って延在している。
そして本実施形態では、移送コンベヤ13は、成形ドラム側の前側部分20と、第1繰り出し装置11側の後側部分21と、に分割されて構成されている。前側部分20と後側部分21との間には、フェスツーンF2が配設されている。
前側部分20は、成形ドラム側のベルトコンベヤ22と、第1繰り出し装置11側の送出ローラ(前側部分20の後端部)23と、に分割されて構成されている。
前側部分20および後側部分21それぞれの上面は、同等の高さに位置している。
第2繰り出し装置17は、第1繰り出し装置11と同様に、駆動軸14、送出軸15、巻き取り軸16およびセンサ12を備え、第1繰り出し装置11の後方に配設されている。センサ12は、送出コンベヤ18の後端の直下に配設されていて、第2ロール体R2のタイヤ構成部材Wの後端が前方に通過したこと、つまり第2繰り出し装置17から第2ロール体R2のタイヤ構成部材Wが全て繰り出されたことを検出する。
ここで、移送コンベヤ13の前側部分20は、送出コンベヤ18より前方Aに配設されている。また、この送出コンベヤ18の前端は、移送コンベヤ13の後側部分21の前端に対して前方Aの斜め上方から近接している。
さらに、移送コンベヤ13の後側部分21は、分断部分Bから少なくとも後退しているときに、送出コンベヤ18の前端より下方に位置している。図示の例では、移送コンベヤ13の後側部分21は、前記分断部分Bから後退しているとき、前進端位置に位置しているときの別を問わず常に、送出コンベヤ18の前端より下方に位置している。
ジョイント装置25は、移送コンベヤ13の後側部分21が前進端位置に位置したときに、該後側部分21に上方から対向するように配設されている。また、ジョイント装置25は、ロッド25aを下方に向けて進退させる流体圧シリンダ25bと、流体圧シリンダ25bのロッド25aの下端に配設された押さえプレート25cと、を備えている。
次に、このタイヤ構成部材Wは、送出軸15から前方Aに送出されてフェスツーンF1に至ることで、一旦下方に垂れ落ち、その後上昇して移送コンベヤ13の後側部分21に到達する。すなわち、このタイヤ構成部材Wのうち、フェスツーンF1に位置する部分は、側面視U字状をなしている。
その後継続して、タイヤ構成部材Wが、移送コンベヤ13の前側部分20により前方Aに移送されることで成形ドラムに至り、この成形ドラム上に巻き付けられて未加硫タイヤが成形される。なお、以上の過程において、移送コンベヤ13の後側部分21は、分断部分Bから後退させておく。
本実施形態では、この待機状態において、第1ロール体R1のタイヤ構成部材Wのうち、移送コンベヤ13のフェスツーンF2に位置する部分は、前述と同様に側面視U字状をなし、また、第2ロール体R2のタイヤ構成部材Wの前端部は、送出コンベヤ18の前端から垂れ下がっていてその後方から移送コンベヤ13の後側部分21が対向している。
その後、第1ロール体R1のタイヤ構成部材Wの後端部と、第2ロール体R2のタイヤ構成部材Wの前端部と、の接続部分を切除し、両ロール体R1、R2の各タイヤ構成部材Wのうち、新たに掛け替えた第2ロール体R2のタイヤ構成部材Wを成形ドラムに巻き付けて引き続き未加硫タイヤを形成する。
次に、このタイヤ構成部材Wは、送出軸15から前方Aに送出されてフェスツーンF3に至ることで、図4に示されるように、一旦下方に垂れ落ち、その後上昇して送出コンベヤ18に到達する。つまり、このタイヤ構成部材Wのうち、フェスツーンF3に位置する部分は側面視U字状をなしている。
その後継続して、タイヤ構成部材Wが、移送コンベヤ13により前方Aに移送されて成形ドラムに至り、この成形ドラム上に巻き付けられて未加硫タイヤが成形される。
本実施形態では、この待機状態において、第1ロール体R1のタイヤ構成部材Wの前端部を、移送コンベヤ13の後側部分21の前端から前方Aに突出させて垂れ下げ、また、第2ロール体R2のタイヤ構成部材Wの後端部のうち分断部分Bに位置する部分を、フェスツーンF2に位置させて前述のような側面視U字状のままにしておき、その後方から移送コンベヤ13の後側部分21を対向させる。
その後、第1ロール体R1のタイヤ構成部材Wの前端部と、第2ロール体R2のタイヤ構成部材Wの後端部と、の接続部分を切除し、両ロール体R1、R2の各タイヤ構成部材Wのうち、新たに掛け替えた第1ロール体R1のタイヤ構成部材Wを成形ドラムに巻き付けて引き続き未加硫タイヤを形成する。
したがって、第1ロール体R1のタイヤ構成部材Wの端部と、第2ロール体R2のタイヤ構成部材Wの端部と、を接続するときの接続代を容易に広く確保することが可能になり、両者を確実に接続することができる。
また、移送コンベヤ13の後側部分21は、分断部分Bから少なくとも後退しているときに、送出コンベヤ18より下方に位置しているので、構造の複雑化および大型化を抑えつつ前述の作用効果を確実に奏功させることができるとともに、前述の各待機状態から、移送コンベヤ13の後側部分21を分断部分Bに向けて前進移動させたときに、第1ロール体R1のタイヤ構成部材Wの端部と、第2ロール体R2のタイヤ構成部材Wの端部と、を移送コンベヤ13の後側部分21上で重ね合わせることが可能になり、両者を容易かつ確実に接続することができる。
さらに、以上のようなタイヤ構成部材の供給装置1を用いて未加硫タイヤを形成するので、製造効率を向上させることができる。
移送コンベヤ13のうち、後側部分21は前側部分20より下方に位置している。
移送コンベヤ13の後側部分21は、成形ドラム側の可動部31と、第1繰り出し装置11側の固定部32と、に分割されて構成されている。
送出コンベヤ18は、移送コンベヤ13の後側部分21の上方に配設されている。送出コンベヤ18は、移送コンベヤ13の後側部分21の可動部31の後方に配設されている。移送コンベヤ13の前側部分20のベルトコンベヤ22、および送出コンベヤ18それぞれの上下方向位置は互いに同等となっている。
移送コンベヤ13の後側部分21、および送出コンベヤ18はそれぞれ、左右方向に延びる軸線回りに回転可能に支持されたローラが前後方向に複数連設されて構成されている。
そして、移送コンベヤ13の後側部分21の可動部31は、上下動することにより、前記分断部分Bに対して進退するようになっている。
そして、第1繰り出し装置11から第1ロール体R1のタイヤ構成部材Wを全て繰り出したことをセンサ12が検出したときに、第1ロール体R1のタイヤ構成部材Wの後端部を移送コンベヤ13の後側部分21上に位置させ、かつ第2繰り出し装置17からの第2ロール体R2のタイヤ構成部材Wの前端部を、送出コンベヤ18の前端から前方Aに突出させて移送コンベヤ13の後側部分21の可動部31にその分断部分Bに向かう前進移動方向に対向させる。
その後、ジョイント装置25を駆動させ、ロッド25aを押さえプレート25cとともに下降させることで、移送コンベヤ13の可動部31上で、第1ロール体R1のタイヤ構成部材Wの後端部と、第2ロール体R2のタイヤ構成部材Wの前端部と、を上下方向に重ね合わせた状態で、押さえプレート25cにより下方に押圧し両者を接続する。
その後、第1ロール体R1のタイヤ構成部材Wの後端部と、第2ロール体R2のタイヤ構成部材Wの前端部と、の接続部分を切除し、両ロール体R1、R2の各タイヤ構成部材Wのうち、新たに掛け替えた第2ロール体R2のタイヤ構成部材Wを成形ドラムに巻き付けて未加硫タイヤを形成する。
ここで、第2繰り出し装置17に繰り出された第2ロール体R2のタイヤ構成部材Wは、成形ドラムに至るまでの間に、図9に示されるように、送出コンベヤ18の前端から一旦下方に垂れ落ち、その後上昇して移送コンベヤ13の前側部分20に到達する。
本実施形態では、この際、第2ロール体R2のタイヤ構成部材Wの後端部の末端を送出コンベヤ18上に位置させておき、このタイヤ構成部材Wの後端部により、送出ローラ23と送出コンベヤ18とを掛け渡す。
その後、第1ロール体R1のタイヤ構成部材Wの前端部と、第2ロール体R2のタイヤ構成部材Wの後端部と、の接続部分を切除し、両ロール体R1、R2の各タイヤ構成部材Wのうち、新たに掛け替えた第1ロール体R1のタイヤ構成部材Wを成形ドラムに巻き付けて未加硫タイヤを形成する。
また、移送コンベヤ13に、フェスツーンF2や修正機構24は配設しなくてもよい。
さらに、未加硫タイヤを製造する具体的な方法については、いわゆるシングル製法であってもよいし、2ステージ製法等であってもよい。
11 第1繰り出し装置
13 移送コンベヤ
17 第2繰り出し装置
18 送出コンベヤ
20 前側部分
21 後側部分
24 修正機構
25 ジョイント装置
F1、F2、F3 フェスツーン
R1 第1ロール体
R2 第2ロール体
W タイヤ構成部材
Claims (6)
- 未加硫タイヤを構成するタイヤ構成部材を成形ドラムに供給するタイヤ構成部材の供給装置であって、
タイヤ構成部材がロール状に巻き取られた第1ロール体を回転させることにより、タイヤ構成部材を前記成形ドラム側の前方に繰り出す第1繰り出し装置と、
該第1繰り出し装置からのタイヤ構成部材を前方に移送する移送コンベヤと、
タイヤ構成部材がロール状に巻き取られた第2ロール体を回転させることにより、タイヤ構成部材を前方に繰り出す第2繰り出し装置と、
該第2繰り出し装置からのタイヤ構成部材を前方に送出可能な送出コンベヤと、
を備え、
前記移送コンベヤは、成形ドラム側の前側部分と、前記第1繰り出し装置側の後側部分と、に分割されて構成され、
前記前側部分は送出コンベヤより前方に配設されるとともに、前記後側部分は、送出コンベヤの前端と、前記前側部分の後端と、の間に対して進退可能に配設されていることを特徴とするタイヤ構成部材の供給装置。 - 請求項1記載のタイヤ構成部材の供給装置であって、
前記第1ロール体におけるタイヤ構成部材の端部と、前記第2ロール体におけるタイヤ構成部材の端部と、を前記移送コンベヤの後側部分で接続するジョイント装置が配設されていることを特徴とするタイヤ構成部材の供給装置。 - 請求項2記載のタイヤ構成部材の供給装置であって、
前記移送コンベヤの後側部分は、移送コンベヤの前側部分の後端と、送出コンベヤの前端と、の間から少なくとも後退しているときに、前記送出コンベヤの前端より下方に位置していることを特徴とするタイヤ構成部材の供給装置。 - 請求項3記載のタイヤ構成部材の供給装置であって、
前記移送コンベヤには、前側部分と後側部分との間にフェスツーンが配設され、後側部分は、前側部分との間にフェスツーンを設けた状態で、前後方向にスライド移動することにより、前側部分の後端と送出コンベヤの前端との間に対して進退することを特徴とするタイヤ構成部材の供給装置。 - 請求項4記載のタイヤ構成部材の供給装置であって、
前記移送コンベヤの前側部分における後端部には、前記タイヤ構成部材の、前記移送コンベヤに対する左右方向の位置を修正する修正機構が配設されていることを特徴とするタイヤ構成部材の供給装置。 - 請求項1から5のいずれか1項に記載のタイヤ構成部材の供給装置を用い、タイヤ構成部材を成形ドラムに向けて移送しながら成形ドラムの外周側に巻き付けて未加硫タイヤを形成することを特徴とする未加硫タイヤの製造方法。
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