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JP2012114007A - 放電ランプ装置 - Google Patents

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直樹 北栃
Toshiya Ukai
俊哉 鵜飼
Toshiyuki Okamoto
敏之 岡本
Takashi Yamashita
高史 山下
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Abstract

【課題】一対の主電極を放電空間内に有する高圧放電ランプと、この高圧放電ランプの点灯始動時のみ当該放電空間に向けて紫外光を放射する始動補助光源(UVセル)と、この高圧放電ランプおよびUVセルを点灯させるための給電装置とよりなる放電ランプ装置において、低電圧でも安定して放電ランプを点灯始動させることができるような構造を提供することにある。
【解決手段】前記給電装置は、前記高圧放電ランプの点灯始動時に始動用高電圧を発生させて、その後に定常点灯用電圧に移行させるものであって、前記UVセルは、前記始動用高電圧では発光するが、定常点灯用電圧では発光しないものであって、かつ、該UVセルには、少なくとも始動用希ガスと、発光物質として一酸化炭素(CO)を含むことを特徴とする。
【選択図】 図1

Description

本発明は、プロジェクター装置や映写機の光源として用いられる放電ランプ装置に関するものであり、特に、高圧放電ランプの始動を補助するUVセルを備えた放電ランプ装置に係わるものである。
従来、プロジェクター装置や映写機に利用されている放電ランプ装置は、発光源となる高圧放電ランプと、この放電ランプを囲むように配置された反射鏡とを備えたものが知られており、さらに、高圧放電ランプの始動性を高めるために始動補助光源(以下、「UVセル」ということもある)を備えたものが採用されている。
特開2009−117284号公報(特許文献1)には、上記UVセルを放電ランプの一部もしくは凹面反射鏡の一部に取り付ける構成が開示されている。
このUVセルは、放電容器の内部に例えば水銀を含むものであり、放電容器の外側に設けた外部電極によって、いわゆる誘電体バリア放電を利用して紫外光を放射するものである。
UVセルから放射された紫外光は、高圧放電ランプの放電空間に照射されることで、当該放電空間を絶縁破壊しやすい状況にするものであり、すなわち、高圧放電ランプの点灯始動を容易にする効果を有する。従って、UVセルは、放電ランプの始動時のみ発光すればよいのであって、放電ランプの始動時には、放電空間に向けて紫外光(UV)を放射するとともに、始動した後は、当該放電ランプからの放射光を遮光しない位置に取り付けなければならない。
一方、近年は省エネの観点から、より低い電圧で放電ランプを点灯始動させることが要求されている。一例をあげると、従来3kVの始動電圧を供給していたところ、その半分以下の1〜1.5kVで点灯始動することが要求されてきている。この要求に応えるためには、UVセルの放射光量を増大することが重要になる。
特開2009−117284号公報
この発明が解決しようとする課題は、一対の主電極を放電空間内に有する高圧放電ランプと、この高圧放電ランプの点灯始動時のみ当該放電空間に向けて紫外光を放射する始動補助光源(UVセル)と、この高圧放電ランプおよび始動補助光源を点灯させるための給電装置とよりなる放電ランプ装置において、低電圧でも安定して放電ランプを点灯始動させることができるような構造を提供することにある。
上記課題を解決するために、この発明に係る放電ランプ装置は、前記給電装置は、前記高圧放電ランプの点灯始動時に始動用高電圧を発生させて、その後に定常点灯用電圧に移行させるものであって、前記始動補助光源(UVセル)は、前記始動用高電圧では発光するが、定常点灯用電圧では発光しないものであって、かつ、該始動補助光源には、少なくとも始動用希ガスと、発光物質として一酸化炭素(CO)を含むことを特徴とする。
この発明の放電ランプ装置によれば、UVセルは点灯始動時にのみ発光し、高圧放電ランプの定常点灯時には発光することがないので、該UVセルの点灯時間の総和は、放電ランプの点灯時間に比べて圧倒的に短く、COによるUVセルの黒化という問題も全く実用上の弊害とはならず、そのため、該UVセルの放射光量を増大させて放電ランプの低電圧での始動を可能にするという利点のみを活用できるという効果を奏するものである。
本発明の放電ランプ装置の全体断面図。 本発明のUVセルの概略図。 本発明に係る給電装置の一例。
前述したように、UVセルを備えた放電ランプ装置を低電圧で点灯始動するという社会的要請に応えるべく、先ず、本発明者らは、UVセルの発光物質としてCO(一酸化炭素)を封入することで、Hg(水銀)を封入したUVセルに比べて、放電ランプの始動時の絶縁破壊に寄与する波長の放射光量が際立って大きいことに着目した。
ところで、COを封入させたランプ自体は、従来から文献レベルでは種々提案されている(例えば、特開2002−358924号公報)。しかしながら、発光管内にCOを含むと、放電ランプ自体がきわめて早期に黒化してしまい、寿命の観点から実用上は採用されていないというのが現状であった。
そこで、本発明者らは、主点灯する放電ランプではなく、始動時のみ発光すればよいUVセルであるならば、COを封入したとしても、黒化を事実上問題ないレベルに抑えることができ、かつ、放電ランプの始動性を高めることができることを見出した。
そして、本発明者らは鋭意検討の結果、UVセルが放電ランプの定常点灯時には絶対に発光することのない構造を採用し、さらに、UVセルに適したCOの封入量を見出したものである。
図1は本発明の放電ランプ装置を示す。放電ランプ装置は、放電ランプ1と、この放電ランプ1を取り囲む凹面反射鏡2と、この反射鏡2の首部21に固定されたベース3と、ベース3内に配置された始動補助光源(UVセル)4とを有し、放電ランプ1の一方の封止部が反射鏡2の首部21に形成された貫通口20に挿通されて接着剤によってベース3に固定されており、該ベース3には、第1給電端子5と第2給電端子6が固定されている。 放電ランプ1は、発光管の両端に封止部が形成されており、それぞれの封止部から電極に電気的に接続された外部リード11、12が伸び出していて、給電線7、8によって、前記第1給電端子5、第2給電端子6にそれぞれ接続されている。 放電ランプ1について、一実施例をあげると、以下のとおりである。 放電ランプ1の発光管の内部には、発光物質としての水銀が、0.15mg/mm以上であって、例えば0.25mg/mm封入される他、ハロゲンサイクルにより電極の構成材料であるタングステンが発光管の内壁に付着することを防止するため、臭素などのハロゲンガスが、2.0×10−4μmol/mm〜7.0×10−3μmol/mmの範囲であり、例えば、3.0×10−4μmol/mm封入され、さらにアルゴンガスが約13kPa(100Torr)封入されている。 また、放電ランプ1の発光管の最大外径が12.0mm、電極間距離が1.2mm、発光管の内容積が124mm、管壁負荷が3.5W/mm、定格電圧が85V、定格電力が330Wである。
図2は本発明のUVセルを示す。UVセル4は、石英ガラスからなる放電容器40と、この放電容器40の両端の外表面に配設された第1外部電極41と第2外部電極42とから構成され、放電容器40の内部には、発光物質として、一酸化炭素(CO)が封入されている。
この一酸化炭素(CO)はCOそのものを封入する場合だけでなく、炭素や酸素、あるいは炭素化合物や酸素化合物を別々に封入して、放電容器の中で一酸化炭素を生成する場合もある。
さらに、アルゴン、キセノン、ネオンなどの希ガスや、窒素またはヘリウム等の気体が封入されてもよい。
一酸化炭素(CO)の封入量は0.1〜5.0Torrであり、0.1Torr未満では十分な紫外線を得ることができず、また、5.0Torr以上の場合はUVセル自体が発光しないからである。希ガスの封入量は10〜30Torr程度が望ましい。
なお、一酸化炭素の封入量を測定する方法は、例えば、アルゴンなどの希ガスの分光ピーク強度で標準化した方法による分光分析による非破壊評価が望ましい。
前記第1外部電極41、第2外部電極42は、耐熱性・耐熱衝撃性に優れたステンレス、カンタル(鉄クロム合金)からなる線材を放電容器40の長手方向に巻回することによって形成されている。なお、第1外部電極41、第2外部電極42として、あらかじめコイル状に形成された線材を放電容器40に取付けるようにしても良い。 放電容器40は、例えば、全長が約15mm、外径が約2.8mm、肉厚が約0.7mmである。第1外部電極41、第2外部電極42は、例えば、直径0.3mmの線材によって、全長(放電容器40の長手方向)が約4mm、外径が約3mmのコイル状に形成され、電極間距離が約6mmである。放電容器40内には、例えば、アルゴンガスと、一酸化炭素(CO)が封入されている。
また、前記UVセル4は、第1外部電極41に第1補助光源給電線41aが接続されており、第2外部電極42に第2補助光源給電線42aが接続されており、放電ランプ1の始動時に、この第1補助光源給電線41aと第2補助光源給電線42aを通って、第1外部電極41、第2外部電極42に電圧が印加されて、UVセル4内の発光物質が発光し、紫外線が放射される。さらに、放電容器40の内部にはUVセル4の放電を助けるために、例えば棒状の金属部材が封入されてもよい。この金属部材は例えばモリブデンもしくはタングステンである。
ここで、UVセル4は、高圧放電ランプ1の点灯始動時に供給される高電圧では発光するが、定常点灯時に供給される電圧では絶対に発光できないように、ガス種、ガス圧、電極構成などを設計しなければならない。
図3は本発明に係る給電装置の一例を示す。主点灯回路15に高圧放電ランプ1とUVセル4が並列に配置される。また、高圧放電ランプ1には始動用トリガ回路16が直列に接続される。
該トリガ回路16は、ランプ始動時に、例えば1〜1.5kVの高電圧を発生させる。この高電圧は放電ランプ1の電極間に印加されるとともに、ランプ1と並列に接続されているUVセル4にも同様に印加される。UVセル4は1〜1.5kVの高電圧により発光する構成を採用しており、すなわち、トリガ回路16の駆動によって、UVセル4から紫外光が放射される。
放電ランプ1が絶縁破壊すると、トリガ回路16はオフして、主点灯回路15から所望の電力(例えば330W)が供給される。これにより放電ランプ1は安定点灯に移行する。一方、UVセル4は、この所望の電力では絶対に発光しない構成を採用しているので、トリガ回路16が駆動停止すると、同時に発光停止することになる。
次に、本発明の効果を示す実験例について説明する。UVセル4に封入したCO量を変化させて、UVセル4自体の発光と、放電ランプ1の発光について観察した。
具体的には、COを封入したランプ1〜ランプ8と、比較例として、COを封入しないランプ9につて、それぞれ印加電圧を高周波(40kHz)にて1.6kV、2.2kV、2.8KV、3.4kV、4.0kVと変化させた。
UVセル4はランプ1から50mmの位置に設定している。UVセル4の発光は電圧印加とともにほぼ瞬間的に発光したものを◎、瞬時ではないが発光したものを〇、発光しないものを×とした。なお発光の有無は可視発光を目視で行なっている。本来、必要なのは可視発光ではなく、紫外発光であるが、可視光が発光しているということは紫外光も発光していることなので便宜的に可視光の発光をもって判断している。ランプの発光は電圧印加1秒以内に絶縁破壊したものを◎、2秒以内のものを〇、3秒以内のものを△、絶縁破壊しなかったものを×とした。
この実験では、UVセル4と放電ランプ1は、上記実施例に記載したものを使用した。
より具体的には、UVセル4のCO封入量は、それぞれのランプにおいて以下の通り。
ランプ1はCOが0.1Torr、水銀はゼロ、
ランプ2はCOが0.4Torr、水銀はゼロ、
ランプ3はCOが1.0Torr、水銀はゼロ、
ランプ4はCOが1.0Torr、水銀は0.6mg、
ランプ5はCOが2.0Torr、水銀はゼロ、
ランプ6はCOが4.0Torr、水銀はゼロ、
ランプ7はCOが5.0Torr、水銀はゼロ、
ランプ8はCOが6.0Torr、水銀はゼロ、
ランプ9はCOがゼロ、水銀を0.6mg封入した。
実験の結果は表1に示すとおりである。
<表1>
Figure 2012114007
上記表1で分かるように、従来の印加電圧3kV以上であれば全てのランプは点灯する。これ以下の電圧2.2kVや1.6kVで点灯するものが良好であり、CO封入量は、0.1〜5.0Torrのものが良好である。
次いで、UVセルへのCOの封入方法について説明する。
<加熱によるCOの封入方法>
石英管からなる放電容器の片端を封止し、該放電容器の内部に、例えばモリブデンなどの棒状金属部材を挿入する。またこのとき、放電容器に例えば0.5〜1mg程度の水銀を入れても良い。
次に、排気装置にて真空に排気(例えば5×10−4Torr)し、その後、アルゴンガスを例えば20Torr封入し、放電容器の他端を封止する。放電容器の両端部を封止したら、当該放電容器を例えば1150℃で20分間大気中において加熱する。この加熱により、放電容器を構成する石英ガラスから、炭素及び酸素、または、炭素化合物及び/又は酸素化合物が放電空間に染み出し、UVセル発光時にこれらが反応して一酸化炭素が生成される。
この一酸化炭素の生成量は、この加熱工程における加熱温度と加熱時間の調整により達成できる。その後、放電容器の外表面に電極を装着する。
<エタノールによる封入方法>
放電容器の片端を封止し、該放電容器の内部に、例えばモリブデンなどの棒状金属部材を挿入する。またこのとき、放電容器に例えば0.5〜1mg程度の水銀を入れても良い。
次に、エタノールを例えば5〜20μL程度の微量封入し、その後、排気装置にて真空に排気(例えば5×10−4Torr)し、さらに、アルゴンガスを例えば20Torr封入して放電容器を封止する。排気の際にはエタノールも排気されるが放電容器の内壁にも残る。このエタノールがUVセル発光時に放電により分離してCとOが生成され、これらが反応してCOが生成される。
<COガスを直接封入する方法>
放電容器の片端を封止し、該放電容器の内部に、例えばモリブデンなどの棒状金属部材を挿入する。またこのとき、放電容器に例えば0.5〜1mg程度の水銀を入れても良い。
次に、排気装置にて真空に排気(例えば5×10−4Torr)し、その後、アルゴンガスと一酸化炭素(CO:5%)の混合ガスを例えば20Torr封入し、放電容器を封止する。
<金属部材に炭素を含有させる封入方法>
放電容器の片端を封止し、該放電容器の内部に、例えばモリブデンなどの棒状金属部材を挿入する。この金属部材に炭素を蒸着させておく。ただし、金属部材の全表面に炭素をコーティングなどしてしまうと絶縁性を有して放電補助の機能を果たさなくなってしまう。このため、金属部材の外表面の一部に炭素を含有させる。またこのとき、放電容器に例えば0.5〜1mg程度の水銀を入れても良い。
次に、排気装置にて真空に排気(例えば5×10−4Torr)し、その後、アルゴンガスを、例えば20Torr封入し、放電容器を封止する。
上記構成において、UVセル中に存在するHOが、放電により分離してHおよびOとなり、このOが金属部材に蒸着されているCと反応してCOが生成されるものである。
以上のように、本発明においては、高圧放電ランプおよび始動補助光源(UVセル)を点灯させる給電装置が、前記ランプの点灯始動時に始動用高電圧を発生させて、その後に定常点灯用電圧に移行させるものであって、前記UVセルは、前記始動用高電圧では発光するが、定常点灯用電圧では発光しないものであるとともに、前記UVセルには、少なくとも始動用希ガスと、発光物質として一酸化炭素(CO)を含ませたので、COによるUVセルの黒化という問題が実用上の弊害とはならずに、該COによってUVセルの放射光量を増大させて、放電ランプの低電圧での始動を可能にするという利点のみを活用できるものである。
1 放電ランプ
2 凹面反射鏡
3 ベース
4 始動補助光源(UVセル)
40 放電容器
41 第1外部電極
42 第2外部電極
5 第1給電端子
6 第2給電端子
15 主点灯回路
16 トリガ回路


Claims (4)

  1. 一対の主電極を放電空間内に有する高圧放電ランプと、この高圧放電ランプの点灯始動時のみ当該放電空間に向けて紫外光を放射する始動補助光源と、この高圧放電ランプおよび始動補助光源を点灯させるための給電装置とよりなる放電ランプ装置において、
    前記給電装置は、前記高圧放電ランプの点灯始動時に始動用高電圧を発生させて、その後に定常点灯用電圧に移行させるものであって、
    前記始動補助光源は、前記始動用高電圧では発光するが、定常点灯用電圧では発光しないものであって、
    かつ、前記始動補助光源には、少なくとも始動用希ガスと、発光物質として一酸化炭素(CO)を含むことを特徴とする放電ランプ装置。
  2. 前記始動補助光源には、0.1〜5.0Torrから選択された一酸化炭素(CO)が封入されていることを特徴とする請求項1の放電ランプ装置。
  3. 前記始動補助光源は石英ガラスを容器とするものであり、製造時の加熱時間により一酸化炭素(CO)の生成量を調整していることを特徴とする請求項1の放電ランプ装置。
  4. 前記始動補助光源には、炭素化合物と酸素化合物が含まれており、放電により一酸化炭素(CO)の発光を得ることを特徴とする請求項1の放電ランプ装置。


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