JP2012112091A - 発泡壁紙 - Google Patents
発泡壁紙 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2012112091A JP2012112091A JP2012045024A JP2012045024A JP2012112091A JP 2012112091 A JP2012112091 A JP 2012112091A JP 2012045024 A JP2012045024 A JP 2012045024A JP 2012045024 A JP2012045024 A JP 2012045024A JP 2012112091 A JP2012112091 A JP 2012112091A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin layer
- density polyethylene
- foamed
- low density
- layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Synthetic Leather, Interior Materials Or Flexible Sheet Materials (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
【解決手段】基材上に少なくとも発泡樹脂層を有する発泡壁紙であって、
(1)前記発泡樹脂層は、発泡剤含有樹脂層を発泡させることにより形成され、
(2)前記発泡剤含有樹脂層は、樹脂成分として、密度0.92〜0.95g/cm3の低密度ポリエチレン及び密度0.85〜0.91g/cm3の超低密度ポリエチレンを含有し、前記超低密度ポリエチレンは、i)炭素数1〜4の側鎖を有する超低密度ポリエチレンAとii)炭素数6以上の側鎖を有する超低密度ポリエチレンBの混合物である、
ことを特徴とする発泡壁紙。
【選択図】なし
Description
1.基材上に少なくとも発泡樹脂層を有する発泡壁紙であって、
(1)前記発泡樹脂層は、発泡剤含有樹脂層を発泡させることにより形成され、
(2)前記発泡剤含有樹脂層は、樹脂成分として、密度0.92〜0.95g/cm3の低密度ポリエチレン及び密度0.85〜0.91g/cm3の超低密度ポリエチレンを含有し、前記超低密度ポリエチレンは、i)炭素数1〜4の側鎖を有する超低密度ポリエチレンAとii)炭素数6以上の側鎖を有する超低密度ポリエチレンBの混合物である、
ことを特徴とする発泡壁紙。
2.前記発泡樹脂層のおもて面に更に非発泡樹脂層Aが形成されている、上記項1に記載の発泡壁紙。
3.前記基材と前記発泡樹脂層との間に更に非発泡樹脂層Bが形成されている、上記項1又は2に記載の発泡壁紙。
4.前記非発泡樹脂層Aは、メタクリル酸含有量が15重量%以下のエチレン−メタクリル酸共重合体を樹脂成分として含有する、上記項2又は3に記載の発泡壁紙。
5.最表面層の上からエンボス加工が施されている、上記項1〜4のいずれかに記載の発泡壁紙。
以下、本発明の発泡壁紙について詳細に説明する。
(1)前記発泡樹脂層は、発泡剤含有樹脂層を発泡させることにより形成され、
(2)前記発泡剤含有樹脂層は、樹脂成分として、密度0.92〜0.95g/cm3の低密度ポリエチレン及び密度0.85〜0.91g/cm3の超低密度ポリエチレンを含有し、前記超低密度ポリエチレンは、i)炭素数1〜4の側鎖を有する超低密度ポリエチレンAとii)炭素数6以上の側鎖を有する超低密度ポリエチレンBの混合物である、ことを特徴とする。
基材は、発泡壁紙の基材として適した機械強度、耐熱性等を有する限り特に限定されず、例えば、樹脂シート、繊維質シート(紙等)などが一般に使用できる。
本発明では、必要に応じて基材と発泡樹脂層との間に非発泡樹脂層(非発泡樹脂層B)が形成されていてもよい。特に、非発泡樹脂層Bが接着剤層として形成される場合は、優れた密着性を得ることができる。非発泡樹脂層Bとしては、例えば、エチレン−酢酸ビニル共重合体(EVA)等を好適に用いることができる。
発泡樹脂層は、発泡剤含有樹脂層を発泡させることにより形成される。特に本発明では、発泡剤含有樹脂層は、樹脂成分として、密度0.92〜0.95g/cm3の低密度ポリエチレン及び密度0.85〜0.91g/cm3の超低密度ポリエチレンを含有し、前記超低密度ポリエチレンは、i)炭素数1〜4の側鎖を有する超低密度ポリエチレンAとii)炭素数6以上の側鎖を有する超低密度ポリエチレンBの混合物である。
発泡樹脂層のおもて面には、更に非発泡樹脂層Aを形成してもよい。
本発明では、非発泡樹脂層Aのおもて面に必要に応じて絵柄模様層を有してもよい。
本発明では、絵柄模様層の表面に艶調整及び/又は絵柄模様層の保護を意図して表面保護層を有してもよい。表面保護層の種類は限定的ではない。艶調整を目的とする表面保護層であれば、例えば、シリカなどの既知フィラーを含む表面保護層がある。表面保護層の形成方法としては、グラビア印刷などの公知の方法が採用できる。なお、絵柄模様層と表面保護層との密着性が十分に得られない場合には、絵柄模様層の表面を易接着処理(プライマー処理)した後に表面保護層を設けることもできる。
本発明では、適宜エンボス模様を付してもよい。この場合、発泡壁紙の最表面層(基材と反対側)の上からエンボス加工すれば良い。エンボス加工は、エンボス版の押圧等、公知の手段により実施することができる。例えば、最表面層が表面保護層である場合は、そのおもて面を加熱軟化後、エンボス版を押圧することにより所望のエンボス模様を賦型できる。エンボス模様としては、例えば木目板導管溝、石板表面凹凸、布表面テクスチャア、梨地、砂目、ヘアライン、万線条溝等がある。
発泡壁紙の製造方法は特に限定されない。例えば、紙等の基材上に発泡樹脂層と非発泡樹脂層Aとを有する発泡壁紙を製造するには、Tダイ押出し機による同時押出しが好適である。2つの層に対応する溶融樹脂を同時に押出すことにより2層の同時成膜が可能なマルチマニホールドタイプのTダイを用いることができる。この場合、発泡剤含有樹脂層を形成するための樹脂組成物及び非発泡樹脂層を形成するための樹脂組成物をそれぞれ別個のシリンダー中に入れ、2種2層を同時に押出し成膜・積層すればよい。この方法では、同時押出し積層体は、基材上に同時積層(成膜)する。基材上に押出しと同時に積層された樹脂層は、熱溶融により接着性を有するため基材と接着される。
基材として、裏打紙「NI−65A(日本製紙製)」を用意した。
上記樹脂組成物をシリンダー中で溶融し、押出し製膜することにより、基材上に100μmの発泡剤含有樹脂層を形成した。押出し製膜に用いるTダイは、シリンダー温度及びダイス温度を135℃とした。
VLDPE-Bを「エンゲージ8407、側鎖炭素数8、密度0.87 g/cm3、(ダウ・ケミカル製)」に変えた以外は実施例1と同様にして発泡壁紙を作製した。
樹脂成分をEVA「V406(三井・デュポン製)」100重量部のみから構成した以外は実施例1と同様にして発泡壁紙を作製した。
樹脂成分をLDPE100重量部のみから構成した以外は実施例1と同様にして発泡壁紙を作製した。
樹脂成分をVLDPE-A100重量部のみから構成した以外は実施例1と同様にして発泡壁紙を作製した。
樹脂成分をLDPE80重量部及びVLDPE-A20重量部から構成した以外は実施例1と同様にして発泡壁紙を作製した。
樹脂成分をLDPE80重量部及びVLDPE-B20重量部から構成した以外は実施例1と同様にして発泡壁紙を作製した。
2種2層マルチマニホールドTダイ押出し機を用い、i)非発泡樹脂層/ii)発泡剤含有樹脂層の順に厚み15μm/100μmになるように同時押出し製膜し、前記ii)層の面に裏打紙を積層した。押し出し条件は、前記i)層の樹脂はシリンダー温度180℃、ダイス温度120℃とし、前記ii)層の樹脂はシリンダー温度及びダイス温度を135℃とした。次に、前記i)層上から電子線(175KV
5Mrad)を照射して、樹脂架橋させた後、i)層上にコロナ放電処理を行った。更にグラビア印刷機によりプライマー処理としてEVA系水性エマルジョンを2g/m2コートし、その上に絵柄印刷として水性インキ「ハイドリック(大日精化工業製)」を用いて布目絵柄を印刷した。次に、ギアオーブンにて加熱(220℃×35秒)し、発泡剤含有樹脂層を発泡させた。更に、その発泡体に布目パターンの凹凸エンボスを施した。上記工程を経て発泡壁紙を作製した。
また、前記i)層は、エチレン−メタクリル酸共重合体「ニュクレルN1035(MFR=35):三井・デュポン ポリケミカル製」により形成した。
実施例及び比較例で作製した発泡壁紙について、カール、クラック、表面強度の観点で評価した。評価方法及び評価基準は次の通りとした。
クラック:柱の角などを想定し、発泡壁紙を直角の治具に貼り付けて観察した。
表面強度:表面強化性能試験(日本ビニル工業会)に従って、荷重200gで十往復の引掻き試験を行った。
評価結果を下記表2に示す。
Claims (5)
- 基材上に少なくとも発泡樹脂層を有する発泡壁紙であって、
(1)前記発泡樹脂層は、発泡剤含有樹脂層を発泡させることにより形成され、
(2)前記発泡剤含有樹脂層は、樹脂成分として、密度0.92〜0.95g/cm3の低密度ポリエチレン及び密度0.85〜0.91g/cm3の超低密度ポリエチレンを含有し、前記超低密度ポリエチレンは、i)炭素数1〜4の側鎖を有する超低密度ポリエチレンAとii)炭素数6以上の側鎖を有する超低密度ポリエチレンBの混合物である、
ことを特徴とする発泡壁紙。 - 前記発泡樹脂層のおもて面に更に非発泡樹脂層Aが形成されている、請求項1に記載の発泡壁紙。
- 前記基材と前記発泡樹脂層との間に更に非発泡樹脂層Bが形成されている、請求項1又は2に記載の発泡壁紙。
- 前記非発泡樹脂層Aは、メタクリル酸含有量が15重量%以下のエチレン−メタクリル酸共重合体を樹脂成分として含有する、請求項2又は3に記載の発泡壁紙。
- 最表面層の上からエンボス加工が施されている、請求項1〜4のいずれかに記載の発泡壁紙。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012045024A JP2012112091A (ja) | 2012-03-01 | 2012-03-01 | 発泡壁紙 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012045024A JP2012112091A (ja) | 2012-03-01 | 2012-03-01 | 発泡壁紙 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008085297A Division JP4946942B2 (ja) | 2008-03-28 | 2008-03-28 | 発泡壁紙 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2012112091A true JP2012112091A (ja) | 2012-06-14 |
Family
ID=46496599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2012045024A Withdrawn JP2012112091A (ja) | 2012-03-01 | 2012-03-01 | 発泡壁紙 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2012112091A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014080023A (ja) * | 2012-09-27 | 2014-05-08 | Dainippon Printing Co Ltd | 積層シート及び発泡積層シート |
| JP2014195951A (ja) * | 2013-03-29 | 2014-10-16 | 大日本印刷株式会社 | 積層シート及び発泡積層シート |
| JP2016190358A (ja) * | 2015-03-31 | 2016-11-10 | 大日本印刷株式会社 | 発泡積層シート |
| JP2017025151A (ja) * | 2015-07-17 | 2017-02-02 | 凸版印刷株式会社 | 樹脂シート、積層シート及び発泡壁紙 |
| JP2017052283A (ja) * | 2016-11-04 | 2017-03-16 | 大日本印刷株式会社 | 積層シート及び発泡積層シート |
Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63265935A (ja) * | 1987-04-24 | 1988-11-02 | Sekisui Chem Co Ltd | 合成樹脂架橋発泡体 |
| JPH1017724A (ja) * | 1996-07-04 | 1998-01-20 | Kyowa Leather Cloth Co Ltd | オレフィン系樹脂組成物、壁紙及び壁紙の製造方法 |
| JP2000281844A (ja) * | 1999-03-31 | 2000-10-10 | Mitsui Chemicals Inc | オレフィン系樹脂組成物およびその成形体 |
| JP2005154519A (ja) * | 2003-11-21 | 2005-06-16 | Mitsui Chemicals Inc | 樹脂組成物およびその成形体 |
| JP2007031895A (ja) * | 2005-07-28 | 2007-02-08 | Dainippon Printing Co Ltd | 発泡壁紙 |
| JP2007031893A (ja) * | 2005-07-28 | 2007-02-08 | Dainippon Printing Co Ltd | 発泡壁紙 |
| JP2007291598A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-11-08 | Dainippon Printing Co Ltd | 発泡壁紙 |
| JP2007313900A (ja) * | 2005-03-29 | 2007-12-06 | Dainippon Printing Co Ltd | 壁装用化粧シート |
| JP2009235635A (ja) * | 2008-03-28 | 2009-10-15 | Dainippon Printing Co Ltd | 発泡壁紙 |
-
2012
- 2012-03-01 JP JP2012045024A patent/JP2012112091A/ja not_active Withdrawn
Patent Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63265935A (ja) * | 1987-04-24 | 1988-11-02 | Sekisui Chem Co Ltd | 合成樹脂架橋発泡体 |
| JPH1017724A (ja) * | 1996-07-04 | 1998-01-20 | Kyowa Leather Cloth Co Ltd | オレフィン系樹脂組成物、壁紙及び壁紙の製造方法 |
| JP2000281844A (ja) * | 1999-03-31 | 2000-10-10 | Mitsui Chemicals Inc | オレフィン系樹脂組成物およびその成形体 |
| JP2005154519A (ja) * | 2003-11-21 | 2005-06-16 | Mitsui Chemicals Inc | 樹脂組成物およびその成形体 |
| JP2007313900A (ja) * | 2005-03-29 | 2007-12-06 | Dainippon Printing Co Ltd | 壁装用化粧シート |
| JP2007031895A (ja) * | 2005-07-28 | 2007-02-08 | Dainippon Printing Co Ltd | 発泡壁紙 |
| JP2007031893A (ja) * | 2005-07-28 | 2007-02-08 | Dainippon Printing Co Ltd | 発泡壁紙 |
| JP2007291598A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-11-08 | Dainippon Printing Co Ltd | 発泡壁紙 |
| JP2009235635A (ja) * | 2008-03-28 | 2009-10-15 | Dainippon Printing Co Ltd | 発泡壁紙 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014080023A (ja) * | 2012-09-27 | 2014-05-08 | Dainippon Printing Co Ltd | 積層シート及び発泡積層シート |
| JP2014195951A (ja) * | 2013-03-29 | 2014-10-16 | 大日本印刷株式会社 | 積層シート及び発泡積層シート |
| JP2016190358A (ja) * | 2015-03-31 | 2016-11-10 | 大日本印刷株式会社 | 発泡積層シート |
| JP2017025151A (ja) * | 2015-07-17 | 2017-02-02 | 凸版印刷株式会社 | 樹脂シート、積層シート及び発泡壁紙 |
| JP2017052283A (ja) * | 2016-11-04 | 2017-03-16 | 大日本印刷株式会社 | 積層シート及び発泡積層シート |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4946942B2 (ja) | 発泡壁紙 | |
| JP5146383B2 (ja) | 発泡壁紙 | |
| JP2012112091A (ja) | 発泡壁紙 | |
| JP4872856B2 (ja) | 発泡化粧シート | |
| JP5549098B2 (ja) | 発泡壁紙 | |
| JP5569290B2 (ja) | 発泡積層シート | |
| JP5916273B2 (ja) | 発泡壁紙 | |
| JP5252111B2 (ja) | 発泡壁紙の発泡前の積層体 | |
| JP4816369B2 (ja) | 発泡壁紙 | |
| JP4811218B2 (ja) | 発泡壁紙 | |
| JP2012206498A (ja) | 発泡積層シートの製造方法 | |
| JP5152066B2 (ja) | 発泡壁紙の製造方法 | |
| JP5287424B2 (ja) | 発泡化粧シート | |
| JP4775213B2 (ja) | 発泡壁紙 | |
| JP5725696B2 (ja) | 発泡壁紙 | |
| JP4910835B2 (ja) | 発泡壁紙 | |
| JP5699319B2 (ja) | 発泡積層シート | |
| JP4816368B2 (ja) | 発泡壁紙 | |
| JP2008081887A (ja) | 発泡壁紙 | |
| JP5786560B2 (ja) | 発泡積層シートの製造方法 | |
| JP5621200B2 (ja) | 発泡化粧シートの発泡前の積層体 | |
| JP5617820B2 (ja) | 発泡壁紙 | |
| JP5240351B2 (ja) | 発泡壁紙 | |
| JP5598571B2 (ja) | 発泡化粧シートの発泡前の積層体 | |
| JP4905217B2 (ja) | 発泡壁紙 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20120321 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20121130 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20121204 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20130204 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20130326 |
|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20140513 |