JP2012111989A - 転動軸 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】C:0.35〜0.5質量%、Cr:2.5〜7.0質量%、Mo:0.5〜3.0質量%、Mn:0.5〜2.0質量%、Si:0.1〜1.5質量%含有する合金鋼であり、浸炭窒化処理と焼入れと焼戻しとにより、Nをさらに含有し、表面から50μmの位置のN含有量は0.25〜0.7質量%で、表面硬さHvは650以上900以下で、部材全体の平均残留オーステナイト量(体積%)が、前記Cr、Mo、Siの含有量の和(質量%)の2.0倍以下で、表面から50μmの位置の残留オーステナイト量は、15〜45体積%で、さらに表面から50μm位置の、Si含有量、N含有量、残留オーステナイト量が、次の関係式:(Si含有量(質量%)+N含有量(質量%))/残留オーステナイト量(体積%)>0.01を満たす。
【選択図】なし
Description
(ケイ素含有量(質量%)+窒素含有量(質量%))/残留オーステナイト量(体積%)>0.01
平均残留オーステナイト量(体積%)/(クロム含有量(質量%)+モリブデン含有量(質量%)+ケイ素残留量(質量%)≦2.0
前記熱処理を、(1)前記旋削加工により得られた円柱状部材に、820℃以上980℃以下の温度で、1時間以上5時間以下の浸炭窒化処理を施し、(2)150℃以上200℃以下の温度で、0.5時間以上2時間以下の第1の焼戻しを施し、(3)860℃以上950℃以下の温度で、0.3時間以上2.0時間以下の焼入れを施し、さらに、(4)150℃以上300℃以下の温度で、1時間以上2時間以下の条件で第2の焼戻しを施す、工程により構成することを特徴とする。
本発明の転動軸は、炭素を0.35質量%以上0.5質量%以下、クロムを2.5質量%以上7.0質量%以下、モリブデンを0.5質量%以上3.0質量%以下、マンガンを0.5質量%以上2.0質量%以下、ケイ素を0.1質量%以上1.5質量%以下含有する合金鋼で構成されていることを特徴とする。なお、この合金鋼は、鉄を主成分としており、上記の添加元素のほか、不可避不純物を含むものも含まれる。
炭素(C)は、基地に固溶して焼入れ,焼戻し後の硬さを向上させて強度を向上させるとともに、鉄、クロム、モリブデン、バナジウムなどの炭化物形成元素と結合して炭化物を形成し、耐摩耗性を高める作用を有する元素である。耐転がり疲労性に必要な硬さを得るために行う浸炭窒化処理の時間が長くなるとコストアップを招くことから、処理時間の短縮のために、炭素の含有量は0.35質量%以上とする必要がある。ただし、0.5質量%を超えると、製鋼時に粗大な共晶炭化物が生成されやすくなり、転動寿命や強度が低下する場合がある。また、鍛造性,冷間加工性,被削性が低下して、加工コストの上昇を招く場合がある。
クロム(Cr)は、基地に固溶して焼入れ性,焼戻し軟化抵抗性,耐食性,および転動寿命を高める作用を有する元素である。また、炭素、窒素などの侵入型固溶元素を実質的に動きにくくして、基地の組織を安定化し、水素侵入時の寿命低下を大幅に抑制する作用も有している。さらに、合金鋼中に微細に分布する炭化物が、より高硬度の(Fe,Cr)3 C、(Fe,Cr)7 C3 、(Fe,Cr)23C6などの炭化物からなるために、耐摩耗性を高める作用も有している。
モリブデン(Mo)は、クロムと同様に、基地に固溶して焼入れ性,焼戻し軟化抵抗性、耐食性、および転動寿命を高める作用を有する元素である。また、クロムと同様に、炭素,窒素などの侵入型固溶元素を実質的に動きにくくして、基地の組織を安定化し、水素侵入時の寿命低下を大幅に抑制する作用も有している。さらに、合金鋼中に微細に分布する炭化物が、より高硬度のモリブデンの炭化物などからなるために、耐摩耗性を高める作用も有している。
マンガン(Mn)は、製鋼時に脱酸剤として作用する元素であり、0.5質量%以上添加する必要がある。また、クロムと同様に、基地に固溶してMs点を降下させて、多量の残留オーステナイトを確保したり、焼入れ性を高めたりする作用を有している。ただし、2.0質量%を超えて添加すると、冷間加工性、被削性が低下するだけでなく、マルテンサイト変態開始温度が低下して、浸炭窒化後に多量の残留オーステナイトが残存し十分な硬さが得られない場合がある。
ケイ素(Si)は、マンガンと同様に、製鋼時に脱酸剤として作用する元素であり、0.1質量%以上添加する必要がある。また、クロム,マンガンと同様に、焼入れ性を向上させるとともに、基地のマルテンサイト化や残留オーステナイトの安定化を促進し、軸受寿命の向上に有効な元素である。さらに、焼戻し軟化抵抗性を高める作用も有している。ただし、1.5質量%を超えて添加すると、鍛造性、冷間加工性、被削性、および浸炭処理性が低下する場合がある。
本発明の転動軸を製造するには、上記組成の合金鋼からなる線材に、旋削加工、熱処理、外径粗研削、外径仕上げ研削、および超仕上げ研削を順に施す必要がある。特に、本発明の転動軸は、前記熱処理工程において、浸炭窒化処理と焼入れと焼戻しとが施されることにより、その外周面には、硬化された表層部が形成されており、その表面硬さHvは650以上900以下となっている。
本発明の転動軸では、部材全体の残留オーステナイト量の平均値である平均残留オーステナイト量(体積%)が、前記クロム、モリブデン、およびケイ素の平均含有量の和(質量%)の2.0倍以下である。なお、「平均残留オーステナイト量」とは、転動軸の全体における残留オーステナイト量の平均値を意味し、たとえば、転動軸の表面から芯部までの残留オーステナイト量の分布を、X線回折装置を用いて深さ方向に測定し、その平均値を算出することにより得ることができる。
本発明の転動軸では、表面から50μmの位置における残留オーステナイト量が、15体積%以上45体積%以下である。なお、「表面から50μmの位置における残留オーステナイト量」とは、転動軸の表面から50μmの位置における残留オーステナイト量の分布を同様に測定し、その平均値を算出することにより得ることができる。
本発明の転動軸では、表面から50μmの位置における窒素含有量が0.25質量%以上0.7質量%以下であり、かつ、表面から50μmの位置において、ケイ素含有量、窒素含有量、残留オーステナイト量が、次の関係式:(ケイ素含有量(質量%)+窒素含有量(質量%))/残留オーステナイト量(体積%)>0.01を満たしている。
ここで、各種試験に用いるピニオンシャフトの製造方法を説明する。ピニオンシャフトの素材には、表1に示すような組成を有する15種の合金鋼を用いた。この合金鋼からなる17種類の線材に、旋削加工、熱処理、外径粗研削、外径仕上げ研削、および超仕上げ研削を施して、直径14.17mm、長さ70mmのピニオンシャフトをそれぞれ得た。
また、これらの実施例、比較例では、いずれの焼戻しについても、低温焼戻しを行った。ただし、比較例1については、浸炭窒化処理を施しておらず、熱処理の内容は、約835℃の温度、約0.5時間の条件でのズブ焼入れおよび最後の焼戻しのみとした。また、いずれの実施例、比較例においても、浸炭窒化処理と焼入れとの間に、A1変態点よりも低い温度まで冷却する工程を経るようにした。
得られたピニオンシャフトについて、表面から50μmの位置における窒素含有量(質量%)、表面から50μmの位置における窒素およびケイ素の含有量の和(質量%)、表面から50μmの位置における残留オーステナイト量(体積%)について、X線回折装置(株式会社リガク製)を用いて測定した。この測定結果を、上記の残留オーステナイト量に対する窒素およびケイ素の含有量の和の比について、表2に示す。
ピニオンシャフトをプラネタリニードル試験機(日本精工株式会社製)に装着した。すなわち、ピニオンギヤの中心穴にピニオンシャフトを挿通し、ピニオンシャフトの外周面とピニオンギヤの内周面との間に、複数の針状ころを転動自在に介装して、ピニオンギヤがピニオンシャフトを軸として回転自在となるようにした。なお、針状ころとしては、高炭素クロム鋼(SUJ2)製で、直径2.5mm、長さ24.8mmの寸法を有し、かつ、JIS鋼種SCM415製で浸炭窒化処理が施されている保持器で保持されている、いわゆるケージアンドローラを用いた。
・基本動定格荷重C:15500N
・基本静定格荷重C0:16700N
・ラジアル荷重:5000N
・ピニオンギヤの自転速度:10000min-1
・計算寿命L10:72.4時間
・潤滑油の種類:オートマチックトランスミッションフルード
・潤滑油の供給量:10ml/min
・潤滑油の温度 :120℃
下記のようにラジアル荷重などの条件が異なる以外は、上述の転動疲労寿命試験と同様にして回転試験を行い、ピニオンシャフトに白色はく離が発生した時点で寿命に至ったとし、それまでの回転時間を白色はく離寿命とした。
・ラジアル荷重:8000N
・計算寿命L10:15.1時間
表2における耐久試験の結果から理解されるように、実施例1〜7は、比較例1〜12と比べて格段に長寿命である。特に、実施例1〜6は、合金鋼中のクロムの含有量、表面から50μmの位置における窒素含有量、残留オーステナイト量、表面から50μmの位置における残留オーステナイト量に対する窒素およびケイ素の含有量の和の比、平均オーステナイト量、すなわち部材全体におけるクロム、モリブデン、およびケイ素の平均含有量に対する平均残留オーステナイト量の比のすべてが好適な値であり、高温下かつ異物混入潤滑下においても、フレーキングや焼付きがまったく生じなかった。なお、実施例7は、クロムの含有量が好適な範囲内にあるものの若干多い合金鋼を用いたため、非晶炭化物が生成しており、実施例1〜6と比べると若干寿命が短かった。なお、ピニオンシャフトを構成する材料の結晶性状は、金属顕微鏡(株式会社ニコン製、LV100D)を用いて確認した。
2 リングギヤ
3 ピニオンギヤ
4 キャリア
5 ピニオンシャフト
Claims (5)
- 相手部材である転動体に対して相対的に転動する転動軸であって、
(1)炭素を0.35質量%以上0.5質量%以下、クロムを2.5質量%以上7.0質量%以下、モリブデンを0.5質量%以上3.0質量%以下、マンガンを0.5質量%以上2.0質量%以下、ケイ素を0.1質量%以上1.5質量%以下含有する合金鋼で構成されており、
(2)浸炭窒化処理と焼入れと焼戻しとにより、窒素をさらに含有し、表面から50μmの位置における窒素含有量は0.25質量%以上0.7質量%以下であり、表面硬さHvは650以上900以下であり、
(3)部材全体の残留オーステナイト量の平均値であり、体積%で表される平均残留オーステナイト量が、質量%で表される前記クロム、モリブデン、およびケイ素の含有量の和の2.0倍以下であり、
(4)表面から50μmの位置における残留オーステナイト量は、15体積%以上45体積%以下であり、および、
(5)表面から50μmの位置における、ケイ素含有量、窒素含有量、残留オーステナイト量が、次の関係式:
(ケイ素含有量(質量%)+窒素含有量(質量%))/残留オーステナイト量(体積%)>0.01
を満たす、
という条件を具備することを特徴とする、転動軸。 - 部材全体における、クロム含有量、モリブデン含有量、ケイ素含有量、および平均残留オーステナイト量が、次の関係式:
平均残留オーステナイト量(体積%)/(クロム含有量(質量%)+モリブデン含有量(質量%)+ケイ素残留量(質量%)≦2.0
をさらに満たすことを特徴とする、請求項1に記載の転動軸。 - 前記平均残留オーステナイト量が、10体積%以下である、請求項1または2に記載の転動軸。
- 請求項1〜3のいずれかに記載の転動軸からなり、遊星歯車装置のサンギヤおよびリングギヤに螺合するピニオンギヤを、転動体を介して回転自在に支持する、ピニオンシャフト。
- 炭素を0.35質量%以上0.5質量%以下、クロムを2.5質量%以上7.0質量%以下、モリブデンを0.5質量%以上3.0質量%以下、マンガンを0.5質量%以上2.0質量%以下、ケイ素を0.1質量%以上1.5質量%以下含有する合金鋼からなる線材に、旋削加工、熱処理、外径粗研削、外径仕上げ研削、および超仕上げ研削を施す、相手部材である転動体に対して相対的に転動する転動軸の製造方法であって、
前記熱処理は、(1)前記旋削加工により得られた円柱状部材に、820℃以上980℃以下の温度で、3時間以上5時間以下の浸炭窒化処理を施し、(2)150℃以上200℃以下の温度で、0.5時間以上2時間以下の第1の焼戻しを施し、(3)860℃以上950℃以下の温度で、0.3時間以上0.7時間以下の焼入れを施し、さらに、(4)150℃以上300℃以下の温度で、1時間以上2時間以下の条件で第2の焼戻しを施す、工程からなることを特徴とする、転動軸の製造方法。
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|---|---|---|---|---|
| JP2016151057A (ja) * | 2015-02-19 | 2016-08-22 | 株式会社不二越 | 水素脆性型の面疲労強度に優れた浸炭窒化軸受部品 |
| JP2020029615A (ja) * | 2018-08-20 | 2020-02-27 | 株式会社不二越 | ピニオンシャフトおよびその製造方法 |
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|---|---|---|---|---|
| JP2008150672A (ja) * | 2006-12-18 | 2008-07-03 | Nsk Ltd | 転動軸 |
| JP2008223104A (ja) * | 2007-03-14 | 2008-09-25 | Nsk Ltd | 転動軸 |
| JP2010001521A (ja) * | 2008-06-19 | 2010-01-07 | Nsk Ltd | 軸、ピニオンシャフト |
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